「北の国から」
あの曲、作ったのさだまさし。
「オレゴンから愛」
この曲も、作ったのはさだまさし。

「オレゴンから愛」の時の
オーダー。
『「北の国から」みたいな曲』

さだ、相当に悩んだらしい。
「…みたいな、別の曲…?」

さだいわく、こう解決させたらしい。
「『北の国から』は、
 旋律は上がっている。
 じゃ…下げてみよう」

これは、特殊な例とは言え、
「アルファベットより少ない12音」
しかも、
「キーを合わせてしまえば、
 曲は長調か短調に分類できる」
…無理難題だろぉ!

…また「鳥の詩」出してくると、
イントロ、
「鍵になる音は3つしかない」
導入の三音は、
「並べ替えちゃうと」
1-5-6でしょ?
「その次の音が」
進行とコードを決めていると
…ムリヤリな解釈ができる。
最後のところだけは、終止させないと
「イントロが終わらない」

知れば、知るほど!
「何かに似てない!」
という自信、なくなってくんだー…

思い付きだけどさ。
フレーズをMIDIファイルにして、
何かのシステムに投げると!
「この曲が似てます」
って、出てくるといいなー…

たぶんだけど。
あたしが、「ニセシリーズ」から
入ったように、
「思いっきり、にせもの!」
作ってみると…
…そこから、脱せるのかも知れないね。