星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2020年02月

あたしがExcelで、
数式や関数を入れるときは。

『=を叩いて、
 頭から数式や関数を、
 ぜーんぶ手打ちする』という、
頭いいんだか悪いんだか、という
やり方だけどね。

個人的には、
シンプルでいいと
おもうんだけどなー…
ぜんぶ、キーボードでできるし。

電話サポートで、
リモートが使えない現場だと、
この方式、結構ベンリだった。
「イコールを打って頂いて、
 今から申し上げますとおりに、
 打って頂いてよろしいですか?」
関数ビルダとか、電話で誘導するの、
結構大変じゃん?

「まどろっこしく、感じるので」
個人的には、関数ビルダも
好きじゃないでーす。
ぱちぱち、手打ちしているのが
あたし流なの!!

循環器科に向かう途中、
iPhoneでネットニュース読んでたら。
ありがちーな、
Excelの小技特集が。

「あぁ、SUBTOTAL関数かぁ…」
便利は便利なんだけど、
引数がめんどくさいので、
あたしは好かん。
SUMとSUMIF使う方が好き。
まぁ、SUM関数だと、
「SUM関数の対象に、
 数式やSUM関数が入ってると」
それも足されちゃうから、
良し悪しではあるものの。

SUM/SUMIF/SUMIFS
COUNT/COUNTA/COUNTIF/COUNTIFS
これが使いこなせてれば、
中級レベルだとは思うんだけどねー。

ぽわわわわ…
ふと、思い出した。

苗 Prrrr.....
「はい、氷室でーす」
…オバチャンからだ。
「リスト出来たので、お願いしまーす」
「待ってましたぁ!受け取りまーす!」

ほうほう。
珍しく小計なんか入っちゃって…って、
「数値がそのまま、入ってる!!」
電卓、手打ちかよ!!
合ってるのかよ、これ!!
隣にSUM関数、突っ込んでやる。
…ま。さすがに合ってたか。

その割にはあの人、
やたらとメンドクサイVLOOKUP関数、
組んでたりするんだよなー…
実に、謎。

そして、固有番号を
埋めようと思ったところ…
「いつものごとく、
 文字列になってない!!
 先頭のゼロが、消えた!!」
…信じたあたしが、バカでした。

あの部署から来るExcelファイル、
基本、疑ってかかんないと、
怖いんだって!!
あたしはサポートエンジニアの経験あるから、
別にいいけど…
「ふつうの人が、担当だったら、
 どうなっちゃうの、かしらね??」
Excelのスキルまで後任者に…と言われると、
軽く泣けてくるんですが。るー(涙

ウチの部署のナンバリング、
「さっぱり、写らない」のよー。
インク足しても「ダメ」
というか、
パッドがもう限界。

今月分の作り付けの目途が
つけられたんで、
喫煙所で考えてたのね。

「ヘタにオイル系かけちゃうと、
 インクが乗らなくなるんだよなー…
 溶剤?いや、錆びる。
 なんかこう、液体でー…」
ぴこーん!
「ナンバリングインクで、
 活字洗ったら、いけるんじゃん?」

ヒマな時に読もうと思っていた、
日経の古新聞があったので、
出してきて敷いて、
ティッシュとか、ペーパータオルも、
共有のがあるから、持ってきて。
そしてそして、大切なもの。
『つまようじ』
金属とつまようじだったら、
つまようじが絶対に負けるから、
壊すことは基本ないはず。いざ!

「活字に、ホコリが
 詰まり切ってるよー…」
これ…多分、スタンプインク使ったなぁ?
ダメだってぇ!
ナンバリングインク使わないと!
錆びるから!
ほじほじ。ほじほじ。
完全に詰まってるのはー…
「活字の上に、ナンバリングインクを一滴!」
その後ティッシュで余計なインクを拭いて、
ホコリがいい感じにインクを吸うから、
ほじほじして、ティッシュでもう一回!
ほら、キレイになった。

ぜんぶの桁の活字、
ひとつ残らず掃除して。
できれば、パッドひっくり返したいなー、と
ホルダー部分を外してみたところ…
「やば、これ、ちぎれるパターンだ…」
そっと、戻しました。

さーて、インク足して
打ってみっか!!
「がしゃん!」
うわ、別物!きれいに写る!
「がしゃん、がしゃん!」
これ!これがナンバリング!
一回一回、上から「ぎゅー…」とか
やってたのが嘘みたい!

これで連番の作業も
怖くない!
…と、思ったけれども…
「なんで、あたしがやってるんだ??」
年寄りどもには、
こういう知恵はないのかよ!


……
なかったら、本気であきれるぞ?あたしは。

いやね。
循環器科寄るために、
別ルートで帰って来たのよ。

たまたま、女子高生の子と
同じ方向に歩いてたんだけど…

「最近の子、
 ふつうに背が高いな!」
165cmとかあっても、
まったく不自然じゃない。

個人的には、
「170cm超えるとバレー部?」
みたいなイメージがあったんだけど、
何事もなく170cm超えてる子がいても
おかしくは、ない。

「170cm越えで、ベリショでスレンダーだと
 女子高でモテそう」という
イメージだったんだけど、
…若干、訂正必要?

「三人」はねぇ…
舞由は、ちっちゃい。
160cm切るかどうか、くらい。
鈴子と美香だと、
「案外、美香が大きい」
おっとり系なんだけど、
背が高い。
鈴子は、元気系の160cmと
思っていたんだが―…
『若干、足すか???』

もちろん、
ただ、おんなじ方向に歩いただけで、
測った訳じゃないし、
サンプル数としては少なすぎるんだけどさ。
…文部科学省か厚生労働省のサイト行くと、
平均データあるかなぁ???

ただし!
いつも言っているとおり、
「おはなしと、おはなしでは
 つじつまは、合わない」宣言を
しているので、
三人の身長は「可変長」
…COBOLで可変長扱うの、
めんどっちーんだよね(違

まぁ、
「たまたまの、通りすがり」だけど、
本物には、かなわないね!

あ、あたしが女の子を見ている時は、
「あ、見てるとかわいいー」
から、「先は、ありませんので!」
かわいいから、見ているのは好きだけど、
だからと言って、どうこうというのは、
『全く、ありません』
ありません、というか…
「今日会った子、どんな感じだったか、
 もう、忘れております」
身長がこんなもんだ、位しか
おぼえてない!!

「もうちょっと、何か、覚えてればいいのに」
と思う時もあるけど、
そこまで、興味津々という訳ではないので、
あたしは、そんな感じです。
制服「だけ」覚えてたとか、
よくあるよ!!


…あ、あたしの身長?
身長以外も、きちんと大きくなっちゃったから、
やっぱこう、「そういう風」には、ならないの!
手もでっかいぞ!
C3から始めて、
一オクターブ超えて、D#4まで、届くぞ!!
実用になるのは、さすがにD4までだけどね。

男性であっても、女性であっても、
「まずは、人間であること」
これは普遍的だよね。

そこで、いろいろな
属性の違い。
生殖器であったり、
染色体であったりね。
あと、「育てられ方」とか。

そして、その上での
性表現の違い。
それこそ、服装とか。

こういう「組み上げ」で
男性か女性か、って
決まる…って言いたくないけど、
そうとしか書けないね。

「こころ」は、
これは自由じゃない?
自分の心の性別が
どちらであるか。
それは、自分で決めて
いいことだと思う。
もちろん、決めなくてもいい。
それを表に出すのかどうかは
自分次第。

でも、某コミュニティでは、
人間自体に、
「すぽん!」と、
「理想の女性像」をかぶせちゃうから、
あたしにとっては、
不自然に感じるんじゃない?

…と。
えらそうなこと、言いましたー!

あたし自体はねー…
性表現は、どうでもいいんだ。
ただ、持ち物とかには
好みが出るよ?
はい、かわいい系、好きです。

あたしにとっては。
「自分の心が、どうであるか」
あたしはXジェンダーだから、
揺らぐけれども。
「それも含めて、
 自分が自分で、いられるか」
そっちの方が、
見た目よりも、よっぽど大切。

でも、これには、
『正解は、ないからね』
その人その人が、納得できること。
これが一番、大切だと、
あたしは考えています。

だから、
「乙女ゲーで遊ぶのは」
もちろん、遊びでもあるし、
「学びでもある」

自分の中の女性像と、
ゲームの中の女性像が
違ったとき、
「個性として、別に考えるか」
「自分の中の女性像を
 もう一度、検討しなおすか」
どちらを取るかは、自分しだい。

だから実は、
「恋愛の描写」より
「日常の描写」の方が
ありがたかったりする。
自然な姿、なんでね。

ただ、
「自分を信じて、
 自分を解放して」も
いいとも思うんだ。

「目線」だから。
「同じところを、同じように、
 同じ気持ちで、向いてるな」
これを感じ取る感覚、かなぁ。

だから、遙かにハマって、
京都行きまくってた時。
桜の舞う哲学の道で、
あかねに「成り切った時」
振り向けば、八葉の誰かが
いても、おかしくないと
自分でも思っていた時。
あの時の自分を考えた時、
「自分の感性を、信じるか」
「疑いを持って、考えるか」
どちらでも、正解かもしれないし、
どちらでも、間違いかもしれないし。

けど、どちらであっても。
「向き合っていることに、
 変わりはないから」

ものかきって、「嫌らしいから」
すべてを、取り入れたくなる。
もし。
取り入れることを、断とうとしていた時は…
「自分の足元を、もう一度、見た方がいい」


…という、ことですら…
『誰もがツッコむ、権利を持っています』
「違う!」と思ったら、
是非コメントを!!

だから、「書いている時」
LibreOffice Writerで
原稿用紙に向かっている時ね。

自分の中には、
性別って、ない。
ないというか…
「性別と言うものを、遠ざけたい」
自分の中が女性だと、
女性を描く時、「近すぎる」
かと言って、自分の中が男性だと、
女性を描く時、「遠すぎる」
『客観的に、
 自分が創った物語を検討するために』
男女どちらでも「なく」
素の「氷室朱実」だけ、あればいい。

ただ、この立場に
「立てるのは」
小中学校の時、
男子として過ごしていた「あたし」
女子の輪の中にいた「あたし」
両方がないと、立てない。
どっちかに「寄る」と思う。

特に、打ち上げを読みながら、
赤入れしている時は、
とにかく冷静、いや「冷酷」に、
自分で書いたものと言うのを「忘れて」
頭から客観的に検討したい。
まぁ、そこに「自分」が入っちゃうのは
ある程度はしょうがない。
人間の限界。

こういった方法なので、
小説に「なるかもしれないし」
小説に「ならないかもしれないし」
これは、もう、自分の腕しかない。
しかも、この手法は
他の方には難しいと思うから、
誰にも「教わる」ことは、できない。
「自分で、作り上げないと、いけない」

逆に言えば…
「すべてを、自分で作ることができる」

夢みたいだよね。
…死ぬまで、覚めないといいけどね。

「読者」から
「ものかき」の立場に立つと、
色々な作品を見る、
「視点」が変わってくると思う。

例えば、
「マリア様がみてる」
これは…そうだなぁ、
「世界を見事に創り上げて」
外堀から埋めていくような手法で、
リリアン女学園、そして山百合会を
作っていったんだと思う。
そこに「いるべき」キャラクター…
それが薔薇様方であったり、
祐巳であったり。
(祐巳の「字」も、
 見事考えたよねぇ!!)
そして、その世界での
「自然な動き方」
これを、キャラクターに与えれば、
見事、物語になる…
あたしはそう、考えてる。

「ひみつの階段」は
似ているようで、
ちょっと違う。
「不思議な校舎」に
ものすごく、幅を持たせている。
そこに「夏」を置いたら、
どんなことが起こるのか…
そんな気がする。
なので、
「きっかけとなる、階段」
これは最初に作られたと思う。
そこから、校舎にも、キャラクターにも、
「自由さ」を与えて、
どんどん勝手に動いてもらうと…
やはり、物語になる。

なので、勝手な視点だけど、
「ものかき」が、作品を読む時は、
二つ、視点が必要だと思う。
一つ目は、「作品の中に入る視点」
二つ目は、「作品を外から見る視点」
自分が取りうる手法で、
多角的に、作品をとらえてゆく。

そして。
「自分なら、どうするか」
あたしは
「まだまだ、だから」
ピースごとしか、描けない。

でも。
希望だけは、絶対に、捨てない。
死ぬまでに、思った世界を
描けなくとも…
そこまでに創り上げた「なにか」は
きっと、宝物だから。

…もう「三人」は、
意志を持って、勝手に動くような
存在になってるけどね。

だから、あたしが
「かかってこい、ツッコミ!!」
と、書いている時は…

『自信がある』
ではなくて、
『不自然かどうか、
 自分ではわからないので、
 ご意見があれば、
 是非、頂きたい』
という、ことです。

やっぱり、描きたい
中学生や高校生は、
「あたしは、
 女子として過ごした訳ではないので」
当然、不自然なところが
出てくると思います。

「そこを、ご意見いただけると、
 反省点にも、糧にもできます」

何か、自分の中の性別が、
男でも、女でもなく、
きゅーっと、
「中心に収束」する
感覚があるんだよね。
『どちらも、客観視したい』
だから、男の子も、女の子も、
「ものかきとして、
 客観的に見て、自分に取り入れたい」

誰かに教わったわけでも、
何かで読んだ訳でもないんだけど…
「書く、運命にあったのかなぁ…」

なので、本当に、
真摯に作品を読んで頂いて、
その上でのご意見やご指摘であれば…

『何を言われても、
 覚悟は、してます』

「自分の頭の中で、
 『自然な女の子像を』
 自然に、物語となるように
 動かす」

やっぱこれー…
『自分なりの、
 自然な女の子像』がないと、
できないわ。
不自然になる。

「不自然さの集大成」が
もしかしたら、
2000年頃の男性向けの
女の子キャラクターじゃない?
『そんな子、
 いたら、おかしいよ』

若干、行き過ぎた面が戻って、
現在につながってるんじゃない?

やっぱ…
Webコバルトの、
「短編小説新人賞」
挑戦したくなるね。
「リアル女性の、
 リアルな経験から生み出された
 リアルなキャラクターと、
 あたしのキャラクターが、
 同じ土俵で、素手で戦う」
できたら、すっごくやりがいあるね!!

生まれた性別は、
ハンデだとは、思ってない。
いかに「あたしが、あたしの経験から」
自然なキャラクターを描けば、
てっぺんは、取れなくとも、
「引っかかった」くらいは
できるんじゃん??

まぁ、
「余裕ができたら」という
条件はついちゃうけどね。しかたない。

やっぱり…
「書くことを、始めて、良かった」
きっかけをくださった方、
本当に、ありがとうございます。

『二人とも、
 上半身ジャージで
 帰りますよ』
しかも。無言で。

で、自分の部屋で、
ブラウスにボタンつけながら…
「あそこまで言うこと
 ないじゃんかよ!!
 …まぁ…
 ちょっと言い過ぎたかなぁ。
 でも!!あっちが!!
 …いたっ!!」
指に針が刺さると。

で、ハンガーに制服を
整えながら…
「はぁ…
 今夜は、とりあえず…
 うん、明日にしよう」


我ながら、見事な描写と
思っているんですが!
(鼻高々)
まぁ、「指に針を刺す」は
ありきたりかなぁ…とは
思うけどね。

鈴子と美香が、
本気でケンカしたら、
そらーもう、すごいです。
ブラウスのボタンの
二つや三つは、飛んでいきます。

「ほら!やりすぎだって!
 見えちゃってるじゃん!」
「うっさい!絶対許さない!!
 止めるな!!」
「そっちが先に手を出したんでしょ?
 そっちが、その気なら…」
「ちょっと!みんな!!
 押さえるの手伝って!!」
「飛んだボタン、見つかった!!」
「あぶないから、持ってて!!」

で、翌日、ぎこちなーく、
仲直りして…
「いい感じに、舞由がクッションになって、
 もとどおりに、仲良くなる」
でも舞由だから、
仲直りのクッションになったことは、
実は気が付いていない。
「先輩…なにか、あったんですか?」
「舞由、知らないの!!」
「ほら…知らないんだから、
 知らなかったことに、しようよ」
「うん…まぁ、そうだけど」


我ながら、
すっごく自然だと、思うんだけど!!
さぁかかってこい、ツッコミ!!

中学校の頃…

「腕相撲で、
 女子に負けたこと、ある…」

「へ!弱い!
 へーー!よわっちぃ!!」
「バスケ部は、卑怯だってぇ…」
「バレーのサーブも、
 絶対入んないもんね!」
「それ、言わないで!!
 見てたのかよ!!」


そんな感じなんで、
「女の子が、弱い存在」というのは、
なんとなーく、違うよなぁ…
と、感じてしまう、ということ。

ただ、
「そこまで、仲が良かった」のは
本当に、ありがたいけどね。

「基本、手加減なし、だからね!!」
ランドセルが飛んでくると、
すっげー痛いんだぞ!!
(マジで「横から」顔めがけて
 飛んできたこと、何回もある)

「余計なことしたから」と言われれば、
そこまで、だけど…

中学校の頃も、下手なこと言うと、
首根っこつかまれて…
「なんか、言ったぁ?」
「なんでもない!なんでもない!」

『そういうことも含めた、
 自然な女の子像』が
ある意味、あたしの「理想」



小学校高学年から、中学校あたりの女子って、
『ムチャクチャ、強いからね!!』

なので、
「お淑やかさ一辺倒」だと、
「…なんか…ちがうなぁ」と
感じてしまう、ということ。

「ぜいたく」と言われれば、
「そうです」としか、
言いようがないけどね。本当は。

某コミュニティね。

たださぁ…
あそこは、基本、
「女性に夢見ている」から、
「基本、凝縮される」
色々なことがね。

なので、
「女性の悪い面も凝縮される」
認めない人は、
絶対に仲間に入れないとか、
無言での、
警戒しあいの、攻撃しあいの…

『あ、これは、合わない!!』
ので、近寄るのやめちゃいました。

あたしは…なんつーのかなぁ。
小学校2年生の時は、家が、
近所の6年生の女の子の
たまり場になってたんだけど…
「家の前の道路で、
 野球やったりも、
 してたからね!」
あたしがやりたい、ではなく、
「みんなが、やろう!って」
あたしがルール知らないから、
「お前はボールを知らないのか!」
「うん!知らない!」
…そんな感じ。
あとは、小学校高学年とか、
中学校では、女子からあたしは
「下の名前」で呼ばれてたから、
あたしの中には、
「もっと自然で、
 ありのままの女性像」があるのよ。

「自然な女性」には、なりたいけど、
「憧れの面から見た、
 美化された女性像」は、
なんか違うなぁ…という感じ。
夏の教室で、暑いから、
「スカートの中を、
 したじきで、あおぐ」とか
すっごく自然じゃん???
「あちーーー」とか、言って。


まぁ…
「おみそ、とは言え、
 女子の輪に入れてもらって、
 自然な姿を見せてもらえてた」のは
ありがたいことだし、
なかなか、できないこと、なのかな、
とは、思うけどね。

まー、あたしの場合。
こういう「コンプレックス」は
さらけ出しちゃって、
『むしろ、笑いにしてくれぃ!!』
という「性格」なんだよね。

「ああ、
 胸囲だって、やたらと、あるよ!!
 だって、肺活量、
 最高で4000CCもあったんだよ!!
 4リットル分の空気が入るんだから、
 そら、でかくなるって!!
 幼稚園の頃から、音楽教室で
 発声の基礎叩きこまれたから、
 どーしても、そうなるの!!」

…の割には、あたしは
「胸式呼吸」です。
いや…いつだったかなぁ。10代の頃。
「男子は腹式呼吸、
 女子は胸式呼吸」と教わって…
「ふーん。。。」

自分の部屋で、ひとり。
「胸式呼吸、どうなるのかなぁ…」
それをひたすら、やっていたら…
「なんか、普段、
 胸式呼吸に、変わったぁ!!」

「歌う」と「管楽器を演奏する」は、
腹式呼吸でないと
「ブレスが間に合わないので」
「声帯や楽器をフルに生かせないので」
腹式呼吸に変わると言う…

「あたし、ハイブリッドぉ!!」


「なにか、嬉しいか?」
…いや。なんでもない。

中学生の頃。

基本、男子って
身長伸びることを
喜ぶよね。

「俺の方が伸びたぞ!!」
「俺も伸びたって!!」
「あんまり、だったなー…」
その中で。


ひとりだけ。
「ずーん。。。。。。。」
また伸びた。
しっかり、伸びちゃった。
かけ離れていく、
かけ離れていく…

「どうかした?」
「いや、なんでもない!なんでもない!!」

…ま、
「バレてたと」思うけどね。

年取ると、
身長、若干縮むよね。


「やったぁ!!
 身長、1.5cm縮んだぁ!!
 行けるか!!
 夢の、160cm台!!」
「ムリムリ!!」


…はいはい。

「中学生の頃に、
 身長170cm突破しちゃって、
 あ、そういうこと、
 基本的に、できなくなったな。
 という、やっかみも、
 あるんじゃないの…?」

『はい!!』

だってー。
身長だけは、
どうしようも、ないんだもーん…
あたし175cmあるんだよ?
どう考えたって、
「化け物」じゃんかよー…
足だって、基本
27.5cmだしー…

「でも、これだけは、
 どうしようも、ありません」
…しくしく。

※特定の何かのことでは、ありません※
↑そろそろ、逃げられなくなってきた…?

いやねー。
「絶対、ほめなきゃいけない」
「否定しちゃいけない」
という「不文律」が
あたし、ニガテなのよ。

「そのバッグの色は、浮くだろう…
 もうワントーン、いやツートーンくらい
 落とせなかった…?
 そもそも、その色のバッグは
 若い人向けじゃないの??」
「いや…もうちょっと原色じゃなくて
 トーン落とせなかった?
 それじゃ夜のお商売だよ…
 夜なら、…ギリギリかなぁ…」

「着たいものと、似合うものは違う」から、
あたしは、そういうことはしないの。
するなら「部屋の中で誰にも見せずに」なの。
でも、これはあくまで、
『あたしが、そうしたいから』
他人は「完全に自由」ですよ。
一切否定、しませんよ。

ただ、
「アレ…?」と言うことに対して、
誉め言葉一色!というのが、
「何かその…違うんじゃない?」
という気がしてしまうので、
某コミュニティはニガテ。
なので、基本的に近寄りませんし、
何も言いません。
(ただ、「記事にならなくなるので」
 今回は、取り上げさせて頂きましたが)

『だからウチは、コメント欄、開けてるんですよ!』
否定しようが突っ込もうが、
そりゃもう大歓迎ですよ。
仲良く「話し合って」向上しましょうよ!!

…ただ、「あたしの虫の居所が悪いと」
相当に怖い「らしいですけどね」
↑経験者アリ。ごめんね、あの時は。

それに…
「小説は、発表したら、
 もう完全に読者のもの」
これはもう、初期のニセシリーズあたりから
意識していることです。
「読者が自由に、好き勝手に、
 あたしの作った世界で遊んでほしいから」
という感じです。
だから、行間「だけ」読んで
何か言われたとしても、
「まぁ、そういう読み方もありますよね」と
あたしは答えますよ。
何か言われたくなかったら…
「発表しなければいい。それだけ」

何かを発表する時って、
そういう覚悟って必要じゃないのかな。
↑これはあくまで、「あたしの意見」



「全方向どこからでも、ツッコんで来て!!」
と書いたことに「限って」
どっからもツッコミがないと…
ちょっと寂しいお年頃。(四十過ぎ)

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