星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2020年01月

ご所望の件。

必死こいて、
まとめてみたんですけどね。

何かこう、
各所から怒られそう…
そんな内容になってしまってですね。

いや、軽い失敗作なんですよ。
「中国はさみそこねた」ので、
インドと日本直結みたいな解釈に
なっちゃったー…というのが
失敗だし、なにより怒られそう
そんな感じなんスが…

どうスかね。

『法話風のネタ』
見事、書けたねぇ…

いやいやいやいや。
田舎の某寺の住職より
間違いなく、うまく行ってる。
…あの住職、
コピー配って読むだけ、だからなぁ…

いや一時、
何かの気の迷いで、
「浄土宗教師」の資格、
取ったろうかと、
菩提寺に殴り込みに行こうかと
本気で考えたことあるんだけど…
『食えない』
住職になれるお寺がないと、
本気で「食えない」ので、
あきらめましたが。
(開教寺院と言って、
 ニュータウンとか、
 「浄土宗のお寺がない地域」に
 浄土宗側が支援してくれて、
 自分でお寺建立して、
 住職になるという手はあるけど…
 そうとう、難しい、らしい)
お寺が幼稚園やってたりするの、
あれ、実は
「お寺じゃ食えないから」
よくある話なんだ、これは。
(日本中にルンビニー幼稚園があるのは、
 『お釈迦様が生まれたのが
  ルンビニーだから』)

まぁ、「お坊さん」目指すなら、
まずは菩提寺です。
とにかく、菩提寺です。
一般的に、「書きつけ」書いてくれないと、
本山に行けないからねぇ…
別ルートとして、
「大学の仏教学部」という
手は、ありますが。

じゃ、またネタ的なもの。
お釈迦様…本来は
小国の王子様で、
そのまんま行きゃー、
他人からしたら幸せな人生だったのよ。
「いくつか、きっかけあって、
 出家して修行をします」
しかし、当時のインドの修行は
「ひたすら、苦行を続けること」
それこそ、息を止めるとか、
一日に一粒の米やゴマだけ…とか。
何とお釈迦様、6年も苦行をしたけど、
「これでは、私の求める
 悟りは開けない。
 自らを見つめよう」と
苦行をおやめになりました。

まぁ、6年もまともに
食事してない…ということで、
『スジャータという村娘に出会います』
(どっかで聞いたことあるねぇ!)
そしてスジャータから、
『乳粥の施しを受けます』
(そういう意味、だったんだよ!)
そして菩提樹の下で、
長い長い、瞑想に入られます。


…コーヒー飲む時に、
『ちっちゃな茶色い容器を開けるときの』
軽いネタとして、どうぞ。

小説書いてるとき、
どーしても、
「着地」できなかったら…

『法話風に
 結んじゃえばいいのか!!』

我ながら、
見事な着眼点!!

…一気に抹香くさくなる上に、
「世俗の煩悩まみれ」と
言われれば、そこまで、だねぇ…

まぁ、
「そういう手もあるよ」と、
メモ帳にでも書いておくか。
A5の白紙は、大量に、ある!!


「何でも貪欲に取り入れる」って
小説書くには、
すごく大切だと、思うよ。
だって、
「ひきだし」の分だけ、
話の展開の幅ができるのだから。

しかし、今夜は
「いろいろ手を出し過ぎて」
頭の中、取っ散らかっているので、
何かまとめるには、向かないなぁ…
(こういう時「こそ」
 なんかネタって取れるの…?
 やっぱわかんないし、
 難しいねぇ…)

「完全スルー」
覚悟したんだけどなぁ…

まぁ、皆様、
読んでくださる方は
読んでくださったようなので…

多少、「仏教」も
ウチの範囲に、入れてく…?

ただ、「13宗全部」とかは
ムリだかんね!
「曹洞宗と臨済宗の違い」とか!
浄土宗、禅宗じゃないので、
「座禅、やってません!」
(座禅されたい方は、
 されて、かまいません)

まぁ、日本の伝統仏教の考え方を
ひらべーったく言ってしまうと、
「往生する先、ちゃんと、ある!
 なので、心配しないで
 『善く、生きましょう』」

「善く生きる」という考え方は、
比較的、日本人に合ってますので、
合う方には、合うんじゃないですかね。
その点、聖徳太子はすごいです。

まぁ、日本の仏教は、
中国経由で日本に入ってきた後に、
「かなり日本化した」ところも
結構あるといえば、ありますが。

もちろん、仏教以外の宗教が
「自分には合っている」方は
それで、よろしいと思います。
個人的には…
宗教はあくまで、内面的なこと。
教えとの出会いはどうであれ、
自らが信じ、自らを律する。
そういうものではないの?と
思います。
楯つくわけではありませんが…
「何々が起きるから、改めなさい」
『それは、違うでしょ!!』
あたしはそう考えます。
もし、「恐れ」で他人の考え方を
変えることができるのであれば、
「まつりごと」も、恐れをもって
行えば、よろしいのではないのですか?
しかし、そうは、なっていないですよね。
そしてもし、おっしゃるとおりに
なったとしても。
仏教の現世の考え方ですと…
「そういうことに、なっていた」と
言うことができると、
『あたし個人は、考えます』


「仏、ほっとけ」という言葉が
あるくらいに、
忘れやすいものです。
あたしだって、
しょっちゅう、忘れております。
もし、ご自宅にお仏壇があって、
しばらく、ほったらかしたなぁ…と
お思いでしたら。
お仏壇は、お寺に行かなくとも、
「ご自宅で仏様にお参りできる」
ありがたいものでございます。
水を替えて。お線香をあげまして。
静かに、お手を合わせるのも
よろしいのではないでしょうか。
…何かあってはいけないので、
「お線香を折ってしまって」
10分かからずに消えてしまうように
してしまうのも、よろしいかと。

「忘れていた」と
「思い出せること」自体、
ありがたいことではないでしょうか。
信じる心がなければ、
思い出すこと自体、できないのですから。

南無阿弥陀仏







……
こえーんだよ!
法話風のネタって!!
微妙な言い回し間違えるだけで
台無しになっちゃうから!!
「あっち確かめ、こっち確かめ」って
舞台裏はしっちゃかめっちゃかに
大変なの!!!
「微妙な宗派による違い」って、
書く方としては、
ムチャクチャ気を使うんだから!!
しかも、きちんと「結ばないと」
終わるに、
終われないんだから、この手のは!

なので、次は本当に
「気が向いたらね」

お釈迦様。
釈迦牟尼。
ゴータマ・シッダルータ。
お釈迦様には、
いろんな呼び方がありますが…

「お釈迦様が
 書いたお経は、
 ひとつも、ありません」

すべて、お弟子さんが
書いたもの、です。


このあたりが、
実に、「仏教らしい」と
あたしは思うのですけどね。

伝統仏教の各宗派それぞれ、
「別に、何のケンカも
 していませんので」
お寺の旅行とか集まりとかで、
「別の宗派の寺院におまいり」
珍しいことでもなんでもなく、
各宗派それぞれ、
しょっちゅう、あることです。

お寺の旅行、ある年の行き先は…
『出雲大社!!』
仏教、どこ行ったぁ!!
…これも「アリ」なんです。
同じ宗派の縁で出会った者が、
仲良くありがたいことをする…
これで、いいのです。

高野山の奥の院、
浄土宗の宗祖でございます
法然上人の墓碑もございます。
浄土宗の参詣団の方がいらっしゃると、
雰囲気などでわかりますが。
ただし、高野山 金剛峯寺は…
「真言宗の総本山です」

伝統仏教の中では、
宗派によって温度差はございますが…
「ありがたければ、それでいいのです」
細かいところは、あまり問題になりません。
「そういうもの、です」


(あ、
 「お弁当付きの知恩院特別参拝」は
 浄土宗の寺院だけかも。
 一覧に「教区」が入るので)

「気が向いたら、書いてしまうのが
 僕の悪い癖」(杉下右京風)

たまに、聞かれなくはないのね。
あたしは伝統仏教側だけど、
「新興宗教と、どう違うの?」

『あくまであたし個人の解釈なので、
 正しくお知りになりたい向きは、
 菩提寺や近隣の寺院へどうぞ』

まず言葉の定義から。
「どれが伝統仏教になるのか」
一般的には、
「宗教団体法」が施行された
1940年・昭和15年以前に
公認されていた
「13宗」を示すことが多いのね。
華厳宗、法相宗、律宗、真言宗、
天台宗、日蓮宗、浄土宗、浄土真宗、
融通念仏宗、時宗、
曹洞宗、臨済宗、黄檗宗。
ただ、新宗教それぞれの
起源をたどると、
明治、幕末やそれ以前に
成立しているとする新宗教もある。
「分け方」としては
「いわゆる伝統仏教13宗」
もしくは
「13宗56派」とすることが一般的。

では、実際どう違うのか。
まず伝統仏教の考え方。
「三世(さんぜ)」という考え方があるのね。
取る用語で微妙に違いが出ちゃうんだけど、
「ざっくり、行くよ?」
前世:生まれる前。要は「一個前」
現世:まさに今。今生きているところ。
来世:亡くなった後に行くところ。
で、「六道(りくどう)」
天道・人間道
修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道
人間道と修羅道で切ったのは、
修羅道以降は、一般的には
「堕ちるところ」とされるので。
お寺で「お施餓鬼」ってあるでしょ?
これは餓鬼道に堕ちた衆生に
飲食を施して救い、
その功徳を先祖供養のために
振り向ける法要。
で…六道をぐるぐると転生輪廻
するんだけど…
『そこから、出られないか』
浄土宗で言えば、
極楽浄土に往生することね。
日本の仏教の多くは大乗仏教なので、
ものすごく乱暴に言うと…
『ほとけさまになるのは、
 往生してから考えよう!
 まずは、みんなで
 往生しよう!』というのが
日本の伝統仏教での考え方。
(ただ、やっぱり宗派によって
 微妙に違いが出ますので…
 菩提寺がある方は、
 菩提寺へどうぞ)

勘の鋭い人だったら、
この時点で気づくかも。
『現世は…???』

伝統仏教では、書いたとおり
転生輪廻から脱して
往生することを目指しているので、
ある意味では、現世は
『徳を積むため』
なので、考え方としては
「つらいところ」
生老病死、これからは逃れられない。
ただ、せっかく
なかなか来ることはできない
人間道に来たのだから、
徳を積んで、転生輪廻から脱して
往生しよう!
良く言われる、
「現世は修行の場」というのは
こういうこと、なのね。

では、新興仏教では…
全部ではありません。
各宗派によって違います。けど…
『現世で、幸せを目指しちゃいます!』
往生どころじゃなく、『今すぐ!』なの。
まぁ、病気が良くなるとか
運気が良くなるとか…これを
『現世で求める』
現世利益とか、言うでしょ?

以上を踏まえまして、
ものすごーく乱暴に説明しますと…
伝統仏教:
現世で徳を積んで、転生輪廻から脱して
往生を目指す
新興仏教:
現世の、目の前の「よいこと」を求める

ほらー。アレ。アレですよ。アレだと…
「その季節になると、
 お金がすごく、かかるでしょ?」
伝統仏教側でー、まぁ菩提寺なんですが。
護持会費が何千円、これはお寺を守るためなので、
檀家なら納める必要があります。
(どうしてもー…なら、菩提寺に相談すれば
 なんとかなる、はず)
寄付の用紙も入ってくるけど、
あくまで「お志」なので、
「なさりたければ、どうぞ」という扱い。
お盆の棚経のお布施だって、
その場じゃ開けないから、
「そこまでウチは、包んでない!」
なぜか…現世は徳を積むためだから、
『お寺が運営できていれば、いいんです』
出せる方は出す…お堂を寄進しちゃってもいい。
ある意味「たすけあい」です。

そして、伝統仏教では、基本的には
「いつに、なにが起こる」というような
預言的なことは、ほぼ、ありません。
なぜか…
だって現世では、生老病死から逃れられないから。
現世では、何があっても、「そういうこと」だから。


『そういう難しいこと、
 間違えてしまいそうなことは、
 一切考えなくて、いい!!』
『一切の学がない人にも
 救われる方法は、ある!!』

それが「阿弥陀信仰」です。
「南無阿弥陀仏」というお念仏に
すべてが、入っている!というのが
阿弥陀信仰です。
主だったところは浄土宗・浄土真宗・時宗です。


( ゚Д゚)y─┛~~
浄土宗信徒が、お念仏以外の
「よけなこと」を書いたので、
多少のしっぺは、あるかも知れんね。

「とあるカトリック教会」に
定期的に出入りしていた
あたしのことを…

「そう引っかけようとしても、
 『残念でしたー!』としか
 言いようが、ないねぇ…」

どのような講座があるのかだって、
知ってるよー?

『ま。』
そっち側としては、何にも考えずに、
書けそうな場所があれば、
書いちゃうものだと思うけどね。

うん。
『残念でしたー!』

んー。

『コメント欄開けている以上、
 こういうことは、
 いつでも、これからも
 ありうる!』

それ「込み」でブログは運営しないと、
ブログはやってらんないよー?

どう対応するか。
「ブログ運営者のお気の済むままに」
正面突破の返信してもいいし、
予告なく、コメント自体削除してもいい。
「どこを、どうするかの決定権は
 ブログ運営者が握っているので」

なので、「記事削除」したって
かまわないんだよー?
卑怯と言われようが、何だろうが、
「すべての力は、
 ブログ運営者が握っているので」
ブログ「ごと」消すことだって、
ブログ運営者、
ここではあたしが、できること。

「場を作って、守る」というのも、
ブログ運営の大切なこと、だからねー。

けど。
「コメント欄を開けておく」ことは、
あたしは、大切なことだと思う。
反論や批判を受けるために。
あたしは、万能ではないので。

まぁ…
「国語辞典の引き方を思い出しなさい」
という、阿弥陀如来のお導き…
『だった、ということに、しておきます』

「運がいいとか 悪いとか
 人は時々 口にするけど」

『原稿用紙五枚縛り』
あれが、まさかまさか
あそこまで「形になるとは」
あたしが、思ってなかったんだって!!

案外なところだけど、
「締め切り半月前のものかき」と
「保健室と未来」
あの二作だって、
「あそこまで、
 すとん、と行くとは
 思っていなかったの!!」
…まぁ、あれが超えられないとも言うけど。

ただ、やっぱ書いてみて
「…季節…いや、
 日、すら超えられないんじゃないか?」
どうするか…
「設定詰めるっきゃないよね」

ただ…
『縛るのと、設定するのは
 どう、違うんだぁー!』

しくしく。

ただ、あの頃やっぱり
神がかりに近くてねぇ…
自分としての経験値が、
一作一作で、
ものすごく「濃い」のよ。
自分で言うのもナンだけどさ。

なので、自分の中で
「できることと、できないこと」
イメージ浮かべば書けるけど、
「イメージとイメージを、つなげる」
とか、
「根底にある世界観」
とかは、自分にない!と思っているので、
いろいろ、手は出しては見てます。

ただ、
「わかんないよぅ…」
恥かくのはかまわないんだけど、
恥かくための「作品」にまで
持って行けないよぅ…

『やっぱ、煮詰まったので
 今夜はここで、寝ます!』

…「手法」で煮詰まるとは
思ってなかった。
難しいね、やっぱり!!

ま、寝るまでに
軽いネタ思いついたら、
何か記事書くかもだけど…

おやすみ☆

完璧なる思いつきなんだけど。

・教室がある
・席が隣どおし
・休み時間に、
 相手がノート書いていた
『相手の消しゴムが落ちた』

拾ってあげるのか。
じっと、見つめるのか。
笑いだすのか…
端が転んでもなんとやらで。

では、
「拾ってあげる」を
選んだとしよう。
そのまんま行くと、
どちらかと言えば
拾ってあげた子は、
優しい方かな…だけど、
例えば、拾ってもらった方が
「めずらしい。
 雨でも降るの?
 えー、傘持ってきてないって!」
「拾ってあげたのに、
 ひどくないー?」
こう持ってくると、
・言いたいこと言えるくらい
 仲がいい
・拾ってあげた方の子は
 案外、普段はガサツなのかも
と、「色」がついてくるよね。

ただ、これを
「設定として言葉にすると」
案外難しいことでは、ある。
むしろ、
「盛っちゃった方が簡単」
『ガサツだけど、
 心根では優しい子』とかね。

これが、やってみて
「もんのすごく、難しい」
から、A5白紙戦法とか
「なんとか、ならんのか…」
と、あがいているところ。

いや、設定で
『ガサツだけど、
 心根では優しい子』にして
かまわないことなのよ?
ただ…恐らく「縛られる」
設定があるがために、
何かの動きがあるたびに、
そう「動かさないといけない」
…と、書き手が信じ込んでしまっても
おかしくはない。
なぜなら、
「言葉として具現化しているから」

昔書いたことではあるものの、
「表現は平易に、
 描く世界は、ばかでかく!」
これの「交点さがし」って
やっぱり、難しいよねぇ…

「言葉までいかないところを、
 『どうやって書き留めるか』」
延々半年くらい
悩んだっておかしくなーい!

また思いついたことだけど、
「書き手側での
 設定の『破り方』」って
いう手法もあるのかも知れないね。

何か、お人形遊びから
『編み物に近づいてないか?』
一目や二目の目の数え間違いは
あっても何とか編み物にはなるけど、
ふわっとした
ベビーカシミヤのストールのような
世界にしたいとしたら…

『割と、
 どうやっていいのか、
 わかんないねぇ!!』

まぁ、プロの作家でも、
一つの作品に、
数えられるくらいの「穴」は
開いてしまうもの、らしいけどね。

なんつーの(挨拶)

A5を
「縦に置こうか」
「横に置こうか」
ずっと悩んでいるバカです。
縦の方が書きや…うーん、
色々な意味で「幅」と考えれば
横だなぁ…ねぇ。

個人的には。
「書き手が違えば、
 頭の構造が違うので」
プロットやシーンの
まとめ方・出し方は
異なっていていいと思うの。
逆に言えば、
「自分なりの方法が
 見つかるまでが
 一番苦しい」とも
言えるわけで。

例えば
「舞台の時代」
これ、あたしは基本的に
『悩まない』
あくまで、現代「風」
…「風」としたのは、
若干の幅があったほうが、
最初の考え出しとしては
可能性が出てくるから。
例えばね…
主人公がスマホを持てば、
ほぼ「現代」
電話をかけるために
売店でガム買ったら、
「20年くらい前?」
いつにするのか、を
決めるのは…
『小説として固めるまでなら、
 いつでもいい』
ただ、自由なことは
逆に不自由でもある。
「スマホで地図見てた人が、
 電話をかけるために
 10円玉探してたら、
 さすがに、おかしいよね」
あたしがよく
「背骨」とか「芯」とか
言っていることの一端は、そこ。
ぼやーんと浮かんだ世界が
一体、『いつ頃だ』
これは、なにかの時点では
決めなければならないこと。

ただ、発表するまでは
「書き手の勝ち」なので、
舞台設定の時に決めてもいいし、
途中まで書き上がったところで
「やっぱ…年代変える!!」
別にそれでもかまわない。
『ちゃんと、つじつまが合えば』

とは言え、舞台の時代設定は、
「物語の中での人物の動きや思い」
からしたら、重要度が低…
「そこまでもいかないのが、
 小説の楽しいところでもあり、
 苦しいところでもあり」
小道具としてのスマホって
ほんと、恐ろしいよね。
「せめて」2010年から
先でないと、世界が破綻する。
逃げ道として、
「あえて、出さない」という
手はあるものの、
「コミュニケーション手段」
これで困ってしまうのは明白。
もちろん、
「いっそ、黒電話と赤電話の
 世界にしてしまい、
 完璧に昭和だ!!」
当然にアリ。『描けるのであれば』

あと人物像。
個人的にはね…
「生き物」「人間」だということは、
考えの端っこには
あったほうがいいと思ってる。
『人間なんだから、
 考えだって変わるし、
 言ってることだって変わるよ!』
…やりすぎると破綻するので
要注意ではあるものの。
「高校二年と高校一年の
 吹奏楽部の女の子」とだけ
決めた「おはなし」の中で、
『キャラクターが勝手に動く』
あたしはひたすら、つぶさに見て
言葉に落とすだけ…ということも
経験しているので、
走り始めの時は、思いっきり
「ぽやん」としてても
いいんじゃないかしらね。
…ただ、どうしても
『盛りたくなるんだぁ!』
「個性」と「設定」は
違うんだよ…ということを
意識できるには…
一回、失敗するか…
盛った設定を後から読み返して
「…これはナシだなぁ」と
思うのか…
これは本当に冷酷だけど、
「書き手自身にしか
 感覚としては、わからない」
部分かもしれない。むー。

みたいなことをね。
手元にある紙やノート…
あたしはA5の白紙だけど。
筆記用具はなんでもいいんで、
ぐりぐりと書いてみる。
あらすじでもいいし…
『フローチャートだって
 かまわないんだぞ!』
発表するまでは、
一方的に書き手の勝ちだから。
発表したら、もうその作品は
「読み手のものだから」
これも感覚ではあるんだけど…
「どう読まれてもかまわない」
やぶれかぶれ、と言っても
いいかも知れない。
発表という手段を取ったと
言うことは、
「後は野となれ山となれ」
あたし個人としては、
あとから作品の内容について、
あーじゃこーじゃ言うのは
好きじゃない。
「読み手の自由を奪うから」
「こう、書きたかったんだ!
 うまく、いかなかったの!!!」
これ位は言うかもしれないけどね。

いや。難しい話じゃなくて。
「自分が読み手として
 嬉しいであろうことを、
 書き手として行う」
…軽く立ち位置が難しくなってきたね。

「高度なお人形遊び」は
見方によっては多次元的で、
『書いている世界』
ある意味では箱庭だよね。
『書き手と読み手』
とんでもないリアルだよね。
だって現実だから。
『この二つを両立させる』という
結構「おそろしいこと」でも、
あると、あたしは思う。


だからこそ、
「やってみたくなる」
ものじゃないかな。たぶん。

A5用紙:500枚×2
A5キングファイル×2
ガチャックとガチャ玉
お買い上げ金額、だいたい
「三千円くらい」
ただ、これで年単位
持つこと考えると、
むしろお得だった?という
気がする。
「キングファイルが
 ダメになった」って
聞いたことないもん。

帰りのバスの中でふと思った。
「この方法、
 むかーし、一部で
 流行ったっけなぁ…」
『情報カード』
京大式とか。今でもあるけど。
定型のカードに情報を
書いておいて、
カードケース内で分類したり、
整理してみたりするもの。
ただ…
「カードがあれでいて
 結構お金かかる」んで、
A5コピー用紙戦法を
やってみよう!…というわけ。

で、あたしのプリンタは
「カセット給紙に加えて
 後面給紙」ができるので、
A4とA5、同時セットができる。
…使ってみたら案外べんり!

情報カードと違って、
10枚とか破り捨てても
「全く惜しくない」んで、
コレ、うまくいけばなぁ…という
感じです。
いろいろ、試行錯誤してみるつもり。

ま、とりあえず、ひとやすみ。

「…知らない人は
 ガチャック、知らない?」
と思ったので、
解説記事。
IMG_2329
「ダブルクリップから
 レバーを外したようなクリップ」

それじゃーはさめない…ということで
「ガチャック本体が必要になります」
はさむ道具が本体、
「クリップ自体」をガチャ玉と言います。

定価ベースだと、
写真のガチャック中 本体も
ガチャ玉 中50個も「500円」
アキヨドだとちょっと安かったよ!
中でコピー用紙40枚いけるんで、
中がいいんじゃないかなぁ…
ガチャ玉も50個で500円。
小だとちっちゃすぎるし、
大だとガチャ玉が高くなっちゃう。
(正直、大はウチら
 金融機関向けじゃない?という気がする)

つかいかた…と言っても
そんな御大層な道具ではなく。
「はさみたい紙を、
 ガチャック本体先端の
 綴じ部に入れて、
 レバーをずらせば
 紙を留められる」
ガチャックのいいところは、
・ステープラーと違って
 穴をあけないので、
 何度でも綴じなおし自由
・ガチャ玉は再利用できるので、
 お財布にやさしい
なんで、本当に
「ダブルクリップの
 いいとこどり」みたいな
使い方ができるの。
「まとまらなかったけど、
 とりあえず、留めとけ!」
みたいなこと、簡単にできる。
(あたしは会社では
 「10枚の束つくり」の時に
 ベンリに使ってる)

「中」の本体買えば、
ガチャ玉18発ついてくるんで、
「とりあえず」なら
本体だけでいいんじゃないかなぁ。
あたしの場合は
「どうせあとでガチャ玉
 足んなくなるんだよ!」なので
ガチャ玉も買ってきたけどね。

アキヨドで、まだまだ売ってたよ!

『人によると、思うけどね』

一度言葉になったこと、
ショートショートでも、そう。
これはもう「言葉」だから、
キーボードでばちばちと
打ってしまえばいい。

そこの「手前」
ぼやーんと、したもの。
瞬間しか、浮かんでないもの。
あたしはこういうのを
「かけら」と呼んでるんだけど。

これ、あたしにはやっぱ
「手書き」なのよ。
誰にも見せないから、
ひらがなだらけで、かまわない。
それこそ、
「何某からうまいことパクる」
とか書いてあって、かまわない。
手書きだから、
図だって入れ放題。

で、その手書きをバラして、
自由に入れ替えてみたりして、
「うまく、線になったら」
…言葉に「上げてもいいし」
…別の手書きで
「組みなおしてもいいし」
どっちにでも、できる。

おー。
何かいい風になりそうだねぇ…
『お金、かからずに』

続けるために一番大切なことって、
もしかしたら、
「お金がかからない」
これが大切なんじゃないか、と
あたしは最近感じています。

…世の中やっぱり銭ズラ。

Visioも便利な道具なんだけど…
『アイツは、高いズラ』

手書きって案外、
頭の使い方が変わるから、
うまく転がってくれると、
いいんだけどね。

実は、あたしの
小説に対するスタンスは…
『お金、かけない』

いや、「メリハリ」だから、
背骨というか、核になる部分、
例えば国語辞典とか、用字用語集。
コレは新品でお金、かけるよ?
でも普通、二つで五千円くらいだよね。

あとは、なるべーく
「お金、かけない」
一太郎先生も欲しいんだけど、
LibreOfficeの
「好きなパソコン、
 好きな台数だけインストールできる」
この自由さには勝てず。
禁則処理甘いけど、プロじゃないし。

今まで何かまとめるには、
A4白紙と百均のリングファイルだったんだけど、
「広げる場所が必要」だから、
だんだんと
広げなくなっちゃったんだよねぇ。
『小さくしてしまえばいい』
案外、単純なこと、だったねぇ。

「罫線なしの紙の自由さ」は
実は某会で使ってみて痛感してまして。
とにかく「自由」
大きく書いても、小さく書いても
「なんでもいい」
だから、あたしが某会の会議で使ってたの、
実は「じゆうちょう」だもん。

まぁ、とにかく、やってみよう!
ダメなら「ダメだった」という
学習にはなる!

…良くA5、思いついた。えらい、えらい。

「アイディアの
 まとめ、ねぇ…」
会社だと、裏紙を
ざくざくと切ったメモ用紙が
使いやすくてベンリだけど。
「下手に持ってくるのも、ねぇ」

サイズ的にA4の半分の半分なんで
「A6」
裁断機があれば、ざくざく切るだけ…だけど
「裁断機が案外高い」
プラ製の10枚切りとかだと、
気合と匠の技で20枚切りとか、
できないんだよねー…裁断機が負けて。
けど、A4だと取り回しが悪くて…と
ふとマウスの下の紙を見た。
「A5。A5、絶対ヨドで売ってる」
あたしが某サポートセンターで
あえて買って使ってたもん。A5。
若干入手性に難ありなんで、
B5使うようになったんだけどね。
例えばA5の白紙、縦に用意して
「縦に半分の線を入れる」
すると、なにかのできごと、とか
少ない言葉だけで書いても、
きれいにまとまる。
実際、サポートの現場でも、
A5の縦の白紙に縦線入れて、
何があって、何したらどうなって…と
手書きでざくざく書いて、
それを見てログ起こして、
帰りにシュレッダーで処分してたもん。

メモブロックとかも考えてたんだけど、
「バラすのが大変でしょ?」
ばらばらの紙、ってところが
あたし的にポイントなので。
…遅延証明書をバラす技使えば、
ばらせるけどねぇ。
コスト的にもやっぱりA5の紙、かなぁ。
後は適当に百均でもいいんで、
「箱」A5が入る箱。
これは用意できるでしょう。
後はクリップ類。
ダブルクリップは使いやすいけど、
案外コストが…なので
『ガチャック』
結構、いけそうだねぇ。
あ、実はちょっと前に
「用紙ガイド付きの
 50枚モノの二穴パンチ」
買ってあるので、
それこそA5キングファイル戦法でも
いいわけだ。
あー、A5はA5"E"になってしまうか。
キングファイルだと、横長だって。
「源泉徴収票用」となっているのは
一応A5S、縦長あるけど。
…ま、綴じられればいいよ。
『まとまりゃ、いいんで』

やりたいことは、
ばらばらの「かけら」
言い換えて「シーン」でもいいよ。
思いついたら何らか書いておいて、
後で自由に見返して、
まとめられたら、まとめたい。
そうすれば、かけらから線が生まれるはず。
「浮かんだイメージだけに頼る」
今の戦法に比べれば、もしかしたら
『少し余裕と、幅が出るかもしれないし』
もしかしたら
『むしろ縛られて、
 小さくまとまるかもしれないし』
…やってみないことには、わかんないよね。
ただ、とにかく「ばらばらにできる」
これを大切にしているので、
入れ替えてもいいし、捨ててもいいし。

案外、いい線いってるかもねぇ。
そんなにお金もかからなそうだし(重要)
ガチャックとかクリップとか
あとキングファイルも
見たい、となるとー…
やっぱアキヨドの2階か、あそこか。
…週末、行けたら行ってみるか。

おはよー☆

文具類、
探したわけじゃないけど、
出てきたっちゃー出てきたねぇ…

シャープペンシルの芯は、
要は「予備が一本入っていればいい」ので、
手持ちを一回会社に持って行って、
補充して、そのまま持ち帰ればいい。
ステープラーは、
昔使っていて使わなくなった、
初期のフラット綴じのものが出てきたので、
これでいいかぁ?と。

SSD…調べると変な値動きしてるのよ。
Crucial MX500 250GBは
確かに千円前後上がってるんだけど、
500GBが逆に下がってる感じがする。
250GBと500GBで価格差があんまりないの。
背伸びすればすぐ500GBという感じ。
で…WD/SanDiskの250GBクラスが
値下がりしてる。
WD BlueとかSanDisk Ultla 3D SSDとか。
店によっては五千円を切ってくる。
ただ、メーカーのツールの作りの関係上、
FMVではWD/SanDiskは使いづらい。
使えないわけじゃないけど、
メーカーのツールが動かないから、
診断とかかけるのが難しくなる。

そいじゃー…というところで
頭冷やして考えてみると…
FMVは、SSDにそんなに書き込みしないのよ。
普段の動きは、
OS起動>Chrome起動>
あってiTunesかSpotify起動>
ほったらかし>朝にシャットダウン
しかも、ブラウザのキャッシュとかは
HDDに書き込むように逃がしてる。
『これだと、
 SSDのキャッシュの意味、あるかぁ?』

PCパーツは値動きするもの、というのは
そら、昔から変わっていないはずだから…
『買い物、ぜんぶ、様子見しちゃうか!』
むしろなんか、
美味しいものでも食べたほうが、
幸せになれる気がする。

今週末あたりは、
こんな感じで乗り切っちゃうのが
良さそうな感じだねぇ…
「動いているものには手を出すな」
ITの世界での格言と言えばそうだよね。

などと言いつつ。
今日の昼間は、昨日と違って余裕があるので…
どうなることやら。

とりあえずは。
「着替えて出勤する!」
会社に行かなきゃ意味がない!

というわけで。
おしごとのかたも、
おべんきょうのかたも、
何かいいこと、ありますように☆
…ムリしないでね。

傍らのFMVで流してた
BGMを止めるために、
iTunesを止めて。

気の抜けた感じで
あったかいお布団に入るのが
一番いいことなのよ。

まぁ、会社行ったら行ったで、
やることは、ぼこぼこ
出てくるけどさー!


…まぁ。とりあえず。
いい感じに気が抜けたので…


おやすみ☆

愛用のペンケースもねぇ…
色気出したいような
気もするお年頃なの。(40代前半)

実用性には
まーったく!問題ないんだけどね。
『府中刑務所謹製』府中の2型。
…新宿の西口で即売会してたんで、
つい買ってしまったもの。

「布系のやわらかいの」でないと、
パソコンと一緒に収納が
できないんだよねー…

案外困るのが、
「指サックがうまく入らない」
ないと、困るんだって!
一日中、紙めくり・伝票めくり
してる日って結構あるから。
「確実に一枚だけ取る」って
案外職人技なんだから!!
あたしが扱えば、
運送でぼろぼろになったA4も、
ひらひらと宙を舞う!
「あ、やべぇ、飛んだ」

なーんか、こういうもんは
「めぐりあわせ」だからねぇ…
そのうちなにか、あればいいなぁ…

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