一般的に。
「既契約で保障されている分」は
基本、既得権益です。

なので、生命保険の見直しの
話があった場合。
例え病気していたとしても…
「既契約を超えない場合」は、
告知なしで、見直せることが多いです。

ここ。特に若い、経験の少ない
営業職員の場合、弱いところです。

なので、私が古い主契約を
絶対に崩さないのは…
予定利率が高い、というのもありますが、
今ついている医療特約。
これだけ病気しているあたしでも、
「単純更新」は、当然に可能です。
既得権益ですので。
ただ。保険料ものすごく高くなるので…
どうするか。
「特約の保険金額下げる」
既契約の保障額を超えませんので…
告知不要で、下げられます。
結果。がまんできる程度の
保険料まで抑え込みが可能です。

で。次回の定期生命特約の更新時は…
あたしの保険金、
必要としている人、いませんので…
定期生命特約ごと、落っことす予定です。
…既契約より保障額下がりますので、
手続きは実はかんたんです。

欠点、も、もちろんあります。
一回下げた保障額は…
上げる場合、まず告知・診査が必要です。
健康体!ならもちろん問題ないですが…
特に精神疾患は、拒絶されます。
…前回の定期生命特約更新、
がまんして更新!したのは…
もう二度と戻せないから。
ただー…もう、いいよね、と。
ライフプランも折り返したことですし。

若くて健康ならば!
「保険会社ごと見直し」も
有効かも、しれません。
ただ…中年過ぎて、
健康診断にケチがつき始めている場合…
そもそも。新契約結べない可能性、高いです。
「特別条件付き契約」と言って、
・保険料が割高になる
・「特定の理由」の場合、保障されない
などの条件を飲んで、契約結べることもあるので、
一概には言えないのですが…
そこで。既に生命保険が組んである場合。
…この「既得権益」は、意識しといた方が、
何かと。メリットです。

あと。「契約者の変更」もできる場合多いので…
例えば。子どもさんが元気なうちに、
「親」を契約者、「子」を被保険者にしておく。
子どもさんが独立して、心配なくなったら。
契約者変更して、「子」を契約者にする。
被保険者は「子」のまま、ですので…
そのまま。契約者変更できることあります。
契約年齢が低いので、
一般的に保険料低いです。
あたしもこの手、使ってます。
実は契約年齢は20代前半のはず、です。
…実は、いいプレゼントじゃないかと、
個人的には思います。

いわゆる「保険のお店」使わなくとも…
色々手段、あったりします。
頑張って色々書類揃えて
特別条件付き契約…は、
今まで生命保険かけてなかったけど、
ライフイベントで必要になった…とか、
保障額が明らかに不足する…ならば
検討する価値あり、と思います。
契約できるか…は、会社次第になりますが。

じゃあ。今の保険調べたいけど、
保険証券どこいったっけ…という場合。
実は。保険証券の再発行って
ものすごくカンタンです。
…あたしもお仕事では、
証券再発行ってばんばんしましたし。
ただ。読み取るの難しい…ので、
そこは。営業職員呼びつけましょう。
大切な「保全」ですので、
遠慮はいりません。
…保険料払っている訳ですし。
それに。最近のコールセンターは、
相当に訓練されていて品質高いです。
そういう「手段」も、あります。

本当に。公正な立場の
プロに見てもらいたい…という場合は、
独立系のFPがオススメかもです。
ただ、FPも得意分野ってあるのでー、
生命保険得意ってFP探すと
いいかも、と思います。
「保険のお店」も、代理店フィーで
ごはんたべてますので。はい。

業界では良く言われることなんですが…
「生命保険は、家の次に高いもの」です。
言われるがままに契約する必要は、
まーったく、ないです。はい。
特に。「新しい保険への提案」は…
ちょっと要注意かも、です…