星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

【放談住宅 2021/02/21】
YouTube見てたら。
…いつごろだろうね。
2000年前後かな?
・被験者にパソコンを操作してもらう
・技術者がマジックミラーの逆側とか、
 随所に設置したカメラの映像を見て、
 被験者が、どう操作するかを
 見て、研究し、改善する
という、ま、ちょっと前の映像だよね。
そんなのが、ありました。

…現在では、パソコンの操作感は、
ぶっちゃけすべて…
『Microsoftが、一方的に決めている』
と言っても、過言ではなく。
「Microsoft Officeが高い!!」
→「Microsoft 365でしたら、
  シンプルから充実まで、
  様々なプランを、
  『使う人の、頭数で』
  ご契約できます!!」
そして皆、Microsoftへ巻かれていく…

一時、各PCメーカーが研究して、
独自のメニューとか、
つけてたんだけど、ね?
『メーカーまたぐと、
 まったく意味がないどころか、
 むしろ、邪魔なので』
最近は余計な仕掛けは、
あんまり、なくなりました。

苗Prrrr.....
コールセンターに、一本の電話が。
「はい、某社コールセンター、
 氷室でございます」
(挨拶的なところ、略)
「はー、フロッピードライブあたりから、
 何か音が、すると」
「そうなんですよー…
 『何も、してないんです!!』」
ぴく。
「エンジニアお伺いしますので、
 担当部署からの連絡を
 お待ち頂けますか?」
「お願いしまーす」…切れた。

【症状:FDD周辺から異音がする。
 お客様「何もしてない」との
 ご申告あり】
CE、おねがーい。ぴっ!

苗Prrrr....
…社内連絡用回線。なんだ?
「おつかれさまです。
 コールセンター氷室です」
「お前か!どこそこ、飛ばしたの!!」
「あーーーーーー!!!
 …やっぱなんか、ありました?」
「FDDの中から付せん紙が、
 3枚も4枚も、出てきたよ!!」
「申し訳ないですー…
 お客さんから、
 何もしてないって言われちゃうと、
 ウチ、なにもできないんですよ…
 何もしてないですからね、
 通話上はー…」
「あー、そうか。そうなるか」
「CE統括に電話、回します?」
「回せるの?」
「回せます。回しますねー」
CE統括席…っと。
「xxCEからお電話でーす」
「お願いしまーす」

あたしの体感で、
『半分超えるくらい、で』
お客さんが「何も、してない」と
自分から言った時は。
『ほぼ、何か、やってる』

「印刷したら、
 プリンタ紙詰まり、ですねー」
「何も、してないんだよ!!」
「印刷ボタンを押して、
 うぃー、と、音がして、
 いきなり詰まった、と」
「そう!!
 なかなか出てこないから、
 トナーの所開けたら、
 ぐしゃって言った!!」
…何か、してるじゃん!!
「お伺いします。
 担当からの連絡、お待ちください」

【症状:プリンタ内部紙詰まり
 お客様「何も、してない」との
 ご申告だが、
 ヒアリングしたところ、
 印刷中に開閉部を開けた模様】
あるあるー。なんで、
CEさん、一回「がくっ」とした後、
お客さんのところへ向かいます。

「なーんで、お客さん、
 何もしてない、何もしてないって
 言うんだろうね?
 保守結んでるから、
 基本、何でも行くんだけどね?
 明らかなユーザ有責は、
 そりゃーお金がかかっちゃうけど、
 営業がまとめる話だし、ねー?」
「ねぇ!
 素直に言ってくれれば、
 電話だけで済む案件が、
 けっこう、あるのに、ねー!」

「何も、してない」という言葉が
お客さんから出てきたとき。
『ぴく。』っと反応する
サポートエンジニアは、
結構、いると思う。
だって…
『何か、してるんだもん!!
 だいたいの、場合!!』
しかし。
「何も、してないって言っている
 お客さんに対しては、
 電話でつっこんで、行けなーい!!
 だって!何も、してないんだもん!!」
あやしい。嘘こけ。と、思いながら、
CE手配をかける、と。

…たまーに、
CEからクレームが返ってくるけど。
「何も、してないって言っている
 お客さんに、ヒアリング進めちゃうと、
 トラブル・クレームの元なんです!!
 ごめんなさい!!」
「あー。あ。あ。あ。」
「そうなんですー。
 『何も、してない』ですから、ね」
「『何も、してない』」
「怪しいとは、思うんですけどー。
 …電話なんで、それ以上はー」
「…しょうがないの、ね」
「…しょうがないんです、はい」

しょうがない…ん、だけど。
電話受けた側としても、
「なーんか、後味が悪い」
しかし。

「『何も、してない』と
 お客さんがおっしゃる以上は!!
 『何も、してない』んです!!」
声しか、使うことが出来ない、
サポートセンターの、
悲しい運命です。はい。
(322号)

【放談住宅 2021/02/20】
ま。あたしなんですけど、ね。

おととい?
なんとなく、
「ハチのムサシは死んだのさ」を
聞いたのね。
平田隆夫とセルスターズ…
今さら誰が、知っている!

で、歌詞がこうなってるのよ。

「ハチのムサシは 死んだのさ
 畑の日だまり 土の上
 遠い山奥 麦の穂が
 キラキラゆれてる 午後でした
 ハチのムサシは 向こう見ず
 真っ赤に燃えてるお日様に
 試合をいどんで 負けたのさ
 焼かれて落ちて 死んだのさ
 ハチのムサシは 死んだのさ
 お日様仰いで 死んだのさ
 高い青空 麦畑
 いつもと変わらぬ 午後でした」

…太陽に焼かれるほど、
太陽に近づいていたら、さ。
もう、地球の重力の影響は
受けないよね?
地面は地球のもの、と仮定すると、
『地面に落ちようが、ないよね??』

ほらー!めんどくさいだろー!
やっかいな人だろー!あたしはー!
『「一年生になったら」
 計算すると、一人足りない』とか
前に言い出しただろー!

…なんとなく、気づくんだよね、
こういうの。なんでだろ。
これから精神科行くんで、
主治医に聞いてみようかなー、とか
思ったりもしましたが、
「たぶん、聞くのを忘れます」
そのくせ、
自分が書いた小説に関しては…
『Q.「先輩」と呼ばれているのに、
 一学年下だと気が付かなかった理由は?
 A.「にぶいから」
とか言い出してるんだもん!

…ね。
高校出るまでは、
自分は文系だと、信じ切っていたのよ。
専門学校入って、授業が始まって、
初めて気がついた。
『やべ…ここ、理系だ』
しかし。
「運がいいとか 悪いとか
 人は時々 口にするけど」
取れそうな資格は、
がさーっと、いただいて、
(ネットワークスペシャリストは、
 さすがに、落ちた)
卒業式では特別表彰を頂いた、と。
…卒業式、微妙に遅刻したけど。
今になっては、考え方が、
妙に理系っぽいなー…とか、
思ってみたり。

『ん?』
…と、思ってしまうんだよね、つい。
『気づけるんだから!
 小説書いている時に、
 つじつま、合わないところ、
 気がついて直せよ!!』
…とも、思うんですが、
なぜか、気づけないんだよね。
なんでだろ。

…そろそろ、
精神科行かないと、いけないんで。
この続きは…
『思いついた時に、
 思い出したように』
やりたいかと、思います。
なぜなら…
『やっかいな人、だから』
(321号)

まー。
半年くらい前?と比べたら、
倍以上のお客様に
恵まれております。このブログ。

…大半が、Google先生経由で、
特定の記事をお読みのようですが。
そして、お気に召した方は、
別の記事も、お読み頂けているようです。

うん。Google先生、お呼びしてますからね。
こう…

願我身浄如香炉 願我心如智慧火
念念梵焼戒定香 供養十方三世仏

我れ超世の願を建つ
必ずやGoogleクローラーが訪れんことを

阿弥陀大慈悲 哀愍護念
同唱十念(ひとり、だけれど)

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏…

怒られるぞ、浄土宗に!!
飛ばしまくってるからね。
香偈だけやって、それっぽく…
だからっ!…はい。

まぁ…

人間は、どこで出会うか、
わからないものです。
そして、どこで別れるか、
わからないものです。
しかし、何かに導かれ、
このブログを訪れて頂けた。
例え再びお読み頂くことが、
叶わぬとしても。
訪れて頂けたという、縁。
お読み頂けたという、縁。
この縁を大切に、
日々精進し、
書くことの喜びを、信じること。
これが私に出来る、
小さくとも最大の、喜びではないか。

では、お念仏をお唱えし…
『だから!!』…はい。

とにかく!
ここをお読み頂けることは、
非常にありがたいことだと、
あたくしは、思っております。

『また、お気軽に』
気が向いたら、お読み頂けたら。
気が向いたらで、いいです。
気が向いたら、で。

「さて。」
Google SearchConsoleで、
本当にGoogleのクローラー、
リクエストしようっと。

【放談住宅 2021/02/18】
まー、ウチの洗濯機、ね。
2年?3年?くらい、うちに、いるけど。
買った時から、こう、
「悩む」んだよね、洗濯機。

電源よーし
蛇口の開栓よーし
電源投入よーし
コース変更なし、よーし
水量設定45リットル、よーし
『すたーと!』ぴ。

「すたーと…
 なにをすれば、いいんだろう…」
いやだから、最初は水を入れるの。
「水…水って…どんな?」
水道つながってるから!
自分の電磁弁、開けるだけ!!
…まぁ、しばらく悩みなさい。
悩むことは、いいことだ。
よっこいしょ。
風呂桶に腰掛けて、待ってるから。

…待つこと、数分。
<じゃーーー…>
ほら。やれば、できる。
お前は天下の日立製だから、な?
まぁ、日立の都合で、
日立グローバルライフソリューションズ…
舌かみそうな社名だよな!
ま、日立の直系の血だ。
<ぐっ、ぐっ、ぐっ、ぐっ>
「洗濯…とは…」
だから!お前のパルセーターを、
好きに回せば、いいんだよ!
ロクな洗濯物、入ってないから!
<ぐぉーん、ぐぉーん>
…動いた。部屋で待ってよ。
<じゃーーー…>
行ったり来たりが
お好みなのね、お前は。
ま。好きにやってください。
…すすぎは2回で、ね!!
1回でいい洗剤だけど、
皮脂が落ちきらんのだ、1回だと。

…このように。
随所随所で「悩むんだ」
ウチの洗濯機、は。

そろそろ、終わったかなー…
ち。最後の脱水が、まだだ。
<じょばじょばじょばじょば…>
排水してる、排水してる。
終わった。
…で、また悩むのか、お前は。
根比べだな、こうなると。
<が、が、が、が、>
全自動洗濯機なんだから、
素直に洗濯槽を、
ぐるぐる回せば、いいんじゃないの?
脱水だよ?脱水。おーい、脱水。
<う゛ーん、う゛ーん>
うん。最近の洗濯機は、
ゆっくり脱水始めるみたいだね。
昔の洗濯機は、
一気に全開!だったけど、
…芸が細かく、なったんだ。
「日立…
 日立のインバーター…?」
残念。お前は安いから、
ごく単純な、オン・オフ制御。
ビートウォッシュになると、確か
インバーターになるんだよね。
「脱水…脱水…
 だっすいーーーーっ!
<うぉぉぉぉぉぉぉぉ
 うぉぉぉぉぉぉぉぉ…>
な。もう泣くのも、平気。
よろしく洗濯機。

何を悩んでるんだか、ね?
ウチの日立の洗濯機。
何かしようとすると、
すーぐ悩むんだ、あいつは。
ま。今の、正解のない世界の中で、
洗濯機として、最善な方法を…
『だからっ!
 洗濯してよ、洗濯物を!!
 お前は、洗濯機!全自動洗濯機!!』

「使う人に、似ました」
あー。そりゃ、しょうがない。
普通悩まないところを、
悩むからね。あたしは。
あー…キャラクターの、なまえー…
洗濯物干したら、考えよ。
(320号)

【放談住宅 2021/02/17】
Spotify、ねー。
入学式・運動会・卒業式…
「幼稚園、ねぇの?」
…あったぁっ!

「むすんで ひらいて」
かろうじて、覚えてるぞ!
「手をうって」で、
4分音符で、ぱんぱんぱんぱん
…ヤマハの幼児科にいたんだから、
そう、覚えちゃってるの!!

「大きなくりの木の下で」
どう、やんだっけ!
いやー、忘れた。

「おもちゃのチャチャチャ」
あ!この曲は…
ヤマハのJ専で、最初に編曲した曲だ!
…たぶん。おそらく。きっと。
どう編曲したのか、
さっぱり覚えてませんが。
「最後、下ろす」とか、単純なの。
そ・し・ど、で上がるでしょ?
そ・し↓・ど↓…と、
下げて演奏するとか、そんな感じ。
あー、ポータトーンで弾けた、弾けた。
この曲は、
「歌う」とか、「おゆうぎ」ではなく、
「演奏する」で、覚えてるなー。

「ぶん ぶん ぶん」
これも「演奏する」だ。
ヤマハの幼児科だ、おそらく。
しかも最初あたり。
「すっごく丁寧に演奏する」感じで、
指が、覚えてる。
みふぁそみれみふぁれ・
みふぁそみれみふぁれ、がー。
「きちんと、そろえてー。
 みーんなおなじような
 おとに、なるようにー。
 もういっかい、やってみようー!
 みふぁそみれみふぁれ…」
…幼稚園より、太平三丁目の、
「日本屋楽器のレッスン室」
思い出しました。はい。

そうそうそう。
幼稚園から、帰るでしょー。
エレクトーンのふたを、
がらがらがらーっ、と、開けて。
メロディーの音、探って。
和音付け、して。
「あそびで、演奏してた」
で、幼児科のレッスンも、
「親同伴では、なく」
ひとりで、受けているのに、
復習までしっかり、やってくる…
そりゃー
「専門コースのオーディション、
 受けない?いや、受けよう!」
…と、なる訳だよ。うん。

『肝心の幼稚園、どこ行った』
確かねぇ。小梅幼稚園では、
この手の曲ね。
歌うとか、おゆうぎするとか。
「ほとんど、先生がピアノ伴奏」
レコードとか、あんまり使わないの。
「謎の、おひるね」
椅子出してきて、ね?
床に座って、
椅子の座るところに、頭をつけて。
「先生が、
 クラシック曲、一曲演奏」
…眠れる訳が、ない。
ま、「静かに、聞きなさい」
ということ、なんだろうね。

「ちいさい秋みつけた」
なに?
今でもポニージャックスの、
「この、音」なの?
イントロから、はっきり覚えてるよね。
しみそらしー・し・し・し
し・し・らーふぁらしー…
『ダメだぁーっ!
 演奏でばっかり、覚えてる!!』
おゆうぎ、できるかな?とか
思ってたのに!!

『なんか、くやしい』
さっぱり幼稚園が、
思い出せないじゃないかー。

まぁ。
『心は、あの頃に、帰った』
ということで、ひとつ。
(319号)

『世間体』なんて、さぁ…

『自分が思っているほど、
 誰も、気にして、いない』
そういうもんだと、思うけど。

『世間体』ばっかり、
気にしていては、さ。
『やりたいことが、
 できないじゃんか!』


『小学校の家庭科…
 てっぺん、取ってやれっ!』
実際、「5」以外、取ったことないし、
被服の作品は、
「東京都展覧会」まで、行ったから。
「てっぺん、取った」と
言えるんじゃないか?
…と、あたしは思うのですが。
そして、
「女子に、反感持たれる」どころか…
「わかんないところは、
 あたしに、聞きに来る」んだもん!
…じゃ。いっそのこと。
『飛び込んでやれ!
 小学校の、手芸部!!』
「唯一の、男の子」でしたが、
「浮きも沈みも、しませんでした」
みょーに、先生に、気に入られて、
「くけ縫い」
つきっきりで、教えてくれたっけ。

「出る杭は打たれる」んだけど、ね…
『出すぎた杭は、
 打ちようが、ないから、打たれない』
これも、案外、真実だと思います。

幼稚園の頃から、
『常識も、世間体も、気にせず。
 やりたいことを、
 やり続けてきた』結果。
胸を張って、
堂々と、やっていることは…
『疑われも、しなければ、
 変にも、見られない』
そういうものなんじゃ、
ないのかなぁ…

まぁ、もっとも。
『世間体が、見えてなかった』
と、言われれば…
「そこまで、ですっ!」

今でも、あんま、気にしてないけどね。
『世間体』

【放談住宅 2021/02/16】
「寝る時間が、なくなる」
という理由で、
しばらく歯の手入れは、
ほったらかしてました。

「…若干歯石が?」
ということで、
『手が抜けるところは、
 徹底的に手を抜いて』
歯の手入れを再開しました。

まず。
『洗面台で一生懸命になるから、
 時間かかる』…んでは?
なら。
「普段の、机の前で、
 歯を磨いちゃえばいいんじゃないの?」
手磨き、慣れてますからね。
しゃしゃしゃっとこう、
どこも汚さず、できちゃいます。
で…「歯石じゃなかった」
2日位、はみがき続けていたら、
もとどおり、つやっつやの歯になりました。

でー。
以前は「先フロス」
歯間ブラシかけて、フロスかけて、
その後に歯を磨いてたんだけど。
今は「後フロス」
歯を磨いてから、歯間ブラシとフロス。
歯間ブラシとフロスは、
「1~2箇所抜けたら、抜けた、だ」
と、「本気にならないように」
ちょちょっと、済ませることに。
まぁ、「自分の歯が、どう生えているか」
もう覚えちゃってるんで。
気を抜いていても、
「するべきところ、すべて」
できちゃうけど、ね。

以前はこう、ヘタすると、
「1時間半とか、かかってた」
歯の手入れが…今では。
「30分かからず、済むようになった」
こんなもんで、いいんじゃねぇの?
という気がします。

ただ。
「一回きちんと、
 徹底的に手入れを続けていたので」
出血はあんまり、しませんでした。
歯ブラシでは、出血せず。
歯間ブラシ一回目は出血した。
けど、歯間ブラシ2回目で、止まった。
今はフロスでちょっと出血するけど、
一週間かからず、止まると思う。

『やることは、やるけど。
 基本、手抜き、で』
本気にならず、20分くらいで
「ちょ、ちょっと」
手抜きはみがきで、続けたいかと。
なぜなら…
『来月で、6ヶ月目!!』
そろそろ、歯医者さんへ行って
メンテナンスの時期なのです。

…ただ。
一般的に、歯石がつきやすい、
「前歯の、下の、うしろがわ」
歯石がついている、様子がないので。
歯茎もあんま、腫れてないので。
(恐らく一週間程度で、
 腫れは戻ると思う)
恐らく、歯医者さんへ行っても。
歯周病検査のプロービングして。
「…大丈夫ですね。歯石もないし。」
で、終わっちゃいそうな、気がします。

『やっぱり、アパガード、すごいよ』
歯が「つるっつる」に、なるから、
歯石自体、つきづらいんだと思う。
あたしは「歯の白さ」というより、
「歯を、守るために」
アパガードを使い続けようと思ってます。

『手抜き、手抜き』
「なにもしない」よりかは、
はるかに、まとも。
「そんなもんで、
 いいんじゃねーの?」
…定期検診、どう出るか、だね。
(318号)

【放談住宅 2021/02/15】
えー、親に確認が取れました。
おもちゃとか、文具の『福袋』ね。
あたしは堂々と、女の子用を選び、
親は気にせず、買ってくれたらしいです。
「かわいいの、めっけー」
位にしか思ってなかった、と。

あと、あたし、
「ストラップシューズ
 履いた記憶が、あるからね」
ストラップシューズ、どう考えても
女の子の靴です。
あれさぁ。金具止めないと、
かちゃかちゃ言うけど、
「足の甲が留まってないから、歩けない」
あの金具の、「ぱちん」という
感触は覚えてる。
いや。これね。
エレクトーンの発表会であるとか、
親戚の結婚式だとかで、
小学生でも「フォーマル」な
格好が必要な時、あったのね。
しかし、昭和の終わりだと、
「男の子用のフォーマルシューズ」
…要は革靴だけど。
三越・高島屋へ行けば、間違いなくある。
しかし…
イトーヨーカドーとかだと、
結構な割合で、ない。
「見た目そこまで、変わらないから、
 女の子用で、いいんじゃない?」
コレ履いてみてー 履けたー!
「…じゃ、コレでいいか」

中学校上がるくらいまで、
「知らんかったよ」
ストラップシューズが、
女の子の靴、だとは。

そう。白いラビットの毛皮着て、
ストラップシューズ履いていれば、
「そりゃー、
 女の子に、間違えられる」
ちっちゃいから、
そういうもんだと、思ってたからねー。

うん。中学・高校あたりから、だよね。
『真実を、知り始めたの』
「え!それ、女の子向けなの?」
「ふつう、そうでしょ。
 男の子が…聞いたことないよね」
「知らんかったぁーっ!」
「え?使ってたの?」
「なんの疑問も、なく」
『ま、希だから、ね!』
コレですべて納得されたという…ね。

隠す、隠さない以前に。
『もう、体験してました』
いまさら!おそい!

…だから、『隠す』とか、そういうこと、
「思いつかなかったんですよ」
手元にあって、疑ってなかったから。
他の男の子は、こういうの…
『好みじゃ、ないんだよね!』
そうとしか、考えずに、
おもちゃの宝石箱とかで、
「わーい」と、遊んでた、と。

『それで、いい』んだけど…
『それで、良かったのだろうか…』
しかし。
『今さら!おそーい!』

本気で、何も言われたことが、ないからね…
うん。ない。ないったら、ない。

『ここまで、
 葛藤がなくて、いいのかぁーっ!』
…あたしが、知りたい。
(317号)

こう、ね。
ふつうは、ですよ。
齢40も越してきますと、
『できること』が、限られてきます。
人生守りに入ったりとか、ね。

『毎年、何かしら、
 花開くんだけど、あたし』
しまいには「噺っぽいもの」まで
書いちゃって。びっくりだよね。

そこで!ですよ。
ね?ものかきというのは、「話」でしょ?
「話」ということは…
「手芸」…話は関係ないですね。
「歓迎」…読者様は歓迎いたしますよ。
「座敷芸」…向島か観音裏でやるもんだ。
これだ。
『話芸』をいっぺん、やってみたい。

さすがに、
「浅草演芸ホール」は、ね?
あそこは「定席」だから、
噺家さんか、色物の方でないと、
高座には上がれないんですよ。
…しかし、ですよ。
『浅草公会堂』なら、おそらく、
借りたら、舞台に立てるのでは?と。

浅草公会堂は、
バカにしたもんじゃーありません。
入り口の所には、
「スターの広場」がありまして、
スターの手形が、
ばぁーっと、並んでいる訳でございます。
そして、お正月には!
「新春浅草歌舞伎」をやるという、
『立派な、場所』でございます。

あそこの舞台で…ねぇ。
マイクが「ぽっ」と、立っている前で、
『あたしが、話芸を繰り広げる』
…夢があって、いいですね。

しかし。
「ひとりだと、さびしい」
相方が、欲しいですね。

困ってるんですよー。
あたしは「ボケ」を、やりたいんですよ。
「ボケ」を。
しかし。
「あたしに、リズムよく、
 ツッコんでくれる人」が、いないんですよ。

なんか、今調べたら、
…今はコロナで、閉まってるけど。
平日の午前中なら、「4万3千円」で、
ホール!あのホールが!!
借りられるようなんですよ。
入場料なんか、いらない!
客席、すっからかんで、いい!
『いっぺん、やってみたい』

…なので、相方を探しています。
細かいことは、申しません。
『人間らしき、格好』をしていて、
『日本語らしき、言葉』が話せれば、
それで!かまいません!!
ただ、一回こう、
相性は確認させて頂きます。

『あたしに、適切に、
 ツッコミが、入れられるか』

練りに練った「ボケ」用意しますから。
我こそは!と、言う方は…

「狼煙・伝書鳩・糸電話などで」
ご連絡をお待ちしております。

さぁ!しばらくは
「アサヒビール吾妻橋工場の
 煙突から出る、煙のように」
バカだから、たっかーいところに
登りますよ???
…なくなって、久しいね。
幼い頃、あの煙突からの煙を見て、
「風がないと、
 煙があそこで、止まるんだー」
「風が吹いてるから、
 煙がそっちに、流れるんだー」
と、思っていたっけ。

「人前で、話す」と、
「書く」は、なんか
似ていると、思うんですよ。
どちらも…
「筋道立てないと、いけないからね」

小学校の頃も、
結構人前、それこそ全校の児童の前で
話してるはずなんだけど、ねぇ…
「わすれた。」
やってるはず。児童会副会長だから。
「二番手って、いいよね」とか
思った記憶が、あるなぁ。
…なんか、すでに、
「大人」を通り越して、
「老成」しているような、気がするけど。
「学芸会の、劇」は、あれは
筋書き通りだから、ねぇ?
『堂々と、主役級を演じるには、
 度胸が必要だけど、ね』
小梅小学校は、年変わりで、
「学芸会の年」「展覧会の年」が
入れ替わるので、3回やったけど、
…3回とも主役級だった、はず。
主役級というか、5年生か6年生の
学芸会の時は、主役だったはず。
「緊張、しなかったね」
むしろこう、自分が世界に入りきって…
『どこからでも!見ろっ!!』
…そりゃ「うじうじ」した
性格にはならないわけだ。うん。

アレだよ。アレアレ。
「中学校の、学年朝礼」
学級委員持ち回りで、
生活指導というか、
生活向上的なことを、
学年全員の前で、話すんだけど。
「他の学級委員は」
みんな真面目だから、
前々日あたりから、原稿書いて、
きちんと準備、するのね。
「あたしの、場合は」
学年朝礼の「当日の、朝」に、
学年朝礼のこと、思い出す。
「あ…何か、話さなきゃ」
んー。コレで、行けるか。うん。
そして、マイクを持ったら、
「完全に、アドリブです」
あれ、
ちゃんと学年全員の様子を
見てないと、ダメなのよ。
「どれだけ興味持ってもらえてるか
 わからないと、
 話の方向を、変えられないから」
実はね。…時効だよね。
「毎回、
 どれだけウケが取れるか」
密かに挑戦してた。
結構ねぇ。ウケ取れた。うん。
「体育館を、
 笑いの渦に、している」
すっげー満足感、あったよね。
ま。終わった後。
「氷室は、いい加減、
 原稿書いて話すことを、覚えろ!」
って、先生に怒られるんだけどね。
(小学校の頃は、全校の前で話す時は、
 ちゃんと原稿書いてたから、
 いいじゃんかー…)
などと、思ってました。

そして、「あの」生徒会役員選挙の、
選挙演説ですよ。
実は、
『何かは、やってやる』と思ってた。
演説会まで、は。
先生を「欺く」ために、
事前に「中学生らしい」原稿を
渡しておいたの。
チェックがとおった…
「いただいた。」と、思った。
実はいくつか、考えていたんだけど。
…やっぱり、「選挙」だよね。
『選挙カーの上からの演説を、
 中学生が、やってやるっ!』
みんな、「まさか、そう出る」とは
思ってないからね。
完全に、体育館を、
「爆笑の渦」に、したよね。
…先生はあきれて、
何も言いませんでした。
「副作用」で、やる気がないのに、
トップ当選しちゃったけど、ね。

『ちゃんと、話している間、
 こちらに意識を向けてもらうためには』
きちんと筋道があって、
言葉が、適切であって、
「うまく脱線して、ウケ取って」
最後はきちんと、結ばなければ、
「次も、聞きたい」と、
思ってもらうことは、できない。
なので、中学一年の時の
学年朝礼は、アレは…
「段々と、みんなが何かを、
 期待してるんだよ」
期待されたら、そりゃ答えなきゃ。

「これができるようになったの、
 …何がきっかけだろ?」と
昔を思い出してみたら。
『図書館で借りた、
 さだまさしの、「噺歌集」だ…』
さだのステージは、
「トーク」と「歌」の、
両方がないと、成立しないからね。
「トークだけでも、成立するからなぁ…」
話が長くなっちゃって、
あわてて何曲も一気に歌ったとか、
あったらしい、ですよ?
なので、さだの「ライブのレコード」は…
『ステージトークも入っていないと、
 いけないんです』
グレープ時代を振り返り、
現在に至るまで、
「歌とトークが、ぜんぶ、入ってる」
それが「噺歌集」
…レコード10枚以上入ってたよね。アレ。
何回も借りて、聞いているうちに。
「観客の雰囲気を読んで、
 観客の意識をつかんで、
 その場で話を、組み立てる、とは」
知らず知らずに、学んだんだよね。
「噺歌集」で。
で、「話す機会」がある度に、
「やって、みると」
見事に、ウケが取れたんだよね。

だから、「書く」時も。
「読者はこう、感じるだろう」
常に意識していないと
いけないと、あたしは思います。
残念ながら、あたしの「熱量」は、
文字では、伝わらないので。
そして、読者の方の、
雰囲気も、読めませんので。
…ウケは、取れません。はい。

『読んで頂くという、意識は。
 書き始めの頃から、持ってたよね』
読んで頂けなければ…
「意味、ないっしょ?」

そして、ここの記事は。
「日々の、トレーニング」です。
あたしは、「文字」しか、
手段を持っていません。
そこで、どれだけ皆様に、
満足して、頂けるか。
『自己満足でも、いいから。
 きちんと読み手の方を、向く』

ま。「やりすぎ」な所も、あり。
『うまく結べなくて、
 10分くらい、悩んでる』
時折、あります。はい。

『読んで「頂く」という、意識』
あの学年朝礼で、
『聞いてもらうために』
舞台から俯瞰して、雰囲気をつかむ。

『同じようなことだと、思うんです』

どちらも、伝わらなければ、
「意味がない」ですから、ね。

【放談住宅 2021/02/14】
昨日書いた、
『村上春樹クサイ、謎のアレ』
ね。
非常にありがたーい、ありがたーい、
ありがたーい
コメントを頂いた訳でございます。

確かに、ねぇ。
読み返している時に、思った。
「かなり…こなれて、来てない?」…と。

一太郎の文章校正機能、
モード「小説」で、
指摘されたのは「3箇所」
うち1箇所は純粋に「打ち間違い」
残りの2箇所は、「それ、わざと」
なので、無視指定かけた。
うん。「よっこいしょ」は明らかに
文体に合ってないからね。
「原稿用紙3枚半書いて、
 指摘箇所が3箇所、
 うち2箇所は意図した記述、
 1箇所は打ち間違いなので、修正」
案外、成績いいと、思うんです。
『「だ」と「です・ます」』が
混ざってないとか、
表現のトーンがバタバタしてないとか、
そういうことだと、思うんですよ。

ひとつは、
「ここを、書いて、いるから」
ここを書いている時は、
「誰か、相手が、いる」と思って
書いてますからね。
投稿前に、プレビューかけて、
「伝わるかな?」ということは、
意識している『つもり、です』
ここは、
「平易な言葉で、
 難しいことも、扱う」が
実は裏のテーマだったりするので、
「難しいことを、扱った」としても、
文章や言葉的には、難しくないでしょ?
完璧に、自己満足だけど。

そして、もう一つは。
…LibreOffice WriterとMS-IMEという、
「まったく小説を書くことに、向いていない」
道具を使って、書いていたからでは
ないかと、思ってます。はい。
紙に打ち出す→赤、入れる→直す
紙に打ち出す→赤、入れる→直す
紙に打ち出す→赤、入れる→直す
最低3~4サイクルしないと、
「整わなかった」ね。
『原稿用紙五枚縛り』では。
『自分が納得して、読みとおせる』には、
・表現が、整っていて
・句読点の位置が、適切で
なにより、
違和感が、ない
『この3つを整えるための、
 文章の、仕上げ磨き』
みたいなことだと、思うんですよ。
そして、LibreOffice WriterとMS-IMEは…
『日本語的なことは、
 なーんも、指摘してくれないから』
辞書と赤ペン使って、
自分できちんと、疑ってかかって、
赤入れしないと、ダメなんですわ。うん。

なので、結果として。
「書いている段階で、
 違和感や句読点の距離を検討して、
 その場で、書き直す」ことが
出来るようになってきたんじゃ…
ない…かなぁ…?と、思うんです。
もう一個、手前。
「そもそも、
 違和感が出るような書き方は、しない」
これも…「出来る」と言ってしまっては、
成長が止まってしまうけど、
「数値化」できたら、
結構高くなってきてると、思うんです。

いや、アレを紙に打ち出して、
いざ、読み返したら。
「なんか、するっと、読み切れちゃった」
打ち間違いは、
「見事、自分がだまされてる」からね。
一語一語、丹念に拾わないと、
「見つからない」のよ。うん。
赤入れの時、結構キツいよ、ね。
で、やっと、
「全体を見通して、
 適切かどうか、検討できる」
訳だと、思うんです。
なので、期待せずに、
一太郎の文章校正機能かけたら…
『ちゃんと、見つけて、くれるんだ!』
楽になったけど…いやいやいや。
「頼っちゃ、ダメだよね」
きちんと、正しい姿勢で、
真面目に、正直に、文章と向き合うことは、
絶対にやめてはいけないと、思うんです。
なので、文章校正機能で指摘されたら、
『赤点、食らった』位に思わないと、
ダメ、なんじゃないか…と、思うんです。
もちろん、「意図した、表現」が
引っかかる…と、言えど。
『言い換えを行う、最高のチャンス』
でも、あるからね。あー、はいはいはいはい。

『あー、はいはいはいはい…?』

そう。実はYouTubeで、
「この方たちの、漫才」を見て、
『その視点で、とらえるか!』
『そう、切り返すか!』
『そして見事、オチが、つくんだ!』
「そういうことね、見て考えるって、
 大切ですよね」
「そうだそうだそうだそうだ!
 大切なんだって!ね!」

『昭和のいる・こいる』の、お二方。

『夢路いとし・喜味こいし』の、お二方。


昭和のいる・こいるの、この世界は。
「のいるが真面目に、話す」
「こいるが適当に、受け流す」
ように、見えて…
「こいるが、受け流し過ぎる寸前で、
 今度は流れをつかまえて、
 言葉を切り替えて行く」
見事。見事。…だよねぇ。
そして…
このね、夢路いとし・喜味こいしの
やりとりは、見事だよ。
「新聞紙を、引いて」
「朝刊と夕刊と、どっちを引くの」
ここまず、「疑わない」でしょ?
で、七輪を出してくるでしょ?
「まん丸ぅ作って、
 ちいさいコレ、入り口があって、
 誰が出入りするのか」
あの七輪の、あの扉を、
「出入りすると、思いつく」
何回見てもねぇ、
「やられた」と、思う。
まー…
このお二方に、勝てる訳は、ないけど。

『言葉遊びって、
 すごく大切だと、思うんです』
なぜなら。
『書こうとした時に、
 適切な言葉を出すには。
 自分の中に語彙として、
 大量の言葉を持っていないと、
 出てこない』
から。
『あたしが言うと、偉そうですが』
哲学の「真理を疑い、追求する」
という、姿勢は。
「自分の言葉を疑い、追求する」
という、「ものかきの、姿勢」
に通じるものがあると、思うんです。

さーて。
『まだ降りるはしご、残ってる?』
残ってる、らしいので。
『バカは高いところから、
 降りたいかと、思います。
 降りても、バカは、バカです』
さて…なんか、食べよ。
(316号)

『村上春樹クサイーっ!!』
そりゃー、村上春樹を読んだ
すぐ後に書いたんだから…とは言うものの。
「かまわない。」
「悪くない、悪くない。」
コレが文中に突然出てくるあたり、
村上春樹クサイですね。はい。

『これ、久しぶりに、
 女の子たちの世界を書かないと、
 抜けられないんじゃないか?』

そもそも、「抜けられてるのか?」という
疑問がありますが。はい。

そしてねぇ。実は。
『ATOKに大辞林を接続させる』
ことが、できるのよ。結構高いけど。
けど、ねぇ。
あえて「画面から外に出る手段」として、
辞書の類は、同じ画面にあっちゃ、
いけないと思うの。
作品から遠くへ行くのが、難しいんだから。
「せめて」辞書引く時は、
画面から離れようよ…と、ね。
なので、言葉に迷った時は、
「デジタル大辞泉が入った
 スマホを持つために」
身体を動かし、視線を画面から外すと
いうこと、大切な気がします。
「自分の言葉の泉で、溺れちゃうからね」
しかも、溺れたことに気づかないという、
厄介な泉だよ。うん。

あー、でもね。
LibreOffice Writerで書いていた時に比べて、
なんだろう。「没頭感」が、
ものすごく大きくなった。
LibreOffice Writerだと、
こまかーいところ、ひっかかるし、
「日本語の文章校正機能」が、ないから、
折々視線を戻して、
間違いを見つけなければいけないし。
一太郎だと、ある程度の日本語の間違いは、
一太郎とATOKが指摘してくれるから、
書いている時点での間違いが減るし。
文章校正機能をかけると、
「自分が気がつかないところまで」
機械的に見つけてくれるからね。うん。
「書く時は、
 書くことだけ、考えていればいい」
日本語扱うには、
やっぱり『日本製』が、いいんだろうね。

ま。
『一太郎で小説書いたら、
 どうなんだろうね?』
的なものなので、
ほんとうに意味はないです。
ないったら、ないです。

 知人のSNSを何とはなしに読んでいて、ふと知人と知人の間での「村上春樹論争」を思い出した。……確かに、そのままノルウェイの森へ進んでしまっては、狐につままれたような感想しか残らないだろうと私は思った。
 そういえば……村上春樹の本は、ほとんど実家に残して来てしまったが、ここにもあるはずだ。私は「頭が良さそうに見える、小道具」となっている、マルティン・ハイデッガーの形而上学入門、そして存在と時間を取り出した。その後ろに、村上春樹の本が何冊かあるはずだから。
 私の期待は、半分叶い、半分叶わなかった。確かに村上春樹の本は、あった。しかしそこには、1Q84、ダンス・ダンス・ダンスと、決して「初期の村上春樹作品」と呼べる本がなかったからだ。
 中国語の辞書の後ろまで手を伸ばしてみると、羊をめぐる冒険を見つけた。これであれば、かろうじて「初期の村上春樹作品」と呼べるだろう。私は上下巻になっている文庫を取り出し、椅子に座って読むことにした。
 この作品に出会ったのは、恐らく中学校を卒業する頃か、高校生の頃だ。私にも、むさぼるように村上春樹を読む時期があったのだ。その頃は、まさか私が小説を書くようになるとは、想像もつかなかった。その「想像のつかない頃」へ帰りたくて、本のページをめくった。
 ……そうか。「もっとも礼儀正しい酔っ払い」の描写は、この作品だったか。私は駆け足で本のページと、過去の私への通路をめくっていた。
「地震だ」揺れは治まる様子がない。戦後すぐに建てられたこの家だから、このまま地震が大きくなれば、家の形と共に私の命も崩れてしまうだろう。村上春樹の本を持ったまま、瓦礫に埋もれて死ぬというのも悪くない。私はそのまま、羊をめぐる冒険を読み続けることにした。家が揺れている。いや、世界が揺れている。私はその揺れをまったく気にせずに、羊をめぐる冒険を読み続けた。部屋の隅で、何かが崩れ落ちた音がした。かまわない。きっとこの後は、もっと大きなものが崩れ落ちるはずだから。悪くない、悪くない。私は揺れに身体を任せたまま、そのまま本を読んでいた。
 残念ながら、私は幸運ではなかったのだろう。気づいたら揺れは治まってしまっていた。私は本を閉じ、部屋の隅で起きた、小さな世界の異変を片付けることにした。
「よっこいしょ」
 家具の隙間に落ちた、たばこの箱を拾い上げ、元どおりに積み上げると、すっかり世界の異変は元に戻っていた。……そうだ。この出来事を小説仕立てにするのも悪くない。
 そして私は、最近買ったワープロソフトの画面を開いて、こうして何かを書いている。書く意味など、どこにもない。私はこういった、「意味の、ないもの」が大好きだ。わずかな時間の出来事だから、わずかな量にもならないだろう。実際、原稿用紙三枚程度で、結末を迎えそうだ。
 意味の、ないものだから、結論をつけるのはやめておこう。そう思い私は、ここで筆を置くことにした。

------------------
「すごいよ」
一太郎の文章校正機能のモードに
「小説」が、あるからね。
三点リーダーとかの約物が、
奇数になっていると、
きちんと指摘してくれる。
「これで初めて、
 約物は偶数と、
 知ったんだけどね」
引っかかったところを、
直すか、無視指定をかけるか。
そしてもう一度印刷して、読んで、
「言葉としては正しいが、
 自分の意図とは違う」場所を、
注意深く、見つければいい。
どうやら、「書く道具」とともに、
有能な「編集者」も、手に入れたようだ。

『スチャラカ以外も、書けるんだからね!』
あー説得力がない。ないったら、ない。

『ATOK、導入したー!』
…と、します。
そして、
「カタカナ変換は、
 無変換キーで、やっていた」
という、「ごく一部の、方」

…MS-IMEだと、
「無変換一回押して、カタカナ変換」
…ATOKだと、
「無変換二回押して、カタカナ変換」
どうしても、会社とかで、
MS-IMEとの「縁」が、切れない場合。
『イラッとする、原因に、なるかも』

なので、「カタカナ変換」は。

全角カタカナへは、『Ctrl + I』
半角カタカナへは、『Ctrl + O』

この癖をつけてしまうと、いいかも。
これであれば、
ATOKとMS-IMEで、挙動は変わりません。

個人的には、かな漢字変換で、
ファンクションキーを使うの、
キライなんだよねー。
『遠い、から』
あと、頭が、
「大型コンピュータの、エディタ」
モードに、切り替わってしまうので。
スクロールしようとして、
F7・F8を押してしまって…
「5秒くらい、頭がフリーズする」
…大型汎用機じゃ、ねぇよ!
PFDでもISPFでも、ねぇよ!

COBOLとWebページ作成を
同時にやってた時、さー。
「Macでもつい、F7・F8押しちゃう」
…しばし、フリーズ。なぜ、動かん?
「だからっ!ちがうって!!」

「そういう理由」で、
あたしはファンクションキーは、
「めったに、押しません」

【放談住宅 2021/02/13】
18年ぶりに。
一太郎を触っておりますが。
終了させようと、した時に。
「Esc-Q-E」
するっと指が、動く。
「覚えているもんだねぇ、
 Escキーのメニュー」

まー、中学3年間のうち、
2年半は、一太郎と共にいたと
言っても過言ではございません。
「氷室、さ。放課後あいてる?」
…先生につかまった。
「へい。なんでしょ」
「ちょっと一太郎、打ってほしいんだけど」
「あ゛い。教員用行けばいい?」
「そーそーそー」
運が悪いと、職員室のパソコンで、
「生徒が一生懸命、何かを打っている」
…ヘタすると他学年の
学年だより打ってたりしたから、なー。
…ベンリに使われてたって、ことですよ。
当然、生徒会便りは、
あたしが「がーっ!」と打って、
B5をコピーして2枚つなげて、B4にして、
「リソグラフに突っ込んで、印刷して」
電動裁断機で裁断して…
「クラスごとに数えるのが、
 めんどくさいんだよね」
放課後丸つぶれの「行事」だったなー。

そして、アウトライン機能を試してみました。
「あー…そういう意味での、アウトラインか」
大見出し・小見出しを決めて、
本文を打っていって、
「段落ごと移動させたり、
 入れ替えたりするのが、カンタン」
んー。マニュアル類を作っている時には、
ありがたい機能だけど、
「小説で、段落を入れかえる」って
めったに、ないからなー。
…時系列が、狂うもん。

「こう、ふわっとしたアイディアを、
 まとめるものー…」
Excel方眼紙とかつい、思っちゃいます。
LibreOffice Calcがあるから、
あ!という間に、できるっちゃー、できる。

「一太郎でも、いいんだけどね」
移動とかのメニューは、覚えているから、
ベタ打ちしたりしてみて、
むー…と、考える、というのは、
いいのかも、知れません。

「やっぱ『書く』ということが、
 大切な、気がする」
やっぱ「バラしたメモ用紙作戦」かねぇ。

まぁ、でも、さ。
一太郎で、何かしようと、した時に。
「なーんにも考えずに、
 指がEscキーへ向く」
…メニューの中身が増えてて、ベンリだな。

あ。あとこれは、軽くびっくりした。
「LibreOffice Writerとかの、
 ODT形式ファイルの読み書きが、できる」
ただ、原稿用紙をグリッド線で
作っていたので、
そこが完璧には、再現してないっぽい。
・今まで書いたものは、LibreOffice
・これからは、一太郎
という使い分け、かなー。

『いい「おもちゃ」を買ったという
 気が、しますね』

そしてやっぱ、ATOKだった。
反応が違うよ、MS-IMEに比べて。
ATOK Passportにしてしまうと、
「課金制」に、なっちゃうので。
「ATOKの買い切りが欲しければ、
 一太郎を、買えば、いい」
一太郎を一回買ってしまえば、
ダウンロード版で、バージョンアップの
安いのを、買えるし、ね。

一太郎…
「日本語を扱われる方は、
 一度ご検討の余地が、あるかも」
Microsoft Wordは、あくまで、
「英語ベース」が、根っこなので。
一太郎は、PC-9801用と、すると。
1985年の「jX-WORD太郎」から、
ずーっと。ワープロソフト、
そして日本語かな漢字変換として、
ジャストシステムが
向き合ってきた製品、だからね。

「公文書・法令文向きの、
 一太郎Governmentも、あるよ!」
見積もり取らないと、
価格がわからないので、
「予算で買ってもらうものだな、アレは」

「ブログ書くの、ストレス減ったー!」
…ATOKは、『バカでは、ないから、ね』
(315号)


…ジャストシステムは、否定していますが。
ATOK…
Awa TOKushimatという「説」も、あります。
「ジャストシステムは、
 徳島生まれだから、ね」

…いやね。
…いや、その、ね。
『MS-IMEが、
 あまりにバカ過ぎるんだぁーっ!!』
Windows10 20H2?ひとつ前?
そこでMS-IMEが、変わってるのね。
キーバインド変更できる要素が、
かなーり少なくなったりと、
実は。劣化した。
で、一番劣化したのは…
『辞書が、バカ過ぎる』
単純な。ほんとうに単純な変換をしてるじゃん?
「なんでその漢字が、
 変換候補の3文字目…ではなく、
 変換候補の3段目なんかに、いるんだ?」
だから、信用ならなくて、さー。
MS-IMEの候補どおりに変換すると、
「言葉によっては、誤用してしまう恐れ、大」
こまったーっ!

実は。1月あたりにも検討してました、一太郎。
が。「2月に最新の、一太郎2021が、出る」
ならー、待ちましょう、と。
で、発売されました、一太郎2021。
そして。
「あたしは、はるか昔に、一太郎を買っている」
そのユーザ登録が生きているので、
バージョンアップ版を買うことができるのよ。

若干、悩んだ。
「一太郎単体だけのを買うか、
 一太郎プラチナに、するか」
結構、プラチナだと、高くなる。
けど…Excel互換・PowerPoint互換の
ソフトウェアも入ってくるので、
「Microsoft Office代わりには、なる」
しかも。新明解国語辞典もついてくる。
「新明解っつーのが、
 また、ビミョウだなー…」

では、『試用』してみましょう、と。
単体版の30日試用版があるんですね。
ATOKは別途ダウンロードだけど…
ま、がんばれば、いいか。
インストールして設定して…っと。

『さすがATOK、あたま、いいっ!』
なんだろ。キーボードを打つだけで、
変換に関しては、ほとんど頭、使わない。
ATOKが勝手に考えてくれる感じ。
で…時代が、変わったね。
『キーの入力方式が、
 ATOK独自ではなく、
 最初からMS-IME互換に、できる』
確かに。ATOK独自の入力方式は、
若干コツが必要だから、理にかなってる。
で。あたしが必ず入れる設定、
「変換キーをIMEオン、無変換キーをIMEオフ」
これは、できた。よしよし。

『じゃ、行けっ!一太郎!!』

すばらしい。
「最初から400字詰め原稿用紙の設定が、ある」
一太郎だから当然、禁則処理はまとも。
多少書いてみて、印刷してみましたが、
「なんの問題も、なし」
文字数計算もしっかり、やってくれます。
そして、軽くビジネス文も起こしてみましたが、
あたしはESCキーのメニューを、覚えているので、
「あっ!」という間に、できあがりました。

…おいくら?
『一太郎単体、ダウンロード版で、
 バージョンアップ版でしたら、…6,600円』
そんなんで、いいの?買う!買いますっ!!
おこづかいをひねれば、
7千円くらいは、なんとかなるので。
ダウンロード版で、よろしければ。
・ジャストシステム製品か、
 Microsoft Officeを持っている
 →優待版、一太郎単体で8,140円
・残念ながら、優待版が買えない
 →通常版、一太郎単体で17,600円。
ソフトウェアの「でき」と、しては。
あたしとしては、通常版の値段を出しても、
納得…と、思いました。
「ま、権利があるので、
 買うのはバージョンアップ版、だけどね」

というわけで。
試用版をぜんぶ、アンインストールして、
再起動をかけて。
ダウンロード購入をして、
インストールしました。
『このとき、2点注意』
・ダウンロードしたファイルは、確実に、残す
・シリアルナンバーと登録キーが
 書かれているメールは、印刷して残す
ダウンロードが10回まで、なのよ。
ジャストシステムに泣きつけば、
なんとかなる、らしいけど…
面倒を起こさない方が、いいじゃん。
「キーの再発行」も、確か申込制なので、
やっぱり、面倒を起こさない方が、いいので。

・個人で、使用は1名だけ、同時使用しない
であれば、
3台までインストールして、いいらしい。
あとで、
ノートPCにも、インストールしておこうっと。

「小説書くなら、やっぱり一太郎、かも」

昨日、あのあと、
うだうだ調べていたら。
「電子辞書に、案外、
 スーパー大辞林が
 入ってるんだ」
精選版 日本国語大辞典が
入っているものも、ある。
『が、高い』
精選版 日本国語大辞典を
選んでしまうと…
「5万円くらい、かかる」
それはーっ!!
まぁ、ジーニアスとか、
それこそロングマンとか、
英語の部分もしっかりするので、
そりゃ、そうか。とは、
思った、ものの。

で、今日帰りに寄り道して、
「シャープの、
 スーパー大辞林が入っている、
 一番、安いの」を、
実際に店頭でいじくってみました。
…画面がモノクロで、かつ
「荒い」ので、
『引きづれぇ…』
見送りました。はい。

その後、日本橋の丸善へ行って、
実際に紙の辞書を引いてみました。
広辞苑…「あっさり、過ぎない?」
何ていうか、「コクが、ない」
『辞書に、コクぅ?』とか
言われそうだけど。
普段『明鏡』を使っていると、
そう、感じるのよ。

あ!明鏡の第三版が出てるっ!
…しかし。
「なんで、ゴシック主体に、したしっ!」
読みづらいっての。
二色刷りにしたのは、素晴らしいけど。
…明鏡第二版、大切に、しよ。
…何も買わずに、丸善を去りました。

『うー…』
実は。『デジタル大辞泉』のアプリって
かなり、安い。2,080円。
『安すぎねぇ?』タバコ4箱分程度。
普段持って歩いているiPhoneより、
「おうちスマホ」の、Android、
HUAWEI P10Liteに
突っ込みたいなぁ…あるの?
『あった。』
えーっと。決済手段を、
さっきおこづかいを入れてきた、
ソニー銀行のVISAデビットにして、っと。
『いざ、購入っ!!』
…Googleアカウントに結び付いたので、
Androidを乗り換えても、大丈夫なはず。

『これは、これでー…アリだ』
「本文検索」が、できるのよ。
どーしようも、なくなったときに、
これ、便利だよね。
「部分検索」も、便利だよね。
これは、紙にはできないこと。
で、関連項目があれば、
「タップすれば、飛べる」うわすごい。
で、懸念事項だった、
「紙のように項目間が移動できるか」
…できる。
ナビバーONにして、
項目送りをタップすると、
隣にどんどん、進んでいける。
で…感動したのが。
「カラー液晶だから」
『日本の、色』が、出る。
唐紅を引くと、「実際の色も、出る」
まぁ…Androidなので、
びみょー…なところも、ある。
「見出しの表示が、若干切れている」
指でスクロールすれば、問題ないけどね。

『2,080円で、いいんスか、ほんとうに』
まぁ…アプリとデータの更新自体が、
2020年4月で、止まってるっぽい。
ただ…紙の大辞泉は、
2012年で止まってるので、
「それに比べれば、まとも」

正直、「引きやすく」なったんでね。
…紙の中型国語辞典は、デカいでしょ?
『ちょいちょい、引けると、思うんだ』
今回は、
「安さに引かれて」正解だった、かも。

【放談住宅 2021/02/13】
やっぱりこれ、扱うか。
47NEWSより、この記事。

まぁ、性別違和のある子が、ね?
女の子として保育園に行ったら、
『いろんなこと、起きちゃった』
しまいには。
『市のホームページの
 「保育園評価書」』で、
それとわかる記述をされてしまい、
提訴→ホームページから削除
→提訴取り下げ、と。
で、この子、小学校行くんだけど。
『いじめの件があるから』
性別違和のことは『隠して』
行くことにした…と。

正直言えば、
『申し訳ない』
あたしが小梅幼稚園で、
どれだけ、のびのび自由にやってきたことか。
昨日ままごと、今日もままごと、
明日もままごとで『何の問題も、なし』

んー、ただ。
・幼稚園と保育園の違い
・この子の個性が、どうなのか
これが、わからないので、
ただ「かわいそう」で終わってしまうのは、
ちょっと違う、気がする。
あくまで報道は、
『物事をある一面からとらえたもの』
だから、ね。

でもねぇ、思ったよ。
この子と、幼稚園の時のあたしと、
どこ違うんだろ、ってねー。
わかんないけど、ね?
「あたしが女の子の格好で行っても」
『あ!今日、そうなんだ!』
で、終わる気がします。ものすごく。
ほんと、申し訳ない。

で、場所が滋賀の大津市、と。
微妙っちゃ、微妙だなー…
「都会」とは、言えないし、
「閑散」とも、言えない。
大津市自体は、何回か行ってるけど、
「住民の雰囲気が、どうなのか」
ここまではー。旅行者では、わかんない。

報道が「これだけ」だから、ね?
「わかんない」けど、ね?
『保育園、だから』と言う気も、した。
幼稚園は『教育』なのよ。
文部科学省の所轄だし。
保育園は『保育』なのよ。
厚生労働省の所轄だし。
もちろん、『裁量』というものがあるから、
『教育熱心な、保育園』があっても、
問題は、ない。
ただ、『保育』だから、
『幼稚園より時間が、長いのよ』
標準的な数値として、
保育園は7:30~18:00頃の「8時間」
幼稚園は9:00~14:00頃の「4時間」
ちっちゃい子に「8時間」って、
「ほぼ丸一日」という、気がするね。
だから、人間関係が、
『濃すぎる』…可能性も、あるよね。
言い方変えると、『逃げ場が、ない』

「と、言ったってぇーっ!」
あたしが小梅幼稚園で、
「どこかに、逃げてたか」ったら、
それは絶対にないよ?ないない。
その日の「気分と雰囲気」で、
男の子集団と、遊ぼうかなー…
女の子集団と、遊ぼうかなー…
「が、できていたから、ね」
ほんと、「なにが、ちがうんだろ」と。

はぁー。
『やっぱ世の中、そういう、ものなの?』
あたしの経験が、『特殊』なの?
ねぇ。
まぁ、この子が「どういう子か」
さっぱり、わかんないから、
一方的に断じることは、できません。

ただ、「ちょっと、思ったこと」ね?
『ピンクの服を好み、
 しきりに妹の服を着たがる。
 「自分は女の子」「髪も伸ばしたい」
 と言う園児と接する中で
 「この子の心は女の子かもしれない」
 と思うようになったという。』
この両親の行動、
ちと、走りすぎて、ね?と。
恰好は好きな恰好させて、
まーったく、問題ないよ。
言いたいことも、この子が言いたいままで、
まーったく、問題ないよ。
ただ、『小学校上がる前』でしょ?
「揺らぐ可能性」が否定できないでしょ?
だから…
『まだ、心の性別、
 決められないのではないか』
女の子っぽい子「で、保留」が
良かったんじゃないかなぁ、という
気も、しました。
『身体は男の子だけど、心は女の子』
『女の子っぽい、男の子』
あ゛ー、主体が「男の子」になっちゃうから、
難しい問題か。たしかに。
ただ、『流れに、まかせる』
これも、「勝手な言い分」な、
気がするよね、うん。

いやでも…申し訳ないよ。
だって、あたしが、
幼稚園から小学校へ上がる時は…
『なーんにも隠して、いなかった』
うっすら覚えてるけど、ね?
入学式の後「とりあえず」
幼稚園で一緒だった、女の子たちと
一緒になってた…「はず。」

『どこが、違うんだろうねぇ?』

この子に、幸あれ。
(314号)

あたしが「スチャラカ好き」なので、
普段は完璧に、
「スチャラカ路線」の、ブログですが…

『「お経は、仏陀が書いたものではない」
 これは、了解した。
 しかし、
 「お経は、仏陀の弟子が書いた」
 これは、当時のインドの文字も含め、
 説明、できるのか?』
という、
『大学の、語学科卒』の方からの疑問に対し、
『ある程度、ご納得頂けるもの』を、
きちんと、示したんだぞ!!
あたし『専門学校卒』だぞ!
「専門士」の「称号」は、あるけど、
『学位は一切、持って、いないぞ!』

…あの時は、本気で、
泣いて「ごめんなさいっ!!」を
言おうと、思った。
しかし…
「あれ。自分の仏教知識を基に
 調べ始めてみれば。
 インド-中国の、
 仏教が伝わった線を使って、
 説明…できるな…」と思い、
本気で、書き上げたんだからな!!

あたしが、本気で、
『理論で、潰そう』とした時は、
『本気で、怖い』…らしいです。
まーったく、認識、してないけど。

ま。
『わるいものに、とりつかれた』
と、思って。
『あきらめて、ください』


また、どこぞから。
---引用開始---
いや科学や学問ってそういうものでしょう?何もかも理論で説明できる、ようなシロモノではなくて、「わかる」「わからない」をちゃんと判定できるのが、方法の前提です。「わからない」ものを「わかる」なんて言うのは、それこそ誤りの本でしかないですからね。
---引用終了---

『わかって、ないね』

「わかる」か「わからない」かを
疑い、追及するのは、
「心理学」「医学」
もしくは「哲学」の分野。

で、「科学」に関しては、
『反証可能性』があるのが、前提。
反証可能性は…んー。
「前提と、同じことをやって、
 同じ結果が得られるかどうか、
 テスト(反証)ができること」
なので、「たまたま、そうなった」は、
テストのしようがないので、
『反証可能性が、ない』
ので、『科学では、ない』
「水素と酸素から、水を作る」
…中学校でも、できるけど。
2H2 + O2 → 2H2O
誰がどうやっても、
こうとしか、なりようがないし、
水素と酸素とエネルギーがあれば、
「水は、必ずできる」ので
『反証可能性が、ある』
ので、『科学』
「あさがおの種から、芽が出る」
成功の保証はされていないけど、
(種が生きているかどうかは、
 別の問題)
あさがおの種を、
適切な季節に土に埋めて、
適切な水と光を与えれば、
「芽が出るか出ないかは、
 実験することが、できる」
つまり『反証可能性が、ある』
ので『科学』
この、『反証可能性』を
科学の基本条件と見なしたのが、
カール・ポパー

なので、
「わかる」「わからない」
と、「科学」を
同一平面でとらえるのは、誤り。
方法の前提「以前の、問題」
「科学で得られた結果を、わかるかどうか」
これは、「科学」ではなく、
「心理学」もしくは「医学」の分野だね。
「わかる」に疑いを持つなら、「哲学」

「理論で説明できる」
「理論で説明できない」
これに関しては、
「同じことをやって、
 同じ結果が得られるかどうか、
 試すことができ、
 再現できる、もしくは再現できない」
のであれば、『科学』
実験で得られた結果に対しての
理論化は、あとでも、かまわない。
実際、「医学」の世界では、
理論化された→誤りだった
理論化された→誤りだった
コレを延々繰り返している、と、言えます。
ただ、
「理論が正しいかどうか、
 テスト(反証)をすることが、できる」
のであれば、反証可能性があるので、
もちろん、『科学』

そして「哲学」は、試験(反証)が
できないので、『科学では、ない』
が、「学問では、ある」

提示:事象Aが、Bに推移する
「事象AがBに推移することが、わかる」
これでは、提示を満たしたことにはならない。
単なる「人間の内面の、問題」
「事象AがBに推移する」「わかる・わからない」
ここを正しく、
分けてとらえられないのであれば…
「認識」だから、「心理学」か「医学」
もっと真理を求めたければ「哲学」だね。

『「わかる」「わからない」を
 ちゃんと判定できる』
「わかる」「わからない」を
出してしまっては、
「認識」の問題になってしまうので、
「心理学」か「医学」「哲学」
「前提が成り立つかどうか、
 ちゃんと判定できる」
これであれば、学問の一分野と言える。

なので、引用した文章では、
「心理学」「哲学」「科学」「医学」を、
ごちゃまぜに書いているので、
『そもそも前提が、成り立ちません』
そして…

『誤りの』ではなく、
『誤りの』!
誤りの本では、
「誤りを書いた、本の、ことだ!」
小学校の国語から、やりなおし!

『わかってる「フリ」、
 やめたほうが、いいよ』
「フリ」でないのであれば…
『とどめを刺すのは、やめとく』

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