さて!
業界の本、
あっち、向けた!知るか!

「メロディが似る」って、
どーしても、出てくるのよ。
あたしが曲作ろうとして、
フレーズつないでいったら…
「どっかで聞いたような気がする…」
「…アレだ。あの曲だ」

コレで、有名な裁判がある。
「記念樹事件」

たださー!
この2曲に関しては、
「個人的には」
別物、だと思うぞー?

…きっつー!!!
フェアじゃないから、
判決文、ちゃんと読んだ!!
多分これで出せる。
東京高等裁判所
事件番号:平成12(ネ)1516
民事訴訟だから、
カネのところは、
まるっと、飛ばしたぞ!
読むなら、必ず
「別紙1」出さないと
ひたすらツラいだけだぞ!

…ねー。
確かに「対比譜面」出されたら、
「同じ音」かもだけどさー。
「一オクターブ以内、
 かつ、
 学校で親しめるように
 平易に」って
オーダー出されたら、
あたし、自信ないわ。
「何かに似る」
自信ならあるけど。

ここから先は、
「記憶」が出て来るんで、
「フェアではない」ということは、
宣言しておきます!

確か…会見で、
「似ちゃったんだ、ごめんねって
 一言あれば、
 こんなことにならない」って
原告たしか言ってたのよ。
たださー。フレーズとコードを
決めた後って、
「作ったもの」に、気を取られているから
果たして、「あの曲」が
被告に連想できたかどうかは、
あたしは、疑わしいと思うなー。

「構成は、A-B-C-Aで行こう」
そう考えた段階で、
ある程度、形って出来ちゃわない?
そこでよ?
・1オクターブ以内
・学校で平易に扱える
この条件が出された時点で、
「構成できる音」
相当に、限られると思うけどねー。

なんだろか。
「先に見つけたもの勝ち」
みたいな話しな気がするなー。

軽く鍵盤で両曲、
さらってみたけどさー…
別とも取れる。似てるとも取れる。

「個人的には」
裁判所の解釈も、
飛躍していると取れる所もあるし。
バッハの
「主よ、人の望みの喜びを」
これを出された時点で、
…なんともなー…
という、気がする。

この裁判、結局
「萎縮させる」
方向にさせただけ?
という、感想になるなー。

ものすごく個人的に。
原告のことは、この裁判で、
「決定的に嫌いになりました」