今日、並んでいたときに
後ろにいた知ったかぶりじじい。
「今時有線なんてナシだから。
 無線LANじゃないと
 絶対にダメだからな!」と
同行者にキツく言っていました。

えーっと。この部屋、
随所に有線LAN引いてるのですが。
速度がほしい時は有線なんですが。
というか。特に都心部の
2.4GHz帯はみーんな無線LAN立てるから、
混み合っちゃって
速度出ないんですがねー。

あと、無線LANって、
トラブル多いんですがねー。
接続できないとか。
有線なら、結線がきちんとしていれば
「まず」つながるので、
確実性があるんですがねー。


いるんだよー、サポートしてると
出くわすのが「知ったかぶりじじい」
…こっちは「はいはい」で流すけど。
もしくは「上の者に確認します」
って言って、一旦電話切って
【タバコ吸いに行って】
「申し訳ございません、
 上の者に確認を取ったのですが、
 やはり致しかねる、
 とのことですので」と
納得させて電話切って、
「できないものはできません!」って
言いながら通話ログ書いてたりね。

例えば。
「xxシステムのデータのここだけ直してほしい」
「運用側に確認になりますので、
 お時間いただきますが」
「えー、どうせOracleか何かでしょ?
 すぐ直せるじゃん」
…ぷち。でも切れたら負け。
「確認取りますので、
 こちらからおかけなおし致します」
…不整合起こさずにデータベース
運用するのどれだけ大変だと
思ってるんだ!と言いながら
SVへ報告。
「…で、Oracleならそこだけ直せるって
 お客さん言ってます。
 出来ますけど、DB不整合起こす
 可能性が否定できません」
「…それは出来ないって言っていい」
お墨付きもらったー。
電話かけて、
「データ保全の観点から、
 修正は致しかねるとのことです」
叫ぼうが何されようが
「申し訳ございません」しか言わない。

これが、
「確認になるのね。待ちます」
だったら、そのままSV経由で
開発や運用に流れていくのにね。

で。某Yahoo!知恵なんとか。
あたし含めて、「知ってる人」は
わざわざ回答入れたくないもの。
「知ったかぶりじじい」は
承認欲求強いから、そういうのスキ。
結果。あそこの回答のひどいこと。

まー、あたしもここで
色々言っているけど、
間違いがあるだろうから、
知ったかぶりの一つになるだろうけど。
…でもまぁ、一応情報処理に関しては
第一種・第二種情報処理技術者
持ってますので。
おまけで初級システムアドミニストレータも。

あー、「間違い認めない」のも
知ったかぶりじじいの特徴。
「どこどこで聞いた!」とか態度固くなる。
こっちとしては、
「出来ないものは出来ないんだよー」なので、
例のごとく一旦電話切ったり、
SVのところに、「茶番につきあって」って
言って、わかりきったQ&Aして、
「上の者に確認取りましたが…」になる。

で。ほとんどが「じじい」なのよ。
なぜだか知らないけど。
若い人は少ない。いないわけじゃないけど。
若い人だと、
「俺の言うこと聞けないのかよ!」
みたいな態度になる。
…あたしを脅かして物事が動くのなら、
スキなだけ脅かせばいいじゃーんて
思いながら「聞き流す」わね。
で、言い終わったところで、
「ご意見は承りますが、致しかねます」
ちーん、って感じ。

「わかる人」だと、ちょっと解説すると、
「あー、そういう理由だったのかぁ!」
って、納得してくれるけど、
知ったかぶりじじいは、「知ったかぶり」だから、
解説しても根本を理解してないから、
「でもでもだって」になるわね。
めんどくせー!って思いながら、
SVに「…って反論されてます」って報告。
SVも「なんじゃそりゃ」って言ったあと、
「…統括の誰々さんに答えてもらおう」って
上に回しちゃったりするわね。

まー大体、
「知識を自慢する」
「偉そうに話す」
「聞いてもないこと話しだす」
のが、知ったかぶりじじいの特徴よねー。
人生損してると思うんだけどねー。

「沈黙は金」よ。
余計なことは言わない。

…ここ?
あたしがクダ巻いてるんだって。練馬で。