【放談住宅 2021/09/18】
…。

『さすがに』
文句言わせて、頂きます

---引用開始---
セクシャルマイノリティって、それなりのデメリットやコストがあるんですよ。良くないことも多くて、解消しなきゃいけないことも多いのですが、立場によってはどうしようもないこともあります。

そういうデメリットやコストを背負う

というのがカミングアウトということでもあるわけです。宣言するのはいいんです。そのコストを求められ、負担を求められたときに、この方はそれをしっかりと「払って」いただけるか?というのをやはり追求したいのです。「差別はよくない」と主張する立場ではなくて「差別される立場」に立てるのか?ということでもあります.....
---引用終了---

でめりっと…?
こすと…?


そら、デメリットは、あるよ。
残念ながら。
「多数派」では、ない訳だから。
ただ、ね。
『現在の、
 自分の立ち位置で』
自由や、楽しみを見つけることは、
もちろん、可能でしょう。
そして、
見つけた自由や、楽しみが、
「デメリット」を、超えたら。
…人生、楽しいよ?

「もう一回、この、
 Xジェンダーという、中途半端。
 一周しても、いいかな」って、
あたし、思わなくも、ないよ?

で。
「コストって、なんだ」
…毎月の、Badi買う、お金?
(休刊しちゃった、ね…)
なんとか会館の、入場料?
それはコストと、言わんだろう。
むしろ、あたしとしては、
「多数派の男性」が買うであろう、
AVやら、エロ本に、用事がないから、
その分コストが浮いてると、
思ってるんだけど、ね。
まぁ。
「27センチのパンプスは、
 たっかい!だろうなー…」とは
思っているけど。
それ、しょうがない。
足、縮まらない。
え?「精神的コスト?」
あたし、気を遣ってません、が。
あたしの、基本的な態度は、
『聞かれてないから、
 答えていない、だけ』
なので。
聞かれたら?
「当然、しゃべります」
理解されるかどうかは、
相手の、問題。
こちらでは、
どうしようも、なりません。

引用部分での「コスト」が、
あたしには、良くわからないので、
いったん、保留します。

そして、
『差別される、立場』
ないない、ない。
気づいてないだけかも、知れないけど。
差別されてるんだったら、ね?
「小学校の家庭科。
 男女とおして、てっぺん、取って、
 作品が、区展を突破して、
 東京都展覧会へ、行った!!」
なんて、やるかぁ!!
…「やりすぎた」と、思ったけど、ね。

この話は、
「宇多田ヒカルの、
 ノンバイナリー告白」でしょ?
宇多田ヒカルは、音楽の世界で、
確固たる立ち位置を、持っているんだから。
あたしら「場末のセクマイ」が
払うコストなんぞ、
なにかのお釣りで、払えるでしょう。
むしろ、
「もっと、自由になれる」という点で、
メリットが、デメリットを超すでしょう。
おそらく。

---引用開始---
なので、とくに音楽という面で考えたいんです。私もね、トランスのアセクシャルですから、ラブソングってめちゃくちゃ苦手です。ラブソングを作ろうなんて思ったこともありませんし、歌っても自分の体験からはかけ離れていて「ウソ臭い」だけなので、歌う気にもなれません。
80年代ってイイ時代だったんですよ。インディーズ系の音楽だと、ラブソングではない歌が大量にありましたし、ラブソングでも極めて屈折していて全然恋に肯定的じゃない?なんて思われるような歌詞とかね。Phew とかラブソングそもそもあったっけ? 原マスミだとラブソングでも捻り過ぎでシュールにしか見えない曲が多いし....早い話「ラブソングだったらユーミン・サザンにでも任せとけ!」でそっちに完全に背を向けて「ニッポンのリアルなうた」を楽しむことができたのでした。いい時代、でしょ?

セクシャルマイノリティ、ということはこういうことだと思うんですよ。

自分の性や恋に関する感覚が、他人に理解されないことを、デフォルトとして、当然として捉える

怖いですね.....表現することが! 私なら商業的に「皆さんに喜んで頂けるような歌」を提供すること自体が、本当に怖いです。とてもじゃないですが、できませんよ。私が感じることを、あなたは感じないし、あなたが感じることは、私には理解できない。そんなディスコミュニケーションを大前提としてしか、恋というコミュニケーションを語ることができないのです。場合によっては「皆さんがご期待」するような感情を「わからない!」と否定することも必要なのかもしれない。そういう場に立った時に、この方は....それができるんだろうか?
---引用終了---

…。言って、いい?

『あんたの想像力が、
 純粋に足りない、だけだろう』


あたし、一作だけだけど。さぁ。
「恋愛が、からまないと」
成立しない小説、書いたことあるけど。
…「無縁の駅」と、言うんだが。
…あー、あれ考えると、頭痛い。
ただ、あれは、「和恵がいないと」
物語、始まらないんで。
じーさんが、高い金払って、
タクシーでへんぴな山の中へ
行く理由が、なくなってしまう。

ちょっと、「例のために」
分野、狭めていい?
「同性愛者は、
 異性恋愛が、わからないので、
 異性恋愛を、扱うことができない」
の、ならば。
『おすぎさんは、なぜ、
 映画評論家として、
 活動できているのでしょう、か』
映画だから、ね。
男女恋愛も、当然として、
扱わなければ、いけないんですよ。
「世の中的には、こう」って、
一回、丸飲みすることが……
 このおばはん、できないん、だろうね。


結局ねぇ?この、おばはん。
『自分の狭い視野で、
 物事を、とらえて』
ぐちゃぐちゃ、引っかき回すから、
トラブルを、生む訳で。
そして、
「トラブルを、差別と、とらえる」
そして、『視野が狭いことに』
自分が、気づいていない。

自分で見て、自分で行動して…
「マッチポンプだろ、これー…」


その割に。その割に、だよ。
このおばはん、ねぇ。
『ブログのコメントで、
 苦情言っても、
 返事すら、しないんだよ』
お茶も出ない、どころか、
「あいさつも、なし」
そして、ほかの記事で、
ぐちゃぐちゃ、文句言うの。
最っ低だよね。
『あんたこそ、
 コストをきちんと、払え』と、
あたしは、言いたい。

あたしが、
このブログを、続けている、
『裏の、理由』として、ねぇ。
あたしの「経験」とか、
「考え方」に、
なにか、ヒントがあったら。
『勝手に、自由に、
 持って行って!!
 ついでにそれも、
 持って行って、いい!!
 お金?お返し?
 いらない、いらない。
 これは、あたしが、
 「勝手にやってる」ことだから』
と、いうのが、
あるんだけど、ね。


何かの拍子に、さぁ。
『あ。バレた』って、
たまーに、あるじゃん。
『あー!
 なんとでも、
 噂すれば、いいさ!
 態度が変われば、いいさ!
 あたしは、
 こうとしか、生きられないんだから、
 隠す気も、変える気も、ないっ!!』
と、思っていると。

「なにも、起きていない」

噂すら、立ってない。
「あれ…」って、
後ろ、振り返ってみたりして、ね。

けど。
これは、あくまで、
「自分は、何も起こさずに、
 他人は他人で、
 勝手に、動いてもらう」
覚悟をしている、
から、であって。
『自分で、引っかき回したら』
どうなるか。
わかんないよ、ね。

おそらく、この、おばはん、は。
認められたことも、
理解されたことも、ないんでしょう。
けど。
認められない、理解されない「理由」は。
『自分で、
 引っかき回して、いるから』
だと、あたしは思いますが。ね。

あ、ほら。
たまに、いるじゃん。
『あたしは、これだけ、
 苦労したんだから。
 あなたも、同じだけ、
 苦労しなさい』って
言うヤツが。
その系統でしょう。
この、おばはん。
…あたしが、セクマイの世界で、
いちばん、『だいっきらい』
人種だが、なっ!!

これからの人たちは、
これからの、方法で。
「さっと」「するっと」
行ってほしいですね。
あたしは、苦労は、
少なかった方だけど。
『ムダな苦労なんて、
 いらないよ…』

で。お忘れでは、ないですか?

あなたの、この記事に対して、
あたしがコメントで書いた、
疑問と苦情に対する返答は。
「いつになったら」
頂けるのでしょうか。
あたしが死ぬまでに、
間に合いますでしょうか。
ゆっくりと「いつまでも」
お待ち申し上げます。


そして。
言ったな。言ったな。
『なので、
 とくに音楽という面で考えたいんです』
受けて、立とう。
五線紙、そこのプリンタで、
100枚くらい、印刷しとく?
それとも、
銀座の山野かヤマハで、買ってくるか。
…なに?歌詞?
それでも、かまわない。
左手を伸ばせば、国語辞典。
右手を伸ばせば、
漢和辞典と、古語辞典だから、
検討は大いに、できますので。

でも、この、おばはん。
「逃げるん、だよね」
…つまんないの。
(447号)


セクマイだろうと、なんだろうと、
『世の中は、案外シンプル』
だと、思うけど。ね。
『シンプルだからこそ、難しい』
…お粗末。