日曜日から
フランス語の勉強をやってみて、
いくつかわかってきた。

・最初は会話ベースの参考書
これはねー、最初文法だと、
喋りも聞きもしないで、
ただひたすら単語と
向き合う格好になるので、
けっこうツラい。
そういえばあたしは中国語は
「日記をつける」から
始めたんだっけ。

・参考書は大きな書店の
 平積みから選ぶ
売れている参考書って結局
意味があるから売れている、
そう思うわね。
棚に刺さっているのは正直
玉石混交。
いいものもわるいものもある。
ある程度できるようになって、
選択眼ができてから、
平積みから卒業した方がいいかも。

・いきなり辞書はいらない
やってることと矛盾してるけど、
あたし辞書マニアみたいなもんだから。
辞書は、ものかきのときの
「ひらめき」にも使うので。
「参考書を勉強」なら、
初級のうちは辞書いらないかも。
初級のうちは文法書もね

…で、ここからはあたし流のやりかた。

・Google翻訳は基本疑え。
 辞書と文法書で疑ってかかれ
ぐぐる先生、「日本語から」
「日本語へ」は正直あたまよくないです。
出てきた訳文は、できる限り
辞書と文法書で疑った方がいいかも。

・辞書は好きなものを好きなように。
 ただ、「本格的」になったら、
 最新の辞書に買いなおしを覚悟。
あたしみたいにブックオフで
コレクションするもよし、
お金あるなら新品でもいいし。
ただ、中級以上、
本格的に言語と向き合うなら、
最新の辞書は必要になると思う。
あたしも中級以上になったら、
ロワイヤルを新品で買うと思う。

・書く!聞く!読む!
やっぱり、「文の流れ」ってあるし、
冒頭の文字と発音つまんないので
すっとばしたとしても、
まず例文は書く!
そしてネイティブ発音を聞く!
そして一緒に読む!
力がついて来たら、
「文字と発音」は、
見たらわかる、位になると思う。
なので会話ベースって
大切なんだなぁって。

独学法は人それぞれだと思う。
その形が出来上がるまで
タイヘンだけど、楽しいから。

Jouons le français avec moi !