星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2021年05月

【放談住宅 2021/05/28】
「…放置して、何をしてたん?」
「それがっ!なんとっ!!」

『毎晩、寝落ちしてました。』

「…あ゛?」
「仕事から帰ってきて、ね?
 日常のこと、いろいろやって、ね?
 ふー…
 なんか軽く、横になりたいなー…
 …寝てたいなー…
 今、何時?
 『翌朝、です』
 あー、夜が明けてる。
 今朝まで、こんな感じでした。
 寝た、寝た。
 寝てたからっ!
 悩み…まで、行かないけど、
 考え事していたことは、
 さーっぱり、前に進んでません。
 眠りながら、
 考え事は、できないものか…」
「もう、『生き物』かどうか、
 わからん、な」

「コスメで、さ。
 プチプラが、がーっと並んでて、
 選びやすい…みたいなところ、
 どこが、あるんかね。
 …ウチの会社のそばの、マツキヨ?
 いや、あそこ、いまいち」
「ちょっとは、気にせんかい」
「悪いことは、してないもん。
 いや、ちふれで、白いファンデって、
 『ちふれに何を、求めてますか?』
 …そうだよね、ということに
 気がついたので。
 資生堂INTEGRATEに、
 オークル00/オークル10、っていう
 明るめのは、あるっちゃー
 あるんだけど、ねー…
 CANMAKEとかは、さすがに、
 年齢的にーっ!!」
「化粧品わからん人、おいてきぼり」
「そこが、ウチ」

「そして、
 『ハゲに、だまされてた』
 …あたしの顔、案外、若かった」
「そうかー?」
「…ほれ(おでこ、隠す)」
「…あれ」
「ほうれい線も、気がつきゃー
 目立たなくなった…というか、
 片方はほぼ、消えたし。
 まぁ大体、顔つきで
 年齢を感じる…ったら、
 たるみ・ゆるみの類、なんですが。
 どっこもたるんで、おりません。
 我ながら、びっくり」
「髪は大切、やねぇ」
「まー。
 抜けちゃったものは、しょうがない。
 いや、阿佐ヶ谷姉妹あたりを
 目指そうと思って、
 動画見てたら、さ。
 『あれ?あたしの方が、若い』…と。
 実際何歳かは、
 あたしの方が、若いんだけどね。
 …どんな感じを、目指せばいいんだか、
 わかんなく、なっちゃった」
「まー女性と言うても、
 いろいろ幅広い世界やから、なー」
「そうそう!
 さっき生まれました!みたいな
 若い方から、
 棺桶に両足突っ込んでます!みたいな
 お年を召した方まで!!」
「ちょっ!上下、極端過ぎやっ!!」
「まーでも。
 通勤とかで、女性を見るときに、
 若干見方が変わった、というか」
「ほー。どんなん?」
「やっぱ、肩幅ぁっ!!
 …あー、もう、夏物だよね。
 ワンピの後ろの、
 一番上のボタンって、
 なぜか、外れやすいよね。
 あー。その、力抜けた感じ、
 いいよなー…でも、
 その髪型、ウィッグでできるの?
 …みたいなこと、考えてます」
「見本みたいな、感じやね」
「だって、スーパーのおばさんから、
 受付のおねいさん…は、
 良くお姿を見て、ないんだけど。
 カードでゲートを通るから、
 さっと抜けないと、不自然で。
 とにかく!!
 そっこらじゅう、
 見本だらけみたいな、もんじゃん!!
 …まぁ、だからこそ、
 どっち方面、向かえばいいのか、
 わかんなく、なってるんだけど、ね」
「方面…?」
「着たい服と、似合う服は、
 違うという、この現実ですよ。
 …金子功が抜けた、PINK HOUSE?
 やってんの?
 2021 Summerがあるってことは、
 やってんのか。
 わーい!東京にショップがないよ!!
 あって、大宮か、横浜。
 昔は表参道にも、あったのに。
 こないだ行ったら、
 まったく違う店に、なってた。
 そして…
 相変わらず、高いのは、たっけぇっ!!」
「…ワンピース10万とか、なんなん?」
「まー…昔は、
 フルコーデ30万とか、してたし、ね。
 でも、さー…
 『背が高いと、
  あんまりかわいく、
  ないんだよね…』」
「…その前に、腹を見ぃや」
「見たくないー!しらないー!」

「…というわけで。
 頭の中は、通常運行でした。
 純粋に、寝てただけ、で。
 寝る子は、育つ!!」
「腹も、育つ!!」
「う゛ー!う゛ーーっ!!」
(394号)

「…行きます」
「やっと、かぁ。
 もう飽きてきたわぁ」

「まず、ネットかぶります。
 首までおろします。うげぇ。
 でー…上下があって…
 広がる方が、上。
 締まる方が、下。
 下を持って、上げて、
 上を広げる感じで。
 …コレ、銀行強盗、できるね。
 金を出せっ!!」
「あのー、おつとめは、
 金融関係と聞いとりましたが」
「ウチに来ても、カネはないよ?
 そういう銀行に、
 ぜんぶ、入れちゃうから。
 とにかく地毛は、逆になろうと、
 ネットに中に、入れます。
 耳も、入れます。
 整ったら、耳、出します。
 でー。ネットの余りを、
 アメピンで、留めて、
 頭の形を、きれいにします。
 …1本で留まっちゃった。
 で。やっとウィッグ、登場。
 全体的に、振る。空気入れる。
 次に、もみあげを、探す。
 でー…後頭部から、行きます。
 はっ!!
 後頭部を合わせて、前を合わせて、
 もみあげを下げて、下に引っ張る。
 最初の工程は、これで終わり」
「ご感想は」
「…正直に、言っていい?」
「そら、正直なこと、書いてあるのが、
 個人ブログのエエとこ、やろ?
 自分に正直に、言うてみぃ」

『暑い』

「な、なに?」
「だってさ。
 こんなに髪の毛があるの、
 ヘタしたら、10年ぶり、とかだもん。
 あっちぃ。
 …アデランスも、
 考えた方が、いいかも知れない」
「あのー…言いづらいんですが。
 もんのすごいことに、なっとりますが」
「毛先、からみまくり。
 ブラシ、とおらないねぇ。
 手ぐしで行くか。
 毛先がバラけないとね?整わないの」
「手つきだけは、それっぽいんやな」
「だから、地毛で伸ばしたこと、
 あるんだって!!
 …あー、これ、スプレーだ。
 整わない。オイルスプレー」
ばしゅ。
「…思いっきり、顔にかけました。
 まずい。うげぇ」
「何やっとるん…」
ぱしゅ、ぱしゅ、ぱしゅ…
「もう、整わないところ、
 ぜんぶ、スプレーしよう。
 最悪…洗えば、いいし。
 横の前は、最悪コテかなぁ…」
ぱしゅ、ぱしゅ、ぱしゅ…
「ここは、コームだ。
 コーム使って、ていねいに…
 ちょ、つむじの毛が、おかしい。
 一回外す。ネットも外れた。
 つむじ、整えて…
 もう、ネットいいや。はっ!!
 地毛はとにかく、
 中に入れて、中に入れて…
 で、手ぐしかけて、ブラシで…」

『できましたーっ!』

「ご感想、を」
「あのさ。
 『あかぬけない、大学生』」
「な。な。なんとも」
「なんかこの春、東京に来ました!
 みたいな感じだね。
 案外アリだ。
 くっくっくっく…笑える。
 ナシじゃないね。
 完璧にノーメイクだけど」
「まぁー。
 自分が納得するのが、
 一番や、ないの?」
「自分で言うのも、ナンだけどー。
 元の顔が、ちょっとお上品系で、
 色白だからー。
 …軽くメイクしたら、
 マジで外、出られる。
 顔、白すぎ、白すぎ。
 特におでこ、あたり。
 案外、お嬢様系、
 行けるかも知れない」
「風受けたら、どない?」
「すっ飛んでくね。これだと。
 あとで2段くらい、
 大きさ締めとくわ」

「新たな、課題があるわ」
「何やの?」
「…ファンデの色、たぶん、ちがう。
 ビタミンC続けて、
 思いっきり色白に、なったから。
 一回、ちふれで、
 ピンクオークル、触ってくる。
 逆に言うと、
 課題があるとすれば、そんなもん。
 女装メイクだと、
 良く、マスクでフェイスライン、
 隠したり、するけどー…
 あたし、顔、丸いし。
 のどぼとけ、出てないし。
 案外、イケてます。びっくり」

「ちょーっと、
 恵まれすぎ、かも。
 カラコン要らないわ。
 ひげ色なかったら、
 完璧に女性、だよね」
「あれだけ、怖い怖い
 言うてた割にはー。
 …エエんちゃうの?」
「メイク、考え直さなきゃ。
 元の感じを、生かす感じで。
 …ファンデと口紅だけで、
 いいかも知れない。
 けど、まずはー…」

『慣れないと、いけません』

「髪の毛で、遊んだりするのは、
 慣れてから、だね。

 …あっちぃ。
 デビューは、
 冬がおすすめ、かも、です」
「ま…
 お好きにとしか、
 言いようが、ないわ…」

【放談住宅 2021/05/19】
「相方ーっ!」
「…なんや」
「…ウィッグがまだ、かぶれません」
「まだって、もうそろそろ
 1週間になるわいな?
 ほんなん、ほいって取って、
 かぶればエエだけの
 話やんか?」
「なんか…こわい」
「何がこわい?」
「…化け物になったら、どうしよう」
「元から化け物みたいな
 もんやんかぁーっ!」
「そうだけど、ねぇ?
 …案外、買った後が問題だったか。
 在宅勤務中に、
 遊んでやろうかと思ったんだけど、
 うっかりカメラが有効になると、
 すんごく、マズいことになるなー、と」

「メイクは先にするの?
 後にするの?」
「知らんけど…
 Google先生によると、
 フェースライン、あるやんか?
 それがどう出るかは、
 かぶらんと、わからんので、
 かぶってから、という説が
 多い感じ、やな」
「…さすが、仮想の相方。
 あーーーー
 今見たら、色々、足らない」
「セルフメイク、できるんやろ?」
「できるけどー…
 …メイク落としが、ないや。
 どこ、やったっけ。
 あ。あ。あ。あ。あ。
 もう、化粧水と乳液は、
 オールインワン・ジェルでいいやっ!
 だからー、足りないのは、
 メイク落としと、スポンジクリーナー」
「スポンジ…何やの?」
「ファンデーションのスポンジは、
 洗わないといけません」
「はぁーーー、そういう、もんか」

「あと、リキッドアイライナーは、
 考えないといけないって言えば、
 そうなんだよねー…
 筆ペンって、わかる?」
「年賀状書く、アレやろ?」
「むかーしの修正液、わかる?
 ハケが、ついてたの」
「俺はわかるけど、読者様がー」
「あ。
 マニキュア!マニキュア!」
「あー、なんとなく」
「あたしのリキッドアイライナーは、
 マニキュアみたいに、
 壺につけて、しごいて使うので、
 量の調整が、すんごく難しい。
 筆ペンタイプ買わないとー」
「合計で、ナンボのもん?」
「…二千円くらい?」
「小学生やあるまいに、
 ほんなん、買うてくれば
 エエだけの話やんか!!」
「…会社帰りに、
 会社のそばのドラッグストアで、
 買えば、いいか」
「その度胸があって、
 なんでウィッグはアカンのやっ!」
「自分でも、わかんないっ!!」

「♪まっ茶色なウィッグを
 ながめては 飽きもせず
 かといって触れもせず
 そんなふうに あたしの周りで
 あたしの一日が 過ぎてゆく♪
 …掃除機って作詞は、
 小椋佳だったのっ!知らなかった!!」
「井上陽水の『白い一日』な。
 いきなり掃除機は、わからんやろ?」
「♪真っ白な掃除機を
 ながめては 飽きもせず
 かといって触れもせず
 そんな風に 君のまわりで
 僕の一日が 過ぎてゆく♪
 …これが成立するの、
 陽水、すごいなーって思ってたけど、
 小椋佳だったのね、作詞は」
「読者様のために、訂正入れときや」
「掃除機は、聞き間違いで、
 陶磁器です。陶磁器。
 真っ白な陶磁器、です」

「そうすると、
 教授、すごいねっ!!
 坂本龍一、ねっ!!
 何かっちゃ、
 すぐ女装するよ、ね」
「あの人は、好きなんちゃうん?」
「…みたいだね。
 こわいのー。こわいのー」
「寝るまでに、
 たっぷり時間は、あるやろ。
 なんかの拍子に、
 かぶって見ぃや」
「はずかしいー…」
「生娘や、あるまいに」
「ある意味、生娘よ?あたし」
「その顔と、格好で言うな!!
 何着とるん?その青いの」
「どこかの学校の、ジャージ。
 学校統廃合とかあると、
 指定店でジャージとか、
 体育館ばきとかが、
 大量に余るのね。
 それを、現金で買い付けて、
 すっげー安く売ってた店が、あったの。
 浅草に、ね。
 …箱あさって、上下が揃ったので、
 買いました」
「汚れてもエエ、格好やんか。
 女子とおんなじ、ちゅーたら、
 そうとも言えるやんか。
 …前には、進まんと」
「わかっとりま。
 わかっとります…」
(393号)

「あっ!!
 しゃべり方記事読んでて、
 ふっ、て、思い出した!!
 あたし、物心ついた頃は、
 一人称は『私』だった!!
 『僕』に、直された!!」
「ホンマかいなー…」
「幼稚園からね、苦情が出たんよ」
「女の子っぽい?」
「いや、それは言わない。
 小梅幼稚園、
 細かいことは、キニシナイ。
 あたしねー…
 大人のしゃべり方の
 丸写しだったから、
 まず、父親と母親は、
 名前で呼んでたのね。
 で、祖母は『おかあさん』って。
 祖父は『おとうさん』
 『家族関係、わかんなくなるから、
  なんとかしてくれっ!』って、
 幼稚園から、苦情が出た」
「それで許しとる、
 両親も、大概やなー」
「でも、『おばあちゃん』は、
 祖母が拒否して、ね?
 そんな年寄りみたいな
 呼ばれ方は、ヤダって」
「また、ややこし…」
「なので、両親は、
 パパ・ママ。
 祖母は…妥協してもらって、
 『おばちゃん』に、なった。
 その時、言われたもん!!
 『僕って、言いなさい!!』って!
 あ、思い出してきた。
 『僕』が最初、言いづらかった。
 やっぱり『私』に、なっちゃった。
 いやー!
 生まれつき、だったねー!!」
「嘘の、ような?」
「本当の、話」

「そりゃ、女の子集団に、
 入っちゃうよ、ね。
 たぶん、完璧に、
 自分のこと、勘違いしてたね。
 『服とトイレが、ちょっと違う』
 その位にしか、思ってなかったね!!
 いやーーー!!!
 一周して、ちょっと変わって、
 『あたし』に、戻ったのかー!
 …感動が、あるね」
「あるんかー…そういうの」
「もっとも、ほら。
 大学病院で、『生まれない』まで
 言われたから、さ。
 元気だったら、
 男の子でも、女の子でも、
 良くわかんなくても、いいっ!!
 本気で、そんな感じだったんだろうね。
 幼稚園からの苦情がなければ、
 そのまーんま、ずーっと、
 『私』で、突っ走ったよ?
 ま、小学校あたりで、
 結局は『僕』に直された
 だろうけどね」
「家族は、男女は、
 どう、扱っとったん?」
「本気で…どっちでも、いい、だった。
 思い出の中の、
 白いラビットの毛皮も…
 丸いポンポンがついた、
 本気で、かわいいの、だったし。
 そして、本人が好きだったら、
 哺乳瓶も、持たせておいて、いいか!
 本気で、そんなノリ」
「じゃ、ウィッグ買うたのは…」
「母親としちゃー、
 いまさら、驚くことでも、
 ないんじゃないのー?」


「思い出したの、相方のおかげやー。
 すまんかった。大切に扱うー」
「さよかー!いたわってやー!」
「ぜんまいのところ、
 ミシンオイル、差したげる」
「結局、俺はぜんまい、かっ!!」

「いやー。
 ほったらかし、以前のブログでも
 相方、作ったんだけどね?
 やっぱり、オッサンの方が
 こっちが、しゃべりやすい。
 仮想だから、
 おなかもすかない。タダ働き。
 いいねー!これ」
「何やの?その扱い。
 もうちょっと、丁寧に扱ってやー!」
「あたしの相方になったことを、
 恨みなさい」

「俺、どこでどう、生まれたことに
 なっとるの?」
「あーーーーーー
 泉州…に、しとこうか。
 そっちに、お友達がいるんで、
 あたしの関西弁、
 泉州にかなり、引っ張られてるから」
「堺とか、か?」
「じゃ、堺市出身」
「テキトーやなー、コイツー」

「堺の駅前のイトーヨーカドー、
 まだ、あるの?」
「いきなりかっ!
 俺、仮想や、っちゅーに!」
「な・な・な…
 なくなってるっ!!
 結構、デカかったよー?あそこ」
「なんでまた、ヨーカドー」
「あたし、ひとりで旅行に行くと、
 地元のスーパー、必ず寄るもん。
 お醤油と味噌チェックして、
 着替え買わないと、いけないもん」
「味噌、醤油は土地土地によって、
 差ぁが出るから…って、
 着替えは持ってくやろ!」
「現地で買えばいいもん!!
 出張のワイシャツまで、
 現地で買ったこと、あるもん!!
 京橋のダイエーだったかな?」
「それも、大阪かいっ!!」
「あたしと、『青い糸』で
 結ばれてるのよ」
「なんやその、青い糸て。
 どんな意味や」
「…腐れ縁」
「なんやねんな、コイツーっ!!」

「でも、関西、特に大阪の
 オッチャン、オバチャン、
 普通の会話でも、面白いよね。
 カルチャーショックだった」
「どこでどんな、話聞いたん?」
「確かー。阪神電車乗ってて、
 向かいに、
 オッチャン・オバチャンの
 夫婦がいたのね。
 どこそこ行った、いつ行ったん?
 『イエスタデイ』
 コレは負けたー!と、思った」
「作っとらん?盛っとらん?」
「コレが、本当の話」
「阪神電車やったら、
 神戸かも知れへんやんか」
「じゃ、真ん中取って、
 尼崎にしとこう。ね!」
「真ん中…かぁ?
 兵庫やけど、ほぼ大阪やんか」
「思いつきだもん」
「だぁっ!コイツ!
 武庫川に沈めたろかっ!!」
「まだちょっと、水が冷たいから、
 やめといて」

「あ。
 文字数すごいことに、なってきた。
 また、ネタが浮かんだら
 呼ぶから…
 そこで自分で、ネジ巻いてて!!」
「動力はぜんまいか、俺はっ!!」
「仮想のおっさん!仮想のおっさん!
 発条仕掛けの仮想のおっさん!!」
「池乃めだか、か…
 コレ、関西人か、
 新喜劇、良ぉ見る人でないと、
 わからんのちゃう?」
「ウチは、甘くないです」
「勉強、したってやー!」
「堺市出身、だけに?」
「漢字やと、コレ、わからんやろ?」
「滑ったね。見事、滑った」
「滑ったギャグは、もう、アカンからー…」
『ありがとうございましたー!!』

「…俺ら、漫才師?」
「もう良く、わかんない」

【放談住宅 2021/05/17】
「話し方…コレ、
 難しい、らしいな」
「実際、不自然にならず、
 落とし所、みつける作業は、
 確かに、難しい。
 わかんないもん!自分だと」

「実際、どーなん?」
「んー。
 ここのブログの言い方と、
 あたしの普段のしゃべり方は、
 ほぼ、いっしょ。
 話し言葉だと、若干、
 語尾の『よ』が、出づらくなる…
 『かな?』」
「何か、言われたりとか、ある?」
「まーったく、ありません。
 初対面で、かつ、
 あたしのセクシュアリティを
 知っている方からは、
 話し方が丁寧に聞こえる、って
 言われた。
 あんま違和感、ないらしい」

「っても、ねー。
 行ったり来たり、だったよねー」
「ほー」
「思いっきり、オネエ方向に
 振ってみたのが、
 このブログの、一個前。
 一応、このブログから、
 リンク張ってあります。
 …でね。
 ちょうどその頃、精神悪くして、
 精神科デイケアに通ってたので、
 ま、恥かいても、いいかー。と、
 かなり話し方を、女性に寄せた。
 そこから、すこーしづつ、
 落とし所に、自然と落ち着いて…
 今、という感じかな」
「その前は、どうだったん?」
「小学生の頃の一人称は、僕。
 中学生の頃、合わないかと思って、
 一人称を俺にする訓練をして、
 その後ずーっと、俺。
 で、まぁ、
 精神科デイケアで、
 一人称が、今の『あたし』に、なって、
 そこからは、もうずっと、『あたし』
 …今の職場で、男性に戻そうと
 思ってたんだけど!!
 すっかり忘れてたの!!」
「職場とか、気づかれん、もん?」
「まーったく。
 拍子抜けするほど、なんにもなし。
 まぁ、外資なんで、
 若干文化が違う…みたいなところは、
 あるかも知れないけど、ね」

「オネエ言葉言うのは、
 どういうもん、なん?」
「あれはー…誇張、だよね。
 誇張+記号…って感じかなぁ。
 実際の女性は、
 ああいう話し方、しないでしょ?
 ただ、うまい人は、
 本当に、うまい。
 うまい人は、不自然さが、ない。
 慣れないと、不自然さ、全開。
 …そんな感じ、かなぁ。
 実際あたしが、不自然だったし」
「そんな感じ、ねぇ…」
「実際、あたしが、
 前のブログの過去記事とか読むと、
 不自然で、恥ずかしいもん…」
「不自然さ…気づけるもん?」
「コレが、まったく、気づけない。
 メイクが不自然なのも、
 本人は、気づけないでしょ?
 それと、同じような感じ」
「どう、自然に持って行ったん?」
「ぶっちゃけ…
 『小説、書いた』
 あたしのショートショート群は、
 ほとんど、舞台は、
 高校の吹奏楽部なのでー。
 女の子キャラクターの話し方が、
 『不自然で、ないように』
 毎回、検討、検討を続けて、
 落とし所、見つけた感じ、かなぁ…
 あと、ここの記事自体、だよね。
 ここの記事書いているときは、
 ほぼ、頭の中、直結ー!
 みたいな感じ。
 一応、理性は挟んでいる、『つもり』」
「と、言うことは。
 まさに、自分がしゃべっとること、
 そのまま文字になっとる、
 と言う訳かー」
「で、文字で見て、不自然さフィードバック。
 あたしは、そんな感じかなぁ」
「『俺』から『あたし』に変わるって、
 けっこう、大事に聞こえるけど」
「慣れちゃったら、ぜーんぜん。
 今は逆に、俺って言いづらい。
 なんか、気恥ずかしい」
「前はそう喋っておっても、
 そういうもん、なんかー」

「喋るときに。
 脳内にフィルターが、
 全くない状態で、
 出てくる言葉で、しゃべる。
 これが、一番、
 自然に聞こえる話し方だと、思う。
 そこと、目指す話し方と、
 すり合わせて、出力調整して…
 みたいなこと、かな」
「聞くと、けっこう大変やなー」
「板につくまでは、けっこう、大変。
 あとは、もう…
 『地が出たら、出ただっ!!』
 と、ひらきなおる。
 不思議なことに、ひらきなおると、
 なぜか自然な感じに、なるっぽい。
 失敗が怖くなくなるから…かなぁ」
「板につかせるのは、どーすんの」
「もう、しゃべりまくる。
 相手が、いなければー…
 『小説でも書いてみること、
  いかがでしょうか。』
 恥ずかしければ、
 発表しなければいいだけ、だし。
 まぁ、小説まで行かなくとも、
 日記とか、いいよね。
 自分の言葉を、客観視するためには、
 やっぱり文字が、いいと思う」
「恥ずかしい、ちゅーことを、
 克服は、なんかあるん?」
「…恥かくのは、もう、
 しょうがないよ。そういうもの。
 もしかしたらー…
 恥かくことと、
 自然さを身につけるのは、
 表裏一体なのかも、知れないね。
 …我ながら、うまいこと言ったっ!!」
「あー…
 オチがつかんように、
 なってもうたやんかー…」
「しょうがない。
 ここの、記事だから。
 551の、あるときー」
「ないときー。
 コレが、オチぃ?」
(392号)

「ウィッグ、買うたやんか」
「買いましたねー。
 つい、に」
「で…どうするん?」
どうも、しない。
 小学生の頃とかに、
 女の子たちがやってた髪型、
 実際やると、どうなのかなー…
 みたいなこと、やりたいだけ」
「二重生活は、しないんやな」
「大変だもんっ!!
 まず腹を引っ込めないと…
 今、服は何号、入るんだろう。
 20代の頃は、
 ギリギリ11号、入ったのにー」
「諸行無常の響きあり、やな」

「そもそも、あたし自身が、
 完パスは、目指してませんっ!!」
「あれ。そうなんや」
「声が、めんどくさい。
 ちょっと前に見つけた、
 女声に近い発声点も、
 気づいたら、忘れた」
「黙っとる訳、行かんもんな」
「ホルモンもしてない、
 なにも、してないで、
 完パス目指したら、
 つらい、だけですっ!!」

「とは言え。
 女装さん、というくくりが、
 都心部だと、結構出てきたので。
 昔みたいに、
 外に出られないは、ないかもね。
 けどー…
 メイクの流行りとか、
 きちんと、追わないと、
 個人的には、自信が出てこないな」
「流行り、すたりが、あるんやね」
「男性の髪だって、そうだよ?
 昔は柳屋ポマードや、
 丹頂チックで、
 てっかてか、だったでしょ?
 その後、バイタリスやMG5が出て、
 かなりナチュラルに、なった。
 そして、男性もドライヤーを
 使うようになって、
 あんま、整髪料っぽく、
 なくなった。…と思ったら!!
 今、ワックスが流行り。
 個人的には、ワックスは、
 柳屋ポマードと、どこが違うのか、
 わかんない…って、思う」
「言われてみれば…」
「正直、女性のファッション誌、
 買うー?とか、思ってる。
 けど、あれも、
 ターゲット年齢を間違えると、
 イタく、なるからねー…
 むずかしい」
「スーツだけでええ、という
 話ではないからなー。
 女性、は」
「まぁ…ZARAとか、上手く使うと、
 お金的には、ラクだけど。
 …腹っ!!」
「引っ込めーやー」
「…めんどくさい」

「この年齢で、ゆめかわ、とか目指すと、
 痛いんだもん!!見た目が!!
 …でも、好みはそっち、なんだよね」
「細かい分、女性は大変やのー。
 …オカーチャンは、どうなるん?」
「ウィッグも、知ってて、
 メイク道具も、
 持ってるの知ってるから、
 あ、出かけるのね、で
 終わると思う。
 ついて来られるよ、たぶん!!」
「めんどくさい話やなー…」

「個人的に。意外な盲点として。
 胸は、ほとんど盛らなくても、
 それなりに見える、と思ってる」
「…なんで?」
「リアル女性が、
 みんなCやらDやら、な訳が、
 ないでしょっ!!
 AやAAで悩んでいる人が、
 いっぱい、いるわけだし。
 逆に、盛ってる人が…
 言いづらいけど…」
「あ、ああー」
「靴下丸めて、突っ込むくらいで、
 あとはブラの形に、任せた方が、
 むしろ、いいのかなって、
 最近、思ってます。
 似せ者で、いいの。あたしは」
「珍しいタイプ、かもな」
「引くって…難しいんだよ。
 実際、は。
 憧れフィルターが、あるし。
 でも、あたしは、引きたい方」
「引くことで、自然さを出す…か」
「どうなるか、わかんないけど、ね」

「美容カテゴリ、作るー?」
「LGBTにおさまらんように
 なって来とるから…なー」

「YouTubeで、アイドルの方が、
 ストレートアイロンなんだけど、
 ちょっと変わってるアイロン。
 凸面と、凹面があって、
 巻きやすい…って動画が
 あったんだけど、さー…
 あれ、カールアイロン使って、
 手首返して、巻いたら、
 あっさり巻けないか?って
 思った」
「そういうもんも、あるんや」
「んー、そう。
 カールアイロンは、どちらかというと、
 ほんと、巻く髪型。
 アイロンに髪を、巻き付けて、
 くせをつける、感じなのね。
 ストレートアイロンは、
 基本、ストレートヘア。
 ただ、アイロンを動かす時に、
 角度をつけて、動かすと、
 毛先丸めとか、軽いウェーブは、
 あっさりつけられる。
 カールとストレート、
 両用のアイロンも、あるって感じ」
「そういうの、どこで覚えるん?」
「んー…ヨドバシとか。
 大体、ヘアケア用品は、
 見たら、わかっちゃう感じ。
 肩までとは言え、
 実際、地毛で伸ばしたからね」
「そういうの、使てたん?」
「伸ばしてた時は、
 カールドライヤー使って、
 ブローかけてた。
 くるくる、とか言うやつ、ね。
 カールドライヤー自体は、
 高校あたり?から使ってて、
 あれ使うと、
 髪を乾かすのと、セットするのが、
 同時にできるので、
 便利だよねー、って。
 ただ、毛先丸めとは言え、
 ふつうのドライヤーと、
 カールブラシでセットする方が、
 確実に丸まってくれるので、
 切る前あたりになると、
 ふつうのドライヤーと、
 カールブラシ併用だったかなー」
「やっぱ、巻かんと丸まらんもん?」
「…いや?
 カットで丸まりやすく、するから。
 ボブとかの、あれねー。実際は、
 毛先の表面は、長いの。
 毛先の内側は、ちょっと短いの。
 すると、毛先の表面の方は、
 支えがなくなるから、
 自然と丸くなる…みたいな感じ。
 ただ、ブローかけないと、
 全体のまとまりが出ないので、
 やっぱ、ブローは必須。
 もしくは、今ならアイロンかな」
「まとまり、ねぇ…」
「そう。
 まっすぐなところは、
 まっすぐなように。
 丸くなるところは、
 丸くなるように。
 これを、きちんとつけてないと、
 うねったりして、
 あんま綺麗じゃ、ない」
「わかる、もん?」
「正直、手を抜いてる人は、
 見たら、わかっちゃう感じ」

「…という、女性陣の会話に、
 するっと、追いついてると、
 すっげー疑われる。
 なんで、そこまで知ってるの?
 …みたいに、ね」
「確かに、短髪やと、わからんわ」
「まー、あたしは、
 いいわけが、あるからね。
 実際、地毛で肩まで伸ばした、って」
「それはホンマやから、な」
「ただ、男性で、ってくくりで
 見た場合は、
 ほんと、例外らしい。
 リアル女性に、
 ムカつくっ!とまで言われた、
 見事なストレートだったけどー。
 某女装系サイトでは、
 地毛で伸ばした人は、
 必ず綺麗じゃない、って書かれてた。
 確かに、ブローの知識がないと、
 そもそも、ブローが
 かけられないもんなー…と、思った」
「思いつかんもん。
 女の人、何長いこと、
 ドライヤー使てるんやろ?
 くらいしか、わからん」
「ブローも、本気出すと、
 けっこう、たいへん。
 温風で整えていって、
 そのあと、冷風で固めて。
 ドライヤーかけすぎると、
 髪が過乾燥になるから、
 スタイリングウォーターで
 ぬらすところから、
 もう、気を遣ってる。
 だから、大体の人は、
 どっかしら、手を抜く。
 その、手の抜き方が
 うまいかどうか…が、
 案外、女性の髪型の
 綺麗さ、を決めてるんじゃ
 ないかなー…と、思う」
「ブローって…なに?」
「そこから、か。
 ドライヤーの熱とブラシを使って、
 髪を全体的に、整えること?
 もちろん、
 ある程度細かいところも、
 ブローでセットは、できるけど、
 そこまで、小回りはきかないので、
 細かいところが出てきたら、
 ホットカーラーとか、かなー…
 あたしはストレート好きだから、
 ブローだけで、済んでたけどね」

「大変、なんやなー…」
「髪は、長くなれば、長くなるほど、
 手入れは大変になる傾向。
 長さが、肩を超えてくると、
 寝たら、首のところの髪が、
 まず、引っ込むからね。
 枕と首で、つぶしちゃうから。
 起きた瞬間にサラッサラは、
 ほんと、恵まれた人だけ。
 …でもね。
 美容院でお手入れする時に、
 美容師さんに、
 お手入れの方法を聞けば、
 きちんと、わかるように、
 教えてくれるから。
 男性が伸ばすと、綺麗にならないのは、
 美容院、行ってないからじゃん?
 と、今ふと思った」
「行きづらい、聞きづらい…
 やろなぁ。
 俺は、床屋のオッチャンと、
 話してた方が、キラクでエエわ」
「もう、女性目指してるって、
 美容師さんに白状しちゃえば、
 ちゃーんと
 教えてくれるんだけどー…
 できるかどうか、は、
 その人次第に、なっちゃうね」

『みたいな話を、
 女性陣にすると、
 疑われるから、気をつけようね!!』
「話したくなる、もん?」
「うっわ、そこ、
 会話に加わりてぇ…って
 思うこと、結構、あるよ」

【放談住宅 2021/05/16】
えー。「まだ」
ウィッグかぶってません。

「もう、ええやろ!」
「いや、おでこにね?
 おできができてるの。
 …おでこのおでき?
 ♪おでこのおできがね
 ♪おでこのおできがよ
 ♪おでこのおできがさ
 ♪おできのおできがな…」
「さだまさしの、猫背のたぬき、な」
「その、♪おでこのおでき がね?
 昨日、気づいたのよ。
 最初、たんこぶかと思ったんだけど、
 ぶつけた記憶、ないしなー…とか
 思ってたの。
 鏡見たら、真ん中に傷のできはじめが
 あったんで、
 軽く突っついて、寝たのね。
 朝起きたら、にゅるっと膿が出てた。
 お医者さんの手技に、排膿って言って、
 膿を絞り出すというのがあって、
 にゅー…にゅー…って、
 排膿して、膿を絞り出したの。
 まだそこが、ぐじゅぐじゅしてるんで、
 ウィッグにつくと、
 あとが、めんどくさい。
 治るまで、お待ちください」
「…好きにしーやー」

一応、アメピンとか、
ブロッキング
(髪の手入れをする時に、
 「手入れをしない部分」をまとめて、
 頭の方に上げて、留める)のための
カールクリップとか、
ロングヘア用品を、百均で
買ってきたんだけど…
「ものすごい生活感が、出ました」
IMG_0497
「うわ、女性の部屋…」

いやでも。
ロングヘア、大変だよー。
全体を4つに
ブロッキングするとして、
背中側でまず、2つにするでしょ。
それを片方ずつ、
前に取って、上げて、留めて。
後ろに取って、上げて、留めて。
これ、まだ「4つ」だからね?
「前4つ、後ろ4つ、後ろ髪2つ」とか
あるから、ね?
「リアル女性に、頭が下がります。
 肩あたりのボブなら、
 ここまでブロッキング、しません。
 て言うか、
 長さが足らなくて、できません」

そして。
「できるのかなー…」とか、思いつつ、
ネットで髪型のページとか見て、
こうブロッキングして、
こうやって、こう…とか、
手だけで、やってたのね。
…ふと。
『この手つき。
 うっかり会社で出たら、どうしよう』
(左右に分けて…
 それぞれ前後にブロッキングして…
 で、右後ろがブロッキングできたら、
 右前が、残るから、そこをー…)
「氷室さん…髪?」
はっ!!
「正直に言うしか、あれへんな」
「ウィッグ、持ってるんで…
 ヘアアレンジ、考えてました…」
「でも、気づかれてるんちゃうん?」
「持ち物、そういうもの、
 ばっかりだし。ね」

「で。今日、循環器科で、
 半年点検だったんですよ」
「…定期検査、な」
「心電図・心エコー・採血ね。
 でー。帰りに家電屋さん行って、
 考えたのね。
 そしてー。一応、持っておくか。
 いざという時に、手元にあると、
 かなり安心。ヘアアイロン!!」
IMG_0500
『彼氏の部屋にあると、
 一発で浮気を疑われる、
 ステキアイテム!!』
「何に使うん?これ」
「ウィッグが、耐熱性ファイバーで、
 温度としては180度まで、耐えるのね。
 推奨は130度から、150度。
 そこで。これを、140度に設定して、
 取れなくなったうねり、とか、
 毛先のカールがおかしくなった、とか、
 そういうところ、
 ウィッグの毛をはさんで、直せます。
 ただ、かけた分だけ、
 ウィッグの寿命が短くなるとも、言われた。
 作り物の髪だから、
 いざ形が崩れると、どうしようもないので、
 準備しておくことに、しました」
IMG_0499
ヴィダルサスーンのコレ、
三千円切ってるのに、
温度調整が電子制御だったので、
安心かなぁ?と思って。
温度が高いと、ウィッグの髪は
「溶ける」から、ね…

「いや、でもねぇ。
 あたしが、
 中学校、高校、専門学校の頃?
 こういうこと、
 堂々とは、できないし、
 もう、誰かに見つかったら、
 人生アウト!!って
 時代、だったよねー。
 …だから、エリザベス会館の
 需要があった、とも言えるけど。
 今はもう、東京だったら、
 あ、女装の人ね。で、
 終わっちゃうもん!
 時代は変わった。
 そして…
 亀戸のエリザベス、
 いつの間にか、なくなってたのねー。
 行く気はまったく、しなかったけど」
「まぁ、今やと、Twitterとかで、
 女装外出、楽しんどる方、
 ようさん、おるからなー。
 確かに、時代は変わったんやろうね。
 で…エリザベスなくなったん?
 界隈やと老舗やんか」
「老舗だから…のような、気がする。
 そういう人、って言っても、
 あたしみたいに、
 あっけらかーん!!って人は、
 あんまり、いなくて、
 言いづらいけど…
 すごく閉鎖的なんだよね」
「まぁ、さっきも言うたけど、
 人に言えんこと、やったからね。
 性別変わる、ちゅーこと自体が」
「あと…高い!料金高い!!
 あたしが、セルフメイク覚えたのは、
 サロンで高い金、払いたくない!
 …というのが、大きいんだよね」
「閉鎖的な上に、高い。
 それやと、まー…
 しゃあないんか、な」
「SNSやLGBT交流会で、
 人と出会うことは、できるからね。
 エリザベスが果たした役割は、
 間違いなく、大きい。それは認める。
 ただ…
 時代には、合わなくなったんだろうね」

「で、ウィッグどうするん?
 飾りもん?」
「おできが、治ってくれないと、
 どうしようも、ないです。
 ♪おでこのおできがね
 ♪おでこのおできがよ…」
「カットバン貼ったら、ええやんか?」
あっ!!
 …ま。急いては事を仕損ずる」
(大辞泉だと「じる」ではなく、「ずる」)
「この部屋に、カットバンあれへんの?」
「あるには、あるけどー…
 古すぎて、
 くっつかないか、かぶれる」
「意味もなく、役に立たんな、ソレ…」
(391号)

びくびく、しながら、
スタンドを組み立てて。
ウィッグ出して、ブラッシングして、
癖取りのために、
スタンドにセットしました。
(小さなバッグに入って
 販売されているので)

いやー…
『変わる』ことに関しては、
間違いなく、ハードル下がってる。
特に、あたしが10代後半の
頃からしたら。

髪の毛のたぐい…
「コマチヘアくらいしか、
 わかんなかったし、
 知らなかったよ!!」
高いんだ、あそこ。
今見たら、
3万から10万とか、言ってる。
で、浅草に昔からある店だから、
たぶん…入りづらいぞ。

プリシラ原宿店は、
なんか、明るい感じで、
試着も、なんだか、
美容室でお手入れを
してもらってるような、雰囲気。

でー。
メイク用品は、
ドラッグストアなら、
だーれも、気にしてない。
あたし愛用「ちふれ」は、
店舗でも、わかってる店員さん、
結構います。

あとは「服」と「靴」だよね。
そこはー。
Amazon活用しようか。
もちろん、店舗に行ってしまうのも、
アリだと思う。
…案外、対応してくれます。

『間違いなく、ハードル下がってる』
少しの勇気と、お金さえあれば、
ほんと、どうにでも、なっちゃうね。

オカダヤでも、いいんだけどねぇ…
もーちょっと、この。
相談的なことが、できるところ、
ないんだろうか。
…あった。


ウィッグメーカー、プリシラの
直営店です。
試着できる…いいかも。

途中、
「青山通りと明治通りを
 思いっきり間違える」などの
イベントはありましたが、無事到着。
(プリシラ原宿店は、明治通りの方)

「ウィッグ初めてなので、
 色々、教えて欲しい」とお願いしました。
イメージは固めてあったので、
「前髪はストレートカット、
 レングスは肩を超える程度で、
 基本、ストレートのもの」
と、伝えました。
眉はどうするか、聞かれましたが、
「あ、変えちゃいます」と答えました。
「じゃ、女性になる…」
「あ、そっちです」
「わかりましたっ!」

いざ、試着。
個室もあるのですが、
いまさら、恥も外聞もないので、
そのまま、オープンスペースで。
展示の都合で、一発目が
金髪になったんですが、
母親、大爆笑。
「色だって、色ー」
金髪、案外、
「ロックぽくって」良かったけどね。

納得できたので、お手入れ用の
・ウィッグ専用ブラシ
・オイルスプレー
・ウィッグ用シャンプー&リンス
・ウィッグスタンド
も、お買い上げ。
だいたい用品込みで…
1万3千円くらい、かな?
確かに、格安からしたら、
結構高いと思う。
格安だと、3~4千円で、手に入る。
…けど。
・品質は間違いなく、良かった
毛先がからむなどは、
一切なかった。
人毛ではなく、耐熱ファイバーなんだけど、
不自然さも、なし。
そして…
・何かあれば、
 店舗に電話して、聞くことができる
気軽に電話して下さい、だそうです。

『嫌な思い、一切なし』
むしろ、大歓迎という感じでした。

お店の方によると。
「Amazonで失敗したので、
 店舗に来た」という方、
やはり、多いそうです。
東京圏で、原宿に行ける方でしたら、
初めてのウィッグ購入に、
『プリシラ原宿店』
私の実体験で、おすすめします。


…実は。
「まだ、紙袋から、出してない」
人生が終わりそうな、気がして。
(びびり)
あとさー。
アメピン買ってくるの、忘れたんよ。
ネットまとめるのに、
アメピンないと、いけないの。
あとで、買ってこようっと。
…母親に「ヘアピン2本、ちょーだい」
って言うと、すぐ解決するけどね…
『アデランス買ったような、もんだよ』
かぶると女性になるけど、ね。

【放談住宅 2021/05/15】
みなさま。
まもなく3号線に、
宝塚方面へ向かう電車が
到着します。

げふんげふん。
阪急電車乗って、どうする。
…気を確かに。ちがうっ!
気を取り直して。

みなさま。
あたしは、お小遣い制で、
お給料はいったん全額を
母親に渡し、
「一定金額を、定期的に受け取る」
システムだ、ということは…
前に、言ったっけ。
そ、そうなんです。

で。
もし、欲しいものがあれば、
「母親の審査がとおれば」
臨時でお金、出してもらえるんですね。

なので、あたしのお給料、
「いくら貯まってるんだか、知りません」
まぁ…前回は2年以上、働かずに、
精神科デイケアに通い続けられるだけの
お金は、貯まってた。

ふと。
「ウィッグのお金。
 預け金から出させれば、いいんじゃね?」
…母親に、声かけて来よう。

「新宿行かなーい?」
「行くけど、なに?」
「ウィッグ、買いたい」
「何?」
「ウィッグ。髪の毛」
「なんで?」
「今、ヘアアクセサリー作ってるのよ。
 せっかくだから、遊んでみたい。
 預け分からお金、
 出してもらえないかなー、と」
「軽く一眠りしたら、いいよー」
「おねがーい」

と言う訳で。
『母親連れて、
 オカダヤにウィッグ、買いに行ってきます』


カミングアウトもヘッタクレも、
ありゃしない、な。
買う段階から、母親にバレてる。
て言うか、一緒に買ってる。

まぁ。
これで、家の中で、
メイクして、ウィッグかぶって、
歩き回っていても、
『まったく問題、ナシ』
という、ことです。
「うー、お手洗い。
 …このまま行っちゃえ」
が、できる、と。

吉と出るか、凶と出るかは、
『わかりません。』
(390号)

【放談住宅 2021/05/14】
いやー…その。
いざ、「ある」ってわかると、
案外、行けないもの、でして。
…オカダヤの2階。

蒲田のユザワヤの2階でも
ウィッグ、扱ってるんだけど!
…やる気、ないんだよ。
…数点、置いてあるだけ。

その点、オカダヤの2階は、
ウィッグのフロアになってるから、
一応、あるんだろうな、とは
思ってたんだけど!
…なんか、足が向かず。

あと、現実問題として、
オカダヤ行った時は、
他のフロアで「引っかかってるから」
時間がないっ!という
ことも、あるけど。

というわけで。
『勢いつけて』
行ってきました。オカダヤの2階。

事前リサーチにより、
「前髪の形」が二種類あるのは
わかってた。
・分け目がついているタイプ
・ぱっつん切りのタイプ
そらー…前髪でも、遊んでみたいから、
ぱっつん切りの方が、いいな。
で、ボブくらいまでは、
「地毛で、伸ばしたことがあるから」
セミロングから、ロングあたり?

うわ、ピンキリ…
コケても痛くない、
お手頃なの…「あった。」
スタンドは、ないとまずいから、
加えて700円…むー。
お金は、ある。あるんだけどー。
『買うと、
 なんか、人生終わる気がして』
いったん、やめました。

『今さら、誰にバレても、
 恥ずかしくもなんとも、
 ないんだけど!!』
清水の舞台からは、飛び降りられず。

「ちゃんと、置き場所を確保してから」
お迎えしたいかと思います。
…ウィッグ、を。
…臨時収入、ありそうなんだよね。
(389号)

【放談住宅 2021/05/13】
取り上げようとは、思ってたんだけど、
「記事URL、控えるの忘れちった」
ありがたーく、ご近所様が
取り上げて下さっていたので、
ありがたーく、拝借いたします。



男子スカート問題が、
ついに、時事通信社にっ!!

若干、前に進んだのでは
なかろうか。

しかし…こういう、からくり、か。
---引用開始---
一方、男子用スカートは、性的少数者団体から「カミングアウトの強制につながる」「はきたくてもはけない」との意見があり、商品化に至っていない。
---引用終了---
これ言い出してる、
性的少数者団体って、どこだぁっ!!
名を名乗れっ!

まさかの、「味方撃ち」でした。

まぁ、でも。
頭を冷やしまして。
…冷やしやすい、頭ですからね。
…通気性、いいですから、ね。
『中学生だと…
 この時期なんだよなぁ…
 自分とのたたかいが、
 難しいような、気もします』
それは、第二次性徴
膝とかね。変わってくるからね。
それ「見せるの」ちょっと、
抵抗感、なくは、なく。

けど。
『実力行使しちゃったら、
 なんとでも、なるんじゃん???』
と、あたしは思う。

あたしが中学生の頃は、
「制度自体が、存在しなくて」
なんとも、ならんかったんよ。
制服屋さんが、
「売ってくれるか、わかんない」
そんなレベル。

それが、
正式に「変えられる」「着られる」
ので、あればー。
『祖母そそのかして、
 買うまでは、絶対にやるっ!!』
…と、思います。

そして、中学校で、
女子と、こんなやりとりが
あるんだろうなー…と、思います。
「ねぇ…持ってるんでしょ?」
「なぜ、わかるっ!!」
「んー。だって、
 たまーに、
 セーラーズニット、着てるし」
「セーラーズニットに気がつくの、
 目ざといなー!」
「…女子、みんな気づいてるよ?」
「隠してたつもり、だったのに」
「着てくればいいのに、ねぇ?」
「んー…髪って、どのくらいで伸びる?」
「半年から1年で、かなり変わる」
「卒業までには、行けるかー…
 じゃ、お試しね?お試し。
 いざとなれば、
 ジャージに着替えるっ!」
「そんな、怖がんなくてもー」
「今さら…なんですか?」
「むしろ、なんでだろう?って
 思ってる女子の方が、多いよ?」
「う゛ーーーー」

そして。
月曜日の、全校朝礼で、
朝礼台の横で、控える、
『突然女子になった、
 生徒会書記
なんか文句、あるかー
という顔で、立ってます。

…これじゃ、完璧にラノベだよ。

あくまで『制度』だから、さ。
使うも使わないも、
「自由」という、ことでしょ?
だから、心の折り合いが、
つかないので、あれば。
『制度を、使わなければ、いい』
そう。
「変わらない、自由」も、
当然に、ある。
そして…

『行ったり来たり、しても、
 良い…んでしょ?』
月水金…女子。
火木…男子。
「自由なんだから。
 これも、アリだよね」
どっちが、いいのかなぁ。
どっちが、生きやすいのかなぁ。
…と、日替わりで、変わってみる。
「ふとした、思いつきだけど。
 これ…できたら、
 すごくいいこと、じゃない?」
どっちになったとしても、
ものすごい「納得感」が、
あると思う。

まぁ、しかし。
世の中的には、
親や先生を、説得する方が、
難しいんでしょ?
ここはほんと、申し訳ない。
あたしは「なんにも、なかった」

『制度』より、むずかしいこと、
世の中に、いっぱい、
あるんだろうね。
そこらへん…
なんとか、ならないかな。

「そこから」なのかも、知れない。
ほんとうの、『自由』が、あるのは。

「制服」という、表面的なことより、
『自由に変わって、良い』という、
世の中に、なること。
10年、20年、いや、もっと
かかるかも、知れない。

けど。
そこを「おざなり」にすると、
余計にこんがらがる、気がする。
『どこから、手をつけたものか…』

…いや。
あたしみたいな、年齢行ったのより、
今の若い子たちが、
きっと、自分で道をひらいてくれる。

あたしに、できることは。
「邪魔を、しないこと」
…そんな気が、します
(388号)

【放談住宅 2021/05/12】
Spotify、ごちゃ混ぜが、すごいぞー。
学校合唱に、
大滝詠一のじじぃと、
細野さん、混ぜちゃうのかよ!!

あ。合唱板「翼をください」
あたしの手元の譜面集に、
譜面、あるかなぁ…あった。
あるけど、これ純粋に二部だ。
サビのところだけ、基本、三度で。

「翼をください」ねぇ…
赤い鳥の、名曲です。と言うか、
この曲がなかったら、
赤い鳥は、はばたけなかった。
と言っても過言ではないほど、
重要な曲。
みんな、覚えてるでしょ?
「いまー わたしのー
 ねがーいごとがー
 かなうーなーらばー
 つばーさーがーほしーいー」

ただ、この曲、
赤い鳥は「歌わない」箇所が、
一箇所だけ、ある。
2番の冒頭。
「いま富とか 名誉ならば
 いらないけど 翼がほしい」
赤い鳥は、ココは基本的に歌わずに、
2番は「子供の時 夢見たこと」
から、入る。

『いや。
 富と名誉、いらないとは、
 赤い鳥は絶対に、歌えなかったんだ』

「ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト」
赤い鳥は、「翼をください」で、
フォーク部門のグランプリを取った。
グランプリ取ると、
メジャーデビューはもとより、
ヨーロッパ行けちゃうんだからね。
「1969年、に!!」
ちなみにその時、2位で涙をのんだのが…
「オフコース」あの、オフコース。
小田くんがいる、オフコース。
鈴木ヤスが出て行った、オフコース。

そう。
「富と名誉を取りに行った、歌なので」
富と名誉は、赤い鳥にとっては、
欲しいんです!!…たぶん。
ずーっと、ずーっと後になって、
Hi-Fi Set解散間際の頃に、
三人が「いま富とか 名誉ならば
いらないけど 翼がほしい」を歌うと、
あたし周辺では、けっこう話題になった。
「年取って…
 ちがうものが、欲しくなったのかね」
「でも…カネは欲しいんだよね」
「そら、当然でしょう」
「きまぐれ…なのかなぁ」
「たぶん、そうでしょう」

「翼をください」は、中学の時に、
赤い鳥版を、聞き込んじゃったから、さ。
いざ、合唱する時に、
「いま富とか 名誉ならば
 いらないけど 翼がほしい」が
歌えない人が、あたし含めて、数名。
「こどー…あ、まちがえた」
富と名誉は、いるんだ、いるんだ…

「♪ 金もいらなきゃ女もいらぬー
 あたしゃも少し 背が欲しい~
 …いらない。あげる。」
「玉川カルテットで、
 ムリヤリ、落とすな!!」
(387号)

在宅勤務と出勤が混ざった形で、
勤務してます。

で。
在宅勤務やってると、
椅子がふるーいので、
「身体がツラい…」
この椅子買ったの、
20年くらい前じゃないのー?

週末あたりから?
右肩が痛くて、しょうがない。
そして、痛いところが、動く。
んー。調子悪い。
なんでだろ…と思って、気づいた。
「クッションがヘタってるから
 敷いていた、古い枕を
 外したんだった」
身体って、微妙な変化に
影響されちゃうんだねー。

そして。
ちょいと捜し物で、
普段開けない物入れを、開けてました。
…そしたら。
『テンピュールの
 シートクッション、見つけたっ!』
高いんだよ、コレ。
一万円以上する、座布団。
しかし、テンピュールだから、
そりゃー、座っていて、楽。

「カバーがきったないで
 ございますねー…」
…洗濯機で洗っちゃえ。
…あんまり効果、なかった。
つけおかないと、ダメかも。

「カバーに穴が開いてるで
 ございますねー…」
縫い目のところだからー。
ひっくり返して、ミシンで縫っちゃえ。
ちょいちょい…ほら、できた。

一日、在宅勤務で
シートクッション、使ったんだけど。
「これから、軽く出かけても良いくらい、
 身体が疲れて、ないっ!!」

オフィスの椅子は、
外資仕様で立派だから、いいとして。
この自宅の椅子、すごく困ってたの!!
「引き取り有りで、
 オカムラとかイトーキとかの、
 オフィス用椅子売ってるところ、
 どこか、ないー?」とか
思ってました。
『テンピュールのシートクッションで、
 なんとか、なったっ!!』

まぁ。
千円ちょっとの、安物の枕と、
一万円超えの、テンピュールとでは、
そらー。
まったく違うもの、なんだねー。

【放談住宅 2021/05/11】
寝落ちから、復帰。

春でございます。
ご時世がご時世ですので、
マスクが欠かせません。
しかし、5月ですから、暑いですね。
マスクが暑いと思っていた時に、
とある手芸用品店で、
「涼しい布」というものを
見つけました。
もちろん、マスク用。
これはいいと、買い求めまして、
喜び勇んで帰りまして、
チラシを見て、やっと気づきました。
「これ、裏地用の布だ」
氷室朱実でございます。

…やっぱ、落語系なんじゃないか?
あたしは。

ネットで、遊んでたんよ。
ネット広告が出たんよ。
ランドセルのが、ね。
『年長のお子様に』
ちょっと期待して、
クリックしちゃいました。
「…幼稚園年長、って意味ね…」

「なにを期待したの」
「多少年齢行ってても、
 いいのかと思って」
「四十過ぎは、多少どころか、
 行って、折り返して、
 このへん三週したくらい、
 行き過ぎだぞ?」
「夢ぐらい、見させて」

そうそう。あたしは、
性別がうんぬん、と言うより…
『ムチャクチャ、幼いんじゃないか』
…と思うことも、あり。
なにしろ、「卒乳」したの、
「小学1年生」だしねー。
「哺乳瓶の感覚」を
はっきりと覚えている人は、
なかなか、いないと思うよー。

なんとかして、
もう一回幼稚園、体験できないかな。
背丈が50cm以上、余ってるけど。
そしてもう一回、
小学校の、入学式!
「…覚えて、ないんだ」
妙に大人びてた、自分が恨めしい。

子どもが大変…と言うより、
いい加減、かわいそうだよ、ね。
「大人の都合で、
 振り回すの、やめようよ…」
だいたい、
子どもは、遊ぶものでしょ?
遊ぶのが、仕事でしょ?
なんで、年寄りどもが、
「コロナに感染するから」
「うるさいから」って、
公園から、子ども、追い出すのよ。
『自分たちは、子どもの時分は、
 さんざっぱら、
 裏路地や空き地で、遊んだろうが!!』
わがまま放題だよね、今の年寄り。
そら、子どもも「大人びて」しまうよ。
…いつか、今の大人たちが、
ツケを払うことになると、思うけどね。

話は前後するけど。
「エロの1ジャンル」なんだけど、ね?
こう…むりやり、女の子にさせられて、
小学校行かされたり、幼稚園行かされて、
『恥ずかしい思いを、させられる』
…のが、よろしい、と言う向きが
あるようでございまして。
あたし、そういうの好きなんですよ。
ただし…読み方が違います。
『そんなボーナス、いいんだ!!』
…恥ずかしいと言うより、
喜んで、飛び回るよね。あたしなら。
「やった!やった!
 もう一回、幼稚園!!
 ともだちひゃくにん、できるかな!!
 …あ、これ、小学生だった」

あ゛ー。
やっと業務繁忙期から、抜けました。
…抜けたんだよ、ねっ!!
…休みよこせって、言っとけば良かった。
アホみたいに、有給持ってるんだ。
そしてもう、役員もこわくないっ!!

『そろそろ、やわらかな布団が怖い、
 氷室朱実が、お届けしました』
(386号)

「うわーっ!
 Intel 80386を
 ネタにしとけば、よかったーっ!」

【放談住宅 2021/05/09】
あのねー。
まー…その。
「最近、記事が書きづらい」と
申し上げました、が。

「ボツ率、もんのすごいんです!!」

いやー。書こうと思うじゃん?
こんな感じかなー、みたいに
考えていくじゃん?
『あ。これだと…
 この界隈の方たち、
 傷つける可能性が…』
やめときましょう。そうしましよう。

それが、ぐるぐる、ぐるぐる、
しちゃって、さ。
「毎日更新、やめたっ!!」
無理に記事をでっちあげても、
面白くなきゃ、ね。

まぁ、あたしは、
聖人君では、ございませんので。
気づかず、誰かを傷つけていることは、
間違いなく、あると思います。
だからと言って。
誰かを傷づけていい、ということには
ならない…と、考えています。

けど。こうとも、考えられます。
「誤って、誰かを傷つけたとしても。
 きちんと、傷つけたことに気づいて、
 今後の糧にする。
 もちろん、傷つけた方には、
 誠心誠意、できる限りのことは、します。
 しかし…
 誰も傷つけずに、生きていくことは、
 実は、できない」

この二つが、ぐるぐる、ぐるぐる、
回っちゃってる…というのが、
最近のところ、なんですよ。
きちんと『想像力』を働かせて
考えればいい…んだけど、
その中には、プラスも、マイナスも、
当然ある。
光あるところには、必ず影ができる。
「その影を、なくそう」
なんていうこと…
実は、できないんじゃないのか、と。
反対側から光を当てれば、
影は消える、「かも、知れない」
『けど。それは、本心なの?』
簡単なようで、難しい。

しかし。
何かを表現する上で、
『意図せず、誰かを傷つけた』
これは、避けられないのではないか。
誰もが、全知全能な訳では、ない。
だから、「抗議」というものが、
世の中には、ある。
傷つけた方の話は、きちんと聞く。
そして、お互い、
真剣に、傷つけたことを、考える。
そして…どうするか。
言うならば、
「先に考え過ぎるより、
 何かあった時に、
 正直に、きちんと考えよう」
みたいなことだと、思うんです。
実は、簡単なこと。

まぁ…臆病なんだよ、あたしが。
強がっているようだけど、
誰かを傷つけることが、
すっごく、怖いのよ。
「じゃ、やめておこう」
雉も鳴かずば、撃たれまい。

『けど、それじゃあ』
…小説なんて、書ける訳が、ない。
こう展開して…あ。
これだと、あの界隈の方たちに、
申し訳ないなぁ。
消しゴムで消して…うー。
「行き詰まった」
鉛筆転がして、宙を眺める。

『怒られたら、
 怒られた時に、
 きちんと対応、しましょう』
と、「腹をくくる」しか、
ないんじゃないか。
…と、「やっと」
思えるように、なってきました。

でも。
この回り道は、して良かったです。
この回り道をしたこと、自体が、
「誰かを傷つけない、術」に
なるんじゃないか…と、
思っています。

何かから、抜けてはいないと思う。
いや、きっとこれは、
「抜けきっては、いけない」
ものなんじゃないか、と思います。

簡単なことは、案外、難しい。
難しいことは、整理さえつけば、
案外、簡単。
『うまくは、行かない』
それが、生きていくことかも、知れない。

…などと。
若干眠い中、やっとこれ、
書くこと、できました。
ちょっと、伸びをして…あー。
うん。若干、すっきりしました。
(385号)

まずは、着色に挑戦。
IMG_0493
「まぁまぁ、じゃん?」
IMG_0494
ライトで照らすと、
いろいろな表情を、出してくれます。

『ここで、大トラブルが!』
ゴム止めを作っていた
シリコンモールド、
熱かけ過ぎて、寿命が来ました。
「まじか!」
…ゴム止めは、別途買った方が、
良さそうです。
「まぁ、近い部品は、取れるから。
 こっちで部品作ろう」

そして、大ポカ。
次の手順で使おうと思っていた、
着色済みレジン。
硬化中のライトのそばに、置いてしまい、
見事、カチカチ。
…硬化は、サブのパソコンの
テーブルで、やるっ!

色々ありつつ。
ガラスブリオン(極小ガラス)で
色をつけたもの。
IMG_0495
なんか…
『それっぽい』よ、ね。

…の、余りレジンで
作った、花の髪飾り。
IMG_0496
『偶然の産物』

いやー、エンボスヒーターの
熱は、すごいね。
…机の化粧板、表面が伸びちゃって、
ぼこぼこ、なんだが。
まー、何か書いたりする時は、
A3のカッターマットでも、
敷けば、いいよ。

「まだ、世界が描けない」
…レジン、奥が深い。

【放談住宅 2021/05/08】
「母親が、
 どこか、出かけていったので」
↑重要↑

レジン材料の買い出しに、
行くことにしました。
東京で、レジンったら、どこー?

『浅草橋の、貴和製作所と、
 浅草橋の、Parts Club』
ほー。

「貴和製作所、
 日曜日、休みだから」
行くぞぉ、おー!

…ぜいぜい。ぜいぜい。
地下鉄の階段登るの、
最近、ツラい。体力落ちた。

貴和製作所…こんな感じ、かー。
ちょっとお気に入りは、ないなぁ。
…ただ。
ビーズとか石とかを、
レジンに入れるならば。
そりゃー貴和製作所だから、
ビルまるごと、そういうものなので、
ひととおり見てみるのが、良さそう。

続いて、Parts Club。
ここはねぇ、オリジナルのモールドとか
あったりして、結構面白かった。
モールドと、
こまかーいガラス粒のセットをお買い上げ。

んー、ほか、欲しいものは、
定価だよね、これー。
「じゃ、ユザワヤ!!」
会員、10%引き!(特価除く)
あ、40%引き券も、持ってた!!
金は後から、なんとかなる!
ばしばし、カゴに入れろっ!
「髪のゴム…気に入ったの、ないなー」
「…店、間違えてない?」
「…あ、そっか。
 髪のゴムは手芸用品じゃ、ないか」

ということで、
いつか、買おうと思ってた
エンボスヒーター、買っちゃいました。
こんなの。
IMG_0492
レジンって、固める前は
「とろっ」と、してるんですよ。
そして、樹脂だから、
熱を加えると、「やわらかくなる」
…そして、気泡がつぶれる。
「ドライヤー」と、コレとの違いは、
ドライヤーは「人間用」なので、
やけどしない温度の、風が出る。
エンボスヒーターは、
熱する対象が「モノ」なので、
それこそ、火傷レベルの風がでる。
しかも、ピンポイントに。
そしてっ!
…レジンに飽きたら、
「シールはがし」として、
お役に立ちます。
…あ。ほんと、はがれやすい。
…手が熱いけど。あちっ!あちっ!

『とりあえず一個、
 固めてみました』
あー、ユザワヤのオリジナルレジンは、
あぶっても、気泡が潰れづらいなー…
ただ、調色スティックの
薬さじのところで、
気泡をすくい上げれば…行ける、行ける。
あっためて、あっためてー。
おー。風でレジンが動くから、
細かいところにレジンが回ったか、
確認できる。
ペンライトで確認して…
気泡めっけ。拾い上げ。
では…照射っ!!

過去最高の、出来映え。
レンズっぽいところから、
向こう側が、逆向きに見える。

『しまったぁっ!!』
着色剤、セットで買ったら、
黒が入ってないの、気づかなかった!!
…次の機会を、待ちましょう。くすん。
(384号)

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