わーい!
せんせいに、ほめられたー!
あたし、せんせいから
「満点」取れるとは思ってないのでー、
すっごく!嬉しいです!

というわけで。
今回は、『おとぎばなし』

某月某日 天気不明
おしごとがらみで某駅。

…また、名刺よこせ、にいちゃん!
笑顔でばっさり断って、
駅の窓口へ…
「またわいてる!
 鉄道敷地内!あるよね権限!
 見回ってきた方がいいよー!」
「ほんと、ごめんなさい!」
「駅員さんは、わるくないよ!」

ただ。なーんかね。
「匂い」が、違ったのよねー…
入ってて、よかったカケホーダイ!
ぴっぽっぱ。

「…自爆に協力してくれる?」
「いきなり、それ?」
「うそうそ。今期はいけそうだし、
 金ナシ属性ワルのそっちに
 期待してないし」
「思いっきりあたしディスられた」

「でさー。某駅。…最近なんかない?」
「あー。
 ここだけの話…
 1R屋が、ダブついてなくはなく…」
「トイレの施工性が良くなった
 設備屋とどっちがダブついてるー?」
「比べるものが違い過ぎるだろー…
 設備屋は、回れば回れるけど、
 1Rはそう回らんだろ?」
「カネモチ系は、ムリだよねー。
 つーことは、ひっかけ?」
「そこまでしないと、という感じではある」

「どんなの回してるのー?」
「電卓用意してるだろ!」
「もちろんでーす!」
「…そういうのが、引っかからんのよ!」

・とある都内の私鉄駅
・徒歩10分
・築約30年以上
・モチのロンでうん千万

「…値段はともかくとしてさー、
 融資、引けるのコレ?」
「ちょっと前までは、行けたんだけど、
 あそこの信金がアレになって、
 表立ったところは、築年数が引っかかる」
「ふさがれたか…ノンバンは?」
「オリとかセゾとかでー…
 引けて、3とか5とか」
「…それさー、
 諸経費まで行けたとしても、
 固定資産税がアウトだよね!
 あ、取得税もだねー!」
「そーいうタイプがダメ!
 ヘタに持ってるとか回してるとか、
 知ってるから、ダメ!
 あと、おまえみたいなヤツ!」
「わーい!ほめられたー!」
「ほめてねーよ(怒」

「で。月いくらで、どんな感じ?入居が」
【ぴー】
「…いらない」
「ぶっちゃけ、ウチらもいらないのよ」
「あれ?アンタのところ、三為でしょ?」
「三がいなければさー!
 手間が、増えるだけなんだよー!」
「じゃ。握っちゃってるところはー?」
「考えたくない。
 だ・か・ら・!」
「…必死、ってわけだ。なるほどねー」

「そこまでならさー。
 周囲巻きこんで、どっかん!ってのは?」
「立ち退きと資金力というところに、
 大問題がございまして」
「そうですわね。おほほほほ」

「そもそもだよ。基本に
 立ち返るとだ。
 1R、お前さんならどう思う?」
「きほんー?
 でっかくばしっ!と行って、
 ばーん!ってやって、
 ぱくっ!
 …だから、デベがちょう前向きで、
 ばしばし、動いてるわけかー。
 区分1Rひとつ、じゃーねー…」
「そこ。
 ヘタに高止まりしてるし、
 かといって上がるわけでもなく。
 こっちとしては、いろいろさー!」
「心中お察しいたしますわ」

「んじゃ、例のルノ〇ールで、
 認印持って待ち合わせで」
「ぜったい!行かない!」
「こっちも、期待してない」

みたいな。おとぎばなしでしたとさ。
お金は自己責任です!ぜったい!



…おまけ。
「本厚木w10って、
 客付け、ムリだぞー!
 ついてもアレだぞーたぶん」
「だからあれは!例だって!
 あたしはやりません!」
「ま。ネタにはなったでしょ。
 …書くよね?」
「う…御意」