星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2021年04月

【放談住宅 2021/04/27】
もーね。
「緊急事態宣言」だと、言うのに。
…だから、こそ?
『エッセンシャルな人』という、
花王が喜びそうな指名を受けまして。
…出勤してます。一日おきの、交代で。

それだけでも、
けっこう、大変なのに、ですよ!
人・モノ・カネの動きに、
連休が重なっちゃって、あーた。
『この日程で、
 これは、ムリだーっ!』
…という、あたしの声が、
だーれもいないオフィスに響くという、
結構、寂しいことに、なってます。
…くすん。
なので、週末は完璧に、
「寝落ちして、死んでました」
気がついたら月曜早朝で、びっくり!!
どこいっちゃったの、日曜日!!

ま、この間、
ネットで見たんですけど、ね?
「子どもの家庭科の教材に、
 こんなものが」…というもの、が。
ふーん…へっ?

今、小学校の家庭科の材料って、
カタログで選んで、
学校でまとめて、買っちゃうの!!

…びっくりだぁ。

あたしの頃は、
「家庭科で使えそうな布地を、
 何m、買ってこい。
 あと、ひも、何m」みたいな感じ。
で、それぞれ手芸用品店に行って、
好みの布地を探して、
「何mで、ください!!」だった。

唯一の例外は、
「帆布のナップザックの、帆布」
ただ、これに関しては、
ナップザックを作ってから、
「アイロンプリントで、
 自分で絵柄を考えて、染める」が
メインのもの、だったので。
…確か帆布は、
学校でまとめて買った…気がする。

なので、布地を買う時は、
大人たちからは、
・買ってくるお金、もらう
・おつりとレシートを渡す
やりとりが「これだけ」だったので、
そりゃーもう!!
あたしが「好きな」布地ばっかり
買ってきて、使ってた。
…マロンクリーム、好きだったな。
手芸部で作ったクッションも、
確かミント系の、キャラプリントだった。

そうそうそう。思い出してきた。
家庭科室で、班分けして
座ってるんだけど、さ。
あたしの席には、かわいい系の布地が
『どんっ!』と、置いてあって、
「なんか文句、あるかー」という
顔して、席に座ってた。
…4年生だからね。もう誰も、驚かない。
(またー…)という雰囲気は、
あったけど。
それから、布地広げて、
…たしか竹尺は、学校の借りたんだっけ。
チャコで線引いて。裁断して。
ミシン室持って行って、縫って。
そんな感じ、だったんです。昔は。

『今の家庭科教材だと、
 縫い代も、出来上がり線も、
 布地の裏っかわに、
 印刷してあるんだって!!』
…びっくりだね。
「チャコの線、消えたー!」とか
騒がなくていいんだね。へー…

などと思いながら、
教材のカタログ、見てたんですよ。
「ん?これだと…」
教材の申し込みは、
恐らく、親御さんが関わると
思われますので。
「これがいいっ!」てのが、あっても、
モノと場合によっては、
…言いづらく、ないかい?
…反対されたり、しないかい?

『あー………』
これに関しては、あたしの時代の、
「勝手に布地を買ってくる」
仕組みの方が、
自由かも、知れないね。
言い訳なんて、いっくらでもあるじゃん。
『みんなで布地、買ってくるーっ!!』
…一人で行っても、問題なし。
そして、買って来ちゃった後なら、
「…しょうがない、か」で、
何とかなるでしょ…たぶん。

『まぁ、もっとも。』
あたしの「裁縫箱」自体が、
「女子の方が、いいっ!!」って
あたしが大騒ぎして。
「えー……」という、ことになり。
妥協案で「毬の和柄」を
買うことになった…
ということも、あるので。
…落ち着くところに、
落ち着くのかも、知れないね。

自由に、好き勝手に
やりたかったら!!
『手芸部か家庭科部、入っちゃえ!!』

男の子でも。
「入っちゃえば」なんとか、なります。
…たぶん。おそらく。きっと。
…あたしが手芸部出身なのは、本当です。
(378号)

【放談住宅 2021/04/23】
「ネタ切れ症候群」に
かかっております!
…なので、これを。

IMG_2440
ここのところ、ユザワヤ行っては、
「おもたーい…」と言いつつ、
買い集めたもの。
…洋裁用の文鎮です。
地味に高い。ひとつ800円くらい?
(そこから、会員割引)
そして重い
欲かいて、4つ買ったら、
すっげー重たかった。
今手元には「8個」あります。

「文鎮」が必要なのは、
弟の夏休みの自由研究の
『甚平づくり』やらされた時に、
すっげー、痛感したんですよ。
あの時は、ありあわせの道具で
作ったから、
型紙を切ったら、
「ありったけの待ち針で、
 布地に並べた型紙を、留めた」
方法としては、合っている。
しかし、「重さ」がないから、
チャコペンで線を引く時、
「ずれる…」「あやしい…」
最後は結局、仕上げと言うより、
「つじつまあわせ」に、
なってしまった、思い出。

このあいだ、物は試しと、
お正月に特価で買った、
薄めの布地から、
練習用の「ハギレ」を切ったんですよ。
ロータリーカッター、で。
A2のカッターマットの上に、
布地を乗せて…文鎮。
布地を落ち着かせて…文鎮、置き直し。
L尺使って、切る線を決めて、
切る側にも、文鎮。
…では。体制を整えまして。
『カッティング定規当てて、裁断!』
うあー!これは、いい。
ズレないし、気になるところがあったら、
「ひょい」と文鎮持ち上げて、
手でならして、文鎮置き直せばいい。
そして、裁断が進んで、
文鎮が余ってきたら、『積めばいい』
写真のように、簡単に積めます。

これから、
型紙を使ったものを、
作ろうとしているので。
「大きな平面」を扱うことに、なります。
適度に、文鎮を使って、
「ぴしっ」とした平面を作ることは、
やっぱり…大切なんだね。

『スモックの布地が、
 えんえん、決まらないんだけどー…』
ま、ゆっくり、決めればいいや。
(377号)

【放談住宅 2021/04/21】
この時間に、
記事を書いていると言うことは…
「また、寝落ちしたんです」

いやー、最近、
記事、書きづらいんだよねー…
なんかこう、
「まとまんない」と言うか、
「この話は、
 やめといた方が、
 いいのかなー…」
…やめとこ。
最近、そんなんばっかりです。

でね?
最近多少、困り気味なことが。

『手芸店でしか、見かけない、
 軽くヤンキーっぽい、
 おばさん…まで行かない、
 微妙な年齢の人…なにもの?』

子ども連れてたりすると、最悪。
子ども、ぎゃーぎゃー騒いでるのに、
「ガン無視」
たまーに、
「なに君ー!」って、言うだけ。
『騒いでいる子どもが、
 やかましいこと、この上なし』


だいたい、二人連れくらい
だったりするんですよ。
「謎の人」
大人どうしは、話したり、
相談したり、してるんだけど…
見事、子どもは「放置」
『きゃーっ!ぎゃーーっ!!』
…やかましい、っての!!

かといって、余計なことすると、
「謎の人」からは、
『逆ギレされそうな雰囲気が、
 全身から、ただよってますので』
あたしが、子どものやかましさに
耐えられない時は…
「一旦会計して、
 あたしが逃げることも、あります」

なぜか「手芸店」でしか、
その手の人、見かけません。
まぁ…あたし自身が、
そういう人が「いそうな、店」は
避けている…と言うのも、あるけど。

あれは本当に…勘弁して頂きたい。
勘弁して頂きたい、ですが…
『どうにかなる方法も、
 思いつきません』

…なんとか、ならんのか、アレ。
(376号)

【放談住宅 2021/04/20】
「また」寝落ちです。ごめんなさい。

「運針」…和裁の基礎中の、基礎。
右手中指に、指ぬきをはめ、
親指と人差し指で、針を持ち。
針を動かさず、
左手で布を動かして、縫う方法。
「…だったっけ?」
「いきなり暗雲が」
「小学校以来、やってないもん」

Google先生に、
「運針」を尋ねましたところ、
「運針 豊島岡」と、出てくる。
…なんで?
池袋のあの、豊島岡女子学園でしょ?
…あーっ!!

「あの学校は、
 毎朝5分間、運針やるんだ!!」

あれ。なんで「知ってる」んだっけ。
え?小学校のときー。
家庭科の先生か、手芸部の先生から、
「雑談」的に、聞いたような覚えが。
こんな、感じです。


「久々、やってみる?」
いやー、あたしは、
運針の時は、長い針使って、
「皿」の指ぬき使う派、なんだがー。
…まぁ、一応、
セル皮の指ぬきも、使えは、しますが。
針…なんだっけ。
三ノ二とか、そのあたり?
「おぼえて、ない」

「そもそも、あたしの年代でも、
 小学校で、まともな運針は、
 やらないの!!」
指ぬきの使い方は、教わるけど、
「できなくて、OK」
あくまで「シャレ」で、
運針用布使って、やってみたら、
『…できた。』という、覚えが。

「なんとなく。」
ユザワヤやオカダヤで
お買い物しているうちに、
針も、指ぬきも、糸も揃った。
本当は布は「晒」使うんだけど、
…買うと、10mも来ちゃうの。
「そんなに、いらない」
ま、ま、ま、とりあえずは、
そこら辺の布で。

手つき、思い出さないと。
「三十何年ぶり、だからね」
糸、とおさないで、
布と針と、指ぬきだけ、で。
「うわ、怪しい」
ゆっくり、ゆっくり…
針目、揃わなくていいから…
「それっぽくは」できました。
きったない、針目…
『針目はボコボコだけど、
 それっぽく、は』できた。

「ミシン使った、洋裁でも、
 手縫いは、できると、
 アドバンテージ、ですので」
運針、ね。
精神修養に。ひまつぶし、に。
「どっちだよ!!」
「本気じゃ、ないんだもん!!」
時間を見て、上達を夢見て、
挑戦して行きたいかと。

『あっさり、あきらめても、
 それはそれ、で。』
(375号)

【放談住宅 2021/04/19】
歯医者さん。
半年前あたりに行って、
歯石、取ってきましたね。

「そろそろ、いかがっスかー」
というお葉書が、届いたのですがー。
…サボってて、歯肉炎気味なんで、
「おさまるまで」ちょっとまってー
(本末転倒な気もしないでも、ない)

まー、歯石取って、半年が
経った訳ですが。
歯石取ってから、その後、
歯石がついた様子が、
「ありません」
診てもらうまで、
「わかんない」っちゃ
わかんないけど、ね。

多少、歯の手入れを
サボったとしても。
アパガードで、歯自体を
「つるっつる」に、しておけば、
歯石が「つきづらい」んじゃ
ないかとー…思います。

うん。「納得したら」
予約取って、行きますんで、
ちょっと、まっててー。

「…歯肉炎の状態を見せないと、
 意味、ないんじゃないの?」
「…確かに、そんな気がする」
(374号)

【放談住宅 2021/04/18】
このあいだ、ロックミシンのために
買ってきました、
キングスパン90番の、
「726番の色」
ベージュとも、見えるし、
巻きロックかけると、
なんかこう…
中東の上等な工芸品っぽく
見えなくも、なく。

「ロックミシンだけじゃなく、
 シンガーの
 家庭用ミシンでも、
 使えないだろうか」
90番じゃ細すぎて、
普段使いにできないので、
60番、一般的な太さの糸を
1巻、買ってきました。
…3000m。なくなる気、しない。

家庭用ミシンの糸のスペース、
特に横向きに
糸巻きをセットする方式では、
工業用糸みたいな、「ふっとい」
糸巻きをセットすること、できません。
で、工業用糸を使う場合、
『一回、糸を上に上げないと』
ダメ、なんですね。
糸巻きから、
「真上に、スムーズに抜けるように」
糸が、巻いてあるんで。
糸を上に上げて、
家庭用ミシンにセットするための糸立ても、
Amazonで、売ってます。
ヨーロッパの手芸用品ブランドのから、
怪しい中国製まで。

しかし。
世の中には、頭のよい方が、
いーっぱい、いらっしゃる。
ダブルクリップ使ってみたり、
洗濯ばさみ、使ってみたり。

…ダブルクリップ?
【つまり、こういうこと、かい?】
IMG_2436
糸コマ押さえに、
ちょうどよく、ダブルクリップが
留まりました。
その「真後ろに」
工業用糸の糸巻きを、置きました。
IMG_2437
ダブルクリップで、
糸の「向きを、変えて」、
糸を「上げて」。
左側、最初の糸かけの「上側から」
糸が、導かれています。
(糸を「上げないと」
 糸かけから、外れやすい)

んー…どうだろう。
とりあえず、糸を引いてみよう。
ずるずる。ずるずる。
…糸を引く重さが
変化する様子は、ないね。
(糸を引く重さが変わると、
 糸調子が変わってしまうので、
 「それでは、使えない」ということ)

じゃ。下糸、巻いてみよう。
「すーーーっ」巻けてる、巻けてる。
…巻けた。いけた、ね。

…では。
上糸をかけましてー。
「適当に、なんか縫ってみるっ!」
…イケてるねぇ。
長めの直線…糸調子、問題ない。
目飛びもしてない。
単純ジグザグを何往復か…
んー…だいたい、糸調子取れてるね。

「とりあえず、なので、
 糸の色を合わせている余裕が、ない」
などの時に、使えますね、コレ。

『糸立て、買っても
 いいんだけど、さぁー…』
これで様子を、見てみようかね。
だって…
『問題なく、縫えたから』
なんとか、なるんだよ。

…だって。
あたしが初めて、使ったミシン。
家にあった、ジャノメの
カム式ミシン。
工業用糸を「ひっくり返して」
ムリヤリ、糸立てに立ててた。
「アレでも、縫えたんだよっ!」
…アレよか、まともだと、思ってます。

「見た目が、貧乏くさいですが」
しょーがない。しょーがない。
(373号)

【放談住宅 2021/04/17】
最近まー、
手芸・洋裁方面にかまけてまして。
手芸用品店は、主に、
・蒲田のユザワヤ
・新宿のオカダヤ
を、使っております。

手芸・洋裁をやらない方からしたら、
どっちも、同じような店だと
思うんじゃないかと。
けど、実際行ってみて、使ってみると、
結構、違います。

【蒲田のユザワヤ】
…手広く、いろいろ。
若干お手頃で、お財布にやさしい。
「しかし。」
マニアックな物、プロ用の物は、
ほとんど、ない。

「だいたい」揃います。
いわゆる「手作り服」あたりまでは、
確実に、材料も道具も、揃います。
会員になると、割引されるので、
(特価品を除く)
使い勝手も、いいんじゃないかと。
けどー…いざ「洋裁」方面、
しかも、自分でパターン引くレベルまで
行ってしまうと、
若干、結構、品揃えが「足らない」
ただ、それで「困る人」は、
そこまでー…いないんじゃないかな。
『テナントになっている、
 蒲田以外のユザワヤ』は、
ほんと、店によって品揃えが違うので、
「ない…蒲田行くしか、ないか」
ということ、結構あります。

【新宿のオカダヤ】
…むずかしい。どう、説明しようか。
結構、プロ向けというか、
「わかるひと」向けに品揃えを
振っている感じ?

特に服飾館6階の、洋裁雑貨なんか、
本物のトルソーは売ってるわ、
ナオモトの本気のアイロンも
売ってるわ(5万円、するけど)、
けっこう「すごいこと」に
なってます。
工業用糸もかなり、揃ってるし。
ただ…それで、場所取られちゃって、
家庭用糸とかは逆に、
一般的な品揃え…という感じ?
「これまで、あるのかっ!」という
モノ、けっこうあるので、
初心者レベル脱して、
こう、細かい使い勝手が気になってきたら、
けっこう、応えてくれると思う。
あと、「文化学園購買部」の
オリジナル商品も、結構置いてある。
んー、なので、
「興味本位で」一回行ってみて、
ハマるか、そうでないか…かも、知れず。
お値段は、ユザワヤよりかは、
「きもーち」高い気がする。
ただ、アプリでクーポン配る時があるので、
そのとき、狙い目かも。

あ。
「ナオモトのアイロン」自体は、
蒲田のユザワヤにも、
「ひとつ、だけ」隅っこに、あった。
あーんま、力入れてない感じ。

お互い、大きくて、
特徴ある店なので、
行けるので、あれば…
『両方、一回、行ってみる』を
オススメします。

見て回ってるだけでも、
けっこう、おもしろいよ!!
(372号)

『巻きロックの、調整』
もう…ちょっと、
「巻いて」ほしい。
下ルーパー糸で、上ルーパー糸を
「引っ張る」んだから、
下ルーパーの糸調子を、もうちょっと…

「あら。」

糸切れだ。しょーがない。
下ルーパーだ。
ちま…ちま…
さて。空環を出して…

「あら。」

あっさり、糸が切れた。
また、下ルーパー?

「これ、糸調子の目盛、
 7以上に上げると、切れるんじゃん?」

じゃ、上ルーパー糸ゆるめて、
バランス取ってみる?
…ダメ。巻いてこない。
あー。本縫いミシンと、違うんだよ。
上ルーパー糸、ゆるめたら、
上ルーパー糸が「出すぎる」んだから、
こう、引っ張ってくれるには…
…針糸?若干、強める?
7より上はダメ!切れる!
じゃ…6?

「やりましたぁっ!!」
…高級ハンカチ、ハギレ製。
1枚30円で、どう?

『などと、やっていますと』
ロックミシンの「切りくず」が
すごいことに、なりますよね。
JUKIや、ベビーロックであれば、
別売りでゴミ受け、あるんですがー。
…こいつには、ありません。

そこで!
ネットで素晴らしい、アイデアがっ!
IMG_2434
『裏紙ゴミ受け』
材料:適当なA4の裏紙
…年度を間違えて印刷した、
確定申告のPDF資料。
「それを、セロハンテープで、
 貼り付けるだけ」

これ…いいよ。
箱なんてさぁ、すぐ折れるじゃん。
で…終わったら、
「丸めてそのまま、ゴミ箱へ」
なんなら、ヒマな時に、
A4の紙で、先に箱を折っておけば、いい。
「若干の取りこぼしは、出ますが!」
…費用、ほぼタダなんだから、
しょうがない。うん。

『世の中には、
 頭のいい人が、いるっ!!』

なお。「考えた方」に、よりますと。
『折り込みチラシ』も、箱の材料として、
よろしいとのこと、です。

今日、届きました。
2万7千円の、ロックミシンは、
果たして、使い物に、なるのかっ!
『在宅勤務の、
 お昼休みを使って』
がんばって、セッティングしました。

『いやー!
 いいもの、だねぇっ!!』
…写真がまだだった。撮るから待って。
はーいロックミシン、いい顔してー。
はい、ちーず。
IMG_2431
あ。2箇所、糸かけてないけど、
ココは大丈夫。
(ルーパー糸が
 カバーの中に入るところ)

届いて出して、
真っ先にやったことは…
「糸、引っこ抜きました」
最初からセットしてある糸は、
恐らく「動作検証用」なので、
大切に、取っておいて、
壊れた時に…
「最初にセットされた糸で
 縫っても、こうなの!!」と
伝えた方が、わかりやすいと思って。

「やったっ!
 電球仕様のはずなのに、
 LED電球が、入ってるっ!!」
嬉しい誤算。
電球の球切れの心配、
「たぶん」大丈夫。

でね…申し訳ない。
調子に乗って、ハギレで遊んでたら、
「ハギレが、なくなっちゃった」
ロックミシン、「切る」からねぇ…
なので、縫ったところの写真は、
『しばらく、待って』

説明書、よーく読んで、
ちまちま糸かけ、開始っ!
実際の感じは、こう。
IMG_2432
ベージュの生成りっぽい糸なので、
糸が見えづらくて、ゴメン。
3回?4回?5回?
『根性で』空環が
きちんとできるまで、糸かけすれば、
「慣れる」と、思う。
『安いんだから、しょうがない』
という、「あきらめ」も、つきます。
もう、あたしは『慣れた』

『家庭用ミシンに、おまけでついてくる、
 サイドカッターとは、訳が違うっ!』
すいすい、布はきれいに、切ってくれるし、
端かがりなんて、まるで、
『買ったもの、みたい』
…おんなじ縫い方してるから、
まぁ、そうなんだけど。

では。針を1本、外しまして。
1本針3本糸仕様に、しまして。
『巻きロック、開始っ!』

すげーーーーーっ!!!!

「中華街のおみやげ」レベルなら、
この部屋で、よゆうで、できるぞ!!
将来、ドレスを作って、
何重にも何重にも、薄布を重ねても。
「端の始末は、なんの心配も、いらない」
いいのコレ?
追加料金とか、かからない?
(かかりません)

でね?さすが、だよね。
『工業用糸が、使えます』
今回、工業用糸、90番のスパン糸で
糸を、用意したんだけど。
ひとつ、620円で、なんと…
「5000mも、巻いてある」
(家庭用糸だと、
 60番糸で、200mとか、700mとか)
色の問題さえ、なんとかなれば、
当面は糸、買わなくてよさそう。
この、キングスパンの、
726番の色は、
『案外、いろんな色に、合ってくれる』
…らしい、です。
ねんのため、白と黒も、用意しましたが。

そう。糸と言えば、ね…
『4本同時に、買わないといけない』
しょうがないねー…こればっかりは。
「家庭用ミシン使って、
 ボビンに分ける」という手も
なくはない…とのこと。

『本気でこれは、買ってよかった』
あたしは当面、1本針3本糸仕様にして、
「メス固定して、
 布を切らずに、端かがりだけ」か、
「巻きロック専用機」として
使おうかと、思います。

「家庭用ミシンの端かがりって、
 やっぱ限界が、あるからねー…」
餅は餅屋。
端始末は、ロックミシン。

『さて。』
どこに置くか、考えてないんだ。
どうしようか…しばらく、考える。
今夜寝るとこ、ありますように。

【放談住宅 2021/04/15】
さー、ロックミシン来たから、
ロックミシン記事、いくよーっ!

…が。
「すっげー大切なことが、
 解説されているWebページ、
 ほとんど、ないなー…」と
思ったので。これを。

IMG_2427
「空環(からかん)」ですね。
もにょもにょもにょ、っとした、糸。

ロックミシンでは、縫い始める前に、
「空環を、つくる」
いざ縫って、終わったあとは、
「空環を残して、糸を切る」
…この「空環」が、すごく大切なんです。

なぜなら。
ロックミシンは…
『糸を、編んで、いるから』
IMG_2430
押さえを外して、編んでいる瞬間。
1本針3本糸、です。
状態としてはー。
・上ルーパーが、
 下ルーパーの糸を、引っかけている
・上ルーパーの糸は、
 針が、引っかけている
上ルーパー、下ルーパー、針が、
『うまーく、糸を編んでいるから』
空環が、できあがる…という、わけ。
空環が、「作られて」
送られていってますね。

なので、ロックミシンは、
「縫う」と、「編む」を、
同時に行う、
『案外、すっごい機械、なんだー!』

なので、「空環」が、できてなければ、
『どこかしら、間違えている』
特にロックミシンでは、
スパン糸の90番をよく使うんだけど、
スパン糸の90番って、
「ムチャクチャ、細いので」
なんかの拍子に、「切れます」

なので。
「なんか、おかしいなー」と、思ったら。
・空環が、
 きちんと、できているか
・糸が、
 糸巻きから、きちんと出ているか
…糸が糸巻きから出てなければ、
どこかで「切れている」か、
「からんでいる」から…ね。

なので、ルーパー糸の「張り」を
作るために、
「てんびん」のように、
動く部品が、あるんだけど。
「糸取物語」「衣縫人」だと、
圧縮空気の自動糸通しの機械に
隠れてしまって、
それ、見えない…みたいなんだよね。
「糸取物語」「衣縫人」では、
ルーパー糸が、どう動いて、
どう糸を、編んでいるか、が…
『わかりづらく、ないか?』
と、思った。

確かに。
原理原則を、理解しなくとも、
「ロックミシンは、使えます」
しかし。
トラブルの時に、
「どこが、おかしいのか」を
予測することが、
「糸取物語」「衣縫人」では、
わかりづらく、ないかいな?
…と、思いました。

けど。
ルーパー糸を、手でかけるのは、
確かにムッチャ、めんどくさいので。
…お店で手動糸かけの、
ロックミシンへ行って、
「そっ」と、
ルーパー糸のところの、カバーを開けて、
『図のとおりに、
 糸を通せそうか、どうか』
一回見てみるのも、いいかも知れず。

『とにかく!
 きれいに、布が切れて!
 ロックミシンとして動いてくれれば、
 それで、いいんですっ!!
 糸かけ…ムリ!やりたくないっ!!』
うん。それも正解だと思う。
であれば、
「糸取物語」「衣縫人」を、どうぞ。

…ムッチャ、高いけど。
あたしは、買えない…
(371号)

【放談住宅 2021/04/14】
寝落ちから復帰したーっ!!
…「起きた」と言うね、この状態は。

まぁ…とあるところ、読んで、
そんなまー、ご大層に、と言うか、
なんで、そんなに、
『ぐちゃぐちゃ』にして
考えなきゃいけないんだ……

【あら。】

あたし、ねぇ。
男性であることを、求められた
経験が、ねぇ。
『ほとんど、ない』
あー、ないよ?
うぁー、ないったら、ないんだ!
(酔っ払いが手を振るポーズ)

何だろうね。
「オネェ疑惑」かけられても、ね?
「きもちわるい」では、なく、
「からかうと、面白い」という
枠に入ってたからね?あたし。
「だーから!
 俺に何を求めてるんだよ!!」
「…オネェ。
 毎日、一生懸命になって、
 ぱたぱた、ぱたぱた、
 お化粧がんばってる」
「やってま、せん!!」
…実はその頃、美白に凝ってたんで、
思いっきり「やってた」んだけど、ね。
スキンケアだけ!スキンケアだけ!!
化粧水・美容液・乳液・クリームだけ!!
(じゅうぶん、です)
で、「疑惑をかけられて、いるのに」
「最近…シミが気になるんだよねー」
「いっそ、レーザー!レーザー!!」
「あー、アレ、
 ワンシーズンしか、持たない」
「そうなのーっ!!
 …結構レーザーに、夢見てたのに!」
…と言う会話を、女性陣としていれば、
世話がないです。はい。

なんだろうね。
うーん、なんて言うか…
『あたしは、男女自体を、
 ほぼ、意識しません』
お手洗いとか、そういう
社会的なものは、
「めんどくさいことが、起きるから」
男性側使いますよ?そりゃ。
『だからと、言って』
なんだかんだと、
考えることも、ないです。

なんかのマンガで、ね?
「なぜか、姉のポーチが、
 カバンの中に、入っていて」
そのポーチが、行方不明になり、
取り返すのに一騒動になり、
「取り返せたーっ!!」
「え゛、それ、
 お前のなの…??」
「あ゛(冷や汗だらだら)」
というのが、
あったんだけど、ね?
「あたし、ポーチは、
 普段から、使ってるよ?」
高校あたり、からかな。
いや、「フルート吹き」としては、
リップクリームは、必需品だし。
「ペーパー類」って言うんだけど、
フルートのキーに水分がつくと、
よろしく、ないので。
はさんで、そっと水分を吸い取らせる、
クリーニングペーパー、
パウダーペーパーというものが、
やっぱり、必需品。
『ついでに。』
「あぶらとり紙」も、持ち歩いていて、
鼻とメガネの間に、はさんだりして。
「…先輩、なに、してるの?」
「メガネ落ちるから、
 油吸わせてる」
「ふーん…」なにごとも、なし。
で、「そういうもの、まとめるには」
そりゃー「ポーチ」が
ちょうどいい、でしょ?
あまりに「自然に、持っているから」
一回も、疑問に思われたこと、ない。

だから、「どう、見られるか」という
考え自体が、
『なかったっちゃ、なかった』
「とりあえず、枠としては、
 男性に入っときゃ、いいんでしょ?
 でも!
 中身はどうでも、いいんでしょ!!」
うん、これ、ねぇ。
物心ついたころから、
ずーっと、だねぇ。

かと言って、女子軍団から、
変に見られる、こともなく。
お互い、たまーに、
あたしが男子と言うことを、
『忘れる。』
「あ!そうか!その手が!!
 …あ。
 俺、男子だった。わすれてた。
 ダメじゃん!それじゃあ!!」
と言う時も、あれば、
「次の体育、保健だから、何組ね!」
あー、あの子、
がんばってる、がんばってる。
ぱたぱた、走り回って…え?
こっち向かって来て、ない?
「次の体育、保健だから、何組ね!」
「ありがとう!
 …俺に言って、どうなるの?」
しばし、お互いに一時停止。
『まちがえたーーーっ!!!』
「すっげぇ自然に、間違えたよね。
 学生服なの、気がつかなかった?」
「今のは、希が悪い」
「そうそう、希が悪い」
「なんでだよ!
 何も、してないじゃん!!」
「疑問に思わせない方が、悪い」
「それ、
 どうしようも、ならないじゃん…」

うーん…やっぱ、ね。
変に「隠したり」、
普段から演技してたり、すると。
『不自然さが、溜まっていくので』
それが「変」に、見られるんじゃない?
…と、あたしは思う。

今の会社でも、ね。
男性を『演じている』気は、
まーったく、ないです。
けど、『隠しも、してません』
あまりに、するっと「自然」なので、
『誰も疑問に、思わない』

そう。疑問に思われて、ないから。
「ひねくれろ」ったって、
そら、ムリです。
…隠しても、ないし。
…演じても、ないし。

ひねくれようが、
なかったん、だよね…あたしは。

うん。ありがたく、「自然」なので。
『このまま、死ぬまで、
 突っ走りますっ!!』

『余計なこと、考えない』って、
すごく重要だと、思うんだ。
ただ。
「考えないことを、考えちゃうと」
結局は「考えちゃうので」
むずかしいんだよね、これ。
一回、「思いっきり、恥かくことを」
覚悟すると、いいかも。
『もう、どうにでも、なれぇーっ!』
…あれ。
…なにごとも、起きてない。あれ。
たぶん、「こうなると、思うよ?」

『他人なんか、ろくすっぽ、
 あたしのことは、見ていないっ!』
というのが、あたしの「生き方」です。
…案外、うまくいきます。
…何の保証も、ないですが。
(370号)

【放談住宅 2021/04/13】
ごめん!
当面、洋裁の話題で、いいスか!
「頭の中、洋裁なんだよ、今」

ミシンは、ね。
皆さん、なんとなーく、
思い浮かぶと思うんですよ。
例えばー、
あたしのコレとか、ね。
IMG_2415
これが『家庭用ミシン』
う゛ー、この機種だと、
結構「お手軽」なんだけど、
『家で縫う、縫い物は、
 だいたい、縫うことができる』
という、立ち位置ですね。
Gパンの裾上げは、
お店に頼んだ方が、いいよ!!
…案外、それでミシンを壊すパターンが
結構あるので。

でね。
ある程度、手芸とか洋裁とか
やっていくと。
『欲しくなる』ミシンが、ある。
それが…

『ロックミシン』

どういう、ミシンかと言うと、
見てくれは、こんな感じです。
51eC34J2PcL._AC_SL1000_
変な格好、してますね。
変に見えるかどうか、
あたしには、わかりませんが。

「どんなミシンなのか」
…布の端を切って、
ほつれないように、かがってくれます。
…以上、おしまい。

「…それだけ?」って、思うでしょ?
本当に、それだけ。
(カバーステッチ兼用機という
 ものは、あるけど、
 それはちと、特殊用途に入ると思う)
意味ないだろー!って、思うでしょ?
『ロックミシンじゃないと、
 できないことって、あるんです』

ひとつは『ニットが縫いたい』
Tシャツとかー…そういうの。
Tシャツは「伸び縮み」するでしょ?
家庭用ミシン…というか、
直線縫いで、ニットを縫うと、
縫い目が、伸びないので、
「縫い目が、切れます」
ニット用の縫い模様って
あるっちゃー、あるんだが、
それも、万能選手では、ない。
ロックミシンの縫い目は、
「伸び縮み、してくれるので」
安心して、ニット類が、縫える、と。
(ただし、「2本針4本糸」の
 ロックミシンが、いいです。
 「1本針3本糸」でも、
 できなくは、ないけど、
 「縫い目の強度不足」が、怖いです)

もうひとつは。
『ロックミシンでないと
 できない、縁かがりが、したい』
ほら。あたし、さ。
無謀にも、ドレス作りを考えてるでしょ?
♪ゆーめーがーいっぱい フリルいっぱい
…フリル?薄地の、端???
「巻きロックかけないと、
 布端が、どうしようも、ないじゃん!!」
「巻きロック」は、だいたい、
こんな感じの布端です。
…あ、これ、よく見たら、巻いてねぇや。
『こんな雰囲気だと、思って、ください!』
IMG_2426
そのほか、
「差動送りを使って、
 ギャザー寄せが、かんたんにできるー」
などのメリットが、
ロックミシンには、あります。

ふつうのミシンが、
「縫い目をしっかりと、縫ってくれる」
とすれば、ロックミシンは、
「布端の処理は、おまかせ!!」
という、適材適所です。

ここからが、結構、たいへん。
ロックミシンって、
「種類」がいくつか、あるのよ。
・1本針2本糸
・1本針3本糸
・2本針4本糸
この「上」も、あるっちゃーあるけど、
あまり出てこないです。
「純粋に、普通の布地の、
 布端の処理を、しっかりしたい!!」
であれば、1本針2本糸のロックミシンで
充分、なんですが。
将来、「もしかしたら」
ニット類を縫うかも知れない可能性が
あるので、あればー。
「糸と針は、抜けるから」
2本針4本糸のロックミシンが、
やっぱり欲しく、なってくる。
…「抜いて」1本針3本糸に、できるから。
ただし。
「針と糸の本数が増えると、
 値段もしっかり、高くなる」

『じゃ、実際、お値段どうなの?』
そこなんですよー!奥様!!(だれ?)
実際、売れているのは、
ベビーロックの、
「糸取物語」「衣縫人」です。
この2種類の、最大の特徴として。
「ルーパー糸をかけるのは、
 ミシンが勝手に、やってくれる」
ロックミシン特有の、
「ルーパー糸」というものが
あるんだけど、ね?
…糸かけが、えらい、めんどくさい。
どのくらい、めんどくさい、かっ!!
「糸かけのために、
 ピンセットが、付属してくる」
ピンセット使って、
ちまっ、ちまっ、って、糸かけが必要。
しかも、かける糸の順番を
間違えると、トラブルになる。
(上ルーパー→下ルーパー→針糸)
正直今は、手芸・洋裁人口の
平均年齢が、上がりまくっているので、
『目が、キツい!!』
そこで。「糸取物語」「衣縫人」
めんどくさーい、ルーパー糸は、
糸セット状態にしたら、
糸の入口に、少し、入れてあげる。
そして…
『圧縮空気を使ってっ!
 一気にルーパー糸は、
 とおりますっ!!』
そのほか、ベビーロック自体が、
ほぼ、ロックミシン専業なので、
「やっぱ、縫い目がいいよ、ねー」
ということも、あります。
…ただし。
『すっげー値段が、高い』
「糸取物語」「衣縫人」は、だいたい、
8万円から、10万円を余裕で超える感じ?

「ちまちま糸かけが、
 自分でできるようで、あれば」
(メカが洗練されて、
 昔よりかは、
 ちまちま度は、下がってます)
一気に値段は、下がります。
2本針4本糸のロックミシンでも、
「5万円を、切ってくるっ!!」
わーい!安い!!
「人間への、オプション」として、
…今、ハヅキルーペが、1万ちょい。

そこで、あたしは、
『賭けに、出てみることに、しました』
Amazonで、「一番安い」
2本針4本糸のロックミシンを、
「買って、みようかと」
それが、上の方に写真を出した、
ルビーロック 750D。
…レビューは、わるくない。
…動画もあった。ちゃんと、してた。
お値段、びっくりです。
Amazonで、今現在っ!!
『¥26,593!』
…この値段なら、さいあく、
ゴミになっても、いいかと、思って。

実は、ねぇ…
シンガーとか、ブラザーとか、
(ごめん、ブラザーは、
 確認したら、独自メカだった)
「家庭用ロックミシンを
 作ってなさそうなメーカーの、
 ロックミシン」は、
このロックミシンが、ベースらしい。
ミシン修理屋さんブログでも、
「共通部品を使っている」とのこと。
3万、切ってるからさぁ。
3年保証が終わったところで、
ダメなら、使い捨てても、いいじゃん。
あたしが『使いこなせるか』
まだ、わかんないし。

夢、見てた。
指をくわえて、眺めてた。
ロックミシン、を。
『今、Amazonが、
 汗水たらして、
 出荷準備、してくれてるっ!!』

届いたら、『た ぶ ん』
記事にすると、思います。
記事に、ならなかったらー…
「お察し、ください」
(369号)

【放談住宅 2021/04/12】
『洋裁百科』買ってきた!
文化の定規の類も、買ってきた!
…一万円、超しましたが。たっかー…
まぁ、どれも、
ほぼ「一生もの」だし、ね。

ただ、洋裁百科は、
かなり使い出があると言うか。
服作りで、わからないところは、
だいたい、載ってるね。
ただ、一回も服作りしてなければ、
「もう一歩手前の本」も
必要だと思う。
「型紙、どうやって、
 布に乗せたらいいか」とか、
「縫うって、そもそも
 どうやんの?」とか。

ただ…揃った訳じゃ、ないんだよ。
あと、ねぇ…
・文鎮
・コンパス
定規の類は、オカダヤで買ったんだけど、
正直、文化の文鎮は、
使いやすいけど、ちと高いので。
手に入りやすい、
ユザワヤの文鎮で揃えようかと。
あと、コンパスねぇ。
オカダヤのは、やっぱ高かったので、
これは文具店で、
ステッドラーとかの製図用を
買った方が、
慣れてて、使いやすいのではないかと
思いまして。
最悪、「小学生用ので、ごまかす」
と言う手も、なくは、なく。

『わかんない、けど』
がんばって製図したら、
「セーラー服まで、作れないか?」
と、思ってみたり。
いろーんな襟の作り方は
載っているから、
それの「変形」で、
行けるのでは?と。
あ!接着芯のところに、
セーラーカラー、載ってる!
ただ、細かくは載っていないので、
やっぱり、試行錯誤か。
あー…逆に身頃が難しそう。
「ゆったり」だからね、
セーラー服は。
…製図してみないと、
わかんないね。うん。

『そこで。』
1/2定規セットも、買ったので、
これ使って、1/2サイズで
製図して、型紙起こして、
裁断して、作ってみるという
手は、ある。
…と、思ったんだけど。
「1/2原型を製図するところから
 始めないと、いけないのか!」
本気の洋裁は、本気で手間がかかるね。

まぁ…
既成型紙の写し取りの時点で、
「ここは…どういうこと?」と、
洋裁百科で、調べながら、
納得しながら、作るというのが、
一つの方法なのかなー…

『ミシンで縫うまでに、
 えらい手間が、かかるぞ!』
…洋裁って、
そういうものなのかも、知れず。
(368号)

【放談住宅 2021/04/11】
…ネタがない。
ないったら、ない。

そこで。
あたしが、どう、
『おはなし』を作っているか、
に、ついて。

思い浮かぶのは、突然。
「あ。こういう子で、
 こういう世界…いいねぇ」

しかし。
この段階では、
「こんがらがって」いるのですよ。
短い糸が、ぐちゃぐちゃに
丸まっている状態。
時系列であるとか、
キャラクターの方向付けとか、
それこそ「不自然さ」とか。

そこで。
『ほどけるか』を、やってみます。
ここは、こうすれば、いいし…
ここは、若干、手を入れて…
「こんがらがった、糸」から、
糸を、一本一本、整理して、
色分けしたり、種類分けしたり。

当然、
『ダメ、だったーっ!!』も
あります。
「ここは、どうしても、
 つじつまが、合わない!!」
…ボツですね。しょうがない。

ある程度、糸が「ほどけてくると」
頭の中の映像を、整理して、
一回「シーン」を再現してみて、
検討してみます。
…書けそうか?いけるか?

ここまで来て、
やっと『書ける』訳です。
あたしは、そんな感じです。

これが、不思議なものでして、
糸が「整理された状態で」
現れることも、ある。
以前書いた、
卒業式の日の、ベンチの話。
あれはー…
あのまんま、あたしの頭の中に、
『降って、来た』
あれは、ほとんど、手を入れていない。
「結び方」さえ、考えれば、
あっさり書けた…
そんな形のも、あります。

…狙うと、書けないんだよね。
あたし最近、そう思う。
キャラクターが浮かんだら、
頭の中で「遊ばせておいて」
どうだろうなー…はっ!
『ちょっ!そのまま、止まって!!』
これなら…行けるかも。
最近は、そんな感じです。

キャラクターの「自由さ」が
失われるのが、怖くて、
「メモを取ることすら、怖い」
そういう時、けっこう、あります。
「書けない」理由も、そう。
書いてしまうと、
「かたちが、できてしまう」から。
その、かたちに、
「とらわれる」
「ひっぱられる」
結構、これ、怖いです。

逆に、かたちが、できると、
「そのかたちを、
 うまく、生かせないか」
だから、つい最近の、
「輝」のはなしは、
組み直すことを、考えてる。
視点を整理して、
「小学校での情景を、描けるように」
考え直しかな、って思ってる。

『偶然でしか、書けない、書き手』
に、なってしまうけど、
「それで…いいんじゃ、ないかな」
あたし最近、そう思ってる。
あたしの「書き方」自体が、
どうやら、そうなっている、らしい。
もう、なんだろ。
『力業だけで、組み上げた世界』
それがラスト・ステージであり、
無縁の駅だと、思ってる。
あれ、ねー。痛いんだけど、ねー。
あれで「大怪我しておいた、から」
力を抜かなきゃ、いけないんだ。
そう「意識できるように、なった」
だから、あの二作品は、
『必要だった』…そう、思ってます。
「原稿用紙五枚縛り」あたりで、
やっと。
「三人に…
 勝手に、動いてもらえばいいんだ」
そう思えるようになった、感じです。

今後のことは…わかんない。
『わかんない』で、
いいんじゃないか。
最近はそう思えるように、
なってきました。
『設定作りばっかりに、
 目を向けるのを、やめた』
この方が、「大切」なような、
気がしてます。

人間自体が、
「わからない、もの」だから、
それを、描くんだからー…
『そりゃ。
 わかんないん、だよ』
最近はそう、思ってます。

…しかし。
『幸の話は、あきらめて、いない』
あの、唯一無二の世界は、
「何とかして」作り上げて、みたい。
『すっごい苦労を、するけどね』
唯一無二だからこそ、
「バックグラウンドを、
 しっかり、させたい」
…それには、「学ばなくては」
いけないこと、たくさん、あります。
でも、『挑戦して、みたい』
いつできるかは、わからないけど。

身勝手な、ものだね。ものかきって。
(367号)

Spotify。
一時、プリキュア関係が
ごっそり、消えたりと、
「やっぱ、音源持ってないと
 いけないのかなー」とか
思った時期も、あった。
(プリキュア関係の曲は、
 その後、ほぼ全部、戻りました)

気づけば。
どう著作権を処理したかは
知らないけど。
『大滝詠一が、
 けっこう揃って、来たなぁ!』
じじぃが「死んじゃったから」
どうしようもないのかと、思ってた。
あ。著作権表示は、
"THE NIAGARA ENTERPRISES"に
なってるねぇ。
あ!「法人化してあるから」
法人の代表者さえ、なんとかなれば、
著作権は処理、できるのか。
…なるほど。

そして。
そして、そして。
『松浦有希のアルバムが、
 ほぼ、揃いました』

プラッツレコードがなくなって、
「どうしようも、なくなっていた」
『星に願いを』も、
『たったひとつの贈りもの』も、
「ホリプロの版権で、出す」という
すごい技を使いまして。

あたしもねぇ。
「自分の音源データと、
 CDそのものが、吹っ飛んだら、
 どうしよう…」と
割と、思ってました。
『星に願いを』も、
『たったひとつの贈りもの』も、
怖くてCD、さわれないの!
二度と手に、入らないから!!

…高校の時、だよ。
「口笛の丘」を
ぜんぶ、聴いてみたくて、
石丸電気で、『星に願いを』買って。
「…こんな世界、聞いたこと、ない」
あわてて、
『たったひとつの贈りもの』買って。
「Graduation Eve」を
ピアノで、弾こうとして。
「なにこの、コード進行!!」
曲は「さらーっ」と、流れているのに、
実は転調、転調を、繰り返している。

この話を、ね。
したところで、ね。
「誰も…聴けないだろ」と
思ってたんだけど。
『音楽配信サービスに、あります!』
って、言えるんだ!!
やったぁーっ!!

機会がありましたら、
ぜひ、お聴き下さい。
松浦有希の世界、を。




【放談住宅 2021/04/10】
古い曲になりますが。
植木等の、
『馬鹿は死んでも直らない』

コレねぇ…
いいよ、ねぇ…
だって…
『死んでも、
 馬鹿やってて、いい』
って
ことだから、ね。

そうそう。
あたし、打ち合わせとかで、
「ごめんなさい!
 馬鹿なんです!」って言うの、
好きなんだよなー、結構。
「あ…ごめんなさい!
 そっちでやんないと、
 いけなかったんだ!」
「コレがあるから、ね」
「ごめんなさい!馬鹿なんです!
 すぐ、直します!!」
「いやいや、いや…」

その昔。
「まったく、ぶちょーが、
 余計な手仕事、拾って来やがって…
 契約前だから、
 金になってないっつーに…
 ぶつぶつ…」
「氷室…アイディア、浮かんだ?」
「部長に話がある。
 こちらへ、おかけください」
「ん?な?なんだ?」
「あのね?部長。
 あたし、馬鹿なんだから、ね?
 馬鹿が考えたところで、
 馬鹿な結果しか、出てこないんだよ!
 そこをよーく、考えて頂かないとー」
「いやいやいや、
 そう、言うなって。
 まとめられそうなの、
 お前ぐらいしか、いないんだから…」
「でね?らくがきレベルだけど、ね?
 こっち、A案。こっち、B案」
「先生!
 まとまってるじゃ、ないですかー!」
「馬鹿が書いたから、
 中身は保証しないよ?
 こっちはね、お金がかかる。
 こっちはね、人手がかかる。
 まぁ…いずれにせよ、
 金かかる、って話だね」
「んー…」
「いくらの話だかは、知らないけど。
 原価で金かかるから、
 ちゃんとふっかけないと、
 赤に落ちるよ?たぶん。
 ま!お持ち帰り頂きまして、
 ご検討を」
「なぁ…同行とか、しない?」
いやだ!!
 馬鹿だから、知恵熱が出る」
「ほら!
 しゅわっと泡の出るアレで、
 ちゃんと冷やすからさぁー!」
「それに引っかかるほどの、
 馬鹿ではっ!!
 …別件で、コレ関係なく、
 今夜、行こうか。
 この話は、席で出さないでね!!」
「いや、レクチャーくらいは、さー」
「あー、あー、きこえないー」
「…鼻つまむと、聞こえなくなるの?」
「その気には、なれます。
 一度、おためしあれ」
「変わってるよな、お前」
「馬鹿ですからっ!!」

そうか。そうか。
『あの世に行っても、
 馬鹿やってて、いいんだっ!!』

嬉しいねぇ。けっこう、けっこう。

「…変わらないって、ことじゃないの?」
「…頭のいい人は、キライだね」
(366号)

【放談住宅 2021/04/09】
洋服の、型紙。「パターン」
…わかんない。
どうやって、学ぶの?
やっぱ、トルソー
(人間の形している、
 洋裁で使う、ボディ)買って、
引いたパターン「着せて」
トワルチェックしないと、
わかんないもの、なの?

仕事中、時間が合ったので、
軽く、調べてみました。
『原型って…なに?』
文化式原型は、
オカダヤで売っているのは、知ってる。
あれは…なに?

『ここから先は、
 今日、調べたて。
 しろうと中のしろうとなので、
 間違えているかも、知れません』

実は、原型には「引き方」があり、
「四角い状態」から
原型を起こすことが、可能。
ただ、「やり方の、違い」がある。
文化式新旧・ドレメ式新旧とか。
男女の違いも、当然、ある。
で。
原型を起こす時には、
実際のサイズ、つまり、
「自分の体の、寸法」で
作ることが、可能。
だから、
胸はなにか「盛る」として、
(女性の原型を作ったとしたら、
 スッカスカに、なるから)
この、コロナ太りでメタボな腹を
「計算に入れた」
原型を作成することが、
できるかも、知れない。
その原型は、
体型が変わらない限り、一生モノ。
そして。
原型を基にした型紙を使っている
洋裁の本は、けっこうあるので、
「自分にぴったりの」
服が、作れる
…つまり。うまく、見つければ。
『自分ぴったりのサイズの、
 ウェディングドレス、
 作れるかも…知れない』
布地はサテンでいいよ!安いから!
白くて、それっぽきゃ、
てっかてかに光ってて、いいよ!

まー…
さすがに、ドレス作りとなると、
トルソー必要になると、思うけどね。
トワルチェックしないと。
(型紙をシーチングなどの布地に写し、
 裁断して、ボディに着せて、微調整)
お金ぇー…
…実は。
あたしの自社株、そうとうに、含み益が。
本当に、簡易速算だけど。
…税金分をよけといて、
約20万円、持ってこれる。
(立場上、売却するには、
 会社にお伺いを立てる
 必要が、あるけどね)
…あれ。
トルソー買って。
職業用ミシン買って。
ロックミシン買って。
…まだ、残る。よゆうで。

『夢がある、話ですねぇ』

いや、夢。たんなる、夢。
20万なんて、そんなあなた、大金。
これは、夢。まだ、寝てるの。
「おくすり、のみましたかー?」
「はーい」
「おやすみの、お時間ですよー」
「はーい」

…がばっ!!
だから、
パターンメーキング技能検定の
勉強や、実習では。
「1/2サイズ」で、やるんだ!!
実寸だと「でかすぎる」もん!!
「1m程度」を振り回すのであれば、
この部屋で、よゆうで、できる。
あれ?上半身だと、1/2×1/2だからー、
…1/4、50cm弱?
「この机で…できちゃうね」
1/2サイズの定規の類は、
文化学園購買部で、売ってる。
通販、できます。
…実は。
新宿の「オカダヤ」に、
文化学園のモノ、案外あるんだな。
文化学園…要は「文化服装学院」
『結構、高いけどね!』
…まぁ、しょうがない。
だって「ほんもの」だもん。

そして。
『とにかく、洋裁やるなら、
 この本買っとけ、どーん!』
という本も、見つかった。
ブティック社の「洋裁百科」
原型の作り方から、
ぜーんぶ、載ってるらしいです。

『一回、あきらめた、パタンナー。
 「もどき」には、なれるかも』

夢って…
きっかけが、つながると、
「叶う時」って、あるんですね。
ま、ま、まず。
「スモックのパターンの、写し取り」
から、始めます。
しろうと、だし。しろうと!!
(365号)

【放談住宅 2021/04/08】
最近。
教科書に取り上げられたり、
「学校では性的少数者に配慮を」と、
表に出ることが多い、LGBT界隈。

いや、これ、
当事者が「出せ!出せ!」って
言ってる訳じゃなくて、さー。
ある意味「勝手に」
物事が進んでる訳でしょー?
…個人的には、なんか、
「寝た子は、起こさないで欲しい」
などと、思ってみたり。

だってぇー。
あたし、MtXの自覚なかったけど、
「なにごとも、なかったもん」
手芸部唯一の、男子部員!
共学校の、男子フルート!
…すごく「めずらしい」けど、
『まぁ…アイツなら…』で
すべては済んでました。

だいたい、さー。
中学校の時、だけど。
学生服着た、男の子が、
自分の結婚式には、
『絶対ウェディングドレス、
 着てやるっ!!』とか
言ってるんだけど、
男子も、女子も、
「さも、ありなん」って
感じだったよー?実際は。
…時は平成が始まった頃。

まぁ………
「言えない」んだろうね、ふつうは。
奇異の目とか、いじめとかが、
こんがらがっちゃって。
そう言えば、小学校の時の
保健室の先生は、
妙に気にかけて、くれてたんだよなー。
…ごめんなさい、あとで、気づきました。
あと、「女子の輪」の中なので、
女子に猛反撃食らって、
「ぷしゅぅー」と、なっている時に、
担任の先生に「女難の相」と
言われてみたり。

『あまのじゃく』なので、
いちいち、名前つけなくても、
いいじゃんかー…
個性で、いいじゃんかー…とか
思って、みたり。

あ。でも、具体的な配慮の例として、
・短い髪は嫌
 →長髪を認めるが、髪は束ねさせる
だって。
「女子の校則、ばっちり守るから!!」
「んー…じゃあ、いいよ」
「何か許可書的なもの、書いてよ」
「お前なら、いらないだろう…
 立場的に…」
「あ、そーいう認識で、いいんだ」
「目立ちすぎるなよ!!」
「自信は、ないねー」
「ま…トラブルに、ならないように」
「はーい。わきまえまーす」
で、学生服着ているんだけど、
髪型だけ、ばっちり女子の、
『生徒会書記』
…なんか、学校名物で
終わっちゃいそうな、気がするんだけど、
気のせい???
「お前!パーマ禁止!!」
「ドライヤーで、
 ブローかけた、だけだってー。
 整髪料も、使ってない!!
 好きなだけ、触っていいよー」
「んー…ほら、立場上…」
「ドライヤー禁止は、
 校則に、ないけどなー…
 じゃ、戻すから、ドライヤー貸して。
 水道でぬらして、ドライヤーで戻す」
「あ…ドライヤー、ない。
 いったん帰って、戻して来い」
「めんどくさ…じゃ、
 体調不良で早退…できねぇや。
 今日、全校協議会だった。
 わすれてた。
 めんどくさーっ!!
 …一時間抜ける。抜ける紙、ちょうだい」
「なくて、いいよ。言っとくから」
「雑な対応…」
「なんか、言ったか?」
「気のせいです!いったん、帰ります!!」
…やりとりを見ながら、
くすくす笑ってる、女子集団。
「ダメ、だったじゃん」
「ダメだったねぇーっ!
 生徒手帳のどこにも、
 書いてないのに、ねぇーっ!
 気をつけた方が、いいよー」
「目立つから、じゃん?」
「あ、それ、否定できない。
 ま…しゃーないか。
 いったん、帰るね-」
…『ほのぼの』という、感じだね。

まぁ、前にも、書いたけど。
『生徒会役員が、そうだ』
というパターン自体が、
めずらしい、らしいので。
まぁ…しょうがない、か。
「知ってる人は、
 みーんな、
 知ってたけど、ね」

あ。でも。
「一人称を、俺にする、訓練」
やらなくて、いいのか。
むしろ、「あたし」で、いいのか。
…今のあたしと、
 なーんも、変わって、ないー…

そして。
授業でLGBTが、取り上げられた、あと。
「ねぇ…そうなの?」
「そうなる、らしいねー!
 自分でも、考えてなかった」
「そんな、もんなんだ」
「そんなもん、みたいだねー。
 特に変わった気も、してないし。
 へーっ!って、感じ」
「行くとこまで、行っちゃえば?」
「言ったなぁーっ!
 やるよ、あたし!!」
「誰も、驚かないけどね」
「まーね!」
そして、祖母におねだりして、
女子制服で、通学開始…
これも『学校名物』で、
終わっちゃうねーっ!
「ねぇ…疑問、なんだけど」
「なーにー」
「…下着、なに?」
「それはさすがに、ひみつ!!
 はずかしい!!
 上、セーラーズニット!
 下、スパッツ!
 …これで、いい?」
「胸は?」
「ないもん!ぺったんこ、だもん!!
 だから、つけてない」
「何か、盛ってみれば?」
「んー…いくつ、だろう。
 アンダー測るから、
 あんま、見ないで!!」
セーラー服の上着の下に、
手を突っ込んで、もぞもぞ…
「ぺったんこ、だから、
 トップもアンダーも、
 ありゃしない、なー…
 よ!!測れた!!
 ねぇ、これ、サイズあるー?」
「んー?あるよー?」
「…じゃ、若干、
 考えなくも、なく」
「大人になるんだね!おめでとう!!」
「う゛ー…微妙な、気分」

確かに、可能性は、広がるのか。
じゃ、いいこと、なのか。

『自由にはばたけ!今の子たち!!』

そして。「書ければ」
ありがたーく、
あたしの小説のネタに、
させて、頂きます。
「いやらしいね!ものかきって!!」

「…この記事自体が、そうじゃん」
「…うるさい。」
(364号)

【放談住宅 2021/04/07】
おやすみ、です。
のんびり、です。

いや…ゆうべの、アレは、
本気で眠剤飲んだあと、
「もしかして…かたちに、なる?」
と思い、書いてみたもの、です。
どうせ寝たあと、やすみだー!
と、いうことで。

まー、半分以上は、
一太郎先生が書いたような、気がします。
文章校正機能で、
日本語的な誤りは、
2~3箇所、だったけどね。
誤字脱字の類。

ふと、ね。
絵やイラストとは、
手法自体、違うんじゃないか…
と言う気が、してきました。
絵は、描きたいのであれば、
部屋の情景も、緻密に、緻密に、
描いても、成立する。

しかし、小説の場合。
『書きすぎると、焦点がぼやける』
片っ端から、部屋の説明してたら、
肝心の人物が、「薄まる」でしょ?
やっぱ『引き算』だよなーと、思った。

なので、家や部屋の情景は、
『読者の方に、勝手に想像して頂く』
あ。だから逆に、
「想像の邪魔になるような、要素」は
書いちゃ、いけないんだ。
あ…案外、いい発見かも。

まぁ、輝は、小学3年生あたりを
考えてる。
おねえちゃんはー。
「小学校は、卒業した」あたりで
とりあえず、ぼやかしておこうかと
思ってる。
話が成立するのであれば。
いやー、輝とあんまり、年齢差つけると、
『これ着たおねえちゃん、好きだったなー』
が、成立しなくなることに、
ふと、気づいたので。

しかし。しかし。
「やっちまった」ことが、ひとつ。
『輝って名前、
 未発表作品で、使ってたぁーっ!』
未発表作品の方は、名前考え直して、
置換でがーっと、名前変えちゃおう。

あとねぇ…
「視点を誤った」感が、あり。
姉視点のままだと、ね。
「小学校での、輝の情景」が
描けないのよ。
第三者視点を、使わないと。
どうなんだろう。
・おねえちゃんが、いるときは、
 おねえちゃん視点
・おねえちゃんが、いないときは、
 第三者視点
これ、「切り替えちゃって」
大丈夫かねぇ…
…まるっと、書き直す権利は、
あたしの手元に、あるけどね。

ま!
どうせ、「しろうと」だしっ!
うまい訳じゃ、ないしっ!
好き勝手に、書いちゃえ!
…と言う気が、してる。
(363号)

「眠剤飲んでから、書くんじゃないよ!」
「…ノッて、しまったので」
「文章が、酔っ払ってるぞ!」
「平に、ご容赦」
原稿用紙5枚

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 何年、クローゼットを片付けていなかっただろう。この家が建ったのは、私が小学生の時だ。それ以来、自分の服は足して……足して……そして、もうクローゼットの中には少しの余裕もなくなっていた。私は思いきって、古い服を段ボール箱に出すことにした。大きな段ボール箱がいっぱいになるほど、古い服がたまっていた。
「おねえちゃーん! なに、やってるのー!」
「んー。古い服、整理してた」
 弟の輝が、いつものように部屋に遊びに来た。
「この箱、見ていーい?」
「いいよー」
 輝はすぐに、紺のワンピースを手にしていた。私が小学生の頃、デパートでお母さんに買ってもらった、お出かけ用の服だ。輝は目を輝かせながら、ワンピースを見ていた。
「これ着たおねえちゃん、好きだったなー」
 私はふと、いたずら心を出してみた。輝からワンピースを受け取ると、輝の体に合わせてみた。
「今の輝に、ぴったりじゃない? 着てみたら?」
「え……」
「赤くなってー! ったく、かわいいんだから。家の中だし、だいじょうぶ、だよ」
 ワンピースを受け取った輝は、ワンピースを広げたり、ひっくり返したりしていた。
「着かた……わかんない」
「ほら、ファスナー下げたから、これで着られるよ。今の服、脱いでみな?」
「……こう?」
 うわ、似合う。さっきまで男の子だった弟が、まるで私が小学生の頃みたいに、自然な女の子になってる。
「びっくりした。似合ってる」
「ほんとう?」
「ほら……鏡、見てみな」
「わぁ……かわいい」
「もっと、かわいくしてあげようか」
 私は引き出しからヘアピンを取り出すと、輝の髪にさした。輝のやわらかな髪に、銀のヘアピンが輝いていた。
「ほら。どう?」
「……僕、かわいい?」
「自分で見て、どう思う?」
「……かわいい」
「じゃ、かわいいんだよ」
 輝は姿見の前で、ポーズを取ったり、回ったりしていたと思ったら、突然走り出した。
「おかあさんに、見せてくるーっ!」
「チャレンジャーだな、おい!」
 リビングでおかあさんの笑い声が聞こえたあと、おかあさんは輝の肩に両手を置いて、輝はその両手をにぎりしめて、私の部屋に来た。おかあさんは私のベッドに座ると、輝の姿を見ていた。
「かわいいー。娘みたいだな、って思ってたけど、ここまでかわいいとは……思ってた」
「おかあさん! この服、今日一日、着ていていい?」
 私とおかあさんは互いを見つめたあと、おかあさんは微笑みながら言った。
「家の中なら、好きにしてて、いいよ」
「やったぁっ‼」
 飛び跳ねて喜んでいる輝の姿を見ながら、おかあさんが言った。
「娘が……増えたみたい」
「いるじゃん、ここに。立派な娘が」
「その娘、最近すっかり、大きくなっちゃって」
「……割と、ひどい」
「そうか、輝が、いたんだ。また、娘の子育てが、できるんだぁ」
「いや……」
「細かいことは、いいんじゃないの? なにより輝が、喜んでるし」
「雑な認識」
 そして輝を見ると、スカートを広げて回ってみたり、姿見の前でバレエのようなポーズを取ってみたり、すっかりワンピースが気に入ったみたいだ。
「ねぇ! 女の子に、見える?」
「見えるよー」
「かわいいよー」
「やったぁっ‼」
 輝は飛びはねて、喜んでいた。その姿は、私が小学生の頃みたいだった。
 ※眠くなってきたので、ひとまず、休止※
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あくまでこれ、『仮組み』です。
イメージを文章に落とすと、
「どう、出てくるか」
確かめたかった…
という感じの、ものです。
「まるっと」
書き直すかも、知れません。

あと、
「縦組みと横組みで、
 見え方が違うから」
いったん、横組みにして、
見てみた方が、いいみたい。
見え方が変わるから、
軽い校正の代わりや、
表現の検討も、できる感じ。

当然、あたしが書くもの、だからー。
輝は、このあと、
『認められ、まくります』
そういう小説が、
一本あっても、いいじゃん。

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