…あれ?
ネタにしてなかったっけか。
「外資の入社式」

現場裁量が大きいので、
会社・部署によって温度差大きいけど…
基本、かなりしっかりと、
かつ大掛かりにやるところ多いと思う。
新卒・中途問わず。
…あたしも「洗礼」受けたし。
「からくり」知ってたから、びっくりしなかったけど。
「これが本物かぁ!」とは思ったけどね。

拍手攻め、握手攻めってーのが
ありがち、かなぁー。
「ここまで拍手受けたのは
 生まれて初めてです!」って人も
けっこう、あると思う。
あと、儀式的に贈呈できるものあれば、
うやうやしく贈呈。社員証とかバッジどか。

実は。
「一発かましたれ」という意図も
なきにしもあらず。
やっぱ内資と違って、受け身じゃなくて
攻めの姿勢を求められるので…
「あなたを心から歓迎します!」
「ここでの主人公は、あなたです!」
…の、雰囲気をしっかり出す!
スペシャル感たいせつ。
結構「小道具」とかも
実はこだわるのよー。

なのでー。
お偉いさんがつまんなーい、
中身のうすーい「ご高説」を
延々と聞かせる…とかは基本ないかな。
さすが外資で昇りつめただけあって、
お偉いさん、話うまいから!
あと。しょっぱなから
「つまんない」感が出てしまいますと、
後々に響きますので。はい。
…やっぱ「スペシャル感」は
入社式ではものすごく大切!

「気付いたら部署に人が増えていた」
という、内資でありがちなことは
あーんま、ないと思う。
最悪でも部内報に
ニューフェイスインタビューくらいは
載ると思う。
…派遣さんにまでやるかどうかは知らない。
あたしの部署はちょっと特殊で、
派遣さんお願いしないので。

…見学、だけでも
けっこう、びっくりすると思うよ!
なかなか機会、ないけどねー。