星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2020年09月

【放談住宅 2020/09/11】
まー、なんだ。その。
中学受験と、アレとばっかり
考えてると、つらいし暗くなるから。
なんかこう、別の話を。

話が、広がんねぇ…
疲れてるんだろうねぇ、やっぱり。
書いては、消しー、
書いては、消しー。

中学校のセーラー服…?

中学校に入学した時は、
結構、圧倒されたねぇ。
なんか、いきなり、
「お姉さんが、いっぱいいる」
みたいな。
小学校で、紺のイートンの
基準服はあったけど、
6年生になると、何だろう。
ぱりっていう感じじゃないのね。
やっぱり、新入生だよねぇ。
みんな、セーラー服だと、
ぱりっとしてるの。
そして、女子みんな、セーラー服。
いや、そりゃ当然なんだけど。
「うわ、制服っ!!」って
思ったっけ。
スカート丈も、小学校6年だと、
だいたいみんな、ひざ上なのね。
それに慣れてたから、
中学校入った時の、
「みんな、ひざ丈」というのは、
やっぱり、圧倒された感じ。

まぁ、さすがに、
何か月かすると、「慣れた」
と思ったら、模様替え…違う。
なんだっけ。
衣替えで夏服になった感じ。

あたしの出た中学校は、
冬服は、紺のセーラー服に
白いスカーフ。
夏服は、襟が紺、他が白で、
袖は、半袖だと、
なにかあるのではなく、
すとんと、白い袖が終わる感じ。
で、スカーフが紺。
どちらも、
うしろの襟の所に、校章の刺繍。

実はねぇ、スカーフ、
「大人になって、買いました」
中学校の制服だと、
タイ止めに入れるタイプで、
結ぶ、という制服ではなかったのね。
でもほら。「結ぶ制服」もあるじゃん?
有名どころで、マリみて、とか。
「どうやって結ぶのか、
 気になって、気になって!」
つい、買っちゃいました。
一応、結び方マスターしたんだけど、
左右逆に覚えちゃったんだよねぇ。
若干、違うかも知れず。

あー。スカーフと言えば、
小学校の家庭科の時間。
「三角巾」用意するじゃん?
母親に言ったら、
あっさり、出てきたんだけどー。
あとで、気付きました。
「あれ、母親が高校の時に使ってた、
 セーラー服のスカーフじゃん!!」
何か、女子の反応がおかしいなー、って
思ってたんだけど。
そりゃ、気付く子は気付くわ。
それを、そのまーんま、
中学校の家庭科でも使いました。
「なんとでも、言え!」
みたいな感じで。

中学校の制服は、
バッグとか、そういうものは
変わったんだけど。
制服自体は、今でも変わってない。
でも、街で見かけても、
かなり遠い存在になっちゃったなぁ。

できれば。
変わらないで、欲しいなぁ。うん。
(192号)

【放談住宅 2020/09/10】
「タイトル、何とかならんかったの?」
「ズバリのほうが、むしろ響くかとー」

Yahoo! 読んでたんですよ。
性的虐待のニュースでね。
そのニュースでは、小学生あたりかな?
最初、抵抗しなかったらしいです。

…ん?
誰かの何かと、似てるねぇ。
もしかして、さ。
『性的虐待をネタに、
 記事が一本、書ける…?』
ネタげっとぉ!!

というわけで、例のディープキス、
ネタとして記事書くけど。
『性的虐待、ダメ、ゼッタイ』
本気で、やられた方は、
トラウマになるからね。
ていうか、犯罪だからね!

※※犯罪を助長する意図はありません。
あくまで、被害者の体験談として、
記事にいたします。ご理解ください※※

そして、「リアルな描写」入りますので、
苦手な方は、ブラウザの戻るボタンか、
ブラウザ閉じることを、おすすめします。


まず。話が初めての方向けに、
あたしが、何されたか。
「父親に、いきなり、
 ディープキスされました」

しっかり舌、入れられたからね。
「入った」どころじゃないです。
かき回されました。口の中。
ぐちゅぐちゅ、と。
で、1回じゃないと思うんだよね。
記憶として、2・3回。
いや。身体は男の子なんですけどね。あたし。
まぁ…それなりに、かわいかったから、
「魔が差した」んじゃないの?
『魔が差した、では、済みませんので。
 念のため』


いくつくらい、か。
たぶん、小学2~3年あたりだと思う。
眼鏡かけてなかったし。
で、ねぇ。
『抵抗できないもの、なんだよねぇ』
ほら。性器をずばり、ではないのと、
大人の力で押さえられたら、
マジで「動けない」
後頭部を両手で押さえられて、
いきなり、やられた感じ。
あと、そもそものところで、
「親は、変なことしない」という
思い込みがあるでしょ?
なので、思っていることは、
「気持ち悪いけど…
 何なんだろう、これ」
と言う感じでした。はい。

性器をやられたとしても。
「なに?なに?」と言う感じで、
小学2~3年あたりだと、
逃げられないと思うよ?
意味が、わからなくて。

でほら。良くある話でさ。
「発覚するまでに、時間がかかる」
ってあるじゃん。
あのね。
「その時は、
 何されてるか、わかんない」んですよ。
本気でわかんない。知識もないし。
ただ、「変なことだ」という、意識はあるねぇ。
でも、なんかこう…言いづらい。
あ、そうそう。
「変なこと」だから、言えないの。
うーん。何されたか、気付くまでは、
「変なことされたけど…言えない」
そんな感じです。はい。

どう、「気付く」か。
あたしの場合は、
何されたか、わかったのは、思春期以降。
「性的な知識」って、その頃じゃん。
「キスって、こういうものなんだー。
 …あれ。なんか覚え、あるよね?
 口づけされて、舌を入れられて…
 『父親に、やられてるじゃん!!』」
うん。体験として、ね。
「意味が分かって、気付いたとしても、
 その時は、言えないもの」なんだわ。
あのね。「すごく、言いづらい」
思春期だからさぁ。
独特の言いづらさがあるのよ。
ここ最近だね。
話のネタにできるようになったのは。
…だから、発覚が遅くなるんだと思うよ?
ほんと、リアルに、
「身近な人は、ヘンなことしない」って
信じてるじゃん、子どもって。
ましてや「親がヘンなことする」って、
思いもしないじゃん。
なので、気付いたときとしては。
「な!なっ!…え?
 なに?アレはそういうこと??
 はっ???うそ…?」みたいに、
軽くパニックでした。
で、行為が意味づけされたので、
「よくわからない、ヘンなこと」から、
「大変なこと、されたんだ…」に、
記憶が変化します。

うん。その後の反応は、
虐待受けた子に、よると思うけど。
何だろうね。
「精神的フリーズ」みたいな感じ。
心の中ですら、動けない。
考えたりすることも、できない。
で…「じわ、じわ」と、
トラウマに変化していく感じ。
された瞬間は、「意味わかんない」
後で理由がわかっても、
わかった瞬間は、「現実感がない」みたいな。
で、テレビや映画の、キスシーン見たりして、
「そ…そういうこと、だよね…」みたいに、
リアルさを感じていく訳ですよ。
あと、うっかり思い出しちゃったり。
で、リアルさを感じるとともに、少しずつ、
心の中の「石」になっていった…
『トラウマの完成でーす』
あたしの場合は、そういう感じです。はい。

そしてー。
10年単位で、言えなくなりました。
もう「触れたくない」訳よ。
思い出すとツラいから。
意味づけされちゃったし。
で、仮定として、
「あたしが、ストレートで、
 アセクシュアルでは、なかったら」
いやぁ。たぶん、キスできない。
キス自体が、「心の中の重い石」だから、
もうね。できないね。
今ですら…あー、ムリムリムリ。できない。
あたしの場合、部位を問わず、
「他人と粘膜どうしが、触れること」自体、
気持ち悪くて、できないです。

まぁ、「乗り越えた」訳では、ないです。
正直言えば、つらいです。
ただ、時間の経過とともに、
「記憶と距離ができた」ので、
こうして書いたりできるようになった。
そういう感じです。

そして、『被害者として』
行為ができなくなるし、
考えたり思ったりすることも、
できなくなるので。
おそらく、行為に関しては、
「一生、ダメ」だと思います。
そして、あたしの性格として、
「つらいことも含めて、
 ネタに昇華してしまえ!」という
ものがあるので、
こうして、記事にできますが。
いやぁ…たぶん、ね。
「一生、言えなくなるもの」だと思う。

「大人と子どもの」
体力差とか、精神的な力加減を悪用して、
こういうこと、するのは。
本気で「逆らえない」し、
「言えなくなっちゃう」し、
「一生の心の傷になる」ので。
…だから、犯罪なんだと思います。
『たまたま、あたしだから』
結構軽いノリで、書いてますが。
あとで気付いたときに、ショック受けて、
精神的に「おかしくなってしまう」
充分にありえると思います。

『もし、こういうことで、悩んでいたら』
信頼できる人に相談する、というのが、
いいと思います。
家族は…軽く扱われると、案外ショックだし、
うっかりしゃべらないとも、限らないので。
家族より、外部の人間の方が、
相談相手としては適しているかも、です。

『ごめん、ここ、書き直す』
最初、精神科医と思ったんだけど。
「保険証の問題」が、あるわ。
自分が「被保険者」であれば、
どこの病院行ったかとかは、
自分にしか、通知されないけど。
「被扶養者」
つまり、親の健康保険に
入っている場合。
健康保険組合などから、
医療費のお知らせとかで、
どこの病院かかったか、
バレる可能性があるわ。
なので、
「余計な仕返しとか、ありうるわ」
むずかしいねぇ…加害者が家族だと。
するとー。行政か。
う゛ー、ごめん。
行政は、詳しくわかんない。
けど、保健所や保健センターには、
「地域保健師」という、
地区担当の保健師さんがいるはずです。
公務員だからもちろん、守秘義務があります。
きちんと話は、聞いてくれるはずです。
そして使える制度を、案内してくれるはずです。
児童相談所とかは、もうあたしが
成人となっているので、
正直、わかんないです。ごめんなさい。
警察だと、まずは生活安全課だと思うけど、
正直、入りづらいよね。警察署。
このあたり、もしわかったら、
随時追記できれば、追記します。
…やっぱ、地域保健師だな。うん。
「保健センターに駆け込む」
アリだと思います。

『ひとりで、悩まないで』
信頼できる味方、つけられます。
確かに、言いづらいし、
言いたくないと思いますが。
心の中の、重い「石」ならば、
その石をそのまま、持っている必要は
ないと思います。

いや、ほんとに。
ふつう、こんな軽い感じで、
ネタにできることでは、ないから。
つらい。つらいよ。本当に。
『信頼できて、しゃべらない相手』を
しっかり調べて、見極めて、
相談した方がいいと、思います。

ただ。選択権は、あります。
「言いたくない」なら、
無理に言わなくていいと、思います。
『無理は、しなくていい』
そう思います。

少しでも、何かの参考になれば。


…もし、今、無理矢理キスされたら。
『鋼鉄先心の安全靴で、
 思いっきり蹴飛ばすよ…?』
しかも、JIS入りの革製。
ケガする?知らんよ。正当防衛。

そして…例のごとく、ごめんなさい。
「自分からは、言える」けど、
質問されてしまうと、
怖くて、言えないので。
この記事も、コメント欄、
閉じさせてください。ごめんなさい。
『一切のご質問、お断り』です。
ごめんなさい。
(191号)


書いて、読み返してみて。
「すげぇな、この記事…」
こんなこと、普通、書けないよ。
うーん…
実体験なのが、恨めしい。
そして、余計な仕返しとか考えると、
「本気で性的虐待、難しい」
だから…大問題になるんだね。

【放談住宅 2020/09/09】
まったく、無責任な
うちの大人ども。

中学受験後の心のケアとかも、
「なし」
ただ、ほったらかし。

大体、志望校選びだってさ、
学校説明会行ったとか、
文化祭行ったとか、
「なし」
一方的に申し込んできて、
受験票渡されて…って、
な、ねぇ。

弟はそのまんま、
公立中学行ったんですよ。
つーのは、
あたしが行った進学塾が、
つぶれて無くなってて、
そこ出身の先生が、
小さな塾をやってたので、
弟が通ってたのね。

で、3者面談やって、
「中学受験は負担が大きすぎるから、
 高校受験を視野に入れて、
 ゆっくり固めていきましょう」
という話になったんだと。

なぁ…
『それ、あたしに言うかぁ?』
殺意湧いたね、聞いたときは。
だまっとけよ。
その「大きすぎる負担」
現実に、あたしは
やったんだ!!
ああ、確かに負担、大きかったですよ!

その上、なんだい。
親父は、あたしの受験当日、
行方不明になった上、
ぼろぼろの、二日酔いで
両親面談に来て、さ。

両親見る目、変わったよね。
『こいつら、
 どうしようも、ねぇ』
期待するだけ、ムダだと。

ほんと、
「親は忘れる生き物」だよね。
あの、死ぬ思いの、
中学受験の3年間、
『なかった』ことにされてるんで。

はぁ…
ここ数日、寝ても目が覚めちゃうし、
会社では寝てないから、
眠くてつらいしなので、
とりあえず、このへんで。

あぁ、なんか。親には、
『期待するだけ、ムダ』だね。

実に、むなしい。
胸が痛いほど、むなしい。
(190号)

母親の、
小学校から高校までの、
「オール5の通知表」
耳を揃えて、祖母が取って置いた。
あたしも、どこにあるか、知っている。

まだ、良くわからなかった、
小学生の頃。
100点ではないテストを母親に見せると、
「私は、100点じゃないと、
 お父さんに、
 廊下の端から端までふっ飛ぶほど、
 ひっぱたかれた」
必ず、こう言われた。

『100点でなければ、認められない』
小学校3年あたりから、
テストを母親に見せることを、やめた。
「どうせ、バカにされるだけだから」
通知表も、自分で印鑑を押して、
勝手に学校に返すことにした。
「5じゃなきゃ、認められないから」

母親は、子どもには、
無条件に安心できるところ…?
「そんな訳、ないでしょ」
活火山の溶岩の中に、
落とされるようなもの、でしょ。
100でなければ、「ゼロ、だから」
気に入らなければ、「激怒、だから」

あたしには、
「母親に、抱きしめられた」
記憶が、ないです。
「父親に、抱きしめられた」
記憶も、ないです。
冗談でも、例えでもなく、
どれだけ思い出そうとしても、
覚えが、ないです。
父親に、力づくで押さえつけられ、
ディープキスをされた記憶なら、
はっきりと、ありますが。
喘息の発作の中、息ができないのに、
父親の背中に背負われ、
父親の実家に引き取られかけた
記憶なら、ありますが。

『愛情』って、
あたしには、何なのか、良くわかりません。
『苦しみ』なら、
もう耐えられないほど、わかりますが。

ずっと,我慢していた、
この、歪み。痛み。苦しみ。
さすがに、無理が出てきました。

明日、何をしているのか、
さっぱり、わかりません。
果たして、会社に行けるのか。
それとも、病院へ行けるのか。

「喘息の発作で、息ができない子どもを。
 父親と母親の夫婦喧嘩が原因で、
 無理矢理、父親が背負って、
 実家に引き取ろうとする」
これ、親がすることですか?
今、あたしは自分に、
『両親の血が、かよっているのか』
これすら疑問に、思っています。

もし、両親の血が、かよっているのなら。
恐ろしくて、自分の子どもなんか、
この世に生まれて欲しく、ないです。
この苦しみは、あたしのところで、止めます。
あたしには、その位のことしか、できません。

自分の胸に手を当てて、考えます。
「どんな悪いことを、したのだろうか」
けど、あたしには、わかりません。

『親って、いったい何ですか?』

親の都合と、行為の気持ち良さだけで、
『勝手に、この世に産み落とされて』
親の気分と、親の都合だけで、
痛めつけられ、苦しめられるのであれば。
『親なんか、
 この世から、消えてしまえ!』


ええ。
あたしは、親不孝者です。
育てられた感謝すら持てない、
人でなしの、極悪人です。
どうぞ、指さして、非難してください。



この記事も、申し訳ない。
コメント欄、閉じさせてください。
ごめんなさい。
しばらくの間、どこの、どんなコメントにも、
お答えできません。ごめんなさい。

【放談住宅 2020/09/08】
何だろう。
「組みたたらなく、なってきた」

中学受験のこと。
父親からのディープキスのこと。
その他、父親と母親から受けた、
納得できない数々の仕打ち。

何とか、何日か前までは、
心の奥底に固めて、
平静を保つことができた。
けど、ふとしたきっかけで、
もう、心の中に収めておくことは、
できなくなってきた。

まぁ、元々、
「できる訳がない」こと、なんだよね。
なぜなら、
「自分が望んだことではないから」
あたしは、一回も、
「中学受験をしたい」と、
言った覚えは、ない。
母親が勝手に、選抜テストを申し込み、
訳が分からぬまま、テストを受けさせられ、
母親が勝手に、入塾手続きを取ったから、
3年間、いや、今の今まで、
苦しむことになった。
もし、自分に落ち度があるのならば。
落ち度に気づいて、反省して、
直していけばいい。
けど、中学受験に関しては、
まったく、落ち度が見当たらない。
なぜなら。
「自分の意思で決めたことでは、ないから」
一言で言ってしまえば、
『3年間、両親に嘘をつき続けられ、
 嘘で脅しをかけられたまま、
 ゴールの見えない努力をさせられた』
小学校が終わったら、すぐ塾へ行く。
「テストの点数がすべて」という、
ブラック企業も真っ青の、
上下関係しかない場所へ、
重い足取りで、毎日行く。
そして夜の10時過ぎに、家に帰って来て、
すぐ自分の部屋へ行き、
大量に出された宿題を、
日付が変わる頃まで、やり続ける。
それも、たった一人、自分だけで。
父親も、母親も、
誰も助けてなんか、くれない。
やらなければ、怒られる。
何度も、こう父親に怒鳴られた。
『お前は、ここで手を抜いて、
 公立中学で、いじめられるのか!!』
父親は、あたしが塾で苦労している間、
気持ちよく酒飲んで来たくせに。
今思えば、よく、よくぞ、
小学4年生から6年生と言う、
まだ「子ども」である年齢で、
耐えられたと思う。
父親からのディープキスだって、
後頭部を押さえつけられたまま、
無理矢理、された。
子どもが、大人の力で押さえられたら、
逃げられる訳が、ない。

そして、結果どうなったか。
あたしは、二度と取り返しがつかない、
「子ども時代」を、失った。
公立中学は、何の問題も、なかった。
『中学受験、何だったんだろう。
 両親は、いったい何を見て、
 公立中学でいじめられると、
 あたしに言い続けたんだ??
 まぁ、どうせ、いつもの、
 口先だけの嘘だったんでしょ??』
そして、ファーストキス、父親に奪われた。
しっかり舌まで、入れられた。
その空虚感をずっと抱えたまま、
今まで「生かされてきた」
残念ながら、死ぬことは叶わなかった。
父親は、酒飲んで死んだ。
自業自得。そうとしか言いようがない。
母親は、「のうのうと、生きてる」
そして老後の寂しさを、
あたしで埋めようとしている。
だから最近、すり寄って来る。

『ふざけるな』
自分のことは、自分で責任を、取れよ。
老後が寂しいのは、母親自身が、
「自分にふさわしい人がいない」って、
天狗になって、人を遠ざけたからでしょ?

いいよね、両親って。
無責任で済むんだから。
子どもには、嘘つき放題。
まったく、いいご身分だ。
あたしが、間違えたことを言えば、
激怒するくせに。

あたしは、
「生まれてしまったこと」自体を、
後悔している。
あの大学病院で、医師が言うままに、
堕胎されていれば、
この苦しみは、なかった。
親と家族の「都合」だけで、
この世に生まれる羽目になった。

この理不尽の責任は、
誰が取るのだろうか。
母親?取る訳がない。
「自分は、正しい」と信じ切って
生きているのだから。

そう、母親は、「自分は、正しい」と
信じ切っている。
その結果の、あたしはどうか。
胸が張り裂けそうな苦しみを、
ずっと、抱えることになった。
これを「理不尽」と言わずして、
何と表現できようか。

数日前までは、なんとか、
心に収めて、
「見えないふり」が、できた。
けど、もう無理です。
人間には、限界があります。

ここらへんで、
白旗を上げるしか、ないね。
もう、無理です。
今日、カウンセラーにも、
精神保健福祉士にも、
話をしました。
けど、楽にはなりませんでした。
当然です。
小学4年から、ずっと続いてる、
理不尽な状態ですから。

自分自身でも、
「どうして、いいのか」
「どう、したいのか」
「どう、なりたいのか」
まったく、わかりません。

今、言えることは、
『ただ、ひたすら、苦しい』
この一言だけです。
(189号)


ごめんなさい。
お返事できる状況ではないので、
この記事も、
コメント欄、閉じさせてください。
本当に、ごめんなさい。

【放談住宅 2020/09/07】
ごめん!
なんかこう…具合悪い。

熱は出てないです!
ちゃんと、体温計で測りました!
味覚異常も嗅覚異常も、ないです!

なんだろうかー…
『寝不足』
それだぁっ!

今日ねぇ、眠気覚まし系のドリンクで、
なーんとか、誤魔化してきたというのが、
正直なところなんですよ。
…久々だね、あれ使ったの。

まだ、異動して、そこまで慣れてないんで、
リズムがつかめないんだよねー…
そして、出勤と在宅が混ざった生活。
結構…慣れない。うん。
あと、前回の週末はなぜか、
あんまり昼寝できなかったんだよねー。
なので、なんかこう、
「考えが、まとまらない」

今夜は、葛根湯も飲んで、
とっとと、お布団に入って、
寝たいかと思います。

申し訳ないです!
今夜は、「おやすみ」です!
ごめんなさい。
(188号)

【放談住宅 2020/0//06】
最近、赤い電車こと、京急電鉄が、
色気をだいぶ出して来まして、ね。
みなとみらいの本社に、
博物館つけちゃったりとか、ね。
「コロナで早速、閉めましたが」

まぁ、それ以前にも、
品川駅の引き上げ線の向こう側の、
通称「新品川駅」を、
抽選で公開したり、ね。
…アレ、品川駅の付随施設なのよ。

新品川、とはですね。
品川駅にある、電車を折り返すために、
一旦電車を置いておく線路の、
一番つきあたり。
片側の線路の脇に、電車一両にも満たない、
ちっちゃなホームと、屋根がある。
「ある」のは、JRの電車から見えるので、
マニアックなネタとして、
一部の方にご好評なところ…です。

ただ。公開する時は。
新品川の「反対側」の線路に
特別列車を入れて。
窓越しに見学して頂く…
一応、表向きの理由は、
「業務用なので、多数のお客様を、
 ご案内できる強度がないんです」

じゃあ、もっと近くの線路に、
特別列車入れればいいじゃん?と
誰もが思うとは思います。
あたしも、「お客様」なら、
そう、思います。

実はねぇ…新品川、降りたところってねぇ…
『ゴミの匂いが、くさいんです!!』
だってあれ、品川駅で出たゴミ、
業者さんに持って行ってもらうために、
あるような施設なんだもん。

品川駅ねぇ、構造上、
「ゴミを集めて、
 持って行ってもらう場所が、ないんです!!」

では、どう処理するか。
『専用のカゴ』があるので、
そこに集めておきます。
3段くらいに、重ねて置いておきます。
当番に当たった駅員さんが、
時間になったら、2番線の先頭あたりへ、
カゴを引っ張っていきます。
そして、指定列車、
通称「ゴミ電」に、カゴを乗っけます。
駅員さんも乗ります。
そして、指定列車が、
例の「新品川」まで、行ったとすると。
ゴミのカゴをおろして、「蹴っ飛ばす」
ずざーっと、スロープになっているので、
業者さんが回収するところまで、
いい感じにまとめられる…みたいに、
毎日使われている「施設」なんです。

なので正直、ゴミの匂いが、
いつも漂ってるのですよ。あそこは。
「匂いはー、さすがにお客様にはー」

なので、公開は「あそこまで」が、
さすがに限度じゃないかとー。
ゴミ扱ってる駅員さんですら、
「長くいたくは、ない」

…夢がない?夢が、こわれた?
『だから、業務用の施設、なんだってば!!』

反対側の線路から、「窓を閉めて」
ご見学いただくことを、
あたしもオススメします。
(187号)

【放談住宅 2020/09/05】
「えんえん」
悩んでいる、日奈の描き方。
舞由の入部とは、ちょっと変わった
描き方にしたい。
で、舞由と日奈との関係性のところで、
軽くこう、物語にしたい。

はい、ここで
「ぴーん」と来た、勘の鋭い方。
もしくは吹奏楽経験者の方。
「お願い、
 ちょっとナイショにしておいて」

3人については、かなり書いたし、
もう性格も読まれた方は
わかってるよなー…と思うので、
3人について、軽くバラすと言うか、
「おもいつき」のところを、ね。

うん、ある程度は
「舞由ありき」なんですよ。
新入部員で未経験の、フルートの子、ね。
「未経験のフルートの子」を考えた時、
当然、「教えてくれる先輩」が
出てくるはずだよね、と。
で、こんどは人数的なところ。
「ある程度曲が吹ける部」を考えた時、
2年生以上は、フルートは複数だよね。
そして、あんまり「増やすと」
描くのが大変になって来るので、
「二人」というのは、結構落としどころかな…
そしてある程度の性格付けをして、
「世界の中で、勝手に動いてもらった」ら、
あんな感じになった…というのが、
鈴子と美香。

実際「フルート2本」だと、
響かねぇだろうな!とは思うので、
全体的な編成は、結構少人数。
ここは「逆算」で出てくるところ。

まぁ、「ありがち」には、できたかな。
高校の部で、フルート三本。
うち、一人は中学からの経験者。
あー…我ながら、それっぽい。

あとは、「部自体の性格」
ここはやっぱり、
「楽しくやろう!」かなー…
なので、部活が始まったら、
音楽室と近くの教室使って、
がっちんがっちんにパートごとで
基礎練習やってる…という感じでは、ない。
「ある程度任されている」と言えば、
聞こえはいいですが…ね。
まぁ、そこにはあたしの「欲」の、
先輩後輩の上下関係は、出来る限り
ナシの方向にしたいよねー。の、
「結果」という感じでも、あります。

すると、ね。
『舞由とは違う一年生』という、
欲が出て来てしまうのですよ。
割と…「どうしよう!!!」

まぁ、「ありがちー」な、
方向ではあります、実際のところは。
その「ありがちー」が、
ちゃんと描けるかどうか。
『そこが結構、キツいんです!!』

そんな感じです、今のところは。
「3人」は案外、うまくいった。
『ここに入れるには、どうすれば!!』

あたしの生活と言うか、
「仕事」に余裕が出てくるまで、
ちょっと待ってください。おねがい。

…書き始めとは、また違った「難しさ」が
出てくるものなんだね。
毎回こう、「わーっ!」とか、
「どうしようーーー!」とか、騒いでるのが、
あたしの書き方なのかも、知れないです。
(186号)

【放談住宅 2020/09/04】
うー、また、寝ちまった。

金曜日に在宅って、
結構、つかれるよー。
なーんかこう、区切りが悪いというか。

身体がカチカチ。
マッサージか何か、受けたいねぇ…

「あたまが、切り替わらない」んだよねぇ。
こうして、好きなように遊んでいる、
普段の机で。
『ずーっと、業務の画面が出ている』って。

外資の宿命でございまして。
「世界共通での決め事」が、ありまして。
一定の割合の人は、在宅勤務なんです。
日本だけ、基準を変えるという訳には、
いかないのですよ。しくしく。

でも、まぁ。
働けるだけ、ありがたいです。
「在宅で、仕事をしてください」という
こと、なので。
ちゃーんと、在宅用のパソコンも、
渡されていますし。

そして、在宅勤務にも、
いいところ、あるよ!
「お金、使わない」
…外に出ないから、ねー。
エアコンなどの電気代と比較すると、
どうなんでしょうか。
ちゃんとは、見てないけど。

まぁ、とりあえず!
…しっかり歯も磨いたので、
おくすり飲んで、寝ます。
『週末、のんびり、するぞーっ!!』
(185号)

【放談住宅 2020/09/03】
「ここ何日か」
ウチとしては大繁盛なんですよ?
Google Analyticsがびっくりするくらいに。

…けど。
「9割5分以上」検索エンジン経由の
お客様なのですよ。
こないだ、軽く鼻の油は
確かに、しかけました。
「https対応」

今まで、livedoor Blogのサーバと、
皆様のブラウザとの間の通信は、
「平文」誰でも読めちゃってたんですね。
で、いまどき平文での通信だと、
Google先生としては、気に食わないんですよ。
「…信用できるんかいな?ここは」と。
livedoor Blogの利用者の方からも、
「https対応、延期ばっかりで!」と
不満が出てたのは、たしか。

サーバ側、対応したー!というので、
調整して、今はもう、
livedoor Blogのサーバと、皆様のブラウザとの
間の通信は「暗号化」されています。
ブラウザの上のアドレスの所に、
鍵のアイコン、出てるでしょ?
安心☆のマークなんです、コレ。

「暗号化すると…何が嬉しいの?」
最近のWebは、そうするもの、なんだもん。
(技術者的にはね…通信が怪しいときに、
 Telnetクライアントで、
 80番ポートと直接やりとりする、という
 最終手段が封じられたので、
 しょうがないなぁ、もう。と言う感じ)

それでも!
しつこく、しつこく、毎日更新します。
一個一個の記事が、ぽこん!と、
検索エンジンに引っかかる。
少しずつ変わっている感じなんです。

じゃーねー!
もう、ひらきなおって、
実は、本当になりたい姿って
こうなんだ!ってーのを、
言ってしまおう、書いてしまおう!
えーい、もう。

「ちっちゃい子」
…幼稚園?
いや、もうちょっと前?3歳くらい?
髪の毛、左右で「ぴん!」みたいに、
上向きに結んじゃってさ。
「とてとて、とてとて」みたいな感じ。

「…疲れてるんですか?」はい!そりゃもう!
今日、偉い人に怒られたし!
(アレは単純なミスで、
 怒られたうちには、入らない…はず)

「3歳って…記憶、あるの?」
一瞬だけあるんだな、これが。
家の2階の大掃除していて、
窓際にちょこん、と座らされて、
大掃除眺めてる瞬間が。
写真みたいに、覚えてる。

また3歳やったとしても。
たぶん…おとなしいと思うよ?
やかましいの、好きじゃないんで。
ぬいぐるみ相手に、
「あーたん、
 なにして、あそびますかー?」
多分、そんな感じ。
そして、こそっと耳打ちするんだー。
『べたべたに、甘えていいんだよ?』
幼稚園の先生?抱き着いちゃえ!

…まぁ。
弟とは、7歳離れてるんで、
逆に言えば、「7年間はひとりっこ」
マネする見本は、大人しかいない。
そこに「勘の良さ」があるので、
求められそうな姿、
つい、やっちゃうんだよね。
「求められて、なくても」

なんで、「歪みの解消」として、
たまーに、
とんでもないわがまま、言ったっけ。
「うちにベビーカーって、あるのー?」
「乳母車なら、ね」
「乗った覚えないから、乗せろ!!」
家の前に広げてもらって、乗ったっけ。
向かいのお寺の奥さんに見つかって、
「乳母車乗ってるの?」「そう!!」
…若干、あきれられた。

おねしょ、しなくなったのも、
小学校1年あたり…って、
「寝る時の、哺乳瓶のミルク!」
飲むもの飲んでるから、
寝る時のミルクをやめたら、
確かに、止まった。
実は、こう思ってた。
「なんか…さびしいなー」
大人びちゃったところを、
幼いところで、補いたかった。
そんな感じなんだと思う。
けど、「うまく、言い出せない」
うん、誤解を恐れずに言えば、
「器用すぎて、不器用」と言う感じ。

ちっちゃな頃ねぇ…
祖父が元気だったころは、
良く祖父と、お散歩に行ったっけ。
祖父は、大正生まれだから、
そらー「男の子はなぁ!!」と
言っても、おかしくはないんだけど。
「あたしには、
 べたべたに、甘かったんです」
あれだけ好きだった猟銃、
「孫に万が一があると、いけない」って、
あっさり手放しちゃった。
うちにいっぱいある、
雉やら何やらの剥製は、実は、
「祖父が猟銃でつかまえたもの」
そして、祖父とお散歩に行って、
「おもちゃ、買ってもらったー!」
そして祖父は、祖母に怒られる。
「また、そんなの買って!!」
買ってもらう時に、かわいい感じだから、
言いづらいなぁって思ってると。
「これ、欲しいのか!」
こくん、ってうなずくと。
黙ってお会計して、
黙って渡してくれる。
恵まれてたよね、そういう点は。

あとになって、祖母から聞いたんだけど。
祖父と祖母としては、
「たのしかった」らしいです。
母が、どちらかといえば、
男の子みたいな遊びばっかり、
していたので。
かわいいこと好きなあたしは、
何か娘みたいで、楽しかった、と。
それで良かった、らしいです。

その後だよね。
弟が生まれたり、
祖父が寝たきりになったり。
「大人みたいな役割」必要だった。
それこそ、小学校2年で、
家と栃木県を、ひとりで行き来したり。
…弟が生まれたのが、栃木県だから。
「できちゃったんだよなぁ、それが」
元々の性格が、甘えづらいのに、
「一気に、甘えづらくなった」
家の大人、忙しいから、ね。
そして気が付けば、「弟の、親代わり」
子どもでは、いられなくなったよね。

そう言う所を、「一気に吹き飛ばすために」
…やっぱり3歳くらいで、さー。
とてとて。とてとて。
やりたいよね、正直なところ。

ここに関しては、
確かに、引っかかってる所だけど。
かと言って、言えもせず、なんです。
言いづらいってばさー。
40歳過ぎて、「もういちど、3歳」って。

大人的な「欲」とか、そういうの、
ぜーんぶ!脱ぎ捨てて。
出来なかった分も、含めて。
…なんか、やりたいんだよね。
もう一度と言うより、
「全部すべて、リセットで」

ま。
こんなこと書く日があっても、いいかな。
最近そんな気が、してます。
言えない「かたまり」にするより、
むしろ、言っちゃえ。
カッコつけてるより、いいかな。
みっともない方が、なんか、合ってる。
…みたいに。少しずつだけど、
「ほどけてきている」の、かな。
(184号)

【放談住宅 2020/09/02】
いー。
あー…
歯肉炎…「ほぼ、治った」と
見ていいんじゃないかなぁ?
上の歯ぐきはもともと、
黒く着色しちゃってるんで、
押してみて…腫れてないね、これ。

「ブラッシングで血が出る」
これねぇ。
「ハブラシでつけちゃった、擦り傷」が
2か所くらいあるんでねぇ。
ただいま、力を抜く練習中。
ブラッシングを始めた頃は、
「真っ赤」
なかなかー、手ごわいと思っていたら。
「ブラッシングの力が強くて
 擦過傷になっている」という
症例写真をネットで見ました。
擦過傷…すりきず、です。
力を抜く、を意識して
ブラッシングを続けたら。
血が出ても、「にじむ」くらいで
おさまるように、なりました。

「鼻詰まりが直って、
 鼻が利くようになってきた」
やっぱり、口とのど、耳は
つながってるんだねぇ。
唾液もしっかり出るようになったので、
朝起きた時、口が乾いて、からから…
みたいなのは、ほぼ、なくなりました。

最近の流れとしては。
朝…いそがしい。起きて出勤か在宅準備。
昼…会社の昼休みは「ヒマ」なので、
  会社でもブラッシング。
  在宅でも時間作って、ブラッシング。
夜…ネット見ながらフロスかけます。
  今使ってる、やすーい
  糸ようじみたいなフロスが終わったら、
  糸のフロス、またやろうかと。
  そしてのんびり、ブラッシング。

ここまで、やったので。
「歯医者さん、行きたい」
縁下歯石も見えてるから、
取りやすいだろう、きっと!!

…が。
「出勤か在宅かの予定が、
 ばらんばらんなので。
 家のそばか、職場のそばか、
 どっちの歯医者さんにしたものか…」
どっちになるか、決まるのが、
2週間前あたりなんだよねー。
立派な通院だから、
傷病休暇にしても、いいんだけど!
「休んだ分の仕事は、たまる」から、
出来れば夕方とかー。夜とかー。

正直、賭けになっちゃうんだよね、
歯医者さん選びって。
「歯科は、混合診療が認められているから」
健康保険適用外の医療行為が入った場合、
その日の医療費に関しては、
「まるっと、健康保険が使えない」が
日本の健康保険の基本ルールなんだけど。
歯医者さん、歯科だけは、
これは保険内、これは保険外って、
一回の通院で「混ぜることが」可能。
もちろん、歯医者さんの初診の時に、
「ぜんぶ、保険内でやって!!」と
お願いすれば、
健康保険でやってくれる…はず。
ただ、保険外が好きな先生、
いるんだよねー…案外。

「予定が立たないから、
 歯医者さんに行きづらい」
歯医者さんに限ったことでは、ないと思うけど。
ただ、歯医者さんはー。
「行けば確実に、時間がかかる」からねー。

むー。異動したばっかりだし。
今の職場の周り、良く知らないし。
『これ以上、歯と歯ぐきを悪くしない』
これで若干、時間稼ぎかなぁ…

「しっかり口の中、ケアする」
ちゃんとやると、手間かかるけど、
ちゃんと「返って」来るんだねー。
なにより、「きもちいい」

けど。これを「日常」にしないと、
意味ないんだよね。はい。
そろそろ、歯が怪しくなる年齢。
「できることは、
 ちゃんと、やらないと」
うー。がんばります。
(183号)

【放談住宅 2020/09/01】
「SNSでやれ」という
ご意見も、ございましょうが!
こう、なんか…ねー?
すごくライトに、軽い気持ちで。
記事を読んで、どんな感じだったか。
それこそ。
「バカウケ・ややウケ・ドッチラケ」って
ボタンが押せるとか、ね?

…ネタ傷んでた?
「さすがにちょっとー」とは
思ったんだけどね。

と、言うように。
「そこ、線路じゃないよ!」と
言われないと気付かない、
氷室朱実とこのブログでございます。
独自路線どころか、線路ごと、行方不明です。

線路…線路ねぇ。
「線路にまつわるネタ」ですかねぇ?
本物の線路に行くか、「概念的な線路」か、
難しいよ?ココ。

…むー。
駅には、泊まり勤務者がいます。
基本勤務、「24時間」だから、ね。
「9時~翌日9時」とか。

当然、「仮眠」が必要です。
鉄道員、24時間戦えない。
なので、基本的に駅には、布団がある。
「深夜早朝無人」で、遠隔操作にしたとしても、
「万が一」があるので、布団はあるはず。たぶん。

けどね。
「昼間は忙しい」し、「みっともない」ので、
干せないんですよ、布団。
見たことないでしょ?駅の事務所の裏に、
布団が干してあるって。
「やばい、雨だ!!」って、
駅員さんが突然いなくなって、
布団取り込んでたら、おかしいでしょ?

いつまでも、「じめーっ」とは
できないんで。…嫌でしょ?仮眠なのに。
『定期的に、業者さんに乾燥をお願いする』
東武の浅草駅なんか、堂々としてるんだ。
「業者さんの乾燥車が、でん!と、
 正面玄関に来て乾燥」
あそこにしか駅周辺に車、置けないという
事情はあるにせよ。さすがは東武さん。

「他人のことは言えないだろ!某駅。
 駅前ロータリーに入れるだろうが、乾燥車」
だーかーらー。あそこにしか、置けない。

まぁ、乾燥車が来る、と言うことで。
助役さんが張り紙書いて、いつ乾燥するよ、
って張り出すことに、なっていたのね。

…「布団」ですね。
…「蒲団」とも、書きますね。
助役さん、疲れてたんだろうね。
『何かが、混ざった』

るんるんる~ん、お着換えー☆と、
事務所の中階段を上がろうとしたら。
蒲田を乾燥します
ご丁寧に、太いマジックで、でかでかと。

くっくっく…
蒲田干して、どうすんだよ…
やばい、力抜けた。階段上がれない…くっくっく。

次の勤務では、らくがきの餌食になり、
「…かまた?」「臨時ダイヤあり?」
「蒲田駅を乾燥します!」と、好き放題に
張り紙に書かれてた。
助役さん、意地にならないで、書き直せよ!
…ダメだ。笑う。「はがそうよ、もう!!」

きっと、ね。
「肩の力を抜いて、基本動作をしっかりと」
という意味が、あったんじゃないかと…
『字を間違えたら、ダメだろう!!』

まぁ。漢字一文字。しかも内部の業務連絡。
ここで済んだから、良かった。
厄落とし、厄落とし。

『たまたま、奇跡が起きたの!!』
むかしむかしの、小さな、おはなし。
(182号)

【放談住宅 2020/08/31】
昨日の話、ね。
ほんと、
好意的に取ってもらえたみたいで、
ありがたいです。
この、難しい世の中に。
今、子どもと30秒話をしただけで、
「事案」ですからね。
そんな中、
「小学生、いいなぁ。
 もう一度やりたい…」って
言ってるんですから。

あの頃ねぇ。
毎日が奇跡みたいな世界だよねぇ。
学校終わって、
家にランドセル放り投げて。
どこ行くかって、
クラスの女の子の家、だからねー。

さっきね。
「ぬりえ、やってるはずだけど、
 家には、なかった気がする。
 幼稚園?違う。どこだぁ?」と
記憶をたどっていったら。
「あー。
 放課後、女の子の家で、
 やってたんだ」
いろんなことして、遊んだよね。
飾り付きのゴムが、
懐かしく見える、はずだよ。
「何度も…結ばせて、もらったもん」
確か、3年生あたりかなぁ。

憧れの結晶が、
記憶に化けたのかと思ってたけど。
あの、女の子の髪の毛の、
絹糸より細くて、しなやかな
手触り、覚えてる。
「いいの?」「いいじゃん!」
一緒になって、
髪の毛で遊ばせてもらってたんだよね。

右手にコーム持って。
「へー。うまいじゃん」
「そうかな…どうするー?」
「好きでいいよ!」
「じゃ、後ろ一つでまとめて、いい?」
「いいよー!」
ここからは、前髪だから、
ここらへんから取って行って。
うえ…よこ…取れた。
コームでもう一度、整えて。
手の中に、まとめて行って。
うしろも、うなじからすくい上げて。
「どのへんー?」
「もうちょっと、うえ!」
崩さないように合わせて行って、
しっかり目に、ちゃんと取って。
右手にゴムを取って。
さいしょで、しっかり。
鏡見て…だいじょうぶだよね。
まとめて…
結んだ先を、コームで整えて。
「ほら。…どう?」
女の子が、左右を鏡で見て、
バランスを確認して。
「へー!希、うまいじゃん!」
えへへ…って、うしろで照れてる。

「じゃ、希も!」「え…いいよぉ」
「なんで!いいじゃん!!」
短いから、「ちょこ」としか
ならないんだけど、結んでもらって。
そこの家のおかあさんに、
「へー。かわいいじゃないー」
えへへ…って、照れてみたりして。

授業中とか、
「ふーん…」って、女の子の髪型を
見ていたのが、こうして実を結ぶと、
うれしいんだよねー。
ちっちゃいんだよなー、
女の子の頭って。
そこに、細くてしなやかな髪。
壊れるんじゃないかって、
思ったことも、あったっけ。
その家のおかあさん…
良く怖がらず、嫌がらずに。
心配だったろうなー。
そして、
毎回うまくいく訳では、ないんだよね。
さすがに、経験足らないからね。
うっ…軽くまずい。
コームくわえて、左に持ち替えて。
もう一度、コームくわえて、
片目で見て…たてなおしたぁ!
それでも、ダメなら。
「ごめん!一回、おろす」
「もー!」
きちんと、おろして。
うえ・よこ…うなじから…
「こんどは、いった!!」
ゴムでまとめて、
さいごに、毛先。…どう?
「んー。まぁまぁじゃん?」

これなぁ…
良くみんな、嫌がらなかったよなぁ。
おかげで、
「ヘンな、憧れフィルター」には、
ならなかったんですよ、ありがたく。
実際に、自分の手で、
女の子の髪、結ってるからね。

そして。
6年生あたりになって、突然。
「コイツ、
 何気に髪の毛結ぶの、うまい」
は? …あーっ!!!!
「昔じゃん!何年も前、じゃん!!」
「真っ赤になってやんのー」
「いい天気ですねー」
「なに、それ」

やっぱり、奇跡なような、気がする。
ほんとうに、壁とか、なかった。
それこそ、嘘みたいに。
(181号)

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