あーなんか、
昨日のお客様のところ、
なにかしでかしてないかなーって
心配しちゃうのよねー。

たーんなる、
心配性なんだって。
あそこの会社、何かあれば
絶対何か言ってくるし、
そもそもあたしが心配
しているようなことは、
「…そんなこと?」
なんだってばさー。
あちらの「商い」
からすればさー。

あーこの心配性、
なおんないなー。

けど、「心配」は、
「何かに気づいてる」
ってことだから、
これがまた
「信用を生む」
ことでもあるわよねー。

あたしの「おしごと」、
「信用第一」がポリシー。
そのポリシーが
また「信用を呼ぶ」
…いいサイクルじゃないのー。
たーだ。
「気づかないうちに
なにかしでかした」
これはなー、
もう、「仕方ない」わよねー。
お客様の看板や顔を
どうこうしたって
訳じゃないんだからー
「枝葉」なんだからー。

しかも、こんな夜中と言うか、
夜明けに心配したところで、
ものごとは動かないって。
頂くものは頂いたんだし。

ほーら、
「そういうところにまで
 気を配れる」
ってことじゃない。
幸じゃないけど、
「戦士よ、自信をもつんだ」
って、ことよね。きっと。