ただいまー

部屋に戻って、
パソコンの画面ロック解除して、
思わずわらっちゃったわよ。
右も左もブラウザで、
タブに資料がいっぱいで。
灰皿には放置した吸い殻。
いかにも、
「ものかきーっ」って
感じで。

これ、あたしの部屋だから、
「作って」ないのよ?
あたしのお城。
へー、自然となるんだーみたいな。

で。
しばらく執筆止まります。
「読書の秋」です。
…まーた仕入れて来たんだから
この人は。

本当は、新書レベルで
「ソヴィエト指導者の系譜」
とか、
「共産党と指導者」
みたいなもんがあれば
いいなーとは思ったの。

なにしろ。
「お隣」とくらべたら、
そのあたりはあたし、
「ようちえん」
だもん。

きちんと幸に背骨を、と
言ってもねぇ、
「古典」は延々とあるし
ねーってなっていたところに、
出会ってしまいました。

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「共産主義の系譜」
猪木正道 著。

これ、最初はパスしたの。
…高いし。
あでも安い。税抜き1,120円。
どっちなんだって言われても、
「専門書としては安い」
ってこと。
目次的にも指導者じゃないなー、
幸が興味を持つものじゃないか、
と。

ところが。
えー、お隣。ここから先読まないように。
読んでもいいけどツッコまないように。
お姉さん、かよわいから。
これ、冒頭から飛ばしてます。
「マルクス主義を研究する場合、
まず問題となるのは、
何がいったいマルクス主義で
あるかということである。」

とにかく諸派はいっぱい
あまたあれども、
ぜんぶ取っ払って、
「どすんと原点」を
探ったうえで
マルクス批判に入るという、
「正統的批判書」
で、そういう姿勢なので、
トロツキーにも入ってくれる。

これは興味深いわよー

出てくる順番で、
マルクス
フォイエルバッハ
ラッサール
レーニン
トロツキー
スターリン
チトー
フルシチョフ
中ソ対立そして毛沢東。

もう、
満漢全席みたいでしょ?
「趣味者」なら
ものすごく興味深いでしょ?
「もしかしたら
 一生の書になるかも」
と思って、買ってきたわ。

で、本気読みするので、
「ていっぱい!」
になりますわ。たぶん。
近用のアラレちゃんメガネになるし。

「最終目標として」
幸の背骨入れ。
今書いてもいいのよ?
「幸と社会主義の出会い」
それっぽく。名前だけ出して。
ただ、「あたしが許さない」の。
はいお隣、目ぇ開けていいよー
って、読めてると言うことは開いてるか。
これを読んでてやっぱり思ったのは、
法ー哲学ー思想をぐるぐる回って
遊んでられるって、
やっぱり「そういう層」があるわ。
たぶん臨時政府に飲みに来てる層も
入ると思う。

なので。
あたしはあたしの波長でいいかー
な感じ。

まぁ、疲れる本だから、
休み休み読むわよ。

って、おしごとのお話入っちゃったー
…これはこれで資料化しとかないと…
って、マルチタスクだなーあたしって。