母の「罪ほろぼし」と、
そもそも、「母も、弾きたい」
ということも、あり。

『家に、電子ピアノが、来そうです』

いまのところ、
ヤマハのCLP-785PE、で
考えています。
残念ながら、
CVP-809PWHは、
「階段から先、
 廊下へは、大きさ的に
 曲がることが、できない」ため、
断念です。ざんねん。

いやぁ、
楽器屋さんに、とりあえず、
「見物」に、行ったんだけど。
「鍵盤のタッチに、やられた」
あそこまで、生ピアノに近い、
電子ピアノのタッチ、はじめて。
「高音は軽く、
 低音は重い」まで、
しっかり再現されて、いる上に、
鍵盤に「ウェイト」が
入っているので。
かなり、グランドピアノに、近い。
(グランドピアノの鍵盤の、
 「重さ」までは、
 再現されて、いないけど…
 グランドピアノは、人によっては、
 「鍵盤が、重すぎる」からねぇ。
 あたしも、長時間弾くのは、
 正直、キツいと、思います)

「あの」ヤマハの、
コンサートグランドピアノ、
「CFX」の音色も、入っているし、
「ベーゼンドルファー
 インペリアルの音も、
 入っているぞ!!」
…ベーゼンドルファー、
ヤマハ傘下に、なっちゃったし。。。

目を、閉じれば。
最低でも、アップライトピアノは、
目の前に、感じるはず。

あの鍵盤、そして音なら、
40万は、納得です。
もっとも、「金」は、
母に、出させるが、な!!
場所は、
「弟と、母と、あたしの共有」として、
弟の部屋(ふだん、無人)に
押し込む予定、です。

ただ、まだ「検討中」
クラビノーバと言えど、
なかなか買い換えられる
楽器では、ないので。
『後悔しない、楽器』を、
ヤマハ以外のメーカーも含め、
一年くらい、かけて、
ゆっくり探す、予定です。

そして…そして。
楽器屋さんの、
ヤマハのデモンストレータさんが、
本気、だったね。
何曲か、弾いてくれたあと、
このフレーズを、弾き始めた。
「#れ#れ#れ、
 #レ#レ#レ、
 #れ#れ#れ、
 #レ#レ#レ、
 #れ#レ#レ、#れ#レ#レ…」
うわ、その曲、行くか!
リストの「ラ・カンパネラ」の
冒頭、弾いてくれた。
(多少、簡略化された譜面では、
 あるとは、思うけど)
『ラ・カンパネラまでは、
 弾けますよ』という
ことだと、思うんだけど、
「その曲より、難しいのって、
 1838年の、
 パガニーニによる
 超絶技巧練習曲集第3番…
 つまり、超絶、むずかしい、
 ラ・カンパネラじゃん!!」
CD音源も、この譜面では、
確か数人のピアニストしか、
録音してない…はず。
よくお話、してみたら、
「ピアノとエレクトーンの、
 先生、でした」やっぱり。

あたしが使っていた、
「教本」のたぐい、
もう残って、ないんだよー。
ざんねん。
まぁ、「ハノンの1番」
そして「河は呼んでいる」
あたり、から。
じっくり、
指と腕を、戻して行こう。
「20年以上の、ブランク。
 あわてない、あわてない…」


「リトルピシュナを、
 じっくり」という
コースも、あるんだけど…
あれ、1番の段階で、
「半音ずつ、上がっていく」ので、
次の「スケール」を考えながら、
弾くの、けっこう、キツい!!
…単純な「ハノン」に、します。。。