星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2019年10月

某ソニーのプロデューサーを
「ぶん殴ったことがある」
おともだちいわく。

「モニタヘッドホンって、
 しょっちゅう
 落っことしたりするから、
 『丈夫で、それなりに鳴る』
 そういうもの、だぞ?
 あと、『疲れる』」

だ、そうです。
ヘッドホンとスピーカ、
「両方で鳴らしてみないと」
音は、決められないそうでーす。

アキヨドに「日参」してるのは、
「まともなヘッドホン」が
欲しいのね。
今使ってるのは、
ATH-S700BTという、
Bluetoothヘッドホンを
有線接続してるんで、
「まともに鳴っとるんかいな?」
と思うところがあり。
…PHONESを相当に上げないと
「鳴らない」から。

「なるべくお安く」なんで、
安い方から試していたんだけど。
YAMAHAの楽器用の安いの…
うん、「残念なヤマハの音がする」
ヤマハのイヤホンやヘッドホンって、
外れると、ほんとうに「残念な」音しない?
テクニカの楽器用のオープンエアは、
「楽器で使うなら欲しかった」
吹奏楽曲をかけたときに、
フルートの第二~第三オクターブの音域、
オープンだから「抜けちゃう」のよ。
オープンエアだから「抜けるのは」
当然なんだけどね。
あと、店頭だからうるさいから、というのも
あると思うけどね。
ただ、それこそEWIとか、
エレピとかで使うということであれば、
抜けてくれると「聞き続けていてラクだから」
いいかもな、とは思った。三千円くらい?

AKGが最近安く出した密閉型の安いの、
ちょーっとナシだった。
一番安いのでも「盛った感じがした」
中間のは、「明らかに盛ってる」
モニタでは使えないなー、という感じ。
K240Studioはちゃんとした、
味付けしてない音だったんだけど、
やっぱりフルートの高音が「抜ける」
やっぱ吹奏楽曲聞いたときに、
自分が演奏したパートは
「聞きたい」じゃない?
ちょっと、「捕まえづらいなー」という
気がした。あたし的には。

おなじみソニーのMDR-CD900ST…
「あー…」という感じがした。
多分「一昔前のミックス」、
そんなに低音乗せないミックスの
時代であれば「合ってた」と思うの。
歌謡曲とかそういう感じのね。
ただ、最近のミックスは結構
低音乗せてるから、
そこが「とどかない」感じ。印象として。

SHUREは個人的には「好みじゃなかった」
なんかこう、「まとまってない」感じ。

その中で、かなり好みだったのが、
テクニカのATH-M20x。
確かに、明瞭感とかは上位機種の方が
出ているんだけど、
すごくバランスが良かった。
対値段、五千円ちょいと考えると、
「かなりお安い」
吹奏楽編成でのフルートも
捕まえられるし、
ピアノ曲鳴らしても、
「上から下まできちんと鳴ってる」
盛ってる感じがほとんどないの。
ただ、多分「演奏者好み」だと思う。
もしくは本当の「モニタ用」
楽しさとか、
音聞いて「にまーっ」という感覚は
ない感じ。
カタログで15~20,000Hzだから、
値段考えたら、「合格点」じゃないかしら?

ヨドかamazonかで、
買っちゃうつもりー。
やっぱ、ヘッドホンは
「聞かないと買えない」ねー…

こう、最後の力を
ふり絞って、
ヨドバシ行ってみたものの。

「疲れて頭が回らず、
 欲しいものの思い切りがつかず、
 ラーメン食べただけで帰ってきました」

ひたすら「眠い」ので、
今夜はこの辺で、
ご勘弁いただけたらと思いますの。

…ギャグも、
思いつきません。

づかれた、よー。。。

ふと。思いつき。

「ジェットストリームごっこが
 できるんじゃん?」
コンデンサーマイクとか、
機材あるし。

Mr.Lonelyは例のバージョンが
Spotifyで見つからなかったんで、
Bobby Vintonで代用。

…難しいな、このナレーション!

遠い地平線が消えて、 ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、 たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく、はてしない光の海を ゆたかに流れゆく風に心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる、 夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も 瞼に浮かんでまいります。
日本航空があなたにお送りする音楽の定期便 ジェットストリーム
皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは私、城達也です

この、
「はるかな地平線も 瞼に浮かんでまいります」
『まぶた』が、どうしても噛んじゃう!

一時間ほどバカをやりまして、
「…何とか形になった?」という
テイクが録れました。
…公表はしませんが。恥ずかしいので。

えー。
司会だの何だの、
果ては
「生徒会役員選挙」まで喋った
あたくしからの
「しゃべるときの
 ワンポイントアドバイス!」

大体?YouTubeとかの動画での
ナレーションは「速いです」
人間、案外何も考えずに
喋ると、だいたい「速いです」
それこそ「寿限無」でも
なんでもいいんだけど、
スマホで自分の声を録ると、
「速い」

これは、
「しゃべること」に意識が向いているから。
「聞こえるように」という意識を
なかなか持ちづらい。

特訓の一つは「録音を聞く」
…コレがねー、
コールセンタで電話を取る時の研修の、
いっちばん「つらいところ」なんだよねー。
自分の声って、聞くと恥ずかしいし。
ただやっぱ、「聞いてみないことには」
どれだけ「速いか」わかんない。

大体の目安として。
「時計の秒針を意識しながら
 原稿を読んでみる」と
案外、うまくいきます。
時計の秒針=60bpmなんだけど、
60bpmって演奏してみると、
「かなり遅い」
実際のナレーションだと、
もうちょい遅くしてもいいかも。

「速い理由」のもうひとつの
大きな理由は「余裕がない」
これはもう、「慣れるっきゃない」
それこそ、
「ジェットストリームの冒頭を、
 何度も練習してみる」とかやって、
「しゃべること」が目的ではなく、
『聴衆に伝わっているかどうか』
コレが読み取れるだけの「余裕が作れるか」

良く、スピーチ講座とかで、
「目線を配るように」と言われるけど、
ただ目線を飛ばすだけでは
「ポーズ」になっちゃう。
「話、伝わってる?
 どのくらい、ウケてる?」ということを
聞いている方々から読み取ろうとすれば、
「自然と目線は配れます」
原稿を使う場合でも、
「原稿の合間で、聞き手の雰囲気を見る」
…スピーチしている瞬間は、
「話し手が主人公」なので、
演じ切れているか、
「ちゃんと反応を見ないと」わからない。

一個なにか、それこそ
上にあるジェットストリームでもいいし、
「序文」でもいいし、
「これはきちんと喋ることができて、
 自分で聞いても、聞くことができる」という
「持ちネタ」的なものができれば、
「案外、スピーチは乗り切れます」

あとはー。
「発音は、はっきりと切る」
練習あるのみ!だけどね。
練習の有名どころは
「外郎売」なんだけど、
「思いっきり難しい」ので、
「あ・え・い・う・え・お・あ・お」
これ50音分、きちんとやる。
思いっきり口は「開ける」
これだけでも相当に効果、あるはず。

人前で喋れて「損はない」し、
スマホの録画機能で
「カンタンに録画もできる」のでー、
気が向いたら、やってみて☆

あたしの世界では
「指揮者と言えば
 古川さん」

「古川さんは、
 どんな感じで
 『振るんだ?』」と
身体になじんでる曲、
それこそスゥエアリンジェンとか
「振って」みるものの…
「出だしから、わかんねぇ(涙」

ホールを想定すると、
「それなりに仕上がった状態」で
演奏するはずだから、
「出だしを、とんっ、と叩く」
ことができれば、
演奏は「進むことができるはず」

ただ、「練習」となると
どーなるんだっけ?
何しろ、「やる気ない部」だったから、
指定が80bpmとかだと、
先生が腕時計外して、
「60bpmと120bpmから
 勘で取ってみて」
「こんなもんー?」
「そんな感じー」
…テキトーだなぁ、おい!

わかんないけど…
「合同練習を繰り返すごとに、
 指揮も固まっていく」
ものなのかなぁ。
まず、
「全パートのテンポキープ」
するでしょー?
「全体的な強弱や
 リタルダンドとか」を
合わせていくでしょー?
「ココで、
 ぱんっ、と、入れ!」な
ところは…
「見事に身体が動く」…?

YouTubeとかだと、
動画作る人が
「そこまで気にしてない」から、
「振り始めの一番あたま」が
抜けてたりするのよー。
そこが、見たいの!


なお。
練習で何度か
あたしが「振った」時は…
「しょっちゅう、
 スコアの位置、見失いました」
あー、もうすぐコーダだから、
勢いで振っちゃえ!
「氷室先輩、見失ったでしょ」
「なぜ、わかる!」
「最後、スコア見てなかった」
「バレてました?やっぱり?」

別名
「ネタ切れ
 残り物詰め合わせ記事
 (レジにて半額)」

DAWも目の前で、
さっ!と動かせるけど、
フレーズとかのメモには
「やっぱり、五線紙」
ぱっ!と見た瞬間に、
「音の高さと長さが
 すぐわかる」のは
ピアノロール画面では
やっぱりできない芸当。

どうも、あたしは
「音符の計算間違えやすい」らしく、
昔なつかしQY-10とか
使ってた時も、
「ココ、16分足んないじゃん!」
ありがちー。

手間なようだけど、
・いったん手書き譜起こす
・それ見てDAWに打つ
こうかなー、やっぱ。

あと、やっぱ
音いじってたり、
出したりしていると
「歌がうまくなる」気がする。
相対音感が強くなる?というか、
短3度-長3度とか、
平行5度とか、「意識する」し、
「頭で鳴る」ので、
「結果的に、音を
 外しづらくなる」気がする。
が!
「声の音外した」瞬間も
身体でわかっちゃうので、
「外した。出なかった。るー(涙」も
良くある。

そうだなー。
「足りない部分が『わかって』
 わかると『理解が深まって』
 また、『足りない部分がわかる』」
そんな感じ。

ただ。
コレが小説につながってるかどうかは、
「わかんない!!」

回りまわって、
「輪郭づくりの助けになる」とは
思うけどね。たぶん。

だるー…
疲れてるよ、ねー。

なんかこう。
「歌うと、どうだろう?」
しかも。
「立って、姿勢作って歌いたい」

ばばーん。
IMG_2319

SHUREのPGA58。
「ゴッパチ風味の安いやつ」
SM58の半額以下くらいで買える?

こいつをですねー。
「US-2x2のIN2側に
 常に刺しておいて、
 歌いたくなったら歌うんだ!」

ずーっと、松浦有希の
「Graduation Eve」歌ってた。
US-2x2の特徴の、
「INをASIOに回して出せる」
つまり、DAWを録音待機状態にして、
「エフェクターとか、かけた状態で」
ループバック有効にすると、
「ボーカルにエフェクト自由にかけられる」
そのまんま、OBS Studioなりで
録画するなり、
何らかの配信ソフトで配信しちゃうなり。
「相当遊んでいられる」
コーラスかけて達郎ごっことか、
やりたい放題!

やっと録音レベルの決め方が、
DAW使ってみてわかったような。
PEAK点灯している時は、
波形的には「振り切ってる」
つまり「波形が入りきってない」ので
レベル下げないといけないのか。
…案外、デジタルって
「耐えちゃう」んだねー。
クリップした瞬間に
雑音になってアウトかと思ってた。
お勉強になるなー、これ。

「歌う」ってやっぱり、
「耳で音を取りつつ、
 きちんとテンポ意識して、
 次に出す音考えながら」
歌うんで、やっぱり
「集中するので、
 気分がすっきりするねー!」
音源は手持ちの音源使えるんで、
「カラオケに入っていない、
 どんな曲でも歌い放題!」

ただ、録画してみてわかったんだけど、
「歌い出しとか、
 音の高さが急に変わる時とか」
身体使って「迎えに行く」癖が
あるっぽい。
これは発声的には「どうなんだろう…」
これも要研究だなー…
あと、コンデンサーマイクの
MPM-1000生かすなら、
「まともなマイクスタンドと、
 ポップガードは必要」っぽい。
がんばれ、おこづかい!

やっぱ「音は奥が深い!」

「すっきり」したので、
すっきり「寝るぞ!」
…おやすみ☆

「全台ひっくり返し」
やってるところに、
「追加分届いたよー!」
え゛ー?

マイ台車に積んだら、
「かろうじて…」
検品はできたから、
持って行ってもらうまで、
あそこに積んで…
立派な台車借りて、
持っていけば…
「どん!(汗」
「どさーっ(泣」
台車のカドを当てて、
荷崩れしたーっ!
「だいじょーぶー?
 (ニヤニヤ」
「せっかくキレイに積んだのに!」

降ろして、積み上げて、
持って行ってもらって…
苗 Prrrr.....
「用意できましたー!」
「ウチでの保管場所が…」
「とりあえず積んだんで、
 引き取る時に連絡くださいな」
「了解でーす」

…で?
引き取りに来ないんだけど?
確かこのサイズは、
保管場所に複数入る…
「はいんないじゃん!」
縦にも横にも、
「かろうじて、はいらない!」
隣…「空いてた!」突っ込め!

苗Prrrr.....
「ウチで保管かけたんでー、
 引き渡しは後でもできまーす。
 もう定時なんでー、
 月曜日以降にして。お願い…」
「わかりましたー!」



「全台ひっくり返し」で、
折コンに積めるだけ積んで、
行ったり来たりしてたから、
「肉体的に疲れたよ!」
アタマ回らないので、
このくらいで、勘弁して…
「がんばったけど、
 終わる気が、しない!」
泣かない!めげない!

丸一日、ひたすらテンキー
打ってたんで、
「あたしはレジ打ちか、
 ヤ〇トのサンドのキーヤーか?」
月曜日以降も、ひたすら
テンキーばっかり、
ばちばち、打つの!

あ゛ー
どようび!寝るの!
おやすみ!

…週末、気力とお金があったら、
ラバー軍手、買ってきます…

マジで!キツいの!
お仕事が!!

「ちょっとボリューム減ったの?」
って思っていたら、
「足らない分は金曜日の日中、
 『時間指定かからずに』」
届くんだってー(涙

箱がじゃま…
「下を押せば、動くか?」
ずるずる…
「くずれたー!(涙」
何やってるんだか。

「もう、PPバンド買うー?」
マイク買っちゃったから、
お金、ないや(涙
梱包フィルムはやせる一方だし。
総務に泣きついたら、
PPバンド、ないかなー…

「その時間すら、惜しい!」

やるしか、ないんだ!
「乗り越えてやるぅ!」

台車でアソコぶつけると、
「始末書どころじゃない」ので、
怖いんだよー…

とりあえず!寝る!
おやすみ☆

IMG_2318

ヨドバシへ用事があったので、
安いダイナミックマイクでも
買ってくるかねー。

…あるじゃん、MPM-1000。
お金…ぎりぎり。

買おうとしてたのは、
ソニーのダイナミックマイクだけど、
調べて見たところ、
…録音用と言うより、
会議とかそっち用?

どうせ後から欲しがるだろうし、
一生に一度、
ある程度まともなコンデンサーマイク
手にするのもいいだろう!
「買ってしまえ!」

まず、おなじみOBS Studio。
設定に手こずったけど、
TASCAMのSettings Panelは
こんな感じにしたらうまくいった。
tascam_setting_panel

「そりゃそうだ!」っていう
設定だけどね。

軽く歌って見ますー?

「残酷だ…」
泣いていい?

いっそのこと。
Cakewalkにm4a突っ込んで、
別トラックで歌入れしてみる?

「残酷だ…」
ソロかけてみる?
「許してください…」

「じゃっかん」マイクモニターが
遅れてる気がするけど、
行って来いした時って、
こんなんだっけー?
Buffer Size詰めると
いいのかもだけど、
「追いつかない」可能性
あるし、どうしようね。

あと、レベルメーター
見ないで、PEAKのランプで
レベル取ると、
「ビビリだから、レベルが低い」
どうなんだろう。
「点灯くらいがちょうどいい?」
生音は経験値がなさすぎて。
あとまぁ…
ダイナミックマイクのように、
「持って」いないから、
姿勢とかは「慣れる」しか
ないんだろうねー。
さすがに付属のスタンドは
「低すぎる」んで、
手持ちの卓上スタンドを使いました。

しっかり「録れる」から、
セッティングが気になるとか、
リフレクションフィルター欲しいとか、
出てくるんじゃないかなー。
…やっぱ、沼の始まり、だったか。

肝心の音?
さすがに昔おともだちが
使わせてくれたAKGとかと比べると、
若干、一枚ベールかぶってる感はあるけど、
「泣きたくなるほど」
ボーカルのアラが録れているので、
オーディオインタフェース持ってたら、
1本持ってていいかもね。
自分の声が、
ダイナミックとコンデンサー、
どっちが相性いいか…は、
比べてみるしかなさそう。たぶん。

「ファンタム電源ないと、鳴らないよ!」
あと、
「抜き差しするときは、
 気を使わないと、壊すよ!」
そういう意味でも、
入門用にいいのではないでしょうか。

異世界モノとか、そういうの。

ぜんぶ世界、
「つじつま、あわせて」
組み立てないといけないから、
相当な「難作業」だと思うんだけど。

何て言うのかな。
三人のおはなしの場合、
「高校生の女の子」っていう
「共通理解」…というか、
「フォーマット」が使えるので、
「むしろ詰めなくとも、
 キャラクターが動いてくれれば、
 世界の方が、出来上がっていく」
感じ。
「吹奏楽部特有」のところは、
「軽く補えばいい」感じ。

なので、
「三人、自由に動いて欲しいから」
作品と作品との間では、
つじつま、合わないよ!と
宣言してる…という訳。

「無縁の駅」なんて、
和恵との別れのあと、
「完璧に作者が行方不明」
だったからねー(泣
「たためない!
 着地、できない!」
何かこう、着地できそうな
河原があったから、
「不時着で終わらせた!」
そんな感じ。たはは。

来週あたりから、
ちょっと勤務時間延ばすんで、
「むしろ余裕出てくれれば
 『嬉しいな』」とは
思ってるんだけどね。
吉と出るか、凶と出るか!
二兎を追うものは!
「三都を得ず!」
「三都物語」は谷村新司!(古

「繁忙期」というか
「プロジェクト真っ最中」でねー。
「あたまのなか、まっしろ」
「圧倒的現実、
 立ち向かうしか、ない」
みたいな感じ。う゛ぁー。

あたし、
「中学受験」してるのね。
…落ちたんだけど。
あたしの時は、
全体的に「厳しい年」だった。
上位校受ける子が、
全体的に確実性取って、
1ランクずつ志望校を
下げちゃう傾向があったの。
結果的に、あたしみたいに
中堅校受けた場合、
「ベースライン上がっちゃったので」
落ちた…みたいなね。
知ってる限り、
ほとんどの子が失敗した感じだった。
上位校受けた子も、
「ダメだった…」って感じ。

中学受験、落ちたところで
「公立校行けばいい」ので、
そこまで?悲壮感なかったけどね。

「小学校高学年の、
 放課後の思い出って
 ないなぁ…」って、
そら、毎日「塾通ってた」んだから
ないってばさ!

塾だと、なかなか、こう
「自分を出すことが出来ずに」
周りに合わせてた、って感じ。
ちょうど性的に目覚める時期だけど、
「そういうことが好き」
ってことにしておかないと、
「周りから浮いちゃうから」
こう…「合わせてた」よね。
何か、「下劣」で嫌だったけどね。

なーんか、
人生の中での最大の
「ムダ」だったなーって
今まで思っていたんだけど。
…塾で、しっかりと
「中学受験の国語」
言い換えれば、
「現代文の活用とか品詞分解とか」
やった…ってことはさ。
「結局は、小説書くこと」に
つながってるのよ。
「現代文の品詞分解」
学校ではあんまりやらないでしょ?
いきなり古文でやるから、
呪文みたいに感じるけど。

「おはなし」書いてる時って、
「日本語になってない!」とか
思うときあるんだけど、
…そこに「気づけないと」
やっぱり文章は書けないじゃない?
あたしは、あんまり
「一文の中に盛り込まない」
こう…述語での受けが
あいまいになりそうなら、
「何とか句点打って、
 文自体を切れないか」…って
できる限り考えてる。

この間、話題に出した、
「高校生の子が考えそうな
 言葉で表現する」
いわゆる「逆縛り」
これって、
「言いたいことの本質や
 本来の意味」を考えた上で、
類義語に置き換えるか、
そもそも表現自体を変えてしまうか。
場合によっては、
「時系列の入れ替え」という
「荒業」を使うことも、ないわけじゃない。
結局…こういう「作業」って、
「日本語に対する、鋭い感覚」がないと
できないんじゃないか…って
最近思うのね。

何て言うのかな。
「一旦、自分が書いた文章から
 『きちんと離れて』
 客観視して、検討する力」
書いたときは、「のぼせてるから」
案外できてない、んだけどさ!
この視点は、必須…なんだけど、
「ちゃんと日本語の理論が
 わからない」と、
そもそも気づかないんじゃないか…って
最近、思ってる。
あと、そもそもの
「世界観の組み立て方」
あたしは、「できる限り、盛らない」
盛ることは簡単なんだけど、
いざという時に、
「削ることが難しい」から。
詰めずに「盛ると」
縛られるし、訳わからなくなるし。
…それが、「無縁の駅」

と!えらそうに言いながら、
…毎回、結末のところ、
「何とか、ならないの、かしらね?」
まだまだ、なの。
うまく「視点が引けない」の。
だから、大体書きあがったあとって、
「ちっくしょーーーーーーーーー!」って
思ってること、多いけどね。

小学校4年~6年の放課後、
「失った」って思ってたけど、
「日本語の基礎を、
 しっかり理論立てて学んでた」って
考えると…必要だったのかな。
むしろ、
「小学生と言う、
 すごく頭が柔らかい時期に
 身に着けた」から…
ものすごい、「めっけもの」
なのかも、知れないね。

何かさ。
「つらかったこと」
色々、出てきちゃってさ。

大人になって、
「やっと、お金あるし、
 自由あるし、
 できる!!」って
思ってもさ。
…時間は取り戻せないんだよね。
「ちっちゃい頃」には
戻れない、んだよね。

コレ、何でなのか、
わかんないんだけど…
幼稚園に課外学習とかで
来てくれたのかな?

「高校生の女の子」

…あたしの中で、
「お姉さん」なんだよね。
「優しく遊んでくれそう」って
気がしちゃうこと、あるんだよね。
遊ぶって、それこそ
幼稚園でやりそうなこと。
おままごと、とか
あやとりとか、お手玉とか。

そう思ったとき、
あたしの頭の中で、
出てくる「自分の手」は
ちっちゃいの。
で、現実の自分の手を見ちゃうと、
「大きくてゴツい」から、
…やっぱ、これが現実なんだ。
…やっぱ、夢の中の話なんだ。

何だろうかね。
そう思ったとき、
…やっぱりツラい。
幼稚園の頃に戻って、
「思いっきり、
 一緒に遊んでもらいたい」

二泊三日、とかでいいから、
「戻ることができたら」
いいのにね。
三日目、泣き叫ぶだろうなー。
「もどりたくない!」って。

でもね。
「この話ができたこと」
たぶんだけど、
「大きな何かを
 乗り越えようとしている」
証じゃないかと思うの。
何なのかは、わからないけど。

さ、戻るよ!
…前を向いている、あたしに。

戦前は、
「大地讃頌」
卒業式で歌わなかったんだねー。
いつもどーり、
ゲイ友とお電話してて、
知らないっていうから、
「戦前は、なかったんだ!
 尋常小学校だと、ないんだ!」
…戦後生まれだと、怒られましたが。

こほん。

まー、その。
大人になるとさ。
お金とか、あるでしょ?
時間…ひねりだすと、あるでしょ?

夏にさ。
「サマードレス」
着て見たかったんだよねー。
どんなのかな?って。
小学校時代の憧れとか、
そういうもの、あってね。

ただ、
「近所で買える訳がなく」
行ったの。岐阜に。
さすがに岐阜なら
知り合い、いないだろう!と。

忘れもしない!
忠節の、名鉄パレ。
子ども服売り場で買ったの。
なんかこう、真っ赤になって、
「爆発するんじゃなかろうか」
って感じだったよねー。

で、ホテルに帰って、
しっかり戸締りして、
着てみた…んだけどさー。
身体が大人じゃん?
しっかり男性じゃん?
いくら当時、20代で
やせてた、とは言え。
鏡見たら…現実なんだよねー。

女装自体は経験あったの。
新卒の会社は、
「新入社員の男性は、
 社員旅行で
 女装するのが決まり」だったから。
…現代なら大問題だね、これ。
本当はセーラー服が良かったんだけど、
「じゃんけんに負けたんで」
バニーガールになったんだけどね。
女性社員に、ばっちり
メイクしてもらってさー。
「やるんだったら!
 やってやるぅ!」という
元々の性格が出てしまい、
舞台で意味なく
「モデル立ち」したもんね!

まー、サマードレス。
何だろうかね。
「夢がかなった」のと、
「現実を見た」のが
同時に来た、って
感じだったよねー。
「がっかり」もしたけど、
やっぱ…
「嬉しかった」も
大きかったかな。やっぱりね。

ただ。
「外は、ムリだな…」と思った。
身長170センチ以上あるし。
ホテルの部屋で、
そっと着るのが精いっぱい、って
感じだったな。

秘密にしてたんだけど、
…「まぁ、いいか」と思ったので。

…もう。
「これ以上のものは、
 思いつかない…んじゃない?」
と、思ったので。

只今より、ここは
「星のかけらの宝箱」
なんです!
「何かの少女漫画で
 聞いたような看板」ですが
「偶然の一致」です!

なんかさ。
「かわいくて、いーじゃん?」


ブログなんてさ!
「自己満足」の世界なんだからさ!


なお。
「もっといい看板、思いついたら」
…あっさり、「掛け替えます」

どこか、じゃないんだから!
「名前を変えないことが
 アイデンティティ」では
ないんです!ウチは!
日和見主義なの!

…何とでも、お言い!
コメント欄は、
いつでも、開いてるわよ!

またネタ切れするから、
今夜は、このへんで。
…貴重な資源は
「温存」するのよ!
当然「減産」もするの!

なーんかさ。
「LGBT当事者は
 生きづらいでしょ?」って
雰囲気あるけれども。

あたし、ほとんど
「生きづらくは、なかったよ?」
案外ハッピーな人生
歩んで来たよ?

これね、
「キャラクター」に
よって来ちゃうと思う。
当事者自身の。

前にも言ったけれども。
「人間、影にしているところは、
 結構つっつかれる」ので、
つっつかれないためには、
「隠す」よね。
「自分を守る」ために。
これの「逆」で、
『堂々とやっていることは、
 人は案外、つっついてこない』
「アイツ、
 またヘンなことしてるのー?」
…こんな感じで、終わるのよ。

小学校5年の部活だって、
「手芸部…やってみたい!!」
家庭科の授業でのあたしを
知っていた周囲としては、
「あー。」みたいな感じ、だったけどね。
「ミシンの釜での糸がらみ」
本当は先生を
呼ばないといけないんだけど、
あたしが釜を開けることは、
「先生黙認」だったから。
「あの子なら、わかってるから
 大丈夫か」みたいなね。

若い頃、髪の毛伸ばしたときは、
「本気で金かけて伸ばした」から、
すっごくストレートでサラサラに
伸ばしたんだけど、
リアル女性に突然触られて、
「…さらさら…
 ナンか、ムカつく!!
って、睨まれたけど、
「それっきり」
関係が悪くなった訳じゃない。

何だろうかね。
「天真爛漫と、できること」
これはある意味「個性」だから。
「怖いから、隠したい」
…そりゃ当然だと、あたしは思うけどね。

あたしは、どちらかと言うと、
「うじうじするなら、
 がーん!と、行ったれ!」
「やらないで後悔するより、
 失敗して後悔しよう!」
「できる限り…?
 なら、最大限
 やってやろうじゃないの!」
ある意味「あまのじゃく」だから。
それでも「秘密」は
いっぱい、あるよー?
言ったら、結構あっさり
「そんなこと…?」かもだけど、
やっぱ、「言いづらい」とか、
「恥ずかしい」の境目は
人それぞれだし、
誰かが決めることでも、ないでしょ?

24時間テレビじゃないんだからさ。
「あたしの人生は、
 『美談』じゃ、ないよ」
あたしのことを、影でなんと言おうと、
「知ったことか!!」

ただね。
「みんな、そうなれ」とは
言えないよ。
たまたま、あたしが
ラッキーだっただけ。それだけ。

ということで。
温存!減産政策!
…おやすみ☆

LGBTのこと。

なんとなーく、さ。
世の中的に。
「受け止めないといけない」
みたいな風潮に
感じるんだけど。あたしだけ?

個人的には。
「理解できないもの」として
受け止める
、っていうのは
「大いにアリだと思う」の。
半端な状態というか、
「浅い」ところで、
「理解しました!」とか
「わかります!」って言われると、
案外、傷つくからね。
「…どこが、わかったの?
 説明してみなさいよ!」って
思ったことは、「なくは、なく」

「理解することこそが理想」的な
風潮があるけれども、
やっぱ「人それぞれ」じゃん?
「柴漬け好きな人!」
…こんな単純なことでも、
意見は分かれる訳じゃん?

なのでね。
「理解できない」という
受け止め方も、あっていいと思うの。
「理解できないけど、認める」
…そら「理想」だけど、
ちょっとこちらから
「求めすぎ」な気もするなー。

むしろ。
「『理解できないよ!』って
 言えること」
…これが、「多様化」じゃないの?
「それぞれが、違うから尊重される」
のであれば、
「理解できない」ことも尊重しないと。

争いにならないためには!
…あえて「関わらなくていいでしょ?」
義務教育じゃないんだから。
義務教育であったとしても、
「秘密は守るもの」でしょ?

「理解すること」
考えれば、考えるほど
「深い問題」だと
個人的には、思うけどね。
「わかんねー!
 そりゃ、あたしには
 わかんねー!」
…ゲイ友との電話で、
何回あたし叫んだことか。

ある意味。
「熱病にかかった状態」
…一番危ないと、思うけどな。

まー、
あたしが、ちっちゃい頃とか、
20代の頃からしたら、
「世の中変わった」とは
思うんだけどね。
当事者どうしで
「出会うこと」もできるし、
その他、世間的に
もろもろ、ね。

けど。ふと思った。
「LGBTであることを
 言わない権利」

これ、絶対に必要だと思う。

あたしみたいに、
「あっさり喋っちゃったー」
という性格の人なら、
問題ないかもだけど、
「まだ自分の中で
 消化しきれてないのに」
カミングアウトせい、と言うのは
あまりに酷だと思うの。

風潮的に。
「差別や偏見もなく、
 ありのままで、自然なこと」と
なったとしても。
LGBT当事者であることを
「言うか、言わないか」は
内的な問題でしょ?

ちょっと危惧するのは。
「カミングアウト
 『しなきゃいけない』
っていうのは、ナシだよー。
強要罪というか、
それは「決めつけ」だよー。
アウティングより
たち悪い、かもしれない。

などと言うと。
非当事者からは。
「じゃ、どーすればいいのさ!」と
言われるかもだけど。
当事者は「ばらばら」なんだから、
「当事者の数だけの
 思い・願い」が
あっていいと思うの。

無理やり「恋愛」で例えるとさ。
「こいつ、何某のことが
 好きなんだってー!」って
勝手に大声で言うのは、
よろしくないでしょ?一般的に。

「内面的なこと」なんだから。
「言う」のか、「言わない」のかは、
「当事者それぞれが決めること」だと
あたしは思うの。
どれだけ、世の中が変わったとしても。

月並みな言い方、かつ
「使い古された言い方」だけど、
「あくまで、自分が決めること」

危惧しているのは。
「ほら、配慮も制度もあるんだから、
 『言いなさい!』」って
世の中になってほしくない、ってこと。
「相反」しているように
とらえられるかも、だけど、
…やっぱり「言わない権利」は
すごく大切だと思うから。

まー。
せっかく、カテゴリが
LGBTカテだし、
ちょっとアンテナ
上げていこうかなとは
思ってるんだけど。

今まで、
「LGBT表記だと
 『自分が入らない気がするから』
 あんま、好かん」と
言っておりましたが、
わかりやすさ優先ということで、
「LGBT≒
 性的少数者全てを含む」
という『定義』といたします!

もちろん、異論はあると思います。
TRPは一応
「セクシュアル・マイノリティ
 (性的少数者)の総称のひとつです」
ということになってますが、
「あくまで、
 ウチのローカル定義」扱いで
ございます。
ローカル変数的な、ね。

なにしろ、あたしは
「ひとりで
 分派闘争ごっこをやった」
前科があるからね!
…ここが「なれのはて」でーす。

…ひとつ言えるのは。
「LGBT当事者の
 『総意』なんて、存在しない」
ということです。
何しろ法で定義されている訳でもなく、
「当事者だと自覚したら、
 もう既に当事者」だと
個人的には思うのよ。
「まとまらない」ってばさ。
「血液型O型の総意です!」
…おかしいでしょ。どう考えても。

でもね。
「仕草が異性っぽかったりしても」
本人が「自覚していなかったら」
本人の意思優先だからね。当然。

「外形で総合的に判断するのは」
…金融庁だけで結構です(涙
FSA、おっかない。

軽いネタ


懐かしいなぁ、おい!
わらべの「もしも明日が…。」

♪もしも 明日が…

アレ?
何かこう、
歌うと、「違う」…

身体が。
「声変わり前で
 覚えてる」からだ!
調べてみると、
「小学1年生頃」だそうで。

そうだよなー。
小学校の時って、
女声の歌、歌うとき、
「オクターブ落とさずに」
そのまんま、歌えてたからなー。

ある意味では。
あの頃が、
「一番自然」だったような
気もするねー。
なーんにも、考えないで、
やりたいこと、やってさー。

学校の、催しものとかでさー、
「リボン」使ったりするじゃん?
端っこ、取っといてさー。
休み時間に、糸出してきて、
「はたき」の棒につけるの!
くるくるくるくる…
「できたー!回ったー!」
そのまんま、
教室中跳ねまわったりしたり、ねー。

「そういう子」という
ポジションだったんで、
「あー、
 また、やってるー」位にしか
思われてなかったんだけどね。

あー。なんか。
自由だったよねー。あの頃は。

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