【放談住宅 2021/09/19】
まー…
最近の幼稚園、すごい。

「ごっこ遊び」が、
想像力や情緒を育むのに、
ものすごーく、良い…
ということが、わかってきまして。
「お姫様ごっこ用の
 ドレスとか、用意してある
 幼稚園、あるらしい」

おそろしいー。
ぜったい自分、止められないー。
白雪姫とか、不思議の国のアリスとか、
毎日とっかえひっかえ、
着てる気がするー。
「男の子が、着ちゃいけないって
 決まりは、ないもん!!」
…そういう所、頑固ですからね、あたし。

そして、思春期になって、
「女の子、どうなんだろう…」
と、思ったら。
『ないしょのつぼみ、読んじゃえばいい』
まだ、
「ぎり」注文すれば、手に入るはず。
「ないしょのつぼみ
 やぶうち優 著 小学館」
↑これをメモして、書店に行けば、大丈夫。
やぶうち優先生には、申し訳ないのですが…
「ブックオフ探すと、
 たぶん、出てくるよ」全巻セットで。
で。
もうちょっと「らしさ」が
欲しくなったとしたら。
あたしが買った、あの本だ。ほい。
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これ、ね。
「男女、かかわらず」
役に立つところが、多いんで、
読んでおいて、
損はないと、思います。
…Kindle版、買おうか、悩み中。
電車とか職場で、読みづらいので。
この本の表紙、金かかってるよー。
CMYK + 蛍光ピンク?
「あれ?」
もう一色あるっぽい。ルーペ、ルーペ。
…オレンジが別刷りだね。
プロセスカラーじゃ、ない。
CMYK + 蛍ピ + オレンジ?
「6C」?…見積もりすら、取りたくない。

いま、もう、
「本の男女の垣根」なんて、
すっかり低く、なっちゃったから。
…男の子の本棚に、
「ないしょのつぼみ」と、
「かわいいのルール」が、
刺さっていたとしても。
案外「まじめ、なんだー」と、
取られるかも。わかんないけど。
…実際「まじめ」だと、思うよ?
思春期の頃に、
「ないしょのつぼみ」と、
「かわいいのルール」を、
読むこと自体、が。

そう。
「男女の垣根」自体が、
すっかり低く、なったから。
『なんにも、
 気にすること、ないんじゃん?』
…と、思う。

『あとは、もう、個人の価値観』
そこは、
あたしがどうこう、言うことじゃない。

『自分が納得、できること』が、
一番、大切なんじゃないかと、思います。
(448号)


『過去の、知識』は、
必要かも、知れないけど。
そこに「とらわれる」必要は、
まったくないと、
あたしは、思います。