星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2020年06月

「目算」とか
「心づもり」とか
「調整」とか、そういうことを
ぐりぐり、やってたら。

「貼りもの」だらけになって。
べたべた、べたべた。

「リモートじゃなくて、
 リアル・オフィスだ、これじゃ!」
あたしの、部屋ぁ…

どうやって、
「同期」するんだよ!
『はがして、持っていけば?』

…ローテクばんざい。
「やっぱり紙は勝つ!」

やっぱり「リアル」って
こういうもの。
「ちがーーう!!!」

『悪人ごっこ』

「お主も、悪よのぉ」
「お代官様に比べれば」
「ふぁ、はっ、はっ、は」

関係ない人、不思議がる。
「…何の話?」
「んー、ほにゃらら」
「それは…
 悪でもなんでも、ないぞ?」

「雰囲気って、大切なのよー」
『ねー』
「わかんない…」
「わかんなくて、いー」

「そして…ご禁制の」
「おお、チェリー」
「ご内密に…」
「そっと、ふところだ」


某ビルの1階の自動販売機で、
何事もなく売ってたんだけどね、
チェリー。
今、なくなっちゃったね。

「さて…」
「帰ろうよ、今日は。さすがにー」
「オンスケ?」
「ちょい、巻き」
「じゃ、帰ろうか」
「なんとか、なるー」
「案外、ねー」
タバコ消して、
蓋つきカンカンに捨てて。

「じゃーねー!」

『アイツら、なんなんだか』
そう言われる位が、ちょうど、いい。

そして。「案の定」
…選ばれし戦士を、
「一週間だけ、やれ」
という、話が。

まぁ、だいぶ「薄めてあるから」
やりますよ?そりゃ。
軽い軽い。そのくらいなら。

でも、さぁ…
「他に出来る人、いないのか」
しょーがねーなぁ、と言いながら。
「ほいっ!」まで、
ひとりで、やるのよ。

熱量だけで、
「これ、できるか???」

…ったく。

「世の中は、案外、
 掃除のオバチャンが回してる」
あたしが信じていることの、ひとつです。

【放談住宅 2020/06/03】
その、なんつうのか。
『熱量高い系の話』が
ちょっと、あって、だねぇ。
「かんべん、してくれ、
 具合悪いよぉ…」
リアルにおなかが、ちょっと。

やってる方は、
100%善意だから、
ほんと、キツいよー。
学校の先生で言えば、
武田鉄矢と森田健作を足して、
『2で、割らない』
あたしなら、登校拒否になるぞ。
「お前は、別の先生操って、
 うしろでこちょこちょ、
 しそうだけど」と
昔、酒の席で言われたが。
う、身に覚えはなくは、なくー。

いや、何か本気で胃がー。
そばとか、軽くてすっきりしたものー。

あたしとしては、こう、
「昼行燈」とか「打てど響かず」とか
そういうのでいいんだ。
…なかなか、させて、くんねぇけど。

あたしは、人間って、
「充電式電池」だと思うのよ。
12時間は充電しないと、動かない。
寝る以外に、リフレッシュとかも
入れて!!
で、こう、エネルギー使うと
残りが少なくなるでしょ。
そこを、うまーく、なんとか。

熱量高い系だと、
「自分が燃えるべき」とか
平気で言い出すから。タチ悪い。
燃えたら死んじゃうよ!
何なの、あの信じ込み。
どこをどう押すと、
そうなるのか、わからん。

熱量高い系企業と言えば、
リク〇ートだな。
限界突破で働いて、
夜に上司と一晩中酒を飲み、
人生について語り合い、
八重洲近辺の
サウナで休憩してから、
また、ギラギラさせる…って、
うわー!そばにいないでほしい!
何回、サウスにバズーカ
打ちたくなったか!!
「B〇Wさんが巻き添えだから、
 それは、やめて!!」
二度とリク〇ートなんか
持ってくんな!って、
派遣の営業に怒鳴ってやった!
か〇め読まされるのも、
キツいんだよね。ヤラれるから。
「開いたフリして、回しちゃえ」
読まなくても影響ないから、
大丈夫。(今変わったらしいけど)
キックオフに付き合わされるまでは、
がまん、するけど、
謝恩系のイベントー。
「ノリが、もうイヤ」
喫煙所大混雑。避難民で。

あたしはねー。
「熱量高い話」と、
「善意から生まれる話」は、
全く悪意なく、
人を傷つけることができて、
しかも、本人は気付かないという、
すごく、「おそろしい」
ものだと思ってるのよ。
暴走したのが、
「戸塚ヨットスクール」でしょー。
で、一度熱量高い系になると、
なぜか、気付かない。
言葉が変わっちゃう。
「さようならー」した人、
何人か、いるわー。

確かに、あたしも、
本気になった時は、
自分がどうこうという
感じにはなるけど。
「他人は、巻き込みたくないよ?」
というか、本気になるときは、
他人、いてほしくないわ。
「邪魔、だから」
で、「ちゃんと、覚める」
食べ合わせ悪かったのかなー?
とか言って。
「何かを、成し遂げる」より、
「他人を巻き込む」方が、
個人的には、いやだー!

だから「小説」に手を染めたのかも
知れないね。究極のひとりじょうず。
ひとりで、盛り上がって、
ひとりで、しぼんじゃう。
何かのアウトプットは、
「まれにあれば、いい方です」
でも、なんか、「やめられない」
なんでか、わかんない。

熱量高い系に「当てられたとき」
どうすりゃ、いいのか。
「扇風機を抱く」くらいしか、
思いつきません。
当てられて、加熱したところ、
冷まそう。なんとかして。

自分の部屋で、誰もいなければ。
「おに!あくま!」とか
メモ用紙に赤ペンで書いて、
貼っておくのも、効果あるかも。
可視化は案外、効果ある。

ステップを放り投げた、
「熱量に当てられたanonymous」とか
一瞬。思ったけど。
略称「かぶったから」
これは!なし!!
本気で謝ります。「ごめんなさい」
(92号)

なんで、電池切れになったのか。

「舞由の卒業まで、
 描ければいいのでは?」

というところに、ぶつかったから。

これ、どうなんの???
日奈は入って来たけど、
「プラス、1年」
いやいや、続けられる
可能性、まだ見えない。

『それは、ご無体な』

ただ。
「それくらいまで」できないと、
御崎高校も、幸の話も、
ここで止まったままのような
気もします。
幸については、
「理論武装が、すごく大変なので」
動きが遅いか止まるのは、
仕方がないと、思っていますが。

6月でしょ?
日奈を入れるか、入れないか、
悩んでるんだー。時期逃したから。
もうちょい進んじゃうと、
野球部の応援とか
入ってくる時期だからね。
6月…新入生も、
ある程度は形になっているか、
挫折する子は、去っていく時期。
…弱小部だと、うまい子も、
見切りつけて、いなくなるんだよね。

だー、はまってる、はまってる。
あがいても何しても、
今はこれ、抜けられない!!

「力及ばず、一回止まる」
これに負けない…ことができるのか。

厄介なものに、手を出した。
こんのぉーーーー!!

と。実は軽く笑っています。

もし。
ティル・ナ・ノーグの住民。
何年も、同じ年齢の世界を
描きたければ。

練って、練って、練って、
出てきた可能性の芽は、
ぜんぶ、対処して。

世界を見たときに、
「これなら、ご納得頂けるだろう」
それ、だったのかー!

3人・4人は、
出てきたまま、だもん。
そりゃ、運命には逆らえないわ。

なんだろう。無力だわ。
キャラクターが持っているもの、
キャラクターの動き方、
これにはー。逆らえない。
不自然丸出しで良ければ、
なんとかなるかも、だけどね。

欲って、たぶん、
「好き勝手に
 キャラクターが動けるように、
 出来うること、整える」
これなんだろうな。

思い付きでは、ムリでーす!
気付いただけでも「めっけもの」

【放談住宅 2020/06/02】
あと、ちょいのところまで、
行ったんだけど、ねー。

「日奈の再入学が、難しい」
ほぼ、ムリ。

初対面の日奈。
物語が進んだとなると。
その翌年に、また初対面は、
あっちを押しても。
こっちを引いても。
おかしい。不自然。

ざっくりとした手段は、
セーラームーン方式で時計を進める。
→どんどん煮詰まる
プリキュア方式でキャラクター作る。
→ある程度までは逃げられるかもだけど、
 自然な新入生のパターンは、限られる

これは、答えが出なかった。
逆に言えば、そこに突き当たるまで、
久しぶりに、かなり全力で向かった。

なので、あたしが電池切れと言う
いつものパターンと言えば
いつものパターン。

まぁ、負け惜しみだけど、
そこに「突き当たるまで」
ちゃんと、考えたからなー。

副産物的に、御崎高校を
どうするか、決めた。
「3人・4人のおはなしが
 ある程度、納得が行くまで
 完全にペンディング」
組み立て方、間違えてた。

必要なのは、「設定」じゃない。
ここに、気付いた。
必要なのは、「舞台とキャラクター」
そして、キャラクターの動きに、
すべて、任せる。

設定って、あるようでいて、
実は、必要じゃない。
キャラクターが動くと、
そこに、ついてくる。
…日奈が持ってきたのも、そんな感じ。
「設定先行」で、詰まるのは、
そりゃ、そうだ、と感じた。
キャラクターが「そう動けるか」
完全にガン無視だもん。
動けるか、と言うか、
「世界に置いたときに、
 自然と持ってる、自然な姿」
それ無視して、
はい、こう動けでは、
動かないか、不自然になるかは、
そりゃそうだー!と、感じた。
誤差が溜まるから、
書き手がやりたくても、途中で止まる。

やっぱり、キャラクターは、
「生まれたようにしか、動かない」
すごい枚数、白紙に書いてみて、
そこには、たどりついた。

そして、若干の時間の差で、
ものすごく重要だと思っていたことが、
実は。あまり関係なかった。
これも、いつかは必ず
見なきゃーいけない、所だった。

負け惜しみだけどさ。
「気付くべきところに、気付いた」
欲かきすぎた、学年戻しは。
書くなら、時は進めないと、というのは、
「舞由が生まれたときの、定め」
新入生は、もう一度新入生には、
ならないの。
日奈と舞由が、関係作りできたら、
時は進んで、いるのだよ。

そこ壊すの、今では…ムリだろうね。

自分で手を動かした結果だから、
何の後悔もないけれども。
「できないことに気づいたら、
 戻るか、ほどかないと、いけない」
しょうがないねー。

日奈は日奈の力、持ってるから、
「いつかは、必ず、書きますよ」
それで。勘弁してください。
(91号)

「あれだけ」
悩んだ、三人ですが。

手法で悩みたいので、
今夜はこれで、手を止めますが。

進級、します。
先輩は先輩らしく、なります。
そして…
『一年生、入ります』
今のところ、キャラクターとしては、
春に現れ、夏に消えるという
ふしぎな線で考えてますが。
「学年戻し」するので。

あまりに嬉しいので、
一年生の名前、公開しちゃいます。
『蛍田 日奈』

もう、名前、ついたーーー!
びっくり、だぁ!


何らか、やっぱり、
「動かさないと、いけない」

できそうなので。
がんばって、みます。

若干、時間あるし。
リアルにやってて、
「もしや…そこ?」みたいな
何か、あったんで。
また、直打ちで、ゆるっと。

---------------------------------------
 あー、取れない。キーボードの奥。
 シュレッダーのくず、はさまって取れない。この。逃げた。あとちょい。ありゃりゃ。

 だからさー。
 そりゃ、何も進まないって。キーボード打ってないもの。掃除しちゃってるもの。何だかこう、恨めしいよなぁ。目の前にキーボードがあるだけに。何かあるって、やってたのは、ここだよ。間違いなく。何が違うんだ?いろいろ、違うよ。お金もらうって、大変だよ。
 あとちょいだ。取れたからって、どうこうという、物じゃないけど。シュレッダーのくずだし。ほっ!はっ!逃げた!行けるか!
 飛んだぁ!取れたぁ!やったぁ!つかまえてっと。

 まぁ、さぁ。「動いていたものが、動かなくなる」時期って、キツいんだよ。そういうサイト行けばさぁ。中途半端で投げ出して消えてった方、数え切れないじゃん。なーんか、くやしい。下手に形になった気がするだけに。そこを天狗と言われれば、そこまで、だけど。
 …くやしいって、言ってる割には、力がないよね。動かそうという何か、ないよね。あの頃さぁ。もう、なんでもいいから、とにかく!っていう、力あったよね。
 でも「違う」んだよ。あの勢い・力は、「自転車で、転ばないために」出してたんだよ、たぶん。今自転車はって、「乗れてる感じ」がするから、余計な力、変には出せないんだよ。コケるから。でも、「自転車乗って、ないんだよ」何だこの、騙された感。あ、でも。「少し見えたぞ」今の自分が。「自転車出さなきゃ、いけないんだよ」乗るためには。出せるでしょ。心の中だから。
 出したところで。「行き先がわかんない」でも、行き先って必要なものだったっけ。子どもの頃を考えようよ。ただ、自転車乗ってりゃ良かったじゃん。それこそ、前の路地とあっちの道路で、ぐるぐる回って。とにかく、自転車乗るの。いいから!転ぶ?転べるだけ幸せなの!案外、転ばないから!行け。乗れ!自転車に!
 あー。うん。確かにこんな感じ。自転車乗るの。すぃー。くー。そもそも、気持ちいはずなの。何でだろうね。妙に嫌がって、乗らなかったのは。楽したかったんだろうなー。寝っ転がってたり、偉そうなこと言ってた方が、間違いなく楽だもん。自転車に乗るより。さっきからそうだけど、漕がないと、先に進まないし。若干でも、行き先も考えないといけないし。さぁ、久しぶりに行方不明。どこ行く?木下川橋まで行っちゃう?いやその。帰ってくるの大変そうだから、町内一周くらいで。
 そう。こう。自転車に乗れてるよ。いい感じ、いい感じ。今うしろ、振り返ったけど。いい感じに自転車に乗れてる。あー少しだけ、こう「進む」感じ、感じるよね。あ、残念。一回止まった。飛び出し注意。ここからだよ、ここから。ちゃんと見て、もう一回。ほら行ける。たぶん。行った。案外、騙されるもんだ。これかも知れないよ?「騙される」
 ちょ、ちょ、ちょ、考えるから止まる。騙される、騙される。この間書いた卒業式もさ。ある意味では「騙した」訳じゃん。読者様を。あんな風に都合よく、配置が揃う訳がない。そこをだよ。揃うように、世界があるかのように、何かをした。何をしたか。自転車乗ったんじゃなかろうか。乗り慣れちゃったから、乗り方には意識が向かなかった。むしろ、どこに行くかとか、どこ曲がるかとか、そっちを向いてたってことじゃんか。ひるがえって、今。自転車の乗り方、忘れかけた気がしたから、自転車出して乗った。乗れた。もしかしたら、だよ。この作業って、発表するかどうかは別にして。やっぱり意識はしないと、自転車に乗れないんじゃないの?言い方変えると、「おはなしが、かけない」自転車乗ってないのに、そりゃ漕いだって、進まないし、疲れるだけだよ。徒労感が残るだけ。だけど、やった気はしてるから、ダメだと感じる。あー。整理がついてきた気がする。
 そろそろ、戻る方向に。さて、やり方は人それぞれと言え、ここらへん。自転車、乗るのか。乗ってるのか。まず、そこ、気付かないと。心の中だから。準備してるのか、乗っかっちゃってるのか。わかんないときは、わかんない。乗れてる時と、浮かんだ時。これが偶然一致すると、この間みたいに、良くわかんないまんま、書けてしまう。で、再現できない。なぜかって、自転車に乗らずに漕いでるから。あー、若干難しくなってきた。何で自転車、乗れちゃうのか。出してもないのに。なぜか、書けてるときは「ある」 そこをー。再現性を付けるとしたらー。『儀式?』
 戻れ、もどれ!机に!なんか、そこ。儀式。書く、考える。その前に何か、儀式。何でもかまわないんだよ、何でも。…だから、難しいのか。でも、正しいかどうかは、全くわからないけど。何かは見えたじゃん。こう、考えたり、書いたりする前の、儀式。準備運動。ストレッチ。そんな感じの、何か。『整理?』紙出して、とりあえず、ぐりぐりやって、眺める。A5白紙は大量にあるし。「もしかしたら!!」

 ほら。シュレッダーのくずと格闘してた時からしたら、確実に考えること、出来るようになってるよ。あの作品で、舞由に何て言った?「じたばたすること。とにかくじたばたすること。絶対ダメなのは、吹かなくなってしまうこと」嘘は…言ってなかったんだ。
 また、不思議だよ。自分の作品から、何かを見つけ直した。「もしかしたら」何かから脱せてるのかも知れない。脱せてなくても、それは、それ。何回でも、空想の自転車で、町内一周。時によっては木下川橋かも知れないけど。「ちゃんと、乗って、考えるときは止まる」できるよ、たぶん。今夜、できたんだから。


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あのー。
作家が「謎の作品」書く理由が、
少しだけ、わかった気がします。
虫がうごめいていたりとか。
訳わからない所に行ったりとか。
嫌でも何でも、
「進もうと思ったら、書かないといけない」
久しぶりにきちんと印刷して、
赤入れ、してます。
「それで、これ」なのは、
勘弁してください。

もしか、したら。
『儀式』見つかるかも知れないです。
頑張ってみます。

「だから、吹奏楽部って、
 良くできてるんだよ!」

吹けない時期が来ようと。
スランプに陥ろうと。
「合わせる曲があったら、
 吹くしかない」
自分での評価は、
最低であったとしても。
合わせから、
毎回逃げる訳には、いかない。
特に、二年生から上に上がっちゃうと。

あの、一年の後半にやってた、
「木管・金管
 勢ぞろい、ひとりメンテ」
それも、そんな感じ。
楽器の仕組みがわかって、
音の出し方がわかって、
メンテする場所とやり方が
わかんないと、いけないんだ。
で。
『手を抜くと、翌年、部が死ぬ』
ひととおり、新入生に、渡せた。うん。

もう20年以上に、なるけど。
夢から覚めてみれば、
筋書きも、舞台装置も、何もかも、
揃っていたわけだ。

なーんか若干、
動いた気がする。
大きな石が、「ごっ」て。
ただ、すっげー下の石だから、
今どうこうって、できないんだけど。

スチャラカ・スチャラカ
しながらでも。
「持ってろ。放すな」
…と、言うことなの、かしら。
わかんない、けど。

「だから、そう書いちゃうと、
 続きの記事が、
 書きづらいだろうがー!」

ま、軽く、さわやか系の香りを。
「P&G」って書いてある
気が、しますが。

なーんだかねぇ、その。
「有名になったか」とか、
「売れたか」とか、
そういうもの、よりも。

「いかに世界に、向き合って」
こことか、そういう
目立たないところで、いいから。
こちょこちょ何か、やっている。
飯の種は、別に必要だけど、さ。

なんか、「それが、できたら」
幸せなような、気がするなー。

ただまぁ。
「何か、もらえちゃったら」
そりゃ天狗になるよ!
…だって、凡人だもん。

しかし、現状は。
『出てこない、動かない』
押しても引いても、どうにもならん。
「怖がってる」とも、言える。
怪我したくない的な。
昔みたいに、「書き散らかせない」
よくわからない、線のところまで。
自分で「行った」と、思えないと。
『構想段階で、ね』

あー。思い出せば。
「ある程度、吹けるようになると」
そういう時期、来るわー。
ピアノもそう。
最初、けちょんけちょんなんだけど。
ある程度、譜面の指示が
読めて、守れるようになると。
「理想ばっかり、高くして」
逆に、動けなくなるみたいな。

「だから、そういう作品、
 書いただろうが」
動けるようになっている自分が、
まだ、動けないと思い込んでいて、
ちぐはぐ。何もできなくなるっていう、
あれ、あれ。

『昔みたいに、無鉄砲な勇気を』
これ、ねぇ。
なーんか、
「子どもの成長」みたいな、感じ。
逆には、戻れない。


『という、愚痴が書けるだけ』
あたしは、間違いなく、幸せです。

【放談住宅 2020/06/01】
まー最近。ここんところ。
出ない動かないって、
そういう記事ばっかりじゃないですか。
…実際、「動いて」くれないんだ。
雰囲気も音も、出やしない。

…さーて。ごはんも食べた。
明日の朝ごはんなのか、
今日の夜食なのか。
そんな感じの物も、買って来た。
チョイと横にでも、なるかねー。
「ぐがー。」

実際の「男はつらいよ」は、
どう、終わったのか、
終わらせのか、
あたしは、知らないです。
それに似たような世界で、
渥美清さんに準ずる方が、
「余命宣告されたから、
 最後に、一本撮りたい」
その、エンディング。
最後のシーン。

「さーて。寝るか!
 じゃ、おやすみ」
「おやすみなさい」
「あー、おやすみ」

そして、カメラに向かって、
「じゃ、おやすみ」

階段を昇って行ったあと、
外からのカメラで、
部屋の灯りが、落ちる。

で、『完』


という、「夢を見ました」
起きた時、どこだか、何だか、
さっぱりわかんなくて、
時計を見て、我に返った、と。

まぁ、相当な
「やりすぎ・狙いすぎ」感のある
終わり方ではあるものの。
役者さんとしては、これは
かなり素敵な「締め方」だと
思うんですよ、我ながら。

『だから、そういうものが、
 起きてる時、考えている時に
 出てきてくれないかー…』
考えてる「脳みそ」は
同じだろう、と。

やっぱり、楽器と同じで、
「力んだら、出ない」のかも
知れません。
でも、意識しちゃうと、力が入っちゃう。
…まさに「楽器の音だしと一緒」
そんな、気がする。
そこを脱するには。答えは出てます。
「続けるしか、ない」

で、おやつ食べながら、ふと、
「ものかきとして、
 最高の、終わり方って、
 なんなんだろう…」

これができるのは、
本当の、ひとにぎり。
もしかしたら、
「望んでできるものでは、ない」
そんな気もしますが。

いつものように、
8割9割、話を進めます。
で、もう、
「版の組み方」して、違う章に
進んで行きます。

「さて、私の仕事は、
 ここで、終わりなんです。
 キャラクター達が、この先、
 どう動くのか。
 むしろ、終わるのか。
 それをすべて、読み手の皆さんに
 お渡しします。
 私はこのあたりで、筆を置きます。
 その後、これが、どうなるのか。
 百人読む方がいたら、百通りに。
 いや、少し出過ぎたようですね。
 私が出来るのは、筆を置くことです。
 それでは。ここで」

これできたら、
「最高」のような、気もします。
もし作者に、「その後」があったとして。
もう「その世界」には、タッチしない。
別の世界をこしらえるのは、
まぁ、運と言うか。
出会いがあれば、と言うか。

ただ。つらくて先に進めない、
内田百閒の「まあだかい」で、
あたしが、読めたところ、までは。
そんな風にも、行かない、ような。
世界を描いているのか。
自分のことを記しているのか。
もう、それすら。どちらだか。
どんどん、力がなくなってくる。

『その、リアルな何かを。
 誰か発表して、くれないか』
ネットの片隅に、あれば、最高です。


「そんな覚悟が、できるんだったら。
 もうちょっと、まともなものが、
 書けてますよ」
ちょっと今夜は、行ったり来たり、過ぎました。
いつもの「行方不明系の」放談住宅でした。
(90号)


…折り目にしては、若干手前だけど。
なーんか。良かったんじゃないかね。

今でこそ。
ホコリがキニナルとか、
フローリングワイパーじゃーっ!
とか、やっているあたしですが。

もともと、掃除苦手というか、
掃除キライと言うか。
まとめて掃除したー。
…何か、風邪引いたような気がする。
…気じゃない。熱出てきた。げほげほ。

なので、メチャメチャになる。
→まとめることになるので、大変。
→疲れた+風邪っぽくなるので、嫌になる。
完全に、悪循環でした。

しかもあたし、
「ハウスダストと、ダニのアレルギー」
そりゃ、掃除しないと!なんだけど、
舞い上がると吸っちゃう。具合がー。

ここ、一個「断ち切る」ためには。
やっぱり「水場と石鹸」でした。

ゴミとかいろいろ、溜まっちゃった。
『窓開けて、まず空気をとおす!』
せめてー。と言うくらいは、掃除。
『終わったら、うがい!手洗い!』
あー。大丈夫だ。なんともない。
これならー。できる、かも。

手洗い・うがい。本気で、すごい。

後は、すこーしずつ、すこーしずつ、
自分の中での「掃除・洗濯したライン」を
下げて行った感じです。
なーんとか、「ゴール!」に一回行けば、
「ひとりぶんの洗濯物」
びっくりする程には、ならない感じ。

どれだけ!というエピソードとして。
・たかーい、空気清浄機買いました。
・フィルターだって用意しました。
「しかし、部屋の掃除、しなかった」
空気清浄機のフィルターは綺麗なのに。
→空気清浄機動くと、具合悪く、ならねぇ?
仕方なく、病院に行ったところ。
「あー…それ、空気清浄機がカビてる」
動かさないで、捨てちゃって!
と、言われました。かなしい。

結局ホコリは、掃除するしか、ない。
こう何か、「枝葉やっても、ダメなんだ」
ゴミは捨てる。掃除、する。
それ以前に「換気する」
これなんだねぇ、って気づくのに、
長いこと長いこと、かかった、感じです。
そして必ず「手洗い・うがい」
手洗い・うがいが、守ってくれる!

あと、何を使えば、というのが
わかってくるので、
それを揃えた、という感じです。
フローリングだから、
掃除機より「フローリングワイパー」
ほうきとちりとり、買おうかと
今日の今日まで、思ってましたが。
フローリングワイパーが最強すぎるので、
結局買わなかったです。
あと、ウェットティッシュとか。
ぞうきんだと、濡らしたり干したり
大変だけど。
「出す。拭く。捨てる。終わり。」
これは、いい。良すぎる。

けど。やっぱり。
「手洗い・うがいに、気付いた」
これが、大きかったです。
呼吸器系のアレルギー…
やっぱり、手洗い・うがい、みたいです。

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