空き時間ができてしまったので。

いやーでもね。
「頭の中に映像」があるのよ。
それを文章に落とし込んでいる感じ。
…だから、書き終わったあとって、
軽い虚脱感があるの。
「映像」と「文章」の差というか、
「文章としてはくどい」とか、
「説明が足りない」とかは
文章を読み返しながら書いていくの。

で、「着地」できてから、
頭っから読み通して、矛盾点とか、
おかしなところを見つけ始めるの。
「だいたい」表現がおかしかったり、
話がつながっていないところが
数か所あるから、そこを直すって
感じよね。
…実はあとからこそこそ直してる。

で、これはやっぱりトレーニングだわ。
「無縁の駅」を書いていた時からは、
「落ち着き」がまったく違うもの、だわ。

題材はどうであれ、
おつきあいくださいませ。