要は、
「キーボードの、
 音の高さを、
 自由に変えちゃう」
機能、なんだけど…

個人的には!
「ナシ!」だと思う!

理由:
せっかく「固定ド」の楽器なのに、
「変えてしまうと」
クセが、つくと思う。

むしろ、「基礎練習」だと思って、
楽器屋さん行って、
「リトルピシュナ」
全音で税抜き千三百円!

予備練習は、
「やった方がいい」んだけどー、
ま、飛ばしてもいいかも。

最初は、12ページの
「I. 5本の指の練習」の
第1組。

コレが、けっこうキツい!
まず、右手だけで
ゆっくり、さらっていって、
左手だけ、ゆっくり。
合わせて、ゆっくり。
「次のスケール」考えながら
弾かないといけないんで、
「頭も使う」

…けど。
コレだけで、相当な効果。
あと指くぐりか。
IV.指の上越と下越の
第10組、11組あたり?
幼稚園から習ってると、
「感覚」に、なっちゃうのよ。
あとは、和音の構成、
それだけ覚えれば…

「あっさりコード弾き」
できるはず。

ココ!
トランスポーズ使わなくとも、
「12音」行けるはずなのよ。
むしろ、スケールの
長三度、短三度の
長二度、短二度の
「感覚」が、つくんで、
将来的にすっごい
アドバンテージになると思う。

「なんで、ミとファの間に
 黒鍵がないの?」
理由、わかるから。

んー…
「その気なら!」
トランスポーズは、
「封印」してしまえ!

だってさ。
「生ピアノ」
…トランスポーズないから。