【放談住宅 2021/10/13】
まーた、
変な時間に寝て、起きちゃった。

(アクセスログの見物中)
いやー。
お気に召して頂いたようで、
書き手としては、
嬉しい限り、ですねー。

『じゃ。
 できるかどうか、
 わからん、が』
…幻想即興曲で、
雑談でも、する?

『あたしが、
 このムービーを見るなら、
 どう、見てるか』
だいぶ、このムービーは、
見てるけど、ね。
幻想即興曲…
高校の時、「シャレ」で、
軽くさらいは、したけど、
当然「弾けねーーー」

たーーーーん、
たららららら、たららららら、
たららららら、たららららら、
たららららら、たららららら、
たららららら、たららららら…
「先輩!
 いつ先に、行くの!!」
「行けると思うか?あたしが。
 テンポ、半分にしても、
 よくわかんないんだけど」

冒頭、やっぱりキツいよね。
右手入った、あたりから。
この曲、「黒い」から、
そこは助けられるけど。
(曲の「黒い」「白い」…
 黒鍵主体で弾ける曲は、
 『黒い』
 白鍵主体で弾く曲は、
 『白い』とか、
 言うこと…あたしの周囲だけ?
 もう一種類「黒い」があって、
 『16分音符や32分音符だらけで、
  譜面が真っ黒に、なってる』
 これも『黒い譜面』とか
 言うこと、ある)
弾く側としては、
黒い方が、ありがたい。
黒鍵は、「でっぱってる」ので。
白鍵だけで、このスピードだと、
「きつい」よ。
あー…あれ。
モーツアルトの、
ピアノソナタ、K.545。
あれは「白い」から、
あたしとしては、コケやすい。
まぁ…幻想即興曲は、
誰にとっても、キツいんだよ。

主題あたりは、
左手は、おそらく、
「最低音の、小指」
ここを主体に、
上を組み上げる…ったって…
これ、ペダル絶対、必要だよね。

「と、言う曲の
 ムービーを見ている、場合」
どこ見てるの?という
感じの場所を、
真剣に見つめているときが、あります。
ピアノの弦の方を、見つめてる。
『ペダルの踏み方、見てます』
ここ行って、そこ「切って」
…みたいな感じ、です。

「左手は、
 中指、3番の指を主体にして、
 行けるかと、思ったけど」
これ、良く「動いちゃう」なぁ。
くー…だから、
やっぱり最低音の小指、5番。
ここを確実に、決めて、
音の「長さ制御」は、
ペダル使うしか、ないよねぇ。
あ。だから、
ムービーではなく、
CDなどの、「音だけ」の、場合。
左手最低音「だけ」を
まず、追いかけて、叩き込んで、
他の音は、いったん「捨てる」
すると、左手の動きは、
ある程度は、「組み上がる」ので、
他の指を入れながら、
腕の動きは微調整…とか?

で、
一気に右手が降りてくるところの、
左手の「上げ」なんだけど、ね?
これ、感覚で、出ちゃいます。
で…通じるかなぁ。
「上げてるんだけど、弾いてる」の。
ペダルで確実に、
音は「のばす」んだけど、
右手も同時に、ペダル効いちゃうの。
そこを、びみょーに、
右足の踏み込みの感覚でもって、
「音が響いてるんだけど、
 濁らない」踏み方を、
しっかり、考えるよね。

「だから、40万のクラビノーバ、
 欲しく、なるの」
あれ、ペダルの「戻し」も、
ちゃんと効くからねぇ。
電子ピアノが、ここまで
発達していない時期では、
もう、生ピアノしか、ないの。
しかも…グランド、だよねぇ。
あの、ダンパーを踏んで、
ここらへんで、フェルトが、
弦から離れる…のような、感覚。
車で言う、「半クラッチ」
ただし、右足。めんどくさっ!
なので、ピアノの右ペダル、
「踏み込みすぎた?」と
思ったときは、「ちょい」戻す。
フェルトが弦に、触れてくれるので、
少し音が、整理できる。
これがペダルの「戻し」

でね?
この間、この話を聞いて、
「はい!はい!はい!」って
思ったんだけど。
『ショパンの装飾音は、
 拍の頭から、入る』
言われてみれば、
みんな、そうだよね。
例えば、ノクターンOp.9-2の、
右手のターンのところ。
簡略化しちゃうと、
ターン抜きでも、
ちゃんと、曲になる。
まぁ、あたしは、
あそこのターンは、
苦手なんだけど、ね。
平坦にならない。暴れる。
「ターンに、
 意識が向きすぎ」
なんだろうね、たぶん。

そして、幻想即興曲に戻ると。
一気に「歌い」に、入るんだよね。
この、差。同じ曲の中、なのに。
なので、
「ものすごく、忙しいところ」と、
「しっかり、歌っているところ」を、
別にして、練習して、
その後、合わせる…?
「合うのか、心配になる」なぁ…

『疲れたので、一気に最後』
うん、「手」が終わった後、
ペダルの戻しも、そっと。
改めて、さぁ。
「気が、抜けない」曲だよねぇ。
いやぁ、難しい、難しい。
「できる、人」なら、
挑戦しがいが、
あると、思うけど。

いやー。全体をとおして。
譜面・手・足のほかに、
「もう一個」頭、使うよね。
全体の流れとか、響きとか。
あらためて…
ピアノって、大変な楽器だよ。
『だからこそ、
 魅力に、取りつかれ』
趣味であっても、
真剣勝負、しちゃうんだよね。


「さて。」
ちょい仮眠して、
仕事いってきまーす。
(458号)