星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2021年06月

【放談住宅 2021/06/27】
おちゅうげんーーー!!
…お世話になっている親戚、
数軒に送る、だけなんですが。
「もう、考えるの、
 めんどくさいから…
 去年と同じ、で」
銀座松屋の催事場へ行って、
母親の外商カードを出せば、
すべてOK!という、
ラクチンシステムです。
(担当者呼びつけると、
 「めんどくさいので」
 催事場へ行っちゃいます)
「お中元・お歳暮で、
 一番、大切なのは。
 『銀座松屋の、
  包装紙だっ!!』」

そしたら。
まったく、知らなかったんだけど。
ちょうど、
『「銀座の男」夏市』やってました。
スーツがよりどり2着で、29,700円!
「サイズ…ありますか?」
BB7という、過去最大の横幅の
サイズになりましたが、ありました。
「あぶなかったねーっ!
 松屋だと、次はEEで、
 そこまでだから、
 ダイエット始めといて、
 良かったね!」
…20代の頃は、
Y体とか、YA体とか、だったのに。

紺無地があって、
いいかな?とか、思ったんだけど。
『制服』と違って、
織り糸が細く、布地が薄くなるので、
「なんか、ちがう。…さびしい」
やめときました。
ま。無難なものを、2着で。
…どうせ、仕事着だし。
…どうせ、作業着だし。

裾と、袖丈を直したので、
ちょっと、かかっちゃったけど。
青山とかの、下手な量販店より
安く上がった…はず。
「袖丈は、金かけても、
 合わせた方が、いいよ」
「そんなに、違うモン?」
「長くても、短くても、
 …借り物に見えるよ?」

これで!
朝、スーツ着るときに、
『匠の技』を使わなくても、
さっと、着られますね。

三丁目の松屋で 背広を買って♪
四丁目の三越 素通りで♪

スーツ、どこで買おうか、
悩んでたんだけど。
ちょうどよく、
「向こうから、来てくれました」
…来週には、出来上がるそうです。
(415号)

【放談住宅 2021/06/25】
「…あれ。軽く寝てたら。
 『エアコンから、
  水滴が、たれてますねぇ』」
「…故障?」
「10年モノ、だからね。
 おつかれさまでした。ちーん。
 今いつだ?6月末?
 エアコン取り付け工事、
 7月中旬についてくれると、
 嬉しいねぇ。
 今、工事、混んでるよー…」

…じーーー…

「直る気がする。
 ドライバー、懐中電灯、
 適当な棒。割り箸でいいや。
 『必ずコンセントを
  抜きましょう』
 最悪、死んだり、
 火事になったりするからね」

【ここから先、
 マネしないで、ください】
本気で危ないです。


「水って、エアコン、
 水道でもつながっとるん?」
「業務用だと、つながってるの、
 ある『らしい』けど。
 こんな家庭用には、
 水道は、つなげません。
 『コップに、氷水を入れます』
 まわりに、水滴がつくでしょ?
 それと、同じこと。
 空気は、温度が下がると、
 水分を含む能力が、減ります。
 でー…エアコン開けると、
 中に銀色の…
 ひだひだが、あるでしょ?
 アレが、室外機の力で、
 冷えたり、暖まったり、します。
 この季節だから、冷えます。
 そこに、ファンの力で、
 空気を通します。
 空気が冷える。すずしく、なる。
 『うれしい。』
 ただ、銀色のところで、
 急激に空気が、冷えるので。
 空気は、水分が保てなくなって、
 銀色のところに、
 水を置いていきます。
 まったく正常のエアコンであれば、
 銀色の下の、ドレンパン。
 そこからドレンホースで、
 水を外に出して、室外機近辺に、
 水を出しちゃいます。
 …おそらく、その経路の、
 どこか詰まった、ってこと」

「バラしに、かかろう。
 『ウィッグ、逃がす』
 …良く水、かぶんなかったな。
 風が出るところの羽根は、
 構造を知っていれば、
 工具なしで、外れます。
 …ほら。
 で…とりあえず、中を見よう。
 手で外せるものは、
 ぜんぶ、外す。よっこいしょ。
 でー………
 この2点のネジを外せば、
 運がいいと、中が見えるはず。
 ほっ!(がたがた)
 懐中電灯!」
「ほいっ!」

「…思ったとおり、
 ドレンパンに水が溜まってる。
 ドレンのどこかが、
 詰まった、ねぇ。
 …なんだこの、
 砂壁が落ちた、みたいなの。
 ドレンパンの出口付近、
 棒でつついたら、行くかなぁ。
 んー…
 若干、流れている気はするけど、
 水が、抜けない」
「あかん?」
「最後の手段に出ます。
 『ドレンホース、吸います』」
「す、吸う?口で?」
「コツさえ知っていれば、
 そんな、
 びっくりすることじゃー、ない。
 外に出られる格好に、しまして。
 路地経由で、
 室外機、行ってきまーす」

「もう7月に、なろうと言うのに。
 ドレンホースの先が、
 『見事に、乾いてる』
 完璧にドレンが、詰まってるね。
 あ。カッター忘れたけど、
 ドレンホース、U字になって、
 上向けられた。
 すー…はー…
 心頭滅却すれば…
 ほんの少しだけ『吸うっ!!』」
ぼこ。ぼこ。
「あー!行った!
 ドレンホース、下に向けると…
 流れたっ!水、流れたっ!!
 砂利っぽいのも、流れた。
 虫でも入っちゃったかな。
 …流れ切った。
 ここで、もう一回、
 かるーく、吸います」
…ぼこ。
「ほーら。もう一箇所詰まってた。
 かなーり水が出たね。
 …試運転しようっと」

『しーっかり』
うがいを、しましょうねー。
がらがらがら…
ぼこぼこぼこ…
ぐじゅぐじゅ、ぺ。

「どないやったー?」
「『運が良ければ』直った。
 羽根つけて…
 コンセント。よっこいしょ」

ぴーぴーぴーぴー

「あー、エラーだ。
 『これは本気で、
  寿命かも、知れない』
 …あれ。羽根の上下、逆だ。
 モーター過負荷で止まったぁ?
 まさかぁ。
 つけなおして…5分、放置。
 もう一回、コンセント。よっ!」
ふぅ~~~~ん
「あ。行った。
 念のため、もう一回、
 コンセント抜いて…5分、放置。
 もう一回、コンセント、刺す!」
ふぅ~~~~ん
「エラーは、出なくなったね。
 …なんだったんだろう。
 じゃ、相方。
 これからやること、『寒いので』
 覚悟してください」
「な、何すんの?」
「設定温度を、最低にします。
 …コレは、17度、か。
 30分ほど、試運転します。
 変なところに水が回ったから、
 最初は水、出るだろうけど。
 最終的に、水が止まって、
 水が出たところが、乾いたら、
 『とりあえず』OK、ということ」
そよそよ…
「さむっ!」
「さむーいー!
 水、出なくなったね。
 ドレンパン…水、抜けてる。
 どうしようかな。やるか。
 …ちょっと水、持ってきます」
「さっ、さむっ!!」

「銀色のところを、経由して、
 ドレンパンに、
 ゆーっくり、ゆーっくり、
 水を、流していきます。
 …流れ切ったね。
 ドレンパンに溜まっても、いない。
 ドレンホースの先は、どうだっ!
 水が、出ているっ!!」

とりあえず、直りましたっ!!

「外したものは、
 元に戻して、っと」
「あんな、キッタナイのを、
 吸うしか、あれへんの?」
「…いや?ふつう、吸わない。
 サクションポンプ、って言って、
 ドレンが詰まったときに、
 ドレンホースの先に付けて、
 一気にぐっ!と引くと、
 ドレンホースに負圧がかかって、
 詰まりが、抜ける…という、
 専用の道具が、あります。
 『実は買っても、
  千円から三千円くらい』
 ただ、一晩中、
 水が垂れてるの、いやでしょ?
 仕組み知ってるから、
 吸っちゃいました。
 詰まってるときに、吸った感覚と、
 詰まりが抜けたときの感覚が、
 わかんない場合、
 絶対に吸っちゃ、ダメ。
 バイキンだらけの水が、
 口に、入っちゃうからね。
 そこは、
 元管楽器奏者、ですからー」

「ただ、ねぇ。
 ドレン詰まりの場合は、
 詰まった『理由』が
 あるはず、なのよ。
 虫が、水を求めて、
 上がっていった…
 とかなら、いいんだけど。
 今回、詰まりの『理由』には、
 アプローチ、していないので。
 また詰まる可能性が、高いです。
 …ホームセンターで、
 サクションポンプ、
 買っておこうかねぇ。
 もしくは、本気で、
 エアコン買い換え?
 10年以上経過してるから、
 電気代、安くなると思うよ。
 ま。
 秋になって、
 エアコン取り付け屋さんが、
 多少ヒマになったら、ね…」
(414号)

【放談住宅 2021/06/24】
たまには、相方の
「いない」記事を。

仕事中、ふと、水色時代のとあることが
気になって、
ぐぐる先生にお伺いを立てたんさ。
そしたら。
「やぶうち優公式サイトなんて
 あるんだー!」
…2015年あたりで、更新止まってるけど。
「会社の席。
 うしろが壁って、いいですね」

いやー…水色時代の頃からしたら、
絵柄変わったよねー。やぶうち優。
「やたらと、かわいい方向に」
そして…
「まーた、少女少年、描いたの?」

やぶうち優の、少女少年…
「男の子が、女の子として、
 アイドルデビューする」
話と言えば、話だよね。
…あ。Amazonで軽く、
立ち読みができる。
「出勤人数が、
 やたら少ないって、いいですね」

やっぱり、あたし思うに。
小学生あたりまで、であれば、
「男女って、気軽に、
 変わっちゃって、
 いいんじゃないの?」
『トランスジェンダー』とか、
立派な名前、つけずに、
『着てみたかった。』
『その気に、なった。』
『なんとなく。』
…こんな感じで、いいんじゃないの?

実際には、多くて、
学年に2~3人だと、思うよ?
もちろん、
「誰にも、言わない」子も、
アリと、いうことで。

もっとも。
『大人側の考えが、変わらないと』
これは、叶わないことなので。
今の段階では、あくまで、
「夢物語」でしか、ないですが。

そういう、
『気軽にできる、世の中』って、
あって、いいと、思うんだけどなぁ。

…と言う、
「おもいつき」の、「夢物語」
(413号)

【放談住宅 2021/06/23】
「…眠い。
 眠いから、軽めで
 わかりやすいネタを」
「在宅勤務…
 キツそうやった、もんなぁ」
「在宅勤務の中身は、
 社外秘として、ご内密に…」

「普門館。
 杉並の、でーっかいホール。
 あたしの世代で、
 中学校・高校で、
 吹奏楽部にいた方は、
 知ってるんじゃないか…
 『と、思います』」
「アンタは、どうなん」
「…良く知らなかった、ね。
 ちょっと事情が、ありまして」

「長い間、
 全日本吹奏楽コンクールの、
 中学の部、高校の部の
 全国大会が行われましたのが、
 この、普門館。
 …思いっきり、
 立正佼成会の施設なんだが、
 ソレは、良かったんだろうか」
「吹奏楽コンクール…
 へ?予選も出てなかったん?」
「だってウチの高校の
 吹奏楽部、
 あたしがいた頃は、
 吹奏楽連盟から『除名』
 されてまして。
 出られなかったんですね」
「『除名』って…なんで?」
「連盟費、払い忘れーっ!」
「なんでやーっ!」

「あたしが入る前年に、
 『部が、崩壊しかかるほどの』
 大痴話喧嘩が起きたらしく、
 その、騒ぎの中で、
 『連盟費、忘れてたらしい』
 部が崩壊しかかっていたから、
 連盟からの注意も、
 なんか…見過ごされた…らしい」
「アンタが入った、あとは?」
「1年生の時は…
 5~6人じゃ、
 なんにも、できないもん。
 神宮第二球場での、
 『野球部の予選の応援』は、
 引退しかかっていた3年生を、
 なんとか、なんとか!お願いして、
 事なきを得た…はず。
 2年生の時は、
 1年生をそうとう、釣ったから、
 人数は増えました。人数は。
 けど、『人数増やす』が
 目的になっちゃってー…
 かなーり、木管楽器だらけに
 なっちゃったんだよねー…
 一応、コンクールの話も、
 『振っては、見ました』」

「吹奏楽コンクール…
 どうしようか、ね。
 実は、連盟入ってないんだよね、
 この部」
「なんでー?」
「…連盟費の払い忘れで、
 連盟から、除名されているそうです」
「今いる、部員だけで、
 出ることになるんでしょ?
 コンクール」
「中学、未経験者だから、
 良くルールが、わかんないけど。
 …そうでしょ?」
「余裕で予選で、落ちるよねぇ?」
「…ねー!たいへん、だし」
『出なくて、いいよ!!』
「…じゃ、連盟への復帰も、
 先送りで、いい?」
「…吹奏楽コンクール、
 出ないんだったら、
 いいんじゃないー?」
「じゃ、将来復帰するときは、
 みんな、がんばって、ね…」

「その時の、1年生と2年生が、
 翌年、そのまま持ち上がったので。
 吹奏楽コンクールなんて、
 『忘れて、まして』
 あたしは、そのまーんま、
 引退して、卒業しちゃいました。
 まぁ、現実問題として、ね。
 3校合同で出ていた、
 『地区音楽会』に、
 かなーりエネルギーを
 取られて、しまうので。
 いっぱいいっぱい、と言えば、
 いっぱいいっぱい、でした」
「楽しそうな思い出、と
 話は聞いとったけど…
 『運営』は、
 タイヘンやったんやね…」
「あたしが2年生になったときの、
 『部が、つぶれるーっ!!』は、
 本気で、怖かった…
 ありがとう、1年生。
 いや。
 『ありがとうございます。
  1年生の、皆様』」
「先輩なんやろ?」
「頭、あがんないもん」

「もちろん!
 『現在の』
 母校の、吹奏楽部は、
 ちゃーんと、毎年、
 吹奏楽コンクールに、
 出てる、らしいですよ!!
 …予選から先の話が
 消えているから、
 まー、そういうことだとは
 思うけど」
「全国って、大変なん?」
大変も、なにもっ!!
 強豪の、ここ、あそこ、あちらに
 勝てる気は、
 まーったく、しません」

「なので、あたしが普門館を、
 初めて『見た』のは、
 実は、就職してから…
 なんだよね。
 方南町あたりに、
 ちょっと、用事があって、さ。
 あの、でーっかいのは、
 もしや…
 『アレが、普門館かっ!!』
 夜だったんで、
 シルエットしか、見えなかったけど。
 そして、普門館自体が、
 『耐震工事が、できない』…と、
 取り壊しが決定となり。
 現在での吹奏楽コンクールの
 全国大会は、
 名古屋国際会議場
 センチュリーホールで
 やっている…らしいです」

「と、言うこと、は。
 普門館には、なんにも、
 思い出がない…っちゅーこと?」
「吹奏楽部の中でも、
 話にすら、出なかったもんねっ!
 正直、
 かつしかシンフォニーヒルズの、
 モーツァルトホールの方が、
 思い入れが、あります。
 あたしの頃の地区音楽会は、
 そこで、やっていたので。
 そして、弟も、中学で、
 ちょっとだけ、吹奏楽部に
 いたんだけど…」

「えっ!コンクール、
 出たこと、ないの…?」
「だって、連盟から、
 除名されてたんだもん…」
「除名って…きいたこと、ない」
「あたしも、『母校以外で』
 きいたこと、ない」

「という、かなしい会話が、
 されましたと、さ」
(412号)

「あたしの方が、『異質』なのは、
 わかっているし、
 それは、認める」

劣等感、ないからねー、
あたし自身、が。
だから、
「劣等感から、生まれるもの」が、
あたしには、理解できない。

あと。
「コレはさすがに、ダメだろーっ!」
と、思っていても。
「…へ?
 とっくの昔に、
 やってるんだと、思ってた」
「え!ダメじゃ、ないの?」
「別に…ねぇ?」
「なんか…いまさら?」
「う゛ーーー。そうなんだ」
中学の頃、良くあった、ね。

自分自身が、気づいてなかったけど、
「そうだった」というのは、
幼稚園…いや、もっと前かも。

幼稚園の頃、ねぇ。
女の子集団の中にいた方が、
なんとなく、居心地がいい。
それは、あった。
ただ。
「集団のルール」は、
守らないと、いけないから。
それが、「気を遣う」の
第一歩だったんじゃ
ないかなー…と、
今になっては、思う。

幼稚園ったら、
隠すって、そもそも
わかんないでしょう。
否定されたことも、なかったし。

だから。
いちいち、ぐちゃぐちゃと、
『理屈』をつける必要は、
あたしは、全くないと
思ってる。
『ありのままを、見てもらえば、
 いいだけの、話』
相手がどう取るかは、
相手の問題。
自分では、どうしようも、できない。

けど。
ここまでの、
『ひらきなおり』も、
難しいだろうなー…とは、
思います。読み返して見て。

『簡単なようで、難しい』
なんか、すべてが、
そうなんじゃないか。
って気が、してきた。
…うまく、いかないのが、
この世の中、なのかも、ね。

『この記事、
 相方、出しません』
「え?そうなん?」

…あの、ね。
ちょっと前の、左翼じゃないんだから。
「難しいことを、偉そうに言っても、
 そもそも、『読んで頂けなければ』
 なんの意味も、ないでしょっ!!」
単なる「自己満足」だよ?それは。

必要なのは、
「親しみ」でしょう。
セクマイの世界、若干色々あったから。
なんかこう…
「言っては、いけない」
「聞いては、いけない」
みたいなもの、いっぱいあるでしょ。
でも、「それだと」
…理解が進む、訳がないよね。
(ウチは、「なんでも、あり」です。
 ただ、「答えられないことも、ある」
 ので、そこは、ごめんなさい)

そういう状況の中で、
「小難しいことを、
 さも、賢そうに、言っていては」
余計に人が、近寄りづらくなるでしょっ!!

『ごくごく、一部の人だけの、
 閉じた、小さなコミュニティ』
やりたいの?
なら、よそでやって。
セクシュアルマイノリティ全体を、
巻き込まないで。

でも。
逆、おおきなものは、と言うと、
TRPになる…というのは、
ちと、デカ過ぎる。
それにあたしは、TRPに対しては、
諸手を挙げて賛成は、できない。
『諸般の事情が、ございまして』

まぁ。
「閉じざるを、得なかった」
時期がある、というのは、
あたしも認めるし、
それは、しょうがないよ。
『情報の量と、伝達速度』が、
過去と現在では、
思いっきり、違うから。ね。

あたしが思うのは。
『気軽になんでも、聞いていい』
じゃないかと、思うんです。
もし、そこに「間違い」があったら、
都度、ご説明して、
『わかって頂けたら』嬉しいですよね?
もちろん、人間だから、
『わかって頂けない』ことも、ある。
これ、しょうがないでしょ。

方法論として。
「小難しくする」のは、簡単だよ?
なんか、それっぽい、
「理論」つければ、いいんだから。
けど。
それを「外から見たら」どう?
『なんか、小難しいことを言っている、
 訳わからない、やつら』にしか
見えないでしょうが。

なので。
あたしの「やり方」は、
小学生…いや、幼稚園の頃から、
変わってないし、
変える気も、ないです。
『隠していないし、
 隠す気も、ないし。
 何か聞かれたら、答える。
 答えられないことは、
 ごめんなさいと、言う』

これが「正解」とは、言わないが。
もっと「わかって頂く」
努力は、必要でしょうが!!
逆に行って、どうする!!

…。
……。
この記事、カテゴリが、
『LGBTs思うこと』になっている、と
いうことで…
『お察し、ください』

「YouTuberという
 人たちが、いますね。
 あたしはあんまり、
 好きでは、ないんですが」
「まー…人間、
 目立ちたいもん、やろ」
「目立ちたく、なかった!!
 特に、小中学生の頃っ!!」
「ソレ、しゃーないやろ、もう…」
「はい。」

「あのねぇ。
 YouTube、開くじゃん?
 ちょっと興味がある
 動画があると、するじゃん?
 例えば、鉄道っぽいの。
 動画、開くじゃん?
 『みなさんこんにちは。
  何某です。
  今日、僕は…』って、
 しゃべり出すんさ。
 その『言いたいこと』は、
 あたし、
 知っているというパターンが
 多すぎるの!!
 例えば、ね。
 タイトル『2つの「準急梅田行き」』
 サムネイル
 『どちらも「準急梅田行き」
  どちらが先に着く?』」
「なんかソレ、
 俺も知ってそうや」
「動画の上に、マウスカーソルを
 乗せると。
 若干、動画の中身、見れるでしょ?
 …案の定、阪急の宝塚駅。
 『今津線経由の方が、早いよ。
  宝塚線、遠回りだからね』
 どう考えても、これでしょ?」
「それしか、あれへんな。
 コレ、梅田駅で迷った、言うなら
 あるかも知れん…と、思うけど。
 宝塚駅やろ?
 切符買うときに、路線図見た時点で、
 今津線経由の方が早い、と
 気づきそうなもんやもん、なー」
「これを、延々、
 素人のしゃべりで、
 何分も解説されても、
 面白くないでしょ?」
「そらそーや」

「あたし、ね。
 『文字と、音声は、
  受け取り方が、
  まったく、違う』
 と、思ってるの」
「ほー…なんでや?」
「文字って、
 自分のタイミングで、
 読めるでしょ?
 音声は、
 向こうのタイミングに、
 『合わせないと、いけない』
 …タイミング合わないと、
 イライラするよね」
「結構…考えてますねぇ」
「一応。
 ものかきの、つもりなんで」

「そして、動画の作りも、
 肝心の所は、
 最初、隠しておいて。
 中盤で、やっと解説するという
 パターン、多すぎる!!
 いやそれ、知ってるから!!
 実際の映像だけ、
 見せてくれれば、いいっ!!
 そっちの方が、楽しいの!!
 …イライラするよね」
「んー…どうしようも、あれへんな。
 自分、妙なところ、
 妙に詳しいからなー…
 お経とか、あれへんの?」
「あるよ?『浄土宗のお勤め』」
「ソレでも、眺めてなさい」
「ここらへんの、お経はさー。
 菩提寺の、隠居ぶっこいた
 前の住職の読経で
 慣れちゃってるから…
 なーんか、これも違うんだよね」
「ソレを人は、ゼイタクと言う」
「はーい…」

【放談住宅 2021/06/21】
「体重、
 順調に、減ってます!!
 『筋肉も、
  それ以上に、減ってます!!』」
「アカンやんか、それ。
 脂肪が落ちんと、意味ないやろ」
「これに関して、
 色々と調べました。
 その結果。
 『たんぱく質不足ではないか?』
 と言う結論に、達しました」
「たんぱく質…なんでや?」
「筋肉の材料が、たんぱく質だから。
 トレーニングで、筋肉を動かして、
 筋繊維が、破壊される。
 ここから、きちんと休みを入れると、
 『超回復』と言って、
 破壊される前より強い筋肉が
 再生される…んだけど。
 休みの他に、栄養が必要。
 色々必要だけど、ずばり、どん!
 …たんぱく質だ、ということ。
 ま、プロテインには、
 いい感じに色々と入ってますので。
 お試しして、みようかと」

IMG_0508
「やっぱ、美容は、気になるもん?」
「実は、これにしたのは、
 純粋に値段、なんだよね。
 値段だけを考えると、
 『ジュニアプロテイン』が
 お安いんだけど。
 ジュニア向けなんで、栄養も
 抑え気味みたい、なの。
 これは、12食分で、
 だいたい、1,500円。
 一日2食として…6日。
 やっぱプロテイン、高いよう」
「たんぱく質の多い、
 たべもの、ってあるん?」
「今流行りの、サラダチキン。
 鶏肉はたんぱく質、多いよね。
 ただ、プロテインなら、
 冷蔵の心配も、いらないし。
 一食単価で、もう少し安いのは、
 探せば、あるかも。なんで。
 これは、近所のドラッグストアでも
 売ってる。
 …これ、大きいでしょ」
「カラになったら、
 すぐ、行けば買える…
 確かに」
「あと、味付け、大切。
 もっとお得っぽいのが
 あったんだけど。
 豆乳味、なんだよね。
 ミルクティーなら、飲めそうだけど。
 豆乳味は、遠慮したい。
 豆乳、あんまり飲まないので。
 …慣れたら、飲めるかも、だけど」

「また大変なことに、
 プロテインって、種類があるの。
 ・ホエイプロテイン
 ・カゼインプロテイン
 ・ソイプロテイン
 ここ、もう、しょうがない。
 安いの、安いの。
 高いのは、6,000円とか
 一万円とか、するからね。
 …ま、『量が多い』んだけど」
「これは?」
「ソイプロテイン、ですね。
 減量・引き締め系には
 ソイプロテイン…らしいです」

「プロテインはマズイと言うが…
 まずは、飲んでみましょう。
 プロテインシェイカーという、
 ふた付きの入れ物を、使います。
 ごめん。今洗って、干してるので
 写真ないです。
 すりきり、三杯…
 水を入れます。
 少し入れて、ふたを閉めずに、
 振ってみて…溶けない。
 水を増やして、振ってみて、
 …溶けない。
 規定量の200mlまで、水を入れて、
 ふたを閉めて、振るっ!!
 メキシカン・ロック♪
 ゴーゴーゴーゴー♪
 メキシカン・ルック♪
 ゴーゴーゴーゴー♪」
「どこから、その選曲が出るんや…」
「飲みます。覚悟ぉっ!!
 …。
 ……。
 案外、おいしいよ?
 わるくないね。おいしい。
 あ。でも時間が経つと、
 口の中に粉っぽさが、出る。
 あ!何か食べた気に、なる。
 小腹が空いた時にとか、
 いいかも、コレ」
「ようわからんが…
 良かったんちゃう?」
「そうだねー」

「朝、一食。
 もう一食は、適宜に。
 運動した後とか。
 運動しない日は、
 小腹が空いた時とか。
 こんな感じで、
 まずは飲んでみたいと、思います。
 案外おいしい。いいね、これ」
「一杯、飲ませてくれへん?」
「高いから、やだっ!!」
「ケチやなー…」
「ケチでいいもん」
(411号)

「もちもちぽんぽん。
 ちょっと、
 ちっちゃくなりました。
 (ぱちん、ぱちん)
 久々に取り上げるね。
 826aska」
「ムービー見て、聞いて、
 大爆笑しとったな」
「いーやー。だって、
 あたしが、昔記事にした、
 『ごまかし技法』
 そのものの演奏が、
 あったんだもん。
 …プロだよ、ねぇ」


「まーた、
 『OMENS OF LOVE』なんて、
 吹奏楽版とは言え、
 あたしが、曲構造を、
 ほぼ理解している曲をー…」
「メッタ斬りに、なるん?」
「したくは、ないけど、
 『知ってる以上』
 せざるを、得ないよね」

「まずねー。
 …武士の情けで、
 気づいてたんだけど、
 言ってなかったんだけどねー。
 826aska独特の、
 『黒い紙に、白い印刷の、譜面』
 …市販譜面クサイんだよね。
 市販譜面、特にポップスとか
 弾いたことある方は、
 わかると思うんだけど。
 曲の1ページ目って、さ。
 曲名が、大きく書いてあって、
 譜面によっては、
 軽い解説とか、あるじゃん?
 ムービーによっては、
 『アレが見事、映ってます』
 …著作権、
 どう処理したんだろうね。
 『譜面の著作権』が
 あるはず、なんだけどなー」
「譜面って、おたまじゃくしやろ?
 あれって、大事なん?」
「大事どころの、騒ぎじゃないね。
 プロのオーケストラ楽団だと、
 『ライブラリアン』と言って、
 譜面を管理・修復するための
 プロが、います。
 演奏者側もね。
 借りた譜面だからー、
 『ムチャクチャ、気を遣う』
 フルのオーケストラ編成の
 譜面となると、
 全パート譜あり、となると、
 10万円単位とか、するからね。
 そこまで、しっかりやる
 理由の一つとしては。
 『著作権で、
  痛い思い、したくないから』
 …痛くもない腹は、
 さぐられたく、ないよね。
 826aska、
 堂々と、市販譜面を
 コピーしてるけど…
 『プロとして』どうなんか、ね。
 YouTubeだと、
 『放送』に解釈される
 可能性があるんでー。
 …私的利用では、ないよね。
 さー、どうしようね。
 しーらないっ」

「さぁ。演奏に入っていきましょう。
 まず、イントロね。
 ベースが途中、
 スライド奏法、してるでしょ?
 確かに、
 セカンド
 エクスプレッションペダルを
 ピッチベンド指定にして、
 モードを12にすると、
 1オクターブ、
 ピッチベンド、
 できるけど…ね…
 『セカンド
  エクスプレッションペダルの
  上で、つま先振って、
  なんに、なるんだい?』
 ペダルの角度が、変わってない。
 右側の、
 エクスプレッションペダルと
 違って、
 つま先側にスイッチが、
 ないはず、なんだよね。
 ELS-02Cは」
「…ぱーっと、
 説明書、読み切ったな」
「D-700とは言え、
 あたしも、エレクトーン
 演奏してたもん!!
 説明書も、読んだもん!!
 目次から、必要なページは、
 あっさり飛べます」
「で…何か、気づいた?」
「続いて解説しますけど、
 この826askaの演奏の
 足鍵盤に、関しては。
 『何らかの、自動演奏』
 と、判断しました。
 だって、もう、
 スライド奏法が、
 表現できないじゃん。
 じゃ、主題に入りましょう。
 『左足に、注目!!』」

「ねー。ねー。
 ねーっ!!
 ベースの音、どう聞いても、
 8分で刻んでいるのに。
 『なんで、踏んでいるのは、
  4分、なの…?』」

…ごめんなさい。
本当に、ごめんなさい。
『オートアルペジオが
 あるんじゃねーか説』が
かなり有力になってきました。
D-700にも、ありました。
オートアルペジオ。
ELS-02Cの説明書から、
あたしが「見落とした」
可能性が、高いです。
なので、以下は、
『かなり、間違えてる』
アナログ世代の
エレクトーン奏者には、
「そう、見えちゃった」
という、ことでしか、ないです。
本当に、ごめんなさい。

「もうちょっと、簡単に」
「足の動きと、音が、合ってない」
「合ってないって…
 演奏しとるんやろ?」
「いや…あたしも、
 あたしのこの仮説、
 嘘、間違いであって
 欲しいけど。
 …エレクトーンわかんない人、
 ごめんっ!
 リズムシーケンスプログラムに、さ。
 レジストの番号は、
 記憶できるんだよねぇ。
 何小節目から、何小節目までは、
 レジストどれ、って。
 で、あくまで「リズム」だから、
 スタートするのは、
 左手側、
 リズムコントロールの、
 STARTか、SYNCRO START。
 逆に言うと、
 できるの、ここまでだよね。
 でね?
 A.B.C.か、M.O.C.を
 疑ったんさ。
 けど。
 A.B.C.だと、左手でバッキングが
 できないよね。
 左手は、音と動きは、
 『一応』合ってるから。
 で、M.O.C.だと、
 『メロディに影響』しちゃうんだよね。
 そらそーだ。
 メロディーオンコード、だもん。
 アカンパニメント?違うなー。
 んー…かと言って、
 演奏が始まる時に、
 タッチパネルを操作している様子が
 ないので。
 恐らく、MDRでも、ない。
 …と、言うことは。
 まさかとは、思うけど。
 『MIDIで出して、
  MIDIで入れてる…?』
 MIDIコントロールの、
 同期をインターナルにすれば、
 タイミングを司るのは、
 826askaが触っている、
 ELS-02Cになる。
 MIDIの基本。
 なので、この演奏、
 『うしろで、Logicとか、
  DAWが動いてても、
  わからんよ?』
 思いっきり観客裏切り行為なので、
 『誰か、否定して!おねがい!!』
 あ。記事の最後のあたりに、
 『ELS-02CのMDRの可能性』
 追記しました。
 できそう、なんで」
「俺にも、わかるように」
「著名なピアニストの、
 演奏を聴きに、行きました。
 チケット、高かったです。
 素晴らしい演奏に、聞こえました。
 しかし、その演奏。
 一部の音は、
 『自動演奏ピアノ、だったんです』
 単純に、一部の音は、
 自動演奏のデータを、聞いただけ。
 これが、『一部』というところが、
 いやらしくて。
 他のところは、演奏してるから、
 奏者のダイナミックな動きは、
 本物なの。
 しかし、『どこかしらは』
 自動演奏。ピアノが弾いてる。
 …プロの演奏として、
 これ、許せる…?」
「インチキやんか…」
「そう。インチキ。
 で、ベースの音を、
 TASCAM US-2x2と、
 audio-technica
 ATH-M20xで、
 しっかりと、聞き込みました。
 『ベロシティ…一定、だよね』
 音量も、音色も、
 変わってないし、
 変わる様子も、ない。
 エレクトーンの『設定』として。
 ボイスコンディションの、
 タッチトーン。
 イニシャルタッチを「0」で、
 タッチトーン、
 止められるんだっけ?
 ごめん、アナログ世代なんで、
 そこ、わかんない。
 ま。MIDIのデータを受けて
 鳴らしていれば、
 なんでもあり、だけどね。
 MIDIなら、ベロシティくらい、
 色気出しておけよ!!
 『足の動きと、音が、
  タイミング合ってないのが、
  まるわかり、なんだから!!』」

ここも、
『ごめんなさい』なんです。
この演奏…
「市販譜面、でした」
STAGEA アーチスト (5~3級)
Vol.26
T-SQUARE ベスト・セレクション
他の方が、動画アップされてました。


「さぁ!
 一回盛り上がりを付けて、
 ソロに入りました!!
 …エレクトーンだから、
 そもそもソロ、だけどさ」
「ここで大爆笑、しとったな」
「いやー、さぁ。
 『4分3連符使って、
  弾けないフレーズを、
  インチキ編曲する』って、
 以前あたしが、
 ここの記事に、したけど。
 全体的に、8分音符を並べて、
 『たたーた、たたーた』の
 フレーズは、何なんだよ!!
 指回んなかったから、
 それっぽく、編曲しただろ!!
 もしくは、
 「中~上級者向けの、
  譜面どおり、なんだろ!!」
スクリーンショット 2021-06-20 211838
 譜面にすると、マジ単純。
 8分音符並べて、
 真ん中をタイで、つないだだけ」
「簡単、っちゅーこと?」
「うん。簡単って、言い切る。
 8分音符だから、
 リズム的に難しい、訳じゃない。
 3連符使うと、
 『音の長さの3分割』が出るので、
 若干、難しくなる。
 ま。そこまで難しくは、ないけどね」
「ハッタリ…?」
「TRUTHの、ウィンドシンセのソロを、
 指が、回んないから、
 4分3連符主体で、
 インチキ編曲したあたしが、
 『ハッタリ』って
 当時、言ってたんだから。
 ハッタリだろうねぇ…」

「そして、『あいかわらず』
 姿勢、悪いねぇ…
 もう、直んないだろうな。
 骨盤から上を、前に倒すと、
 腕の脱力、できないだろうが!!
 『あたまのてっぺんを、
  糸で、吊られているように!!』
 という、基礎中の基礎の言葉を、
 この子、聞いたことが、ないのかね」
「基礎が、おかしい?」
「いやー…その。
 フレーズが、難しくなると、
 『力まかせ演奏』するんでね。
 この子、は。
 エレクトーンだから、
 鍵盤に力を入れすぎても、
 音は、濁らないし。
 ただ、その演奏なら、
 『金を取るな』と、言いたい」
「経験者として見ると、
 この演奏、どうなん?」
むちゃくちゃ。
 足鍵盤は、
 聴いている側を、だましているし。
 上・下鍵盤は、
 フレーズが難しくなると、
 すぐ、力まかせで、ごまかすし。
 そして…
 『暗譜できないんだろうね、この子』」
「暗譜って…ナニ?」
「譜面を暗記して、演奏すること。
 全部とは、言わなくとも、
 8割方、暗譜していれば、
 目線も楽になるし。
 余裕も当然、出てくるし。
 いつも、バタバタと、
 余裕がない演奏は、
 暗譜できないから、だろうなぁ…
 と、思う。
 暗譜できないから、編み出されたのが、
 『横に長い、黒い譜面』
 なんじゃ、ないのかねー」

「こういうこと、
 『わかる』人って、
 どのくらい、いるん?」
「案外、いるでしょ。
 最低でも、40年前から、
 ヤマハ音楽教室の、
 『ジュニア科専門コース』
 (現:ジュニア専門コース)は
 あるんだし。
 そして。
 小学校の頃に、覚えたことって、
 案外、忘れづらいでしょ」
「そらー、覚えとること、多いな。
 え。あんたがこれだけ、
 覚えとる、と言うことは…」
「かなりの人が、
 この位の知識と経験、
 覚えてる、ってこと。
 今、演奏できる腕が、
 あるかどうかは、別にしても」
「じゃ、この子の評判…」
「真っ二つ、だよ?
 すごい!天才だ!!から、
 インチキ、ハッタリだらけ…まで。
 この、両極端さ、すごいよね。
 こういう評判受けるのって、
 難しいよぉ?」
「くぅ…おそろしい、ような」
「実際、技術面でのツッコミは、
 そうとう、恐ろしいと思うよ?
 ま。それを気にせずに、
 活動を続けられるだけのー…
 なんて、言えばいいの?
 『ツラの皮の厚さ』としか、
 表現が、できないんだけど」
「俺にも、わからん」

ま。がんばって、ね(ぼうよみ)




……。
ごめんごめん。
理論上は、できるんだ。
「リズムシーケンスプログラムでの
 レジスト変更」
1拍480クロックの分解能で、
絶妙なタイミングで、
レジスト、変えられる…と、
「取扱説明書上では、読めます」
だから、イントロの足鍵盤の
スライド奏法。
ピッチベンドを「ペダル」に
しておいて。
レジスト変えて、「上鍵盤」にすれば、
その後、メロディにピッチベンド、
かけられるよ…ね。
『に、しては』
実際には、足鍵盤のスライド奏法では、
セカンドエクスプレッションペダルを
「踏んで、ないし」
いや、むしろ、
スイッチがあるがごとく、
「つま先を、振っている」
…悪質だと、思うんだけどね。
ELS-02Cを持っているか、
エレクトーン経験者で、
ELS-02Cの説明書を、
読みこなせる人でないと、
ココ、指摘できない。

『インチキ、やめようよ』
明らかに、不自然だよ。
足鍵盤に、おそらく12近くの
ピッチベンドをかけた後、
レジスト変更で、
上鍵盤にピッチベンドをかける、
ということに、なる。
実際、テンポ替えしてると思うけど、
「1小節以内の出来事、だよ」
ぎりぎり、ね。
上鍵盤のピッチベンドが、4拍目。
できなくは、ない。
なら。
足鍵盤にピッチベンドが
かかっている時に、
セカンドエクスプレッションペダルを
「踏まない」理由には、ならない。
空中で、つま先振ったって、
なんの反応もないよ。
「恐らく」
エクスプレッションペダルの
右/左フットスイッチと
同じような操作をしている…と
見せかけている。
しかし。現実問題として。
セカンドエクスプレッションペダルには、
フットスイッチ、ついてない。
コレに「気づける」人、
ものすごく、少ないよ。
あたしみたいに、「いやらしく」
その操作、どう反応するか…と、
ELS-02Cの説明書、
「読みこなせる」人でないと、
適切な指摘は、できないよね。

『汚いぞ』
エレクトーン経験者は、
ピアノ経験者と比べたら、
1ケタ~2ケタ、少ない。
しかも、ココまでのレベルの
細かい指摘と考えると…
やっぱ、J専経験者?
アンサンブルコースで、
どこまで、やるんだろうね。
…つまり。
「おかしいところを、
 指摘する人は、いるだろうけど。
 絶対数は、ピアノに比べたら、
 格段に、少ないだろう」
という、「読み…?」

…ねぇ。
「音楽に対して、
 真剣に、全力で挑んでよ」
プロなんでしょ?
CD、出したんでしょ?
どう考えても、
「演奏と、操作が合っていない」
ムービーは、公開しないでよ。
そりゃー。今のエレクトーンには、
MIDI I/Oが、あるから。
シーケンサーつなげば、
「やりたい放題」だけど、ね。
もしくは、ELS-02Cの
MDR機能を使っちゃえば、
・足鍵盤は、MDRから
・他は、手での演奏
できなくはー…ないよね。
すごく「いやらしく、考えると」
MDRのスタートから、
10小節とか、無音で入れて置いて、
他は、エレクトーンの通常操作。
足鍵盤の音色の量を
すべて「0」にすれば、
踏んでも、「鳴らないから」、
踏んでいる「フリ」可能だよね。
見ている側には、タッチパネルの操作は、
音色かなにかの操作に、見えるから。
…考えれば、考えるほど、
『汚い、ね』
うん。YouTubeのコメントを、
ざっくり、眺めたけど。
コレを指摘している人は、
いないっぽい。

「このテンポで、
 足鍵盤、8分で刻めるか?」
可能だと、思うよ?
つま先-かかと-つま先-かかと、で。
キツいけど…ね。
「両足踏み」は、
ピッチベンドができなくなるから、
この演奏では、できないよね。

エレクトーンを愛し、
D-700と共に、育ったあたしとしては。
『許せないね、このムービー』

【放談住宅 2021/06/20】
「ヤマハ音楽教室
 ジュニア科専門コースに
 いたので。
 作曲は、したことがある、
 氷室朱実です」
「ほー…グランシャトーみたいな?」
「きょうばしはっ♪
 いや、いや。
 グランシャトーのCM曲は
 すごいん、だって!!
 『ほとんど、ムダがない』
 フレーズの進み方の関係で、
 コードから外れた音は、
 使わざるを、得ないんだけど。
 グランシャトーはねぇ…
 そこが、ものすごく、少ない。
 軽く分析して、びっくりした」

「専門コースの『作曲』の課題ねぇ…
 マジ、大変なんだよねー。
 ぜんぶ、家でやらないと
 いけない上に、
 …決まった形が、ないから。
 ソナタ形式とか、
 そこらへんは、使っていいんだけど、
 曲の構成まで、
 ゼロから作り上げないと…なんだな」
「子どもが…とは
 言うてはいけない世界?」
「…じゃ、見せてあげる。
 JOC、
 ジュニアオリジナルコンサートの
 10歳の女の子の、完全オリジナル。
 『空の先にきら星の海
   作曲:鈴木 美琴』」

「音色も。メロディーも。伴奏も。
 曲の構成も。
 ぜんぶ、まるごと、
 この子が作って、演奏してる。
 826askaは、作曲できないけど、
 『それで、天才なのか、ね』
 JOC自体は、確か、
 毎年毎年、やってるはずだぞ!!
 動画の子は、手が小さいので、
 手が開き気味になるのは、
 仕方ないです。これは」
「…さらっと、聞いてしまった」
「引っかかるところって、
 まず、ありえないから、ね。
 JOCレベルだと。
 今の子、いいよなー…
 楽器に表現力がものすごく、あるから。
 あたしの頃は、
 電子オルガンというものから、
 外には、出られなかったんだよねぇ…」

「まぁ、とある方が、
 お亡くなりになったと
 いうことで、ね?
 『CMソングを作る』
 案外、形は、あるの。
 15秒、30秒で、
 『キャッチーなフレーズ』は
 絶対に必要でしょ?
 だから、むしろ、
 『サビ、作らない』
 とか、ね。
 使うところは、本気で、
 15秒と30秒だから、
 『そこさえ、
  成立してれば、いい』
 的なところは、
 なきにしも、あらず」
「確かに、CMで、
 ごちゃーっとしてたら、
 印象に残らんわ」
「あとは、作曲する人に
 よってくる。
 一曲まるごと、
 きちんとポップスを
 作った上で、
 一部を使えるようにする…
 井上陽水の
 『いっそセレナーデ』
 まさに、それ。
 陽水自体が、
 『CFで使う曲が必要で、
  あわてて作った』って
 言ってたもん」
「何や…酒かなんか、やったっけ」
「確か、サントリーの角瓶」

「ただ、専門コースで、
 JOCをにらんでるとなると、
 その手法も、使えないんだよね。
 ポップスは、大体…
 ・イントロ
 ・Aメロ
 ・Bメロ
 ・サビ
 ・…コーダ?展開?
  言い方わかんない
 ・エンディング
 この要素を作ればいいから。
 JOCだと、
 オリジナル性を求められるので。
 曲構成まで、
 ゼロから起こさないと、いけない。
 思いつかない時、
 マジで思いつかないもん…たいへん」
「そのJOC言うのは、
 出るのは、大変なん?」
むちゃくちゃ、大変。
 あー、あたしがいた頃とは、
 かなーり変わっちゃってる。
 インターネット配信なんて、
 ありえなかったし。
 とにかく。
 冒頭の動画レベルの
 作曲力と、演奏力が必要」
「さっきの子、
 普段は何しとるん?」
「恐らく…
 単なる、普通の小学生だよ?
 毎日のエレクトーンの
 練習の一環で、
 曲作りしていく…
 みたいな感じ、だろうね。
 自分のフレーズを
 集めたノートとかは、
 作ってて、おかしくは
 ないけど、ね」

「あたしが行ってた教室は、
 ・JOCは、JOC
 ・作曲課題は、作曲課題
 と、割り切ってたけど。
 JOCにからませて、
 作曲課題やる教室、
 案外、あるんだよね。
 子どもがそんな、
 スケジュールどおりに、
 ひらめく訳が、ないので。
 『親が、泣く』
 えらい大変だって、
 とある親のブログに
 書いてあった」
「親も、大変やのー」
「ほったらかされた、あたくし…
 (遠い目)」
「ソレも、キツいな」
「キツかった…」

「思い起こせば。
 やーっと、曲構成らしきものが
 頭の中に、できあがって来て。
 メロディーを、少しずつ、
 入れ始めていくと…
 『なーんか、
  聞いたこと、ある』
 コレは、昨日のベストテンで
 聞いた、あの曲だ。
 はい!だめ、だめ、だめ。
 え、だめか。え、どうしよ。
 今回、頭使いたくないから、
 ハ長調で行こう。
 どみそどみそどみそどみそ…
 どれみどれみみふぁそみふぁそ…
 どふぁそどふぁそどふぁれどふぁれ…
 あー…曲の流れが、
 きえてゆくーーー…
 麦茶飲もう。麦茶。
 麦茶でなんか、ひらめくかも。
 …麦茶ってどんな、曲になるだろ。
 なつ…たいよう…ごくごく…
 とっ!とにかくっ!!
 冷蔵庫行かないと、ダメなんだ!!
 ↑コレをやってるの、
 本気で、小学生」
「そのレベルの小学生って、
 全国に、何人ぐらいおるん?」
「ヘタすると、千人近く、いる」
「そんな!!」
「だってー。
 ジュニア専門コースが、
 各ヤマハ音楽教室に、
 あるとして。
 (実際は専門コース、
  ナシの教室、あります)
 1クラス…12人くらい?
 で、学年別が編制できると、
 12×6=72人?
 ヤマハ音楽教室が、
 2教室あると、
 …100人突破、できるね。
 あたしがいた頃は、
 専門コースの小学生だけで、
 千人、突破してたんじゃん?
 今みたいに、
 『人数が減っちゃって、
  専門コースが編制できない…』
 とか、その頃は、
 聞いたことがなかったもん」
「全員、最初の動画の子みたいに、
 すごいんか?」
んなこと、ない。
 あたしが、いたんだからー…
 お察し、ください。
 ただ、あの動画に、
 『近い』レベルまでは
 行くね。確かに。
 …実力差も、把握できないと、
 成長、できないので。
 そこら辺も、訓練されます」
「学校の音楽は、どうなん?」
「余裕で5を、取り続ける。
 『言葉で理解は、
  していないけれども』
 楽典がほぼ、頭の中に
 入ってるから、ね。
 ただほら。
 中学校のペーパーテストで、
 作曲家とか聞かれると、
 『おぼえて、ないので』
 …三遊亭楽太郎とか、
 ふざけて書いても、5が取れる。
 呼び出し覚悟、したんだけどなー…」
「ホンマに、書いたんか!!」
「…何度も、やったよ?」

「あ。これ、忘れてた。
 『作曲課題は、
  自分で全部、
  五線譜起こさないと、ダメ!!』
 これがまた、大変でねぇ。
 ぱんぱんぱんぱん。
 ぱぱぱぱぱぱぱぱ。
 ぱらららぱらららぱらららぱららら、と、
 4分-8分-16分を、頭で鳴らしていって、
 あたしは五線に落としてたなぁ」
「おたまじゃくし、自分で書くんか」
「小学生が、ね。
 見本、お手本、ないからね。
 だって、自分の
 オリジナル曲だよ?
 自分で、作っちゃったんだから、
 『自分で、やりなさい』
 実は、五線譜起こしながら、
 曲の『構造』の理解に
 つながっている…という、
 結構、高度で、
 おそろしいこと、してる。
 やってる、小学生自体は、
 高度なこととは、思ってない。
 …だって。
 『レッスン行けば、
  みんな、やってるもん!!』」
「ごめん。もう、わからん」
「しょーがないと、思います。
 『高校の音楽、以上の
  こと、だからね』」

「…やっぱ、
 ヤマハ、すごいね。
 あたしが、小学生の頃、
 『すごいこと、やってる』
 という、
 認識、なかったもん。
 むしろ。
 …ピアノの個人レッスンで、
 尻叩かれて、
 がんがん、上へ行くのが
 キツかったー。
 でも。楽しかったんだよね」
「でも、JOC言うのは、
 夢のまた、夢なん?」
「箸にも棒にも、
 ひっかかりませーん!!」
「厳しいな!!」
「…ヤマハは、甘くはないからね」
(410号)

【放談住宅 2021/06/19】
「一番に 入れるスイッチ なんでしょう」
「…夜やで、夜。
 しかもコレ、関西圏しか、
 わかれへんで?」
「♪ありがとうー ありがとうー
 らららんらんららーらー
 ♪ありがとうー ありがとうー
 らららんらんららーらー♪」
「…壊れた」

「あのねー。
 隅田川沿い、墨田区側を、
 自転車で、
 ずーっと北へ向かっていって、
 高速の入口過ぎてから、
 しばらくすると、
 交通公園っていうのが、あるのね」
「ほー」
「自転車とか、足こぎバギーとかで、
 交通ルールを学んで、
 子どもの交通安全に、
 役立てましょう、という感じで」
「それが、どないしたん?」
「久しぶりに、
 交通公園で遊びたいと思ったら。
 …小学生までしか、
 足こぎバギー、
 貸してくれないんだって!!
 墨田区の、けちっ!!」
「自分、自動車の免許取ってから、
 何年になるん?」
「18で取ったからー…
 あんま、数えたくないけど、
 20年以上?」
「本物のクルマ、乗ればええやんか!」
「本物のクルマは、
 人が、殺せるでしょ!!
 足こぎバギーは…
 本気で人に当てると、
 大変なことになるね」
「ま、ま、ま。
 公園で遊びたい、
 いう話やろ?」
「そうでーす」

「実際問題ね?今…夜9時でしょ?
 隅田公園の、小梅小のところの、
 遊具のところ。
 ブランコなら、遊べます。
 ジャングルジムは、
 ネット張られちゃうので、ダメ。
 まー、あそこまで行かなくても、
 近所の公園に、
 ブランコ、あるけど」
「その公園、子どもは?」
「まったくいないのが、
 恐ろしいねぇ!!
 あたしが小学生の時も、
 あの公園で遊んだことって、
 ないもん。
 隅田公園行くと、運がいいと、
 小梅小の子がいるからさぁ。
 どっちか、ってーと、
 隅田公園行くよね。自転車で。
 今は横川小学校に学区が変わったから、
 横川小で、公園…
 横川小の前にある、横川公園?
 あ。コンパクトだけど、いいよ?
 ブランコ、すべり台、
 砂場、ジャングルジム。
 …お散歩がてら、
 行ってこようかなぁ…
 夜の遊具封鎖があると、
 寂しいけどね」

「公園は、お隣台東区が、
 大失敗しちゃったんだよね。
 まぁ…世の中がそうなるとは、
 あの頃、
 誰にも想像、できなかったけど」
「どう失敗したん?」
「墨田区以上に、台東区って
 土地が高いでしょ?
 だからー。
 小学校の校庭と、公園を、
 いっしょに整備して、
 あるときは校庭、
 あるときは公園、と、
 有効活用したの。
 …ところが。
 今は小学校は、
 不審者が入らないように、
 しーっかり、閉めるので。
 公園の余地を残して、
 しーっかりフェンス、作ったね」
「いつ頃の話なん?
 校庭にも、公園にも、っちゅーのは」
「あたしがー…
 小学生…だな。うん。
 あれ?中学生?ま、そのへん」
「なんで、
 子どもに危ない時代に
 なったんやろうねぇ…」
「ねぇー。
 小梅小の運動会も、
 卒業生だ、というだけでは、
 入れない『らしい』し。
 せちがらいっちゃ、
 せちがらい、ねー」

「こう…もっとこう、
 遊べる的な公園って
 あれへんの?」
「わんぱく天国、あるね。
 押上に。
 ロープにぶらさがって、
 しゅーって、渡るのも、
 確か、ある。
 ただ、あそこ、
 名前書かないと、いけないんだよね。
 おじさんの、目の前で。
 心理的ハードルが、
 ちと、高いです」
「夜に行くと?」
「閉まってる。思いっきり」
「…アカン、か」
「だめです。ええ」

「まぁ、聞いた話によると。
 大横川親水公園を、
 北から南まで、
 ずーっと、行ってみると。
 案外、遊び甲斐が、あるらしい。
 『1,750mを、
  歩き切る元気が、
  あれば、ね』」
「なんでそない、あるん?」
「川を埋めて、作ったから。
 そいやー…
 大横川親水公園の整備も、
 たしか、あたしが
 小学生の頃。
 あの頃からは、色々と
 変わっちゃったけど。
 釣れない釣り堀、
 きれいになったけど、
 どうせ、釣れないんでしょ?」
「なんで、墨田区の釣り堀、
 どこも釣れへんの?」
「…区の様子見りゃ、
 わかるでしょ。
 お金が、あんまり、
 ありません」

「…現実問題、
 明日とか、動けるん?
 何や、布団で
 うなっとった気が」
動けません。
 ついに筋肉痛が、来ました。
 背中の筋肉痛がひどくて、
 寝るのも起きるのも、一苦労」
「長いツケやな。しゃーない」
「子どもでも、若くも、
 ないんだね。くっそー…
 ちょ。
 お手洗い、行きたいんですが」
「しゃーないやろ。
 這ってでも、行ってき」
「ほっ、はっ、
 痛っ!!くー…」
(409号)

【放談住宅 2021/06/18】
「おはよー」
「やっと、金曜日やでー」
「また、朝、自然と
 6時過ぎだかに、
 起きたんだけど、ねぇ?
 コレ、休日、ヒマ過ぎるよー。
 まぁ、うっすら眠いから、
 いったん起きて、いろいろやって、
 また寝ることに、しようかな」
「他にやること、あれへんの?」
「週末の寝るは、
 最高にきもちいいから、いいのっ!!」

「で?今朝はなんや?」
「結論から話すと、ね?
 『トレーニングは、
  毎日やっては、いけない』
 …らしいです」
「毎日、えらいこと、
 なわとび飛んでたやんか」
「だから、
 筋肉量が減った…らしい」
「毎日…
 エエような、気ぃするけどな」
「『筋肉の回復』ってのが
 あるらしくて、ねー。
 24時間~72時間、置かないと、
 筋肉をいじめるだけ、に
 なっちゃうんだって。
 回復を待たずに、
 筋肉をいじめると、
 減っちゃう…
 これが、あたしが今、
 筋肉が減っているメカニズム
 『らしい。』」
「難しいもんやなー」
「ほんと。
 まぁ、昨日は、
 肩の筋肉痛が、
 メチャクチャ、痛かったんだよねー。
 なわとびで、肩が筋肉痛になるほど、
 筋肉、なかったんだー。
 って、思ってた。
 それなのに、
 なわとび、飛んじゃったから、
 そりゃー、良くは、ないよね」
「筋肉も、休みが必要、
 っちゅーことか」
「そうらしいです」

「そして、また変化」
「今度は、なに?」
「タバコ。
 一日、3~4本って感じに
 減った」
「完全に、ではないんやね」
「まー、依存性のある
 ニコチンだから、ねー」
「なんでやろう、な?」
「トレーニング中は、
 呼吸命!だからじゃない?
 いかに、呼吸ができるか、で、
 持久力がかなり、変わるから。
 だから、
 呼吸器、いじめないでー!
 …ってこと、なのかなぁ…」

「ま!
 今週は、本気で、
 遅刻とかすると、ヤバかったの!!
 この時間なら、
 まず遅刻は、ありえない!!
 いざ、金曜日!!
 うーんと。えーっと。
 …今日は、ムリしない、を
 目標にします」
「ぼちぼち。ほどほど」
「それだよ、ねー…」
(408号)

「ねー、相方ー」
「なんやー。
 風呂入った方が、ええでー
 寝てまうでー」
「あのさー。
 『難しい言葉を使ったら、
  頭が、いいの…?』」
「んー…
 そんなこと、あれへんやろ。
 人に伝わらな、意味がないやろ」
「ほらー…どこかの、おばはん。
 あたしがしっかり、筋道立てて、
 文句付けに、行ったのに。
 まーったく、完全無視で、
 まーた、偉そうなことを、
 鼻高々で、書いてるのよ。
 むずかしいことを、
 こねくり回して」
「正直…どう思う?その、おばはん」
『あわれ。』
 自分が見えてないって、
 すごく、みっともないなー…
 って、思う。
 なんだろう。
 あたしが良く言う、
 『みっともなくて、いい』とは、
 まったく違う、気がする」
「自分は、馬鹿にされること、
 まったく恐れて、ないやんか」
「…ウケが取れたら、いいよね。
 むしろ、おいしいよ、ね!」
「そこやと、思うで?
 づぼらやの、ハリボテは、
 無うなって、しもうたけど。
 ハリボテの人は、
 自分が、ハリボテ、言うことは、
 絶対に、言われたない、ことやんか。
 せやから、難しいこと、言うたり、
 自分を大きく見せたり、
 するやんか。
 それと違うて、
 どんな姿、見られても、かまへん。
 そう思っとる人は…強いで?
 例えば、小さな間違い、したとするやんか。
 ハリボテの人は、
 ハリボテが、ほころんでまうから、
 あの手、この手で、
 『ごまかし』に、出るやんか。
 見られる覚悟しとる人は、
 『ごめーん、まちがえたー!』
 この一言で、しまいや。
 せやから、新しいこと、
 どんどん、できる。
 ハリボテの人は、ハリボテの直しに、
 エラい時間かけるから、
 新しいこと、してるヒマなんか、
 あれへん訳や。
 せやから、
 『ハリボテは、一生、ハリボテ』
 気づかんのは、自分だけや」
「おー(ぱちぱち)
 あたしがこしらえた、
 偽物の関西人とは、思えない。
 …確かに、ね。
 もしかしたら、さ。
 自分を客観的に、
 指摘してもらう覚悟って、
 馬鹿にされる覚悟と、
 似てるところ、あるのかもね」
「せやろうなぁ…
 どんなこと言われても、かまへん。
 そういう覚悟が、あれへんと、
 指摘なんか、受けられる訳、あれへん。
 出てくるのは、
 あれや、これやの、言い訳や。
 そういう人間は、
 つまらんから、人が去って行く。
 …確かに。『あわれ』やな」

「ねー、相方…」
「なんやー。
 俺、決まった!って、
 満足しとるとこなのに」
「今、読み返したら、ね?
 すごく、根底というか、
 川の底の部分で、ね?
 この雑談…
 『ものすごーく、
  村上春樹クサイ』」
「ムッチャ村上春樹に、
 影響されてるんちゃう?
 中学から、高校あたりで
 読んだんやろ?
 まー…一生、覚悟しーやー」
「同じ時期に、堀辰雄も、
 そうとう読んでるんだけど、
 日本印象派の文学って、
 すごく、影響されづらいよね。
 …蒸留水みたいな、文学だもん。
 同時期…交流があった、
 室生犀星…
 やっぱり、蒸留水っぽいよね。
 いかにクリアに、
 余計な要素を、つけずに、
 そぎ落として、書くか…
 みたいなところ、感じる」
「…影響、されてるやんか」
「…え…?」
「自分が書いた、作品。
 最初の書き上がりの後、
 考えてみぃ。
 じぃーっと、読んで、
 余計なトコないか、
 要らんこと、書いてないか、
 長いこと、考えてるやんか。
 自分も、『余計な要素』は
 キライなんよ。たぶん」
「うーん…
 たった一文、たった一語でも、
 これは、余計なことなのか、
 それとも、必要な要素か。
 心に引っかかったら、
 延々、悩むよね。
 そして、訳わからなくなって、
 『読み手の方で、
  勝手に解釈、してくれーい!
  何とでも、言えーっ!
  くっそーっ!!』…って、
 発表するね。そうそうそう。
 体力ついたら、また書こうか。
 ほら。
 お姉ちゃんの服で、喜んでた、
 『輝』
 あの子は、磨いたら、
 ぜったいに、光る。
 あたしが持っているのが、
 もったいない、くらい」
「自分が、こしらえたモノに、
 もったいないって、
 言えること自体が、
 覚悟の裏返しかも、知れんな」
「お風呂…なんか、疲れちゃった」
「ま。お好きに」


自分の心が、見える「鏡」が、
あったら、欲しいな。

「まー…ヒマなので。
 今やっている、
 体力作りと、ダイエットの話を
 したいかと」
「…ヒマなん?」
「タスク潰し切っちゃった。
 何か返ってくるか、
 依頼されない限り、ヒマ」

「ほら。
 『雰囲気から入る人』
 いるじゃないですか」
「まー、な」
「いきなりジムに、行っちゃったりとか」
「気持ちは、わかる」
「けど、ねぇ。
 『地下鉄の階段が、キツい人が』
 ジムのメニューなんて、
 こなせる、訳がないっ!!
 こなせないから、
 『つまんない!!』
 …そして、やめちゃう。
 意味が、ない。
 なのでー…どうしようか。
 『なわとびが、5分くらいは、
  平気で飛び続けられる』
 この位の体力は、
 戻してから、ジムを考えましょー」
「めっちゃ高いからな、ジム」
「月に、万、かかるよね」

「あとは。
 『とにかく、体力が
  マイナスなんだから』
 ゆっくり、ゆっくり、
 長い目で。
 バランスボールに、
 一日座り続ける…って、
 それはそれで、キツ過ぎるからね。
 特に腹筋と背筋のバランスが、
 取れてない人は。
 見分け方…うーん。
 『立ち上がって、
  アゴを、引いたときに。
  肩先の位置が、
  首より後ろへ、行っているか』
 要は、良い姿勢、ってこと。
 猫背を続けていると、
 背筋、悲しいくらいに、弱くなるので。
 『ふつうの、椅子で』
 姿勢を意識して、
 背筋作りを、しましよう。
 これは実体験で、やりました。
 なにも、しなくても、
 だらだら、汗かきました。
 一度、良い姿勢が作れるだけの
 背筋を作ってしまうと、
 まず、そこまでは背筋は、落ちないので。
 …ここは、がんばるしか、ないです」
「モノは、いらんの?」
「この段階では、いらない。
 むしろ、モノにたよらずに、
 『人間の、本来の力で』
 姿勢、戻してください。
 戻せるはず。人間だから」
「簡単そうで…難しいな。
 いや、メッチャ、キツいで!」
「今までのツケが、来てます。
 疲れたら、休んじゃって
 まったく、かまいません。
 まずは、意識するところ、から」

「あとはー…
 一週間以内には、
 絶対に、停滞期が来る。
 倦怠期も、来る。
 例え、一日サボっちゃったとしても。
 続けよう、続けよう。
 結果は、体組成計とかの
 「数値」としては。
 2~3ヶ月後から、だと思う。
 けど…その前に、
 なにかしら、実感すると思う。
 『その、実感を感じること』
 ものすごーく、大切だと
 あたしは思います」
「実感…たとえば?」
「信号で、走ったときに、
 息が上がらなくなる、とか」
「あー。
 年のせいやと、思っとった」
「あたしはそれ、体力だと思う」

「あとは、もう、
 自分に合った、やりかたを
 見つけて行って。
 続けていくしか、ないよね。
 とにかく、なんでもいいから、
 身体を、うごかすこと。
 なわとびでも、いいし。
 ジョギングでも、いいし。
 良く、健康作りで出てくる、
 一駅歩くでも、いいし。
 …けど、ね。
 『続けられないから』
 みんな、失敗していく訳で。
 けど、やらないと、
 体力もできなければ、
 ダイエットも、できない。
 『銀の弾などない』
 …などと、
 システム屋っぽことを、
 言ってみます」
「元、システム屋、やんか」
「もう、一般人でーす☆」
「おーい、JOB、ABENDしたでー」
「えー、STEPいくつー?
 何番でコケたー?
 AIM側ー?OS側ー?」
「…引っかかりおった」
「…しくしく。」

「そして。
 身体を動かす、以前に。
 『たべもの、気をつけよう!』
 一日の消費カロリー以上に、
 たべるもの、食べたら、
 絶対に、太ります。
 ダイエットは、結局、
 『カロリーの、
  足し算引き算、ですから』
 けど。
 極端も、身体壊すから、ねー。
 すこーしずつ。
 すこーしずつ。
 とにかく、なんでも、
 すこーし、ずつ。
 『体力、ないんだから。
  まずは、体力戻そう』
 そこからだと、思います」

「案外…地味、やね」
「地味な作業だよー!
 体力を、戻すことも、
 ダイエットすること、も。
 『続ければ、絶対に、
  何かしら結果は、
  出てくれる、はず』…と、
 信じるところから、
 始まるんじゃないかと、
 あたしは、思います」

【放談住宅 2021/06/17】
「あれ。
 さっき、放談住宅、
 やったばっか、やんか」
「いや、ねぇ。
 生活リズムが変わってるのよ。
 なわとび、始めてから。
 始める前はー。
 『19時過ぎに、一回寝てから』
 次寝るのが、明け方4時くらい?
 で、起きるのが、7:30くらい。
 目覚まし必須。起きられない。
 今はー。
 寝るのが、深夜0時くらい。
 夜中にトイレで起きるんだけど、
 意地で『寝るんだっ!』って
 寝る姿勢してれば、眠れます。
 でー。
 朝、5:30か、6:30に、
 目覚ましなしで、起きてます。
 この、
 『5:30か6:30に、自然と起きる』
 月曜日から、もう4日目なので。
 朝の余裕時間で、
 放談住宅、やっちゃって
 大丈夫だよね…という、こと」

「なわとび始めてから、
 変わったよね、生活」
「どない?」
「食べるもののカロリー、
 気になるように、なった。
 まぁ、
 生クリーム、
 カスタードクリームの類は、
 当面食べなくて
 いいかなぁ…という、感じ。
 だって、
 限界まで、なわとび、飛んでも、
 2ケタのカロリーしか、
 減らないんだもん!!
 …労力に、見合わない」
「その割には、
 オフィスでおやつ、
 いつも食べてるやんか」
「…習慣は、なかなか抜けません」

「あたし、20代の頃に、
 最初のうつ病にかかってから、
 ずーっと、不眠だよー?
 そして、『寝たら、起きない』
 これも、ずーっと、だよー?
 それが。
 夜、日付が変わる頃、
 ネットで遊んでいる時に。
 『眠い…
  椅子で寝る?
  いやいやいや、いや
  薬飲んで、布団で寝よう』
 そして。朝6:30頃に、
 ぱちっと、目が覚める。
 …不眠にかかる前の
 生活みたい、だよね」
「まー、中学生あたりの
 生活と言えば、
 そうかも知れんわな」

「まー。
 日本電子専門学校で、
 体育の授業は、あったけど。
 アレ、一期半年だけ、なんだよね。
 つまりー。
 『高校を卒業してから、
  運動なんて、
  まったく、やってません』
 この、コロナ騒ぎの在宅勤務で、
 明らかに、ものすごく、
 運動不足。
 このきっかけが、なかったら、
 運動で生活が変わるなんて、
 なかったね。なかった、なかった。
 そして、いいよね。なわとび。
 …限界が来て、
 それ以上、飛べなくなるから」
「安全装置付き、
 みたいなもん、かー」
「そうそうそう」

「お買い求めになりました、
 体組成計は、どない?」
「それがー…
 不思議な動き、してる。
 体重は減ってる。
 若干だけど、減ってる。
 …けど。
 『筋肉が、減ってるんだよねぇ!』
 まぁ、もっともー。
 一回の運動時間が、
 3分に満たないから、
 筋肉は、増えはしないかな…
 とも、思う。
 そして、骨量は、そう変化しない。
 小数点以下が、
 誤差で、変わるだけ。
 骨量が出せない、ひとつ安いのでも、
 良かったかな?と、思うんだけど。
 『モチベーションを
  保つための、道具』
 でも、あるからね。
 満足してますよ?
 新しい、体組成計」

「『たかだか』なわとびで、
 ここまで生活が変わるとは、
 思ってませんでした。
 恐るべし、なわとび」
「単なる運動不足…やろ?」
「そうでーす!!
 まったくもって、
 そうでーす!!」
(407号)

「…まーね。
 『男子側は、
  女子側のスラックスを
  選べば、
  いいんじゃないの?』
 という話、
 出てくると、思うんですよ」
「あ。それ、すぐ出るわ」
「けどねー…
 実は、難しいんだよね。
 女性シルエットの
 スラックス、だと…
 『おにんにんが、
  目立っちゃう、んだよね』」
「…そうなん?」
「そこに、干してある、
 あたしが部屋着にしている、
 どこかの学校の、ジャージ。
 実は下は、女子用なの。
 サイズなくて、
 妥協しました。
 実際、着ると、ね。
 …前が、ふくらむ」
「は!…そうなん?」
「もう、型紙、パターンの段階から、
 おにんにん、
 考慮されて、ないからね」

「つまり。
 女性シルエットの、スラックスは、
 選択肢には、見えるけど。
 『余計、つらくなる』
 ものすごい罠、なんだな」
「そらー…コレ、目立ったら」
「嫌でしょ、どう考えても」

『学校運営側っ!!
 制服メーカー側っ!!
 しっかり、考えろっ!!』


「だから、中途半端は、
 むしろ、
 『やっちゃ、いけない』
 んだって!!」
「…気づかんかった、わ」
「もちろん。
 パターンの起こし方ひとつで、
 変わるところでは、
 あるけれども。
 …服の男女差って、
 実は、大きいんだな」
「せやったら、
 むしろ、スカート選んだ方が…」
「じゃ、『Ⅳ型』作ろうよ」
「そう…なるわな」

「けっこう、
 メンドクサイ話、なんやなー!」
「実際、現実には選べなくとも。
 『用意はしようよ、用意は』
 LGBTへの理解とか、
 寝ぼけたことを、言うのであれば」
「できる…ことやから、な」

【放談住宅 2021/06/16】
「あー。
 相方が来てから、
 この話題取り上げるの、初めてか」
「俺はどう反応すれば、よろしい?」
「適当に、いい感じで」
「…丸投げ、か」

「竹橋の、毎日新聞社から!!」
「場所は、いらんやろ」
「…竹橋、なんにもないじゃん。
 あ。
 ガラガラと、批判されてます、
 国が用意したコロナワクチンの
 集団接種の場所。
 大手町合同庁舎3号館は、
 東西線の竹橋の、すぐそば、だよ!!」

---引用開始---
「男子の制服」、「女子の制服」でなくⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型と呼ぶ3種類から自分に合った制服を選べるようにした。
---引用終了---
「…ねぇ。…ねぇ。
 数学、5段階で、2。
 10段階で3な、あたしでも。
 組み合わせ的に、さぁ。
 『ひとつ、足りない』って
 思うんだけど…間違い??」
「確かに…足らん、な」
「もうさぁ。
 世の中の常識側を、変えて行こうよ。
 第二次性徴が来るまでは、
 男の子も、女の子も、
 『好きな服を、着ていい』…と」
「なんで、第二次性徴が出てくるん?」
「そこまで男女差が、出ないから。
 まずは、そのへんじゃん?
 でー、じわじわと、
 第二次性徴が過ぎた後でも、
 『どっちでも、いい』と言う方向に
 向かっていくのが、
 自然な流れじゃないかなー、と
 あたし、思うんですが」
「まぁ…小学生の子やったら、
 確かに、どっちでも
 着られそうな気が、するわな」
「でしょー」

「で、こう来る訳ですよ」
---引用開始---
五百雀校長は動きやすさや寒さ対策の機能面やファッション面から選ぶ生徒もいると考えられる一方、伊賀市が同性カップルを認める「パートナーシップ宣誓制度」を導入していることも挙げ、LGBTなど性的少数者への理解の面からも「時代のニーズに合っていることだと思います」と話した。
---引用終了---
「…コレ、さ。
 この制服、さ。
 LGBTを、出されているけど、ね?
 『T、トランスジェンダーしか、
  変化してないじゃ、ないかっ!!』

 制服が変わったら、
 G、ゲイの子が、楽になるの?
 L、レズビアンの子が、楽になるの?
 B、バイセクシュアルの子が、
 何か解決、するの?
 むしろ、『ほじくり返されて』
 余計めんどくさくなった
 気が、するんだけど」
「俺やったら、隠れるな」
「あたしも、隠れると思う」

「なんて言うのかなー…
 モノを変えればいいんでしょ?
 的な、
 『配慮に似た、なにか』
 だよね。コレ」
「確かに、モノだけ、や」
「心の問題でしょー?心の。
 異性恋愛だろうと、
 同性恋愛だろうと、
 恋愛、しなくとも、
 『それで、いい』って
 はっきりと、言える。
 …ソコ目指さなきゃ、
 何の意味も、ないでしょ。
 そりゃー、ね?
 冬寒いし、動きづらいから、
 スラックスを自由選択にして、
 シルエット選べるようにしました!
 …なら、あたし文句言わない。
 『LGBTを、出す』のなら、
 ちゃんとしてください、
 ちゃんと」
「ソレ言われるとー…なんか」
「奥歯に物が、はさまるよね」

「前から、指摘してます、
 『男子スカート問題』
 これを、解決させない限り、
 『中途半端。
  片方だけ、解決』が、
 あたりまえに、なっちゃうんです。
 なんで、男子側に生まれたら、
 選択肢が、なくなるの?
 『余計に差を、つけてませんか?』
 …だったら、選べない方が、いいって、
 つい言いたくも、なるよね」
「んー…逃げとるのかも、な。
 大人側が。
 常識の線の中で考えられることは、
 用意は、するんやけど、
 常識の線から『外』のことは、
 ソレ、やめとこ…
 っちゅー話、かも知れん」
「だったら、要らない。
 スラックスの女の子を見て、
 自分には、自由がない、と、
 『つらく、なる』
 ひどい、話じゃん!!
 配慮という名の、差別じゃん!!
 確かにあたしは、
 うまく、行き過ぎました。
 セーラー服で本中に行っても、
 【たぶん。】
 軽い騒ぎで、終わっちゃうかも
 知れません。
 『そうじゃ、なくて。』
 本当の自分を、出せない子が、
 楽になる方法を、
 しっかり考えて、頂きたいですね。
 『LGBTなど性的少数者への理解』
 などと、言い出すのであれば」

「まったく。
 毎回、この手の制服が出るたびに、
 『何か、足らない。
  何か、足らない』って
 延々、言い続けて、いるのに。
 『なぜ、気づかないのか』
 …逃げてるんだったら、
 『逃げてます』って、
 はっきりと、言ってください。
 それが、『決める側』の
 責任なんじゃ、ないですか??」
「お手軽に、ポン付けで、
 解決したような『フリ』に
 感じてまうわな」
「偽物の、解決であれば。
 あたし、はっきりと言う。
 『いらない。』と。
 男女別の制服であっても、
 『やる子』で、あれば。
 逆の性別の制服で、通学することを、
 『勝ち取る』と、思います。
 逃げずに。お手軽でなく。

 『ちゃんとして、ください』

 まったく、ねー。
 気分悪い。ったく」
「簡単なんやけど…
 難しい。そういう話、か」
「大人側も、
 騒ぎにしたくは、ないんでしょ。
 …逃げてるよね。
 はっきり、言って」
(406号)

【放談住宅 2021/06/15】
「まーた、ブラウザにタブ、
 大量に開きおって!!
 何か買う気やろ!!
 最近、買いすぎやで!!
 …なんで、そない、
 ナナメで打ちづらそーな
 体制で記事、打っとるん?」
「サブディスプレイ側で
 記事を、書いているから。
 在宅勤務の休み時間、なんだもん。
 しかも!!
 …情報がどこかで引っかかって、
 あたしの手元に、来ません。
 ウンでも、スンでも、ぷすん!でも、
 言ってくれないと、動けません」
「ぷすん!」
『今回の件、不確定要素が大きいため、
 いったんペンディング、とするが
 良い案件と考えます。
 途中までではありますが、
 成果物は、ございます。
 不確定要素が明らかになった後、
 お知らせ頂けましたら、
 引き続きの対応が可能です。
 ご連絡、お待ちしております』
「…つまらん。
 ふつーの、ビジネス文」
「ビジネス、だもんっ!!
 ほーら、待ってもいない別案件が
 飛び込んできた。
 処理する。ちょっと待って」
「ホンマに仕事、してたんやなー…」

「気を取り直しまして。
 …体組織計、アルミホイル使って
 直したは、直したけどねー?
 どうも、数値がインチキくさいの。
 インチキくさいというか、
 『色々、古くなってる』
 あれねぇ、確か10年モノとか、
 相当古いもの、なの。
 …酔っ払って買った、気もする。
 USBアダプタで、ぴ!っとやれば、
 サーバにデータが飛んでいって、
 色々管理できる…が、売りだったんだけど。
 そのサービス、もう止まってるの。
 ちょーっと、懐あったまったから、
 買い直してやれ…と、思ってね」
「まぁ…お前の金やから、
 好きにしぃや。
 後で金なくて苦労するのも、
 そら、お好きに」

「タニタがいいと、思うんです。
 オムロンはー…
 オムロン、なんだもん。
 ただね?出てくる数値が、
 ひとつ、違う。
 『筋肉に関する、数値』
 オムロンは、骨格筋率。
 タニタは、筋肉量。
 割合で出るか、絶対数で出るか。
 ま!絶対数があれば、
 割合は、電卓で出せるんで、
 いいんじゃないかな」
「なんでオムロン、あかんの?
 言う割に、オムロンのもの、
 そこら辺にあるやんか」
「タニタ、使ったことないから、
 使ってみたいんだもん!
 …あんまり、タニタ製品を
 買う機会自体が、ないし」

「予算五千円と、見てて、
 タニタのBC-758で
 決まりかなーと、思ったんだけど。
 …発売年が、案外古かった。
 2014/10/01。
 かーなり前なんだな、コレが。
 じゃ、ちょっと足して、
 BC-316にしようかと、考えてます。
 これなら、 2019/10/01発売。
 3年以内だよね。
 しかも、推定骨量も、出せるらしい。
 数値見て、涙流しそうだけど。
 ま。かなり前に発表された製品が
 今でも現行機種であるならば。
 丁寧に使えば、長持ちするんじゃ
 『ないかなぁ…?』ってね」
「まぁ、いつもの、
 新しいモノ好き、なんやろ?」
「そうでーす!!」

「なので、定時までは、
 『あんまり、気合い入れずに』
 お仕事して、
 夕方お出かけしようかなーと
 考えています。
 ま。行くまでに、
 あれじゃない、これじゃない、って
 悩むけどね。
 これが、一番、楽しいんだよねー」
「いそがしく、なーれ☆
 いそがしく、なーれ☆」
「やめろぉーーっ!!」
(405号)

【放談住宅 2021/06/14】
「スタイリースタイリー♪」
「いや…ソレはさすがに
 古すぎやろ…
 読者様、だーれも
 わからんで?」
「ワタシニデンワシテクダサイ。
 ドウゾヨロシク」
「なに、饅頭を尻の下に敷いとるん?」
「バランスクッションと、
 呼ばれるモノです。
 確かに、空気で膨らました
 饅頭です。
 空気で膨らましてるから、ね?
 上側の面は、ほとんど
 支えがない訳で。
 バランスボールと、
 同じような効果が、得られます」
「何かエエこと、あるん?」
「椅子と、バランスボール。
 バランスボールに座ると!
 …椅子が余るでしょ?」
「あ…確かに」
「ま。バランスボールほどの
 効果は、ないけどね。
 姿勢は良くなるけど。
 座る面は、ゆらゆら、だから。
 スタイリースタイリー♪」
「だから…」

「まー…金曜に、思いついたんだよね。
 なわとび、を。
 金・土・日・月…
 三日坊主は、過ぎたみたいね」
「楽しそうやもんな」
「まー…そろそろ、
 身体にガタが出始めてるけどね。
 まず…喉が痛い。熱はないけど」
「…コロナ?」
「いや。
 考えてみたら、ね。
 こーんなに、ぜいぜいはぁはぁ、
 呼吸したことって、
 本気で何十年ぶり、なのよ。
 そして、デブのハゲが
 飛び跳ねてる訳だから。
 ホコリが舞うの。
 ま。しょーがないんじゃ
 ないかしら、ね」
「何か効果、感じる?」
「あのねー。
 通勤経路に、坂があるのね。
 最近、ちょっとツラかったんだけど、
 平気になった。
 なわとびの回数も、
 確かに、伸びてるね。
 体組織計で変化が出るには、
 最低でも一週間は
 かかるんじゃないかなー」

「あ。会社になわとびを
 持って行って。
 飛ぶこと、できました」
「どこでぇ?」
「貨物エレベータのある、
 バックヤード。
 だーれも、いない。
 …防犯カメラがあるのが、
 難点だけど。
 ま。5分くらい、
 ぴょんぴょんしている分には、
 だーれも文句、言いません。
 なので、
 午前中・午後・夜のサイクルは、
 毎日回せるって
 ことだよね」
「どないー?」
「楽しい。案外、楽しい。
 ストレスとかに、
 いいんじゃないのー?」

「ま。ここでやめたら、
 変化もナシで、
 終わるんだろうね。
 こういうのは、信じて、
 続けないと…なんだろうね」
「ダイエット、したことあるん?」
「ない!」
「なんで一回、やせたん?」
「仕事のストレスで!
 同僚に言われたもん!
 『だいじょうぶ?
  …しぼんでるよ??』って。
 今の仕事、
 ストレスないから、ねー」
「自分であえて、
 負荷をかけんと、
 っちゅーこと、か」
「たぶんねー。
 信じる者は、なんとやら」
(404号)

【放談住宅 2021/06/13】
「循環器科の帰りに、
 おもしろうそうだから、
 買ってきたっ!!」
IMG_0507
「…首輪?SMの道具?」
「…え?そっち、好き?
 好みは、人それぞれだけどー…
 いたいのは、やめてね
 (上目遣い)」
「ただボケただけやんか!
 うまく拾わんかいっ!」
「今のは、暴投だよー…」

「小芝居は、このくらいにして。
 『トレーニングチューブ』
 という、ものです。
 いい感じに、伸び縮みするから、
 それを使って、
 筋トレしましょう…という、もの」
「これは、なわとびと違うて、
 ゆっくりとした動きっぽいな」
「実際そう。
 たとえばー。
 トレーニングチューブを、背中に回す。
 両手は肘を曲げて、立てる。
 長さが余ったら、
 手のひらに巻き付けて、張る。
 右に体をひねりながら、
 右手を伸ばしてー…
 あ、腹筋にすげー効く。
 10数えたら戻して、反対も。
 腹筋の上のところが、
 ダイレクトに反応してる。
 これを、お好きな回数を
 ワンセットにして、
 くたびれない程度に」
「ほー…なんぼ?」
「1,490円、かな」
「色々使えそうな割に、安いな」

「まー。実は、
 在宅勤務中に、
 コレをやりたかったの。
 椅子に座ってー。
 トレーニングチューブを、たらします。
 両足は肩幅。
 トレーニングチューブを、しっかり踏む。
 肘はしっかり締める。
 肘から先の力で、
 トレーニングチューブを、
 ゆっくり、引っ張る。
 『筋トレー…』
 …ひまつぶしに、いいでしょ」
「エエな、それ」
「調べれば、いろいろな使い方が
 あるはずだよー。
 それこそ、座ったまま
 できるものも。
 汎用性高いのが、いいよね」

「効果としては、
 なわとびと、どうなん?」
「運動が、違うんだよねー。
 なわとびは、はーはー言うから、
 有酸素運動。
 トレーニングチューブは、
 うっ!って、息を止めるから、
 無酸素運動。
 まぁ、上手く組み合わせると、
 体力作りに、いいんじゃないかと」

「実際、いい方向に
 身体は向かってるみたいだよー?
 …血圧が下がったので、
 血圧の薬、減らされました」
「ほんま!」
「実は、高血圧症って、
 食事と運動で、血圧下がれば、
 それで、いいの。
 ただ、高血圧で引っかかる頃って、
 食生活は荒れてるわ、
 運動不足だわ…でしょ?」
「サラリーマンやと、そうやな」
「しょーがないので、
 薬を使って、血圧を下げる。
 …みたいな、感じですね」

「ま。
 そのうち飽きると、思うけどね。
 いつまで、続くやら」
「腹ぁー…デカくて黒い、腹ぁー…」
「…くっそー…」
(403号)

このページのトップヘ