星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…


本中で覚えた、歌ではあるが。
…あれ?杉田先生がやったんだっけ?
英語の梅原先生が言い出して、
歌ったような気も、する。

…時は流れ、
浅草の場末のスナックにて。
「あの、七里ヶ浜の歌、
 ありましたよね!!」
「あー!
 ましーろきぃーふじーのねぇー
 みどーりのぉーえのーしまー♪」
「よくご存じですね!!」
「学校でやりましたからねぇ、
 七里ヶ浜の哀歌」
「真白き富士の嶺、だって」
「え!七里ヶ浜の哀歌、でしょ」
「だから、真白き富士の嶺、だって」
「納得いかない。
 カラオケのアレ。アレ」
「ほらぁ。真白き富士の嶺」
「あ?記憶と違うなぁ」
「歌うの?」
「マイクちょーだい」

えー、ただいま調べました所。
「本来は」真白き富士の嶺。
もしくは、真白き富士の根。
「ところにより」
七里ヶ浜の哀歌、だそうです。
ただ、歌の成立が明治43年なので、
はっきりしない部分も、
なくは、なく…の、模様。

そして、浅草の場末のスナックは。
「おばあちゃんが亡くなったので、
 なくなりました」
ツケ残したまんまなんだけど、
店がなくなって、払えなくなりました。

【放談住宅 2021/03/05】
潮来の伊太郎 ちょっと見なればぁ~
薄情そうな 渡り鳥♪
それで~いいのさ あの移り気な~
風が吹くまま 西東♪
なのにヨぉ~ なぜに眼に浮く潮来笠ぁ~♪

…橋幸夫もいいもんだねぇ。
最近、東海林太郎も気になるんだけど。
忠治子守歌とか、ね。
Spotify、東海林太郎、配信してよぉー。
流行ったでしょぉー。
…戦前とか戦中とか、だけど。
…好みが祖父に近づいている、気がする。

はぁぁぁぁぁぁぁ。
胸が重い。恋なのかしら。
「んなわけ、ない」
季節が季節だから、
トラウマに触れちゃってる、だけだぁーっ!
春はキライだぁーっ!

さんざんだもんな、あたしの中学受験。
家族は誰も、助けてくれないし。
ひとりで、日付が変わる頃まで、勉強して。
酔っ払った親父が帰ってくると、
「お前なぁ!
 ここで手を抜いて、
 本中行って、いじめられるのか!!
 いじめられたくなければ、勉強しろ!!」
…気持ちよく酒飲んで来て、いい言い草ですね。
そして塾弁…500円玉、渡されるだけ。
そして、肝心の受験日に、
親父は行方不明になり、
二日酔いのボロボロで、両親面談に出た。
そして不合格がわかった時の、手のひら返し。
「本中でも、いいことあるよ!」
「お友達と一緒の、中学校だよ!!」
…はっきり覚えてる、あれは。
『大人の言うことなんて、信じちゃいけない』

不登校とかやっとけば、良かったかもねー。
不器用だから、できなかったねー。
まぁほら。学校は「避難所」だから。
「常識が通じる場所」だから。
「子どもで、いていい場所」だから。
…どんどん惨めになっていくの、
なんでだろう。
しらけ鳥 飛んでゆく南の空へ♪
みじめ みじめ♪
…小松政夫も死んじゃったよ!!

なにが、つらいって。
「出勤日は、
 夕食を母親と、取らないと行けない」
コイツさえ、いなければ!!
でも、
余計なこと感じ取られると、怒鳴られる。
心のバリア、全開だよね。
仮面かぶんないと、やってられない。
…外れるんじゃなかろうか、仮面。
「ぱか。」とか、言って。
…あたしに黙って、日本屋楽器行って、
エレクトーン勝手に、やめて来やがって。
「エレクトーン行かなくていいから、
 塾、行って」
はぁぁぁぁぁ?だよね。
何、この、一方的なの。
あたし、当時のJ専で、
それなりのポジションに、いたんだけど!!

『と、言うように』
毒、吐きてぇー…んだけど。
相手が、見つからず。
1時間くらい、かかると思うんだよね。
両親からの仕打ちを、全部言うと。
…主治医に、相談してみるか。
「自費の金、払うから!!
 臨床心理士、一時間コース!!」
…スタッフがやるから、
金はいいとか、言い出すんだよな。
あの先生。

なんか。「自殺」ではなく、
「死んじゃう」気が、するけど。
『それは、それ。
 いい人生だった。』
氷室朱実の来世に、ご期待下さい。
…お浄土行っちゃったら、ゴメンね!
(333号)

…さんさんさん、長嶋さん♪
『巨人大っ嫌い、なんだけど』
と言うより、
『野球自体、大っ嫌い』

【放談住宅 2021/03/04】
「とあるもの」
作りたかったんです。
展開図を考えるとー…
こう、か?

IMG_2407
チャコペンで印つけて。
IMG_2408
アイロンで形、作って。
IMG_2409
ここで、
縫う所、まちがえたっ!

(正解は、アイロンの印どおりに
 一回開いて、チャコの線を縫う)

まぁ、ただ、試して見た所。
布の端を閉じる時は、
端から1mm行かない位のところで
直線縫いがきちんと、できたので。
週末、「気が向いたら」
もう一度、実験してみようかねぇ。

何を、作ろうとしていたか。
「魔女の宅急便」のキキを
思い浮かべてください。
頭に、赤いリボン巻いてるでしょ?
アレねぇ、実は。
「リボンの結び目は、つくりつけ」で、
頭の後ろで、結んでいる。
…らしい、という話を聞いたんです。
リボンの結び目を作ること自体は、
そんなに、難しくはないけど。
「頭に巻く部分を、作れるのか?」
という、実験でした。
半分正解、半分失敗。
「縫い間違えたんだから、
 見事、失敗っ!!」

でも、2枚目の写真を見る限り。
これで、ひっくり返しが成功すれば。
たぶん、できるよね?
真ん中は正直、開いててもいいのよ。
「リボンの結び目、縫い付ける」
から、ね。
だから、真ん中1cm位開けて
縫ってしまって。
開けた所からひっくり返せば、
たぶん、できないか?
…と、思ってます。

ま。久々に、
「目的の、あるもの」を
縫ってみたので。
「縫う時の、目線の置き方」
とか、思い出したんで
とりあえずー…
お風呂入って、こようっと。
…手芸やってると、汗かくよね。
あたし、だけ??
(332号)

【放談住宅 2021/03/03】

まぁ、春。
エアコンの設定温度も、
びみょーに変わってくると言う、ね。

ただ、この曲に関しては…
「なんか、悪いもの食ったん?」
…と、つい言いたくなる感じで。
他のユーミンの歌の世界とは、
かなり、違うよね。

んーまぁ。アレだ。なんだっけ。
ピアノでは弾けるんだ。なんだっけ。
時のないホテルの「水の影」か。
あと、
REINCARNATIONの「経る時」とか。
あんま、男女関係が色濃く出てない
曲自体は、あるけど。
曲調も含めて、
『こう、出るとは。』
さすが正隆さん、手堅くまとめた。
このムービーで出てくる、赤い反物は、
「やっぱり、
 荒井呉服店のご提供ですか?」と
余計なこと言ってみたりして。

あー、そう言えば。
個人的に『春』と言われて出てくる
曲は、ないわ。
夏…「鳥の詩」
  「ジュ マンニュイ」
(Hi-Fi Set
 「ファッショナルブ・ラヴァー」より)
秋…「さざ波」
(荒井由実「14番目の月」より)
  「NOVEMBER RAIN 」
(Hi-Fi Set 「1&2」より)
冬:「Last Regrets」
春ったら…なんだろうね。

『緑の街に舞い降りて』?
ちょっと初夏に近いなぁ…って。
「今、合唱になってるの???」

いやー。
この曲も、高校の音楽室で、
ピアノで弾いていた曲だけど。
…時は、流れたんだなぁー。
(331号)

くそばばぁ!
衆議院法制局は、あくまで、
『可能性を示した』に、過ぎず、
内閣法制局が従来の立場であったら、
まだ何も、変わっとらんだろうが!!
『手続法が、不完備』なんだ、
現状は!!
役所の窓口も、家裁も、
『却下。』で、終わりだよ!!
『味方打ち、やめろ!!』

…くそばばぁ、さ。
法律について、
あーじゃこーじゃ、言う割には、
本気で何も、わかってないよね。
…知性がないって、こういうこと?


…おほん。
えー、同性婚訴訟、やってんだって!
で、ここで、訴状から何から何まで、
(個人に関わる所は、ナシで)
読めるんだって!
原告・被告の準備書面も、
読めるんだって!
ていうか、読める!!
【リンク】
URLに特殊文字使ってたり、
Webサーバの反応が「?」だったりで、
リッチリンク、できなかったの!


…あ゛ーーーーー。
原告側、論点、広げすぎー。
「ピンポイント爆撃」に
しておかないと、
これ負けたら、次できないぞ?
そして、被告、国側は、
『やっぱ、そう、出たか!!』
今どこだ?地裁だ。遠いなー…

だから、
「国賠訴訟を、感情でやったら」
イカンのだー!
理詰め・理詰めでやんないと、
国の法定代理人は、
すっげー切れ者揃いだから、
行方が危なく、なるっての!!

うーんと。
『裁判の結果を扱う場合には、
 判決文、読み下さないと
 気が、済まない!!』とか、
国賠訴訟で、国の法定代理人は、
どういう人が出てくるか、
知ってる!!とかの、
『裁判マニア』の方、どうぞ。

え。あ。当事者の方?
クラウドファンディングなんで、
お金、助けてあげてください…

【放談住宅 2021/03/02】
んー…
やっと見つけたと言えば、見つけた。
「王政復古」と「戸籍」が、
同時に載っている、文書。
【これ。】
富山国際大学 国際教養学部
国際コミュニケーション学科 講師、
『吉田 信一』
ただこれ、
富山国際大学紀要論文の、
国際教養学部 第6巻で、
『研究ノート』扱いだぞ?
査読された訳でも、なく。
しかも、「王政復古」と「戸籍」は、
列挙したに、過ぎない。
そして、資料上で、自分で、
「私は家族法の専門家ではない」
と、言ってしまっているし。
「専門は民事責任(損害賠償)論」
…だって。
しかも、「講演要約」で、
依頼されたテーマは。
「私は結婚で姓(なまえ)
 を変えたくない!
 ――民法を変えよう――」
結論ありき、じゃんか!!

まぁ、大政奉還をしたんだから、
王政復古っちゃー、王政復古。
「最初はそうだった」
位は、言えるかも。
言ってる論調も、そんな感じ。
ただその後、
大日本帝国憲法が発布され、
翌年に施行されたんだから、
「立憲君主制に、移行した」が
一般的解釈じゃ、ないかいなー。
…ねぇ?



…ということで。
ここのブログで、
論文などを確認したり、
引用したりする時に。
『なにを、やっとるか』
という、おはなしを。

「中身の確認が、終わった」
と、します。

まず、記名かどうか、確認します。
無記名の場合は、自分の中で、
「疑わしい扱い」に、しておきます。
そして、もっと信用できるもの、
査読されている論文とか、ないのか、
探し回ります。

で、記名の場合。
「名前をGoogle先生に、放り投げます」
研究者であれば、この段階で、
所属はどこか、専門は何なのかが、
ほぼ、わかります。
関係ない同姓同名が多い場合は、
学術情報データベースである、
「CiNii(サイニィ)」とか、
データベース型研究者総覧、
「researchmap」も、使います。
奥にいけそうであれば、
NDL ONLINE、
国会図書館のオンライン検索も、使います。
「確実に、見たければ」
土曜日開館の国会図書館へ行くことも
考えるけどー…
NDL ONLINEで掲載誌まで押さえていれば、
まず大丈夫でしょう…が、ほとんどです。
あわてていると、
「所蔵は関西館で、空振り」も、
あり得るので。

で、素性がわかった、とします。
『そもそもこの人、専門なん?』
を、疑います。
専門外の論文書いてる人、
いっぱい、いーっぱい、いるので。
…専門だ。
論文が掲載されているのは、学会誌。
これであれば…と、
確証を取って行きます。

同時並行で。
「一般書をどれだけ、書いてるか」も、
調べることが出来れば、調べます。
一般書を大量に書いていて、
同種の一般書を、
他の研究者が書いていない場合。
「…疑わしい。」と、考えます。
一般書をどれだけ書いても、
基本的には、研究者の評価にはならないし、
「一般書は大量に書いているのに、
 論文はさっぱり、引っかかんない?」
あやしい。疑わしい。と考えます。
うん。まぁ…
「研究内容が、
 査読に耐えられないんじゃねーの?」
って、考えちゃうよね。
一般書なら、書き放題だし。

研究者の名前を、
Google先生に、放り投げた…
『さっぱり、出てこない』
なんじゃそら?って、思うよね。
「情報の掛け合わせ」とかで、
追うには、追うけどー…
『場合によっては。
 「書きたいこと」ごと、
 あきらめます』

…の、ように。
結構、疑ってかかってます。
ここのブログ、は。
Wikipediaはー…
しょうがないときは、
しょうがない、よね。
ただ一応、別項目から調べて、
「つじつま、合ってるか」は、
確認したくなります。
…案外、つじつま、合ってない。
Wikipedia、は。

『ネットの情報は、玉石混交だから』
せめてー。信頼できる情報源を
確認するのは、
読者の方への礼儀だと、考えるのと…
「あたし自身が、
 気持ち悪く、感じるから」

「学者肌」って言われること、
案外、あります。
『大学に、入学もしてません、が』
(330号)

コレも、
ツッコまないと、いけないのー?



---引用開始---
明治になって、王朝時代に対する復古の理想から、戸籍を再作成することになります。この時に、「戸籍での夫婦の姓を同じにする」ルールが導入されるわけですが、最初の壬申戸籍(1872)ではここらへん適当で全く不統一です。それこそ妾も二親等で同じ戸籍にいれば、養育していれば血縁のない使用人なども入っているような、家族制度ではなくてそれまでの「家」制度の色彩の強い戸籍だったわけですね。これがやっと、明治19年戸籍で統一的な「明治の家制度」の戸籍が始まり、1896年の明治民法の確立と歩調を合わせて、最終的に1898年に「明治の家制度」の戸籍だけになって、夫婦同姓が完成します。
---引用終了---

いやだから。
旧法戸籍のときには、
『家督制度』が、あったので。
現在で言う「筆頭者」ではなく、
『戸主』を中心に、記録してたの!!
だから、親子・兄弟はもとより、
叔父だ、叔母だ、孫だ…が、
まとめて、載ってたの!!
ていうか、載ってるの!!
…目の前に、あるんだもん。
祖父の出生を証明するの、
すっげー苦労、したんだから!
「祖父の祖父の、孫として、
 やっと出生、見つけたんだから」

『戸籍と王朝復古なんて、
 初耳!聞いたこと、ない!!』
ぐぐっても、出てこない!!
「宗門人別改帳」が、
純粋に移行しただけ、だと思うけど。

あーあーあー。
並べてやろうか。
確かに、明治5年式戸籍は、壬申戸籍だ。
『いろいろ、あったんで』
明治19年式戸籍、明治31年式戸籍、
大正4年式戸籍。
ここまでが、旧法戸籍。
戦後、昭和23年式戸籍として、
「筆頭者を中心に、まとめる」
戸籍に、なった。
その後、
「平成6年
 法務省令51号附則第2条第1項」
により、
現在のコンピュータ戸籍に、なった。
そして、壬申戸籍は、
『ちょーっと、事情がございまして』
行政文書非該当扱いとして、
法務局・地方法務局に、
厳重に保管されています。
絶対に閲覧できません。

あのさ。
『ぽこぽこ、でっちあげ、入れ込むの』
やめてくんねぇ?
…あ。わかってないのか。
じゃあ、しょうがない。

『なら。
 偉そうに、書くな。』

…嘘つきばばぁ。
知ったかぶりだけの、
嘘つきばばぁ。


本気で、怒りで、震えてるんだけど。
左や右に、かぶれるのは、
あんたの、勝手だけれど。
『なんで、明治政府の戸籍編製が、
 王朝復古って、言えるんだよ!!』

そして、「宗門人別改帳」に触れずに、
「江戸時代には
 戸籍というものがありません。」
などと、お上品ぶって、言いやがって。

『真実の中に、
 ほんの少しだけ、嘘を入れて、
 信じ込ませる』
って、
「詐欺師の手法」だよね。

…。
知らないことは、
「知らない」と、言っておけば
いいものを。



---引用開始---
もちろん、江戸時代には戸籍というものがありません。だからそもそも「戸籍の上での姓」が江戸時代にはなんだったか、という問い自体が「そんなものは、ない」という回答にしかならないわけです。
---引用終了---

…では?
なぜ、明治政府が、戸籍制度。
現在で言う「旧法戸籍」
きちーんと、編製が
できたんで、しょうかね?
目の前にある、
某茨城県どこかの旧法戸籍には、
万延だぁ安政だぁ天保だぁ、
江戸時代の元号が、
はっきりと、載っているんだよね。
あ、家またいだら慶應もめっけ。
居所自体も、ね。
何々国何々群どこそこ村って、
書いてあるんですねー。目の前、に。
旧法戸籍だから、ね。
「家督がどうなったか」も、
もちろん、はっきりしている。

『「そんなものは、ない」なら、
 なんでコレ、作れたんだろうかー』

【寺にしっかりとした記録が、あるから】

江戸時代の身分保証は、
「何々宗どこそこの何々寺檀家」
で、あることが、はっきりすれば、
身分保証となりました。
例えば「通行手形」
これがないと、関所がとおれません。
「この何之何右衛門
 何々にまかり出て候
 この者代々何々宗どこそこ何々寺
 旦那(≒檀家)ニ紛れ御座なく候」
ここから先は、現在のパスポートに近く…
関所は間違いなく、お通しください。
行った先では申し訳ないが、
御宿お願いします。
相果てと申し候とも
(万が一、そっちで死んじゃったら)
御国もと何々宗にて
御取仕廻下さるべく候
(そちらの国の何々宗でもって、
 片付けてやってください)
「誰々代官所
 何々之国何々群どこそこ村
 何年何月何日
 名主 誰々何兵衛

 諸国御奉行所様」…と。
これ書くのは、基本的には庄屋か名主。

現在のお寺のイメージだと、
浄土宗信徒であるあたしですら、
「仏、ほっとけ」とか、言っちゃうけど。
江戸時代には「寺請制度」が、あったので、
(檀家制度とは、
 厳密に言うと、違うんだけど)
『どこかの寺の檀家でないと、
 いけなかった』
それを証明した物が、「寺請証文」
これが、行ったり来たりすることにより、
現在で言う所の
「転出届・転入届に、なった」
そして、「宗門人別改帳」
これが、戸籍原簿にも、
租税台帳にも、なりました。
「寺が、地域の役所も、兼ねていた」
とも、言えると思います。
つまり。
「これ以上ない、
 はっきりとした記録が、
 寺にきちんと、残してあるので」
戸籍はちゃーんと、作れたよ、ということ。

ただ。「寺請制度」自体は、
ルーツとしては、
決して褒められた物だけでは、なく。
「キリスト教弾圧が、根っこにある」
ということは、否定できません。
「一族郎党、全員まとめて、
 寺の檀家に、なれぇっ!」
…ということ、だからね。

ま。これ知っている理由は、
あたしが仏教徒である、ということ以外に…
「祖父の家は、名主で、祖母の家は、庄屋」
ということも、ございますが。はい。
当家、500年くらいは遡って、
きちんと調べて、記録してあります。
武家でなくとも、
名字帯刀は、許されてましたし。
そして記録が、本気で古くて、
本気で遡ると「妻」ではなく、
「内室」…なんだよね。


『毎度おなじみ。
 聞きかじったことから、
 知っている「フリ」していた
 だけ、でしたー!!』
…ええかげんに、せぇよ。

【放談住宅 2021/03/01】
シーズンなのは、わかりますが。

ネットで、中学受験の話題見ちゃうと、
『具合悪くなる』ってのー。
どすーんと行ったね、また。

家帰るの、すっげーキツかった。
「帰って…
 諸悪の根源である母親と
 飯食うのって…地獄だなぁ」

中学受験、気にしているのが
母親にバレると。
『そーんな、
 何十年も前のチンケなことで、
 いつまでも、
 グチグチ、グチグチ』って
怒鳴られるからね。
…ならば。
「あたしを、今すぐ、
 小梅小学校の4年3組に、戻して。
 チンケなことだから、できるでしょ?
 チンケなんでしょ?ほら!!
 できねぇのなら、
 チンケなことって、言うんじゃねぇ!!」
…怒鳴ってやりてぇー。

結果、落ちたは、どうでもいいんだ。
『小学校、4年・5年・6年を
 返せって言うんだ!!』
何の罰で、毎日日付が変わるまで、
塾の宿題、ひーこら言いながら、
やらなきゃ、いけないんだよ!
『ただの、小学生が!!』
しかも、その原動力は、
『親の、嘘!!』
公立中学は、荒れてるから、
いじめられる、いじめられる、いじめられる…
って、呪詛かけやがって。
「本中の入学式の日に、
 100%嘘だって、わかりました!!」
子どもの嘘には、
がーがーがーがー、文句言うのに、
親が自分でついた嘘は、
「まったくの、知らん顔」が
親だってこと、知りましたよ!!

そう。実のことを言うと、
「高校受験と大学受験、
 できなかったんだよね」
あれだけ長い期間、
苦しんで、もがいて、努力しても。
「結果は、出ないんだよね」と
誤学習、しちゃいましたので。
がんばろうとすると…
『むなしくて、何も、できない』
そう、葛飾野高校選んだのは、正直、
「なにもしなくでも、受かるから」
これ以外の理由、ないんだよね。
大学受験…ダメだ。
本気で、頭も手も、動かない!
…しょうがない。
日本電子専門学校、行こう。

これが、自分の意思であれば、
一切文句は、言わないですよ。
『あたしは、中学受験をしたいとは、
 一言も、言っていない!!』

親が勝手に、塾の説明会に行く度に、
染まってきて、
勝手に進路、決めたんじゃねーか。
なので、志望校が、
どこのどんな学校なのか、知ったのは、
「受験当日、ですよ!!」
やる気なんか、出る訳がない。
まったく知らない、
魅力も知らない、志望校だもん。
偏差値「だけ」で決められたんだもん。
で、なんだい。
親父は当日、行方不明になった挙句に、
「ぼろぼろの二日酔いで、
 両親面談に、出たんかい!!」
完璧に「つぶされた」と思ったね。
あの時は。

…しかし。
『うっかり、
 自我をはっきり、
 持ってしまったが、ために』
「ACの自助グループ…
 やめときましょう。
 て言うか、やめましょう!!
 自助グループ、もう充分ですよ!!
 氷室さんには、絶対合わない!!」
…と、精神保健福祉士にも、
主治医にも、止められたし。
そして、「余計な知識」が、あるから。
トラウマ消す系の本の
目次眺めてみても…
「心を整理したはずなのに、
 何度も蘇ってしまう記憶」
そらー。フロイトの局所論で言うところの、
前意識にあるから、でしょ?
前意識から意識へは、
何かの拍子に、上がってくるけど。
前意識から無意識へは、
「自我の力では、押し込めない」
から…でしょ?
そして、前意識から意識へあがる度に、
「はっきり、してくる」
ものだから…でしょ?
…この本、まったく読む気、なくなった。

そして。
「この件、誰かに、相談しても。
 まーた。この間の、いのちの電話みたいに
 キレられて、怒鳴られるだけでしょ?」
うん。見事に誤学習、しましたね。
『どうしようも、ならないことで。
 苦しみ、もがき、答えがない人って
 現実にいるんだ。まったく…』

うん、まぁ。
『どうしようも、ない』んだ。
小学校6年間のうち、
半分が、暗黒期間になっちゃったのは。
『親の嘘という、剣でもって、
 脅され、つつかれ、
 望まぬ努力を、していたから』
そりゃ、トラウマにも、なっちゃいますよ。

不幸自慢は、嫌いなんだけど。
「どうやっても、そうなっちゃうー…」
すべてが夢だったら、いいのにね。
夢であったら。ね。

あーーー。ごめん。
本気で、胸が、痛い。
(329号)

YouTube開いたら。
826askaのムービーが出てきたので、
見てみたんだけどー。

「なぜ??」と思わせる所が
必ず出てくる奏者というのも、
めずらしい。

まず、冒頭。
826aska_LH_Down
「手首、思いっきり下げて、
 鍵盤の下を、支えにしている」
これ、正直、『思いつかない』
何度も言っていることだけど、
鍵盤を演奏する上で、かなり重要になる、
「手首のやわらかさ」を、自ら殺している。
手元の鍵盤
…ったって、ポータトーンだけど。
この手つき、真似てみましたが…
『あたしだと、演奏できない!!』
手首が、ツラすぎる。
いや、素直に、鍵盤の上で、
手を丸くしていれば、済むと思うんだけど、
『違う世界の、奏者らしいですね』

見続けていったところ。826aska_LH_Pull
フレーズから引くために、
「左手ごと、手前に引く」
これも正直、思いつかない。
「手を上に上げる」は、やる。
ただ、「そうなる理由」は、
「肘を、意識しているから」
たとえばー…んー。
パソコンのキーボードを、
ちょいと左に寄せてください。
左手の正面、あたりまで。
で、左手の小指は、
CapsLockを、押すとする。
左手の親指は、Enterを押すとする。
手がデカいあたしが、届かないから、
ほとんどの方、指が届かないと思う。
では…交互に、押すとします。
「なめらかに、つなげるため」には…
「手が左に行ったら、肘は右に
 手が右に行ったら、肘は左に」
人によって場所は違うけど、
「肘から手首の間のどこかに、
 自然と支点ができあがる」
感じになる。
ピアノの鍵盤なら、88鍵あるので、
初心者レベルを脱したら、
「肘を使って、広い音域を演奏する」は、
基本的な動きに、なるはず。
『腕ごと、手前に引いてしまうと』
肩-肘-手首-指、のフォームを、
最初から作り直さないと、いけない。
「あまりにムダな動きなので、
 ふつう、思いつかない」

なんでー??と、思うよね。
ムダだし、意味ないし。
ヤマハのジュニア科専門コースの
ピアノ個人レッスンで、
この手つきを、やったら。
「最悪先生に、ひっぱたかれます」
…割と本気で。
手は確実に、ひっぱたかれるね。
頬まで行くかは、先生の熱意次第…かも。

まぁ正直、「なんで」と言うよりー。
『基礎が、できていない』で
片付いてしまうんだけどね。
結構この子、鍵盤探ってるよね。
ロングトーンで白鍵押さえながら、
「指を何回も、変えてる」
…意味ないから。ムダだから。

エレクトーン・ピアノ経験者なら、
わかって頂けると、思いますが。
「納得が、いかないので。
 思いっきりテンポ下げて、
 ゆっくり、ゆっくり、
 片手ずつ、さらっていく」
音の粒が、そろわない!
フレーズに納得が、いかない!
…みたいな、
「地味で、時間がかかること」は、
この子、嫌いなんだろうね。
「楽器を演奏する」って、
最終的には、
「自分が許せるか、どうか」
だと、思うんだけどなー。
エレクトーン・ピアノ・フルートと、
演奏してきて、あたしはそう思います。
…地味なことは、避けては通れないよね。

『前から、うっすら、
 疑問には、思っていた』

セクシュアルマイノリティ当事者の、
学級委員とか!児童会役員とか!
生徒会役員とか!学級委員長とか!!
いないのぉーっ!!(心の叫び)

Google先生に聞いてみても、
そんな感じの、見つからず。

「まぁ…好きでやってた訳では、なく」
小学校で学級委員を、複数回やって。
児童会役員を、経験してしまうと…
「中学校で、勝手にレールが、
 敷かれて、いるぞ!!(経験者)」
…中学校の入学式終わって、
30分かからず、ハメられたなー。アレは。
はい、入学式から帰った日に、
学生服の襟に、穴、開けました!!
(学級委員の委員バッジをつけるため)

んー、でも。
自分で当事者だと思ってたか、については、
かなーり、怪しいねぇ。
『そういうもんだと、思ってた』
みんなと、違うらしいけど…
『それは、それで。』

まぁ、「元々、個性が強い」ので、
「その、ひとつ」程度にしか、
自分も、周囲も、思ってなかったんじゃ
ないかなぁ?今となって、みれば。
「何か言いたきゃ、
 言えば、いいのにー」と思いながら、
教室で、青い毛糸で、かぎ針編んでた、
小学校六年生(男の子)

『なんか、この時点で、いないよなぁ!』
…小学校六年生の男の子が、
教室で、編み物、編んでる。
…いないよ、いない。この時点で、いない。

そう言えば、
幼稚園から小学校にあがる頃か。
「下手に隠すより、
 見せちゃった方が、むしろ、目立たない」
と、「感じ取れた」のが、良かったのかもね。
一回「めずらしいもの」として扱われるけど、
お互い慣れたら…「いつもどおり」と。
だから、「家庭科、得意」についても…
周囲の男女、どちらとも。
『そんな感じだと、思ってた!!』
…だ、そうでした。

うーん。
「そもそも、めったにいない」子が、
「たまたま」学級委員や、生徒会役員やってた。
実際、そうなんだろうな。
まぁ、「目立つ立場の子」って、
「ちょっと、個性が強い」くらいだと、
「ちょうど、いい」的に、扱われるよね。
子どもたちからも、先生からも。

あー。
「委員決めの司会」やってて、
「立候補者、出ない」の、あの、
いやー…な、感じ!!
「えーっと、立候補者…(出てくれ!)」
「いないでしょう…か(おねがい!!)」
…くー。負けたかも。。。。
「では…推薦、で」「はーい!!」
食らったぁぁぁぁっ!
何期連続?記録、作ってない??
教室の片隅で、「ほっ」としている、
先生、軽く、にくたらしい!!

まー。
『なかなか出来ないことを、出来た』と、
プラスに考えましょう。プラス、に。
「めんどくさい」以外には、
嫌な思いも、あまりなかったし。ね。

【放談住宅 2021/02/28】
以前、愛用していた、
『赤いバックパック』
(実は、女子小学生の通塾用)
とある方に、もらわれて行きました。
…欲しい、欲しいって言うんだもん。
実はアイツ、二つあるんだけどね。
肩が抜けかけたから、
どうしようかと、思っていたら。
「また格安で置いてあったので、
 買いました」

某駅で受け渡しした後、
「この駅には、たしか本屋がー…」
…あった。児童書、っと。
「あー。出版社ごと、ないかも」
あの手の本は、
「この出版社の、このシリーズ」って
決めちゃうと、棚作れちゃうんだよね。
…と、あきらめかけていたら。
『別のところに、平積みされてた!!』
手に取って、ながめてみると。
「ヤバい。なつかしくて、ニヤける」
とっととお会計して、
自分のものに、してきました!!
IMG_2406
あたしが小学生の頃とは、
「変わった」ところも、あり。
「変わってない」ところも、あり。
今の子ども服って、
アイテム思いっきり増えたから、
「着回し…確かに、考えちゃうよ、ね」
でも…
「今の子たちでも、
 手紙の折り方、基本コレなんだ!!」
変わんないんだろうな、アレは。

「小中学生で、コレ?」と思う内容は、
ほぼ、なく。
むしろ、
「小中学生で、これ全部身につけると、
 将来けっこう、無敵だぞ?」
と思うことも、多くあり。
「座り方」や「物の拾い方」とかは、
大人になっても、
「出来てない人」案外、いるよね…

ま。
「安心して、読ませられる」系では
あると思うけど…
「隠れてこそっと読む系だよね、
 この手の本、は」
わいわい読む系じゃ、ないなー…と、思う。

「あー…
 図書館で、借りる・返すを
 繰り返したっけなぁ…」
なつかしいです、ね。
そして、「こそっと」試して見るんだ!!

『こそっとに、なってないことも、
 あります、が』
…中学校で、
「ノートがやたらと、女子っぽい」と
指摘されたこと、ふと、思い出しました。
…見出しに「リボンの形の枠」を使うのは、
さすがに、やり過ぎたか。
…ま。今でも基本、変わってないけど、ね。
(328号)

【放談住宅 2021/02/27】
例のごとく。
例のごとく!!
…名前に悩んでました。
「明治安田生命ぃー…」
名前調査のPDF開いて…
男の子にも、
女の子にも感じられそうな、
なにかぁー…

ん?
「新」と書いて、「あらた」…?

ソレは、どう考えても、
コレじゃないの?

「ありがとう」の看護婦編で、
水前寺清子が演じたのが、
「古山 新」(こやま あらた)

あたし、「あらた」って名前だと、
この絵面しか、出てこないぞ!!

…ありがとうの再放送って、
昼間じゃなかったっけ。
なんか、小学校から
あわてて帰ってきて、
見てた覚えが、あるような。

まぁ、「ありがとう」看護婦編は、
本放送が1972年~1973年だから、
『約、50年前』
半むかし前だから、
「あらた」と聞いて、
看護婦姿の水前寺清子を
思い浮かべる人は、
ほとんど、いないだろう!!
…だから、アリになった…?

『ありがとうは、置いておいて』
名前、名前。
あ、名前ジェネータなんて、ある。
中国語も出せるの?
男の子で、ぽん!

『思 包子』

コレは、かわいそうだろう!
包子って要は、
「中華まんじゅう」だもん!

『しかし。
 キャラクターの名前には、
 たどり着きませんでした』
名前の道は、遙かなり。
…くっそー。。。
(327号)

【放談住宅 2021/02/26】
ああは、書きましたが。

あたし個人的な考えとしては、
同性婚は、できるようになって
ほしいけど、ね。

やっぱり、
「身近の方で、
 婚姻関係で無いがために、
 悲しい運命を受け入れることになった」
これを知ってしまっては。

ただ、やっぱり、
『敵が、デカ過ぎる』
同性婚を、
現在の婚姻と同一の立ち位置にするには、
憲法に手を入れるしか
ないよねー…とも、思う。
『両性』の解釈で解決するという手法は、
後々のことを考えると…あぶないよ、ね。
時代の移り変わりによって、
「取り扱いも、変わってしまう」
可能性を、残してしまう。

「同性婚を、憲法上の婚姻とは
 別枠とし、新法で叶える」
これも、
『相手は、
 配偶者として、扱えるのか?』
という、大問題が残るよね。
配偶者の権利は、でっかいから、ねー…
国民的コンセンサスが
得られるか、どうか。

もっとも。
あたしは婚姻が、「できない」訳で。
『外野が、がちゃがちゃ、やると、
 話がこんがらがって、
 ややこしくなり、当事者が困る』
「婚姻」ではないけど、
あたしこれ、感じること、あるからねー。

…案外、袋小路だね。

まぁ…
いいお相手に、出会われました際には。
お幸せにお過ごし頂きたく、存じます。
(326号)

ネットニュース…
ダ・ヴィンチで。
こんな本の紹介が。
(リンクは、版元から)

小学生の女の子が、
「ステキ女子」を目指すために、
いろんなことを、マンガ仕立てで、
学んでいくんだけど…

『あたしが小学生の頃にも、
 こんな感じの、あった!!』
図書館で、借りまくった!!
マナー・仕草的なもの、
髪型・ファッション的なもの、
おまじない、占い的なもの、って
あったよねーっ!!

「図書館で借りるのは、平気なんだ」
「わるいこと、してないもん☆」

絵柄は、新しくなったけど。
すっげー、懐かしく思った。

そうそうそう。
小学生の頃、
『男の子向けの、こういうの』は、
まったく、読めず。
「女の子向け…うわ、おもしろい!!」
図書館で、借りたなー。
…買ったのも、あるはず、なんだけど。
なんかこう、キラキラしていて…
『目指したい!!』
そう思ったっけ、ね。

あー、これは小学校低学年だけど。
「本を頭にのせて、
 廊下をまっすぐ、歩く」とか、
女の子と一緒になって、
やったなー。やった、やった。
「うわ!落とした!!」
「できないで、やんのー!」
「もう一回!もう一回!!」
…なつかしい。

こういう本、
読みまくってた時期、あったーっ!

…なつかしい。
見つけたら、買っちゃおうっと。

【放談住宅 2021/02/25】
…。
偉そうに書いてる割には、
理論がハチャメチャだぞ!!



『上位法優位の原則』
わかってる???
下位法でぐちゃぐちゃやっても、
最上位に位置する『憲法』は、
超えられないんだよ???

---引用開始---
まあ、現在、法学上の見解としては、

憲法24条の明文は、かならずしも同性婚を認めない根拠になるわけではない

というのが通説のようです。たとえ「憲法24条での婚姻」にならない、としたとしても、民法の上で「同性婚」を「婚姻」と同様に認めることにする(民法には婚姻が男女でなければならないという文言はありません)、あるいは「婚姻」とは別の民法上の制度として作るというのも、ありのわけですからね。なので、是が非でも「法律の改正で、婚姻から男女の縛りを外そう」とか「憲法を改正しないと」とかリキまなくても、いろいろなルートがあるようにも思うんです。そのためには「制度」に縛られることのない、「既成事実」をうまく積み上げていくしかなんじゃないのかな、なんて思うんです。そのためには、やはり、事実婚並みの法的保護を判例で実現していくのが近道なのかしら。
---引用終了---

憲法と民法の位置関係で考えたら、
憲法が民法の上位法だから、
「憲法で規定されてしまっていれば、
 下位法である
 民法で覆すことは、できない」
なので、憲法二十四条、
『第二十四条 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
② 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。』
「婚姻は、
 両性の合意のみに基いて成立し」と
憲法で明文化されている以上、
同性婚を憲法二十四条で規定されている
婚姻と同等にするには、
「憲法二十四条一項を変えるか、
 憲法二十四条に項を加える」
しか、方法はないと思うんだけど。

そして。
「「婚姻」とは別の
 民法上の制度として作る」としたら。
憲法二十四条の『婚姻』とは、
同等にには、ならんぞ?
そもそも、憲法二十四条と
民法の位置関係で言ったら、
『上位法である憲法で
 規定されていない事柄を、
 下位法である民法で定める』
のであって、
民法上の制度として定めたら、
『婚姻の、亜種』でしか、ない。
そしてこの『婚姻の、亜種』が、
憲法二十四条での婚姻に反するという
解釈が出て、それを元に訴訟を起こし、
最高裁が違憲判決を出したら。
『婚姻の、亜種の条文は、
 ただの空文に、なりますね』
これに関しては、
「憲法十四条と刑法第二百条による、
 尊属殺重罰規定違憲判決」
これを考えれば、
答えが出ると、思うんだけどねー…

…尊属殺重罰規定違憲判決の解釈に関しては、
ここのブログでは、筆が滑り、
一回謝罪しております。はい。


「民法には婚姻が
 男女でなければならないという
 文言はありません」
…書く意味、ないもん。
憲法二十四条第一項で、
「婚姻は、
 両性の合意のみに基いて成立し、
 夫婦が同等の権利を
 有することを基本として、
 相互の協力により、
 維持されなければならない。」
『両性の合意』と、規定されちゃってるもん。
上位法優位の原則により、
民法では、憲法で定める、
『両性の合意』を
超えることが、できないもん。

そして、
まーた、訳わからんことを言ってるよ。
「やはり、
 事実婚並みの法的保護を
 判例で実現していくのが
 近道なのかしら。」
何を根拠に、判決出すんだよ。
「法に基づかない判決」を
裁判所が出したら、それは、
『裁判所の越権行為』と、言うんだ!
『法』がないから、問題なんでしょ?
法に定められていなければ、
「裁判所は、
 判決の出しようが、ありません」
判決出せないから、判例は作れません。
あくまで裁判所は『司法』だから、ね?
「なんでもできる、機関」では
ないんだよ?おわかり?
中学校の社会科の「三権分立」自体、
わかってないんじゃない?あなた。
そして『法的保護』って
自分で言い出したんだからね。
「不文法」の出番は、ないよ?

これが「憲法」で、なければ。
「特別法を仕立てる」で、
『特別法優位の原則』により、
解決できたかも、しれない。
しかし、「憲法」だけは…
『どうしようも、なりません』
法令の優先順位では、
真っ先に「憲法」ですから。


『だから、「原則」がわかってないから、
 謎理論にしか、ならないんだよー…』


そして。
「法学上の見解」と、
「立法府の意見」は、
全くの別物ですので。
「法学上の見解が、どうであれ、
 立法府が動かなければ、
 法律は、変わりませんので」

『ほんと。
 わかってる「フリ」でしか、
 ないんだねー…』
…なんか、
(呆れて)言葉が出なくなってきたので、
今夜はこれで、いったん、おしまい。
(325号)

【放談住宅 2021/02/24】
思い出っつーか、今でも、
実家に行けば、あるんだけどね。

「家具調ミシン」
むかーしのミシンは、ね。
んー…
中途半端な高さの、戸棚?
見てくれは、ほんと、家具。

まず、前扉を開けて、
左真横に、出す。
次に、上面の板が二重になっているので、
「よっこらしょ」と、左に広げて、
さっき出した前扉で、支える。
そして、中でミシンが寝てるので、
「よい、しょっ!!」と、
上に出してきて、セットすると、
「ミシンが使える、状態になる」
…金属筐体のミシンだから、
重たいの、なんの。
ネットで探してるけど、見つかんない。
ジャノメ670型、ハイドリームに
似てるんだけど…色が違う。
でも、ミシン自体は、こんな感じ。
1964_l
「昭和39年とか、言ってるぞ!」
まぁ、そのくらい古いと思う。

ハイドリーム、見てると、
使い方、わかる。
いちばん左から、
上糸調子・模様選択、
右下行って縫い目長さ、
押し込むと返し縫い。
その下のレバーが、
ジグザグの振り幅調整。
右下の、向きが違うレバーが、
送り歯調整。
強・弱・送らない、が選べたはず。

「これでいて、
 ものすごい数の模様が、扱えます」
そんな様子、ないでしょ?
確か…模様選択ダイヤルを、
右?に回し切って、もっとひねると、
「カムが入っているところが、
 ぱかっと、開く」
写真のハイドリームだと、
ミシンの上側に、切れ込みがあるでしょ。
ここが、ぱかっと開くの。
で、ジグザグの振り方や、
布の送り方を、機械的に記録させた
「カム」という部品を、交換できる。
…あたしが扱ったのは、確かー。
30個くらいは、カムあったはず。

で、
「立派な家具に、収めた」理由だけど。
『まず、高い』
写真のジャノメのハイドリームは、
昭和39年で、40,000円。
…大卒初任給、19,100円。
嫁入り道具とか、そういう、
「記念の品」的なもの…だったらしい。
…ウチのは、何の記念なんだー?
「祖母がその気になって、
 何かの記念だからって、買ってきた」
とか、そんな感じなんだろうな、たぶん。

…そして。
『振動がすごくて、やかましい』
半回転釜と全回転釜の、違いなんだけど。
半回転釜は、
一番上で釜が上糸をすくったら、
上糸を釜の反対側まで、回す。
てんびんが上糸を引っ張ると、
上糸が、釜の反対をとおって、上がる。
「釜(=下糸のボビン)の周りを
 上糸が一周するので」
上糸と下糸が、交差する。
次のステップでは、
釜の回る向きが、逆になる。
「右半回転・左半回転・
 右半回転・左半回転…」と、
半回転を続けるから、「半回転釜」
…針の下で、金属の釜が、
右だ!左だ!と、忙しく動いているので。
縫っている感じとしては、
「かた、かた、かた、
 がたがたがたがたがたーっ!」
フットコントローラー、べた踏みで、
三重縫いなんかすると、
家具全体が、がたがた言ってる感じ。
「…そのがたがた、
 なんとか、ならんの…?」
これを解決させたのが、全回転釜。
釜が上糸をすくったら、
上糸を釜の反対側まで、回す。
ここまでは、半回転釜といっしょ。
ここで…
「釜の回る向きを変えずに、
 ぐるぐる回れば、いいんだよ!!」
釜が一周するから、「全回転釜」
縫っている感じとしては…
「ふい、ふい、ふい、ふい、
 ふいふいふいふいふいーっ」と、
がたがたは、あんまり、しない。
(プラスティックの
 ギアが多くなったとか、
 そういう理由も、あるけど)

ただ…特に水平全回転釜は、
「分解が、しづらい」
「下糸調子が、変えられない」
「力は半回転釜に、負ける」
などの、家庭用ではそこまでー、だけど、
水平全回転釜の欠点も、ある。
なので、「職業用ミシン」では、
「垂直全回転釜」という、
「いいとこ取り」した機構が
入っているものが、多いです。

小学校3年生の頃。
「なんだ…これ?」と、
家具みたいなのを
開けてみたら、ミシンだった。
付属品もそろってるし、
糸もハギレも、ある。
説明書まできちんと、ある。
説明書読みながら、上糸かけて、
ボビンケースをセットして、
下糸すくって、縫ってみたら…
『縫えたっ!!』
その後、おもちゃにして、
いじくっているうちに、
「直線と、単純なジグザグは、
 マスターした」…という感じ。
…下糸なくなった?
「ボビンに巻けばいいんだ、巻けば」
はずみ車をゆるめて…
糸かけなおして、ボビンをセットして。
するするするする…巻けてきた。
「では、べた踏み!!」
ふぃぃぃーん…「ぱち。」
巻けた、巻けた。
はずみ車を、締めて。
ボビンケースにセットして、
釜にセットして…続きだぁ!
…下糸が、からんだ?
「ボビンケース外して、釜の分解!!」
ミシン傾けて、釜が見えるようにして。
ぱち、ぱち。よっと。
お。見事にからんでる。
釜を外して…「ふっ、ふーーっ!!」
こんなもんかな。…戻してっと。
下糸、すくって…「でてきたー!」
続き、続き…っと。
布の端始末とか、まつり縫いとかは、
カム式ミシンだと、
「適切なカムを選ぶ、必要があるので」
小学3年生では、
うまくいかなかったの。

「カム」自体は、
現代の家庭用ミシンにも、
入っているものには、入ってます。
昨日のブラザーのミシンも、そう。
「ダイヤルを使って、
 適切なカムの組み合わせを、
 選ぶ」という、感じで。
コンピュータミシンだと、
コンピュータ制御、だけどね。

あの家具調ミシン、ね。
案外ムリが効いて、いいんだけどねー…
「家具ごと移動させないと、
 いけないので」
昨日のブラザーのミシンに、
がんばって、いただきましょう。
あの家具調ミシンは、
使いやすいんだけど、ねー。
フットコントローラー、べた踏みで
ながーい直線を縫っていて…
「最後…留め縫いで、いいか。
 送り歯調整に右手をかけて…
 今だっ!」がこっ!
いち、に、さん、し「すとっぷ!」
押さえを上げて、
できあがりー…みたいな、感じで。

今、押さえを上げるレバーは、
針の右上、だけど。
黒の足踏み式ミシンから、
家具調ミシンあたり、までは
「レバーは、針の真後ろ」だったので…
ブラザーのミシンを使っていて、
押さえを上げようとして…
「左手を、ミシンの後ろに回す」
…あれ、ない。「違うんだった!!」
つい、やっちゃう。
コレは慣れるっきゃ、ないねー。
(324号)

・針を折らない方法
針、ねぇ。
折らない人は、ほとんど、折らない。
あたしも折ったのは…
片手程度…そんなもん。
ミシンの針、まず、折らない。
ただ…
折る人は、ぱきぽき、折る。
これ、実は。
「針が下がっている時に、
 布に余計な力を、かけているから」
ミシンの1サイクルは、
・針が下がる
・針が上がり始めた時、
 残った上糸を、釜がすくう
・針が上がりつつ、
 上糸と下糸が、交差する
・針が完全に、上がり切る
で、ミシンが布を送るのは、
「針が、下がっていない時」
…針が下がっている時に
布送りすると、針が折れるからね。
なので、「布を送る」は、
ミシンに任せれば、いいんだけど…
つい心配になったり、
りきんだりして、
「布の前後方向の動きを、
 手を使って、つけてしまう」
すると。
「針が下がっている時に、
 布を動かしてしまうので」
針が、折れます。
針が刺さった時と、上がる時。
布の位置がズレたら…どうでしょう。
「針に余計な力がかかるから、
 当然、針が折れます」
なので、コツとしては。
『布に手で、余計な力を加えない』
ほんと、「添える」程度。
手で操る必要があるのは、
純粋に、「左右方向」
これも、もし曲線で縫うなら、
手はかるーく、ほんの少しずつ、
純粋に左右方向の力「だけ」
かければいい。
「ハギレとか使って、
 手を添えないで、
 純粋にミシン任せで、縫ってみる」
余計な手の力は、いらないって
わかるはず。

・準備、たいせつ
ミシン使う時は、当然、
糸を切ったり、
微調整で布を切ったりして、
「糸くずや、不要な布」が
出てくると思うけど。
『すぐに、ゴミ箱に入れてしまう』
うっかり、糸くずとかを
一緒に縫ってしまうと、
「あとが、めんどくさい」
最悪リッパーで、
縫い目をほどく羽目に、なるので。
現代のポータブルミシンであれば、
『ミシンの縫うところに、
 なにも、置かない』
で、裁縫道具や、用品を置くところや、
布とかの作業スペースは、どうするか。
コレ、
先に決めておいた方が、いいです。
縫ってる最中に、ごちゃごちゃやると、
『散らかって、
 訳わかんなく、なるので』

・手の力は、ほとんど、いらない
針を折らない方法でも
書いたこと、だけど。
「ミシンは、ほったらかしていても、
 布をまっすく、送ってくれるので」
手は添える程度で、大丈夫です。
ちょっと凝ったジグザグや、
模様が、からむ場合。
布は送り方向だけでなく、
戻る方向にも、動くので。
余計な力をかけてしまうと、
模様が崩れたり、
針が折れたり、しちゃいます。
「縫い目を、大きく曲げる」場合は、
曲げたい方向の、
「左右方向だけ、ほんの少しの力」を
手でかけてあげれば、
縫い目はきちんと、曲がるはず。
ミシンに慣れてくると、
結構使うテクニックとして、
「針が刺さったまんま、
 針を軸にして、布の向きを変えて、
 縫う方向を変える」
って、あるんだけど。
この時も、かける力は、
「針を軸に、回転させる力だけ」
なので、「手の力」は、
「前後方向は、ミシンまかせ。
 左右方向は、ほんの少しの力で、
 ミシンが布を送る方向を、微調整」
これだけで、大丈夫です。

あとはー。
『縫うスピードは、
 慣れるまでは、ごくごく、ゆっくり』
慣れてる人が、ミシン使うと、
「くわーっ!」と、一気に縫っちゃうので、
つい、スピード上げたくなるけど。
早く縫うためには、
・適切な手の力の、かけ方
・縫うスピードに応じた、
 「次に縫うところ」を見る、目線
・「適切な位置で、止める」ためには、
 どこで止める操作を、したらいいか
ここらへん、「同時並行」なので、
縫うスピードが速くなれば、当然、
「いそがしく、なります」
余裕が、なくなってしまうので。
慣れるまでは、ゆっくり、ゆっくり、
「余裕を持って、縫うこと」
余裕がついてくれば、当然、
スピードも上げられるから、ね。

うん。とにかく。
『さからわない』
案外コレが、コツなんじゃないかと、
あたしは思います。はい。
あとは、
「いきなり作品を、縫い始めない」
ハギレとか使って、
「準備運動して、
 いろいろ思い出したり、
 慣れたりしてから、縫う」
ハギレなら、失敗しても、平気だけど…
「作品で失敗すると、
 かなーり心にダメージを、受けるので」
さからわないで、余裕を持って、縫うのが
いいんじゃないかなーと、思います。

【放談住宅 2021/02/23】
部屋の掃除をしていたら、
「謎の板」が、出てきました。
…これ、ミシンのカバーだよ。
なくしたと、思ってた。あったんだ。

いい機会なので、
「ちょっとミシンで、遊ぼうか」
その前に、ミシンの掃除。
ミシンの汚れが、布につくから。
あー…放置しちゃってたから、
電源とフットコントローラーを
刺すところ、部品、割れてる(泣)
ぱきっと見事に、行ったなぁ…
あ。こっちが割れたは、問題ない。
底板外して…割れた部品を拾い上げて…
底板戻して…
電源とフットコントローラー、
刺して…電源入れて。
糸通さないで、動作チェック。
「ふい・ふい・ふい・ふい・
 ふいふいふいふいふいーっ」
…問題ないね。だいじょうぶ。
心配なら、ミシンから離れる時は、
「コンセントを、抜く」をやっておけば、
まず大丈夫。
IMG_2405
「正確な型番が、わからんのだ」
ブラザーが、格好だけ変えて、
延々作って、売ってたらしいので。
ブラザー・ZZ3-B541…らしいです。

さーて。布…っと。
お正月に買ってきた、特価のコットン無地。
見た感じで20cm幅で切って、
それを4つに切れば、ちょうどいいか。
「出番だ、安物で大きい、裁ちばさみ!」
あー、裁てる。裁てる。
さすが、ユザワヤで買ったもの。

さて…模様とかで遊んでみよう。
う゛ー、水平全回転釜に慣れてないから、
糸調子がちと、取りづらい。
「コットン無地・1枚だけ」だから、ね。
2枚合わせで縫えば、ちょうどよさそう。

では、ちょっと実用に、挑戦。
押さえを変えて…布の、端始末。
おーーー。これは、便利だ。いいね。
「ロックミシンなくても、
 しばらくは問題、なさそう」
で、だ。
ずーっと、「なんで、できるの?」と
意味がわかってなかった、「まつり縫い」
要はズボンの裾上げ、です。
裾、あげる。折り返す…
あー!「折り返した側の、1枚」を
ベースにして、
ジグザグが「振った」ところが、
表に出れば、いいんだ!!
…何回か縫い目をほどきつつ、
やってみた作例が、これ。
IMG_2401
IMG_2402
「まつり縫いと、布の端始末」
一枚目が、表。二枚目が、裏。
どちらも糸始末は、留め縫い4針。
(留め縫い…
 ミシンの糸がほつれないように、
 全く同じ場所を何回か縫うこと)
「緑の布を、白糸で縫った」から、
縫い目、目立つけど…
練習だから、これで、いいの!
アイロンかけてないから、
折り目が目立つけど、
スチームアイロンかけちゃえば、
ここは問題ないはず。
…折り目つけないと、
ミシンでまつり縫い、できないし。
「理屈と、やり方」が、わかっちゃえば、
まつり縫いの時のしつけ縫いは、
なくても、できそう。

『コイツ…
 けっこう、なんでも、できるね』
もっと安くなると、
縫い目の長さが調整、できないんだけど。
こいつは縫い目の長さ調整ができて、
直線縫い、縫い目長さ「0」にすれば、
留め縫いができる。
今回はやんなかったけど、
当然、ボタンホールも縫える。
・直線縫いが、自由にできて
・布の端始末が、できて
・まつり縫いも、できた
ジグザグの振り幅が変えられないので、
ボタン付けはさすがに、できないけど。
ま…
だいたいの縫い物は、できるんじゃん?

「半回転垂直釜、全盛時代」に、
あたしはミシン慣れしたので。
余計な事しない「電動ミシン」の
このミシン、案外使いやすい。
ミシンを止める時、
針下停止か、針上停止か…は、
「フットコントローラーの踏み方で、
 いかようにでも、できる」
電子ミシン・コンピュータミシンだと、
針下停止・針上停止を、
「指示」しなくては、いけないので、
ちと、めんどくさく感じる。
まぁ…はずみ車回して、
半サイクル先に進めれば、いいんだけどね。

ただ、こいつ、ちと「癖」があるらしく、
水平全回転釜は、一般的に、
「下糸をセットしたら、
 そのまま縫える」…んだけど、
こいつはセットした、まんまだと、
縫い始め、下糸が絡みやすいっぽい。
なので、昔ながらの、
「針を一回上下させて、
 下糸すくい上げて、
 上糸・下糸を、ミシンの向こう側に」
セットして縫うと、素直に縫える。

使いやすいけど…残念な事に。
「コイツ、ボビンが、
 薄型9.2mmなんだぁーっ!」
ちょっと古いタイプで、
今ではあまり、一般的でないので。
見つけ次第、確保しとこうかなーと
思ってます。
ボビンはいくつあっても、いいものだし。

『ま。
 酔っ払って買ったにしては、
 上出来、じゃん??』
久しぶりにミシン扱ったにしちゃー、
うまくできた。うん。
今日作った、「練習布」で練習して、
もうちょっと、
こいつの「癖」をつかんだら、
何か作ろうかなーと、思ってます。
(323号)

前の記事を読み返していて、
『そう言えばー…』

パソコンの保守を結んでいる場合、
ほぼ、履歴は管理されています。
電話を受けたサポートエンジニアは、
「症状を聞きながら、同時並行で」
履歴をさーっと、眺めて確認します。

「パソコン、動かなくなった!!」
…あー、見事に起動中に
ブルースクリーン食らってる。
CEさん、リカバリかけてきてー。
「ぴっ!」

「また、動かなくなった!!」
…リカバリ、かけたんだけどねー…
「スタートボタンから、
 電源切って、ますよね?」
「そら、そうだよ!!」
そう言われては、しょうがない。
ごめんCEさん、
もう一回、リカバリかけてきてー。
「ぴっ!」

「何回、動かなくなるんだよ!!」
えー、それ、おかしい。
「申し訳ございません。
 再度、エンジニアお伺いさせて頂きます」
ひとこと、つけとこっと。
【特記:
 電源投入・起動からシャットダウンまで、
 ユーザの操作確認をお願いします】
何度も申し訳ない。CEさん、行ってきて。
「ぴっ!」

…あ、CEさんから、
レポートが上がってきた…って…
『え゛ーーーーーー…』

『電源投入・ログオンの操作は問題なし。
 ただし、シャットダウン時は、
 スタート>シャットダウンの
 操作はしているが、
 その後すぐ、電源長押しで
 強制的に電源を切っていた。
 シャットダウン操作後、
 電源が切れるまで、操作しないよう、
 操作指導とお願いを実施』
そりゃ、システムが飛ぶわい!!

…しかし、嘘も言っていない。
スタート>シャットダウンの操作は、
「している、からね」
その後、まさか。まさか。
「待ちきれずに、
 電源長押しで、毎回電源切っている」
とは、こちらも思いつかないから、ねー…

「声と音で、わかるところ」は、
 サポートエンジニアが、できますがー。
「お客さんが、実際何を、やってるか」
そこは見ないと、わからないので。
CEさんに、見てきてもらわないと、
さっぱり、わかんないです。

実際のところ、
「しつこく、操作を確認する」は、
クレームを生む原因になるので。
どっかしらの「引き際」を、
サポートエンジニアは、持っているので…
『これ以上ツッコんだら、ヤバい』
そう「感じた」時は、あっさり引いて、
CEさんに、お願いします。

『想像つかないと言うか…
 想像を絶することを
 していること、あるからねー…』
そこは。
実際に「見る」ことができる、
CEさんの、出番です。

『ごめんねー…CEさん。
 でも。
 「どうしようも、ないの」』
実際、電話を受けていて、
「何してるか、見に行きてぇ…」
と、思ったお客さんは、
いーーーっぱい、あります。はい。

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