まー。
いろんな業界どこでも、だとは
思うけどね。

「この人、良く知ってるし、
 …聞いてみる価値あるかな?」
という人。
「この人、
 …ヘンな読み方するんだよなー
 …だまっとこ」
という人。いると思うの。
当然、前者の方には情報、集まる。
後者だと、最悪孤立する。

情報が入ったとして。
「伝える」ときに、
・事実はこうです
・考えられる要因は、こうです。
 そう判断した理由は、こうです。
・「打てる手段」は、こう考えられます。
『どうでしょうか?』
これができるか、できないか。

まず。
「事実」と「想定」が
きちんと分けて考えられるか。
「想定」したら、そこに至った
「理由」を説明できるか。
もちろん、「感覚」であってもいい。
ただし、「感覚」だということは、
相手にきちんと伝わっているか。

報告を「受ける側」として考えよう。
まず「事実」はありのままに知りたいよね?
「事実」に対する「行動」であれば、
「なぜ、そう行動するのか」知りたいよね?
ここが、きちんとしていれば。
「言うとおりだ。その方法でお願いする」
か、
「いや、その考えは間違いだ。止まって」
と。「適切に判断」下せるよね?
・「事実」の受け入れ
・「事実」の分析
・上記から導かれる「想定」
 そして、「想定」への裏付け
・「想定」から導き出される「行動」
・その「行動」は、誰もが納得できるか
これを。繰り返す。
「あ、コイツは変なことしない」
という「評価」がもらえたら…
「任せた!」につながる。

…「事実」なのか「想定」なのか、
ごちゃごちゃな人っているのよー。
そういう人って組織では「怖い」ので、
…あたりさわりない「仕事」させたりする。
そこで「静か」ならいいんだけどー、
「なんで私がこんな仕事を!」と、
「ヘンな想像力」で「物語」作られてしまうとー…
余計に。与える情報は絞る。
「人望」とかとは、相当に遠くなる。

「はじめの一歩」は、
難しいことじゃないのよ?
「事実」を見たときに、人間だから
「想定」が入るのはしかたない。
そこを冷静に。「事実」だけ見る。
「事実」を。ありのままに「受け入れる」
自分が不利になろうとも。
自分が頭下げることになろうとも。
「組織」なら、そういうことってあるしね。
そこを。曲げない。
なぜなら、「事実」だから。
「起きてしまったこと」だから。

「その事実、なんとかしたい!」なら…
「事実」「想定」「裏付け」「行動案」
これを揃えて「報告」する。
「未経験の事実!」であれば…
ありのままの「事実」を「報告」して、
判断、あおぐ。
上に立つ人間としては、
かなりの安心感、だと思うのよ?

「事実」の段階で曲げちゃってるとー…
「想定」も「行動」も、おかしくなるよね?
ただ。「目が曇ってる」人には、
これ、伝わらないんだ。経験上。
…しょうがないから、
「別ルート」で「事実確認」したりする。
そして、「事実が曲がって報告されてる!」と
なった場合…
後々困るのは、
曲げて報告した「自分」なんだけどね。

結局のところ。
つながっていくところは、
「正直」「素直」だと思うのよ。
「バカ正直で損した!」と、
「画策したけど失敗した!」では…
前者のほうが。寝心地いいよね。
そして「正直」「素直」で、
運よく「人望」得たならば…
情報は。自然と入ってくる。
その時こそ。
「天狗にならずに、脇をしめる」
いいスパイラルに乗ったら、
こっちのもの。

…なんてね。
月曜日に向けて、準備体操、
といったところ、かしらね☆