【放談住宅 2021/08/31】
ただいま!
「先輩はおとこのこ」が、
一気読みできるようです!

読むなら、今かも!
…つらい、けど。

みんな「やさしい」んだよ。
特に、主要3人。
そして、「やさしい」から、
すれちがっちゃう、んだよ。
誰もわるくは、ない。
『だから、こそ』
…やっぱ、つらい、かも。

でね。
「ネタバレ」書きたいんで、
『Yahoo!への出口』
『日本共産党への出口』
作っといたんで、
お好きな方をクリックして、
出る方は出てくださいまし。
「なんで、共産党!」
「魔除けに、なるかと。
 特に、おばはん方向」
「資本論について、
 熱く語りたい、という
 お客様が来てしまったら?」
「それは、それでー。
 大歓迎したいかと。
 ただ、手元のは岩波なんで、
 そこは勘弁してほしいです」













「角のソバ屋が、
 気になるよねぇ…」
「行ってくりゃーいい」
「そうなんだけど、ね」

































出た?いい?

あのねぇ…
例のつらい、描写。
「まことの母が、
 男→女が、トラウマになった理由。
 つまり、父の女装」
これねぇ。…父のルール違反だと思う。
娘が捨てた、
マニキュアを使いたかったら、
「ちょうだい」と、言わないと
いけないと思う。
娘の髪型をやってみたければ、
リボンは、「勝手に使う」ではなく、
「貸してもらう」か…
『自分の力で、手に入れようね』
…蒲田のユザワヤの、6号館の2階へ行くと、
すげー種類の、リボン売ってる。
(「1巻売り」が、あるけど)

自分のものを、使われたあげく、
「姿が、きもちわるい」では、
そりゃー…
たとえ、あたしの父であっても、
殴る蹴る等の暴行を加え、
…どうしよう、ね。
まぁ…父、あこがれが、強くて、
「欲しいと、娘に、
 言えなかったんだろうな」
とも、思う。
でも、
『ちゃんと一線は、引こうよ』
と、思う。

しかし。この件。
「まことは一切、わるくない」
生まれる前、だからね。
でも、だ。
母にとっても、切実だよね。
自分の子が、「最悪の方向」と
思っている方向へ向かってしまうのは、
親としても、人としても、
恐ろしいことだと思う。

『過去の、からまった糸が、
 現在の、無関係の人を、
 苦しめてしまう』
悪いのは誰だ…って、
どう考えても、「母の父」だよ。

父…ねぇ。
あたしの父は、
とっくの昔に、くたばったけど。
「若い頃、
 劇団やってた、らしいよ?」
そして…
「女形、やってた、らしいよ?」
そして、役所の自分の机で、
ほそーい煙草を、小指を立てて
吸っていたのが、あたしの父。
そして…小指の爪が、やたら長い。
「神田駅のミルクスタンドで、
 牛乳瓶のふたを、開けるため」
…と、言い訳してたけど。
「やたらキザに、
 ぱりっとスーツを着込むのも、
 そういうものが、
 あったのかも、知れないね」
あの親父の、若い頃だからね。
…そうとう綺麗だったと、思います。
お浄土で、好き勝手、やってるかー?
「帰ってこなくて、いいぞー!」
…準備が、めんどくさいから。

しかし…だ。
自分を客観的に、見たとして。
「美しくなければ…
 なんか、考えようよ」
新幹線ひとえき分、離れてやるとか。
あ。上野起点だと、大宮になる。
「もう一個!」
小山…あれ、親戚がいたような。
「じゃ、方面変えよう!」
小田原、いいかもしれませんね。
小田原、ね。例えだよ、例え。

『一生の秘密』に、するなら。
秘密にする「なり」の、
行動と覚悟が、必要だと思う。
…セクシュアリティに、
関わらなくても、ね。

でも。…でも。
「娘の物に、手を出す」は、
さすがに、立ち入り過ぎだと思う。
土足で踏み入れ過ぎ、だと思う。
そこも、
『きちんと、きちんと』…だね。

『やりたい』と、
『見られて、いい』は、
別物だからね。
個人的には、
「怖がるくらいで、ちょうどいい」
…と、思います。

もっとも。
『物語なんで、
 作者の、さじかげん、ひとつ』
あたしも「書き手」なんで、
ソコ突っ込まれると、痛いので。
(439号)

「今日の、
 高速スキャナの前での、
 行動について、一言」
「もう一年いるんだよぉ?
 あの職場、に。
 わかる人は、わかるから、
 とーっくの昔に、
 バレてんじゃ、ねぇのぉ?
 …と。
 ちょっと、長くなった後ろ髪、
 手でくくってみた、
 だけ、じゃんかよ!!」
「怖がって、ないじゃん」
「そうですね…
 慣れるって、案外恐ろしいかも
 知れないです」