要はピアノなんだけど。

ぶっちゃけ、
「一番右のダンパー」
しか、
普段、使わない!

コレなー。
グランドピアノがあると
理由、わかんだけどー…
ないわな。
nord pianoっていう、
「完全にグランドピアノを
 再現した、エレピ」が
あるんだけどー…
高いし、
めったに楽器屋さんに
置いて、ない!

グランドピアノで説明!
なんにも鍵盤さわらないで、
がんがん、右ペダル踏んでみる。
(楽器屋さんでやると、
 たぶん、怒られる)
すると。
「踏み込んだ時、濁った音」が
わかるはず。
要はね。
「踏んでる間、音が伸びる」
なぜ、音が濁るか。
「音止めしているフェルトが、
 上下動しているので、
 乱暴に踏むと、
 弦に響いてしまう」から。
アップライトだと、
ココの構造が違うので、
ほぼ、音濁らないはず。

ある程度ピアノが上手くなると、
先生から、「グランド!」と
言われるのはー…
まず、鍵の戻り方が違う。
グランドピアノは重力で戻る。
アップライトピアノは「バネで戻る」
そして…
「ペダルの感覚が別物」に
なってくるんで、
そーいう理由もある。
例えば、一番左。
グランドは、「シフト」
アップライトは、「ソフト」
…アップライトを上から
覗ければいいんだけどー、
そんな機会、ないわな。
アップライトでソフト踏むと、
「ハンマーが弦に近づく」
つまり、
「移動距離が短くなるので」
音が柔らかくなる。
じゃ。グランドでシフト踏むと…
「がったん!と、
 鍵盤がズレる」本当!
機構ごとズレるので、
「ハンマーが叩く
 弦の数が減る」
普通三本、低音二本。
「が」シフト踏むと、
普通二本、低音一本になる。

で、機構の違いにより、
アップライトピアノだと、
「ダンパーを乱暴に踏んでも、
 音は濁らない」
あたしも「つい」、
踏めるだけ踏んでた。

「本来的には」?
「音が伸びる所まで踏む」
そして、
「踏み方により、
 音の伸び方を変えられる」

ちょい「高い」
シンセ用のペダルだと、
ある程度、コレが再現されてる。
ハーフペダルとか、
ハーフダンパーとか言う。

コレを踏まえて、
参考動画。

この曲なら、
あると、思ったの!
夜中だから、歌わないように!
ペダルは、
「かるーく」踏んでるでしょー?
アップライトだと、
この感覚、つきづらいと思う。

ペダル慣れするとー…
「曲聞きながら、
 足が動く」本当!
踏みたく、なるんだって!

案外、カウンター回ったね!
音楽って、
「耳で聞いて」
「目で見て」
楽しめるから、いいよね!