星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

放談住宅扱いには、せず…
「スポンサーが、
 亡くなりました」

「抜けた」んだけど、ね。
スポンサーシップは
切っていなかったの。
グループも思いっきり
違うし、ね。
仲間から、連絡が入りました。
…約1週間前、だそうです。

あ゛ーーーーーーーー。
LINEの挨拶が途切れたから、
何かあっただろうな、と
思ってはいたものの。
若干「覚悟」も、
していたけれど。

『アル中は、死ぬ』という
現実を。
自らの命をもって、
スポンシーの私へ、
最期のメッセージを伝えてくれた、
私のスポンサーへ。

ご冥福を、お祈り申し上げます。

浄土宗式で、申し訳ない。
南無阿弥陀仏。

【放談住宅 2021/08/16】
いてててて…寝落ちした。

中学受験で、
いっちばん、悲惨…ったって、
「下は、
 バリエーション、多いよ?」
まぁ、ありがちーな、例として、
公立校に行くしか、
なくなったんだけど。
「プライドが、捨てきれず」
公立校になじめず、
そのまま、登校拒否、そして、
「進学先の高校がなくなり」
長期引きこもり…というのが、ある。

『わからない、でも、ない』
ついこの間までいた、
中学受験の現場の常識と、
公立中学の常識は、
思いっきり違うと言えば、違うよね。
で…受験日ってだいたい決まってるので、
『中学受験した』は、実は、
小学校の子に、バレバレなんだ。
だから「落ちた」も、バレますよ?
あたしもバレたけど。

しかも、だよ。
小6の1月に、受験したとするでしょ?
2月は卒業式の練習でしょ?
3月の頭か中旬に、卒業式やって、
「5年生が作る、
 造花の桜のアーチを
 くぐってしまったら」
小学校が『おしまい!』なんだ。
まって!まって!まって!
あそびたりない!
もうちょっと、待ってぇ!と言っても、
卒業証書もらっちゃったら、
もう、アウト。
これ、受験後けっこう、
悲惨だなぁ!
確かに、やっと小学生と思ったら、
「あ!」っという間に、卒業したねぇ。

まぁ、そこらへん。
「本中のめぐりあわせ」だと
思うけどねぇ。
中学校の入学式が終わって、
教室で静かに座ってたら。
「はい。じゃ、委員を決めるので、
 氷室君とxxさんは、
 司会やってください」と、
先生がのたまう。
…はい?

「訳は、わかってないんだけど」
小学校で、「さんざ、やった」
委員決めの司会だからね。
女の子が、板書してくれるって
言うので(初対面だぞ?)
順当に、学級委員から
決めようと思ったら…
『やられたぁ!…って言うか、
 小学校でコレ、
 終わんなかったのかぁ!』
あたしと、板書の女の子は、
そのまーんま、学級委員に
「推薦で決まりました」

学級委員になると、
やることがいきなり、
増えるからね。
「孤高も、気取れないよ?」
だって、
クラスの「まとめ役」だもん。
まとめ役が、孤高になって
どうする。
そう、まとめ役だから、
こっちから、クラスに
なじんでいかないと、
いけないんですよ。
「何回、小学校で
 学級委員やったと
 思ってる!!」

『なし崩し的に』
なんだかんだ言って、
小梅小、少数派だけど。
なんか、みーんな、
何年も一緒のような
気がするねぇ、なんて
バカなこと言ってたら。
「生徒会書記に、
 なっちゃいました」
全校レベルだ、全校レベル。
中学校の、どこにいても、
「なんか、
 用事なんだろうなー…」で、
先生疑いません。

だから、学級委員を半年、
生徒会書記を1年やったら、
すーっかり、なじんだんですよ。
若干、なじみ過ぎまして。
放課後、職員室行って、
特定の先生を狙って…
まずは、しゃがみこむ。
「なんか、おやつ、なーいー?」
「またお前かよ…」
「中学生は、
 おなかが、すくんだよ」
「ったくぅー…ほれ」
「お!大福!らっきー」
「お茶も、飲む?」
「え?くれるの?」
「口付けてないから、いいよ」
「あ゛ー、役得、役得。
 …何やってんの?」
「小テスト作ってるんだよ。
 お前は教えてないから、
 見てもいいけどさぁ」
「毎回手作りなの?
 大変だねぇ。
 …毎年、おんなじ問題使う、
 先生いるよね。
 あえて名前は、出さないけど」
げふんっ!!
「あ!やば!聞こえた!
 話題変えよう。変えよう」
「お前…
 就職しても、やってける」
「そうなの?(もぐもぐ)」
「そういう、さっと気遣いするの、
 大切なんだよ。
 いやこれ、
 真面目な話だよ?」
「(ずるずる)
 そういうもの、なんだー」

そう。
「私立中学、落ちたヤツ」から、
「放課後、
 職員室で、くつろいでるヤツ」に、
あっさり、変わることが
できたので。
そこは、本当に、救われました。

でも、たまに
「冷めちゃう」んだよね。
『中学受験の3年間は、
 何のための、何だったんだ』…と。
(433号)

『お世話に、なった』

…小学校も、
「わかっている」から、ね。
『中学受験組は、
 子どもらしさを失う、
 一歩手前、だ』って。
明らかに仮病なんだけど、
「とりあえず、
 寝たいんだろう、な」で、
寝かせてくれた。
帰らせても、くれた。

中学校行って、痛感した。
中学校の保健室で、
「寝たことが、ない」
ま。授業中、眠れるからね。
軽い絆創膏類も、かばんにあるから、
本気で保健室、行かなかった。

子どもの居場所って、
ほんきで、大切だよね。
なんとなく、保健室行っても、
「それは、それ」
保健室が忙しい時は、
お手伝いやったり、したり。

居場所見つけるのは、
けっこう、得意でして。
小学校3年の理科は、
なぜか「教科担任制」
『理科の先生が、
 理科室で教える』…んだけど。
理科の、おじいちゃん先生が。
「氷室ぉ!
 お前、休み時間、
 準備室に遊びに来いよぉ!」
おじいちゃん先生と、
休み時間ごとに、
おしゃべりしていた、記憶。
そして、4年生になる時に、
「氷室!科学部、来るよな!!」
という、先生の嬉しそうな顔が、
裏切れず。
「とりあえず…
 一年間、科学部やろう」…と、
科学部行ったの。
『義理は、果たした』…と、
翌年度は、手芸部へ。

小学校の、保健室かぁ…
がらがらがら…
「こんにちわー…」
「あー。
 名前書いて、体温測って」
「平熱だねぇ…36.2度。
 教室もどるー?」
「具合悪いんでしょー?」
「悪いというか…寝たい」
「一番右。
 あいてるから、いいよー」
「寝込んだら、
 起こしてくださーい…」
「まずは、寝なさい!!」
「はーい…」

「お昼、どうするー?」
「あんまり、
 たべたく、ないー」
「帰ろっか」
「あ。
 ウチ電話しても、
 だれもいない。
 だれも、出ない」
「しょうがないね。
 そうだったね。
 じゃ、気をつけて、帰ろう」
「あれ。ランドセル、いつのまに」
「担任の先生が、届けてくれた。
 はい、これ、しょって。
 何にも考えずに、帰ろう!!」
「よいしょ。
 さよーならー」
「帰っても、なんにも
 考えずに、寝るんだよ!!
 保健室の先生に言われたって、
 言って、いいから!!」
「はーい。
 ありがとう、ございましたー」
ふらふら。ふらふら。

…そりゃーねー。
塾の宿題に追われて、
前日寝たのが、
「0時過ぎ」とか、
平気で、あったからねー。
『小学生にとっては、
 思いっきり、寝不足だわな』
ふらふらも、するわけ、だ。

あの、
小学校の保健室が、なかったら。
身体か心、壊していた、だろうね。

『なんの、ためなの?』
中学受験って。
小学生の子、壊したい、だけなの…?

そして、
このあいだ、精神科で。
主治医に思いっきり、指摘されたっけ。
「繊細な子ほど…ね。
 具合悪く、なるんだよ」
「ぐはー!なんにも、言えない。
 周期性嘔吐も、
 しっかり、かかりましたし、
 小学校の保健室で、
 良く、寝てました!!
 半分以上は、仮病でしたが」
「繊細だから…ね。
 仮病ぐらい使わないと、
 おかしく、なるって。
 …今になると、わかるでしょ?」
「はい。痛いほど、よくわかります」
「だから…
 うまくやらないと、
 いけないんだよ?」
「あ。気をつけます」

卒業後、
恩返ししておけば、良かったなぁ。
小学校の、保健室には。

【放談住宅 2021/08/15】
あ゛ーーーー。
定期的に、中学受験の
トラウマが痛むの、
しょうがないな、もう。
…母親が愛する「弟」の前で、
洗いざらい、喋ってやったけど。

ふつうは、母親が伴走する
もんなんだよ、中学受験って。
「仕事で忙しくて、
 ほったらかし。
 『自分で、やれ』
 金は、出す」
文字にすると、ほんと鬼だな、
ウチの母親。
で、あとになって、
「私は公立校に
 行かせるつもりだった」…って、
小学4年・5年・6年を、返せぇーっ!!

…親父は、死んでるから、
どうにもならんのだ。
『盆で来ても、追い返すぞ!!』
親不孝者で、結構です。
毎晩、酔っ払って帰ってきては、
あたしの所に寄って、
「ポン中(本中の古い蔑称。
 あたし世代で言う人は、いない)は
 荒れてるから、
 おまえなんか、いじめられるぞ!!
 さぁ、勉強しろ!!」
…と、口では言うが。
「中学受験の問題の解き方、
 知らないでやんの」
…言うだけは、楽だよね。
で。なんだい。
受験当日は、行方不明になって、
二日酔いのボロボロで、ご出席ですか。
『そのまま死んでくれても、
 良かったけどね』

そして、当時の台東区の小学生の、
マセた、こと!!
セックスだ、なんだの話は、
「したく、ないの!!」
あと、「番長がどーたらこーたら」
くっだらねぇ。
こちとら、児童会副会長やったよ!!
…でも、合わせないと、いけない。
塾の休み時間が、
「休まらない」んだよね。

…この、踏んだり蹴ったりの、
あたしの中学受験、
「良く、耐え切ったよ!!」
若干の精神障害が、
後になって出てくるのは、
しょうがないですね。はい。
最近、
「中年期以降になって、
 影響が出る」気がするの。
若い頃より、
「気力」が確実に、減るでしょ?
なんとなーく、
昔を思ってみたり。
『暗黒の、3年間』
行きたい志望校もなく、
ただ努力だけ、強要された…
「うわぁぁぁ…」って
思っても、しょうがないよね。

でもね。
「成功」した子は、
鼻高々に、なるんだよね。
おそろしいもの、
この間、見た。
関西の大手進学塾、
「浜学園」の、合格者手記。
タイトルが、すごい。
『挫折禁止』
挫折は、人間に大切な、
「安全装置」だぞ??
いったん「退く」も覚えないと、
死ぬよ?アンタ。

これもねぇ。
「小6の1~2月に勝たないと、
 負けたことに、なる。
 チャンスは一度だけ」という、
中学受験と義務教育の制度上、
「どうにも、ならん」ことの
影響だよねぇ。
小学生が、その制度に
勝てるかったら…ムリです。
生まれてから、12年しか、
生きてませんので。
物心ついてから…10年が、やっと?
『巻き込まれたら、
 人格歪んでも、しょうがなーい!』
よくぞ、
「やなやつ」に、ならんかったよ、
あたし。

まぁ。
「ひねくれた」ところで、
ロクな結果は、出ないからね。

そして、この件。
あたしは一切、「悪くない」と
思ってる。
小学生に、決定権なんぞ、
あるかぁぁぁぁっ!!!
親が決めたら、「そのとおりに」
トレースしないと、
「親の庇護が、なくなるからね」

…。
でね。
一瞬「自助グループ…?」と
思ったんだけど。
『自助グループの運営って、
 大変なんだよねぇ…』
ぜったい、「口だけ人間」出るから、
その対処、たいへん。
そして、「あの仕打ち」を食らい、
精神科医から、「自助グループ、禁止」
「もう、行かなくていい!!」
「え゛
 三本柱の一本、
 なくても…いいんですか?」
「とりあえず、アンタはいい!!
 …て言うか、ね。
 このまま行き続けたら、
 むしろ、死ぬよ…?
 もう充分、濃い経験をした。
 よく見てきた。
 だから、もういいっ!!」
あの一連の出来事も、
良く…乗り切った、ね。

しかし。
「子どもの時に、
 子どもらしく、できなかった」
代償…でも、ないな。
勝手に決められ、勝手に脅され、
『踊らされた』だけだから、ね。
なに?日本語わかんない。
『心の深い傷』…言葉、うかばない。
この深い傷は…つらいんだけど、
「どうしようも、ならんぞ」
家族の中で、
当事者は、「あたし、だけ」
両親は、「仕事に、逃げた」
なので、「金は、出す」
「夏期・冬期・春期講習の
 申し込みと払い込みは、する」
だから…
『ひとりで、努力しなさい』
小学生に対して、この仕打ち…?
ひどすぎねぇ?
コレ、人の親ぁ?
「ま。子どもさえ産めば、
 誰でも親に、なれますからね」
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

人格形成期だっての。
10歳から、15歳くらいまで、は。
その間の3年間、
「ひたすら、勉強、勉強。
 評価はテストの点数と、
 合格実績だけ」の世界に、
すべてを取られた…なんて、
悲劇って言って、いいよね。
「悲劇の主人公になるの、
 好きじゃないんだけど」
…そうとしか、なりようが、ない。

なんとか…ならんかね。
なんとか。
『はるか昔に、失ったことは、
 今さら、どうしようも、ない』
ダメじゃん。…ダメじゃん。
「何してくれたんだよ、
 ウチの両親」

あたしごときが、
人生を言うのは、恥ずかしいですが。
『自分に非がないことで、
 苦しみ、深く傷つく』って、
人生最大級の、苦しみだと思います。

「お釈迦様の頃には、
 中学受験が、なかったんでねぇ…」
ほとけさまでも、
どうにもならない、ようです。

『当方、帰敬式を受けた、
 浄土宗信徒。菩提寺あり。
 他宗教、おことわり』と、
看板を立てたところで…

どうしようか。
わりと、ほんきで。
どうしようも…ないな…

何とかしたい。何とか、したい。
(432号)


…あ。
この出来事も、大きかった。
専門学校での、出来事ですが。
あたしが落ちた、私立中高へ行って、
「内部進学ができなくて、
 一年浪人した上で」
なんと、「あたしと同じクラスになった」
人が、いました。
『中学受験、
 やっても、やんなくても、
 結果、一緒じゃん!!
 目の前に、いるよ!!』

…恐ろしい「めぐりあわせ」だったね…

【放談住宅 2021/08/14】
…寝過ぎた。
寝過ぎた寝起きに、
時の旅人なんか、
歌うんじゃなかった。
「中学生レベルの楽譜」だと
譜読みがラクだからさー。
つい、読んじゃった。

でね。
世の中に、公式や定理っつーのは、
いっぱい、ありますよね。
思い出せるか、円の面積!
半径×半径×3.14(円周率を3.14とする)
…合ってた。

いきなり難しく。
M/M/1の待ち行列。
利用率をρ、平均待ち時間をTw、
平均サービス時間をTsとします。
Tw = (ρ / (1-ρ)) × Ts
だいじょうぶ、これは、
日経XTECHを見たから。
当時の情報二種・一種は、
コレ暗記してて、
自由に操れないと、
受からなかった…気がする。
(平均到着数λを使って
 解く方法は、あるんだけど。
 「役者」が増えるので、
 あたしはあんまり、
 おすすめしない…です)

そして試験で、某公式が
出るとはヤマが張れず、
泣いた氷室朱実です。くっそー…

でも、やっぱ、
気になる人は、
気になるじゃないですか。
平均待ち時間が、なんで、
( ρ / (1-ρ)) × Tsで求められるのか。
ここを、ですよ。
あたし専門学校で、
ひじょーに、ありがたい
『解釈方法』を、教わりました。
…もう公開されている情報だから、
出しちゃって、いいよね。
あたし確か95JZだって、
白状したよね。

当時の、日本電子専門学校の、
福士とよみ先生が、こう宣いました。

『えらい人が、考えて、
 決めたから』


確かに。
これ以上の理由、ないんですよ。
M/M/1の待ち行列の公式、
分解したり、モデル化して、
再検討することは、できます。
…でも。
実際に、昔の偉い人が、考えて、
論文を出して、査読がとおって、
『公表されて』
世界中から、「ほんまかいな」と
いったん、疑問を持たれた上で、
「あぁ…確かに、こうだ」
で、落ち着いている訳でしょ?

だから、
「実用に供する」のならば。
理由:えらい人が、決めたから
コレでいいんですよ。
もし、疑問を持つなら、
大学の数学科なり、
情報系の学科行って、
えんえん、追求してください。

この「魔法の言葉」
覚えてから、楽になったねー。
「氷室…さぁ」
「んあ?」
「コレさ。
 なんでこれで、求められるの…?」
「あー。えらい人が、そう決めたから」
「えらいひとぉ?」
「上行くと、いるよ?あの人」
「あー…
 そっちから降ってきた、式なのか」
「そうそう。
 まぁ、若干は、
 COBOLに入れられるように、
 因数分解はかけたけど。
 誤差チェックも、
 それでいいって言うから、
 その式で求めてる」
「使うなら、丸コピーしていいの?」
「それしかないと思うよー?
 なんなら、元の式、見るー?」
「…やめとく。やめとく。
 ありがとー」

「なぜ?」と聞かれたら。
とりあえず一発目、こう答えてみる。
『えらい人が、決めたから』
「会社」であれば、ほぼ、
これで通用するよね。
会社は「結果を求めるところ」であって、
「疑い、議論する」場所では、ないから。
(法務とかコンプラとか、のぞく。
 あそこは「疑い、議論する」のが
 仕事だから。うん)
そして、余力を充分に残して、
『帰ってから、
 自分がすきなことを、する』のが、
エコノミーな方法なんじゃ、
ないかなぁー。

そうなの。そうなの。
「ターン」するとき、
軸足じゃない方の足が、
まだ、決まらないの。
「つま先を、軸足の膝に」って
マジ、決まらない。
なんとか、一回転するのが、やっと。
まだ、
「つま先立ちの、感覚」が
ついて、ないからねー。
これは長くかかる。たぶん。

仕事は仕事。遊びは遊び。
うまーく、バランスを取るには。
こういう「魔法の言葉」も、
大切だと、思います。

…。
……。
「知っている、わかっている」
ことでも、
とりあえず「黙って、おく」って
大切だよぉ?
首つっこんで、いいことか、
悪いことか、わかんないでしょ?
これが…たぶん。
『能ある鷹は爪を隠す』の
正体なんじゃないか…と、
「バカはバカなりに、
 考えてみました」
(431号)

【放談住宅 2021/08/11】
今日も、今日「とて」
…段ボールと、たわむれる。
働く場所は、変わったけど、
やってること、
変わってない、気がするー。

あー、封されてる。
ガムテープで。
開けたくないんだけど、
『開けて、
 中の管理番号見ないと』
何送ったのか、わかんなくなる。
そこはー…ですよ。
あたくしの、匠の技で、
『ガムテープはがしっ!!』
若干、段ボール痛めたけど、
このくらいは、いいや。

送り状、書ーいた。
あいかわらず、複写伝票は
手が疲れる。
サーマル伝票のプリンタ、
あると、いいなぁ…
多くて、月に10件程度しか、
発送しないけど。

さて…封をする。
封、ふう…
ガムテープだね。
えーっと、消耗品の、あそこ。

ガムテープを、手にしました。
「何かを、感じました」
これ…手前に回転かけながら、
トスすると、
見事にキャッチ、できない…?
回転かけて…トスっ!
しっかり見て…キャッチっ!
ほいっ!ほいっ!
結構な高さまで行っても、
キャッチできるね。
バトン始めたから、かなぁ?
回転って、すごいねぇ。
歩きながら…へいき、へいき。
足下も見ないと、
コケるので、注意だね。

ほいっ!キャッチっ!
さて、封をしよう。びっ!
「縦に、裂けた」
ニチバン、裂けやすいよぉっ!
強いのは、ありがたいんだけど。
裂けたところは、捨てまして。
べしっ!…これで、よし。
伝票は、まだちょっと、
決まってないところがあるから、
箱のところに、置いておこう。
ガムテープ、返してこよう。

また回転かけて、
ガムテープの、トスっ!
ほいっ!ほいっ!…ほいっ!!
見事なキャッチ。
一回も落として、ない。
体操っぽくて、新しい。
新…体操…?

『手具:ガムテープ』

国際体操連盟の認定はないけど、
「ニチバンの品質チェックは
 とおっているぞ!!」

…バカは、このへんにして、
次の仕事しよう。
あー。やめられない、終わらない。
よっこいせ。
メール来てる。…なに…?

『はぁーーーー………』

のーこめんと。
はい、やります、やりますよ…
(430号)

【放談住宅 2021/08/08】
「バトン、と来たら、
 次は新体操のリボン、かねぇ」
「あー…なんか、
 子どもの頃の、夢だよねー」
IMG_0518
『ねー。』
『バカじゃなかろうか』

「まぁ、一万円、
 すっ飛んで行きましたからね」
「たか!」

昨日は、「循環器科」だったんですよ。
よく考えたら、
薬が足らなくなるんだった。

で、調剤薬局の待ち時間に、
ふと、iPhoneでしらべもの。
日本で、新体操の手具と言えば、
ササキスポーツか、チャコット。
ササキスポーツの取扱店一覧を見て、
ふと。
「ここ、そういう店じゃ、ないけどなー…
 だまされてみる、か」
バスに乗って、降りまして。
一旦ATMに寄って…到着。

『やっぱり、だまされた』
お店の方に、聞いてはいないけど、
手具らしきもの、なかったよ。

勢い、ついちゃいまして。
「じゃあ、新宿のチャコット!!」
バトン買いに行った時、
新体操の手具あるの、この目で見てるっ!!

『買えたはいいけど、高かった』
まぁ、一回試算したときには、
2万円超しましたので、
納得と言えば、納得です。
・スティック(60cm) 3,800円
・リボン(6m) 3,200円
・リボンケース 3,200円
消費税を加えまして、
11,220円、でした。

「実際の話」
実はAmazonで、
ササキのスティックと単色リボンの
セットが2,970円で売ってますので、
一発目はそれでいいような、
気がします。
…リボンは3m、スティックは50cmの
ジュニア用、だけど。

しかし。
YouTubeで、うっかり、見ちゃった。
『グラデーションリボンは、
 やっぱり、きれい』
…となると、単品揃えになるね。
「究極の自己満足だから、ね」

自分の部屋で、組み立てて見て。
…6mはやっぱり、長いか。
軽く挑戦。回してみるっ!
「まわったっ!!」
けど…
なんで手前に、流れて来るんだろう。

ネットで色々、調べてみて。
スティックの持ち方が
違ったけど、
「らせんのやり方…合ってた、ね」
肘を伸ばして、手首で描く。
小学校の教室でやった、
「はたきリボン」も、
あたし、そうやってた。
へー…びっくり。

『らせん・蛇型』
らせんは、円をリボンで描く。
肘を伸ばして、
リボンが床につかないように…きっつ!!
6mのリボンは、欲張りすぎたぁ?
で、なんか変に、流れるんだよね。
…扇風機っ!!とまれ!!「ぴ。」
蛇型は、左右方向に、描きます。
じゃ、らせんと蛇型、つなげてみよう。
…そろそろ、手が限界です。
結構すごい、運動量だわ。
両手でやったから、
両肩が、ほかほか、してる。

まぁ、この調子だと、
スティックもリボンも、
そうとう持つような、気がします。
そして、リボンケース、高いけど、
やっぱり、持ってたほうが、
いいと思います。
リボンが型崩れすると、
レーヨン製なので、
めんどくさいと思います。

バトンも、そうだけど。
「何かに煮詰まった時に、
 熱中できるもの」があると、
やっぱり、いいような気がします。
「試験勉強に、煮詰まった時に、
 ちょうどいい、かも」

ただ、部屋の中なので、やって…
・らせん
・蛇型
・8の字
・エシャッペ
位まで…だねぇ。
腕、回そうとしたら、
天井にスティック、当たっちゃったんです。

まぁ。
「うだうだ」してるより。
実際に本物を使って、
やってみて、良かったです。
やっぱりグラデーションリボン、
きれいだねー。
結構、テンションあがる。

「じゃ。
 そろそろ柔軟、始めようか」
「そうだよね。
 バトンも、リボンも、
 そこだよ、ね…」
(429号)

【放談住宅 2021/08/05】
ついに、今年の「試験」が、
あ。あ。あ。あ。
2年かかって、受からない単元、
受かる訳が、ない!

…と言うと、怒られますので、
3連休はおとなしく、お勉強です。
しくしく。

そう。ある意味、強制的に、
「頭に、新しいことを、
 しっかり、入れなさい!!」
というのが、
金融業界らしいところ、です。
…FP2級、
ウヤムヤにしておいて、よかった。
(もう3級免除の条件は
 整っちゃった、けど)
IT業界より、キツいかも、知れない。
「知らない、理解していないことは、
 海より広く、深く、
 だだだーっ!と、広がってるので」

「逆に言うと、ね」
常に、新しい知識。
覚えてることは、疑う。って、
意識してないと、いけないと言うか、
「みんな、そうなんだよね」
難関資格持ってる人でも、
人間やっぱり、
「忘れたり、するので」
自分の知識が正しいかどうかは、
常に疑う。そんな世界。
数字は嘘をつかない…と言えど、
「間違いは、あるからね」
これ、怖いです。
0/1/2/3/4/5/6/7/8/9
数字、これしかない。十進数だと。
数字をぱっと、見ただけでは、
「間違えてるかどうか、
 わかんないんだよ、ね」
疑ってかかって、
チェックしないと、いけないのが、
「数字」なんじゃないか…と、
思えても、来たり。

一番「疑う」のは、やっぱり、
自分自身なんじゃないか…と、
あたし、思うんです。
自分を疑い、
思考は常に、新しくする。
理解していること「こそ」
疑って、かかる。
言い方変えると、
「思考という水は、
 常に動かさないと、いけない」
なぜなら。
水はとどまると、腐るから。

『難しい言葉を、
 使うのは、簡単なんです』
使えばいいからね。単純に。
…けど。
難しい言葉は、ぱっと見、
「かっこいい、から」
意味が、正しいかどうか。
読み手にきちんと、伝わるか。
コレ、疑ってかかんないと、
「怖いよ、ね」
自分は鼻高々なのに、
完璧に、
「はだかのおうさま」に、
なるから、ねぇ。こわい。
だから、むしろ、
「平易な言葉だけで、
 難しい世界を、伝える」
ことのほうが、
すごく大切だと、思うんです。

「わかる人には、
 わかっちゃうん、だよね」
ちゃんと意味を理解して、
必要だから、
その言葉を使っているのか。
それとも、
単純に、カッコツケてる、
だけ、なのか。
そうそう。確かに、
「用語」使うと、ラクなんだよね。
一言で、終わるから。
…しかし。
「誤用してたら、
 ただ、恥ずかしいだけ」
怖いんだよぉー…
誰か、ツッコんで!と、
思わなくも、なく。

「いや。
 氷室君、理解してるから、
 大丈夫でしょ?」と、
言われたり、するけど。
『だから、怖い』
影で、笑われている
だけなんじゃないか…と、
つい、思っちゃいます。

まぁ、ただ。
「自分に合ってる」と言えば、
合ってるんだよね。
あたし、
「常に何か、考えてないと、
 死んじゃう」系、なので。
くっだらないこと、こそ、
『考え尽くさないと、
 気が済まない』
ココの、隅っこの、
細かいところ。
理解できてないから、
気になるんだよなぁ…と、
ネットで、調べてみたり、
部署にある本、読んでたり。
だから、
『スマホの中の、大辞泉』は、
あたしにとっては、
パラダイムシフト、だよね。
気になる言葉を、
ちょちょっと入力すれば、
まず、出てくるからね。
「金融用語と、計算の仕方」は、
もう、しょうがない。
覚えて使って、
痛い目を見るしか、ない。
「ソコまで、
 理解して、なかったーっ!!」
「気づいて、よかったねー」
「ほんとです。
 相手がxxさんで、良かったー。
 …軽く教えてもらって、
 いいですか?」
「あ、いいよー」
わかってる人の話って、
怖いよね。
難しい言葉、一切使わないのに、
そのもの、ずばりを、
寸部の狂いもなく、
言い表して、しまうからね。

そして、担当役員が、
「おさんぽ」と称して、
ウチの部署を、ぐるっと回る。
「おつかれさまー!」
「お疲れ様ですー!」
アレもある意味、
本気で、怖い。
「ぜんぶ、お見通しなんだろうな」
と、思ってみたり。

けど。
「こういう世界」を、
見せてくれること自体、
難しいこと、なのに。
『働かせて、くれる』
すごくラッキーだと、
自分でも、思います。
…疲れるけど、ね。

「いろいろ、おさまるまで」
小説からは、
離れてしまうと、思うけど。
この、知らない、
「粒度が、細かく、
 しっかり詰まった、職場」は、
きっと、文章を考えることにも、
役立つだろう…と、
思うとき、あります。
「あっちから、こっちから、
 疑ってかかんないと、
 怖い世界、だからね。
 今の職場、は」

ま。
「寝落ちしてしまう」のは、
お茶目と言うことで、ひとつ。
記事、書きたいんだけど、
疲れちゃってるんですよ。
頭自体、が。

…思考も、回して、
動かしていないと、
「腐る」よ、ね…
「これで、いい」と
思った瞬間が、
一番怖いと、思います。

『気づかされるんですね』
機会が、そろえば。

「やっぱ、ラッキーだよ、
 あたしって」
(428号)

つかれた。ひとやすみ。
お茶飲みながら、
自分のタブレットでーす。
コレ、いいね。
「会社から完全に
 切り離された環境だー!」

んーっと、ね。
また、どこぞを読んでしまって、
「その話は、ちょいと
 飛躍しては、いないかい?」
…と、思ったので。

現代の日本で、ね。
右だ、左だ、と
「すぱーん」と、分けられるのって、
実のところ、
『新左翼くらいで、ないの?』
逆側は、赤尾敏のじいさん、
とっくの昔に、死んじゃったし。
ただ、新左翼も良く見てみれば。
『ひだりって、言えるのかねぇ…』

まぁ。
「日本共産党」が保守に見える、って、
それはいい視点だと思いますよ?
党名も変えず、
しっかりとした綱領を持ち、
きちんと組織化されているのが、
ながーく、続いてますからね。

立憲民主党あたりの綱領、
読んでごらんよー。
「ティッシュ1枚より、
 軽いことしか、書いてないよ?」
まぁ、メンツが、さ。
「どこの残骸なのか」という、
大問題が、あるからね。
永田町なのか。三宅坂なのか。
…55年体制下では、考えられないよね。
この2つからー、
あぶれたんだか、出たんだか、知らないけど。
ひとつに、まとまって、
「政党だ!」って、言ってるんだから。

なので、現状、
日本の野党(共産のぞく)はー。
『非常に、軽い』
だって。
自民の出方を見ながら、
「即座に文句が、つけられるように」
立場なんか、ばしばし、変えるからね。
風見鶏が空を飛ぶほど、軽い。

そして。
リベラルだ、どうだ、の議論は、
あたし個人としては。
日本では、「ムダだ」と
考えています。

だって。だって…
「自由民主党」の英語名称、
[The Liberal Democratic Party of Japan]
…なんだもん。
なので、自民の得意技「丸吞み」は、
特に驚くことでも、なんでも、ない。
(ただ、日本会議あたりを出してくると、
 話がややこしく、なるけどね)

『あんなのが、
 大学の非常勤講師、だったのー?』
あたし最近、
「大学」に幻滅しつつ、あります。

『話は、立派なのだが。
 言ってることが、メチャクチャだ』

【放談住宅 2021/07/28】
最近、ウェアラブル端末、
「スマートウォッチ」というものを
使い始めました。

いや、ねぇ。
夏、家にいる時は、
「極限まで、脱ぐ」
…そうすると、
ポケットとかが、ないんですよ。
「万歩計やら、
 活動量計とか、
 ど、どうやって、つけるの…?」
動いてないのは、わかるんだけど、
「どのくらい、動いてないの…?」

【手首に、巻けばいい】
あー、それは素晴らしい。
寝る時も、つけているので、
睡眠もスマホで、可視化されます。

で。
結構ありがたい機能に、
「一時間座りっぱなしだったら、
 警告を出す」というのが、あります。
確かに、ね。
そろそろ動かないと、最悪、
エコノミークラス症候群に
なりかねないので、ね。

スマートウォッチからの、指令。
「1分間。
 立ち上がって、何かしろ
何かって、何だよぉ!!
ある程度「動かないと」
コイツは納得しないし…むー。

客間に行きまして。
座卓のまわりで…
「スマートウォッチが、納得するまで、
 『すみだ音頭を、踊る』」
ちゃんちゃんちゃんちゃかちゃんちゃ、
「ぱぱん、ぱんっ!」
はい、右!左!

「よいよいよいとさの
 シャンシャンシャン♪」
「びーーー」あ、納得された。
このムービー使って、
思い出しておいて、良かった。

あの、小梅小で、
粟野行く前の、さぁ。
「すみだ音頭
 体育館にて、2時間耐久」のおかげで、
結構おぼえている、もんだね。

そして、現在時点での「歩数」
…1,241歩。
そりゃ、「太る」よねぇ!!
会社行くと、だいたい、
「最低5,000歩は、歩きます」

『本中名物、武田節ぃ?』
アレはそんなに、
うごかない、もんだよ?
全校の男子を並べて、
「その形を、くずさない」ように
考えられているから、ね。

ま。
「おもいつき、にしては、
 案外良かったんじゃ、
 ないでしょうか」
在宅勤務の、座り過ぎに…
「なんらか、踊りを、ひとつ」
(427号)

【放談住宅 2021/07/26】
以前、指揮棒、タクト、ね。
「持ってみないと、
 わかんないね!」という
話はしたと、思うんです。
「上げるには、
 上げる準備しないと、
 上がんない」…とか、ね。
ま、その後、
愛用のタクトは、無事に
「折ったのですが」
ふと、気になることがあり、
タクト出して、しばらく振って、
「なんか、おかしくない?」
手に感じる重さというか、
重心が、おかしい。
「先端、折れてる!!」
残念ながら、愛用のムラマツバトンは、
銀座山野楽器の店頭になかったので、
グラスファイバーに、買い換えました。

「トワリングバトンも、
 実際に持たないと、
 わかんなかったわ!!」
ボールとティップという、
「おもり」が、ある。
…コレがほんとうに、
重要だとは、わかんなかった。

バトンを「回す」と、しまして。
簡単なのは、たぶん、
「8の字」だよね。
バトンを右手に、縦に持って、
上を押し出す時に、
下を右手の右側をとおす。
で、手首を返しつつ、
「向こうに行った、上側」を、
こんどは右手の左側を、とおす。
8の字は、バトン握ったままなので、
まず、落とさない。「たぶん。」

じゃ、こんど、両手使って。
右手にバトン持ちます。
左手、手のひらを上にして、待機。
左手小指側に、バトンを当てて、
「手のひらの上で、
 半回転させて」
人差し指と親指との間で
「縦になるので」
それを、右手の親指と
人差し指の間で、受ける。
で、また、
「手のひらの上で、
 半回転させて」
小指のところで、バトンが縦になるので、
今度は左手で受けて、
左手の上で、半回転。
「くるくるくるくる、
 回していられます」
…慣れれば、ねっ!!
最初マジで、ビビる。

応用で、
「いつか、できるかな?」
と、思っていたのが。
・右手、親指と人差し指で、
 バトンを持つ。
・手首を使って、
 バトンに左回転の力をかける。
 なので、「手の甲は、上」
・慣性の法則により、
 バトンは「回り続けるので」
 そのまま手の甲を、半回転。
・親指と人差し指のところに
 バトンが戻ったら、キャッチ。
完全にバトンから手が離れるので、
半年くらいは、「できないだろう」と
思ってました。
『ゆうべ、偶然、できた』
え!ちょ…ちょ…できた。
「10分後に、
 できなくなったんだけど、ね」

そう。
回転かける時に、
「タダの棒」じゃ、ないんだ。
バトンって。
両端に「おもり」があるから、
適切に回転かけると、
バトンの方が、回ってくれる。
だから、トス、空中に投げる時に、
「回転かける」の、
意味、わかるよね。
「回転かけるから、
 安定、するんです」

「まだ、
 思いっきりトスしたことは、
 ありませんが」
…天井に穴、あけるからね。
体育館、貸してくんねぇかなぁ。
ちゃんと、トスすると、
「ちゃんとしたところ」に、
戻ってくると、思うよ?
だから、
カードキャプターさくら名物、
「さくらがトスしたバトンを、
 頭で受ける」…って、
若干、不思議に思うよね。
「バトンは、
 縦に降ってくるわけじゃ、
 ないから、ね」
回転、かかってるからね。
だから、目線上げてよければ、
適切に、前後に身体、
うごかせるよ、ね???

その他、「指を使って、回す」とか、
回し方、いっぱい、あるんだね!!
YouTubeで、バトン動画見たとき、
「コレして、
 こうやって…こう」みたいに、
何してるんだか、
やっと、わかってきました。

動画だと、高校・大学あたりより、
「小学生の大会」の方が、
マジで、ビビる。
「へ!3本同時トスっ!!
 どうキャッチするの…って、
 キャッチした。すげー…」

ビビりながら、トスしたり…と、
「手の感覚」がついたから、
わかるようになった、気がします。
買って、よかった。
持って、よかった。
「あこがれ」から、少しずつ、
現実になっている…気がします。
IMG_0514
(426号)

【放談住宅 2021/07/24】
むかーしむかし、100年ぐらいむかし。
これは、
運命の扉の向こう側を旅した、
「Windowsタブレット」の物語。
「まーた、
 ナージャ!で、ごまかしてるー…」

あたらしい、おともだちです!!
IMG_0512
「またかよ、あんた!!」
…いや、言いたいことは、わかる。
使う人間は、ひとりしか、いないと。
これは、
「イオシスで、たまに出てきて、
 特価でばらまかれて、
 大量在庫があっても、
 案外あっさり、売り切れる」
Windowsタブレット、
富士通ARROWS Tab Q506/ME…です。
税込み12,800円、だったかな。
「やす。」
キーボードカバー付きだから、
かなり、安いよね。
…日本語Bluetoothキーボード、
結構高いし。
…USBでキーボードつなぐと、
無線でも、「みっともないし」
外装はけっこう、綺麗でーす。
ただし、コンディション"C"なので、
なにかあったら、あきらめよう。

…いや、ねぇ。
あたしが買った、NECのタブレット、
母親がいじったとたん、
「私も欲しい!!」って、言い出したの。
そろそろ在庫ないんじゃねぇの?…と、
ジャンク通りに行ったら…「あった。」
なんか、くやしいよね。
あたしもおもちゃ、欲しいよね。
実はちょうど、
「とあるものが、欲しくなり」
Amazonずーっと、眺めてたの。
これ、「何かで止めないと」
貯金が尽きるまで、
Amazonで買い物しちゃうなー…と。
「じゃ、12,800円で、食い止めよう」

まぁまぁ、この子。
「じゃじゃ馬好き」なら、
結構おもしろいパソコンでして。
CPUが、「あの、悪名高き」
Atomなんです!
すっごく、「トロそう!!」
arrowstab_cpu
そして、ディスクはなんと、
SSDではなく…
eMMC 64GB!
arrowstab_emmc
「容量、ちっさ!!」
…一時、安物パソコンで、
流行った構成、ですね。
Windows10の大規模アップデートが、
けっこう、怖い系。

これは、連れて帰って、びっくりした。
Windows10が…
arrowtab_win_edition
Pro Educationだった!!
いいのかよぉ!!
「まぁ…富士通が、そう構成して、
 どこかの学校に、
 大量納入、したんだろうねぇ…」
これ、
学校教育用の「文教モデル」だし。

しかし。
この値段では、考えられない、
「いいところ」が、ある。
arrowstab_display
「FullHDより、縦にちょっと、
 解像度がこまかい」
NECのタブレットより、
ひとまわり、小さいのに!

では!
電源つないで、行ってみよう!!
…早速、バッテリ残量が少なすぎると、
UEFIが文句言い出した。
いいよぉ!先行っちゃって!!「ぽち。」
あ゛ー、アカウント、作られてる。
パスワードなしで、
デスクトップまで、行っちゃう。
じゃ…
アカウントの作り直しと、削除をやって。
「このへんで、TPMのクリアしないと、
 あとで泣きを見ます」
なんと、TPM2.0、積んでます。
Atomだから、期待してなかった。
ちょい、設定が遠いんで、
ファイル名を指定して実行で、
「tpm.msc」を実行するのが、早いです。

さて、現在のWindows10の、バージョン。
「1511」
古過ぎ。2015年。
ここまで最新バージョンとかけ離れたら、
いったんWindowsUpdateを回し切って、
現在の最新「21H1」の
アップデートツールで、
一気に更新かけたほうが、いいですね。

【それなりに、時間経過】

かかったっちゃー、かかった。
ディスク容量…「えらい、減った」
どうせWindows.oldフォルダでしょー?
んー…
容量的に、そんなでも、なさそうな…
「分母が小さいんだった!!」64GB!
電卓ぽちぽち…
あ。今の使用容量の半分は、
Windows.oldフォルダだ。
「1511」なんて、ふるーいのに
戻っても、嬉しくないので。
ディスクのクリーンアップで、
消しましょう。
「なんとか、なりそうな、
 容量確保、できましたね」

「あけみさん仕様」として、
あたしが普段使うソフトウェアは、
入れ切った。
…フリーウェアばっかり、だけど。
入ったねぇ。
LibreOfficeも、問題なし。
GIMPも、問題なし。
一部、わからないところが
出てきてしまったけど、
「1511」が根っこの、
Pro Education、だからねー。
「コルタナが、使えないらしい」
…使ってないから、どうでも、いい。

が。

ありゃ。ありゃ?
ありゃりゃ。
「液晶に、黒点があるわ」
あー、無理言って、
通電させとけば、良かったぁ?
割れじゃない。
黒点の周辺、ぼやけてる。
傷…でもない。
ライトで照らしても、
表面上は、問題なし。
どうしようかなー…
外装がきれいっぽいの、
もう、店頭になかった。
「あれぇ?」
黒点のうしろに、白を持ってくると、
黒点、薄くなるねぇ…
これ、液晶パネル不良だねぇ…
コンディション"C"だから、
しょうがないね、コレ。
3か月保障の間に、広がるようなら、
保証でお金、返してもらいましょう。
(中古PCの保証は、
 返金対応が、ほとんど、です)

あたしが困った、トラブル。
『Bluetoothマウスの接続が、
 たまに、切れる。
 復活しづらい』
デバイスマネージャ開いて、
表示を「デバイス(接続順)」にして、
Bluetoothマウスまでの、デバイス。
かたっぱしから、
省電力設定を、切る。
…これで多少、落ち着きました。

『使ってみた、感想』
いやー…案外、いい。
値段からしたら、
ムッチャ、いい。
まず、キーボード。
古いから、若干、
チャタリング起こすけど。
「絶対に、熱くならない」
…熱くなるものが、
画面側に、ぜんぶ、あるからね。
タブレットが小さいので、
置き場所すっごく、小さい。
そして「画面がものすごく、綺麗」
細かいから、ね。
1920×1200ドット、あるからね。
「インチキRetina」とか、名づけようか。
そして軽いし、バッテリが長く持つ!
…Atomの唯一の利点だよね。
消費電力がケタ違いに、少ないこと。

『実際Atom、どうなんさ!!』
Atomと言っても、
世代や種類で、案外変わるんだよね。
…性能はCeleronに、
絶対追いつかないんだけど。
「AtomベースのCeleron」だと、
どっこいどっこい???
Webブラウジング、YouTube、
LibreOfficeぽちぽち程度なら、
「ガマンできるくらい」遅い…くらい。
ただ、あくまで、
eMMCやSSDなどの、
「半導体ディスク」を、使ってのこと。
これがHDDなら、
「我慢できないくらい、遅い」
と、思います。

「自分でなんとか、できるひと」
かつ、
「なんとかするのが、すきなひと」
なら、結構楽しいと思います。
タブレットとしても、
かなーり、軽いし。小さいし。
「プラスチックの、板みたい」
もちろん、フル機能の
Windows10が、動きます。
そして、頑丈。丈夫。
「教室の机から、
 落っことすこと、考慮したんだって!」

「今日あたりなら、まだイオシスの在庫、
 間に合うんじゃないの?」
さすがに「きれい目」は、
持ってかれたと、思うけど。

もっとも、ジャンク通り全般で、
Windowsタブレット、
安い傾向にあったけど、ね。
hpのタブレット、5世代目m5に、
キーボードカバーつきで、
19,800円…とか。

…ただ。
すべての方にオススメ、とは
絶対に言えないです。
最初から入っているWindows10が、
本気で古いので、
セキュリティが、怖すぎます。
あと、用途は、
Web見るのと、軽いOfficeあたり「まで。」
それ以上は、本気でムリだと思いまーす。

あと「富士通が、すきなひと」
あたしの20代は、
GS8400と、OSIV/XSPと共に、
あったようなもの、だったからなー…
起動中のFujitsuロゴ、
妙な精神安定効果が、あるかも。
(思いっきり、人によります)

『どんなに 大人になっても
 僕等は Atomの子供さ♪』
…山下達郎も、季節モノ?
クリスマスになると、出てくる的な。
「妙に、凝ったことするのが、
 大好きな人、だけどね」
大瀧詠一のじじぃが死んで、
一番悲しんだの、
案外、達郎かも、知れないなー…
(425号)

【放談住宅 2021/07/22】
中島みゆきを、
ほとんど知らない、あたくし。
ねぇ。
みゆき・ユーミン・
聖子・明菜あたりは、
「ゲイの中では、
 ムチャクチャ人気、だよねぇ」
その中で、みゆきだけ、
「ぽこっ」と、抜け落ちてる感じ。

『中島みゆきとは、
 接点が、なかった』
…と、あたしは結構言ってました。
実際、知ってる曲ったら、
レンタルCDで、70年代とかの
オムニバスに入っている曲…
「わかれうた」とか、
「悪女」…くらい。
あ。
「地上の星」関係はアレ、
中島みゆきファンとしては
どうなん?
で、CD借りたのが、もう、
確か30歳過ぎてたから、
そこから「広げる」にも、
腰が重くて、ねぇ…

『なんとなく、
 思い出しました』
中島みゆきの「時代」だけは、
小学校の時に、知った。
けっこう、好きだった。

土曜9時のテレビで、
「テレビあっとランダム」っていう
情報番組があったのね。
昭和の終わりのテレビだから、
中身が詰まってて、
けっこう、おもしろかった。
その中の、昔の写真を紹介する
コーナーで、
「時代」のメロディが使われてた。
…土曜9時、か。
中学受験の塾は確か、
土日は8時には終わるから、
なんとか、見られたんだ。
オアシスだったん、だろうなぁ…

ただ「メロディ」だから、ね。
まず「時代」という曲名に
たどりつくまで、結構かかった。
「中島みゆき」とわかるまで、も、
結構かかった。
…インターネットって、すごいよね。
『調べよう』が、あるからね。
昭和の終わりじゃ、ないない、ない。

で。
実はあたし、小学校6年の時は、
「手話クラブ」に、いたのよ。
…友だちと、つるんで。
「声を出さずに、
 おしゃべりが、できるんじゃないか?」
という、よこしまな理由により。
…担任の先生に、見事バレて、
あたしと友だちの席は、
「教卓より、前」
黒板目の前まで、動かされましたとさ。

で…小学校だと、なんて言うんだっけ。
学芸会、か。
学芸会で、手話で歌を歌おう、と、
クラブで先生が提案したのね。
…あたしは「時代」がいい、
と、言った。
…んだけど。
「時代」ってゆったりした、曲じゃない?
手話でやると、「間延びする」と
言われてしまい、却下されました。
結局なに、やったんだっけ。

「手話ってすごく、難しくて、ね」
「単語」単位?「意味」単位?
で、手の動きがあるの。
でも、それだと、
「読み・かな」が、伝わらないでしょ?
だから、「指文字」と言って、
50音に、「右手の形」が、振ってあるの。
例えば、「ぬすむ」って、
人差し指曲げて、表すこと、あるでしょ?
…その形が、指文字での「ぬ」
あっ!!

冒頭、むろみさんが、
なんか、やってます。
最後、指を「ひゅっ」とやって、
…水の中へ、かねぇ。
実はここで、むろみさん、
「な・み・う・ち・き・わ・の・
 む・ろ・み・さ・ん」を、
指文字で、やってます。
『確認のために、
 読むのメッチャ、キツかった』
覚えてないから、指文字表使って
読んだから、間に合わないっ!
むろみさん、早いって!!

そして、ある時。
手話クラブの先生が、
「点字タイプライター」を
持ってきてた。
カニタイプ!カニタイプ!

そう。あたし、若干、
「点字」も、打てたんです。
図書館で、教科書と点字器が
セットになってるの、
借りられたんだよね。
カニタイプは、「表裏、逆」に
打たないといけないんだけど、
そもそも、点字器で点字を打つ時は、
表裏逆、だから。
(穴が開いている板に、紙をはさみ、
 金属の棒で、凸を打つから、
 点字器使う時は、表裏逆になる)
「あ!かに!!」
「カニが、わかるんだ。
 氷室君…点字、わかるの?」
「ほんのすこーし、ですけど」
「触っていいよー」
「やったぁ!!」
適当な紙をセットして、
適当に、打ったっけ。

そして、また、
いたずら心を出して。
「タダで自分に、
 郵便、出してみた」
実は、点字郵便物は、
郵送料が、かからないんです。
「今は封の半分、
 切らないで出して、いいの…?」
あたしが送った頃は、
封筒の封をして、
「封を1/3から半分くらい、切って」
切手のところに「盲人用」と
書いて出すと、無料で送れた。
封を切る「理由」なんだけど、
中身が点字「だけ」だ、と、
郵便局で確認できるように、です。
「届いた時、
 けっこう感動、しました」
今は思いっきり、変わってるらしいので、
郵便局でお確かめくださいませ。

…点字プリンタ、今、どうなの?
昔はがたがた、機械的に、
点を打ってたけど。
「熱で膨らむインク」使って、
さっと点字打ってくれるの、
あった、気がする。
そもそも、点字を打つ
「紙」自体が、
専用だった…はず。
「薄い紙だと、点字器で、
 穴、あけちゃうからね」

そして手話、
まったく、覚えてません。
週一回、一時間くらいじゃー、
手話覚えるの、ムリムリ。
…しかも「理由」が
よこしま、だし。

そう。
中島みゆきの「時代」は、
あたしにとっては、
「手話と点字と、
 セット、なんです」
小学校6年生の時の、思い出。
(424号)

そして…現在。
手話を「かじった」ことは、
ひた隠しに、してます。
…特に、会社で。
『やだよ!!』
手話通訳者、
メッチャ、疲れるんだから!!

【放談住宅 2021\07\19】
飾り物じゃ、ないんだし。
目の前に、あるんだし。
「やりますか、バトン」

もうね、基礎中の基礎。
入り口中の入り口。
右手で、
デッドスティックトスー
グラブ。
要は右手で、水平にバトンを投げて、
そのままキャッチ。
「きれいに、水平に、
 トスすることを、意識しましょう」

…場所。場所。
さっきLED蛍光灯に当てちゃって
びっくりした。
部屋の端っこがいいか。
重心…このあたり?
目印巻こうか、迷い中。
ボール(重い方)が左で、
…トスっ!!
「バトンが手から
 離れないんですが」
びびってるー。
びびってるー。
ほっ!ほっ!
トスの高さより、むしろ今は、
確実なキャッチを意識して…
水平にトスするの、
メッチャ難しい。
落とした。
記念すべき一回目。
ほっ!ほっ!
『肩が痛くなって、来たんだけど』
なんかすごい、
運動量あるよ?コレ。

…バトンね。あれでいて。
「金属の、棒なので」
言うこときかない。
おもたい。
『そりゃ、
 小学生女子が、強いわけだ』
あのね。
バレエの子とか、バトンの子とか、
複数名で来られたら…
こわいこわいこわい。
普段ケンカしないから、
奴ら、手加減知らない。

なめてた。
納得できるトスができるまでには、
本気で一か月とか、かかりそう。
…ぜい。…ぜい。
「中年だから…
 明日、動けなくなるから…
 このへん、で…」
バトンの道は、遥かなり。
(423号)

【放談住宅 2021/07/18】
「ふんふんふ~ん」
「バトンはぁ?」
「…つい。うっかり。」
IMG_0511
「なに、パソコン買ってんだよ!!」

「これ、タブレットで、
 えらい安かったの」
「ほー」
「2万4千円ちょい。
 なんと新品未開封で、
 メーカー保証つき!!」
「どうせ、古いんでしょ?」
「それがびっくり。
 2021年3月出荷なんです」
「…現行モデル?」
「ひとつ前、ですね」
「じゃ、トロいとか」
「CPUがCore m3-7Y30で、
 確かにちょいと遅いけど、
 普段使う分には、
 まったく問題なし。
 最初のWindowsUpdateが
 ちょい、キツかった」

「バトンは!バトン!!」
「チャコット新宿店に、行ったんだけど、
 なぜかバトン自体の在庫がなかった。
 あって、20インチと、22インチ。
 お子様用も、お子様用。
 小さすぎたので、やめました」
「計画は、うまく行かないねー」
「そこで、赤羽へすっ飛びまして、
 赤羽の島村楽器で、
 ゼンオンの26インチ、買えました」
「しっかり、買ってやがる…」
「いやぁ、ゼンオンでよかった。
 バトンってケースがめんどくさいの。
 正直、自分でミシン使って
 作るつもりでいたの。
 ゼンオンだと、
 一応ケース入りなんで、
 そこは、ありがたいです」

「新品パソコンなんて、
 何年ぶりに、買ったでしょうか?
 ただ、キーボードが付属してない。
 写真に写っているのは、
 AnkerのBluetoothキーボード。
 一応、純正キーボードカバー、
 売っているには、
 売っているんだけど。
 …3万円くらい、する。
 本体より高くなっちゃう」
「無意味だね…」
「けどこいつ、NECなんです。
 いまのNECパーソナルコンピュータは、
 実はLenovo傘下になっているので、
 …Lenovo版があるんだよね。
 だから、保証が切れたら、
 Lenovoのサービスマニュアル見ながら、
 分解してみる、つもり。
 SSDが128GBしかないので、
 ちょっと、でっかくしたい。
 まぁ、iTunes入れなければ
 充分では、あるけどね。
 キーボードはそれこそ、
 有線USBでつないでも、いいし。
 …みっともないけど」
 
「このNECのタブレット、
 TPM2.0も当然、入っているので、
 Windows11が、行けないかなー…
 という淡い期待で、買いました。
 (ただ、7世代目Core iなので、
  Microsoftが現在発表している
  Windows11のCPU要件では、
  残念ながら×。
  Core iは8世代目から、と
  現在時点では発表してます。
  …けど。「厳しすぎるので」
  緩和する方向、とは
  報じられています。
  「Microsoftのことだから、
   わかんないけど、ねっ!」)
 ま。値段的に。
 Windows10のサポート切れで
 おしまいになっても、
 それは。それで。
 何かケース、買ってこないとね」

うん。これ、案外、いい。
思い付きで買ったにしては、
結構いい、お買い物でしたー!
「バトンはぁ!!」
(422号)

「すいませーん」
「はいー!なんでしょ」
「線路にバッグ、
 落としちゃったんですがー…」
「あー…
 拾うので、ちょっと待ってください」

「だれかーっ!」
「…なに?」
「線路にもの、落としちゃったって。
 俺、マジックハンド持つから、
 赤、持ってくんない?」
「あ。いいよー」

マジックハンドであっても、
「絶対に、複数名です」
赤い旗を広げて、
ホームから、線路に突き出すように、
旗を、持ちます。

「次、いつ来る?」
「24分に、03A通過」
「マジックハンド、入れるね」
「どうー?」
「…引っかかんねぇなー。
 03Aの通過までには、
 5分、あるか…。
 しょうがない。
 線路降りるから、
 インタホンで、事務所経由で、
 指令に連絡して。
 拾ったら、ホーム端から上がる」
「ひかれないでね…」
「そのための、指令だろ!!
 走る!ほら!!」

「事務所でーす。なにー?」
「下りホーム氷室でーす。
 今、線路の落とし物
 拾ってるんだけど、さ。
 マジックハンドに
 引っかかんないんだって。
 奴、線路に降りるって言うから、
 指令に連絡いれてー。
 24分の03Aの通過までに決めるから、
 拾い次第、ホーム端へ走って、
 ホームに上がるって」
「了解でーす」

指令、指令…っと。
「はい!xx指令です」
「某駅でーす。
 線路の落とし物が拾えないんで、
 一名、線路に降ります。
 次がー…24分の03Aなので、
 通過に間に合うように、
 ホーム端へ走って行って、
 ホームへ上がる、とのこと、です」
「えー、某駅。
 線路上の落とし物回収のため、
 係員が線路に降りる、と。
 03Aの通過までには
 ホームに上がる…ですね?」
「そうでーす。手配おねがいしまーす」
「了解でーす」

ぴんぽんぱんぽん。
ぴんぽんぱんぽん。
「こちら、xx指令です。
 下り線運行中の各列車ー。
 某駅、線路上の異物回収のため、
 係員が線路に降ります。
 指示があるまで、某駅通過は、
 25km/h以下の徐行運転で
 お願いします。
 xx03Aの乗務員、取れますかー?」
「xx03A車掌です」
「あなたの車が、某駅通過までに、
 係員はホームに上がるそうです。
 あなたの車が、
 某駅に最接近なので、
 確実に、25km/h以下の徐行で
 お願いしますー」
「某駅通過時、25km/h以下の徐行、
 了解しましたー!」
「以上、xx指令!」
ぴんぽんぱんぽん。
ぴんぽんぱんぽん。

「運転士さーん!
 …聞いてたでしょー?」
「某駅、25km/hね。
 怖いから、ちょっと手前で
 落とそうかー」
「その方がいいかも、ですね」
「…身内ひいたら、
 シャレになんない」

…いいわけ、どうしようかな…
「お客様にお知らせいたします。
 安全確認のため、まもなく
 徐行運転をいたします。
 お急ぎのところ、
 ご迷惑をおかけします」

「ホーム、高いんだよな…」
「だいじょうぶ?」
「降りるは、大丈夫だって。
 …間違いなく、
 ここからホームには、
 上がれないけどね」
「みんな上がれないから、
 だいじょうぶ」
「ほっ!」
どすん。

「あと2分。やばいって。
 いったん上がろうよ…」
「つかんだ!!
 コレですね?」
「それです!」
「はい、持って!!」
「受け取った!!
 走れ、走れ!!
 あと1分…40秒くらい?」
「上がったら、すぐ指令!」
「コケるなよーっ!」
「赤、出してて!!」
「出してる!!」

「ホームあがったーっ!!」

右よし…左よし…
右よし…っと。
…インタホンっ!!

「事務所でーす。…下りでしょ?」
「拾って、ホーム上がった。
 線路上に異常なし。
 指令手配お願い!」
「了解ー!」

「はい、xx指令です」
「某駅です。
 落とし物拾いで線路に降りていた
 係員は、ホームに上がりました。
 線路上に異常なし、です」
「某駅の係員は、ホームに上がり、
 線路上に異常なし、了解!」
「お願いしまーす」

ぴんぽんぱんぽん。
ぴんぽんぱんぽん。
「xx03Aの乗務員、応答できますかー?」
「xx03A運転士です」
「某駅の係員は、ホームに上がりました。
 線路上に異常なしです。
 25km/hの徐行は、続けてください。
 某駅通過後、指令まで報告お願いします」
「某駅の25km/hの徐行は続行、
 某駅通過後、指令へ報告、
 了解です!」
「xx指令でしたっ!!」
ぴんぽんぱんぽん。
ぴんぽんぱんぽん。

「…03A、徐行で入ってきたね」
ばぁーーんっ!
「申し訳ない、申し訳ない…」

ぴんぽんぱんぽん。
ぴんぽんぱんぽん。
「xx03A運転士です。指令、どうぞ」
「はい、xx指令です」
「某駅を徐行にて通過しました。
 線路目視、異常ありません」
「某駅、徐行にて通過、異常なし、
 了解しましたー!」
ぴんぽんぱんぽん。
ぴんぽんぱんぽん。
「こちら、xx指令です。
 下り線運行中の各列車ー。
 某駅の25km/h制限は、
 これをもって、解除になります。
 各列車、信号に従い
 運行してください。
 以上、xx指令でしたっ!!」
ぴんぽんぱんぽん。
ぴんぽんぱんぽん。

「落とし物、こちらですねー」
「すいませーん!
 なんか、大変なことに
 なっちゃって…」

『いや。
 これが、我々の、
 仕事ですから』

「次、気をつけてくださいねー」
「ありがとうございましたー!」

「やれやれ…
 なんとか、なったね」
「03Aも、この先で回復運転すりゃー、
 定時に戻るだろ」
「無事が、なにより、だよ…」
「まったく、だ」


…と。
この位、すっごく、気を使うので。
『ぜったいに、
 ホームから線路には、
 降りないでください、ねっ!!』

落とし物したら、
係員が喜んで、なんとか、します。


おー。青山学院大学と
きましたかー。
…吹奏楽とバトントワリングだから、
視点が忙しい。
吹奏楽も当然、「気になる」
おそらくこの楽団、
マーチング、やってるね。
指揮がそれっぽいし、
スーザホーン、あるし。

「あー!後半は、
 旗回すの、ありますねー!
 ダイナミックなんだよねー!」
「どうやって、持ってるんだろうね?」
「…ん?個人の好みはあるけど。
 まず旗は、絞ります。ぜったい」
「絞る…?」
「絞った旗と、広げた旗は、
 意味が、違うので。
 けっこう、いるとしたら。
 小指で、棒だけを持つ。
 他の指で、棒と絞った旗を持つ。
 上げるときは、絞ったまま」
「な?なんか?
 ちがうような…?」
「で、いざ『広げる』事態が
 起きてしまったら。
 小指以外の指を離して、
 『ぱん!』と振ると、
 確実に、旗は広がる。
 広げた旗を、頭上高く持ち。
 ちからいっぱい、振り回す。
 そして…出せるだけの、大声で…
 『停車ぁーーっ!!
  止まれぇーーーっ!!』
 他の旗持ちが、気がついたら、
 とにかくみんなで、旗を振る。
 伝われ、車掌に!!
 『車掌弁、引いてくれぇーっ!!』」

「…ソレ、
 駅員さんの、旗だよね?」
「あたし、
 駅員経験者、だもん。
 列車防護、たいせつ!!
 『いざというときに
  列車を止める 勇気持て!!』
 あ。だから。
 旗が広がってない、絞った状態だと、
 異常なし。通常、と。
 旗が、広がっていて、
 とにかく『振られて』いたら…
 それは、異常事態。
 運転士が目視したら、非常ブレーキ。
 車掌が目視したら、車掌弁引いて、
 非常ブレーキ。
 …ま。『戸締め合図』の時は、
 広げた旗は、
 『戸ばさみ、したから、
  もう一度、ドア開けて』の
 合図なんだけどね」
「あの赤い旗、名前あるの?」
「『フライ旗(ふらいき)』って
 良く言います。
 理由は知らない。みんなそう呼ぶ」

前方よし!!「ぷしゅー」
側面よし!!「しゅぅぅぅぅ…」
列車が動き出したら、
旗を下げて、出発監視。
…なつかしいねー!

「バトントワリングが、
 どこかに、飛んでいきましたが」
「…どこに、拾いに行けば
 いいんだろうねー
 新町?文庫?」
「そこでないことは、
 確かだと、思う…」

【放談住宅 2021/07/17】
ステッパーに、ダンベルに。
トレーニング用品は、
けっこう、揃ってきました。

「しかし。
 なーんか、こう…」

もっと「楽しい」ものが、
あってもいいんじゃないかなー。
こう…こう…

『バトントワリング!!』

あーれ、やりたかったんだよねー。
小学校のクラスの子に、
バトン貸してもらったんだけど、
回し方、「わかんなかった」
んだよねー!

あそこ。あそこ。
今はスーパーになってるけど、
亀戸の、
ハタセントラルスポーツ亀戸!!
あそこに、水泳と体操を習いに
行かされてたんだけど。
バトントワリングあったら、
ぜってー、やりたがったよなー。
…恐らく、「なかった」んです。


ほらー。
いかにも、あたしが、
やりたそうなのがー。
…『身体が硬い』を
なんとかしないと、なんだけど。
しかし、ここ。
そうとうに「上手い」ね!
これだけの人数の演技で、
誰一人、崩れることがなく、
バトン落とさずに、
確実にキャッチしてる。
…大学のバトントワリング部でも、
だいたい、一人は落っことす。

もっと、こう、
「入門」的なもの、ないの…?
『あった。』




そうそうそう。
トスーキャッチができてから、
リスト・トワール、
回すことができる…と、
「小学校のクラスの女子が、
 言っていたような、気がする」
ここ、確実に、綺麗に、
身につけるとしたら。
『中年のおっさんだがら、
 半年くらい、かかるよね。
 自分が納得できるまで、は』

で。
ある程度その。
トワリングバトンは、
知らなくはない、と言うか。
バトンの両端のおもりは、
実は大きさが違います。
大きい方がボール、
小さい方がティップ。
この「重さの違い」を使って、
例えば、演技中に
「バトンの持つ位置を、
 さっと、変える」
一番最初のムービーを
こまかーく見ると、わかるはず。

…やってみたい。やってみたい。
『今、やってみたい!!』
『い、今ぁ?』
通販届くの待つの、やだ。

どーこで、売ってるんだよー、
きちんとした、トワリングバトン。
…新宿のチャコット…?
あー!盲点だったかも、知れず。
うん。チア・バトン、あるって。

チャコットと言えば、
「バレエ」だから、ねー。
まったく、気がつかなかった。
何か、行くと、トゥシューズを
欲しがりそうな、気がするが。
「大きさ無いから、だいじょうぶ」
…ちなみに。
江頭2:50が愛用しているタイツ、
チャコットです。
…と、軽く「世界が崩れた」感を
出しつつ、「新宿の、どこ?」

『西口・甲州街道沿い、かー!』
よく知ってる、このあたり。
あたしの銀歯を入れてくれた
歯医者さんが、このへんなので。
小学校…3年あたりから、
ひとりで、行ってました。
その頃入れた銀歯が、
「一回も、外れたことがない」
もう、歯と同化してまして、
銀歯の「上に」
歯が育っていたり、します。
…すごい先生だった。
…もんのすごく、気が弱いんだけど。

「19:00までなのが、
 ちと、難点だが」
明日、行ってみようかなー…
空振りになっても、いいから。

で。
ある程度、確実にキャッチが
できるようになった、としたら。
「近所の、誰もいない、
 あの、児童遊園」
あ。ひらめいた。
iPhoneから音楽鳴らして、
Bluetoothイヤホンで受ければ、
近所迷惑には、ならない。
YouTubeも、おっけー。
「首の後ろでつながっている」
イヤホン使えば、落としづらいし。
…町会の連中?「もう、知らん!」

わりと、本気です。
公園で、おっさんが、
バトン回していたら、
それはそれで。珍百景的な。

しかし、「世の中、変わった」ね。
バトントワリングの
教室も、クラブも。
「男の子大歓迎!!」だって。
『あたしが小学生の頃は、
 ダメ、だったんだ…』
まぁ、時代はしょうがない。
けど、「明日から、できそうな」
準備は整ったじゃんか!!

うん。
案外、「うまくいく」もんだね。

「しかし。」
「…しかし?」
「あなたなら、知っているでしょう。
 プリキュアの、エンディングの
 ダンス。
 子どもさんと、一緒になって
 躍っているうちに、
 『本気に、なって』
 録画見て、がんばったら、
 『アキレス腱切っちゃって、
  入院した、おとうさん』
 が、いるということ、は…」
「自分の身体、わきまえます…」
(421号)

【放談住宅 2021/07/16】
「まぁ、たしかに。」
セクシュアルマイノリティの
世界の中でも、
「トランスジェンダー」が
多いか、ったら…
『結構、少ないよ、ね』

統計上は、
実はMtF(男性から女性)より、
FtM(女性から男性)の方が
多い…んだけど。
『FtMの埋没度、はんぱない』
本気で、「気づかない」よね。
そこで行くと、
MtF/MtXは、まぁ、目立つこと。
もちろん、『埋没』して、
まったくわからない方、
いっぱい、いらっしゃいます。
…知り合いに、います。はい。
その点、「あたしが」ったら、
そら、目立つよ!!
身長、縮んでも174cm!
鍵盤楽器習ってたから、
「手が、でっかい!!」
ついでに足も、でっかい!!
…27cm。サイズ、ない。

ここでね。
ちょいと、考え事を
してみることに、します。
まず、「男女の、とらえかた」
一般的に、世の中では、
『男|女』と、
ぱきっと別れることに、
「なってます」
しかし。あたしとしては。
『男----------------------女』と、
連続してるんじゃないか、と
考えています。
Xジェンダーは、その間を、
「好きに、選んでいる」
と、言えます。
特にXジェンダーは、
「どこらへんを、選ぶか」は、
日替わり、時間変わりでも、
まーったく、かまわない。
ゆるーっとした、ジェンダーだと
あたしは考えています。

では。出してきましょうか。

「性同一性障害に関する
 診断と治療のガイドライン 第4版」
あたしとしては、これの立ち位置は、
・性同一障害の診断書が、
 書けるか、どうか
・身体的治療に移行できるか、どうか
…なんじゃないかと、思っています。
ぶっちゃけて、しまうと。
おにんにんは、ついているんだけど、
使い道ないし、取る必要もなぁ…
なら別に、身体的治療、
すなわち手術をする必要、ない。
実際に、ガイドライン上でも、
「精神科領域の治療を継続した後、
 本人が
 身体的治療への
 移行を希望する場合は」
身体的治療に移行するための条件が
満たされるかどうかを
医療チームにおいて判断する。
…と、なっています。

『じゃあ。』
そもそも「性別違和」って
なんなのさ!
…なんですが。
ガイドライン上は、
以下のことを中心に検討する、
と、あります。
ⅰ)自らの性別に対する不快感・嫌悪感
ⅱ)反対の性別に対する
  強く持続的な同一感
ⅲ)反対の性役割を求める

『案外…
 どうとでも、とらえられるよね』

そうなんです。
結構、かなり、『主観的』
そして、上記の3つは、
自分が生まれた性別に
「疑問を持った、方は」
強さの差は、あれど、
ほとんどの方が、
あてはまると、思います。
…あたしも、「男の山」に
放り込まれると、
確かに、居心地悪いよね。

では、視点を変えて。
「どんなきっかけで、
 自分の性別に、
 疑問を持つか」
これねぇ…個人的には。
『きっかけなんて、ありません』
だと、思うんですよ。
あたしの幼稚園の頃、
思い出して、みようか。
園バスおりて、朝の会やって…
『いつもどおり。
 女の子たちと、おままごと』
先生も含め、
周囲は「慣れましたから」
なーんにも、言われません。
そして、小学校2年あたりで…
『あら…?』
髪…のばせないの?
スカート…だめなの?
しかし、これは。
「自分の性別に、疑問を持つ」
では、無いと思うのですよ。
だって…
『中身は一切、変わってないから』

そしてあたしは、小学校では、
「そのまーんま、突っ走って」
家庭科では、男女とおして、
「てっぺん」を、取るわ、
手芸部には、入っちゃうわ、
家庭科の作品は、区展を突破して、
「東京都展覧会」まで、行ったっ!!
え。あの作品、
都展、行ったの…?と、
先生からの一報を聞きながら、
「かぎ針で、編み物していた」
しかも、教室で。
『誰も何も、言わないんだもん!』
…「慣れた」らしいです。

「女の子の基準服、着たいよなー…」
「髪の毛、伸ばしたいなー…」
とは、思ってたけどね。

なので、結局のところ、
「トランスジェンダー」と、
名前は付いて、いるけれども。
「実態」は、ほんとうに、
『人、それぞれ』
なんじゃないかと、思います。

そして。
ガイドラインは、ガイドライン。
「自分は、どうか」
と言うところに、関しては。
『自分が納得すれば、
 それで、いい』
だと、あたしは考えています。

まぁ…
「同じような、人」いなくて、
淋しいとき、あるけどね。
「同じような人がいない、
 淋しさ」を、
分かち合うことは、
できると思うんです。

ちょっと、脇道それますが。
高校の時に、ゲイの世界知って、
正直、「うらやましい」と
思った。
「仲間、いっぱいじゃん!!」
あの頃まだ、
ゲイ雑誌に、文通コーナー
あったから、ね。
「出したら、本当に、
 相手に届いて、
 返事が、来るの???」
最近になって、
おじいちゃんゲイの
友人に聞いたら、
「しっかり、返事が来た」
…そうです。
その点、自分に「似てる」ったら、
…くいーん、そして、
エリザベス会館…???
『そっちじゃ、
 ないん、だけど、な…』
女装って言われると、
やっぱ「違う」感、あるよね。
…そして、あそこ、
ムチャクチャ「閉鎖的」だし。

今はむしろ、
ネットで情報は、いっぱい、だから。
むしろ、
「おぼれちゃう」のかも、知れない。

けど。
これだけは、変わらないと思います。

『自分が納得すれば、
 それが、正解』

(420号)

【放談住宅 2021/07/14】
「バーベル」
…棒だから、バーなんだろうな、
とは、思いました。
では。
『ダンベル』って、…なに?

と。
2kgのダンベルを両手に持って、
二の腕あたりを引き締めようと、
トレーニングしてて、
ものすごーく、疑問になりました。

「ダンだよ、ダン。
 …だん?
 ダッダーン!
 ボヨヨン ボヨヨン?
 そんな最近の話じゃないでしょー。
 だん…だん…
 だんっ!!
 …落っことすと、
 大きな音がするから、だん…?」

ちがいました。

"dumbbell"だ、そうです。英語。
物としては、古代ギリシャあたりまで
遡れるようですが。
「ダンベル」として、
名前がはっきりしたのは、
18世紀イギリス…らしいです。
当時は、トレーニングに、
「教会の鐘のようなもの」
ただし、「音は、しない」
ものを、使っていたとのこと。
音がしない、鐘だから、
"dumb" + "bell" で、"dumbbell"

『鐘だとは、思わなかったねー!』
今のダンベルとは、
まったく違う形、だったんだろうね。

「バーベル」は、
その「音がしない鐘」を、
棒に付けてトレーニングしてたから、
"bar" + "bell"で、"barbell"
…らしいです。

トレーニング中は、
「頭の中が、ヒマだから」
余計なこと、気になるんだよねー。
いや。すっきり、しました。

疑問は、解けたけど。
「なかなか二の腕、細くならない」
…半年くらい、かかるんだろうね。
(419号)

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