星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

【放談住宅 2021/09/18】
…。

『さすがに』
文句言わせて、頂きます

---引用開始---
セクシャルマイノリティって、それなりのデメリットやコストがあるんですよ。良くないことも多くて、解消しなきゃいけないことも多いのですが、立場によってはどうしようもないこともあります。

そういうデメリットやコストを背負う

というのがカミングアウトということでもあるわけです。宣言するのはいいんです。そのコストを求められ、負担を求められたときに、この方はそれをしっかりと「払って」いただけるか?というのをやはり追求したいのです。「差別はよくない」と主張する立場ではなくて「差別される立場」に立てるのか?ということでもあります.....
---引用終了---

でめりっと…?
こすと…?


そら、デメリットは、あるよ。
残念ながら。
「多数派」では、ない訳だから。
ただ、ね。
『現在の、
 自分の立ち位置で』
自由や、楽しみを見つけることは、
もちろん、可能でしょう。
そして、
見つけた自由や、楽しみが、
「デメリット」を、超えたら。
…人生、楽しいよ?

「もう一回、この、
 Xジェンダーという、中途半端。
 一周しても、いいかな」って、
あたし、思わなくも、ないよ?

で。
「コストって、なんだ」
…毎月の、Badi買う、お金?
(休刊しちゃった、ね…)
なんとか会館の、入場料?
それはコストと、言わんだろう。
むしろ、あたしとしては、
「多数派の男性」が買うであろう、
AVやら、エロ本に、用事がないから、
その分コストが浮いてると、
思ってるんだけど、ね。
まぁ。
「27センチのパンプスは、
 たっかい!だろうなー…」とは
思っているけど。
それ、しょうがない。
足、縮まらない。
え?「精神的コスト?」
あたし、気を遣ってません、が。
あたしの、基本的な態度は、
『聞かれてないから、
 答えていない、だけ』
なので。
聞かれたら?
「当然、しゃべります」
理解されるかどうかは、
相手の、問題。
こちらでは、
どうしようも、なりません。

引用部分での「コスト」が、
あたしには、良くわからないので、
いったん、保留します。

そして、
『差別される、立場』
ないない、ない。
気づいてないだけかも、知れないけど。
差別されてるんだったら、ね?
「小学校の家庭科。
 男女とおして、てっぺん、取って、
 作品が、区展を突破して、
 東京都展覧会へ、行った!!」
なんて、やるかぁ!!
…「やりすぎた」と、思ったけど、ね。

この話は、
「宇多田ヒカルの、
 ノンバイナリー告白」でしょ?
宇多田ヒカルは、音楽の世界で、
確固たる立ち位置を、持っているんだから。
あたしら「場末のセクマイ」が
払うコストなんぞ、
なにかのお釣りで、払えるでしょう。
むしろ、
「もっと、自由になれる」という点で、
メリットが、デメリットを超すでしょう。
おそらく。

---引用開始---
なので、とくに音楽という面で考えたいんです。私もね、トランスのアセクシャルですから、ラブソングってめちゃくちゃ苦手です。ラブソングを作ろうなんて思ったこともありませんし、歌っても自分の体験からはかけ離れていて「ウソ臭い」だけなので、歌う気にもなれません。
80年代ってイイ時代だったんですよ。インディーズ系の音楽だと、ラブソングではない歌が大量にありましたし、ラブソングでも極めて屈折していて全然恋に肯定的じゃない?なんて思われるような歌詞とかね。Phew とかラブソングそもそもあったっけ? 原マスミだとラブソングでも捻り過ぎでシュールにしか見えない曲が多いし....早い話「ラブソングだったらユーミン・サザンにでも任せとけ!」でそっちに完全に背を向けて「ニッポンのリアルなうた」を楽しむことができたのでした。いい時代、でしょ?

セクシャルマイノリティ、ということはこういうことだと思うんですよ。

自分の性や恋に関する感覚が、他人に理解されないことを、デフォルトとして、当然として捉える

怖いですね.....表現することが! 私なら商業的に「皆さんに喜んで頂けるような歌」を提供すること自体が、本当に怖いです。とてもじゃないですが、できませんよ。私が感じることを、あなたは感じないし、あなたが感じることは、私には理解できない。そんなディスコミュニケーションを大前提としてしか、恋というコミュニケーションを語ることができないのです。場合によっては「皆さんがご期待」するような感情を「わからない!」と否定することも必要なのかもしれない。そういう場に立った時に、この方は....それができるんだろうか?
---引用終了---

…。言って、いい?

『あんたの想像力が、
 純粋に足りない、だけだろう』


あたし、一作だけだけど。さぁ。
「恋愛が、からまないと」
成立しない小説、書いたことあるけど。
…「無縁の駅」と、言うんだが。
…あー、あれ考えると、頭痛い。
ただ、あれは、「和恵がいないと」
物語、始まらないんで。
じーさんが、高い金払って、
タクシーでへんぴな山の中へ
行く理由が、なくなってしまう。

ちょっと、「例のために」
分野、狭めていい?
「同性愛者は、
 異性恋愛が、わからないので、
 異性恋愛を、扱うことができない」
の、ならば。
『おすぎさんは、なぜ、
 映画評論家として、
 活動できているのでしょう、か』
映画だから、ね。
男女恋愛も、当然として、
扱わなければ、いけないんですよ。
「世の中的には、こう」って、
一回、丸飲みすることが……
 このおばはん、できないん、だろうね。


結局ねぇ?この、おばはん。
『自分の狭い視野で、
 物事を、とらえて』
ぐちゃぐちゃ、引っかき回すから、
トラブルを、生む訳で。
そして、
「トラブルを、差別と、とらえる」
そして、『視野が狭いことに』
自分が、気づいていない。

自分で見て、自分で行動して…
「マッチポンプだろ、これー…」


その割に。その割に、だよ。
このおばはん、ねぇ。
『ブログのコメントで、
 苦情言っても、
 返事すら、しないんだよ』
お茶も出ない、どころか、
「あいさつも、なし」
そして、ほかの記事で、
ぐちゃぐちゃ、文句言うの。
最っ低だよね。
『あんたこそ、
 コストをきちんと、払え』と、
あたしは、言いたい。

あたしが、
このブログを、続けている、
『裏の、理由』として、ねぇ。
あたしの「経験」とか、
「考え方」に、
なにか、ヒントがあったら。
『勝手に、自由に、
 持って行って!!
 ついでにそれも、
 持って行って、いい!!
 お金?お返し?
 いらない、いらない。
 これは、あたしが、
 「勝手にやってる」ことだから』
と、いうのが、
あるんだけど、ね。


何かの拍子に、さぁ。
『あ。バレた』って、
たまーに、あるじゃん。
『あー!
 なんとでも、
 噂すれば、いいさ!
 態度が変われば、いいさ!
 あたしは、
 こうとしか、生きられないんだから、
 隠す気も、変える気も、ないっ!!』
と、思っていると。

「なにも、起きていない」

噂すら、立ってない。
「あれ…」って、
後ろ、振り返ってみたりして、ね。

けど。
これは、あくまで、
「自分は、何も起こさずに、
 他人は他人で、
 勝手に、動いてもらう」
覚悟をしている、
から、であって。
『自分で、引っかき回したら』
どうなるか。
わかんないよ、ね。

おそらく、この、おばはん、は。
認められたことも、
理解されたことも、ないんでしょう。
けど。
認められない、理解されない「理由」は。
『自分で、
 引っかき回して、いるから』
だと、あたしは思いますが。ね。

あ、ほら。
たまに、いるじゃん。
『あたしは、これだけ、
 苦労したんだから。
 あなたも、同じだけ、
 苦労しなさい』って
言うヤツが。
その系統でしょう。
この、おばはん。
…あたしが、セクマイの世界で、
いちばん、『だいっきらい』
人種だが、なっ!!

これからの人たちは、
これからの、方法で。
「さっと」「するっと」
行ってほしいですね。
あたしは、苦労は、
少なかった方だけど。
『ムダな苦労なんて、
 いらないよ…』

で。お忘れでは、ないですか?

あなたの、この記事に対して、
あたしがコメントで書いた、
疑問と苦情に対する返答は。
「いつになったら」
頂けるのでしょうか。
あたしが死ぬまでに、
間に合いますでしょうか。
ゆっくりと「いつまでも」
お待ち申し上げます。


そして。
言ったな。言ったな。
『なので、
 とくに音楽という面で考えたいんです』
受けて、立とう。
五線紙、そこのプリンタで、
100枚くらい、印刷しとく?
それとも、
銀座の山野かヤマハで、買ってくるか。
…なに?歌詞?
それでも、かまわない。
左手を伸ばせば、国語辞典。
右手を伸ばせば、
漢和辞典と、古語辞典だから、
検討は大いに、できますので。

でも、この、おばはん。
「逃げるん、だよね」
…つまんないの。
(447号)


セクマイだろうと、なんだろうと、
『世の中は、案外シンプル』
だと、思うけど。ね。
『シンプルだからこそ、難しい』
…お粗末。

『ごめんなさい。
 ご近所のブログから、
 ヒント、いただきました』

身体は、男の子だけど。
夏服の時期に、
ブラを試して、詰めてみたりして、
「ブラを外し忘れて、
 中学校行ったら、どうなるか」
組んでみたかったんで、
組んでみました。

「さすがに。
 実体験では、ないです」
物語、ものがたりと、いうことで。
原稿用紙4枚。


「ねぇ、ねぇ。……背中、背中」
「ねむい……」
「見えちゃってる、よ?」
「見え……はあっ‼」
「くっくっく……飛び起きた」
「……トイレで、外してくる」
「手で持ってくるの? ブラ」
「じゃ、かばん持って……」
「あの日?」くっくっく……
「もう、いい! みんな、見たんでしょ!」
「あ。ひらきなおった」
「ゆうべ……なに、やってたの?」
「いやー……どうなの、かな? って、ちょっと詰めたりしてたら……そのまんま、寝ちゃった。そして、寝坊した」
「ねぇ、どうだった?」
「おっきい子が、肩がこるって、なんかわかる気がした。詰めたのは、にせもので軽いけど。ほんものは、当然中身が、つまってるんでしょ?」
「そりゃー、ね」
「それが、自分の身体から……そりゃ、大変だと思った」
「大人の階段、のぼったんだね……」
「うわ、恥ずい……なに、ホック外そうとしてるんだよ! ない、ない! かぶり、だから!」
「お子さまー」
「お子さまで、いいもん。にせものだから、いきなり、ふくらんだし。……ねぇ、最初、痛いんでしょ?」
「痛い……うん、痛い。動いても痛いよね」
「そうそう、そう。小学校の頃だよね」
「実はさぁ。子ども服のところで買ったから、二重のキャミとかも、見たんだけどさ。みんな、大変なんだ……って、思った」
「大変さも、体験したかったの?」
「はい! したかった、です!」
「お店で……通販じゃ、ないんだ」
「思い切って……電車に一時間乗って、買ってきた」
「そういう所は、思い切るんだよね」
「まぁ……買うこと自体、経験したかったって、あるけどね」
「おかあさんと一緒に、買ったの?」くっくっく……
「さすがに、ひとり。笑えばいいよ……」
「ほら。これ、着てるといいよ」
「あ。カーディガン。ほら、やさしい!」
「そのかわり。あとで、見せて」
「なんだ、その取り引き……もう、いいけど、さっ!」
「でも、さぁ……なんか、いやらしく、ないよね」
「あ。不自然に感じてなかった」
「やっぱり、中身が、さぁ……」
「やっぱ……そうなの、かな」

「あれで、騒ぎになってないの、すごいよね」
「アイツ……昔から、そういう所、あるよね」
「ゴム段、得意とか、ね」
「小学校に入った頃、一緒に遊んでたけど。男の子といる気が、しないんだよね」
「わかるー」
「大変、なんだろうけど。……才能なのかも、ね」
「お嫁に行くのかな、将来」
『不思議に、思わないよ、ね』
「いるんだ、ね。そういう子」
「身近すぎて、普段気づかないよ、ね」
「ね。……ほら、借りたカーディガン着て、もう、何もなかった、みたい」
「あれが自然なんだよ、ね……」
「ね……」

【放談住宅 2021/09/16】
まー…前から、この光景は、
考えていたんだけど。
いわゆる、性別変わる系の
マンガや小説って…
『つらく、ない?』
放浪息子なんか、
あたし途中から、読めないし。

『じゃ!なんか、
 幸せのかたまり、みたいな
 おはなし!
 作っちゃえば、いいんじゃん?』

…と、思ったのが、きっかけです。
「書き出しだけ、なので、
 原稿用紙2枚と半分」


「高校……みんな、落ち着いて来たね」
「ね。だいたい、決まったよね」
「決まった……うん、決まった」
「第一志望、受かったんでしょ?」
「受かったから、行くことにした」
「で? 聞いてみた?」
「許可とか、届けとか、ないから、女子制服着たければ、自由に着ていいよ……って、言われた」
「良かったじゃん!」
「そしたら……自信、なくした」
「なんで?」
「ほら……お母さんに、ケーキ食べたい、ケーキ食べたいって、おねだりしてたとするでしょ? そしたら、いきなり、ショートケーキが丸ごと、でん! と、置かれて、自由に食べていいよ! って言われると……食べる?」
「あー……夢がかなった、とまどい、みたいなヤツ?」
「……そんな感じ。今日、学校終わったら、サイズ測りに行くんだけどさ。制服」
「おー! ついに、ついに!」
「なんか、怖い。見られるかなぁ、鏡。……ついて来てくんない?」
「なんで」
「母親だけだと、怖いんだもんー」
「これから毎日、着るんだよ? ……ずっと中学の制服は、着たがってたのに」
「今でも着たいのは、変わらないけど!」
「着たじゃん。文化祭で。一日着て、最後、みんなで写真撮ったじゃん」
「あの時はほら……何か盛り上がってー、的な感じだったからさぁ。毎日、ちゃんとって……できるの、かな」
「考えたこと、なかった」
「そうそう、そう。みんな、考えたことないんだと思う。だって、それが、あたりまえだから。あたりまえに疑問を持つと……怖くなっちゃうんだよね」
「やっちゃえば、何とかなるって! 毎日、怖がってられないでしょ?」
「うー…… がんばって、行ってくる」
「そう、そう」
「高校行っても、わかんない時、相談に乗ってくれるよね!」
「相談、受ける側だったのに……ま、スマホで連絡くれれば、いつでも、いいよ」
「じゃ……がんばって、制服のサイズ、測ってきます」
「絶対、だいじょうぶだから!」
「……ありがとう」


…。
……。
…お風呂入って、寝ないと、
明日まだ、仕事だから、さ。
まぁ、案外、
「書き出し」書けた…ね。
こんな調子の子、こんな調子の子。
んー…突破口は、開けたから。
また『あっため』モードに
入ろうかな。この、おはなし。
『さて、名前…』
また明治安田生命に、
助けてもらうと、しますかね…。
(446号)

【放談住宅 2021/09/14】
「満願成就で」
修了証を、手にしたは、いいが。
…何か取れって、
言われるだろうなー、とは、
覚悟して、いました。

案の定、来ました。
『次は、なにを取る???』

こまったー!
今の職場は、FP持ってても、
あんまり「意味」が、ないのよ。

推奨ルート:
簿記3級から、「簿記2級」
(1級取れれば、なお良し)
努力目標として、
「証券アナリスト」

証券アナリストぉ?
試験受けるまでに、
ムチャクチャ金が、かかるんだけど。
(指定講座を受講しないと、
 受験資格が発生しない)
そして、内容が…
ムリムリ、ムリ。
そこまで頭が、良くないです。

「証券外務員二種とかで、
 お茶…にごせない?」
「ウチの会社じゃ、
 意味が、ない」
ばっさり。

「俺より、
 専門性が高いところに
 行っちゃったんだから。
 しょうがねぇだろ、それは」
「誰が行かせたんだ、誰が!!」
「俺の一存じゃ、ねぇぞ?
 揉むに、揉んで、
 なんとかして、決めたんだぞ!!」
「あー、うー。
 …返品とかの話、ないの?」
「ないっ!!
 むしろ、いなくなったら、困ると、
 あのお方から」
「あー。盾が、つけないー」

…専門学校卒の、四十過ぎが、
証券アナリストは、ムリだろ…

「あ!
 前例があるから。
 あっちの道進むのは、どう?」
「だから、意味が、ねぇだろ。
 本業に励みなさい、本業に」

『どうなる!あたしの、人生!!』

ほんものの、金融機関勤務って、
たいへん、なんですねぇ…(はぁ…)

…薬飲んで、寝よう、寝よう。
(445号)

…ったく。
…ったくぅ!!
『ものには、
 限度というものがある』


---引用開始---
令和3年不動産登記法の改正によって、相続の登記や所有者の氏名・住所の変更登記が義務化されることになりました。まあでも、氏名変更登記の実際の「義務」化はまだ少なくとも5年はかかるでしょう。義務化の施行以前に起きた事由による登記を強制できるか?というのもややこしい問題があります。結婚して名字が変わった人の氏名変更登記義務化で、登記所に殺到されたら法務局困るでしょう?
そんなこともあって、まだ義務化の具体的な手順まで出来ているわけではないようです。あくまでも不動産登記法が改正されただけで、細かい施行規則などは今からのようです。まあ、相続登記をサボる人が多くて、土地所有者が不明になるケースが多いので、それを何とかしようというのが改正の狙いで、氏名変更登記の方がついでみたいなものです。
ですから、どうも、氏名・住所の変更登記は、住基ネットからの情報を取得して、登記官が職権で変更登記をするとか、そういう流れになりそうな雰囲気もありますね....
---引用終了---

…あのね。
権利者の知らないところで、
登記が動いたら、
大変なこと、だからね?
「登記官の職権」って
ものすごーーーーーーく、
大変なこと、なのよ?

そもそも、だよ。
『申請があるから、
 登記が動く』訳です。
これが、大原則です。
(市町村合併だけは、
 「どうしようも、ならん」ので、
 人海戦術で、直すけど。
 これは、
 「前提が、変わる」という、
 本来ありえないこと、なので)

これを、踏まえて。
『不動産登記には
 公示力はあっても公信力がない』

申請書どおりに、登記してあるから、
公に、「示す」力は、ある。
しかし。
登記内容が、
真正であるかは、どうかは、
申請書類が、整っていて、
法に基づく疑いが、ない場合。
登記官は、
登記「せざるを、得ない」のです。
登記が、どうなっていても、
「実態の権利関係が、違っていたら」
裁判で負けます。
なので、不動産の表示・権利を、
公に、「信用を与える」ことは、
登記では、できません。

だ・か・ら !!
『司法書士が行う、本人確認』は、
すっげー慎重に、やるんじゃんか。
「正しい運転免許証」を、出されても、
疑いがある場合は、
司法書士、認めないよ?
…怖いもん。本気で、怖いもん。
そして、登記官の、愚痴。
「却下したいけど、
 却下事由が見当たらない」
よく聞いた、愚痴だねぇ。これ。

住基ネット連動なんかに、なったら。
一気に「公示力」が、なくなるので。
(故意に住民票を動かせば、
 登記を動かせる…
 ということに、なるので)
登記制度の『根幹』が、揺らぐんですが。

『登記所に殺到されたら?』
徹夜してでも、何日待たせても、
登記官は申請すべてを、処理します。
…それが、
登記官の『職責』ですから。


…まめちしき。
登記が「誤っていた」場合。
被告になるのは、「国」ではなく、
『登記を実行した、登記官』です。
「個人で被告になる、覚悟を持って。
 登記官印(今は登記官カードだけど)
 を使うから、
 登記官印は、重いんです」

『あんた、ねぇ』
書く対象を、
すごく軽く、扱い過ぎだよ。
あんたが大学で、
どれだけやったかは、知らないけど。
『世の中の実態は、
 ものすごく、深いの』
…あ。
だから「尊重」って、
あなたには、できないんだね。

追記:
『やっぱり、大問題がある』
「登記識別情報を、
 どうやって、渡すの?」

住基ネット連動であれば、
申請人は「なし」ということ、だよね?
(昔は、登記が完了した時点で、
 登記官が登記申請書に、
 「登記済印」をばんっ!と押せば、
 登記申請書が「登記済証」となった。
 インターネット申請を可能にした、
 フルオンライン化した、
 現在の不動産登記システムでは、
 「登記済証」は廃止となり、
 登記所が、登記が完了した時点で、
 申請人に「登記識別情報」を交付する。
 「登記識別情報を持っている」ことが、
 「真正なる申請人」の、証明になる)
さて…申請人、いないんだけど。
職権で登記、動かしちゃったから。
けど、権利者自体は、変わってない。
「氏名の変更」だけ、だから。
権利者だって、困るよね。
登記の申請、していないのに、
突然「登記識別情報」が届いたら、
「なんだ、これ…」って、
登記識別情報、捨てちゃったら
「アウト」だよ?大問題だよ?

登記の実務を、知らないから!
『訳の、わからないこと』を、
ほざくんだ、あんたは!!

『自分には、知らないことがある』
ということを、自覚しろ!!
この、張りぼての、頭でっかち!!
「せめて」
実際に、権利者の氏名変更の
登記申請を出したら、
どのような書類が必要となり、
どのような手続きが、発生するのか、
『きちんと調べてから』
記事を、書きやがれ!!

…ま。
それだけ、
「底の浅い、人間」って
こと、だよね。
言ってることも、
恰好はいいけど、うすっぺら。
「みっともないったら、
 ありゃしない、よ」

【放談住宅 2021/09/13】
ついに!やりました!
RAM_2021-09-14_014250
16 + 16 + 16 + 8 = 56GB !

『もう、やめます』
本気で使い切れてない、
この、メモリ。
どうしようか…なに?
Cubase…LE、なんだよなー。

まぁ、メモリスロットが空いてると、
なんか、埋めたく、ならない?

「ふつうに、
 Windows10を、使うには。
 多くて16GBだと、思います」

…どうしよう、か。メモリ。
本気で用途が、思いつかない。
なんだろう。

とりあえず、
今夜はこれで、寝ます。
「思いついて、お金があったら、
 また余計なこと、
 するとは、思いますが」
(444号)

【放談住宅 2021/09/10】
ごめん。
パソコンの筐体開ける、
元気が、ないので。
箱の、写真で。
DSCF1376
同じ「500GBのSSD」ですが、
格好が、ちがいます。
「M.2」という規格があって、
マザーボードに、
M.2スロットがある場合。
左側の、基板みたいな
SSDが、接続できます。
…切り欠きの数は、見てね。
切り欠き2つの場合、
NVMeではなく、SATA規格の
M.2 SSDを選ぶ必要があります。

月末に買おうと、
思ってたんだけど、ね?
電車の中で、ふと財布を見たら…
「あ。買える」
じゃ、買ってしまえ!と、
勢いだけで、買いました。
Western Digital
BLUE SN550 500GBです。
あたしの、未知の領域の、
NVMe接続です。

これの、メリット…
「やたら、速い」
CPU直結に「近い」接続なので、
右の、四角いSSDとは、
かなりの速度差が、出ます。
右側、HDDの規格「SATA」だと、
出て、…550GB/sとか?
左側の、基板になってるのは、
なんと!…2400MB/s。
ただ、このSSDは
「直線番長」なんで、
細かいファイルの時は、
速度ががっくり、落ちますが。
そして、なにより、
「場所を、取らない」
マザーボードのスロットに、
直接さして、反対をネジ留めだからね。

『ただし。』
M.2 SSDで、NVMe接続の場合、
よーく調べて、買わないと…
「ムチャクチャ熱い、
 SSDが、けっこうある」
素の状態で、90度超えるとか、
平気であります。速いんだけど。
ヒートシンクの貼り付けとか、
必要になってきます。
その点、WDのSN550は、
行って、あたしが見た限り、
40度を超してません。
「おとなしいM.2 SSD」として、
結構人気があったり、します。

実際、速い気がする。
あのWindows起動の「まる」が、
くるっと、2回くらい回ると、
ログオン画面が出てくる感じ。
まぁ、そこまで速度は
求めてないです。
「ムリヤリ足した、
 SATA SSDを、
 筐体から、なくしたかったんだ!」
本気で、筐体の中が、
すっきり、しました。
きっと、風通しも良くなって、
パソコンが長持ち…してくれー!

「味付けのり、位の大きさ」って
言ってたけど。
実際は…「板ガム、くらいでした」
スロットのサイズから、
想像つけよ…という感じだけど。

でね?
このタイプのSSDを、買うときは。
「ネジ、一緒に買おうね」
自作PCなら、ともかく、
メーカーPCに接続する場合、
「あ゛、ネジが、ない」
ということ、結構あります。
仮止めで、
セロハンテープで留めた、という
人も、います。
ネジは、余ったら余ったで、
いざというときに、役に立つし。

さて。
月末の臨時収入、
どうしようかな…
「海外から、来るの?ほんとに」
ま。
Amazonでも眺めて、考えようっと。
「あ。メモリは8GB×2、足します」
もう中毒だね。ここまで来ると。
使い切らないのは、わかってるんだけど。
…なんか、足したいんです。
(443号)

『本郷赤門前クリニック』
受験の世界では、
「ごく一部で」有名だけども、
あまりにも「医師」が、
怪しすぎる。
…Webページも、ぐちゃぐちゃで、
よくわからん。



Webページの略歴より。
本郷赤門前クリニック院長
人間情報学会・理事、ヘルスケア部会長
日本メンタルヘルス研究センター・受験うつエグゼクティブフェロー
学習脳機能研究会・主宰
学習カウンセリング協会・理事長
ウェアラブル環境情報ネット推進機構・首席研究員
ニューヨーク科学アカデミー会員
総務省ICT利活用遠隔医療研究・プロジェクトリーダー

…日本精神神経学会とかの、
「まともな学会」は、入ってないの???

そして、略歴、おもしろいよ?
【履歴】
灘中学・灘高校卒業
東京大学工学部卒業(宇宙量子化学専攻・牡牛座暗黒星雲の分子組成を研究)
東京大学新聞研究所(現・大学院情報学環)修了
東京大学大学院・工学系研究科修了(バイオテクノロジー専攻)
東京大学経済学部・小林孝雄ゼミ(金融システムのミクロ経済学的研究)
国家公務員上級Ⅰ種経済職試験・合格(1987年・88年連続合格)
経済企画庁・世界経済白書担当官(現・内閣府経済財政諮問会議、内閣府政策統括官等)内定辞退
日本放送協会(NHK)
東京医科大学大学院
北里大学医学部卒業
医師免許取得
東京大学大学院・医学博士課程修了
加藤紘一元自民党幹事長・公設第一秘書(科学技術政策)
自民党衆議院神奈川8区支部長
青葉メディケアクリニック
学習脳科学研究所
東京理科大学・客員教授

「内定辞退」って、なんなんだよ。
ただ、自慢したいだけじゃん。
そして、「何が、したかったの?」
方向性が、定まってないも、
定まってない。

そして、
「アゴが外れそうになった、
 ページがあった」

---引用開始---
人間は褒められると心地よい気分になりますね。
これは脳の中にあるA10神経が刺激を受け、快感物質のドーパミンを分泌するためなんですね。
スイスのチューリッヒ大学などの研究で明らかになっているんです。
脳は本能的にドーパミンの快感を再現したい欲求を持っている。
だから、本能的に褒められた行為を再現しようとするわけですね。
努力を褒めたら、より努力するようになるというのも、同じです。
A10神経に、もっとドーパミンを分泌させようとするからなんですね。
---引用終了---

…。
精神科もどきで、
開業してるんでしょ?
『ドパミンの暴走が、
 統合失調症だと、思うんですが』
そして、モノアミン仮説やるなら、
役者として、
ドパミン、ノルアドレナリン、
アドレナリン、セロトニン、
ヒスタミンは出てこないと、
「バランスが、
 取れなく、ないかい?」
ドパミン優位…うーん、
セロトニンが関わらないと、
快楽として、感じるか、どうか。
もっとドパミン、
もっとドパミン…だと、
『違うものが、見えたり、
 聞こえそうな気が、するんですが』
それが、
「幻覚・幻聴」じゃ、ないの…?

うーん…コメントに、困るな。
「あたしの、
 個人的な、判断材料として」
クリニックレベルで、
光トポグラフィー検査と、
磁気刺激治療やってるところは、
基本的に「あやしい」と、
考えています。
精神保健指定医も、
持ってない、だろうなー。
まぁ、開業しちゃうと、
指定医は持ってても、
使うことは、ないだろうけど。

メンタル系の、医師は、
「合うか、合わないか」ですから。
でも、ここまで、
「合格・合格」って押されると、
「あやしい…」って、
思っちゃうよね。



まー、もっとも。
あたしの主治医も、
大概っちゃー、大概だけども。
「先生が『精神科』に寄稿した、
 あの論文、お守りとして、
 複写で持ってます!」
「…。あー!
 あれ、載ったんだ!!」
ずるっ
「書いたの、忘れてた。
 載ったんだ。知らなかった。
 はー…そうなんだ。
 ま、毒にはならないと、思うよ?」
…だ、そうでして。

個人的には、このクリニック、
まったく行く気は、しませんが。
「鰯の頭も信心から」の
類いなんでしょうか、ね…

あー…いやなもの、
思い出しちゃった、なー。

中学受験の「算数」って、
「特殊算」というのが、あるのね。
たとえば有名な、
「つるかめ算」

問題.
つると、かめが、合わせて100匹います。
足の数の合計が274本のとき、
つると、かめは、それぞれ何匹でしょう。

↑この問題、ね。
問題文自体が、納得できない。
まず、「合計で100匹」は、
数えられたんでしょ?
では、なんで、種類別で数えなかったの?
つると、かめの、
「区別が、つかなかったの?」
ごめんなさい。
どんなシーンだか、わかんない。

そして。
つるの足は、「細くて、長いです」
かめの足は、「太くて、短いです」
この段階で、
つるか、かめか、は、わかるはず。
なんで、わざわざ、「合計するの?」
ごめんなさい。
何が起きているのか、わかりません。

そう、リアル小学生の時に、
この疑問を、
塾の先生に、ぶつけたんさ。
そしたら…
「なんでお前は、そう、
 ひねくれてるんだ?
 素直に考えろ、すなおに」
…素直に考えたら、
こういう結論に、達したんだけど。
「お前、おかしいんだよ」
だと。

そして、もう一つの例。
「旅人算」

問題.
A町とB町の間は38km離れています。
太郎君はA町から時速4kmで歩き始め、
花子さんはB町を
時速15kmの自転車で出発しました。
2人が同時に出発すると、
出発してから何時間後に
出会うでしょうか。

質問です!
太郎君は、間違いなく、
時速4kmで「歩き続ける」ことが
できるんですね!
「どうやったら、
 できるんですか!」
そして、花子さんは、
自転車が動き出した瞬間に、
間違いなく、時速15kmの
速さになるんですね!
「花子さんと自転車って、
 重さが、ないんですか!」
重さの影響で、走り始めは
速度は、徐々に上がり、
止まるときは、
速度を徐々に下げないと、
「自転車、転ばないんですか!」

38kmを、だよ?
徒歩で、「時速4kmを、保ち続ける」
人間では、ないね。なんだろう。
しかも、しかも。
歩く場所は、「線」でないと、
誤差が出てしまうね。
うん。「納得できない」

これを、塾の先生に質問すると。
「はいはい。
 いつもの、屁理屈ね」…と、
相手にして、くれないの。
いや!だから!!
『問題文自体が、
 理解、できないっての!!』

…この2つ、が。
「αやβ、AやB」で、
抽象化されていたら、
理解できたと思うのよ。
「なんで?
 鶴と亀の足の本数、
 合計するの?
 数えているうちに、わかるよね?
 足が数えられるんだったら、
 それぞれの首を数えれば、
 こんな問題、いらなくない?」
下手に「具体化」してあるから、
まーったく、理解できなかった。

あとで、知りましたよ。
「従順な、子」
「大人の言うことに、疑問をはさまない、
 大人から見た、素直な子」が
求められていると、いうことを。
でも。
つるかめ算と、旅人算は、
設問自体が、今でも納得できない。
納得できないから、
「今でも、解けません」

でも、国語の先生からは、
こう、言われるんだよ?
「わからない時は!
 文章に書いてあることを、
 映画みたいに、頭の中に、
 映し出すんだ!!」
それをやると。
つるかめ算と、旅人算は、
無理が、ありすぎるんですが。

中学受験の「特殊算」は、
あたしを算数・数学嫌いに
させるには、充分でした。

だって…文章を読んでも。
「納得は、できないでしょ?」
仮定としても、無理がありすぎる。

『…という「疑問」は、
 なぜ、許されないんだ!!』


塾の先生、いわく。
「あたしの頭が、おかしい」
そうです。
はい。それで、結構です。
『この二つの文章に、
 納得ができるので、あれば。
 あたしは「ものかき」の看板を、
 どこかへ、返上します。
 二度と、名乗りません』

こういう疑問が、
素直に出てくるのが、
「小学生の、
 やわらかい、頭」だと
あたしは思うんだけど。
違うんでしょうか、ね。


だ・か・ら !
「中学受験の、進学塾」には、
「ずる賢い、子」ばっかり、
集まっちゃうんだよ。
…一緒にいたくは、
なかった、もんねぇ…

【放談住宅 2021/09/08】
今日は、あわてない、あわてない。
先週、いそがしかったー。
…あ。月報が一本、あった。
まー、あれは時間かからないし。

なので、ブログのアクセス解析を
眺めていたら。
「は てな?」
しばらく考えてみたら。
「あー。
 あ゛ー。
 もし、あたしの予想が当たっていたら、
 心情お察し申し上げます」

実は。…実は、実は。
『中学受験が
 トラウマになってしまった人』への
治療とか、カウンセリングって、
…「ない」ん、だよね。
「子どもが中学受験で、
 心労がつらい、母親向け」の
カウンセリングなら、
検索すると、すぐ出てくるけど。

『小学生に、ブラック企業以上の、
 勉強漬けの何年間を、強制して。
 自分はつらいからって、
 カウンセリング…
 母親って、結構なご身分ですねっ!!』


これも、実は、
「おかねが、からむ」問題でして。
『中学受験がわかる、
 精神科医や、心理職』であれば、
「トラウマ治療」よりも…
『メンタルアプローチで、
 合格への心のケア、いたします!!』
…と、うたったほうが、
「心配になった、親」が、
喜んで金払って、受けてくれるからね。

ほんと、「金儲け主義」だね。
中学受験産業って。
「知ってた。」…いまさら。

あたしも現在進行形で、
苦しんでいるから、ね。
中学受験のトラウマに。
「気の利いた精神科医」であれば、
きちんと話は、聞いてくれます。

…が。
ここから先、ちょっと残酷なんで、
苦しいようなら、すぐに、
ブラウザを閉じてください。

この、トラウマ。
『原因』は、はっきりしてるでしょ?
『中学受験』だ、と。
『中学受験のために、
 子どもらしく、できなかった』…と。
精神科の王道として。
「原因がはっきりしているのであれば、
 原因にアプローチする」
が、あります。
(例:適応障害
 原因から、一回「遠ざけて」
 メンタルの立て直しをやって、
 並行して、原因へアプローチ。
 職場が原因なら、
 職場で配慮や配置転換が
 できないか…と、
 「診断書」などで、
 「原因」の調整をはかる)
そして、
『中学受験のトラウマ』は、
原因はこの上なく、はっきりしている。
しかし。
『子どもには、戻れない。
 時間を逆回転は、できない。
 なので…原因に対しては、
 どうしようも、ない』という、
実に理不尽な理由により、
「原因」にアプローチ、できません。

『子どもとしての時間は、
 親と、塾の先生に、
 取り上げられたんだぞ???』
小学生が、親と、塾の先生を相手に、
どう戦えって言うの。
映画じゃあるまいし。

まぁ、現実的な、対応として。
精神科に、お願いして。
『PTSDの、亜型』として、
医師かカウンセラーに、
話を聞いてもらうのと、
SSRIを飲む…くらい、かねぇ。
あたしも、イフェクサー飲んでるけど、
落ちるときは、落ちるんだよね。
心の足元が、突然なくなって、
暗闇の中を落ち続ける感覚が、
30分以上、止まらないとか、ある。

なので。
「合格への、ケア」なんか、よりも。
『傷ついてしまった、人』
『自我が行方不明に、
 なってしまった、人』
『中学受験の経験が、
 トラウマになってしまった、人』
こういう人へのケア、必要でしょう。
けど…「ない」んです。探してますけど。

「母親なんか、
 勝手に動いてるせい、なんだから、
 ほっておけば、いいよっ!!」
薬ぃ?
やすーい、マルチビタミンの
サプリメントでも、渡しとけばいいよ。
『そもそも、親は「大人」だ』
自分のことは、自分で責任取るのが、
「大人」でしょう。

『身勝手な大人に、翻弄される、
 小学生の、3~4年間』
小3から始まれば、4年間。
小4から始まれば、3年間。
「小学生としての、6年間」は、
一生に一回しか、ないと、言うのに。

あたしも「苦しい」です。
けど、「どうしようも、ない」
主治医は、精一杯、対応してくれて、
薬を調整して、頂いています。
しっかり話も、聞いてくれます。

けど…。本当の原因は、大半は、
『親の、大人としての、身勝手』
なんだよね。
しゃしゃり出て、くんなよ。
小学生は「遊ぶのが仕事」だっ!!
「小学生の遊びは、
 発達に必要な、プロセスだ!!」

…なにか、いい情報が見つかりましたら、
このブログにて、お知らせいたします。
(442号)

【放談住宅 2021/09/07】
きっかけ、は。
昔使っていた、USB HDDに
用事があったんですよ。
そしたら。
…Windows Defender、
案外あたまが、いいんだね。
ウィルスではない、はずなんだけど。
「怪しい」ファイルがありました。
しっかり隔離の動作が、
動いたんですね。すばらしー。

「が。」


隔離とかの履歴が残っているの、
あたし、すごく嫌いなんです。
なので、Windowsを入れ直そう、と。
入れ直そうと、覚悟したということは。
「Insider Preview Program、
 登録しちゃおうか」
何か検証が甘いアップデートが
降ってきたとしても。
このWindows10、なくなるし。
というわけで、
Insider Preview Programに、登録。

『じゃ。試してみようじゃないか、
 Windows11、とやらを』
WebにMicrosoftアカウントで、入って。
さて、どれを選ぼう。
デブだから、Devチャンネル?
「そーいう意味ではない」
わかってます。Betaチャンネルにします。
でーっかいisoファイルを、
手に入れました。
それを、ふにふにと、
USBメモリに、展開して。
れっつら、ごー!

「この間買った、
 HP ProDesk 600 G4には、
 あっさりインストールできた」
…条件は、揃ってるからね。
ダメかな?と思っていた、
「ユーザフォルダを、別ドライブに」
これ、Windows10と全く同じ
方法で、設定できた。

「しかし、まー。
 Microsoft、何がしたいんだか」
警告音とかは、
かっこよく、なったよ?
けどね。
あたしWindows95の頃から、
Microsoftに対して、
疑問を持っているんだけど。
「OSが変わるたびに、
 使い方自体が変わっちゃうの、
 なんとか、ならんの???」
UIとOSは、分離できるだろー…と。
まぁ、
「めくらまし」が、ないと、
新しくなったように、見えないからね。
その割には、「コントロールパネル」が
しっかり残ってるんだよね。
…本気で、なにが、したい。

では、調子こいて。
「セーフブートがない、BIOS。
 実はTPMは、あるんだけど、
 1.2なので、条件満たさない」
NEC Express5800/51Mb-Sにも、
入れてみよう。
一発目、しっかり、弾かれました。
けど、「抜け道」があって、
インストール中に、レジストリエディタで、
「ちょいちょい」すると、
チェックが外せるんです。
「インストール…できちゃった」

しかし。
「いかにも」デバッグ用の記述を
レジストリに書くので。
これ、製品版では消えそうな気が
しないでも、ない。
「けど、こういうの、
 Microsoft、昔っからあるよね」
すんごい、昔。
WindowsNT 4.0というOSが、
ありました。
WorkstationとServerが、あります。
何が違う…ねだんが、違うけど。
『実はレジストリが、
 一カ所違う、だけ』
ただ、
Windowsのレジストリエディタでは、
そのレジストリが、変更できないので。
「外部からつつく」形で、
レジストリを変えると…
「Workstationが、Serverに化ける」
ライセンス的にアレなんで、
「エンジニアの、お遊び」には
なりました。

Microsoftも、Windows11の、
「抜け道」は、ふさがない的な
ことは言っている…ものの。
抜け道使って、USBメモリから、
Windows11を、インストールすると。
「WindowsUpdateを
 受ける権利が、なくなる」
みたいなことも、言ってる。
実際どうなるんだか、
本気で、わかりません。

ここから先は、しばらく、
「わかる人」向け。
…仮想化技術使って、
思いっきりセキュリティ上げる
予定じゃなかったの?
Windows11。
「だから」CPUに、
新しい仮想化技術が入ってないと、
ダメ…って話、だったような。
けど…現実としては、
「Core iは8代目以降、
 Ryzenは2代目以降」って、
厳しすぎるは、厳しすぎるわな。
現行のWindowsが動かない、
「大量の産業廃棄物」が、
出てしまうよね。
「OSを提供する会社」として、
そこはなんとか、してほしい。
…しかし。
「いらんこと、しぃ」が、
Microsoft、そしてintelだから、なー…
ソフトウェア開発者としても、
サポートエンジニアとしても、
結構、頭抱えるところなのよ。


まぁ、「OSがベータ版」は、
思いっきり危険では、あるので。
「覚悟して」おためしあれ。
実際、ウィンドウが、
中途半端に固まっちゃって。
Ctrl+Alt+Delete経由で再起動した…
ということも、ありました。

「2025年10月までは、
 Windows10を、サポートする」
…と、Microsoftは、言っているので。
年単位で、時間がありますので。
「のーんびり、
 Windows10を使いながら、
 様子を見てみる」が、
案外正解な、気がします。
あわてない、あわてない。

…あ、あ゛!!
「Core2DuoのFMVにも、
 Windows11のベータ、
 入ったよ???」
しっかり動いてる。
いまのところ、「謎なOS」です。
Windows11、は。
(441号)

【放談住宅 2021/09/06】
…うれしい、ねぇ…
IMG_2467
「DELLが壊れたから、
 hpを買いました」
…なんだっけ。hp、慣れてない。
HP ProDesk 600 G4 SFの
i5モデル、です。
中古で、4万円を切ったくらい、かな。
「DisplayPortをHDMIに変える、
 変換のしっぽが、高かった(涙」

ThinkPadで、問題なかったので。
「もう、i5でいいや。
 いや、i5にしよう」と、考えてました。
i7だと一気に、高くなっちゃうからね。
そしたら、見つけました、この子。
秋葉原のジャンク通りで。
なんとっ!
「Core i5-8500」
Windows11のCPU要件、満たしてるんです。
…動くかどうかは、わかんないけどね。
実際、新しいです。
外したHDDによると、
2019年2月以降に、
製造されているようです。

そして、
「ThinkPadで味をしめたこと、
 やってます」
ProDesk_RAM
メモリが安かったんで、
ThinkPadは、メモリ16GBでした。
そして、このhpは、
8 + 16 = 24GB メモリ載せました。
まだメモリスロット2本あるので、
8GBを2本載せて、40GBにしたい気分。

i5-8500なんで、
8世代目、Core i5なんですが。
「この世代で、
 Core iが、変身してます」
…AMDのRyzenが、出たからね。
初代から7世代目までは、
i5は4コア4スレッド、と
変わってなかったんですが。
さすがにintelが、危機感覚えて、
8・9世代目は、6コア6スレッド。
10世代目からは、
Hyper-Threading Technologyが搭載され、
6コア12スレッドに、なりました。
(ノートPC用のCPUは、
 この限りではないです。
 実際、ThinkPadは、4代目i5でしたが、
 2コア4スレッド、でした)
ただ…
9世代目以降の中古って、
めったに、ないです。
あっても、高いと思う。
なので、Corei5-8500は、
結構現実的な、選択でした。

例のごとく。
ムリヤリ、SSDを追加して、
SSD + HDDのハイブリッド構成で
使ってます。
…でね?
「味付けのり、位の大きさのSSD」
M.2 SSDを、
月末あたりに、買おうかなー、とは
思ってます。搭載できるので。

「最近の、内蔵グラフィックなので」
もう、内蔵グラフィックで、
何の文句も、ないです。
3Dをやる予定は、ないですし。
…4Kディスプレイも、
現実的な状態で、つながるようなので。
DisplayPortが2本、
アナログVGAが1本、出ているので、
「トリプルディスプレイまで、OK」
なので、グラボを足そうとかは、
一切、考えていないです。
「電源に、やさしく、やさしく」で
使って行きたいかと。

『UEFIの画面が、ハイカラ過ぎて、
 さっぱり使い方が、わかんない』
ゆっくり、ことこと、
設定を煮詰めつつ。
「やさしく」使っていきたいと
考えています。
(440号)

【放談住宅 2021/08/31】
ただいま!
「先輩はおとこのこ」が、
一気読みできるようです!

読むなら、今かも!
…つらい、けど。

みんな「やさしい」んだよ。
特に、主要3人。
そして、「やさしい」から、
すれちがっちゃう、んだよ。
誰もわるくは、ない。
『だから、こそ』
…やっぱ、つらい、かも。

でね。
「ネタバレ」書きたいんで、
『Yahoo!への出口』
『日本共産党への出口』
作っといたんで、
お好きな方をクリックして、
出る方は出てくださいまし。
「なんで、共産党!」
「魔除けに、なるかと。
 特に、おばはん方向」
「資本論について、
 熱く語りたい、という
 お客様が来てしまったら?」
「それは、それでー。
 大歓迎したいかと。
 ただ、手元のは岩波なんで、
 そこは勘弁してほしいです」













「角のソバ屋が、
 気になるよねぇ…」
「行ってくりゃーいい」
「そうなんだけど、ね」

































出た?いい?

あのねぇ…
例のつらい、描写。
「まことの母が、
 男→女が、トラウマになった理由。
 つまり、父の女装」
これねぇ。…父のルール違反だと思う。
娘が捨てた、
マニキュアを使いたかったら、
「ちょうだい」と、言わないと
いけないと思う。
娘の髪型をやってみたければ、
リボンは、「勝手に使う」ではなく、
「貸してもらう」か…
『自分の力で、手に入れようね』
…蒲田のユザワヤの、6号館の2階へ行くと、
すげー種類の、リボン売ってる。
(「1巻売り」が、あるけど)

自分のものを、使われたあげく、
「姿が、きもちわるい」では、
そりゃー…
たとえ、あたしの父であっても、
殴る蹴る等の暴行を加え、
…どうしよう、ね。
まぁ…父、あこがれが、強くて、
「欲しいと、娘に、
 言えなかったんだろうな」
とも、思う。
でも、
『ちゃんと一線は、引こうよ』
と、思う。

しかし。この件。
「まことは一切、わるくない」
生まれる前、だからね。
でも、だ。
母にとっても、切実だよね。
自分の子が、「最悪の方向」と
思っている方向へ向かってしまうのは、
親としても、人としても、
恐ろしいことだと思う。

『過去の、からまった糸が、
 現在の、無関係の人を、
 苦しめてしまう』
悪いのは誰だ…って、
どう考えても、「母の父」だよ。

父…ねぇ。
あたしの父は、
とっくの昔に、くたばったけど。
「若い頃、
 劇団やってた、らしいよ?」
そして…
「女形、やってた、らしいよ?」
そして、役所の自分の机で、
ほそーい煙草を、小指を立てて
吸っていたのが、あたしの父。
そして…小指の爪が、やたら長い。
「神田駅のミルクスタンドで、
 牛乳瓶のふたを、開けるため」
…と、言い訳してたけど。
「やたらキザに、
 ぱりっとスーツを着込むのも、
 そういうものが、
 あったのかも、知れないね」
あの親父の、若い頃だからね。
…そうとう綺麗だったと、思います。
お浄土で、好き勝手、やってるかー?
「帰ってこなくて、いいぞー!」
…準備が、めんどくさいから。

しかし…だ。
自分を客観的に、見たとして。
「美しくなければ…
 なんか、考えようよ」
新幹線ひとえき分、離れてやるとか。
あ。上野起点だと、大宮になる。
「もう一個!」
小山…あれ、親戚がいたような。
「じゃ、方面変えよう!」
小田原、いいかもしれませんね。
小田原、ね。例えだよ、例え。

『一生の秘密』に、するなら。
秘密にする「なり」の、
行動と覚悟が、必要だと思う。
…セクシュアリティに、
関わらなくても、ね。

でも。…でも。
「娘の物に、手を出す」は、
さすがに、立ち入り過ぎだと思う。
土足で踏み入れ過ぎ、だと思う。
そこも、
『きちんと、きちんと』…だね。

『やりたい』と、
『見られて、いい』は、
別物だからね。
個人的には、
「怖がるくらいで、ちょうどいい」
…と、思います。

もっとも。
『物語なんで、
 作者の、さじかげん、ひとつ』
あたしも「書き手」なんで、
ソコ突っ込まれると、痛いので。
(439号)

「今日の、
 高速スキャナの前での、
 行動について、一言」
「もう一年いるんだよぉ?
 あの職場、に。
 わかる人は、わかるから、
 とーっくの昔に、
 バレてんじゃ、ねぇのぉ?
 …と。
 ちょっと、長くなった後ろ髪、
 手でくくってみた、
 だけ、じゃんかよ!!」
「怖がって、ないじゃん」
「そうですね…
 慣れるって、案外恐ろしいかも
 知れないです」

【放談住宅 2021/08/28】
腹は、決めました。
…安くておいしい、
カップ麺だったな。
また、買ってこよう。

Windows11が、さっぱり
わかんないじゃないですか。
一応、InsiderPreviewで、
.isoイメージの配布が始まったの?
「でも、まだ製品版じゃない」
要らんことしぃのMicrosoftだから、
どーんな、どんでん返しが
待ってるか、わかんない。

そんな時に、メインマシンの、
DELL OptiPlex 980が、
お浄土に旅立ちました。
いや、手術はしてないから、
直るかもしれないけど!
…いくらかかるか、わかんない。
部品はぜんぶ、
中古手配に、なるからね。
はずれを引いたら、買い直し。
お念仏をお唱えし、
そっと足元に、置きましょう。
阿弥陀大慈悲 哀愍護念
同唱十念(ひとり、だけれど)
南無阿弥陀仏…

で。タブレットは、タブレットだった。
「本気使いは、やっぱムリでした」

そこで。…なつかしいですね。
一時、ココと一つ前のブログで、
トラブル起こしまくってたPCです。
『ThinkPad E540!』
キーボードが全く反応しない、
(中の配線を抜いてあるから、
 そもそも電気がとおってない)
ノートPCという概念を、
覆す仕様になっております。
要は、キーボードが壊れてるんです。

あたしが、SSDに手を出した頃に
買った、エコノミーSSDは、
Crucial MX500で、追い出したんですよ。
なので、120GBのSSDが、
ひとつふたつ、余ってる。
それをThinkPadに入れて、
一応、動くようにはしてました。
では…
「OptiPlex980から、まともなSSD、
 Sandisk Ultra3D 500GBを
 引っこ抜きましょう」
いや、電源が死んだから、
巻き込まれで死んだかと、思ってたけど。
生きてました。やったぁ!

あの騒ぎ、結局のところは、
「Windows10を、
 クリーンインストールすれば、
 良かったんです」
クリーンインストールでは入らない、
ソフトウェア類が、惜しかったんです。
クリーンインストールしたら、
きれいに、動きやがんの。
そして…つよーい、味方。
「Lenovo Vantage!」
これを、Microsoft Storeから
インストールしまして。
アップデートチェックをかけると、
ドライバ類が一気に、
インストールできます。
バッテリ充電制限もできるので、
バッテリにも、やさしい。
…内蔵キーボード、死んでるけど。

ばっちり、PHILIPSのディスプレイも
つながって。
ステキなPCには、なりました…が。
ふと、疑問に思ったんです。
「できるのかなぁ?」
Windows10のインストール中に、
Audit Modeに入って、
Sysprepで、ユーザフォルダを
別ドライブに設定すること。
…USB接続のHDDでも、できるの?

永眠してるところ、ごめん、
OptiPlex980。
「HDD、ちょうだい」
あとは、HDDケース…ケース?
あったような…ごそごそ。
見つかったは、見つかったけど、
「USB2.0だ、コレ」
遅いよねぇ…仮組みしてみよう。
「SATA/600のHDDが、
 SATA/150で、つながりました」
速度、実力の半分以下。
う゛ー、USB3.0のHDDケースを
買ってくれば、いいんだけど。
「できるかどうか、わかんないから、
 まずは、やってみよう」

途中、ケーブルが古くて、
接点が汚れていて、
「ユーザプロファイルが
 見えなくなり、起動不可」などの
イベントはありましたが…
『できました』
使った感じも、
そこまで遅い感じは、しないです。
ただ…タスクスケジューラ使って
自動で動かしている、
NASへのROBOCOPYでの
バックアップが、
おっそい、おっそい。
ただ、「最初の一発目」が終われば、
あとは差分だから…
たぶん?おそらく?
なんとか、なるかと。

そして、やっぱり、
SSDの延命には、
一役買っているようです。
SSDとHDDの、ハイブリッド。
例えば、Chromeで、
YouTubeを見ているとします。
タスクマネージャで確認しましたが、
なんだかんだと、Dドライブ側の、
USB HDDに、書き込みしてます。
Cドライブ側のSSDは、
しーんと、してる感じ。
ブラウザのキャッシュ書き込みとかが、
すべてHDDに、行ってるからねぇ。
実際、OptiPlex 980を使っていた頃、
SSDの読み込みと書き込みの傾斜は、
1TBくらい、開いていたんですよ。
当然、書き込みの方が、少ないです。
SSDへの書き込みが、減るから、
「SSDの寿命は、
 ちょっと、伸びるかも」

なので、次に買うパソコンは、
Windows11を、考えたとしても。
『USB3.0のHDDが、つながればいい』
なるほどねー。
実験してみて、よかった。
「多大なる副作用」として。
…USB HDDがないと、起動できないけど。

『このまんま、
 Windows11が落ち着く頃まで、
 使ってしまおうか』
…と、思ってます。
さすがに、USB3.0のHDDケースは、
買うとは、思いますが。

ガラクタって、持っていると、
案外、役に立つねぇ…
(438号)

会社帰りに、駅前あたりを
歩いていたら。
いいものを、見つけました。
「やっす…」

タブレットのスタンドって、
だいたい、3千円くらいするけど。
たったの…98円。
「調整も、なにもできない、
 タダのプラスチックの
 かたまりだけど、ね」

こんどは、自宅最寄り駅にある
家電量販店…あってくれ。
「あった!」
MicroHDMI-HDMIケーブル。
役者は、揃った。

やりたいことと、しては。
NECのタブレット、実は
2つ、持ってるんですよ。
ひとつは新品で買った、
昨日まで使っていたもの。
その「一世代前」が、余ってる。
ただ、ねぇ。
キーボードとクレードルが
一体なので、
キーボードを展開しないと、
設置ができない。
場所がないので、困ってた。
Surfaceみたいに、脚もないし。
もっと、困ったことに。
タブレット単体で使う場合は、
MicroHDMIと、電源を、
「下から刺さないと、いけない」
スタンドで浮かさないと、
刺しようが、なかったんですよ。
でも、やっぱり気分的には、
「古い方から、
 使い潰して、行きたい」

ちょっと、試してみようか。
「Atomで、2画面」
意外。なんとか、使える。
使えるけど…
「やっぱ、ムリがあるわ」
AtomはAtom。メインには向かない。

さて、NECのタブレット。
下からって…キツいねぇ。
スタンドの下に、日経文庫はさんで、
高さをちょっと、かせいで。
机の端で、ケーブルを逃がしながら、
なんとか、うまくいった。
電源入れて…れっつごー!
「若干遅いが…
 まぁ、しょうがない」
角度がちょいと…
メモ帳でもうしろに、挟むか。
ん。こんな感じ。

「なんか…
 それっぽい画面が出てて、
 定期的に電子音が鳴ったら、
 ベッドサイドモニタ、
 そのものだなぁ…」
ケーブルばっかり、つながれて、
もうタブレットじゃ、ないねぇ。
「それじゃあ…」
やるかぁ、TASCAM US-2x2を動かすの。
タブレットが必要なら、
解放した新しい方の、
NECタブレットを使えばいいし。
しかし…うまく、行くかねぇ。

実は。「音系」のモノを使うとき、
USB3.0は、結構鬼門なんです。
トラブル起こしやすい。
そこで…ちょいと仮説を
立ててみました。
「USB2.0のハブをはさむと、
 トラブル、逃げられない?」…と。
まずは、ドライバ。
これをインストールしないと、
つないじゃ、ダメ。
TASCAM US2x2をつないで、
再起動して、っと。

動いたには、動いたけど…
この、薄っぺらい音は…
「モノラルで鳴ってるね」
どこだぁ?
やっぱ、うまくいかないか?
設定を確認しているうちに、
「あ。ステレオになった」
はっきりとした理由は、
ごめん、わかんなかった。
「やっぱり、情報量と
 余裕が違うね」
さすが、本物の
オーディオインタフェース。

「ほぼ…
 DELL OptiPlex 980の頃と、
 同じような感じに、なったね」
中古の、NECタブレットに、
時間稼ぎ、頑張ってもらおうかねぇ。
Core m3-6Y30だから、
なんとかなるとは、思ってる。

SSD、容量大きくしたいんだけど、
「バラしかた、
 さっぱり、わかりません」
ネジらしきものが、見当たらない。
M.2接続のSATA SSDなのは、
CrystalDiskInfoで、わかったんだけど。

『欲張っちゃ、いけないか』
頑張ってね。
デスクトップPCが、買えるまで…

【放談住宅 2021/08/23】
近づいて来るにつれて、
「あ゛ーー」とか、
「う゛ー!」とか、
騒ぐもの。それは、
『例の試験』

今年の、最後の、
科目合格をもって…
『修了、しましたっ!!』
足かけ3年、長かった。

…ま。新卒だと、
一年目に全部合格しないと、
出世が止まるから、ね。
ただ、新卒「若いでしょ?」
お年寄りには、つらーい…と、
多少おまけして、もらってました。

しかしなぁ…修了証。
「データで渡すんで、
 お得意の手差し印刷で、
 お好きな豪華な紙に、
 勝手に印刷してください」
…だって。ちぇ。
しかもウチの部署「カラー厳禁」
ハンコが白黒だよー…

あー、なんか、
力が抜けた。かく。
「もう、落ちて、
 給料引かれる、ことはないっ!」
…たぶん。きっと。おそらく。
でも、これでひとつ、
負い目が消えました。
あんまり引っ張っちゃうと、
修了証が出なくなっちゃうので、
よかった。よかった。

ぎりっぎりの点数で
合格した科目も、ある。
「いい点数ですよ!」と、
全社広報に載ったことも、ある。
でも…とにかく…
『終わったぁっ!!』

でも、逆に、
次の面談が、怖いなぁ。
「さぁ…次、何を受けようか」
「あーのー、その」
「試験は、いっぱいあるよ!」
「よく検討、したいかと」
「とっとと返事、してね」
なんてことに、なりそう。

ま、まぁ、まぁ。
ウチの業界の、本社勤務として、
「最低限の知識は、ある」
という証明には、なります。

試験のたびに…
騒いだ。泣いた。
そして、がんばった。

「読者の皆様。
 ありがとうございます」

晴れて「修了」で、ございます。
今夜はコピー用紙を抱いて、寝ます。
(437号)

【放談住宅 2021/08/22】
まー、どっかの、おばはん。
あそこまで「結界」張られると、
もう、つっつきたくも、ない。
『勝手にやってて、ください。
 責任は、取ってね』

あたしは、自分の作品も含めて、
『書評』は、しないことにしてます。
それはねー、中学の時か。
「国語の授業」で、エラい目に
会ったことが、あったので。
若干好きな作品が、
「教科書に、載っちゃったんですよ」
当然その作品、国語の先生が、
説明しまくるんだけど、ね?
『あたしの解釈と、
 若干違うところが、ある』
…しかし。
「先生の解釈」で、解釈しないと、
テストの点も取れなければ、
授業の平常点も、減らされるんですよ。
『ある意味、地獄だったね』
下手に知っているが、ばっかりに。

この状態、
あたしは、こう説明しました。
『自分が好きな、「絵皿」がある。
 好きなので、汚さぬように、
 大切に、眺めていた。
 そこに先生が現れて、
 「説明してあげよう!!」
 あっちこっちに、
 先生が、説明という名の
 「指紋」を残していって、
 自分の手元に残ったのは、
 指紋だらけの絵皿だけ、だった』
けっこう、
こういうの、あるよね。

文学も含めて、芸術って、
取り方は「自由」でしょ?
まぁ、そこに、
「授業の成立」という線があり、
交点を探すと、
「教科書的解釈」というものが、
一つは必要、というのは、
『わからない、でも、ない』
でも、「感情」という部分では、
納得できないときは、
納得できないよね。

ブログで公開しているから、ね?
たまーに、
すっごく古い作品を、
お読みいただくことが、あります。
『あ゛ーー…』と、
アクセスログ見て、叫ぶけど、
…それ以上のことは、しません。
公開した以上、作品は、
『読者さまのもの、だからね』
むしろ作者が、
あーだこーだ、言っては
いけないような、気がしてます。

おばはん、あそこまで行くと、
「認められたこと、
 ないんだろうなー…」
あの「結界」の張り方からして、
すごい「劣等感」を、感じてしまう。
まぁ、わからんでも、ないけどね。
非常勤講師を…
「続けるしか、なかったんでしょ?」
そして、
「非常勤、次がなくなったんでしょ?」
しょーがないので、
簡単に入りやすい、IT業界へ行った。
…んだろうな、と、思ってます。
IT業界は、『会社によっては』
・人間「らしき」格好をしており
・日本語「らしき」言語を使っており
・『技術力が、ある』
この条件満たせば、採用されますので。
ただし、条件が条件なだけに、
『最下層のことしか、
 させてもらえません、が』
のし上がるか、生き残るか…死ぬか。
あたしは、
『話をまとめるところから、
 設計やって、構築して、
 テストして、納品して、
 「バグが出て、怒られて」
 直して、頭下げるところまで』
一気通貫で、
ひとりでやった、こともある。
さすがに身が持たないので、
サポートに移ったけれども…
『IT業界から、
 足を、洗いたーーい!!』
と、叫んでいたら。
…今の会社に、採用されちゃいました。


さて。
さて。さて。ァさて。
『さては南京玉すだれ♪』
Amazonで売ってて、びっくり。
…違う違う違う、違う。
「すんごく、
 前置きが、長くなりましたが」
あの、おばはん。
「認められる」ことに、
すごく大切なことが、
見えてない…いや、落っことした?
…ような、気がしてます。

認められるには、ね?
当然のこと、ながら。
『表に出してないと、
 いけないんですよ』
隠していることは、
誰が、認めるよ。
「認めていいの?え?
 隠してることを、
 明らかにすることに、
 なるよね。え???」…と、
やっぱ、考えるよね。

まぁ、あたしが、
「隠す・隠さない」を
理解できはじめた…ったら、
小学校2年あたり、かなぁ。
もうすでに、
周囲に知られまくっていて、
『いまさらー…』な、状態でした。
「じゃ。いいや、いいや、いいや。
 小学校にいる間は、
 『隠さない』
 そのかわり。
 『全力、出しちゃいます』」

今、思えば。
小学校6年の、運動会の、鼓笛隊。
「ベルリラ、やりたいっ!!」
縦になってる、鉄琴、ね。
楽器希望に、ベルリラと書いて、
出しは、したものの。
音楽の先生から、
『ごめんねぇーっ!!』ということで、
…シンバル担当に。
でも、今思うと、先生側に、
「すごく、気をつかわれた」
気が、してます。
ベルリラって、そもそも、
「女の子の花形の楽器、だからね」
女子希望で、
あふれかえって、いるところに、
「男の子、入れるわけには…」
やりたいのは、良くわかる。
たぶん、できるのも、良くわかる。
「良くわかるけど…その能力。
 シンバルに、使ってほしい…」
ごめん。シンバルが、いないの。
シンバル、誰でもいいって
訳じゃないの。
…が、「ぎゅっ」と濃縮された、
『ごめんねぇーっ!!』だった…
そう思います。
その後、高校の吹奏楽部で、
「打楽器の重要性」と、
「打楽器が外したときの、イタさ」は、
ものすごーく、痛感させられました。

そして、中学校にあがっても。
「なんだぁ…
 隠さなくても、
 なんとか、なるんだ…」
そして、生徒会役員選挙の後、
生徒会書記に、なってしまい。
『もう、
 どうにでも、なれぇっ!!』
もっと、隠さなくなりました。

そして、あの中学校の生徒手帳は、
・男子は、紺
・女子は、赤
のカバーを、かけるんだけど。
生徒会室のガラクタの中から、
赤のカバーを、大量に見つけました。
「あ…やったぁ」
しかし…あたしの生徒手帳が、
「赤」だということが、
バレてしまい。
「軽い騒ぎに、なっちゃったので」
紺に、戻しました。
けど…今思えば。
騒ぎの、中身は。
やっぱり、そうなの?』
そう。
「やっぱり」が、ついたと言うことは。
周囲はみーんな、わかってた。
…ということ、です。

「妙に、隠すから。
 つっつかれたり、変なことに、
 なるんじゃ…ないかなぁ」
生徒会書記のバッジを返す頃には、
そう思うように、なってきました。

『タイミングが難しいのは、
 よく、わかる』
あたしは「隠さない」から
入っていったので。
いったん、隠してしまったら、
「表に出す」タイミングが、
すごく難しいだろうと思う。
しかし。
『認めてもらう』ためには、
いつかは、表に出さないと、
いけないこと。

…と。ここまで、書いてみて。
「ここまで、
 認められまくる人も、
 いないん、だろうなぁ…」
と、思います。
怖いんだろうなぁ。
「表に出す」と、「認められる」は、
関係性は、あるけれど、
一致することでは、ないからねぇ。
「怖い」から、あの「結界」であり、
かっちかっちに固まった、
「理論」なんだろう、なぁ…
そして、「結界」が強固になるごとに、
人は、離れていく。
「悪循環なんだけどなぁ…
 見えないんだろうね、これも」

『案外、
 むずかしいもん、だ』
今日のところは、この言葉で、
筆を置きたいかと、思います。
(436号)

【放談住宅 2021/08/20】
「若干、眠い」氷室朱実です。
パソコンは、直んないっぽいね!
電源バラしては、いないんだけど、
コンデンサーが膨らんじゃった…かも。
「10年以上前の、中古PCだから、
 もう、しょうがないね!!」

さて。
朝起きて、一発目にやるのは、
『スマートウォッチを、
 右手から左手に、つけかえる』
おんなじ手ばっかりに、
スマートウォッチをつけてると、
かぶれちゃうので、ね。

そう。
「寝てる間も、つけてます」
睡眠の様子が、記録できるので。
こんな感じに。
sleep_analyzer
これは、AmazfitのZeppアプリですね。
…6:30頃、一回目覚めて、
眠りに落ちづらかったから、
こんなもん…か。
本気の検査「睡眠ポリグラフ」とは
大きく違って、
あくまで心拍数と身体の動きから
『推測』しているので、
あくまで「目安」「気休め」です。

でも。
「気休め」とは言え、
自分では、意識できない『睡眠』を
可視化できるのは、
案外、いいんじゃないの?
と、思ってます。
「ゆうべ、眠りが浅かったから、
 今夜は、早めに寝よう…」とか、ね。

活動カロリーの、記録に。
一日の歩数の、記録に。
睡眠の、記録に。
一時間ごとの「何かしろ!」の、
座りっぱなし警告に。
案外、スマートウォッチ、
使ってみると便利です。

ただ。
「メーカーと、機種がありすぎる」んで、
選ぶのは、ちょっと大変…
と、思います。

さ。金曜日。
今週末、予定ナシ。
『あと、ちょっとぉ!』
…在宅勤務の、準備しよっと。
(435号)

【放談住宅 2021/08/19】
愛用のパソコン。
DELL OptiPlex 980(改)がー…

『ぶっ壊れましたー!!』

恐らく、電源ユニットが、死にました。

「弱いんだよ、この時期あたりの
 DELLの電源。
 2年半で死んだか。
 持った方だよ、これでも。
 どうしようかなー…
 Amazonで、中古電源ユニットは
 5千円しない程度で、手に入るけど」
「今は、どないしとるん?」
「完璧に、抜くものを
 引っこ抜いておくと、
 【まれに】直ることもあるので、
 とりあえず、足下に転がってる。
 9月末に臨時収入あるからー…
 安物のデスクトップPCでも、
 買ってくるかねぇ」

「え?この記事、どないなっとるん?」
「ほら。この間買った、
 NECのタブレット。
 クレードルついてるんだけど、ね?
 うしろっかわに、
 HDMIが1本、有線LANが1本、
 USB3.0が2本出ているの。
 とりあえず、仮組みとして、
 PHILIPSのディスプレイを
 HDMIで接続して、
 そのほか、USBで行けるものは、
 USBハブ突っ込んで、仮設置」
「え?それで、代わりになるん?」
「実のことを言うとねぇ…
 初代i7と、m3-7Y30だと、
 どこで性能を見るか、という
 疑問点は、出てしまうけど。
 …どっこいどっこい、なんだよね。
 一応今、CPU見てるけど、
 行って…10%台前半だねぇ。
 安かったね、こいつ」

「…と、言いつつ。
 案外、年単位でこのまま
 行っちゃうかも、知れないけどね。
 ブログの更新ができて、
 GIMPでブログ用の
 写真の編集ができれば、
 問題ないっちゃ、
 問題ないんだよね。
 一太郎も入っているから、
 小説も、しっかり書けます。
 YouTubeのコマ落ちも、
 ほとんど、ないし。
 動き出し、1桁台のフレームが
 落ちる程度。
 内蔵グラフィックだから、
 これは、しょうがない。
 むしろ、優秀な方だよ。
 ただ…NECがー。
 24時間運用は保証範囲外、
 24時間運用している場合は、
 保証を適用しない!と書いた
 紙が、箱に入っていたので。
 寝る前に、電源落とすの
 忘れないようにしないと、だけど」

「いやー…
 困ったねぇ!困ったねぇ!」
「困った顔、しとらんな」
「とりあえず…
 ほぼ、元の状態には、
 なって、いるからね。
 ただ、TASCAMの
 オーディオインタフェースは、
 動かすと、大変なので。
 ぽん!と動く、
 USB接続の、
 Sound Blaster PLAY!3で、
 音を出して、いるけどね。
 案外、いい音するね、これ」
「内蔵の音源は、あれへんの?」
「あるんだけどー…
 外部端子使うときは、
 防水キャップ外さないと、なの。
 かっこわるい、めんどくさい」

「まぁ、怪我の功名で、
 Atomで、これをやらなくて
 済んだ…とも、言えます。
 Atomだったら、キツかった!!」
「え゛、できるん?」
「MicroHDMIという、
 訳わからない端子があるから、
 理論上は、できる。
 ま。やらないけど。
 案外ケーブルが、高いんで」

「困ったねぇー!(へらへら)」
「元のデータ、どないするん?」
「実は、タスクスケジューラで、
 ROBOCOPYを毎日、
 動かしていたので。
 NASにまるっと、データはある。
 その気では、なかったんだけど。
 見事備えに、なったねぇ。
 ま。お財布と相談しつつ、
 のーんびり、考えよう。
 あわてても、だよ。
 今は、どうしようも、ないから。
 …あっ!!
 ThinkPadを復活させるという
 手も、あるねぇ。
 案外、なんとか、なる。
 我ながら、びっくり」

「中古電源かぁ…
 あれ、当たり外れが
 大きすぎるんだよねぇー。
 そのへんのメリデメも、考慮に入れて、
 策を、練りたいかと。
 ねりねり。ねりねり」
「キラクな、もんやなー…」
「あわてたって、しょうがないよ」
(434号)

…今回は、名前出すよ?

AAあるある。
仲間が亡くなった時の、反応。

『あ゛ーーーーーー。』

本当にコレしか、出ないんだね。

いつも、会う時は、
大切に持ち歩いているメダルを、
見せて、くれたんだよなー。
あたし、半端に抜けたから、
「プラスチックのメダル」しか
持ってないぞー…
あれ、どこ行った。見つからない。
まぁ…あたしのバースデーも、
「すごく、半端な日」に
なってるんだよね。
酒やめた日でも、
初めてつながった日でも、ない。
「メダル持ってないの、寂しいから、
 今日、ワンデーちょうだい!
 あ!実費、出す!」…と、
ビジネスで言ったら、
その日がバースデーに、なりました。


『次は、
 あたしかも、知れないね』
こればっかりは…
そういう「病」だから。

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