星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2019年06月

「できるのー?」という
疑問に、お答えして。

『例の物件』は、
ざーっくし、1,500万?
ただ。12%という金利で
つかんじゃった!という
設定。
なんでまー…半分も返せてない。

じゃ。売主のペルソナ。
上場メーカー系三番手くらいの
「技術職」で、
あたしと同い年くらい。40代。
たぶん?大台に欠けるくらい?
もらってるよーという設定。
で、ここ重要。
「子どもは公立小学校で
 中学に入る前」
…私立とか言い出したら、
思いっきりカネかかるからー…
ちまちま、貯めてねーか?
という、「読み」

居住物件については、バラそう!
「田園都市線たまプラーザ駅
 徒歩8分の一戸建て」
新築だと…ボリュームあるんだけど、
ざっくし、億から7千万くらい?
ぶっちゃけ、ウチより高い!
そのくせ、通勤メチャつらい!
旦那の方からここを選ぶ
メリットってあんまないのでー、
「主導権は絶対奥さん!」になる。
お金だけどー、
物件8千万として、
抵当は4千万切るくらいで、
「それなり」金利。
…そこで。1/4返せてる…と
「読む」と…
与信枠として、1千万くらい
引っ張れんじゃねー?ということ。

だから、自己資金なければー…
書士の先生にカネ積んで引き回して、
銀行を説き伏せてだ。
1千万融資してもらって…
・第一順位抵当の抹消
・新たに結んだ借り入れとして
 第一順位抵当を設定
これを連件で登記すると。
理由は…書士の先生に考えてもらおう☆
第一抵当しっかり入れるんだから、
銀行、融資してくれないかなー。甘いか。

さーいあく。「勤務先属性」フルに使って、
引っ張れるだけ無担保ローン!
…いや。関西の病院のオヤジが、
決済さえしてくれれば、返せるし。
ほんの短期間だけ。
ひっくり返されたらーそれこそ、
『例の物件』使って不動産ローン。
「それでも」金利下がると思うよ?たぶん。
あとまー…大家さん、だから、
事業者ブリッジローンもいけるかも。
たーだ、こっちは実質、
「もうけ」出てないからー、
たぶん、キツイ。
事業計画書の書きようがない。
だからまー…これは狐が泣きつくんだけど、
病院のオヤジに、
「せめて売買の仮登記くらいは
 つけてくれないか!」と。
それでローン引けるかは…
ぶっちゃけ、しろうとだから、
わかんなーい!

んで。貯金はたいちゃった
件についてはー…
12%の金利よー?
それが「消えた」だけでも、
でかいって!
実質は。余計な「出費」が
なくなるから、
収支的にはいい方向、ということ。

まー…
ちょっと、いや、
かなり「甘い」設定だけど…
「つくりばなし」なので、ひとつ。
まーでも。そんな感じで、
いけなくは、ないという設定。

…消金つまんでっと、
つらいわなー、これでは。
…言わないだろうけどね。

つくりばなしの
つづきでーす

朱「ルノアールのはしご…って、
  なんとも。
  サンドイッチたべていい?
  アイスコーヒーのみすぎた」
狸「まとまりそうじゃん!」
朱「そうねー…
  早ければ今夜には、
  連絡来るんじゃない?
  『決める』方向で」
狐「なにをしたん?見てたけど」
朱「んー。
  警戒されないようにー
  外堀から、埋めてった。
  あ、ICレコーダーかえす」
狸「押せば、行けたっしょ!」
朱「そこー。
  まず、お客さんに主導権ない。
  奥さん納得しないと、ダメ。
  そしてー。
  『こっちが決めた』感が出るとー、
  やーめた!に、なりかねない。
  『自分で決断』これ大切」
狐「どこで習ったん?」
朱「あたしを天才と呼んで!
  …まーね。
  光回線の押し売りを、すこし」
狸「…やっぱさー」
朱「やーだって!
  毎日なんて、やってらんない!
  …水飲まないならもーらい!」
狐「さっきと別人やんか…」
朱「勝負するときは、勝負する!
  だらっとするときは、だらっと!
  …もうやる気ないから、
  だらーん、だもーん。
  まー。一括返済しちゃうんじゃん?」
狸「まないたに、乗った…」
朱「書士の先生は手配できてんのー?」
狸「いつもの先生がいるから、
  そこは大丈夫だけど…えー!」
朱「まだわかんないよー!
  銀行が抵当権抹消、
  渋るかもしれないし。理由ないけど。
  債権債務不存在くらいは、
  取ってもいいかもねー。おたがいに」
狸「完済証明でいいんでしょ?」
朱「まー、それ以上のもんはないからねー
  そのへんは!書士の先生に!
  金払ってハンコついてもらって、
  責任取ってもらおうず!
  しっかり払え、狸!」
狸・狐「なんか、怖い…」
朱「不動産屋に、勝ったー!
  どんなもんだい!!」


…あの。
こんなもんで、いい?(震え声

ルノアールで粘ってます。
『暖かいお茶』出てきました。

狐さん電話中
狐「そっちはどや?
  こっちか?
  新人くんが、まとめとるで」
朱「…いつの間にか新人になってる」
狸「履歴書いらないからね」
朱「これは、つくりばなし!」

狐「動くんなら、ちゅーことで、
  若干、譲歩しないとも限らんらしいで」
朱「まず。
  ひっくり返されると、痛すぎる。
  厚めに手付入れて」
狐「もちろん、こっちがひっくり返ったら、
  倍返しやな?手付やし」
狸「…泣こう。まとまれば行けるし」
朱「不動産、こわい」
Prrrrrr
狸「はい。あー、どうもー!
  今どちらで?
  ちょうど!今相談してるんですよー
  よろしければで…いいですか!
  では、某駅A2出口出て左に、
  ルノアールという喫茶店がありますので、
  そちらへ。ええ。お話だけでも!」
狸「ということで、売主さん、来るって」
朱「さすが、つくりばなし。
  …自己資金、どんなもんかなー?」
狸「聞いてみないことには。
  …というわけで、お前、行け!」
朱「しろうと!無免許!」
狸「重説は俺が、一回五万」
朱「くぅぅぅぅ…あたしの足、帰りにあるかしら?」

『幽霊には本当に足がないのか』という、
三人の雑談中に…
狸「…来た。…今座った。
  行けデビュー戦!
  ほれ、ICレコーダー!」
朱「末代まで呪う」
狸「子どもいないでしょ?」
朱「うっさい!!」

朱「こんにちはー。初めまして。
  インチキ不動産の氷室です。
  私が本日、お話をお伺いいたします。
  どうぞ、よろしくお願いいたします」
売主さん「あ、よろしくです」
狐(あいつ、やっぱ慣れてない?)

朱「涼しいですけど、いやなお天気ですよね。
  お風邪とか、大丈夫ですか?」
売「あ、大丈夫です」
朱「お好きなもの、お召し上がりください」
売「じゃ、アメリカンで」
朱「すいませーん!
  アメリカンひとつ。
  …あとアイスコーヒー…
  水出しで!」
狸(あいつ、若干高くしやがった)

朱「お仕事、お忙しいですか?
  本日はお休みですか?」
売「まぁ、なんとか、土日休めますね」
朱「休日出勤あると、けっこう疲れますからねー」
売「でもまぁ…悩みが、解決しそうなんで」
朱「お悩みが、あるんですか?」
売「ええ…相談している件です」

狐(あいつ、ほんまに〇屋?
  もう、本題入りよったで?)
狸(いただきたいなー…こっちに)

朱「うーん。
  ご負担、と感じてらっしゃる?」
売「そうですね。固定資産税もありますし」
朱「時期、ですからねー。
  売却されずに、賃貸に出された理由、
  お聞かせいただけますか?」
売「ずるずる、引きずっちゃった面もありますし、
  多少でも、資産が残れば、と思って」
朱「では、現状は理解してらっしゃる?」
売「はっきりと、ではないですけど…」
朱「では。いい機会ですので、
  輪郭だけでも、はっきりさせませんか?
  電卓使いますが、よろしいですか?」
売「ええ、いいですよ」

電卓と手帳を取り出す

朱「まず、家賃収入、この一年どうですか?」
売「一回遅れたことありますけど…
  まず、入って来てますね」
朱「いかほど、ですか?」
売「x万5千円、ですね」
朱「遅れたときは、督促を?」
売「いや、数日遅れでした。
  そのまま入金がありました」
朱「管理会社さんから連絡は?」
売「そういえば、なかったですね」

朱「ご返済は?」
売「なんとか。ボーナスで一息、ですね」
朱「失礼ですが、ご返済額は?」
売「y万円、だいたいそんな感じです」

電卓ぱたぱた…

朱「年に直しますと。
  これだけ、
  お手元から出してらっしゃいますよね?」
売「計算してなかったですけど…
  けっこう、ですね」
朱「これに固定資産税が加わります。
  概算で…このくらいですか?」
売「そうですね」
朱「足しますと…これだけ、お客様がお支払いです。
  このまま、3年過ぎたとします。
  この金額、収入として得るのは、大変ですよね?」
売「そうですよね…」
朱「もし。空室になったら…どうなさいますか?」
売「非常に…こまります」
狸(あいつ、何者なん?)

電卓のクリアボタンを押す
朱「一回。きれいに、なさいませんか?
  今のお住まいに全く影響を出さずに、
  ご家族もそのまま。
  実は、ご検討されている買主の方、
  いらっしゃるんですよ」
売「でも…迷ってるんです」
朱「なにを…ですか?」
売「金利も低いし…
  運用している時間もないし…
  いつか、自分のものに、なればと」
朱「投資として、見てらっしゃる?」
売「そうですね」
朱「少し厳しい言い方、
  させて頂いても、よろしいですか?」
売「と言うと?」
朱「きちんと利益が上がってこその、
  投資、ではありませんか?
  現状、これだけ毎年、お金を払っている。
  残されるもの…築40年を超えた、
  中古ワンルームだけ。
  『出口』としての売却か…
  『継続』としての賃貸か…
  いずれにしても。築年数を考えますと、
  『資産』として…見合うでしょうか?」
売「どうなんですかね…
  『価値』って、あるんですか?」
朱「東京圏ですので、
  人口は流入傾向であることは
  恐らく変わらないかとは思います。
  ただ…純粋な人口減。
  例えば。お客様が東京へ
  単身、初めてお住まいになるとします。
  ご自身の物件…勧められたら、どうですか?」
売「…そうですよねー」
朱「…ためらわれます?」
売「…たぶん…」
朱「それが、市場での価値では、ありませんか?」
狸(あいつ、しっかりクロージング始めてやがる!)

朱「ただですね…
  今回、お買い求めになる方は、
  抵当権がない状態、をお望みなんです。
  つまり、売主様が、ご自身の力で、
  現状のローンを、一旦完済されて、
  抵当権抹消登記が確認されたら、
  売買実行されたいと」
売「売却益で返済はできない、ということですか?」
朱「一旦、お客様の資金で返済が必要になります。
  ただ…プラスマイナスを考えてみませんか?
  確かに、一旦大きな資金が必要になります。
  万が一のことは、できる限りないように、
  私も会社も、できる限りのことは
  させて頂きます。
  でも…。
  『悩みが一つ確実になくなる』
  そして…
  『資金繰りから解放される』
  そこに売却益が加わると…
  考えることは、できませんか?」
狐(あいつ、しっかり逃げ打ちおった!)

売「確かに、ボーナスの残りと、
  少しづつ積み重ねた貯蓄で…
  一括返済は、できるんです。
  ただ…」
朱「ただ?」
売「せっかく借りることができたので…」
朱「現在の借入金利、把握されてますか?」
売「なんとなく…」
朱「〇%です。ちなみに現在の
  メガバンクの大口定期預金の
  金利は、0.010%です。
  居住不動産ではないので、
  一般の住宅ローンが利用できないことは、
  ご存知かと思われます。
  例えば、物件を担保に入れて、
  事業者ローンをお借りになられても…
  今のご収入なら、金利が大きく下がることは、
  低金利をご認識でしたら…おわかりかと。
  土台から…やり直しませんか?」
手帳をぱたんと閉じる

朱「すぐご決断になれないこと、
  よくわかります。
  資金の問題…そして、
  ご購入になられた時の想い。
  どうでしょう?
  一度、奥様とご相談になられては?」
売「そうしてみます」
朱「私も少し、安心しました」
売「何がですか?」
朱「今、少し笑顔が出ましたよ?
  私の話で、少しでも楽になっていただけたら」
売「…また、連絡します」
朱「今日の話は、上司の狸に
  しっかり伝えますので、
  狸が対応させて頂いても、よろしいですか?」
売「氷室さんがそう言うなら…安心です」
朱「じっくり。お考えになってください。
  伝票は、私が。
  では。私はここで失礼いたします」
売「ありがとうございました…」

(狸!狐!河岸変えるぞ!!)

某デパートで!
ハム、送った!

「つくりばなし」の、続きでーす
----------
場所は、「とあるルノアール」

「ルノアール、ちゅーところが、
 いかにも、やな」
「ドトールだと、お安い分、
 商材もお安く…って、
 そうじゃなーい!自己紹介!」

狸「仲介してます狸でーす。
  話を振ったのは俺!俺がまとめた!」
狐「ブローカーの狐や。
  まとまって、ないやろ!」
朱「いつもの、氷室朱実でーす。
  …あたしの役割は?」
狸「物上げのクロージング担当?」
朱「鉄砲玉…いやなんでもないです」

狸「この流れにしちゃうと、
  物上げというか、普通の仲介に
  なっちゃけどさー」
朱「あたし、しろうと!」
狐「いやー、もう不動産屋やろ」
朱「おねぇさーん!
  アイスコーヒーおかわり!
  ドリップで!」
狐「慣れとるあたりが、なんとも」
狸「売却の相談には来てる。
  ほれ、資料」
朱「やーっぱり、居住物件は別か。
  属性も…良さげだしー、
  配に子1かー。金かかりそー…
  ただ。ベースの収入よくなーい?」
狸「確かに、収入は高い方だな。
  ただ。若干背伸びしてる感じ」
朱「うーん?
  『あの路線』の『あの駅』から、
  徒歩8分の戸建てぇ?
  高いよね!住みたくないけど!
  通勤がツラすぎる!」
狸「それは同意。ツラいわー、あそこは」
朱「主導権、奥さんだよね、絶対」

朱「そもそもさー!
  『出口』、あるのー?」
狐「それはな。俺が持っとんねん。
  アウトラインだけやけど、
  関西のデカい病院のボンボン。
  東京の医大に行く、ゆーことで、
  親が、『賃料ちまちま払いたない』
  ゆーて。東京になんかない?と」
朱「ふーん。
  けどさー、築年数に6とか10とか
  足しちゃうと、結構いかない?」
狐「親としては、あんま売却考えとらんのよ」
狸「あくまで噂。確証なし。
  …大規模修繕するなら!という
  『煙』くらいは、あるらしい」
朱「…権利狙い?」
狐「いければ、やな。
  完全にバクチ。
  ただ、『半値で叩いても痛ないわ』
  ともゆーとったな。
  価格、割ってみ?」
朱「ストレートで出たとして…
  月にすると…
  賃貸だと、いいところ借りられるけど、
  これで所有権まるまるなら…アリなのか」
狐「研修医、期間に入れた?」
朱「あ、そーか。安いからなー研修医。
  …一気に現実的な数字になった。
  もしかして。現金決済する気?」
狐「ぴんぽーん!
  モチ、電信振込の着金待ちになるけどな」
朱「まー、ローンの金消が絡んだ売買も、
  感じとしてはそんな感じだしね」
狐「…おいしい話にはウラがある。
  まず、ここは二番手や」
朱「まじでー!
  一番バッターは誰よー?」
狐「ふーん♪
  もちょっと、都心に近づいて、
  歩く時間も半分、かな♪」
朱「持ってかれそう…
  まだあるでしょ!」
狐「『乙区まっさら』が条件や。
  整わん限り、決済はせぇへんよ?」
朱「く…無理ゲーだって!
  狸ぃ!居住物件の謄本!」
狸「ほいさ!」

朱「…ねー、
  案外、かなり?
  自己資金入れたー?」
狸「半分超す位は入れてるね。
  親の援助あったらしいし」
朱「うーん、この期間ならー…
  返済方法は?」
狸「元利均等だって」
朱「しろうとの、ざっくし!だけど…
  1/4は返せてる?」
狐「それが妥当やろうね」
朱「逆算して…残債出して…
  ココか、系列で、
  居住物件に第二抵当打って、
  引っ張れないかなぁ?」
狸「数字的には、いけそうでしょ?
  ところが。そこの銀行、渋い」
朱「くぅ…
  『例の物件』が、
  ほぼほぼフルで………え?」
狐「やっと、気づいたか」
朱「金利が、たっけぇ!
  小数点勘違いした!キレイすぎて!」
狐「ど素人、丸出しやな」
朱「だからあたしは素人だって…
  時期も考慮に入れてもー…
  たかくない?
  この属性で?」
狐「しゃーない。ヒントや。
  よーく、相談シート見ぃや」
朱「だってここのお勤め…
  あれ?とどかない!」
狸「実は転職してる。
  前職が若干アレだったんで、
  満額出ないか、金利上げるかの
  どっちか、が条件だったらしい」
朱「後者、飲んじゃったかー。
  これ、普通に借り換えても…
  ネット銀とかなら行けない?」
狐「抵当はどこに打たれるかな?明智君」
朱「『例の物件』です…すんません
  タバコ吸いながらー、かんがえる」

『つくりばなし』だよ???

・所有物件は2件で、
 2件目に居住中
・居住物件に
 銀行からの抵当あり。
・ただし。
 『例の物件』に、
 第二順位抵当は
 「打つ必要がなかった」
 か、
 「打つ意味がなかった」
・押さえるべきとしたら…
 「登記から読める情報で
  残債を試算する」
 「周辺の似た物件の売り出し価格」

あとは。コンタクト取れて、
アポが取れてからの雰囲気で。

という。ものっそい!
『つくりばなし』でーす

この噺、なー。
週末じゃー、
登記情報、取れないしー…

Prrrr
「どうせPDF、あるんでしょ!」
「メルった」
「あんがとー!」

さてさて。
大手デベがお作りになってる。
甲区、は特に問題ナシか。
うん、これならキレイ。
一発で売買してるし。

問題は乙区よー。
これが抹消できる
「見込」でも、つかないとー…
まないたに。のらない。
猿でもわかる。
まぁ、1番だけ、ってところが
せめてもの救い、かー。
かったい所から、引いてるなー。

あと図面…現況わからん…
まーこの建物でこの面積なら…
サイアク!は、なさそう。
で、逆に考えると、
ここから抵当「つけられた」
ってことは、
それなりに属性あり、だよねー。
転貸とかなければ、だけど。

…居住してるのかしらん?
CFが「出てれば」
それ込みで居住用は、
たぶん、組める。
モノによってはヌキもできると思う。
売買が…この年月なら…
たぶん!
「甲区の住所変更してない」
そして、現況は貸してると見た!
りっぱな大家さんだ!

これなー。
売買時の住所、これたぶん実家だ。
追っかけると…足でるなー。

しゃーない。コンビニFAX。
「目を付けたときに来た情報、
 ぜんぶ、メールで流せ」

お中元!でぱーと!
いってきまーす。

…カウンタ、上がってないのに…

まさか!
プリントアウトしてFAX…?

業界的に水曜休みってーのが、
またこのー。リアル感。

で。謎の三題噺「命令」

・例の物件
・一社専任で媒介
だと、三つにならないから
・好条件で物上げ
どっちか好きな方で。
両方、も可。
書き方は、問わず。


…だって。
気が、向いたらねー…

めんどっちー…
ハムだ、ハム!

苗Prrrr
うっさい!
「はい」
「カケホってことはさー、
 経費ナシでいけるじゃん!
 土日、500本!」
「アウトバウンドお断り!
 土日は寝るの!」
「新人の半分だぞー?」
「わかる自分が嫌すぎる。ダメ!」
「で、リストと
 ブローカーからの流すから、
 FAXつけろや。
 リース代は気持ち、持つから」
「ヒトケタ%の気持ちなんて、
 イラナイ!」
「お前なら、行けそうだけどなー」
「ことわる!!」

がっちゃん!


「あ、ごめん。
 あたしは何%なの?」(もちろん嘘)

ぜーんぶ。
『おとぎばなし』でーす!
もっちろん!!

わーい!
せんせいに、ほめられたー!
あたし、せんせいから
「満点」取れるとは思ってないのでー、
すっごく!嬉しいです!

というわけで。
今回は、『おとぎばなし』

某月某日 天気不明
おしごとがらみで某駅。

…また、名刺よこせ、にいちゃん!
笑顔でばっさり断って、
駅の窓口へ…
「またわいてる!
 鉄道敷地内!あるよね権限!
 見回ってきた方がいいよー!」
「ほんと、ごめんなさい!」
「駅員さんは、わるくないよ!」

ただ。なーんかね。
「匂い」が、違ったのよねー…
入ってて、よかったカケホーダイ!
ぴっぽっぱ。

「…自爆に協力してくれる?」
「いきなり、それ?」
「うそうそ。今期はいけそうだし、
 金ナシ属性ワルのそっちに
 期待してないし」
「思いっきりあたしディスられた」

「でさー。某駅。…最近なんかない?」
「あー。
 ここだけの話…
 1R屋が、ダブついてなくはなく…」
「トイレの施工性が良くなった
 設備屋とどっちがダブついてるー?」
「比べるものが違い過ぎるだろー…
 設備屋は、回れば回れるけど、
 1Rはそう回らんだろ?」
「カネモチ系は、ムリだよねー。
 つーことは、ひっかけ?」
「そこまでしないと、という感じではある」

「どんなの回してるのー?」
「電卓用意してるだろ!」
「もちろんでーす!」
「…そういうのが、引っかからんのよ!」

・とある都内の私鉄駅
・徒歩10分
・築約30年以上
・モチのロンでうん千万

「…値段はともかくとしてさー、
 融資、引けるのコレ?」
「ちょっと前までは、行けたんだけど、
 あそこの信金がアレになって、
 表立ったところは、築年数が引っかかる」
「ふさがれたか…ノンバンは?」
「オリとかセゾとかでー…
 引けて、3とか5とか」
「…それさー、
 諸経費まで行けたとしても、
 固定資産税がアウトだよね!
 あ、取得税もだねー!」
「そーいうタイプがダメ!
 ヘタに持ってるとか回してるとか、
 知ってるから、ダメ!
 あと、おまえみたいなヤツ!」
「わーい!ほめられたー!」
「ほめてねーよ(怒」

「で。月いくらで、どんな感じ?入居が」
【ぴー】
「…いらない」
「ぶっちゃけ、ウチらもいらないのよ」
「あれ?アンタのところ、三為でしょ?」
「三がいなければさー!
 手間が、増えるだけなんだよー!」
「じゃ。握っちゃってるところはー?」
「考えたくない。
 だ・か・ら・!」
「…必死、ってわけだ。なるほどねー」

「そこまでならさー。
 周囲巻きこんで、どっかん!ってのは?」
「立ち退きと資金力というところに、
 大問題がございまして」
「そうですわね。おほほほほ」

「そもそもだよ。基本に
 立ち返るとだ。
 1R、お前さんならどう思う?」
「きほんー?
 でっかくばしっ!と行って、
 ばーん!ってやって、
 ぱくっ!
 …だから、デベがちょう前向きで、
 ばしばし、動いてるわけかー。
 区分1Rひとつ、じゃーねー…」
「そこ。
 ヘタに高止まりしてるし、
 かといって上がるわけでもなく。
 こっちとしては、いろいろさー!」
「心中お察しいたしますわ」

「んじゃ、例のルノ〇ールで、
 認印持って待ち合わせで」
「ぜったい!行かない!」
「こっちも、期待してない」

みたいな。おとぎばなしでしたとさ。
お金は自己責任です!ぜったい!



…おまけ。
「本厚木w10って、
 客付け、ムリだぞー!
 ついてもアレだぞーたぶん」
「だからあれは!例だって!
 あたしはやりません!」
「ま。ネタにはなったでしょ。
 …書くよね?」
「う…御意」

あたしが?初めて?
「飛ばされた」ときは?

…役員に、
『経歴詐称』されたのよ?
あたしの経歴。
VB/Oracleを、
「COBOL/汎用機」に。
プロパーさんと、会話してみて
わかった、んだって!
「あ、経歴詐称された」って。

そらー…
情報二種は、
COBOLで合格してるから、
できるは、できるよ?
でも。あのときは…
バレないように…
『血のにじむ努力』を、
泣きながらやったんだって!
「JCL、わかんない(泣」
「ADJUST、わかんない(泣」
定時後に、ダッシュで本社に帰って、
汎用機系の同僚に、
「あたしに、汎用機を、
 教えてください!」って
土下座してお願いして。

それがあっての、今だもん。
血肉になってるから、
後悔は、してないよ?

…「食らいたかったか?」だと、
「そらー!
 食らいたくは、
 なかったよ!!」
だけどね。

ものすごーい、
『いいわけ』
でーす。

あのねー。
「腹黒いこと」って…
「土台」が、
「真っ白」じゃないと、
できない芸当なのよ。

「土台」が、
「Evil」「悪」だと、
結局、その上に建てられるのは…
「土台がダメ」だから、
「ちっちゃな悪人」で、終わるの。

ちゃんと。
お天道様の、下に出られる。
誰に見られても、恥ずかしくない
仕事ができる。
『「土台」の上に、
 きちんとした「家」が
 建てられる』ことが、
いちばん、大切。

「基礎」も、「応用」も、
きちんとできた上で…
「…そーきたか。
 ならば。
 あたしにも、考えがある!」
「腹黒いこと」は、
「応用」の、その先、なのよ。

だから、あたしが好きなのは、
「李下に冠を正さず」
疑われるような、ケチなことは、しない。

いざ!というときに…
「ぶあっ!」と、やるから…
『真っ黒な腹』って、できるのよ。

土台もできないのに、
形だけ、黒くなっても…
つぶされる、だけ。

人間、
真正直が、いちばん!なの。

おはよー☆

…あたしのこと。
『真っ黒!』って
思ったひと!

まさかー!
あれは、『おとぎばなし』!
現実でさー、
あーんな、真っ黒なこと、
できる、わけが…

……

『テルミンを演奏する仕草』



いってきまーす☆

うーん。
『ざ・日本企業』
風通し、わるそー…
「謎の力」が動いてそうだよねー。

…って。
…かたまった!
…書けた!

いやね。
ウチの会社、
「駅から地味に遠い」のが、
ある意味「ウラの売り」でしてー。
ぼけーっと。考えてはいたのよ。
「まっくろくろすけ、
 でておいでー!」な、おはなし。

何者だよ、あたし!
このあいだまで?
「学園もの」書いていたのに、
とつぜん。
「会社もの」書き始めて…
「書けちゃった!」
まさかー!
「形になる」とは、
かすっても…
じゃっかん、自信あった。実はね。

まー。
今のあたしは。
「福生の『ほとけさま』」以上に、
遅筆、でしてー。
まー。
次回作は…
『今世紀中には』できるんじゃないかな?
死ぬのと、どっちが先だ?

ぱんぱん!
「御崎高校シリーズ」
「幸の話」
「三人の話」
なんとか!しなさい!


…はーい。

今日、
「マジでヒマだった」のと、
「ハタコトレイン」騒動で、
思いついた。らくがき。
…直接投稿画面に打ってるので、
原稿用紙換算、はナシ!

---

「ふぅー」
ただのペットボトルのお茶が、こんなに美味しいとは。
火曜日。午前10時。

 第一営業部。
 幸い。部下に恵まれ、お客様に恵まれ。
 今期は、非常に業績も良い。
 管理職としては、これほど喜ばしいことはないだろう。
 何より、平和が一番。そう実感していたところだった。

「部長!」
「うわぁ!」
 突然、開発二課の中堅、富山が目の前にいた。「中堅」と言っても、社歴としては、既にかなりの出世をしていてもおかしくはない。切れる技術と人柄の良さ。富山には何度も、出世の話が出た。しかし富山の答えは決まっていた。
「課長以上は、嫌です。時間外手当つかなくなりますから。モチベーション保てないです」
 そう言われてしまうと、会社としては引くしかなかった。我が社として一番手痛いのは、「富山を失うこと」だった。安心して任せることができる。そして必ず、結果を出してくる。その『戦績』こそが、富山、そして我が社の武器だからだ。…その富山が、プロジェクトを無事終わらせ、しばらく本社にいる。という話は、昨日の定例会議で開発部から聞いたところだった。
「富山じゃないか。何だ?突然?」
「ロープレしましょう!」
 ロープレ?言葉の意味は簡単だ。「ロールプレイング」、仮想の設定の上で、本番を想定した訓練だ。主に営業サイドでは、顧客対応を想定したロープレを行う。実際に私も、部下のロープレの相手を何度もしている。システム営業は、形が見えないものを売る。片輪が技術であれば、もう片輪は話術、と言うこともできる。ロープレの顧客役は、相手の一挙手一投足を見ながら、一つ先を確実に読む。そして相手からの「球」に変化をつけ、投げ返す。高度な、頭脳を使ったキャッチボールだ。野球選手が基礎を怠らないように、有能な営業マンは「自分に何が欠けているのか」を追求する。ロープレから、客先への上司同行から、私なりのフィードバックを必ず返す。そこから「勝てる」営業マンが育つ。…しかし。富山は開発のエンジニアだ。営業マンではない。彼は、何をしたいのだ?
「藪から棒に。なにの、ロープレをするんだ?」
「客先同行するエンジニアとしての、理想の姿を、追及しましょう!」
「お、おう…」
 富山は確かにできる男だが…理想も追求する。理想を理想のままにしておかない。恐らく、生まれついてのエンジニアなのだろう。
「本社でくすぶっているのなら。何でも、します!」
 そこへ、別の男がやって来た。
「いやぁ、ウチの富山が。ご迷惑を。回収に来ました」
「課長!」
「はい。戻る。戻る。…プロジェクトの谷間で暇なのはわかる。ただ、他部署に迷惑はかけるな」
 開発二課長は、そう言うと富山の首根っこをつかんで歩き出した。しぶしぶ、という感じで、富山も歩き出した。


「はぁー」
技術もある。人柄も良い。それだけに…

 開発二課。
 二年越しの大規模案件が、無事終了した。
 この課の課長になって、初めての成果だ。
 お客様から、社長名での感謝状まで頂いた。
 会社あてと…「富山あて」の、二枚も。
 そこに…内線が鳴った。

「はい、開発二課」
「第一営業部の私だ」
「いやぁ、先ほどは失礼しました」
「いやいや。彼は決して失礼ではないよ。…突然だったがな。なぜ富山が空いた?」
「それが…アサインしていた案件が、その…」
「あ…」
 気まずい。そうとしか言いようがない。営業マターに開発は口出ししない。そこがこの会社の暗黙のルールだ。そして富山が本社にいる理由は…あと一歩、と言うところで本丸の案件を取り損ねたからだ。この件については、営業を責めることはできない。まさかあのタイミングで、発注元の役員が「内製」という言葉を言うとは…
「富山は…ウチで何とかします」
「彼は、どんな仕事でもするはずだ。それも喜んで」
「わかっては。いるんですが」
「次は…もうすぐ『現像』されるから、待ってくれ」
 そう言って電話が切れた。

「おい、富山はどこへ行った」
「書庫へ行くと言ってましたが」
 嫌な予感がする。私はあわてて内線をかけた。
「はーい、総務でーす」
 堅物の総務課長が…軽い。
「やーなに?今夜軽く?なんなら今から行く?すごいねぇ富山君って。総務の仕事かたっぱしから片付けて行っちゃった。派遣さんお茶引いてるんだけどさー、雑用ないかなー?」
「…この埋め合わせは。必ず」
 私はそっと受話器を置いた。

「かちょ、要は『仕事』があればいいんスよね?」
「課長、とはっきり言いなさい」
 部下の羽田が来た。ある意味では富山と対極と言えるだろう。技術力はいまいちだが、とにかく口が上手い。開発二課では、何かと衝突しやすい営業サイドとの橋渡しを一手に引き受けている。
「内線、借りヤすねー」
 羽田が私の席の電話を、まるでおもちゃのように操作した。
「あ、どもども富山さん。ちょっと相談あるんスけど。いいスか?了解っす!」
 がちゃん、と羽田が電話を置いた。しばらくすると、富山が帰ってきた。
「あー富山さん。お疲れッス!これー、まだ取れてないんスけどー、富山さんならどう考えるかなって」
「レポート、ってことか?」
「あーそんな粒度こまかくなくていいスよー!ざっくりで!まだ取れるかわかんないスから!」
「気になる点がいくつかあるな。借りていいか?」
「もちろんスよ!富山さんならわかる、と思って!」
「エンドは?」
「そこまででないッスよ!まーでも。『なるはや』で」
「わかった」
 受け取った書類を読みながら、富山が自席に戻っていった。慌てて私は、羽田を呼び寄せ、机に隠れるように小声で話した。
「お前、勝手にアサインするなよ!」
「大丈夫ッスよ!」
「富山が手をかけた、ってことは、富山が担当する、ってことになるんだぞ!」
「かちょ。…あれ、絶対に、取れないから」
「どういうことだ?」
「だってあれ。『失注』した案件、ッスから」
 私は真っ青になって、口をぱくぱくとしか動かせなかった。羽田は自分のスマホを私に見せた。
「ちゃんとほら。『失注』までの筋書き、完璧ッスから!あとは日付入れるだけッスよ!好きな日付を!」
 羽田はぱっと立ち上がると私に言った。
「じゃ。営業と『この件』、揉んで来るんで。長くなりそうッスね。行ってきヤす!」
 …羽田は堂々と「さぼってくる」と私に言ったも同然だ。しかし、私は何も言えない。富山を見ると、難しい顔をしてパソコンに向かっている。確かに、羽田の筋書きを使えば、当面富山への仕事はある。頃合いを見計らって失注を伝えれば、「取れないかも」と明言している以上、富山は何も言わないだろう。富山のさっぱりとした性格を、逆手に取った見事な手さばきだ。私は富山の「光」と、羽田の「闇」を同時に見た気がする。そう思った途端、胃のあたりに重い痛みを感じた。

 軽やかな昼休みのチャイムが、社内に響いていた。

鉄道関係者的に見ると。
…「阪急が炎上する?」って、
にわかに。信じられない。
アソコは、「堅実第一」のイメージ。
「だからブレーブスは…」って言わない!

「ハタコトレイン」

まー、なんだろ。
Webで見た限りでも…
ツッコミどころ、満載?

「時には川に行ってミーティングしようぜ」。
「山の頂上までピクニックして、そこで
プログラミングしようぜ」。
ITに振り回されないためにも、
自然とうまくつきあうような情操が必要。
ゲーム/経営者・30代

「経営者に振り回される技術者」は嫌すぎる。


飛び込み営業って、
世間が言うほどきつくないっすよ。
ある時なんか「飛び込み営業で〜す」って
水泳帽とゴーグルつけて、ドアあけた。
これがね、アタると売れるんですわ(笑)。
通信業/営業・20代

…会社ごと出入り禁止!!二度と来るな!!
万が一契約あった場合には、
「一方的破棄」違約金は手切れ金!


部下の役目は、上司を育てること。
人材派遣/営業・30代

…派遣屋が、それ言うか?
派遣は「契約書どおりに働いてナンボ」よ?
じゃー、あなた契約書に書きなさいよ!
「上司の育成」って。
…あたしなら、「いくら単価上げられようが」
目の前で破り捨てるけど。


仕様書どおりにつくる
エンジニアはいらない。
まだ世の中にないものを、
作ろうとしているのだから。
半導体製造装置メーカー/経営者・60代

…完全にアタマきた。…ぷち。

すぅ…

「仕様書どおりの
 『寸分違わぬ』モノが作れてこそ
 エンジニアである。
 『仕様書と違うモノ』人はそれを
 『不良品』と言う。
 『仕様書より良いモノ』を作るには
 『仕様書から書き直すべき』である」

てーかさ。
「仕様書に反映」させないと…
二度と同じもの、作れないよ?
単なる。「奇跡の一品」でしかない。
こんなん、モノづくりの基礎中の基礎、
いろはのい、の「最初の縦線」よ?

こんなんが、トップだからさー、
日本の半導体は、
「ほぼ」総崩れになったんじゃないー?
(学習のヒント:JDI)

でまー…
「はたらく言葉たち」
読んでて。思ったんだけど。

「コイツら、
 『無能な兵隊』の
 怖さ恐ろしさを、
 知らんのか?」

『無能な兵隊』
毎日元気!
毎日笑顔!
なにごとにも、めげない!
やるき、じゅうぶん!
100%善意!
『だが。無能。』

こえーんだから!
こーいうタイプは!
なまじっか善意で動いてるだけに、
止めようがないんだから!
で、「立ち止まること」を知らんから、
「最悪の結果」になるまで、
止まらない、んだから!
…で、「姿勢だけは素晴らしい」から、
採用、通過して来ちゃうんだって!

下につこうものなら。
何とかして。他に出せないかと
思いっきり根回ししまくるし、
…「いる」とわかったら。
何とかして。「こっちに、来ないように」と…
そりゃー会議室どころか、
応接室だって使えれば押さえるってばさ!
『最重要!ますと!』
で、「手近の役員」は、
「採用に関わってなくとも」
とりあえず。現場から詰められる。
あー、ぶちょーだ、ぶちょー。
採用権ないの、知ってるんだけどさ!
…「半泣き」で「お開き」にしてたから、
ごめんしてね☆

どうするか。
…こう言った覚えはある。
「ひとり親方。させてみれば?
 ある程度裁量渡してさ。
 …会社が傾かないくらいに?
 そーすればさ。そのうち?
 『自滅』するんじゃない?」

…『真っ黒、だな!』って言われたけど。

いや。「いいわけ」するとね。
「その人ぜんぶ」が無能、って
訳じゃないと思うのよ。
たまたま。ウチの会社…というか、
「この仕事」に向いてなかっただけで。
やっぱ。それには、
「気付いて」もらわないと…
結局、お互い、不幸、だよ?
もしかしたらよ?
「他業種」行ったら…
てっぺん、取れるかもしれないよ?
「ある意味では」
エッジが立った人材、なんだから。

…と。
「阪神の打線が脱線」したので、
阪急に振替乗車で戻ろう☆

まーねー…なんだろ。
こーいう。なんつーのかな、
「俺の言葉」持ってる人って…
基本、なんかそのー…だよね。
個人的な経験上。

で、これが他のメディアならともかく、
「鉄道広告」は、ナシだよー阪急さん。
だって。逃げられないもの。乗客は。
どこを、どう、
「投げた」のかは知らないけど…
「止められなかった」のかしらねぇ…



まさか。
『無能な兵隊』…?
まさかー!阪急さん、だもん。
…ね?

J( 'ー`)し の、がん保険。
ぶっちゃけアフ〇ックさん。

「去年の更新、見落としてた!
 設計書入ってたから見て!」
…ちがいが。わからん。
なんともなー…
営業、呼んじゃえ!

が。諸事情により、
「変わった代理店」が噛んでいることが判明。
J( 'ー`)し「平日の昼間だけ、なんだけど、
       特別に夕方来てくれるって!」
( ゜Д゜)y━┛~~~~ (新契約取れそうなら、
             しっぽ振って来るんちゃう?)

まーやっぱ出てきたねー、
「設計書」
…でも。ナシじゃない。おおあり。
既契約が設計古すぎるから…
「個人的には。アリだと思うけど?」

…ん゛ー?
(申込書と告知書をじー)
「あたし」、告知、これだととおる?

「とあること」聞かれると、
「一発アウト」なんだけど…
( ゜Д゜)y━┛~~「告知内容に入らないの?」
「がん保険、ナンデー」
まじか!

ただまぁ。「今日については」
J( 'ー`)し の既契約が年払で、
責任開始日が「契約してから3か月後」
なので、
「ビミョーな谷間がどうしても出る」
ということで。いったんお開きになったんだけど。
「んじゃー、あたしの設計書も作ってきて!
 このパラメータがあれば、出せるでしょ?」
「だいじょうぶです!」

いやいやいやいや。
やっぱ、営業に対面で来てもらわないと、
わかんないって。これ。

いやー。「あたしまで」前向きに検討中。
アフ〇ックさん。…告知とおりそうだから。
…ほらー!新契約2契約取れそうじゃん!
そりゃー保険料安くても、
営業は来る、ってばさ!

「かなりお堅い代理店」でしたので、
まったくお粗相はなし、でしたー☆

「おはよーございまーす!」
颯爽と総務に登場!
「おー。満載、だぞー!
 某社さんの台車だから、
 すぐ返して、な!」
「借りてきまーす!」

廊下、おっけー!
いざバックヤード!
…周囲、よーし!
セキュリティ、解除!

大きく!旋回して…
「がっ゛だん!」
「ぬ゛っ゛っっっっ…」
台車と!自分を!
バックヤードに!隠せ!

…ばたん。
「いってぇぇーーーーーー!」
また。自分、轢いた…
「まだ」自分で良かった…けど、
満載の巨大台車は、痛ったい!

これまでにも。
「ちーん!」
貨物エレベータ、やーっと来た!
載せて…ぶれーき!
セキュリティ解除してフロアボタン!
そろそろねー…ブレーキ、外そう!
「ばっちん!」「いってぇ!」
…「また」革靴がブレーキに負けた…
たまたま乗ってた運送屋さん
「大丈夫ッスカー?」
「平気でーす…ありがとー…」

もうこれは。アレ、しかない!
いつもの、巨大ホームセンター!

うろうろ。
「アレ」がないということは、ないはず!
…あった!お買い上げ!

ぱぱぱぱん!
「JISの入った革製安全靴~☆」

「革靴」というドレスコードを、
逆手に取った方法。
「安全靴」のJIS基準、
じつは、甲被による種類は、
「革製か総ゴム製」なのです♪
「安全スニーカー」は、
「JSAA」認定なのでーす♪

ぱっと見では!ばれない!
実は昔も愛用していた!

ただ。「いつものロッカー」、
ガタが来ていて、
「軽く蹴らないとしまらない」
力加減間違えると、
とどめ、差しちゃうかも…

これで足元、こわくない!

「自分を轢くようでは、まだまだ!」
そのとおり、でーす…

しっちゃか、めっちゃか!
「何日、遅れているのだか」
「というか。
 どれだけ、『足りない』のか」
だーれにも。わかりませーん☆

まず。「時間感覚」おかしくなる。
定時のチャイム…
「あー、半分、終わったなー」
23:45あたり…
「うー、離脱しないと、帰れない…」
0:00
「ダッシュしても…途中まで、よね…」
0:15
「あ゛ー、帰れなく、なった」

忙しいときってさ。
「今日、何曜日だっけ?」
…まー、あるよね。
「今日、何日だっけ?」
…これも、あるよね。
「今、何月だっけ?」
…末期的症状、でーす。
(「建物から基本出ない」のと、
 「テスト系の日時が
 進捗によって変わりまくる」ので、
 本気で。季節感すら忘れる)

あたしは。
「23区内在住特権!」で、
「夜間バッチ走ったら、
 帰ってもいい」だったのね。
…深夜3:00に。
…当然、タクシーで。
「もちろん!会社持ち!」
だったんだけど。
「…いつ、
 自社の事務方に請求するのさ!」
たんまり!残業代はあるので…
「めんどっちい」から、
請求、しなかった。
…本気で、
十万単位で泣いたんじゃない?
タクシー代。
次の出勤?そのまま朝の定時、よ!

毎日のよーに。
同じ時間、同じ場所でタクシー止めてると。
…タクシー、待っててくれる。
行先まで。把握されてる。
「あ゛ー、いつもの。で、わかります?」
「xxですよね!わかります!」
「道順、文句言わないから…適当に」

ここからは、
「知ってる人にはすごく怖い話」

「お仕事ですか?」
「そうでーす。ついたら起こして」
「大変ですよねー。
 そういえば。xyからいつも乗せてる
 お客さん、いたんですよー。
 マンションにつくと、
 シャワー浴びて着替えるまで
 待ってて、と言われましてねー。
 そのまま。戻ってたんですけど。
 ある日突然。
 ぱったり、見かけなくなりましてねー」

運転手さんは、全く悪気はないはず。
ただ。
デスマーチの真夜中に、
その話は聞きたく、なかったなー!
…だってたぶん。
…「そういうこと」だもん…

某現場に入ったとき。

「わー、立派な電算室!」
(リアルマウスが出没する、
 ウチとはおおちがい!)

「んじゃー。軽く構成ね。
 マスターは、ISAMで
 構成されてて…」

…ISAM?
索引順編成?
レコードロックかかんないけど?
どうやって?更新するんだ?

「投入システムを15:00に落として、
 落ち次第、日次処理ね☆」

つまり。
オンラインは…「閲覧するだけ」
更新のための、
「電子的な伝票」は…
「ただ。伝票を貯めこんでおくだけ」
それを、トランザクションにして、
「真っ昼間からセンターカット!」
…の、のんきなシステム、ね…
(さすがに。
 「15:00以降なんにもできない」
 では。困るので。
 「前日結果のマスター」をISAMにして
 オンラインでは…
 それを『閲覧するだけ』
 …つまり。結果は、翌営業日☆)

自社に帰って、
システム概要説明すると。
…ISAM?
 VSAMですら、ないの?」
みーんなそこ、つっこむ。

利点も、なくはなく。
なにしろ。「単なる索引順編成」だから、
「順編成」にするのも、
「再構成」するのもカンタン☆
「抽出したテストマスター」なんて、
JCL一本流すだけで、できる!
(SORT INCLUDEで
 引っこ抜きながら並べ替えて、
 ISAMにする、だけだもん)

ただねー…
使う方の、「事務方」
15:00過ぎると、お帰りもーど。
定時過ぎると…マジで、いない!!
そらー、「結果」、でないもんね!

「あまりにも。前時代的過ぎる!」
ということで。
風の噂では。
…そのシステム、
 跡形もなく再構成!されたとのこと。

まー。
じっさい。いろいろと。
…ゆるかったよなー。あそこは。

…『火が付く』までは、ね…
死ぬかと。おもった。

某所勤務だったとき。
「ほんものの美鈴さん」がいたの。

…おしごと、軽く進退窮まった。
うっかり、言ってしまった。
「はぅ、美鈴ちん、ぴんち」

「なぁに?」
…隣に美鈴さん、いた!!!
「な!な!
 なんでもない!
 ただの無関係のひとりごと!
 ■■さんのこと、ではないです!」

「滝のような冷や汗」って
出るもん、なんだねー…
口は災いの元☆

「ここは、どうなんだ!」という
ご意見に関しましては、
長期的展望を鑑みた上で、
前向きに。検討していきたいと、
関係各所と
調整をしているところであります。

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