星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2020年03月

『自分の殻』

あたしにとっては、
とっくの昔なので、
「こなごな」
「どんなんだっけぇ?」
という感じだけど。

いやこれねぇ、
割れっかどうかって、
タイミングも必要だし、
その時の「人間関係」とかあるから、
割れなきゃ…「次の機会!」
そのうち、割れると思う。

「割れてなきゃ」
こーんな丸出し、
「全館丸ごと大セール!」状態な
ブログなんて、
書けないと、思うよー?

あたしが会ってきた方は、
「だいたい」皆さん、
いい感じに割れてる。
何て言うのかな…
「素顔で接することが出来る」みたいな。

「まれに」
割れてない方、いるんだけど、
これねぇ、
「当事者から見ても、世間から見ても」
若干、おかしく感じちゃうんだ。
ただ、本人が
「殻に気づいていないと」
割りようが、ないので、
むぅ…ここでは、何とも。
気付くかどうかまではー、
さすがにー。
「この殻、気付かないか?」とは、
思うけどね。

あと。
『割るものでは、ない』
という、身内からの、いろいろ。
これねぇ…キッツいなー。
割りたいんだけど、
「なんか、止められる」
世間とか常識とか出されると、
キッツいわなぁ。
…実力行使で、割っちゃえ。
わからない人には、
一生、わからないし。

「世の中の大多数の人は」
殻を割る必要がないし、
殻は「あるもの」
そこを「割るんだから」…
そりゃー、大変。
振り上げたところで!
…怖くて、おろしました。
それは、誰にも、責められないよね。

ただ…何ていうのかなぁ、
『タイミングが整ったとき』
あれ?みたいな感じで
「割れちゃう」ことも、
あると思うよ?

うまくいく!きっと!
何の保証も、ないけど!


…「割っちゃった」方は、
「割った頃」思い出して、
懐かしむ…ってのも、
いいんじゃないかしらね。
たぶんだけど、
「懐かしんでること」自体が、
これから「割る」人への
力になるんじゃないか…
直接的なつながりが、
なくても、ね。
そんな気が、してます。

まぁ…
幼稚園の頃から、
『やりたいこと、
 とりあえず、やる!!』で
いろいろ、やってきたけど…

ここまで「できた」人って、
あんまり、いない、ようで。

「恥ずかしくて、言えなかった」
とか、
「大人に、止められた」
とか。

恥ずかしく…って、
もう、幼稚園の頃から、
女の子の輪の中、
飛び込んでたと言うか、
むしろ、「はいる!!」って
なし崩し的に入っていった気もする。
入っちゃえば、
「なんとか、なる」

なんで、小学校も、
あやとり、やってる…
ぱぁぁぁぁ「おもしろそう!」
「いっしょに、やる!」
ゴム段、「やってみたい!」
「いっしょに、やる!」
家庭科…カップケーキ…
「お菓子づくりだぁ!」
目を輝かせる訳で。

高学年になると、もう
キャラクターはできてる訳ですよ。
『なんでも、やりたがる、ヘンなやつ』
ここまで来りゃー、何やってようが、
「…また、ヘンなことやってる…」
これで、終わる。
それこそ、休み時間ごとに
かぎ針であみあみ、してても、
なーんにも、言われない。

大人に、っていうのは、
ありがたいことに、
ほぼ、なかったね。
「やってみたいの!!」で、
ほぼ、納得された。

『ヘンと言われることを、怖がらない』
実はこれ、大切だよなぁ、と
思うのですよ。
やっぱ自分でも、
うすうす、気が付いてる。
「なんか、周りの男の子とは、違う」
かと言って、
「合わせてみても、合わない。楽しくない」
じゃ!楽しい方が、いいに決まってる!
多少、何か言われても!
でもね。
ちゃんと、輪の中飛び込んで、
楽しくやってると、
「そこまで」言われないよ。
言う要素が、ないもの。

「輪の中に飛び込めるか」は…
ちっちゃい時、幼稚園とかの頃に
「自分の殻」割っちゃうと、
そこまで、じゃ
ないんじゃないかなぁ…
「運要素」大きいけどね。
入れてくれるかどうか、とか
「入れていい雰囲気か」とかね。

ここからは、あたしの
『勝手な理論』
「自分の殻」って、実は
大きくなればなるほど、
「固くなる」んじゃないか…って。
幼稚園…たのしいそう。だけど、いえない。
小学校…「輪」が立派になって来るし、
社会的なものも、わかり始める頃。
中学校…もう思春期まっただなか。
男女って、はっきり分かれ始める頃。
ここから、「自分の殻」割れったって、
大変だと思うよ。
「たぶん」でしか、ないけど、
「生きづらさ」の根底って、
「自分の殻が、割れない」
これもあるんじゃないか、って。
中学校とか高校とかじゃ、
「固い」って。「自分の殻」
あたしは、運よく、幼稚園の頃に、
「なんかある…じゃま。いらなくない?」
えい!「いっしょに、やるー!」
下手すると、
「殻があることすら、
 気が付かなかったかもしれない」
飛び込む方に、夢中になっていて。

でも。
いつでも、「自分の殻」は、
運と勢いが揃えば、割ることが出来るはず。
「運じゃん!」…その運すら、
自分で引き込むことができるはず。
もう相当な「えい!」になるとは
思うけどね。
でも…できるはず。

「間違えて、割っちゃったら?」
あー、「心の中」だから、
割れてるかどうかは、
他人にわかんないから、大丈夫。
ここは単純。
「数歩戻れば、いいだけ」

怖くないんだけど、
「怖いよね!」
…なんか、わかる気がする。

でも。
「いらない殻」だと思うので、
割るなら、割っちゃえ!

きっと何かが広がると、
「あたしは、信じてます」
(19号)

もう一回、
『ゴム段』調べ直したら…

「ウチらと、
 ゴムのかけ方が、違う!!」

確かに、両足の脇「だけ」の
二本がけも、あったんだけど、
ウチらで主流だったのは、
両足の脇と、中央も使う
四本がけだった。

アレ?どうやって
足に「かける」んだっけ…
「できる、はずなんだよ、
 四本がけ!!」

…会社でヒマな時に、
大量に余ってる
「太い輪ゴム」と指で、
かけ方、思い出して見るかな…

あれぇぇぇぇ?
…思い出せないもんだ。うん。

なんで?
『ゴム段』が、
「女の子の遊び」なのか、
いまひとつ、わからず。
「例のゴム」実は持ってたから、
友だち巻き込んで、
練習しようと思ったんだけど…
『拒否されました』
えー?

ヘタすっと、その年で、
「ゴム段飛んでた男の子」は
学校で、あたしだけ、
だったかも、知れず…
いいの!やりたかったから!!

あと、思い出せないのが、
二人でやる『あやとり』
一回目取るくらいは
できそうだけど、
そこから先、どうだっけ…
これは確か、小2。
これは、しょっちゅう、やってた。
「ひもがあれば」できるからね。

あと、何やってたっけなぁ…

あと、遊びじゃなくて「体育」だけど、
ドッジボールで、
『バレー部の女の子と、
 一対一で残っちゃった』
「逃げてたら、終わんないじゃん!」
「だって!!怖すぎるって!!」
「じゃ、外から取ればいいじゃん!」
は!見事、狙われた!
場所悪すぎ!逃げ…
「ばしぃぃぃん!!」
「ピーーーー!」
「いってーーーーーー!」

「赤くなった…」
「弱すぎ!!逃げてばっか!!」
「アレは、取れないよ…」
「取れたこと、あんのー?」
「…うっさい」

なんか、懐かしいなぁ…
『女の子と、仲良かった』って、ほんと、
これ以上ないことかも、知れないね。

ここのところ、
「思い出そうと」しているんだけど、
どうやるん、だっけぇ…

『ゴム段』

…小4あたりか?流行ったの。
毎回入れてくれる訳じゃないので、
入れてもらえると、
嬉しかったんだよなぁ…
「いっしょにやる?」
「やるーーーー!!!!」

確か…
「引く」やつは、
一番端のゴムに足入れて、引いて、
飛んで向こうのゴムの間に着地して…
そこから、どうだっけ?
「引っ掛けて飛ぶ」とか
あったんだけど、あれー?

「横から入る」やつは、
えーっと、
真ん中に右足入れて、
右に左足入れて、
飛んで、右足と左足入れ替えて、
一番左に左足入れて、
また飛んで、右足と左足入れ替えて、
左に出る…じゃなかったっけ??
あれ?一発目「左足」な気もするし…
と、気になって会社の廊下で
たんたん、やってたら、
「…何してるの?」
まさか
「ゴム段、思い出してる」とは言えず、
「いや…ひまつぶし…」
さて、ごまかしに、なったでしょうか!

覚えてねぇ…
どうやるんだっけ。
「たん、たん」って飛んじゃうから、
覚えてないんだよねぇ…

無慈悲なことに、
長ズボンだと引っかかるから、
すぐ、負ける。
敵は「スカート」だから、
その時点でハンデ!!
「くそ!ズボンめくる!」
「じゃ、上げる」
「うそ!!」
くぅぅぅぅ。
集中して…「たん!」
「ひっかかったー!負けー!」
「これ以上、めくれない!」
「えー、できるよー?」
たん、たん、たん、たん。
「えー、この高さ、
 足入れただけでさー…」
「引っかかった!」
「負けじゃん!」
「じゃあ…
 足首まで下げてあげる」
「やったぁ!」

これなら!いくぞ!
「たん!」こけっ
「え?」べしゃん。
校庭と仲良くなる身体と、
足に絡まったゴム。
「あはははは!ヘタじゃん!」
「一発目、着地できなかった…」

うまい子がやると、
すっごく上げても、
たんたん、飛べるから、
「くぅぅぅぅ…」と
くやしがりながら、
脇で見ていた思い出。

「地域差」も大きいらしく、
全国的にこう、というのは
ない、らしいです。
呼び方も、ウチらは『ゴム段』だけど、
『ゴム飛び』とか、色々あるみたい。

なんてことない、子どもの遊びだけど、
いざ思い出そうとすると、
思い出せない、もんだねぇ…
つーか、
「今、あのゴム、売ってるの…?」
「駄菓子屋さんで、買うもの」だったけど、
近所はみーんな、なくなっちゃったよ!

もう「やらない遊び」に
なっちゃったのかなぁ…
そしたら、寂しいなぁ。『ゴム段』
(18号)

中学の時は、
なーんか、休み時間になると、
女子ふたりくらい、
あたしの席に遊びに来るんだよなー。

さすがに、廊下を全速力で逃げる、は
年に数回あるかないか…って、
身が持たんわ!

まぁ、「ケンカできるくらい」
言いたいこと、言いあってたんだから、
楽しかったよね、やっぱり。
確かに、「妙な壁」は
なかった、なぁ…

ただあたし、その頃、
「第三者の男の子」のことを、
「彼」って呼ぶくせがあって、
つい、「彼」と言ってしまうと…
「あー…」冷やかすような笑いが。
「だから、
 そういう意味じゃ、ないって!
 ただ、あの子、って意味だって!」
「ひゅうひゅう!」
「だから、違うっての!!」

まぁ、
「冷やかしてもらえるだけ」
内っかわ、だったのかも知れないね。

確かに。
「言葉だけ文字にしてみると」
完璧に、女子の会話だわ。うん。
あたしの「俺」を抜いてしまうと、
そんな感じだったわ。うん。

声優ラジオ的なものを
聞いていて思ったのだが…

「女子って、胸の話は、
 ほとんど、しないぞ?」

吹奏楽部で、誰がどのくらい…って
「覚えてねぇよ!」
まぁ、胸が目立つような
制服じゃなかったし。

まぁ…「妙に大きい子」は
陰で言われがち、っつーのは
あるかもね。
で、「極端にちっちゃい子」は
本人がものすごーく気にしてる…

あー、中学で女子と
言い争いになったとき、
うっかり、言ってしまい、
猛反撃食らったことが何回か。
『うっさい、このまな板!』

…は。目の色変わった。
何か持ってる…って、
うしろ!ガラス!
ここヤバい!冷静になろう!
って、すげー勢いで追っかけてくる!
は!階段、降り損ねた!
これは廊下のはしっこで
死ぬパターンだ!

「悪かった!もう言わないから!」
「…うるさい…」

げしぃん!
ぐはー!

「まーた、余計なこと言ったんでしょー」
こくこく。←声が出ない
「もー、
 あの子、気にしてるんだからねー!」
こくこく。

でも、また言い争いになり、
繰り返される惨劇。

怖いんだからー。
本気で怒らすとー。
…はい、「言わなければいい」だけです。

まーでも。
普段、大きいの小さいの、は
言わない、よねぇ…?

「あたしが、いないところ」では
どうだか、知りません。
だって、「いないん、だもん」

『廊下のはしっこで
 ボコボコにされる』のは、
さすがに、あたしくらいだと、思います!
(17号)

そいやー。
「セーラー服の
 スカーフの入れ方」さぁ…
・背中回して、するすると入れてく派
・襟立てて、頭に襟を乗っけて、
 ぱっと入れて襟戻す派
いろいろ、いたなぁ…

…あたしの目の前で、
やらんでも、いいだろうに。

あー、スカーフはいくつか
「派」があったなぁ。
机にいったん置いて、
横半分に一回折って、
もう一回横に折って、
ヘアピンで中央留めてから、
セーラーカラーの中に入れると、
くしゃっ、とならないので、
「前側の襟に、大きくかけられる」
ただ、ちょっと派手に見えるので、
好まない子もいた。
…だから、あたしの目の前で(略

ウチの学校では、
スカーフの先が背中から見えているのは、
「彼氏募集中」という意味だったので、
背中にスカーフを出してる子はいなかった。
ただ、「うっかり出ていると…」
「あ、彼氏募集中!」
「うそ!」
あわてて直す、と。

いやだから。
あたしの目の前で直さんでも、と。
こっちは、
「黒い学生服」だ、っつーに…

連休の前日なんて、
ネタ、ねぇよ!

…『寝たい』しか、ございません。

…まー。
中学校の時は、女子と
遊んでるんだか、
遊ばれてるんだか…


……
「遊ばれてたなぁ…」

いやさ。
小学校の時、ちょっと気になる子が、
「胸が、大きかった」と言う話を
ちょろっとしたら、
『女子の、情報網の、
 伝達速度の早いこと!』
翌日くらいには、みーんな知ってる。
「バストが大きい子が、好きなんでしょ?」
「もう、それで、いいよ!」
卒業まで、何かっちゃー、
ツッコまれた思い出。

「卒業まで」と言えば、
体育の着替えの時、
「上半身、見られた!」って
ずっと言ってた子がいたんだけど、
『見てないし、覚えてない!』
「絶対見たって!目が合った!
 上半身、アレしか
 つけてなかったんだから!」
「だから、見てません!覚えてません!」
「絶対、見てたって!」
「…じゃ、それでいいよ…」
「ほら、見たんじゃん!」
「…だから…」
…見てない。

まー、三年の時なんか、
クラスに置いてある
高校の学校案内持って来て、
どこの学校の制服がかわいいとか、
そんな話、してたしねぇ。
高校の学校案内…
卒業寸前になって、先生が
「持って帰っていいよ!」って言うから、
『女子高の学校案内、
 片っ端から、持って帰った!』
たぶん、実家探せば出てくる。「束で」
女子高の学校案内なんて、
二度と手に入らないぞ…と思って。

まぁ、「隠しもせず」
それでいて、「打ち解けられてる」って
今思うと、幸せだったよね。
あー、掃除の時に
「魔女の宅急便」ごっこを
一人でやってたような…
「ほんと、好きだよねぇ…」と
女子に、あきれられる。

なんかね。
「こんなに幸せで、良かったのかなぁ」と
思う時、あるよね。

みんな、ありがとうね。(16号)

なんか。
「すげー、すっきり、した」
何か、「書いた感」あるわ。

まぁ、確かにさ。
名前決まったら、書きたいんだけど…
若干、書かなかったことは、
ないんだけど…
「男言葉が、
 ぜんぜん、出てこないの!」
会社でも家でも、こんな口調なんで。
どこでも一人称「あたし」だし。
けど、それだと「誰がしゃべっているか」
わかりづらいんだぁー!
それに、中学・高校は…
頑張って一人称を「俺」に変えた時代だし。
あれ、やんなくても、良かったんかなぁ。
何か「ぼく」は、周りと合わない気がして。
何か、一人で部屋で、頑張った記憶がある。
いや、「ぼく」で何が、悪いんさ!
からかわれた訳でも、ないのに。
…でも、思春期ってそういうもの、だよね。
勝手に恥ずかしくなるのよ。
…あとで、考えてみると、だけどね。

今はもう、地が「あたし」に
なっちゃたから、
どこをどう押しても、
「あたし」しか、出てこないけどね。
「俺」と言って見ると…
何か、ギャグっぽい!あはは!
寺尾聰でも歌ったら、ギャグ完成すっかな!

…やっぱ「楽しい」よね。
純粋に、そんな感じ。
そして…また…
『MS-IMEが、バカになった、気がする…』

一太郎先生、そろそろ、という
何かの知らせなのかなぁ…
いや、「金かけずに、書く」を
もうちょっと引っ張りたい!!

…貧乏性な、だけです。はい。
それに。「めんどくさい」

意地で。
繁忙期の作業、一日早く
終わらせてやったぞ!
終わったぞ!『べしぃ!』みたいな。
あれ?計算上、一日早く終わりそう…
うん、終わる。このペース維持すれば。
じゃ、根性だぁ!うりゃあ!
…ま、物品庫がひどいことになってるので、
明日はおかたづけ、だけどね。

昨日は、ああ書いたものの。
『生きづらいか』と言われると、
あまのじゃくだから、
『いやぁ?』って、言いたいんだよね。
なんか、LGBTsと『生きづらさ』が
セットものになっているけど、
…それは、なんか、嫌。
『あたしは、あたしで、
 楽しく生きて来たんだ!!』

…と、言いたい。
あ、この服、良さげだけど…
肋骨入んねーや。あっはっはー。
…ということすら、どちらかと言えば、
あたしは「楽しい」に、入るんだ!!

まぁ、どこまでも「不幸」の方向に
持っていけば、持っていけるよ?
それこそ、自殺するくらいに。
けど、それはあたしにとっては、
なんか、違う。
持てるカードで、楽しめるだけ楽しんで、
そしてこれからも、楽しむんだ!!
道がない?『作ればいい』
むしろ『暴走』うりゃーーーー!
…それで「幸の話」を、手に余らせていれば、
世話ないんだけどね。

うっすら、ぼんやり考えているのはね。
「中学校」でのエピソードを、
舞台を「高校」に変えて、
おはなし作ったら、楽しそうじゃない?
二年生になった。
やりぃ!窓際、一番後ろの席当たった!
…女子に囲まれた…
そこから、やいのやいのと、
遊んでんだか、「遊ばれてるんだか」
…みたいなの、書いてみたい。
が。
『例のごとく』名前が引っかかって、
先に進んでおりません。
「髪のゴムあるー?」
「余ってたっけなぁ…はい、あげる」
「ソーイングセット、あるー?」
「え?どうだったっけ…
 あった。貸したげる」
「ヘアピンあるー?」
「さすがに、それは、ない!」
「あたし、持ってるー!」
「持ってるって。そっち、そっち」
「ヘアピンぐらい、持ってりゃいいのに」
「何に使うのよ」
「え?…プリントはさむ、とか」
「ただのバカじゃん…」
「でも、かわいいの、あるよ?」
「…う。若干興味なくは…」
「部屋でつけてみて、
 鏡見て赤くなるんだよ、こいつ」
「あ!やりそう…」
勝手に想像すんなぁ!
 …やりたいのは、否定しないけど」
「ほらー!」
…みたいな世界。
純粋に、楽しそうでしょ?
まぁ、実際に中学校、楽しかったからね。

『生きづらい』と決めつけられてしまうと、
あたしは『嫌』なのよ。だって、楽しいから。
むしろ…
「あたしは楽しいし、楽しかったから、
 何かヒントあったら、
 好きに持って行ってよ!!」
そんな感じ。

まぁ、一部にあるけどねー。
『私はこれだけ、苦労したんだから、
 同じように苦労しない人は、
 あーじゃこーじゃ』という向きが。
あたしは、それも嫌。
世の中変わって、幸せになれそうなら…
「そりゃもう、使い倒してでも、
 幸せになって欲しいって!!」
まぁ、若干、あたしの愚痴は出る。
人間だから。
「あたしが高校の時は、
 自由にそういうの、買えなかった!!」
…その位の愚痴は出る。
でも「愚痴」だから、
だからどうこうと、いったことは、ない!!
むしろ、
「できそうだったら、やってほしい!!」

でも、正面切って旗振ろうとも思わない。
「うるさそう」と思われたら、
最後だと思っているから。
なので。ここで、ぬくぬくと、
言いたいことを、あーだ、こーだと
書いている自分も、好き。

「なんだかんだ、言って」
あたしはやっぱり、「楽しい」の。
(15号)

「ボーイッシュな女の子」は
プラスになるんだけど、
「女の子っぽい男の子」は
基本、マイナスになる…

『そこは、
 おかしく、ないか??』


ここらへんから、のような
気がする。

これ、平等じゃ、ないよね。

ただこれ、『世間一般』だから、
変えていくの、
もんのすごく、難しい、
というのも、事実。

せめて、「ここ」という
小さな場所だけでも、
「ちょっとずつ、ちょっとずつ…」

…に、なれたら、いいなぁ、
なんて、思ってます。

う゛ー、もうちょっと
深掘りした内容にしたかったんだけど…
『繁忙期のうしろがわで、
 疲れてるんです…』
このネタは、「リサイクル」して、
少しずつ深掘りしていくと言う、
そんなスタイルにしたいかと思います。

やっぱ、「あたし基点は、よろしくない」
特に中学校だと、
『やっぱ、変えたんだ!!』
…それで、終わってしまう気がするので。
家出るときに、家族で記念写真とか、
「なにごともなく、やってしまいそう」
…そんな気がする。多分、なるなぁ…
特に祖母なんか、
「お前白くて、かわいいんだから!」
そう言って、自分のなじみの美容院に
引っ張っていく…
あー…そうなる。多分そうなる。

やっぱり、幸せになって欲しいのは、
「言えない。恥ずかしい。怖い」
そういう子に、幸せになって欲しい。

ただ、そう思っちゃう子は多分、
どこでも、「男の子」であることを求められ、
家でも学校でも、「自分を出すこと」が
できないんじゃないか…
そんな気が、するんです。

いや、これね。「場外」からすると、
「良くするために変えたのに、
 なんで文句が出てくるんだ!」
という意見が、出てきちゃいそうだけど、
ピンポイントで一点変わっても、
「それが、できるか、どうか」というのは、
家庭とか、社会とか…そういう、
「大枠の話」が、
どうしても出てくると、思うのよ。
…学校が、親御さんを説得してくれるか?
そして、親御さん、納得するか?
たぶん、現状では「なにもできない」でしょ。
その子ひとりに、「ぜんぶ、おっかぶせる」…
いや、それは、重荷過ぎだって。
つらすぎる、って。
「ぜんぶ、隠す」と決めたとしても、
何かの拍子に噂になってしまって…
「なら、変わらなかった方が、良かった」
これは、最悪のパターン。
ただ、「考えられない、訳ではない」

やっぱり…
10年、20年、もっとかかるかもしれない。
「変わっていくこと」は、必要なんだけど、
『解決できるか』…
せめて、あたしだけでも、
その視点は、持っていたいです。

【ただいま、当記事は、
 『書き手の疲労』により、
 10分ほど遅れて運行しております。
 お急ぎのところ、
 大変ご迷惑をおかけしております】

最近の制服で、たまにあるのが、
「男女決まってなく、
 アイテム組み合わせ自由」
スラックスにしようが、
スカートにしようが、
ネクタイにしようが、
リボンにしようが、
「どれを選んでも、自由です」
…というもの。

コレさぁ…
「逆に、ツッコまれねぇ…?」
一番目立たなそう、というところで、
ブラウス選んだ…として、
体育の着替えの時に、
「こいつ、違うー!」
うわぁ…目も当てられない。

まぁ…あたしだったら、
そろそろ?行けるかぁ?という
時期を見計らって…
リボン、付けて行って、
「ねぇねぇ、コレでもいいんだよ?
 かわいくない?
 ねぇ、かわいくない?」
「あー…はいはい。
 いつか、やるとは思ってた。
 はいはい。かわいい、かわいい」
女子にあきれられる…という風景が
目に浮かぶようだけど。

それ以前に、
「スカートとか、買ってもらえるか」
…祖母におねだりすると、
ノリノリで買ってもらえる気がする。
『だから、あたし基準に考えると、
 色々、合わなくなるんだって!!』

最近、ニュースになったのが、
『制服は変えずに、
 校則から男女の表記を、
 すべて、取っ払ってしまう』
つまり、「どっちを着てもいい」
ただし、着たなら、
「着た側の校則を守りなさい」
という仕組み。

あたし、ずーっと、
「制服変えずに、
 校則ちょちょっと、変えて、
 校則守ってれば、
 どっち着てもいい、で
 いいじゃんかぁ!!」と
思っていたので、
あ、実現できたんだー、と思った。

ただまぁ…
「着られるかどうか」は、
別問題だよね。
トイレとか、体育の着替えは、
教員用の場所を
ちょちょっと使わせてもらうとしても。
「アイツさぁ…」って陰口、
ぜったい出てくると思うんだよね。
思い切ったとしても…
あーなんか、余計不幸な結果になりそう。
いじめの恰好なターゲットになりそう。
…このあたり、「女→男」より、
「男→女」の方が、デリケートだよなぁ…と
あたしは勝手に思ってしまいます。

いや、「あたしなら」
もう採寸の段階でルンルンになってるから、
「作っちゃったー!ちょっと時間かかるって!」
「もうすぐ!!できる!!」
「今日、受け取って来るんだー!!」
『どう??思い切った!!変えちゃった!!』
「あー…はいはい。うん、わかった、わかった」
「ねぇ、かわいいでしょ!かわいいでしょ!」
「うん…わかった。わかった」
「もうちょっとさぁ!!
 思い切ったんだからぁ!!」
…こんなことに、なりそう。多分、なる。
あー、あたしだと「靴」だけ
どうしようもないわ。男子用になる。
「女子のローファー、学校採用品だから、
 おっきいの、あるんじゃん??」と
一度調べたんだけど…
26cmくらいまでしか、なかったです。
ローファー、実は男女違っていて、
男子は比較的角張っていて、
女子は比較的丸い。
あと、男子には「紺とか茶が、ない」
…ふつう黒しか履かないからね。
「紺が、よかったのに!!」
「…まだ、言うんだ…」
「だって!!せっかく!!」

う゛ー、だから、あたし「基点」だと
よろしくない気がするのよ、これは。
あたしは「言っちゃう」し、
キャラクター持ってるから、
それだけ「アドバンテージ」に
なっちゃうんだって。
『ずっと、言えなかった。つらかった』
そういう子「こそ」幸せになれないと。

『なんか…ないんかねぇ…』
一つ解決すると、
解決した分野で、何か起きてしまう。
「しょうらいの、ゆめ」という
小学校低学年の作文で、
「いつか、ウェディングドレス
 着たいです!!」という男の子がいても、
何事もない、何事も起きない。
…そんな未来、来ると、いいよね。
(14号)

『たわしにKissして始まる、
 運命の、恋の物語』
…ムリだろ!!

あ、「亀の子束子西尾商店」さんね、
滝野川にあるんだって!!
運命を、感じます!!

…いや。
王子から都電乗せて、
逆向けちゃうとさ。
「梶原」行っちゃうんさ。
梶原だとさー、ちとアレでー。
…滝野川に向かうしか、なかったのよ。

ちゃんと、かたづけます。
「たわし、を」

たわし…どこの学校にもあるけどさ。
たわしは、たわし。
孔雀や鳩や ましてや 女には なれない
あなたの望む 素直な女には
最後まで なれない。

あたしが歌うと、妙に意味深だぁー!
カラオケで「かもめはかもめ」は
封印だぁー!
かたづいてない!
散らかってる!散らかってる!

「物語は、書きあがるまで、
 どこに向かうかは、わからない」
書き手なら、
誰もが思ったことが、あるでしょう。
たわしの片づけに悩む、ものかきって、
どこにいるんだよぉー!!!


あー、別のネタ行っておけばよかった。
まさか、「たわし」に
全部持っていかれるとは、思ってなかった。
たわし、すごい!!

…たわしは、悪くない。
すべて、あたしが、悪いんです。

くぅぅぅぅぅぅ。
『なぜ、書けた』
変なところで盛り上がることが出来る、
自分が恨めしい。

「愛の讃歌」の替え歌でさ。

あなたの燃える手で
たわしを抱きしめて

っていう一発ギャグ思いついたんだけど、
どう?(どう、って…)

痛いだろうなぁ…
たわし、抱きしめたらなぁ…

『昨日までの世界、
 どこ、すっ飛んでったんだ!』
庄野真代が
イスタンブールへ持ち去った模様です。
「飛んでイスタンブール♪
 光る砂漠でロール♪
 夜だけのぉ~ パラダイス♪」

…もう場末のスナックだなぁ…
朱実ちゃーん、3番ボックス、セットして!!
『はい!』
落ち着いた空間・魅惑のおしゃべり。
『星のかけらの宝箱』で、素敵な夜を!

それをやりたかったら、
『お店』のほこりを払いなさい!!
お店、いつまでほったらかしておくんだ!!

…だってー。

いやでも。
スナックで歌う歌は、注意しないと
大変なことになるよぉ?
なじみのスナックで、いつもどおり、
自分だけの世界に入って、
『ナージャ!!』歌ったら…
『バンプ〇ストさんが
 団体で来てた』
盛り上がったんだが、
恥ずかしいのなんの!
…ママ、一言耳打ちしといてよぉ(泣

いや、もうさ。
今夜は「乙女」じゃないの。
乙女は、「たわし」を抱きしめない!
思いついたとしても、言わない!
…あ、たわしを抱きしめるのは相手か。
違う!

さぁ、これであなたには今夜、
「たわしを抱きしめる姿」が
頭に浮かぶ魔法にかかりました。
お布団に入って、ふっと力を抜くと…

越路吹雪が、
たわしを抱きしめて歌っています。

『ここから、方向転換は
 もう、ムリだぁ!!』

…いや、今ここで、ものかきとしての
力と魂が、試されている!!
…たわしー?(違)

ダメだ。もうたわしの呪いから
抜けられないわ。
書き手が、パソコンの前で
ケタケタ笑ってるもん。
自分から、呪いかけてりゃ
世話ないよ!!

中年の魔女が、
たわしの魔法を
かけてしまった模様です。「自分に」
魔法を解くには、
運命の人と、キスを…

『やべぇ、
 死ぬまで魔法、
 解けないかも知れないじゃん!』

よりにもよって、「たわし」かぁ…

ほうきでも、ありません。
デッキブラシでも、ありません。
『たわし、です』

「いや、たわしから、話を紡ぐのは、
 難しすぎるぅ…」
たわしにキスしたら、どうなんだろう。

…熱出して寝込むか、
精神科の閉鎖病棟に、
「がちゃーん」ぐらいしか、
思いつきません。
なぜ、たわし!!

ものかきは、
自分で作った世界で、
迷子になってしまうことも、あるのです。
『たわしー!!』(13号)

メイク、極めて、
ちゃんと「見える」ように
なった、ところで…

『どうやって、外に出るんだ!!』

う゛ー。
あたしは「認められている」というか、
…あたしのメイクポーチ持って、
親が旅行行った位なんでね。
なので別に、「驚かれもしません」
なんで、洗面台でクレンジングしても
いいんだけど!!
…やっぱ、あんまし見せたくないもので。

やっぱ、サロン…?
高いよねぇ!
どれだけ、アイテム買えるよ!
まぁ、あたしが
セルフメイクできる一式を揃えた理由は、
「サロン、高いから、やだ!」
…という、「わがまま」だったりします。
ちふれで揃えたから、
すっげー安く上がった。

うー、ごめん。
そこは、見落としてた。
ただ、「完成度高い姿」なら、
「実力行使」できるんじゃ、ない…?
あとまぁ、
いつかはセルフメイクできないと、
お金がかかるだけ、な気がする。
やっぱ「手の使い方」あんじゃん?
アレ、必要だよなー、とも思うし。

あとはもう!
若い頃のあたしのように、
「旅行を組み合わせちゃえ!」
ホテルの部屋があれば、
そうとう自由に、いろいろできるはず!

…とりあえず、どうでしょうか。
「すこーしずつ、娘になっていく」
できりゃー、いいけどねぇ…

昨日は、ああ書きましたが。

『かわいいと、
 言われた、思った分だけ
 自信になる』

…そうとも、思ってみたり。

ちっちゃい頃は、
「ちっちゃい子ボーナス」で
かわいい、かわいい
言われまくったんだよー。
だいたい、初対面の大人には、
「かわいいお嬢さんですね!」
「…男の子…」
「あら!
 かわいいから、てっきり
 女の子だと思っちゃった!」
ついでにお菓子なんか
もらっちゃったりしてね。
なので、内心
「…かわいいん、だ」
なんて、思ってる訳ですよ。

小学校入ると、
だんだん、言われなくなるんで、
ちょっと、寂しいかなーなんて
思ってもみたり。
…じゃあ!
かわいいと思うこと、
やってみたら、どうなんだぁ!
…あ。できた。
家庭科も音楽も、ずっと「5」だし、
手芸部もやったぁ!
鼓笛隊のベルリラは、残念ながら
先生から「ごめんねぇ」ということで、
…ま、しゃーないか。
ただ、大人になって思うに、
アレは男の子がやると、
明らかに「浮く」ので、
…その時としての配慮かなぁ…
とも思ってみたり。

でこう、ふつふつと。
「いつか、髪伸ばす」
一回目は、伸ばし方知らなかったから、
あんまりきれいに伸びなかったんで、
二回目…気合い入れて、やんぞぉ!

あの時は、やっぱり手を入れたから、
綺麗に伸びた。我ながら。
でこう、街を歩きながら、
ウィンドウに映った自分を見て…
「…かわいくない?」
首かしげてみて、髪がさらっと動く…
「やっぱ、かわいくない???
 やったぁ!!」
もうちょっとで結べそう、遊べそうと
思っていた時に、
「部長の一万円」に、負けたんだ!
くっそう。
でも…
「自分の髪で、
 かわいいと思える位に、なった」
切っちゃっても、
「経験」は、残るからね。

ただ、これはねぇ…
生まれ持ったものとか、
それこそ「顔つき」とか、
そういう「どうしようも、ないもの」が
関わっちゃうんでねぇ…
ある意味「申し訳ない」
ノーメイク、髪型だけで
あそこまで行けた…
細くはないけど「首長い」とか、
「頬、丸いまんまで、行けた」とか、
「のどぼとけ、ほとんど、見えない」とか
ほんと、「首から上」は
恵まれたんだよなぁ…正直。
髪も、見事なストレート「だったし」
…過去形になります、残念ながら。
…見る影も、ないです。

なんでねぇ…
「やってみたいことは、
 片っ端から、
 やってみた方が、いいんじゃん?」
…と、思います。
メイクだって、
「自分の部屋だけで、極める」
できなかないと、思う。
今は『クレンジングシート』という、
部屋から一歩も出ずに、
完璧にメイクが落とせるアイテムも、ある!
あと「コットン」と「ポイントリムーバー」
がっつりアイメイクしたって、これで落ちる!

「手はある」と思うので、
「嬉しかった」「楽しかった」
という、『経験』…
これも「自信」になるんじゃないかな。

「負けない」「めげない」
『やってやるぅ!!』
…勢いも、大切だと、思うよ。(12号)

「自信」「認められる」…
『きっかけなんじゃ、ないかしらね』
そんなところから、考えてみました。

んー、やっぱ普通からは
「外れちゃう」ものだけど、
それ、「個性」じゃん?とも思うし。

やっぱ、うじうじしてると、
突っ込まれっかんねー…
裏返すと、「優しい子」って
ことなんだけど。

優しいから、一歩踏み出せなくて、
悪いスパイラルに入っちゃう…
かわいそうだよ、それは。
何も悪いこと、してないのに。

そうなったら、
何らかの『ぱん!』で、
何か一歩踏み出して、
自分が出せる方法、ないかなー…と
自分の経験も踏まえて、考えてみました。

手芸じゃなくてもいいのよ。
お菓子作りでも、なーんでも。
きっかけさえあれば、
方法は、あるんじゃないかな…
あたしは、そう思う。

難しくは、ないんだけどー…
踏みとどまっちゃうのも、確か。
んー…
やっぱ「きっかけ」があったら、
つかんでほしいなぁ…

やっぱり。
「うまくいくと、いいよね」

『やべぇ、時間ねぇ…』
最大の危機が訪れました。
(うそ・おおげさ・まぎらわしい)
色々ネタ考えたんだが…

『自信』
これに、挑戦。

う゛ー、あたしみたいに
小学生のころから、
『我が道を、行くぅ!』なんて
できる子って、ひとにぎり、だよね…
いじめられたことって、
「なくは、ない」けど、
そういうことで、
いじめられたことは、ない。

難しいよなぁ…
「てっぺん」取ると、
「そういう子」になれるんだけど。
家庭科は、ぜんぶ「5」で、
作品は、区展突破して、
東京都展覧会まで、行ったぁ!
…これなら、もう「そういう子」だよね。

手芸は案外、
「やったら、できるもの」なので、
「手作りのペンケース」とか、
あっさり、できるよ?
ファスナー付け若干難しいかもだけど、
そこまで、じゃない。
要は「ふくろもの」なんで、
『ひっくり返して、作る』という
基礎さえわかっていれば、できるはず。
端始末は、実は
「端をジグザグミシンで縫ってしまえは」
できちゃうんだ、これが。

ただ、「基礎が、難しい」
難しいというか、
「お作法」があるので、
そこを知らないと、一気に手間が増えちゃう。
例えば刺繍糸。ふつうは25番。
「中にある、糸の端を見つけて、
 そこから、引き抜いて使うもの」
これ、わかっていると、
あっさり扱えちゃう。
あれは、端さえ見つければ、
「引っ張って行けば、抜けるから」
知らずにラベル取っちゃって
ぐしゃぐしゃに、してしまうとー…
糸に戻すの、大変なんだ、これが。
一回伸ばして、
何かに巻き付けるっきゃないなー、こうなると。

ただ、「入門の本」とかは、
いっくらでもあるので、
ちゃんと「読めば、わかるはず」
難しくはないはず。
そら、「いきなりレース編む」とかは、
ハードル上がっちゃうよ?
ふくろもの、ペンケースとか、
小物入れとか、そのへんから
手作り始めてみるのもいいかもね。
「言わなくとも」
やっぱり自分が作ったものは、
愛着が出るし。

『これ、実は自分で、作ったぁ!』
そこらへんから、自信つけられると
いいよなぁ…
あとボタンとかも、「はずれた!!」
ひょいひょい、って付けて、
「もう、付けちゃった!!」
結構コレねぇ…印象に残るみたい。

「表に出す、出さないは別にして」
100均じゃなくて、
きちんとしたソーイングセット。
…千円切るくらい?手芸用品店だと。
100均のは正直「つかえない」ので、
手芸用品店で買うのがオススメ。
一個かばんに入れておくのも、
いいんじゃないかなぁ…

恥ずかしいことじゃないからね。
手芸ができること、自体は。
そこから「自分らしさ」を
出していくことができれば…
素敵なことだと、思う。
「自分らしさ」は、
やっぱり自信につながると思うよ。

若干時間切れになったけど…
「自分らしさ」を出しやすい分野から、
少しずつ、自信つけていって、
「自然でいられること」…

簡単なようで。難しいようで。
ただやっぱり、
「最初の一歩」は、ないと、
始まらないと、思うよ。

うまくいくと、いいよね。(11号)

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