星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2021年01月

PCのキーボードから、
音符を打ち込むことに、関しては。
『非常に、理にかなっている』

もちろん!マウスでぽちぽち、でも、
全く問題ないのですが。
…マウスで打つの、めんどくさいじゃん?
その点、Finale NotePadは、
PCのキーボードからの打ち込みが、
すごく、やりやすいです。

音符の長さは、テンキーで決める。
画面上部に、全音符・二分音符…と、
アイコンがあるんだけど。
そこに数字が振ってあるから、
そこを見れば、覚えずに済む。
四分音符だったら「5」
それに加えて、
付点を入れたかったら、「.」
三連符を入れたかったら、「9」
付点と三連符に関しては、
Ctrlを押しながら、
「.」なり「9」を押せば、
解除できる…みたい。
まぁ、「5が、四分音符」を
覚えてしまえば。
二分音符は「6」だし、
八分音符は「4」なので。
全音符・二分音符・四分音符…と、
音符の長さのルールを理解していれば、
四分音符を起点に、何を押せばいいか
考えることも、もちろん可能。

今度は、音の高さ。
C-D-E-F-G-A-Bの
アルファベットキーで、決められる。
休符は「0」を押す。
シャープ・フラット・ナチュラルが、
若干、わかりづらいかも。
C~Bで、一旦音の高さを入れて、
・シャープ:「;」
・フラット:「-」
・ナチュラル:「N」
・ダブルシャープ:Shift+「;」
・ダブルフラット:Shift+「-」
これを押せば、指定が可能。
ここ、英語キーボードと、
日本語キーボードの、記号の位置の違いで、
オンラインマニュアルとは、違うところ。
そして、Shift+上下キーで、
オクターブを変えられる。

次の音符の位置に移る場合は、
右キーかEnterを押せば、移る。
「若干、癖がある」
音符か休符が、紫になっていれば、
Delete押せば、消せるので。
消してやり直しても、もちろんOK。

タイが若干、わかりづらい。
まず、音符を打つ。
次に、「T」を押す。
すると、画面にタイが出てくるので、
次の音符を打てば、
音の高さが同じであれば、タイでつながる。

単音なら、これの繰り返し。
音符の長さが変わらないのであれば、
C~Bを使って、
音の高さを指定してしまえば、
連続して打てる。
場合により、Shift+上下キーで、
オクターブ変更。

和音を打つ場合。
テンキーで、音符の長さ指定。
C~Bで、音の高さ指定。
テンキーではない、
アルファベットの上の数字キーで、
「何度、上に重ねるか」で、
打つことができる。
例:四分音符でC-E-Gの和音。
・テンキーの「5」で、四分音符
・「C」で、Cの音指定。
・アルファベットキーの
 上の数字キーで、「C」を起点に、
 何度上を入れるか、指定する。
 C-Eは三度なので、
 「3」を押すと、3度上、
 つまり「E」が入力される。
・今度は、今入った「E」を起点に、
 何度上を入れるか、指定する。
 E-Gは、三度。なので「3」を押す。
C-F-Aであれば、
・「C」で、根音。
・C-Fは四度なので、「4」
・F-Aは三度なので、「3」
…文字にするとややこしいけど、
実際打ってみると、
「あー!」って、わかると思う。

『マウスの出番が、すごく少ないので』
すごく、打ちやすい。
MIDI鍵盤も、とりあえず、必要なし。
Finale NotePadは、
あたしが今まで経験してきた、
シーケンサーソフト・DAWの中で、
恐らく一番、PCのキーボードを使った
ステップ入力が、やりやすいと思う。
『癖が強いけど、ね』
音符が確定なのか、指定中なのか、
ちと、わかりづらい。

うー…ただ、音系ソフトに、ありがちだけど。
「実際触ってみると、マニュアルと違う」
ということ、案外ある気がします。
試行錯誤は必要かも。
あと、オンラインマニュアルはあくまで、
「英語キーボード基準」なので、
日本語キーボードだと、
打つキーが違う時があります。
…英語キーボード配列の画像を、
印刷しておくと、いいかも。

文字にすると、ややこしいので。
Windowsが動くパソコンがあれば、
「とりあえず」Finale NotePadを
使ってみるのも、いいと思います。
『無料、だし!!』

…ただし、メールアドレスが必要。
ダウンロード時と、
シリアル番号発行するときに、ね。

30年くらい、前なので、
記憶が風化してます。
『小梅小学校 校歌』
伴奏譜面を、見たことがないので。
Finale NotePadを使って、
「記憶だけで、起こしてみました」
koume_1

koume_2
こんな、めんどくさい、
譜面になっちゃうんだっけ???
…聞いて、こんな感じ、なんだけど。

あたしが、伴奏した時…?
「譜面なんか、見てない!」
だって、見た記憶が、ないんだもん。
こんな感じ、だよねー。という、
「雰囲気」だけで、伴奏してました。

リピート記号とかは、入ってませんが。
『一応コレで、伴奏できるはず!!』
…念のため、音楽の先生に、
聞いてもらって、ください。。。


…本中の校歌?
「曲中で拍子が、変えられないんだ!!」
Finale買ったら、やるかも、知れず。

kawa_1

kawa_2
「つい、なつかしくて」
Finale NotePadで、打ってみました。
『河は呼んでいる』

「あたしの記憶の譜面は」
こう、なんだよねー。
一段何小節とかは、
設定できないっぽので、
若干、読みづらいですが。
23~24小節の左手は、
「しれそ、ふぁみれ」
なんだよ、うん。

「ほとんど、ストレスなく」
ぽちぽち、打てたので。
ちょいと譜面に起こしたーい。
ついでに音も聞いてみたーい。
…みたいな用途に、
ぴったりだと、思います。
Finale NotePad。

で、こうやって、
記事に譜面を出せる、ということは。
うわ、すっげー、いろいろできそう。
…ですが。
「曲中の転調」とか、
「曲中での拍子の変更」は、
できないらしい、です。
それ、やりたかったら、
Finale買ってくれーい、みたい。

ほんと、NotePad。
軽い記録用途とかだったら、
充分すぎます。
Finale NotePad。

ん。若干、謎。
「全休符」と、「付点二分休符」
混ざったねー、コレ。
あれ?全休符で入れると、
うまくいかなくて、
付点二分休符を使ったんだけど…
あれ?全休符、入ったね。
「無料なんだから、
 こまかいこと、気にするな!」
…なんだろう、たぶん。

『一応、あたしは、
 譜面、書けるんだ、ぞっ!!』

今までねぇ、
「1~2小節の譜面、提示したいけど、
 どしたもんかねぇー…」
Cakewalkの譜面ビューでもいいんだけど、
あくまでDAWだから、
「譜面の見栄え」までは、
指定できなかったんだよねー。

finale_notepad
できちゃう、できちゃう!!
…ヤマハごめん。曲借りた。
最後の音は、スタッカートかけるんだっけ?
…忘れたので、かけませんでした。

『ちょっと、研究は必要だけど』
MIDIトラックの、
ざっくりとした打ち込みは、むしろ、
Finale NotePad側でやって、
.midにエクスポート。
「必ずFinale NotePadを終了させてから」
↑ASIOの取り合いになる…っぽい
Cakewalkでトラック作って、
そこに.midをインポートする。…で、
「打ち込みやすく、かつ、
 譜面で確認できる」
打ち込み環境、これ、できるわー。

Finale NotePad、
「あたしは、こう打った」
テンキー側で、音符の長さ指定。
C~Bのアルファベットで、高さ指定。
和音にするなら、
フルキー側の数字キーで、度数指定。
右カーソルキーで確定させて、次…みたいな感じ。
慣れてくれば、ぱぱっと打てると思う。

内蔵ソフトウェア音源も、入ってるから、
「譜面を、聞いてみてどうか」
もちろん確認できる。ありがたい。

『音符として、ちょっとメモしたい』
そういう目的に、
Finale NotePadは、ぴったり!!

Finale NotePadで、Finaleの操作に慣れて。
「もっと上、行きたかったら」
Finale買っても、いいし。ね。

ありがたい。すげー便利。
フレーズのメモとかに、
多分、使いまくると思います。
Finale NotePad。

【放談住宅 2021/0/30】
いやねー。
疲れてたんだ、ねー。
ころっと、こう、ね?
「ぐがーー」
そんな感じでした。はい。

さて。
前田憲男さん。
もう、お亡くなりになりましたが、
ジャズピアニスト。作曲家。編曲家。
果ては指揮者までやってしまうという、
多才な方なんですね。

で、前田憲男さんのインタビューを、
YouTubeで眺めてました。
忙しいし、コピー機もないし…
ということで、
「いかに時間を短縮するか」
と言うことを考えていた。
…というトークが終わった後、
場面転換で、
手書きの譜面が出てきました。
おそらく、前田さんオリジナルの
五線紙だと思います。

「やっぱソレ、思いつくか!!」
…小節線が、既に印刷されている。
編曲家の方が使う五線紙だから、
ここ2段譜、ここ1段譜…と、
ぱっと編曲が始められるようになってる。

この、「小節線を引く」が、ねぇ。
地味に、地味に、「めんどくさい」
でも、ねぇ…
世の中に、なかなか、ないの。
「小節線が引いてある五線紙」って。
銀座の山野楽器にも、ヤマハにも
探しに行ったけど、なかった。

耳コピ。
音聞いて、そのとおりに譜面を起こす。
ポピュラー音楽であれば、
メロディーとコードがわかれば…って、
そこまでが、あたしには、大変なの!!

んー。やると、すれば。
「主旋律とベースの音」を、先に譜面に書く。
コードで考えた場合。
ベースは、「おそらく根音であろう音」
メロディは、
「おそらくコードの構成音であろう音」
あと、コードのヒントになりそうな音は、
拾って譜面に書くけど。ね。
分数コード、C/Gとかは、
「なんとなく、気づく」
この音は、根音ではないな…みたいにね。
なので、「おそらく」を、つけた。
そこからコードを、探っていく。
あたしは個人的に、
「コードを割る」と、言う時がある。
何回も、1~2小節を、繰り返して聞いて。
耳で拾えた音は、鍵盤に落としていって。
「むー…」
この音、この響き…コードは、コレか?
これを譜面で言うならば、
「縦で考える」に、なる。
1小節で鳴る音の分析だから。ね。
で、取れたコードを譜面に書いたら、
こんどは、「横に考える」
左手でベース、右手でコードを演奏して、
「コード進行として、おかしく、ないか」
「聞いた感じが、
 元の曲どおりに、なっているか」

これをやる時に、ね?
「小節線をいちいち、書いていると」
頭から音が抜けるから、イヤなんだーっ!
なので、だいたい、「横は4小節」として、
先に小節線引いちゃったり、します。
しかし。それですら。
まず2分割。そしてそれを、2分割。
左は若干余裕を開けとかないと、
ト音記号・ヘ音記号・ハ音記号と、
調号と拍子記号が、書けないからね。
…めんどくさいっちゃ、めんどくさい。

と、ずっと思っていたから。
おそらく、前田憲男さんオリジナルであろう、
緑色で、五線と小節線が印刷されている、
五線紙を見た時。
「やっぱソレ、思いつくよ、ね!!」
と、つい言ってしまいました。

WordかExcelで、うまくやれば。
小節線が引いてある五線紙は、
「あっさり、できそう」な
感じはするんだけどー。
…残念ながら、まだ、
うまくいってません。

なに。
楽譜作成ソフトの「Finale」は、
けっこう高いソフトだけど。
「Finale NotePadは、
 フリーで使える…だと…?」
ただし、高速ステップ入力はナシ。
うわー!それ、欲しい機能だった!!
…しょうがない。ガマンします。

いやー。Finale触るの、はじめてー。
ありがたく、試してみようっと。
Finale NotePadを。
(303号)

『実のことを、言うと』

かしこーい「弥生」ちゃん、や。
おまかせできーる、
「勘定奉行」さまが、いらっしゃる場合。

『ぽこぽこ、仕訳帳をつけていけば。
 総勘定元帳への転記から、
 期中の損益計算書の計算、
 果ては決算に至るまで』
弥生ちゃんや、お奉行さまが、やってくれます。

『それでは!
 簿記を理解したとは、言えないので』
簿記の試験を受けるときは、
むかーしながらの、手帳簿と伝票で、
ひととおりできるように、勉強します。

一昔前の、経理や庶務のお局…
げふんげふん!
おねえさんの、机の上には。
立派な印箱があって、
科目印がずらーっと、並んでいる…
というのが、よくある光景でした。
ルーズリーフ式の帳簿に、
日付書いて、科目印押して、
金額と摘要を、書く。

「さすがに。
 トニー谷よろしく、そろばんや。
 手回しタイガー計算機で計算しろとは、
 言われませんので」
単純な電卓であれば、持ち込み可能です。
『例の、デカい電卓』
アレも持ち込める…はずなんだけどー…

『まいったね。
 実際に練習問題に取り組むときには、
 大きさ的に、実務電卓でないと、
 キツい…かも』

こないだ!臨時収入、あったから!!
ついでにぽこっと、休みが取れたから!!

るー。また、電卓、探してきます。

「お金や、そんな感じのが
 増えたとき」
仕訳すると、します。

借方科目は、思いつくのよ。
現金とか。
受取手形とか。

『相手勘定科目、どうしようか』

…貸方に書く勘定科目が、
びみょー…ということ、案外、ある。
「何で受ければいいよ?」みたいな
会話になることが、あります。

「このあいだ、さぁ。
 お客さんからもらった、
 この3万円って…なんなの?」
(現金でもらった…
 つまり、資産の増加なので借方)
「あー…ぽこっと、もらって、しまった」
「なにで受けるよ、コレぇ」
「科目かー…
 売上ぇ?契約書にないお金だしー…
 前受金?仮受金?いや、これっきり」
「こそーっと…やまわけ?」
「お客さんの帳簿に載ってたら、
 一発アウトじゃんか!
 うー。ちと電話で、親会社の経理に、
 何で受けりゃーいいか、聞いてみる」
(売上:収益の増加なので貸方
 前受金・仮受金:負債の増加なので貸方)

「とりあえず雑益で受けておいて、
 決算の時に、思い出して悩め、だと」
(雑益:収益の増加なので貸方)
「おぼえててよぉ!」
「自信ねぇなぁ…なにその、てのひら」
「手間賃」
「ちっ…セブンスター1箱」
「もう一声!」
「ったく…セブンスター…3箱!明日渡す!」
「明日もらったら、仕訳しとけばいい?」
「個人間取引!余計なこと、しなくていい!
 …わかってて、言いやがる」

2頁       仕訳帳
--------------------------------------------------------------
日付|  摘要   |元丁| 借方  |  貸方
1/14 |(現金)   |  4| 30,000 |
  |    (雑益)|  1|     | 30,000
  | 某社より入金 |  |     |

        総勘定元帳
4頁       現金
--------------------------------------------------------------
日付|  摘要   |仕丁| 借方  |  貸方
1/14 |雑益     |  2| 30,000 |

1頁       雑益
--------------------------------------------------------------
日付|  摘要   |仕丁| 借方  |  貸方
1/14 |現金     |  2|     | 30,000

『とりあえず。』
1/14に、お客さんから、
ぽこっともらった、3万円は。
無事に仕訳されて、
総勘定元帳へ、転記されましたとさ。

IMG_2395
半ば、はめられたぁ!!

いやー、その。
いわゆる自己査定ねー。
今まで、自己啓発に関わるところは、
「Dで、いいっ!!」を
つきとおして、いたんだけど。

『ぽこっと、7月くらいまで、
 試験らしきものが、ないんです』

「あるよね☆6月13日に☆
 アレが、さっ!!」
第159回日商簿記3級の試験が、ね。
おあつらえ向きに「日曜日」

…うん、去年あたりから、
雲行きは、怪しかったんだ。
えらーいお方より、
「簿記3級、どう???」
「いやいや、いや…」
だんだん、押し返せなくなって来ました。

いや、ねぇ?
『簿記の5要素』というものが、ございまして。
「資産・負債・純資産・費用・収益」
この5つが、「増加する」とします。
で、「仕訳する」とします。
相手勘定科目が定まったら…
・資産の増加→借方
・負債の増加→貸方
・純資産の増加→貸方
・費用の増加→借方
・収益の増加→貸方
と、なるはずなんです。
減少するなら、借方と貸方が逆転する。
(合ってるか只今確認中です)
…合ってた。
借方が左側、貸方が右側。
「かかた」…「り」が左向くので、左側。
「かかた」…「し」が右向くので、右側。
『そんなんで、いいのぉ???』
『有名な呪文だぞ、コレ』

『なんで、そう決められるのか』
…貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)が
「そう、なっているから」
テキストベースで行けんのか?

 貸借対照表
----------------------
資産 |負債
   |------------
   |純資産
----------------------

 損益計算書
----------------------
費用 |収益
---------|------------
(利益) |(損失)
----------------------

…案外、行けたね。

貸借対照表に関しては、
もう、この格好が「あたりまえ」なので、
思い描ける人なら、すぐ出てくるはず。
で、損益計算書に関しては、
「差し引き計算して行って、
 最終的に当期純利益が出るように」
縦に表記することが多いんだけれど、
横に並べると、こうなる。
費用に対して、
収益が多ければ、「利益」だよね。
(費用<収益 収益が余る)
費用に対して、
収益が少なければ、「損失」だよね。
(費用>収益 収益が足らない)
だから、「どちらか」ということに、なる。

『しかし、これが理解出来ていても、
 仕訳もできなきゃー、決算もできない』

…のが、複式簿記のある意味「めんどくささ」

あくまで簿記五大要素は、
「ざっくりとした、もの」なので、
各勘定科目がどこに属するか、は…
これから勉強します。はい。
…ぶっちゃけ、勘定科目って、
「勝手に作って、いいもの」なんです。はい。
あと、減価償却と言う、
めんどくさーーーいものも、ある。

なので、仕訳帳で仕訳して、
総勘定元帳へ転記して、
「いろいろあって」決算できて、
貸借対照表と、損益計算書が、できあがる。

『いろいろあって、じゃ
 ない方が、いいなぁーっ☆』

…という、一部の声(上の方から聞こえる)に、
『できるかぎり』お答えすることに、しました。
「努力目標だしっ!行ってみようっ!
 …あ。努力目標だから会社補助、ナシね」
案外ひどい話では、ある。

『しかし。』

…まぁ、
誰かさんが投資家デビューした、ということで。

貸借対照表と損益計算書を読みこなすことは、
『企業における財務分析の、基本の基』
と、言えます。
(ファンダメンタルズ分析の、
 はじめの一歩とも、言えるかも)
貸借対照表と損益計算書については、
「これだけで!わかる!!」的な本も、
かなーり、ありますが。
『簿記の5要素が動けば、
 必ず仕訳は発生するので』
日常の仕訳の段階から、理解できている人の方が、
強いです。やっぱり。
「想像できる範囲が、かなーり広がりますので」
仕訳を!いっしょうけんめい、まとめると!!
…貸借対照表と損益計算書ができますから、ね。

くぅぅぅぅぅぅ…
落ちたら、みっともない。
努力目標と、言えど。

ま。
「日商簿記3級」は、
きちんと履歴書にも、書くことができて。
企業会計の基礎が、わかっているという
証明にもなりますから。ね。
そして、肝心の時間は。
「ドモホルンリンクルを見つめる時間を、
 有効活用してください」…だ、そうです。

あとねー。
日商簿記3級だと、
テキスト・問題集は、
「わんさか」あるんだけど、ねー。
人気があって、平積みされているのを、
手に取ってみると。
…博士と学生との会話形式になっていて、
論点と結論を引っ張り出すのが、
むしろ、えれぇ、めんどくさい!系の
ものが、かなーり、あります。
この「TAC三点セット」は、
論点-解説-結論、の構成になっているので、
非常に簡潔で、わかりやすいです。
…高いのが欠点。合わせて6千円弱。
ただ、「それだけの価値」はあると、思います。

ま!今夜はこれ以上、やりません!!
買った段階で満足してるの!!

「諸口で受けるの、嫌いなんだよなー。
 追うのがめんどくさく、なるから。
 できればー、複合仕訳したい…
 あ。結局は総勘定元帳で、
 諸口が発生してしまうのかー。
 これから理解を深めて行こうっと」
などと早速、ぶつくさ、言ってます。

「…で、タイトル、何よこれ?」
「風見慎吾の、僕笑っちゃいます」
「いつだよ…誰も、知らないよ…」
ぼーくぼーく わらっちゃいます
きみのえがーお をー…
(302号)

【放談住宅 2021/01/27】
いやー。
遅くなった理由が、ねー。

・なんかの拍子に、出てきた子
と、
・ちょい前に思いついた、子
この二人ね。

・なんかの拍子側が、小学校と中学校。
・ちょい前側が、高校。
「つながるの?これ?」

いやーーーーーーー…
ちょっと考えている、
バックグラウンドが違うんだよねー。
そこの整合性は、合わせらんない。
その上。
『小学校から高校まで、
 延々描くの、キツいだろう』

なんか方法はないかと、考えていましたら、
この時間に、なっちゃいました。
「こまったー!」

平行して書くのは、「混ざりそうで」
書き手としては、避けたいんだよねー。
視点の移動が、追い付かないって。

かと言って…直線に並べるとしても、
小学校・中学校・高校。
6・3・3…で、「54年!」
乗算してどうする。加算だよ。
6・3・3…で、「12年!」
桁が減らなかった。当たり前だけど。
えー…小学校3年あたりで始めたとして、
3年減らせてー…「9年?」
いや。きっつい。四季がキツい。

どっちのお話も、初挑戦になることが
あるのでー…
『意欲は、ある』
しかし、一直線も、同時並行も、
『現実的では、ない』
いつぞやのように、練習仮組として、
一部メンバーだけ抜き出して、
いざ、と言う時に世界へ戻す手法…
「ソレ、御崎高校で失敗してないか?」

まぁ、まだ「ぽやん」としていて、
導入部分が固まっていないので。
先に導入が固まった方を…なのかなぁ。
う゛ー。夏歩の話で思ったんだけど、
「その場面まで、引っ張るために」
描き続けるって結構キツいんだよ、なー…

まぁ、二兎を追ってますからね。現状。
ここを、どうするか。
『新快速乗ったらエエんちゃうの?』
…は?

『京都・大阪・神戸 三都物語!』
ソレかーっ!
何の解決にも、なってないー!

しくしく。
本気で何の解決にも、なってない。
とりあえず…寝ます。
(301号)

【放談住宅 2021/01/26】
『記念になるかどうか、知りませんが』
…早速弱気になっております。

まぁ…ここが、Yahoo!時代を含めて、丸2年以上。
ここが分離独立したきっかけが、
『学園革命が、書けちゃった』
…あわてて分離させたねぇ、あの時は。
そしてあちらは、
すっかり廃墟風味となっております。

「こちょこちょ」的には、実は
書いてたりするんですよ。
「挿入歌」的な感じに、ね。
けど。いざ「挿入」しちゃうと、
『手数が一個、減らないか…?』
あわててNASに押し込んで隠しとく…とか、ね。

やっぱりねぇ、書いていて思うんだけど。
思い描いているシーンの中で、
『描ける』割合は、50%以下だねぇ。
ヘタすると3割台で推移してみたり。
ただ、そこを「足りない」と見て、
「書き過ぎる」と、今度は
「盛りすぎ」か、「説明しすぎ」に
なってしまう気がしてます。個人的には。
書くことは、ある意味では「交点探し」
こっちが書きたい世界を、どう表現するか。
読者様が読んだときに、どう想像して頂けるか。
表から見たり、裏から見たり、
紙に打ち出したりして、『う゛ーーー。』
「そういうものじゃないか」と、
最近感じつつあります。

実は、そうとうに難しい描き方は、
「毒にも薬にもならず、印象にも残らない」
ではないか…と、最近感じてます。
印象に残らない…つまり、
「さらっと読んで、さらっと読み終わった」
違和感も、不自然さも、感じなかった。
これは、書き手側に立つと、
「そうとう、むずかしい」と、感じます。

こないだ、かな。
「シーンの転換」的な場所を、書いてたのね。
ただ…そのシーンへ向かっていることは、
読んでいけば、だいたい想像がつくので、
『効果音だけで、
 あえて余計なことは、書かない方が
 いいんじゃないか』
確かに、シーンを構成する
『要素』というものは、あるんだけど。
地域差であるとか、
それこそ、読者様の経験の違いなどで、
『想像する内容』は、相当に変わるだろう…
「では、そこに関しては、
 読者様が想像した内容のままで」
キャラクターが動いてくれれば、
充分なのではないか。と、思いました。

そこらへんで、「歌詞との違い」を感じます。
歌詞であれば、それこそ3分程度という
時間の制約の中に、
「土台からすべて組み上げる」と、するならば。
「小説」であれば、キャラクターの個性や足跡。
ストーリー自体が歩んで行き、
帰結するであろう世界。
そこを、うまーく使うことで、
「引き算、引き算のくりかえし」で、
組み上げることもできるよね…
と、最近感じてます。

うーん…なので、丸2年の間で、つかんだことは、
『いかに、引けるか』なんじゃないかなぁ…
「良くある、アマチュア小説の冒頭部分」
・キャラクターが動きます
・名前から属性から、しばらく説明が続く
・別のキャラクターが動きます
・また説明が…
だと、どうも「導入」としては…疲れないかい?
『なので、いっそ、噺を書いた』
江戸落語ならば、
いちいち説明するのは「野暮」なので、
「会話の中で、
 そのうちわかってくりゃー、いいよ」
やっぱ『引く』だよね。余計な要素を入れない。
「しかし、設定として入れたいという、欲」
ここもやっぱり、交点さがし…なんだろうね。

ただー…
作品への「選択肢」が増えた分、
『悩むことも、増えました』
目下、「アウトラインをまとめる手法」を
探しています。
ツールであるとか。まとめ方であるとか。
「どうしようか、ねー…」です。

しかし。
ここまで来たこと自体、
奇跡だ、ありがたいことだ、と、思っています。
『仕事と言う現実との、交点探し』という、
勤め人の悲しい事情もありますので。
『けど。あきらめない。』
いつか、形になってくれれば「いいなぁ」

そして、この放談住宅でもって、
「伝える」ということを、トレーニングする。
そうやって、また、しばらく。
続けさせていただければ…と、思います。
(300号)

【放談住宅 2021/01/25】
まー、
一生懸命、輪郭から考えて、
作って行ったキャラクターより。
「ぽこっ」と、ふとした拍子に
出てきたキャラクターの方が、
「なんか、いとおしい」
…なんでだろ。

いやまぁ、この間の、
「一切否定されなかった子」
なんですけどね。
あー…なんか、ねー。
しかし、若干今夜は眠いの。
「パトラッシュ、なんだか眠いや…」
そして天女様をお連れになりました
阿弥陀如来が雲に乗って現れまして、
「あぁ…これが往生極楽、か…」

『教化ストーリーを書いてるんじゃ、ないっ!』
…最近、浄土宗からくるメール、
住所が明らかに知恩院ではなく、
増上寺なんだけどさ。
あれ、なんでだろ。
…うぉっほん!!
…菩提寺にバレませんように。
…遅いような気がするけど。

いやでも、にとりんが思い切った時…
高槻さん、一緒だったね、たしか。
てーと、案外、オリジナル?
…今、放浪息子、確認したけど、
そう。トリガ的には高槻さん。
それに対して、自分から飛び込んでいく系…
『案外、何かになるんじゃねーか?』
バカと煙は、高い所に登りたがる!
そして、降りられなくなる「たすけてー」

うーん、どう「導入」に、持ってこうかね。
いきなり「ばつん」という
描き方も、あるけどー…そのー…
なんか「枕」的なところが、必要なような。
う゛ー、あとで、考える。

うん。あたしの頭の中では、
きゃいきゃい、走り回ってます。あの子。
形にしたい、ようなー。
疲れが出ている、ようなー。
今日は、オフィスで、
「ドモホルンリンクルを見つめる仕事」
的なことを、しようと思っていたら。
案外ぽこぽこ、忙しかったー。

あー、ごめん。
今夜はちょっと、早く寝る。
えー、ちなみに。
300号は、思いつかなかったら、
「ガン無視して、通常運行」の
予定です。はい。
『続いたねぇー、案外』
(299号)

いや、まーねー。
「ミシン記事」まで
書いたには、書いたけど。

「なんでもマネしたがる年代の、
 子どもさんの、前で。
 ミシン扱うったら、
 あぶなく、ないか???」

運良く、あたしは、
ミシン扱っている経験の割には、
「ミシンでケガした」って、
ないけど、さー。
幼稚園・保育園あたりの子が、
ミシン、いたずらしたら。
大ケガするんじゃねーのー?

「字が読めない子どもは、
 色と模様で判断する」ってーなら。
アイロン接着のワッペンを
配っちまえば、いいんじゃねーの?
「このいろ、このかたちが、
 じぶんの、だから、ねー!」…って。

その点、あたしの行った幼稚園は、
非常に合理的な仕組みでした。
「名札が、ない」
そのかわり。
「ひらがなで、名前を刺しゅうした、
 ハンカチを折って、胸につける」
(刺しゅう入りハンカチは、
 入園前にまとめて、
 幼稚園側で、作ってくれる)
制服には、ハンカチが通せる、
ループ?がついていたので。
・ぶつかっても、ケガしない
・針刺し、ありえない
そして。
・名前の下に、花とかいろんな種類の
 刺しゅうがあるので。
 ひらがなが、読めなくても、
 ある程度、自分の制服か、わかる
そして、通園バッグも。うわばき入れも。
「みんな、黄色のコレ、買って!!」
以上、おしまい。
トラブル…聞いたことないよ。本当に。

『じゃ!
 袋ものは、園でまとめて買って。
 ひとりひとりの、ワッペンを、
 それこそ刺しゅうミシンで
 どこかで作ってもらって。
 指定個所につける…で、
 すべては、丸くおさまるんでねーの?』
ワッペン付けくらいならー…
がんばれば、未経験でも、なんとかなるでしょ。
アイロン接着のアレ、使っても、いいんだし。

…やっぱ。
『手間=愛情』の、呪縛…?


なんだかなー!!
あたしは手芸・裁縫の覚えがあるから、
やれと言われれば、できるけどー…
(手芸部出身だし)
『ムダな手間だろ、それ!!』

小学校での、聞いた話だけど。
袋もの、なんで手作りでないと
ダメなの?と、
保護者の方が先生に質問したところ。
(もっともな、質問だ)
「子どもさんも、1年生。
 おとうさん・おかあさんも、1年生。
 一緒に成長していきましょう!」
…だ、そうで。
『保護者は、立派な、大人だろうが!!』
(どんがらがっしゃーん)

若干…いや、かなり。
「理解できない、ね」

今、軽く調べたら、やっぱり、
「家庭用半回転ミシン」は
絶滅した…っぽい、ので。
(ごめん、
 探し直したら、あった。
 安い電動ミシンだと、
 半回転釜、ある。
 「半回転釜コンピュータミシン」
 まで、あった)

『家庭用ミシンを選ぶ』
高いのから安いのまで、いっぱいあるけど。

・どのくらいまで、使いそうか
・どのくらいの機能が、必要か
そして、ぶっちゃけ。
・ミシンをどの位、マスターしているか

で、選ぶことになるよなぁ…と、思います。

ある程度、ミシンをマスターしている人であれば、
主要メーカーであれば、なんでも…
と言う気がします。正直なところ。
あたしの手もとにあるミシンは、
「電子ミシン」ではなく、「電動ミシン」です。
(ブラザーが「恰好だけ変えて」
 延々作って売ってたもの…らしいです)

「電子ミシン」であれば、
・針は確実に一番上で停止する
・縫いはじめは確実にゆっくり動く
・速度は電子調整なので、
 セットした速度で、必ず動く
んですがー…それぞれ。
・はずみ車を手前に回せば、針は上に動くだろ
・昔のミシンはみーんな、
 縫い始めは「んぎぎぎぎ…」と、
 スムーズには、動かなかったんだから。
 フットコントローラーの踏み方次第じゃん?
・昔のミシンは(以下略)
…と。半回転時代にミシンをマスターした人なら、
「電子ミシンでなくても、ねー」と、
思うかも知れないです。

逆に、ミシンの経験がほぼ、ないのであれば。
電動ミシンだと、「思うように、動かない!」と、
感じるんじゃないかと、思います。
…となると、電子ミシンかなー。

『将来の買い替えも、視野に入れるなら』
正直、主要メーカーの、
3~4万円台の電子ミシンに、
『フットコントローラーを、つける』
が、いいのではないかと。
ちょい前の、ミシンのCMとかで、
「手もとコントロールで、らくらく!」
とか、言ってたけど。
『パニクったときに、足を離せば、止まる』
こっちの方が重要じゃないかと、思います。

「将来の買い替え?」
そう。どっち向かうか、わかんないので。
・漢字の刺しゅうとか、そういうところ、
 がっつり、やりたい!
 →刺しゅうミシンへ、どうぞ
・しっかりと直線が縫えて、
 補助テーブルが広い方が、いい!
 →職業用ミシン・工業用ミシンへ、どうぞ
みたいな感じなので。
もちろん!今のミシンで満足しているなら、
買い換える必要は、ないです。

機能を考えても。
「糸調子を思いっきり変えて、
 あとで抜けるように、仮縫いしよー」
コレが思いつく人であれば、
自動糸調子、不要。むしろ、いらない。
「糸調子?ナニソレ?」なら、
自動糸調子があったほうが、いいかも知れない。
(ただし、高くなる)
個人的には、糸調子を変える『理由』が
理解できているかどうかで、
ミシンの扱い方・縫い方の自由さは、
かなり変わってくると、思います。
つまりー。
・ミシンの一針で、上糸と下糸が交差する
・その時に、糸にかかっている
 力のバランスで、交差する場所が変わる
・なので、縫い目真ん中で交差するように、
 糸調子を変える
これを変形させると。
・上糸調子を思いっきり弱める
(全回転釜は一般的に、下糸調子が変えられない)
・すると、糸が交差するところも、
 極端に下になる
・下糸が布の中に入らず、
 上糸が下に出るようになるので、
 下糸を引っ張ったら、抜けるし、
 ギャザー寄せみたいなのも、可能
まぁ、もっとも。糸調子は、
実際に縫う布の端切れがあれば、
弱めるか、強めるかで「合います」
(「どうしても合わない」なら、ほぼ、
 「上糸のかけ方が、間違っている」)

あと、ジグザグの刺しゅう模様も…
ぶっちゃけ…
・直線縫い
・三重縫い
・単純なジグザグ
ぐらいしか、使わんぞ???正直。
「単純なジグザグ」が縫えれば、
簡易的な布の端始末も、できるし。

『しかしー!この記事書いてる人、
 小学校三年生(家庭科始まる前)で、
 独学でミシン、マスターしてるんだ!!』

なので、「おとしどころ」で、やっぱり…
主要メーカーの、
3~4万円台の電子ミシンに、
『フットコントローラーを、つける』
が、いいのではないかと。思います。
それより…家庭用ミシンであれば。
『はずみ車(ミシンの一番右の回すやつ)は、
 ぜったいに!手前に!回す!!』

逆回転ダメ!メカが痛むから!!
「選び方より、こっちの方が
 重要なような、気がします」

・幼稚園
・小学校
・家庭科

この3つから、ふと「思い出した」

『幼稚園・保育園のスモッグって、
 昔から、なーんか憧れてるんだよねー…』
理由:あたしの行った幼稚園には「なかった、から」

漫画とかで、幼稚園が出てくると。
良く描かれてるよね。印象的に。

でも、あくまで「幼児向け」
デカいのなんて、ないだろー…と、
左を向いたら、「ミシンが、あった」

…作る???

洋裁としては、すごく単純だよね。
ざっくし、前身頃・後身頃・袖。
袖付けが若干、手間ではあるが。
「縫い代たっぷり取れば、いけるんじゃん?」

「あー、デカいから、
 反物の幅が、気になる」
そしたら。身頃を上下に分けちゃって、
90度回転させれば、どんな反物でも取れる…はず。
(和裁用の一尺反とかは、さすがにムリ)
でー、袖はいい感じに、生地を合わせられれば。
一発取りができるよねー…たぶん。
コットン無地使って、布の目考えないで、
「縫えてりゃいい!!」…なら。


…って。
『あたし、進路は、IT技術者か、
 アパレルのパタンナーかで、迷った人だからね!』
(パタンナー:デザイン画から型紙起こすプロ)
確実に飯が食えそう…という理由で、
IT技術者に、なったけど。
「手芸やった人誰もが、あの形考えて、
 前身頃ぉー、後身頃ぉー、って、
 思いつくわけじゃ、ないからね!!」

ヒマとカネがあれば、作る気がない訳では、ないです。
「もちろん!ベビーピンクで、作るからね!」
人に見せないから、いいもーん。

「ざくっと」洋裁の難易度を考える場合。
・床に置いて、ぺたっと平面に、なるか
平面になるのであれば、立体裁断ではないので。
古新聞に赤マジックで、ぴーっと線引いて、
縫い代込みで裁断してみて、
ざっと着る人に合わせてみてー、で、
「おそらく」行けるはず。
もちろん!ハトロン紙で型紙作っても、いいです!
そこらへんは、「ほんき度」「やる気」で。
…古新聞なら、失敗して捨てても、惜しくないでしょ。

手芸用品店行けば、「既成の型紙」は、
いろいろ、いーっぱい、売っているので。
それ買ってきて慣れるのも、いいのでは。
「説明のところ、良く、読もうね!!」
縫い代どうなってるとか、
布の目はどうやって取る…とか。

…前の記事の「入園用品手作り」でも
思ったんだけど、ね?
『布地を買う段階で、既に、
 既製品より高いって、結構あるけどー?』
キャラ物のキルティングとか、せがまれたら、
けっこう泣ける値段になるよねー?うん。

まぁ、手芸も「沼」なんで。
いい感じに、「飽きて、覚めて、ください」
突き進むなら、止めませんが。
スモッグはー…しばらく、うだうだ、する。
…たぶん。


…「究極の自己完結、だな」
いいもーん。いいもーん。。。

【放談住宅 2021/01/24】
昨日の記事の、
「小学校の調理実習」の
ところを書いていて、
思ったんですが、ね?

『料理に手を抜いて、何が、悪い!!』

いわゆる「本式」での調理は、
あたしは「めんどくさくて」
調理実習でしか、やってない!!
…どこかでほら、味の素とか、
めんつゆとか、楽できるでしょ?
…ほうれん草の下茹で?
「電子レンジかけちゃば?」

あたしテレビ自体、見ないですが、ね?
噂の東京マガジンの、「やってTRY!」
最初の頃はまー…という感じだったけど、
今たまーに、調剤薬局の待ち時間とかで、
ふと、見ると。
「ソレはふつう、作り方知らんだろう!」
という題材、かなーり多いですよ?
…って。
「なに?今日は麻婆豆腐を、
 油の風味付け、つまりド頭から
 作らせたってこと???」
永谷園!永谷園!!
まー、花椒は山椒使っちゃえば…って、
「おもいつかないだろ、ふつう!!」
個人的に、あのコーナーは、
『公開イジメ』だと、思ってます。

少し前に、「ポテトサラダ」が
話題になりましたが、ね?
アレは地味に、めんどくさい。
そして、シンプルな調理方法だから、
「流派がいっぱい、ありすぎる!!」
初めてやる人、迷子になるだろうね。
あと、冷蔵庫に、「適度な空き」が必要。
じゃが芋の粗熱取った後、冷やすんで。

そして何より、「洗い物」
見通しがつくようになってくれば、
「茹での待ち時間に、ボール洗っちゃえ」
とか、わかるけど。
ざっくり。夕食をぜんぶ、手作りしたら。
「食べる前に、シンクが洗い物でいっぱい」
そこに食べた食器が加わって…
「ものすげー量、洗うことになるんだぞ!!」

『そしたら、総菜コーナーで
 買ってきて、なにが、わるい!!』


そして今の子、
アレルギー持ちが、珍しくないので。
「小麦アレルギー…グルテン抜き???
口に入れるもの、ぜーんぶ確認しないと、
怖くて、食べさせられないですよね。
…なら、通販で「アレルギー食」
買っちゃったほうが、いいと思うけど。

あとね。軽く恐ろしいことに。
「幼稚園入園」って、ものいり、でしょ?
袋もの、大量に必要でしょ?
コップ入れとか。着替え入れとか。
シューズ袋とか。
園によっては、おそろしいことに。
「出来る限り手作りでお願いします」
…だ、そうです。
出来る限りの、文言の、恐ろしさ。
そして、なんと!!
「手作り代行」という、お商売まで、ある!!
…西友かイトーヨーカドーで、
買って来ちゃえば、いいじゃんか。

『手間=愛情』
…そうか?

むしろ、「子どもと触れ合う時間が増えるなら」
買ってきてぽん!で、問題ないでしょ!
しかも今は、共働きが主流…
「おかあさんも、休まないと、動けません」
…そらそーだ。

もっとも、あたしの場合。
「祖母が、総菜コーナー好きだったので」
お惣菜は「買ってくるもの」でした。
小学生の頃のおつかい、と言えば。
「お惣菜、買いに行くー!」
…あそこの肉屋、まだあるの?
10年単位で、行ってないけど。

ある晩、家に帰りますと。
「家族全員、ちゃぶ台に向かって、
 ひたすら下向いて黙々とやってる」
なに?なんだ?
「ちゃぶ台の真ん中に、山盛りの、甘えび」
…主犯は祖母でした。「やっぱり」

ま、「小学校で、学期ごとに使い捨てられる」
ぞうきんは、今は「買うもの」になって、
そこは、理にかなっていると思います。
…学期の始めに、ボロタオル探して、
ミシンに向かって「がーがー」やってたのは、
「セピア色の思い出」で、いいです!!

…と、言うか。
むしろ、コレを言いたい。
今の年寄りども、に。
『家電「三種の神器」の
 恩恵受けたの、お前ら、だろうが!!』

白黒テレビは、置いておくとしても。
「冷蔵庫と洗濯機は、使い始めたろうが!!」
どの口が、手間をかけろと言うよ。
『手間が愛情なら!!
 今後、洗濯は!たらいと、せんたく板で!!』
子どもの頃、おかあさんが、
やってましたよ、ねー。
当然、できますよ、ねー。

…コレ言うと、
「いやそれは、そのーーー」とか言って、
どっか行っちゃうんだよ、今の年寄り。

『楽をしていいんです、楽をして』

あたしは、そう思います。
(298号)

…いまはなき「小梅幼稚園」の場合。
「制服のサイズ決まった?じゃあね、
 コレ買って!コレ買って!
 名入れハンカチに刺繍入れるから、
 それ、書いて!
 お弁当は持たせる?仕出しにする?
 仕出し?じゃ、これ書いて!
 はい!あとはできたもの、
 取りに来てもらって、
 入園式に!来るだけ!!
 待ってるから、ね!!」
と言う仕組みだったはず。『たしか。』

【放談住宅 2021/01/23】
「わかんない。」
ほら。気づいたきっかけとか、
他の人とは違うと、気づいた瞬間とか。
皆さん、けっこう、ありますよね。

『さっぱり、わかんない…』

否定食らったことが、
ないから、なぁ…
そして、幼稚園年少なんて、
おぼえて、ない!!

『じゃ、
 たどれるところまで、たどったら』
どうなるか、という、
正直あたしも、どうなるのか、わかりません。
「長江の最初の一滴が見たい…?」
ソレ、億単位の借金作る、フラグ!!

前後関係、はっきりしないー。
自然発生的「ご近所遊び仲間」って
あったけど。
…女の子二人に、あたし?
もっと何人もいた、気がするんだけど。
思い出せないのか、いなかったのか。
うん。よく遊んでたんだけど、
「行く小学校が違う」とかの理由で、
自然解散的に、なくなった。

幼稚園はー。本気で、わかんない。
ただ、「気が付いたら」
するっと、女の子集団の
中だった…というところまでしか、
「わかりません」
…そのあたり、からか。
男の子集団とも、女の子集団とも、
「中に入れちゃった」のは。

その頃からだよ、たぶん。
「考えないで、突撃する系」
なんかそれ、おもしろそう!
やってみたい!!
「それしか、考えてない」
結果的に、
小学校の手芸部にまで、突撃したのは、
根っこ、ここだよ。たぶん。

案外ねぇ、
女の子集団から、断られない、ものなの。
目をキラキラさせて、
純粋に「やってみたい!」という
男の子、は。
最初ねぇ…「試す」的なことは、ある。
「本当に、おとこのこが…?」
という、感じで。
「じゃ、やってみる?」「やるー!」
そこでは、うまいか、できるか…
と言うより。
『純粋に、楽しんでいるか』
「わーい!やってみたかったーっ!!」
…なんか、たのしそうだね。
…じゃ、いいか。
そんな感じ。そんな感じ。
「ただし、その時は、
 わかってなかった」
女の子集団に、突撃しているという
ことすら、わかっていない。
「小さな子どもだから、うまくいった」
と言う点は、あるだろうね。たぶん。

幼稚園、これ以上「わからなそう」だから、
小学校、あがる…?
これもねーーー!たしかー…
「人間関係づくりの、一歩目」が、
幼稚園で一緒だった、女の子集団…
だった、気がする。
そこに加えるように、
登下校が同じ方向の、男の子集団とか。
そして…
登下校が同じ方向の、女の子集団とも、
仲良くなっちゃった。
小学校生活を、始めたあたりから。
・男の子集団の中にも、いる
・女の子集団の中にも、いる
こうなると!もう!
「そういう子」というポジションが、
できあがっちゃいます。はい。
小学校2年の時の、
あやとりブームと、おはじきブーム…
あったねー!!あった、あった。
「あたしの机の上で」
繰り広げられる、おはじき合戦。
…アレ、男の子、やらなかったの…?
『気が付きませんでした、はい』

そのまーんま、学年上がって行って…
「家庭科の、調理実習」
アレさぁ。6人くらいで、班作っても。
・得意な女の子が、中心になって、
 女の子集団が真ん中に
・それを囲むように、手持ちぶさたな、
 男の子集団
…というのが、「よくある、図」でしょ?
その「得意な女の子」のところに、
あたしが、いたんだよ…
コンロの前には、「あたしが、いる」
というのが、当時のクラスの「あたりまえ」
失敗作は、つくんなかったよ、意地にかけて。
家庭科始まるの、楽しみだったからねー。
あの頃、は。
そして、その延長線上で、
「手芸部、はいっちゃった!!」
あの時は、否定、覚悟したけど。
なかったねぇ…否定。
「なんか、やりそうだよね」
と言う声は、あったけど。

そして、中学校にあがるとー…
「つまんないー!」
「なんだ、そりゃ」
…休み時間になると、あたしを知っている、
女子二人くらい、あたしの席に、遊びに来るの。
そこから、数珠つなぎ的に、つながって行って。
「やっぱり、女の子集団の、中」
で、やっぱり。男の子集団とも、仲良くなるから。
「やっぱり、男の子集団の、中」
あー。ほら。男子のワイシャツの、袖のボタン。
アレ、動き回ると、外れるじゃん?
「はずれた!!…なくすまえに、つけちゃえ」
なぜか持ってる、針と糸。
「へー…自分でやるんだ」
…女子が見物に来た。
「あっという間だよー?ほら!
 …ていうか。
 こっちは下着のTシャツ一枚、なんだけどー?」
「別にいいじゃん」
「いいんだ…」
「セーラー服の袖のホックが外れたら、
 つけてくれるのー?」
「黒糸あるから、つけられるよー?
 持ってきて、くれれば。
 ただー、内側には糸、出る。
 表地だけで留めるのも、
 たぶんー、できるけどー…
 表地痛みそうだから、ね」
「くわしく、ない?」
「小学校の家庭科、ぜんぶ5な上に、
 手芸部出身!!どうだ!!」
「へー!そうなんだー!」
そんな感じ。そんな感じ。

たどってみたけど、わかんなかったね。
「理由」とか、「きっかけ」は。

『なんにも、かんがえて、なかった』
これかなぁ…やっぱ。
そう。男女とかあんまり、考えてなかった。
純粋に、「仲がいいか、どうか」
でしか、ない。
自分の持ち物も、「好みか、どうか」
結果的に女の子モノばっかり、だったけど。
…なんか、それでよかった、らしい。
そして、「かんがえて、ない」から、
隠すことも、思いつかない。

今でも、隠してる気は、ないけどね。
「気づかれたら、そこまでだ」
それで、トラブルとか、
人間関係悪くなったとかも、ないねぇ…

『いいんでしょうか?これで』
…あたしが、知りたい。それは。
(297号)

う゛ー。
眠ってしまうまでの、タイムアタックだな。
『終わらなければ。
 そういう縁だったという、ことで』

まず、あたしの「経験」
小学校…6年?たしか。
家庭科って基本、班を作るじゃん?
で、同じ班の男の子が。
「理由は良く、覚えてないけど」
白い布が要る、と言う話になった。

「白い布…ないねぇ。
 裁縫箱の下の段にも、ない」
そこで。あたしの前に座ってた女の子が。
あたしの姿を見て。
『希のブラウス、切っちゃえばいいじゃん』

…これ、ワイシャツなんだけど。なー…
と、思いつつ。
「あ、いいんだ」とも、思った。

いっそ!学校に、丸襟ブラウス!着て行っても!
「あ、今日、そーなんだー!」
…で、何事もなく「終わる」気が、します。はい。


そこでふと、今。思いついた。
ショートショート、くらいには、なるかも。
ここから先、「おはなし」

小学校で、ね?
最初、「かわいいサブバッグ」を。
それこそ、決死の覚悟で、持って行った、男の子。
『あ!いーじゃん!かわいい!』
…で、「終わった」
「へ?」と、思うとともに、
…「なんで?」とも、思う。
なら!!…と、
すこーしずつ。かわいくなって、行くんだけど。
すっごい覚悟で、毎朝、教室のドア開けるのね。
『おはよう!!』
…何人かは、振り返る。
仲のいい子が、「おはよー」と、言う。
…やっぱり、それで「終わった」

『じゃ!いっそのこと!!』
髪の毛も、すこし、長くなったし。
やってやるぅぅぅ。がるるるる…

そして、全身女の子姿で、
朝、教室のドアを、開けた!!
『おはよう!!』
一瞬、「しーん」と、なったけど…
『すぐ、元に戻った』

「なんで!!ここまで、やってるのに!!」
「ねぇ…どう、したいの?」
「いやー…かわいいもの、好きじゃん?
 どこまで、いいのかなって、思って。
 何か言われたら、やめようと、思ってた」
「ふーん…似合ってるけど、ね。
 ちょっと立って、よく見せてよ?」
「いいよ?ほら」
「へー…かわいい、ね。うん。
 似合ってるし…いいんじゃん?」
「いいんだ!!」
「いいと思うけど。ね?」
「うんうん。かわいいし。いいじゃん!」
「でもほらー…男の子たちがー…」
気にして、ない。
「すっごい覚悟、したのに!!」
そしてチャイムが鳴り、先生も来た。
「起立!礼!」
『おはようございます!』

「おーー…行くとこまで、行ったか。
 まぁ。自信持ってやることは、いいことだし。
 何より、似合ってるから。いいか。
 じゃ!一時間目、国語!教科書…」

そのまーんま、
「なにごとも、なく」
小学校卒業しちゃった…あたりまでは、
書けちゃうのか、なぁ。などと、
ふと。思いました。ふと。


…そして。
「中学校だし。
 この姿とも…さようなら、かな」
そっと、クローゼットに服を、しまいました。
ちょっと、悲しかった。

そして、男の子の姿で、
中学校の入学式に行ったら…
「えーーー!そうなんだ!」
「なにが!!」
「てっきり!!女の子で、来るんだと!!」
「…だって。中学校だし。そらー…」
「えーーーー?」
「…えー、なんだ。…いや、だって…」
やっぱり、誰も、気にして、ない。
「そうなんだ。そうなん、だ…」
そして、衣替えをきっかけに、
また、女の子の姿に、なったけど。
やっぱり、「なにごとも、なく」
中学校も過ごすことに、なりました。

みたいな「おはなし」が、
あっても、いいような、気がします。
ふとした。思いつき、です。

また『うっかり』
どこぞを、読んでしまいましたので。
まーー…なんつーか。
あたしの正直なところを、ね。

『身体の男女』ってのは、
性染色体でもって「決まっちゃったから」
ある程度、しょうがない。

しかし。
『心の中の男女』ってのは、
決めてもいいし、決めなくてもいい。
逆に言うと、
『自分で、決めて、いい』
それも、気分によって、時間によって、
「変わっても」まったく、かまわない。
「気にしない」というのなら、
それでも全く、かまわない。

で、だ。
『性別移行する』と、決めたからには。
『覚悟を持って』
戻ることはできないという、覚悟を持って。
やりたい方は、すればいい。

…という、
『実にシンプルな』ものだと、
あたしは思うけど、ね。

あたしが毎日、こう、ね?
「セクシュアルマイノリティ、だ」
ということを、意識しているか、と言われたら。
答えは『NO』です。
いちいち、意識して、らんないもん。

そう。
『意識する』というのが、正直、
あたしには、良くわかんなくて、さぁ。
幼稚園から、小学校、中学校、と。
・男子の輪にも、入ってた。
・女子の輪にも、入ってた。
そういうもんだと、思ってた。
特に幼稚園から、小学校低学年あたりまで、は。
だんだん、こう、
「わかって」来るんだけど、ね?
『なんか、ちがう、らしい。
 …けど。
 まーいーや!!
別に、なにも、言われてないし。
好きにやりゃ、いいんじゃないかね。
…そんな感じで、小学校を過ごして。
中学校入っても…あんま、変わんなかった。
高校でも正直、変わってないよね。
例の「赤いペンケース」使い続けたし。

『認められる』という点でも、ね?
気が付いたら、『認められてた』から。
まぁ…いいんだ。なんとなく。
としか、「思ってなかった」
ほら。小さいころ、路地裏でもって。
地面にチョークで、丸書いて。
「けん、ぱっ!けん、ぱっ!
 けん、けん、ぱっ!」
…昭和の下町の、女の子の遊びだけど。
するっと、その中に、いたから。ね。
『誰も、疑問に思っていない』
女の子たちの親まで、疑問に思ってない。
…下町だし。素性はバレバレ、だし。
そりゃ!本人が疑問に思う、訳がない!
…翌日、男の子たちと、
空き地探検とか、するんだけど。ね。

まぁ…
『こんな、恵まれた環境』は、
まず、ないと、思うから。
若干、申し訳なく思う時も、あります。
正直に言えば。

なので、『恩返し』も、含めて。ね?
『悩まなくたって、いいって!!
 好きにすれば、いいんだって!!
 そら、寅さんみたいに、
 「ぱきっ」と、男と決まる人も、いる。
 けど。
 「どっちつかず」「どっちも、アリ」で
 生きてきた人、ここに、いるよー!』
と、ここで。小さくて弱い声だけど、ね。
「少しでも、ラクになる人が、
 いれば、いいなぁ…」
と、自分語りをするのが、
あたしの、ある意味『欲』です。

だから。むしろ。
「こうでなければ、いけない」
「こういう経験がなければ、いけない」
そういう!決め事みたいなのは、
一切ナシ!で!!

『好きな方!ラクな方!楽しい方!
 選んじゃって、いいんだよ!!』

そして、あたしの経験と、ヒントが。
何かの役に立てば、いいなぁ…
そう思って。ここを続けています。

【放談住宅 2021/01/22】
えー。
くたびれて、ネタが出てこないんですよ。
「若干、思い浮かんだネタ」は、ですね。
コレ、前後関係があるんですよ。
『前提となる記事を書かないと』
ネタにならない。

…と、いうわけで。
ふるーい所から、ネタを出してきますが。
『東京観光。
 特にはとバスのご予定があって、
 楽しみにされている方は。
 ここから先はー、読まない方がぁーっ』
…申し上げましたからね。


初代コロムビア・ローズの
『東京のバスガール』
まぁ。いい曲ですので、
とりあえず一曲。聞いてください。

はとバスの出発地、いろいろありますが。
…コロナ騒ぎで、えらいことになってるな。
ま!ベタに!
『東京一日(C)コース』に、
東京駅丸の内南口からお乗りいただく、とします。
(現在、募集停止ですので、ご注意を)

最初のご見学地は、
「皇居前広場」でございますが。
…歩いて行ける距離だからね。
「あ!」っという間に、着きます。
ご案内付きは、なかなか、ないですから。
二重橋でも眺めてくださいまし。

そう。
「二重橋がすごく、大切なんです」
…あら。今は国際フォーラムで飯食っちゃうの?
…近すぎるなぁ。
国際フォーラムから、銀座方面へ抜けるとしたら。
まぁ!このネタ習わしは、あるでしょう。

そうです。
このへんで、ガイドさんが、ですね。
『東京だョおっ母さん』を、歌ってくれるはずです。
これねぇ、タイミング難しくてねぇ。
東京駅から二重橋前へは、バスだと、
ほんと、5分か10分で着いちゃうんで、ね。
こう、皇居の雰囲気も、頭にありつつ!
若干、島倉千代子も頭に浮かびそうな!
絶妙な車内でのタイミングで、
歌ってくれる…はずです。習わしが、残ってれば。

井上陽水の。
『銀座へ~♪
 はとバスが走る
 歌舞伎座をぬけ 並木をすりぬけ』
はい、これをリアル体験されたい方は。
銀座四丁目交差点。三越と三愛の交差点。
そこらへんから準備しないとー。
『東銀座抜けたら、
 もう歌舞伎座だから、ね』
ま!お台場・東京タワー・浅草観音、と。
東京らしい、ベタな場所が続きます。
…伝統のコースだから、ね。
…再開できると、いいね。
ちなみに。
「浅草観音真裏の、バス駐車場は」
はとバスが権利を持っているので、
はとバス以外、止められません。
「黄色い、似たバスばっかりなので、
 ご集合の際には、ご注意を」

えー。お名残り惜しゅう、ございますが。
東京駅丸の内南口が、近くなってまいりました。
…このへんで。
ガイドさんから、『お土産』が、ございます。
『お手荷物にならない、歌のお土産でございます』
…だったっけ。決まり文句。確かそう。

はい!
ここで披露される、『歌のお土産』が、
さっき出した、『東京のバスガール』なんです!
しかも。アカペラで。
コレも、習わしなんです。はい。

『東京のバスガール』自体、
ヒットしたのが、昭和32年なんで、ね。
まさかー。覚えてる人は、いないでしょう。
なので。ガイドさんも安心して、
歌える「はず」なんですよ。

…そこで。
『「発車 オーライ」
 明るく 明るく 走るのよ』
ここから、輪唱のように、遅れて歌うか。
三度下とかで、コーラスで歌うと。
『ガイドさん、すげぇ、やりづらい』
…それでもプロだから、やり切ると思うよ。

まぁ、ほんきで。
『単なる嫌がらせ』にしか、ならないので。
…「やる」なら、1台借り切ってね。

これ以外にも、
『はとバスの、習わし』みたいなものは、
ございまして、ですね。
『はとバスだけの、成人式』
…成人式の日って、祝日でしょ?
…どう考えても、はとバス、賑わうでしょ?
…成人式、行けないでしょ?
「なら!会社が成人式、用意しましょう!」
と言う訳で、『若干ずらした、平日』に、
『はとバスだけの、成人式』がー…
これも、今後、どうなるんだろうね。

実は『はとバス』、案外身近になってます。
…乗ったことない?まーまーまー。
縁の下の力持ち、として、ですねー。
『都営バスの一部路線を、受託運行してます』
そのまーんま都営バス、制服も都営バスなので、
気づくことは、めったに、ありません。

『晴れの日の、黄色いバスから。
 普段の足の、緑色のバスまで』
時に華々しく。時に目立たず。
これからも、東京のワンシーンとして。
はとバスは、走り続けるのです。
(296号)

『ここの記事で、あっても』
いや、
『ここの記事、だからこそ』

句読点は、そうとうに気を、
使うけどねぇ…うん。

プレビューかけて、
がーっと、一回、読み通してみて。
読んで、「リズム的に、おかしい」
と、思った個所は。
…切るか。切れるか?う゛ー。
言い換えた方が、適切か?
「投げ」から、若干遠くなっちゃったね。
したらー。ココ、入れ替えるか?
…さっきよりかは、いいか。うん。

「みたいなことは、必要だと思うのよ」
どんな文章で、あったとしても。

寝っ転がって、読み返してみた時に、
『やっぱ、おかしい!!』
と、思ったときは。
こそーっと、手を入れてます。じつは。

まぁ、以前にもこう、例えたけれども。
「文が始まって、終わるまで」は、
飛行機のフライトと似ていると、
あたしは思ってます。
『明らかに、遠すぎたら、おかしい』
飛行機、落ちるからね。燃料不足で。
『明らかに、近すぎても、おかしい』
機首を上げた時に、「あ!」と思って、
そこから着陸してしまったら。
「滑走路の先に、墜落しますから、ね」
飛んだ、着陸した。
飛んだ、着陸した…が、
『適切で、あるか、どうか』
そして、『タキシング』…そう、
「空を飛ばない移動」も、あるから、
句読点、超絶、むずかしい。
『100mを移動するために、
 飛行機が離陸しちゃったら、
 それはそれで、おかしいんだよ』
空港で飛行機を眺めると、
飛行機が「のそーっ」って、動いてるでしょ?
その動きも「含めて」文、そして文章が
成り立つのではないか…と、あたしは思ってます。

この「感覚」ね。
正直、手法論とかそういうもの、
ないから、ねー。

「難しいんだと、思います」

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