…寝たいときに寝る!
それがあたしの土日のスタイル!

じゃ。平日帰ってから
どうしてるか、っつーと…
だいたい。ぷしゅーっと
「やるき、なし」状態でーす。

で、まー…
「この間盛大に間違えた」
こともあり。
かるーく?
「生命保険に関するブログ」を
いくつか。読んでみたんだけど…
けっこう、「陰謀論」的というか、
「営業職員と会社が
 最大限儲かるように!」
やってるよ、というブログが多すぎる…

全面否定は、しないよ?
営業職員の報酬体系が
成績ベースであることは、
「読む本」読めば書いてあることだし。
それに。会社の仕組みとして
「相互会社」であったとしても、
やはり「営利企業」なのでー、
…そりゃ、利益は求める。
「相互会社」で最大のアソコは
でかすぎだろー…という気も
しなくはなく。

ウチ?
何度も言ってるけど!
「掘っ立て小屋で安い焼酎
 かっ喰らって酔っぱらって
 クダ巻いてる」ブログなんだって!
よーく。
「眉にツバ」つけて。
…垂れてくるほどにつけて。
…お読みくださいまし。
この間のように。
「あからさまな間違い」に
気付いたときは、
「間違えました!」とはっきり
言うことにはしてますが。

で。やっと見つけた。
「まともなことを書いているブログ」
いやー。ちゃんとわかってる。
書き方も、相当に考えてある。
残念ながら、一か所だけ!
間違い見つけちゃったけど。
(地震保険は、
 支払事由が発生した場合、
 ばかでかい!支払になるので、
 「政府への再保険」があるのが
 最大の特徴。
 (厳密には再々保険だけど)
 損害保険会社間で差が出ても
 非常に困ることになるので、
 運用スキームに関しては、
 「独占禁止法の適用除外」
 まである。
 ↑独占禁止法の適用除外の
 根拠法令 保険業法101条1項)

ただまー…
「キャッチー」な内容には
ならないのよねー…
そりゃー。「こんな裏がある!」
みたいな内容だと、
「けしからん!」みたいな感じで、
ぶっちゃけ「目立つ」のよねー。
生命保険の「仕組み」を
「真面目に」解説すると、
あんまり?実は面白くない。
「理解すべき考え方」って
実はそーんなに多くはなく。
・収支相当の原則
・大数の法則
・死差益/利差益/費差益の三利源
・純保険料と付加保険料
「とっかかり」はこんなもん?
当然。掘り下げると
相当に範囲も内容も
「濃く」なるけどねー…
あとはー…金融庁の資料?
今はいい時代だから、
あっさり、そのあたりは
ネットで手に入るので。

ウチではめずらしく「たねあかし」
実は。「これ!」という、
生命保険に関する解説書って
実はある。
「生命保険入門 新版」
出口治明/岩波書店
…あたしはとある方から頂いた。
なんで今までオススメしてなかったか。
まず。「固くてつまんない」
入門と銘打っておきながら、
相当に深く濃く掘り下げているので。
読むにあたってはー。
何らか。「生命保険の実務」に
関わった経験ないとツラいと思う。
…あたしは
「元生命保険のシステム屋」だからね!
あと。「地味に高い」

なので。
「もうちょっと軽くて、
 バイアスかかってない本」って
ないのかなーと調べたことは
あるんだけどー…
今のところ。見つかってないです。はい。

読んではいないけど!
「生命保険文化センターの小冊子類」
…このあたりがとっかかり、かなぁ。
(持ってない理由…
 「地味に入手がメンドクサイ」
 ごく一部の書店で扱いあるけどー…
 基本は通販?全国的に見ると)

でもでも。
「生命保険について、
 真面目に、最大限正しくなるように
 書いているブログ」が
見つかったのは軽く嬉しい。
某おっさんのブログのように、
「メッタクソに間違えてる」のはー。
けっこう、ゲンナリするよー?

うし!軽く寝る!