【放談住宅 2021/09/10】
ごめん。
パソコンの筐体開ける、
元気が、ないので。
箱の、写真で。
DSCF1376
同じ「500GBのSSD」ですが、
格好が、ちがいます。
「M.2」という規格があって、
マザーボードに、
M.2スロットがある場合。
左側の、基板みたいな
SSDが、接続できます。
…切り欠きの数は、見てね。
切り欠き2つの場合、
NVMeではなく、SATA規格の
M.2 SSDを選ぶ必要があります。

月末に買おうと、
思ってたんだけど、ね?
電車の中で、ふと財布を見たら…
「あ。買える」
じゃ、買ってしまえ!と、
勢いだけで、買いました。
Western Digital
BLUE SN550 500GBです。
あたしの、未知の領域の、
NVMe接続です。

これの、メリット…
「やたら、速い」
CPU直結に「近い」接続なので、
右の、四角いSSDとは、
かなりの速度差が、出ます。
右側、HDDの規格「SATA」だと、
出て、…550GB/sとか?
左側の、基板になってるのは、
なんと!…2400MB/s。
ただ、このSSDは
「直線番長」なんで、
細かいファイルの時は、
速度ががっくり、落ちますが。
そして、なにより、
「場所を、取らない」
マザーボードのスロットに、
直接さして、反対をネジ留めだからね。

『ただし。』
M.2 SSDで、NVMe接続の場合、
よーく調べて、買わないと…
「ムチャクチャ熱い、
 SSDが、けっこうある」
素の状態で、90度超えるとか、
平気であります。速いんだけど。
ヒートシンクの貼り付けとか、
必要になってきます。
その点、WDのSN550は、
行って、あたしが見た限り、
40度を超してません。
「おとなしいM.2 SSD」として、
結構人気があったり、します。

実際、速い気がする。
あのWindows起動の「まる」が、
くるっと、2回くらい回ると、
ログオン画面が出てくる感じ。
まぁ、そこまで速度は
求めてないです。
「ムリヤリ足した、
 SATA SSDを、
 筐体から、なくしたかったんだ!」
本気で、筐体の中が、
すっきり、しました。
きっと、風通しも良くなって、
パソコンが長持ち…してくれー!

「味付けのり、位の大きさ」って
言ってたけど。
実際は…「板ガム、くらいでした」
スロットのサイズから、
想像つけよ…という感じだけど。

でね?
このタイプのSSDを、買うときは。
「ネジ、一緒に買おうね」
自作PCなら、ともかく、
メーカーPCに接続する場合、
「あ゛、ネジが、ない」
ということ、結構あります。
仮止めで、
セロハンテープで留めた、という
人も、います。
ネジは、余ったら余ったで、
いざというときに、役に立つし。

さて。
月末の臨時収入、
どうしようかな…
「海外から、来るの?ほんとに」
ま。
Amazonでも眺めて、考えようっと。
「あ。メモリは8GB×2、足します」
もう中毒だね。ここまで来ると。
使い切らないのは、わかってるんだけど。
…なんか、足したいんです。
(443号)