星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2021年08月

【放談住宅 2021/08/28】
腹は、決めました。
…安くておいしい、
カップ麺だったな。
また、買ってこよう。

Windows11が、さっぱり
わかんないじゃないですか。
一応、InsiderPreviewで、
.isoイメージの配布が始まったの?
「でも、まだ製品版じゃない」
要らんことしぃのMicrosoftだから、
どーんな、どんでん返しが
待ってるか、わかんない。

そんな時に、メインマシンの、
DELL OptiPlex 980が、
お浄土に旅立ちました。
いや、手術はしてないから、
直るかもしれないけど!
…いくらかかるか、わかんない。
部品はぜんぶ、
中古手配に、なるからね。
はずれを引いたら、買い直し。
お念仏をお唱えし、
そっと足元に、置きましょう。
阿弥陀大慈悲 哀愍護念
同唱十念(ひとり、だけれど)
南無阿弥陀仏…

で。タブレットは、タブレットだった。
「本気使いは、やっぱムリでした」

そこで。…なつかしいですね。
一時、ココと一つ前のブログで、
トラブル起こしまくってたPCです。
『ThinkPad E540!』
キーボードが全く反応しない、
(中の配線を抜いてあるから、
 そもそも電気がとおってない)
ノートPCという概念を、
覆す仕様になっております。
要は、キーボードが壊れてるんです。

あたしが、SSDに手を出した頃に
買った、エコノミーSSDは、
Crucial MX500で、追い出したんですよ。
なので、120GBのSSDが、
ひとつふたつ、余ってる。
それをThinkPadに入れて、
一応、動くようにはしてました。
では…
「OptiPlex980から、まともなSSD、
 Sandisk Ultra3D 500GBを
 引っこ抜きましょう」
いや、電源が死んだから、
巻き込まれで死んだかと、思ってたけど。
生きてました。やったぁ!

あの騒ぎ、結局のところは、
「Windows10を、
 クリーンインストールすれば、
 良かったんです」
クリーンインストールでは入らない、
ソフトウェア類が、惜しかったんです。
クリーンインストールしたら、
きれいに、動きやがんの。
そして…つよーい、味方。
「Lenovo Vantage!」
これを、Microsoft Storeから
インストールしまして。
アップデートチェックをかけると、
ドライバ類が一気に、
インストールできます。
バッテリ充電制限もできるので、
バッテリにも、やさしい。
…内蔵キーボード、死んでるけど。

ばっちり、PHILIPSのディスプレイも
つながって。
ステキなPCには、なりました…が。
ふと、疑問に思ったんです。
「できるのかなぁ?」
Windows10のインストール中に、
Audit Modeに入って、
Sysprepで、ユーザフォルダを
別ドライブに設定すること。
…USB接続のHDDでも、できるの?

永眠してるところ、ごめん、
OptiPlex980。
「HDD、ちょうだい」
あとは、HDDケース…ケース?
あったような…ごそごそ。
見つかったは、見つかったけど、
「USB2.0だ、コレ」
遅いよねぇ…仮組みしてみよう。
「SATA/600のHDDが、
 SATA/150で、つながりました」
速度、実力の半分以下。
う゛ー、USB3.0のHDDケースを
買ってくれば、いいんだけど。
「できるかどうか、わかんないから、
 まずは、やってみよう」

途中、ケーブルが古くて、
接点が汚れていて、
「ユーザプロファイルが
 見えなくなり、起動不可」などの
イベントはありましたが…
『できました』
使った感じも、
そこまで遅い感じは、しないです。
ただ…タスクスケジューラ使って
自動で動かしている、
NASへのROBOCOPYでの
バックアップが、
おっそい、おっそい。
ただ、「最初の一発目」が終われば、
あとは差分だから…
たぶん?おそらく?
なんとか、なるかと。

そして、やっぱり、
SSDの延命には、
一役買っているようです。
SSDとHDDの、ハイブリッド。
例えば、Chromeで、
YouTubeを見ているとします。
タスクマネージャで確認しましたが、
なんだかんだと、Dドライブ側の、
USB HDDに、書き込みしてます。
Cドライブ側のSSDは、
しーんと、してる感じ。
ブラウザのキャッシュ書き込みとかが、
すべてHDDに、行ってるからねぇ。
実際、OptiPlex 980を使っていた頃、
SSDの読み込みと書き込みの傾斜は、
1TBくらい、開いていたんですよ。
当然、書き込みの方が、少ないです。
SSDへの書き込みが、減るから、
「SSDの寿命は、
 ちょっと、伸びるかも」

なので、次に買うパソコンは、
Windows11を、考えたとしても。
『USB3.0のHDDが、つながればいい』
なるほどねー。
実験してみて、よかった。
「多大なる副作用」として。
…USB HDDがないと、起動できないけど。

『このまんま、
 Windows11が落ち着く頃まで、
 使ってしまおうか』
…と、思ってます。
さすがに、USB3.0のHDDケースは、
買うとは、思いますが。

ガラクタって、持っていると、
案外、役に立つねぇ…
(438号)

会社帰りに、駅前あたりを
歩いていたら。
いいものを、見つけました。
「やっす…」

タブレットのスタンドって、
だいたい、3千円くらいするけど。
たったの…98円。
「調整も、なにもできない、
 タダのプラスチックの
 かたまりだけど、ね」

こんどは、自宅最寄り駅にある
家電量販店…あってくれ。
「あった!」
MicroHDMI-HDMIケーブル。
役者は、揃った。

やりたいことと、しては。
NECのタブレット、実は
2つ、持ってるんですよ。
ひとつは新品で買った、
昨日まで使っていたもの。
その「一世代前」が、余ってる。
ただ、ねぇ。
キーボードとクレードルが
一体なので、
キーボードを展開しないと、
設置ができない。
場所がないので、困ってた。
Surfaceみたいに、脚もないし。
もっと、困ったことに。
タブレット単体で使う場合は、
MicroHDMIと、電源を、
「下から刺さないと、いけない」
スタンドで浮かさないと、
刺しようが、なかったんですよ。
でも、やっぱり気分的には、
「古い方から、
 使い潰して、行きたい」

ちょっと、試してみようか。
「Atomで、2画面」
意外。なんとか、使える。
使えるけど…
「やっぱ、ムリがあるわ」
AtomはAtom。メインには向かない。

さて、NECのタブレット。
下からって…キツいねぇ。
スタンドの下に、日経文庫はさんで、
高さをちょっと、かせいで。
机の端で、ケーブルを逃がしながら、
なんとか、うまくいった。
電源入れて…れっつごー!
「若干遅いが…
 まぁ、しょうがない」
角度がちょいと…
メモ帳でもうしろに、挟むか。
ん。こんな感じ。

「なんか…
 それっぽい画面が出てて、
 定期的に電子音が鳴ったら、
 ベッドサイドモニタ、
 そのものだなぁ…」
ケーブルばっかり、つながれて、
もうタブレットじゃ、ないねぇ。
「それじゃあ…」
やるかぁ、TASCAM US-2x2を動かすの。
タブレットが必要なら、
解放した新しい方の、
NECタブレットを使えばいいし。
しかし…うまく、行くかねぇ。

実は。「音系」のモノを使うとき、
USB3.0は、結構鬼門なんです。
トラブル起こしやすい。
そこで…ちょいと仮説を
立ててみました。
「USB2.0のハブをはさむと、
 トラブル、逃げられない?」…と。
まずは、ドライバ。
これをインストールしないと、
つないじゃ、ダメ。
TASCAM US2x2をつないで、
再起動して、っと。

動いたには、動いたけど…
この、薄っぺらい音は…
「モノラルで鳴ってるね」
どこだぁ?
やっぱ、うまくいかないか?
設定を確認しているうちに、
「あ。ステレオになった」
はっきりとした理由は、
ごめん、わかんなかった。
「やっぱり、情報量と
 余裕が違うね」
さすが、本物の
オーディオインタフェース。

「ほぼ…
 DELL OptiPlex 980の頃と、
 同じような感じに、なったね」
中古の、NECタブレットに、
時間稼ぎ、頑張ってもらおうかねぇ。
Core m3-6Y30だから、
なんとかなるとは、思ってる。

SSD、容量大きくしたいんだけど、
「バラしかた、
 さっぱり、わかりません」
ネジらしきものが、見当たらない。
M.2接続のSATA SSDなのは、
CrystalDiskInfoで、わかったんだけど。

『欲張っちゃ、いけないか』
頑張ってね。
デスクトップPCが、買えるまで…

【放談住宅 2021/08/23】
近づいて来るにつれて、
「あ゛ーー」とか、
「う゛ー!」とか、
騒ぐもの。それは、
『例の試験』

今年の、最後の、
科目合格をもって…
『修了、しましたっ!!』
足かけ3年、長かった。

…ま。新卒だと、
一年目に全部合格しないと、
出世が止まるから、ね。
ただ、新卒「若いでしょ?」
お年寄りには、つらーい…と、
多少おまけして、もらってました。

しかしなぁ…修了証。
「データで渡すんで、
 お得意の手差し印刷で、
 お好きな豪華な紙に、
 勝手に印刷してください」
…だって。ちぇ。
しかもウチの部署「カラー厳禁」
ハンコが白黒だよー…

あー、なんか、
力が抜けた。かく。
「もう、落ちて、
 給料引かれる、ことはないっ!」
…たぶん。きっと。おそらく。
でも、これでひとつ、
負い目が消えました。
あんまり引っ張っちゃうと、
修了証が出なくなっちゃうので、
よかった。よかった。

ぎりっぎりの点数で
合格した科目も、ある。
「いい点数ですよ!」と、
全社広報に載ったことも、ある。
でも…とにかく…
『終わったぁっ!!』

でも、逆に、
次の面談が、怖いなぁ。
「さぁ…次、何を受けようか」
「あーのー、その」
「試験は、いっぱいあるよ!」
「よく検討、したいかと」
「とっとと返事、してね」
なんてことに、なりそう。

ま、まぁ、まぁ。
ウチの業界の、本社勤務として、
「最低限の知識は、ある」
という証明には、なります。

試験のたびに…
騒いだ。泣いた。
そして、がんばった。

「読者の皆様。
 ありがとうございます」

晴れて「修了」で、ございます。
今夜はコピー用紙を抱いて、寝ます。
(437号)

【放談住宅 2021/08/22】
まー、どっかの、おばはん。
あそこまで「結界」張られると、
もう、つっつきたくも、ない。
『勝手にやってて、ください。
 責任は、取ってね』

あたしは、自分の作品も含めて、
『書評』は、しないことにしてます。
それはねー、中学の時か。
「国語の授業」で、エラい目に
会ったことが、あったので。
若干好きな作品が、
「教科書に、載っちゃったんですよ」
当然その作品、国語の先生が、
説明しまくるんだけど、ね?
『あたしの解釈と、
 若干違うところが、ある』
…しかし。
「先生の解釈」で、解釈しないと、
テストの点も取れなければ、
授業の平常点も、減らされるんですよ。
『ある意味、地獄だったね』
下手に知っているが、ばっかりに。

この状態、
あたしは、こう説明しました。
『自分が好きな、「絵皿」がある。
 好きなので、汚さぬように、
 大切に、眺めていた。
 そこに先生が現れて、
 「説明してあげよう!!」
 あっちこっちに、
 先生が、説明という名の
 「指紋」を残していって、
 自分の手元に残ったのは、
 指紋だらけの絵皿だけ、だった』
けっこう、
こういうの、あるよね。

文学も含めて、芸術って、
取り方は「自由」でしょ?
まぁ、そこに、
「授業の成立」という線があり、
交点を探すと、
「教科書的解釈」というものが、
一つは必要、というのは、
『わからない、でも、ない』
でも、「感情」という部分では、
納得できないときは、
納得できないよね。

ブログで公開しているから、ね?
たまーに、
すっごく古い作品を、
お読みいただくことが、あります。
『あ゛ーー…』と、
アクセスログ見て、叫ぶけど、
…それ以上のことは、しません。
公開した以上、作品は、
『読者さまのもの、だからね』
むしろ作者が、
あーだこーだ、言っては
いけないような、気がしてます。

おばはん、あそこまで行くと、
「認められたこと、
 ないんだろうなー…」
あの「結界」の張り方からして、
すごい「劣等感」を、感じてしまう。
まぁ、わからんでも、ないけどね。
非常勤講師を…
「続けるしか、なかったんでしょ?」
そして、
「非常勤、次がなくなったんでしょ?」
しょーがないので、
簡単に入りやすい、IT業界へ行った。
…んだろうな、と、思ってます。
IT業界は、『会社によっては』
・人間「らしき」格好をしており
・日本語「らしき」言語を使っており
・『技術力が、ある』
この条件満たせば、採用されますので。
ただし、条件が条件なだけに、
『最下層のことしか、
 させてもらえません、が』
のし上がるか、生き残るか…死ぬか。
あたしは、
『話をまとめるところから、
 設計やって、構築して、
 テストして、納品して、
 「バグが出て、怒られて」
 直して、頭下げるところまで』
一気通貫で、
ひとりでやった、こともある。
さすがに身が持たないので、
サポートに移ったけれども…
『IT業界から、
 足を、洗いたーーい!!』
と、叫んでいたら。
…今の会社に、採用されちゃいました。


さて。
さて。さて。ァさて。
『さては南京玉すだれ♪』
Amazonで売ってて、びっくり。
…違う違う違う、違う。
「すんごく、
 前置きが、長くなりましたが」
あの、おばはん。
「認められる」ことに、
すごく大切なことが、
見えてない…いや、落っことした?
…ような、気がしてます。

認められるには、ね?
当然のこと、ながら。
『表に出してないと、
 いけないんですよ』
隠していることは、
誰が、認めるよ。
「認めていいの?え?
 隠してることを、
 明らかにすることに、
 なるよね。え???」…と、
やっぱ、考えるよね。

まぁ、あたしが、
「隠す・隠さない」を
理解できはじめた…ったら、
小学校2年あたり、かなぁ。
もうすでに、
周囲に知られまくっていて、
『いまさらー…』な、状態でした。
「じゃ。いいや、いいや、いいや。
 小学校にいる間は、
 『隠さない』
 そのかわり。
 『全力、出しちゃいます』」

今、思えば。
小学校6年の、運動会の、鼓笛隊。
「ベルリラ、やりたいっ!!」
縦になってる、鉄琴、ね。
楽器希望に、ベルリラと書いて、
出しは、したものの。
音楽の先生から、
『ごめんねぇーっ!!』ということで、
…シンバル担当に。
でも、今思うと、先生側に、
「すごく、気をつかわれた」
気が、してます。
ベルリラって、そもそも、
「女の子の花形の楽器、だからね」
女子希望で、
あふれかえって、いるところに、
「男の子、入れるわけには…」
やりたいのは、良くわかる。
たぶん、できるのも、良くわかる。
「良くわかるけど…その能力。
 シンバルに、使ってほしい…」
ごめん。シンバルが、いないの。
シンバル、誰でもいいって
訳じゃないの。
…が、「ぎゅっ」と濃縮された、
『ごめんねぇーっ!!』だった…
そう思います。
その後、高校の吹奏楽部で、
「打楽器の重要性」と、
「打楽器が外したときの、イタさ」は、
ものすごーく、痛感させられました。

そして、中学校にあがっても。
「なんだぁ…
 隠さなくても、
 なんとか、なるんだ…」
そして、生徒会役員選挙の後、
生徒会書記に、なってしまい。
『もう、
 どうにでも、なれぇっ!!』
もっと、隠さなくなりました。

そして、あの中学校の生徒手帳は、
・男子は、紺
・女子は、赤
のカバーを、かけるんだけど。
生徒会室のガラクタの中から、
赤のカバーを、大量に見つけました。
「あ…やったぁ」
しかし…あたしの生徒手帳が、
「赤」だということが、
バレてしまい。
「軽い騒ぎに、なっちゃったので」
紺に、戻しました。
けど…今思えば。
騒ぎの、中身は。
やっぱり、そうなの?』
そう。
「やっぱり」が、ついたと言うことは。
周囲はみーんな、わかってた。
…ということ、です。

「妙に、隠すから。
 つっつかれたり、変なことに、
 なるんじゃ…ないかなぁ」
生徒会書記のバッジを返す頃には、
そう思うように、なってきました。

『タイミングが難しいのは、
 よく、わかる』
あたしは「隠さない」から
入っていったので。
いったん、隠してしまったら、
「表に出す」タイミングが、
すごく難しいだろうと思う。
しかし。
『認めてもらう』ためには、
いつかは、表に出さないと、
いけないこと。

…と。ここまで、書いてみて。
「ここまで、
 認められまくる人も、
 いないん、だろうなぁ…」
と、思います。
怖いんだろうなぁ。
「表に出す」と、「認められる」は、
関係性は、あるけれど、
一致することでは、ないからねぇ。
「怖い」から、あの「結界」であり、
かっちかっちに固まった、
「理論」なんだろう、なぁ…
そして、「結界」が強固になるごとに、
人は、離れていく。
「悪循環なんだけどなぁ…
 見えないんだろうね、これも」

『案外、
 むずかしいもん、だ』
今日のところは、この言葉で、
筆を置きたいかと、思います。
(436号)

【放談住宅 2021/08/20】
「若干、眠い」氷室朱実です。
パソコンは、直んないっぽいね!
電源バラしては、いないんだけど、
コンデンサーが膨らんじゃった…かも。
「10年以上前の、中古PCだから、
 もう、しょうがないね!!」

さて。
朝起きて、一発目にやるのは、
『スマートウォッチを、
 右手から左手に、つけかえる』
おんなじ手ばっかりに、
スマートウォッチをつけてると、
かぶれちゃうので、ね。

そう。
「寝てる間も、つけてます」
睡眠の様子が、記録できるので。
こんな感じに。
sleep_analyzer
これは、AmazfitのZeppアプリですね。
…6:30頃、一回目覚めて、
眠りに落ちづらかったから、
こんなもん…か。
本気の検査「睡眠ポリグラフ」とは
大きく違って、
あくまで心拍数と身体の動きから
『推測』しているので、
あくまで「目安」「気休め」です。

でも。
「気休め」とは言え、
自分では、意識できない『睡眠』を
可視化できるのは、
案外、いいんじゃないの?
と、思ってます。
「ゆうべ、眠りが浅かったから、
 今夜は、早めに寝よう…」とか、ね。

活動カロリーの、記録に。
一日の歩数の、記録に。
睡眠の、記録に。
一時間ごとの「何かしろ!」の、
座りっぱなし警告に。
案外、スマートウォッチ、
使ってみると便利です。

ただ。
「メーカーと、機種がありすぎる」んで、
選ぶのは、ちょっと大変…
と、思います。

さ。金曜日。
今週末、予定ナシ。
『あと、ちょっとぉ!』
…在宅勤務の、準備しよっと。
(435号)

【放談住宅 2021/08/19】
愛用のパソコン。
DELL OptiPlex 980(改)がー…

『ぶっ壊れましたー!!』

恐らく、電源ユニットが、死にました。

「弱いんだよ、この時期あたりの
 DELLの電源。
 2年半で死んだか。
 持った方だよ、これでも。
 どうしようかなー…
 Amazonで、中古電源ユニットは
 5千円しない程度で、手に入るけど」
「今は、どないしとるん?」
「完璧に、抜くものを
 引っこ抜いておくと、
 【まれに】直ることもあるので、
 とりあえず、足下に転がってる。
 9月末に臨時収入あるからー…
 安物のデスクトップPCでも、
 買ってくるかねぇ」

「え?この記事、どないなっとるん?」
「ほら。この間買った、
 NECのタブレット。
 クレードルついてるんだけど、ね?
 うしろっかわに、
 HDMIが1本、有線LANが1本、
 USB3.0が2本出ているの。
 とりあえず、仮組みとして、
 PHILIPSのディスプレイを
 HDMIで接続して、
 そのほか、USBで行けるものは、
 USBハブ突っ込んで、仮設置」
「え?それで、代わりになるん?」
「実のことを言うとねぇ…
 初代i7と、m3-7Y30だと、
 どこで性能を見るか、という
 疑問点は、出てしまうけど。
 …どっこいどっこい、なんだよね。
 一応今、CPU見てるけど、
 行って…10%台前半だねぇ。
 安かったね、こいつ」

「…と、言いつつ。
 案外、年単位でこのまま
 行っちゃうかも、知れないけどね。
 ブログの更新ができて、
 GIMPでブログ用の
 写真の編集ができれば、
 問題ないっちゃ、
 問題ないんだよね。
 一太郎も入っているから、
 小説も、しっかり書けます。
 YouTubeのコマ落ちも、
 ほとんど、ないし。
 動き出し、1桁台のフレームが
 落ちる程度。
 内蔵グラフィックだから、
 これは、しょうがない。
 むしろ、優秀な方だよ。
 ただ…NECがー。
 24時間運用は保証範囲外、
 24時間運用している場合は、
 保証を適用しない!と書いた
 紙が、箱に入っていたので。
 寝る前に、電源落とすの
 忘れないようにしないと、だけど」

「いやー…
 困ったねぇ!困ったねぇ!」
「困った顔、しとらんな」
「とりあえず…
 ほぼ、元の状態には、
 なって、いるからね。
 ただ、TASCAMの
 オーディオインタフェースは、
 動かすと、大変なので。
 ぽん!と動く、
 USB接続の、
 Sound Blaster PLAY!3で、
 音を出して、いるけどね。
 案外、いい音するね、これ」
「内蔵の音源は、あれへんの?」
「あるんだけどー…
 外部端子使うときは、
 防水キャップ外さないと、なの。
 かっこわるい、めんどくさい」

「まぁ、怪我の功名で、
 Atomで、これをやらなくて
 済んだ…とも、言えます。
 Atomだったら、キツかった!!」
「え゛、できるん?」
「MicroHDMIという、
 訳わからない端子があるから、
 理論上は、できる。
 ま。やらないけど。
 案外ケーブルが、高いんで」

「困ったねぇー!(へらへら)」
「元のデータ、どないするん?」
「実は、タスクスケジューラで、
 ROBOCOPYを毎日、
 動かしていたので。
 NASにまるっと、データはある。
 その気では、なかったんだけど。
 見事備えに、なったねぇ。
 ま。お財布と相談しつつ、
 のーんびり、考えよう。
 あわてても、だよ。
 今は、どうしようも、ないから。
 …あっ!!
 ThinkPadを復活させるという
 手も、あるねぇ。
 案外、なんとか、なる。
 我ながら、びっくり」

「中古電源かぁ…
 あれ、当たり外れが
 大きすぎるんだよねぇー。
 そのへんのメリデメも、考慮に入れて、
 策を、練りたいかと。
 ねりねり。ねりねり」
「キラクな、もんやなー…」
「あわてたって、しょうがないよ」
(434号)

…今回は、名前出すよ?

AAあるある。
仲間が亡くなった時の、反応。

『あ゛ーーーーーー。』

本当にコレしか、出ないんだね。

いつも、会う時は、
大切に持ち歩いているメダルを、
見せて、くれたんだよなー。
あたし、半端に抜けたから、
「プラスチックのメダル」しか
持ってないぞー…
あれ、どこ行った。見つからない。
まぁ…あたしのバースデーも、
「すごく、半端な日」に
なってるんだよね。
酒やめた日でも、
初めてつながった日でも、ない。
「メダル持ってないの、寂しいから、
 今日、ワンデーちょうだい!
 あ!実費、出す!」…と、
ビジネスで言ったら、
その日がバースデーに、なりました。


『次は、
 あたしかも、知れないね』
こればっかりは…
そういう「病」だから。

放談住宅扱いには、せず…
「スポンサーが、
 亡くなりました」

「抜けた」んだけど、ね。
スポンサーシップは
切っていなかったの。
グループも思いっきり
違うし、ね。
仲間から、連絡が入りました。
…約1週間前、だそうです。

あ゛ーーーーーーーー。
LINEの挨拶が途切れたから、
何かあっただろうな、と
思ってはいたものの。
若干「覚悟」も、
していたけれど。

『アル中は、死ぬ』という
現実を。
自らの命をもって、
スポンシーの私へ、
最期のメッセージを伝えてくれた、
私のスポンサーへ。

ご冥福を、お祈り申し上げます。

浄土宗式で、申し訳ない。
南無阿弥陀仏。

【放談住宅 2021/08/16】
いてててて…寝落ちした。

中学受験で、
いっちばん、悲惨…ったって、
「下は、
 バリエーション、多いよ?」
まぁ、ありがちーな、例として、
公立校に行くしか、
なくなったんだけど。
「プライドが、捨てきれず」
公立校になじめず、
そのまま、登校拒否、そして、
「進学先の高校がなくなり」
長期引きこもり…というのが、ある。

『わからない、でも、ない』
ついこの間までいた、
中学受験の現場の常識と、
公立中学の常識は、
思いっきり違うと言えば、違うよね。
で…受験日ってだいたい決まってるので、
『中学受験した』は、実は、
小学校の子に、バレバレなんだ。
だから「落ちた」も、バレますよ?
あたしもバレたけど。

しかも、だよ。
小6の1月に、受験したとするでしょ?
2月は卒業式の練習でしょ?
3月の頭か中旬に、卒業式やって、
「5年生が作る、
 造花の桜のアーチを
 くぐってしまったら」
小学校が『おしまい!』なんだ。
まって!まって!まって!
あそびたりない!
もうちょっと、待ってぇ!と言っても、
卒業証書もらっちゃったら、
もう、アウト。
これ、受験後けっこう、
悲惨だなぁ!
確かに、やっと小学生と思ったら、
「あ!」っという間に、卒業したねぇ。

まぁ、そこらへん。
「本中のめぐりあわせ」だと
思うけどねぇ。
中学校の入学式が終わって、
教室で静かに座ってたら。
「はい。じゃ、委員を決めるので、
 氷室君とxxさんは、
 司会やってください」と、
先生がのたまう。
…はい?

「訳は、わかってないんだけど」
小学校で、「さんざ、やった」
委員決めの司会だからね。
女の子が、板書してくれるって
言うので(初対面だぞ?)
順当に、学級委員から
決めようと思ったら…
『やられたぁ!…って言うか、
 小学校でコレ、
 終わんなかったのかぁ!』
あたしと、板書の女の子は、
そのまーんま、学級委員に
「推薦で決まりました」

学級委員になると、
やることがいきなり、
増えるからね。
「孤高も、気取れないよ?」
だって、
クラスの「まとめ役」だもん。
まとめ役が、孤高になって
どうする。
そう、まとめ役だから、
こっちから、クラスに
なじんでいかないと、
いけないんですよ。
「何回、小学校で
 学級委員やったと
 思ってる!!」

『なし崩し的に』
なんだかんだ言って、
小梅小、少数派だけど。
なんか、みーんな、
何年も一緒のような
気がするねぇ、なんて
バカなこと言ってたら。
「生徒会書記に、
 なっちゃいました」
全校レベルだ、全校レベル。
中学校の、どこにいても、
「なんか、
 用事なんだろうなー…」で、
先生疑いません。

だから、学級委員を半年、
生徒会書記を1年やったら、
すーっかり、なじんだんですよ。
若干、なじみ過ぎまして。
放課後、職員室行って、
特定の先生を狙って…
まずは、しゃがみこむ。
「なんか、おやつ、なーいー?」
「またお前かよ…」
「中学生は、
 おなかが、すくんだよ」
「ったくぅー…ほれ」
「お!大福!らっきー」
「お茶も、飲む?」
「え?くれるの?」
「口付けてないから、いいよ」
「あ゛ー、役得、役得。
 …何やってんの?」
「小テスト作ってるんだよ。
 お前は教えてないから、
 見てもいいけどさぁ」
「毎回手作りなの?
 大変だねぇ。
 …毎年、おんなじ問題使う、
 先生いるよね。
 あえて名前は、出さないけど」
げふんっ!!
「あ!やば!聞こえた!
 話題変えよう。変えよう」
「お前…
 就職しても、やってける」
「そうなの?(もぐもぐ)」
「そういう、さっと気遣いするの、
 大切なんだよ。
 いやこれ、
 真面目な話だよ?」
「(ずるずる)
 そういうもの、なんだー」

そう。
「私立中学、落ちたヤツ」から、
「放課後、
 職員室で、くつろいでるヤツ」に、
あっさり、変わることが
できたので。
そこは、本当に、救われました。

でも、たまに
「冷めちゃう」んだよね。
『中学受験の3年間は、
 何のための、何だったんだ』…と。
(433号)

『お世話に、なった』

…小学校も、
「わかっている」から、ね。
『中学受験組は、
 子どもらしさを失う、
 一歩手前、だ』って。
明らかに仮病なんだけど、
「とりあえず、
 寝たいんだろう、な」で、
寝かせてくれた。
帰らせても、くれた。

中学校行って、痛感した。
中学校の保健室で、
「寝たことが、ない」
ま。授業中、眠れるからね。
軽い絆創膏類も、かばんにあるから、
本気で保健室、行かなかった。

子どもの居場所って、
ほんきで、大切だよね。
なんとなく、保健室行っても、
「それは、それ」
保健室が忙しい時は、
お手伝いやったり、したり。

居場所見つけるのは、
けっこう、得意でして。
小学校3年の理科は、
なぜか「教科担任制」
『理科の先生が、
 理科室で教える』…んだけど。
理科の、おじいちゃん先生が。
「氷室ぉ!
 お前、休み時間、
 準備室に遊びに来いよぉ!」
おじいちゃん先生と、
休み時間ごとに、
おしゃべりしていた、記憶。
そして、4年生になる時に、
「氷室!科学部、来るよな!!」
という、先生の嬉しそうな顔が、
裏切れず。
「とりあえず…
 一年間、科学部やろう」…と、
科学部行ったの。
『義理は、果たした』…と、
翌年度は、手芸部へ。

小学校の、保健室かぁ…
がらがらがら…
「こんにちわー…」
「あー。
 名前書いて、体温測って」
「平熱だねぇ…36.2度。
 教室もどるー?」
「具合悪いんでしょー?」
「悪いというか…寝たい」
「一番右。
 あいてるから、いいよー」
「寝込んだら、
 起こしてくださーい…」
「まずは、寝なさい!!」
「はーい…」

「お昼、どうするー?」
「あんまり、
 たべたく、ないー」
「帰ろっか」
「あ。
 ウチ電話しても、
 だれもいない。
 だれも、出ない」
「しょうがないね。
 そうだったね。
 じゃ、気をつけて、帰ろう」
「あれ。ランドセル、いつのまに」
「担任の先生が、届けてくれた。
 はい、これ、しょって。
 何にも考えずに、帰ろう!!」
「よいしょ。
 さよーならー」
「帰っても、なんにも
 考えずに、寝るんだよ!!
 保健室の先生に言われたって、
 言って、いいから!!」
「はーい。
 ありがとう、ございましたー」
ふらふら。ふらふら。

…そりゃーねー。
塾の宿題に追われて、
前日寝たのが、
「0時過ぎ」とか、
平気で、あったからねー。
『小学生にとっては、
 思いっきり、寝不足だわな』
ふらふらも、するわけ、だ。

あの、
小学校の保健室が、なかったら。
身体か心、壊していた、だろうね。

『なんの、ためなの?』
中学受験って。
小学生の子、壊したい、だけなの…?

そして、
このあいだ、精神科で。
主治医に思いっきり、指摘されたっけ。
「繊細な子ほど…ね。
 具合悪く、なるんだよ」
「ぐはー!なんにも、言えない。
 周期性嘔吐も、
 しっかり、かかりましたし、
 小学校の保健室で、
 良く、寝てました!!
 半分以上は、仮病でしたが」
「繊細だから…ね。
 仮病ぐらい使わないと、
 おかしく、なるって。
 …今になると、わかるでしょ?」
「はい。痛いほど、よくわかります」
「だから…
 うまくやらないと、
 いけないんだよ?」
「あ。気をつけます」

卒業後、
恩返ししておけば、良かったなぁ。
小学校の、保健室には。

【放談住宅 2021/08/15】
あ゛ーーーー。
定期的に、中学受験の
トラウマが痛むの、
しょうがないな、もう。
…母親が愛する「弟」の前で、
洗いざらい、喋ってやったけど。

ふつうは、母親が伴走する
もんなんだよ、中学受験って。
「仕事で忙しくて、
 ほったらかし。
 『自分で、やれ』
 金は、出す」
文字にすると、ほんと鬼だな、
ウチの母親。
で、あとになって、
「私は公立校に
 行かせるつもりだった」…って、
小学4年・5年・6年を、返せぇーっ!!

…親父は、死んでるから、
どうにもならんのだ。
『盆で来ても、追い返すぞ!!』
親不孝者で、結構です。
毎晩、酔っ払って帰ってきては、
あたしの所に寄って、
「ポン中(本中の古い蔑称。
 あたし世代で言う人は、いない)は
 荒れてるから、
 おまえなんか、いじめられるぞ!!
 さぁ、勉強しろ!!」
…と、口では言うが。
「中学受験の問題の解き方、
 知らないでやんの」
…言うだけは、楽だよね。
で。なんだい。
受験当日は、行方不明になって、
二日酔いのボロボロで、ご出席ですか。
『そのまま死んでくれても、
 良かったけどね』

そして、当時の台東区の小学生の、
マセた、こと!!
セックスだ、なんだの話は、
「したく、ないの!!」
あと、「番長がどーたらこーたら」
くっだらねぇ。
こちとら、児童会副会長やったよ!!
…でも、合わせないと、いけない。
塾の休み時間が、
「休まらない」んだよね。

…この、踏んだり蹴ったりの、
あたしの中学受験、
「良く、耐え切ったよ!!」
若干の精神障害が、
後になって出てくるのは、
しょうがないですね。はい。
最近、
「中年期以降になって、
 影響が出る」気がするの。
若い頃より、
「気力」が確実に、減るでしょ?
なんとなーく、
昔を思ってみたり。
『暗黒の、3年間』
行きたい志望校もなく、
ただ努力だけ、強要された…
「うわぁぁぁ…」って
思っても、しょうがないよね。

でもね。
「成功」した子は、
鼻高々に、なるんだよね。
おそろしいもの、
この間、見た。
関西の大手進学塾、
「浜学園」の、合格者手記。
タイトルが、すごい。
『挫折禁止』
挫折は、人間に大切な、
「安全装置」だぞ??
いったん「退く」も覚えないと、
死ぬよ?アンタ。

これもねぇ。
「小6の1~2月に勝たないと、
 負けたことに、なる。
 チャンスは一度だけ」という、
中学受験と義務教育の制度上、
「どうにも、ならん」ことの
影響だよねぇ。
小学生が、その制度に
勝てるかったら…ムリです。
生まれてから、12年しか、
生きてませんので。
物心ついてから…10年が、やっと?
『巻き込まれたら、
 人格歪んでも、しょうがなーい!』
よくぞ、
「やなやつ」に、ならんかったよ、
あたし。

まぁ。
「ひねくれた」ところで、
ロクな結果は、出ないからね。

そして、この件。
あたしは一切、「悪くない」と
思ってる。
小学生に、決定権なんぞ、
あるかぁぁぁぁっ!!!
親が決めたら、「そのとおりに」
トレースしないと、
「親の庇護が、なくなるからね」

…。
でね。
一瞬「自助グループ…?」と
思ったんだけど。
『自助グループの運営って、
 大変なんだよねぇ…』
ぜったい、「口だけ人間」出るから、
その対処、たいへん。
そして、「あの仕打ち」を食らい、
精神科医から、「自助グループ、禁止」
「もう、行かなくていい!!」
「え゛
 三本柱の一本、
 なくても…いいんですか?」
「とりあえず、アンタはいい!!
 …て言うか、ね。
 このまま行き続けたら、
 むしろ、死ぬよ…?
 もう充分、濃い経験をした。
 よく見てきた。
 だから、もういいっ!!」
あの一連の出来事も、
良く…乗り切った、ね。

しかし。
「子どもの時に、
 子どもらしく、できなかった」
代償…でも、ないな。
勝手に決められ、勝手に脅され、
『踊らされた』だけだから、ね。
なに?日本語わかんない。
『心の深い傷』…言葉、うかばない。
この深い傷は…つらいんだけど、
「どうしようも、ならんぞ」
家族の中で、
当事者は、「あたし、だけ」
両親は、「仕事に、逃げた」
なので、「金は、出す」
「夏期・冬期・春期講習の
 申し込みと払い込みは、する」
だから…
『ひとりで、努力しなさい』
小学生に対して、この仕打ち…?
ひどすぎねぇ?
コレ、人の親ぁ?
「ま。子どもさえ産めば、
 誰でも親に、なれますからね」
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

人格形成期だっての。
10歳から、15歳くらいまで、は。
その間の3年間、
「ひたすら、勉強、勉強。
 評価はテストの点数と、
 合格実績だけ」の世界に、
すべてを取られた…なんて、
悲劇って言って、いいよね。
「悲劇の主人公になるの、
 好きじゃないんだけど」
…そうとしか、なりようが、ない。

なんとか…ならんかね。
なんとか。
『はるか昔に、失ったことは、
 今さら、どうしようも、ない』
ダメじゃん。…ダメじゃん。
「何してくれたんだよ、
 ウチの両親」

あたしごときが、
人生を言うのは、恥ずかしいですが。
『自分に非がないことで、
 苦しみ、深く傷つく』って、
人生最大級の、苦しみだと思います。

「お釈迦様の頃には、
 中学受験が、なかったんでねぇ…」
ほとけさまでも、
どうにもならない、ようです。

『当方、帰敬式を受けた、
 浄土宗信徒。菩提寺あり。
 他宗教、おことわり』と、
看板を立てたところで…

どうしようか。
わりと、ほんきで。
どうしようも…ないな…

何とかしたい。何とか、したい。
(432号)


…あ。
この出来事も、大きかった。
専門学校での、出来事ですが。
あたしが落ちた、私立中高へ行って、
「内部進学ができなくて、
 一年浪人した上で」
なんと、「あたしと同じクラスになった」
人が、いました。
『中学受験、
 やっても、やんなくても、
 結果、一緒じゃん!!
 目の前に、いるよ!!』

…恐ろしい「めぐりあわせ」だったね…

【放談住宅 2021/08/14】
…寝過ぎた。
寝過ぎた寝起きに、
時の旅人なんか、
歌うんじゃなかった。
「中学生レベルの楽譜」だと
譜読みがラクだからさー。
つい、読んじゃった。

でね。
世の中に、公式や定理っつーのは、
いっぱい、ありますよね。
思い出せるか、円の面積!
半径×半径×3.14(円周率を3.14とする)
…合ってた。

いきなり難しく。
M/M/1の待ち行列。
利用率をρ、平均待ち時間をTw、
平均サービス時間をTsとします。
Tw = (ρ / (1-ρ)) × Ts
だいじょうぶ、これは、
日経XTECHを見たから。
当時の情報二種・一種は、
コレ暗記してて、
自由に操れないと、
受からなかった…気がする。
(平均到着数λを使って
 解く方法は、あるんだけど。
 「役者」が増えるので、
 あたしはあんまり、
 おすすめしない…です)

そして試験で、某公式が
出るとはヤマが張れず、
泣いた氷室朱実です。くっそー…

でも、やっぱ、
気になる人は、
気になるじゃないですか。
平均待ち時間が、なんで、
( ρ / (1-ρ)) × Tsで求められるのか。
ここを、ですよ。
あたし専門学校で、
ひじょーに、ありがたい
『解釈方法』を、教わりました。
…もう公開されている情報だから、
出しちゃって、いいよね。
あたし確か95JZだって、
白状したよね。

当時の、日本電子専門学校の、
福士とよみ先生が、こう宣いました。

『えらい人が、考えて、
 決めたから』


確かに。
これ以上の理由、ないんですよ。
M/M/1の待ち行列の公式、
分解したり、モデル化して、
再検討することは、できます。
…でも。
実際に、昔の偉い人が、考えて、
論文を出して、査読がとおって、
『公表されて』
世界中から、「ほんまかいな」と
いったん、疑問を持たれた上で、
「あぁ…確かに、こうだ」
で、落ち着いている訳でしょ?

だから、
「実用に供する」のならば。
理由:えらい人が、決めたから
コレでいいんですよ。
もし、疑問を持つなら、
大学の数学科なり、
情報系の学科行って、
えんえん、追求してください。

この「魔法の言葉」
覚えてから、楽になったねー。
「氷室…さぁ」
「んあ?」
「コレさ。
 なんでこれで、求められるの…?」
「あー。えらい人が、そう決めたから」
「えらいひとぉ?」
「上行くと、いるよ?あの人」
「あー…
 そっちから降ってきた、式なのか」
「そうそう。
 まぁ、若干は、
 COBOLに入れられるように、
 因数分解はかけたけど。
 誤差チェックも、
 それでいいって言うから、
 その式で求めてる」
「使うなら、丸コピーしていいの?」
「それしかないと思うよー?
 なんなら、元の式、見るー?」
「…やめとく。やめとく。
 ありがとー」

「なぜ?」と聞かれたら。
とりあえず一発目、こう答えてみる。
『えらい人が、決めたから』
「会社」であれば、ほぼ、
これで通用するよね。
会社は「結果を求めるところ」であって、
「疑い、議論する」場所では、ないから。
(法務とかコンプラとか、のぞく。
 あそこは「疑い、議論する」のが
 仕事だから。うん)
そして、余力を充分に残して、
『帰ってから、
 自分がすきなことを、する』のが、
エコノミーな方法なんじゃ、
ないかなぁー。

そうなの。そうなの。
「ターン」するとき、
軸足じゃない方の足が、
まだ、決まらないの。
「つま先を、軸足の膝に」って
マジ、決まらない。
なんとか、一回転するのが、やっと。
まだ、
「つま先立ちの、感覚」が
ついて、ないからねー。
これは長くかかる。たぶん。

仕事は仕事。遊びは遊び。
うまーく、バランスを取るには。
こういう「魔法の言葉」も、
大切だと、思います。

…。
……。
「知っている、わかっている」
ことでも、
とりあえず「黙って、おく」って
大切だよぉ?
首つっこんで、いいことか、
悪いことか、わかんないでしょ?
これが…たぶん。
『能ある鷹は爪を隠す』の
正体なんじゃないか…と、
「バカはバカなりに、
 考えてみました」
(431号)

【放談住宅 2021/08/11】
今日も、今日「とて」
…段ボールと、たわむれる。
働く場所は、変わったけど、
やってること、
変わってない、気がするー。

あー、封されてる。
ガムテープで。
開けたくないんだけど、
『開けて、
 中の管理番号見ないと』
何送ったのか、わかんなくなる。
そこはー…ですよ。
あたくしの、匠の技で、
『ガムテープはがしっ!!』
若干、段ボール痛めたけど、
このくらいは、いいや。

送り状、書ーいた。
あいかわらず、複写伝票は
手が疲れる。
サーマル伝票のプリンタ、
あると、いいなぁ…
多くて、月に10件程度しか、
発送しないけど。

さて…封をする。
封、ふう…
ガムテープだね。
えーっと、消耗品の、あそこ。

ガムテープを、手にしました。
「何かを、感じました」
これ…手前に回転かけながら、
トスすると、
見事にキャッチ、できない…?
回転かけて…トスっ!
しっかり見て…キャッチっ!
ほいっ!ほいっ!
結構な高さまで行っても、
キャッチできるね。
バトン始めたから、かなぁ?
回転って、すごいねぇ。
歩きながら…へいき、へいき。
足下も見ないと、
コケるので、注意だね。

ほいっ!キャッチっ!
さて、封をしよう。びっ!
「縦に、裂けた」
ニチバン、裂けやすいよぉっ!
強いのは、ありがたいんだけど。
裂けたところは、捨てまして。
べしっ!…これで、よし。
伝票は、まだちょっと、
決まってないところがあるから、
箱のところに、置いておこう。
ガムテープ、返してこよう。

また回転かけて、
ガムテープの、トスっ!
ほいっ!ほいっ!…ほいっ!!
見事なキャッチ。
一回も落として、ない。
体操っぽくて、新しい。
新…体操…?

『手具:ガムテープ』

国際体操連盟の認定はないけど、
「ニチバンの品質チェックは
 とおっているぞ!!」

…バカは、このへんにして、
次の仕事しよう。
あー。やめられない、終わらない。
よっこいせ。
メール来てる。…なに…?

『はぁーーーー………』

のーこめんと。
はい、やります、やりますよ…
(430号)

【放談住宅 2021/08/08】
「バトン、と来たら、
 次は新体操のリボン、かねぇ」
「あー…なんか、
 子どもの頃の、夢だよねー」
IMG_0518
『ねー。』
『バカじゃなかろうか』

「まぁ、一万円、
 すっ飛んで行きましたからね」
「たか!」

昨日は、「循環器科」だったんですよ。
よく考えたら、
薬が足らなくなるんだった。

で、調剤薬局の待ち時間に、
ふと、iPhoneでしらべもの。
日本で、新体操の手具と言えば、
ササキスポーツか、チャコット。
ササキスポーツの取扱店一覧を見て、
ふと。
「ここ、そういう店じゃ、ないけどなー…
 だまされてみる、か」
バスに乗って、降りまして。
一旦ATMに寄って…到着。

『やっぱり、だまされた』
お店の方に、聞いてはいないけど、
手具らしきもの、なかったよ。

勢い、ついちゃいまして。
「じゃあ、新宿のチャコット!!」
バトン買いに行った時、
新体操の手具あるの、この目で見てるっ!!

『買えたはいいけど、高かった』
まぁ、一回試算したときには、
2万円超しましたので、
納得と言えば、納得です。
・スティック(60cm) 3,800円
・リボン(6m) 3,200円
・リボンケース 3,200円
消費税を加えまして、
11,220円、でした。

「実際の話」
実はAmazonで、
ササキのスティックと単色リボンの
セットが2,970円で売ってますので、
一発目はそれでいいような、
気がします。
…リボンは3m、スティックは50cmの
ジュニア用、だけど。

しかし。
YouTubeで、うっかり、見ちゃった。
『グラデーションリボンは、
 やっぱり、きれい』
…となると、単品揃えになるね。
「究極の自己満足だから、ね」

自分の部屋で、組み立てて見て。
…6mはやっぱり、長いか。
軽く挑戦。回してみるっ!
「まわったっ!!」
けど…
なんで手前に、流れて来るんだろう。

ネットで色々、調べてみて。
スティックの持ち方が
違ったけど、
「らせんのやり方…合ってた、ね」
肘を伸ばして、手首で描く。
小学校の教室でやった、
「はたきリボン」も、
あたし、そうやってた。
へー…びっくり。

『らせん・蛇型』
らせんは、円をリボンで描く。
肘を伸ばして、
リボンが床につかないように…きっつ!!
6mのリボンは、欲張りすぎたぁ?
で、なんか変に、流れるんだよね。
…扇風機っ!!とまれ!!「ぴ。」
蛇型は、左右方向に、描きます。
じゃ、らせんと蛇型、つなげてみよう。
…そろそろ、手が限界です。
結構すごい、運動量だわ。
両手でやったから、
両肩が、ほかほか、してる。

まぁ、この調子だと、
スティックもリボンも、
そうとう持つような、気がします。
そして、リボンケース、高いけど、
やっぱり、持ってたほうが、
いいと思います。
リボンが型崩れすると、
レーヨン製なので、
めんどくさいと思います。

バトンも、そうだけど。
「何かに煮詰まった時に、
 熱中できるもの」があると、
やっぱり、いいような気がします。
「試験勉強に、煮詰まった時に、
 ちょうどいい、かも」

ただ、部屋の中なので、やって…
・らせん
・蛇型
・8の字
・エシャッペ
位まで…だねぇ。
腕、回そうとしたら、
天井にスティック、当たっちゃったんです。

まぁ。
「うだうだ」してるより。
実際に本物を使って、
やってみて、良かったです。
やっぱりグラデーションリボン、
きれいだねー。
結構、テンションあがる。

「じゃ。
 そろそろ柔軟、始めようか」
「そうだよね。
 バトンも、リボンも、
 そこだよ、ね…」
(429号)

【放談住宅 2021/08/05】
ついに、今年の「試験」が、
あ。あ。あ。あ。
2年かかって、受からない単元、
受かる訳が、ない!

…と言うと、怒られますので、
3連休はおとなしく、お勉強です。
しくしく。

そう。ある意味、強制的に、
「頭に、新しいことを、
 しっかり、入れなさい!!」
というのが、
金融業界らしいところ、です。
…FP2級、
ウヤムヤにしておいて、よかった。
(もう3級免除の条件は
 整っちゃった、けど)
IT業界より、キツいかも、知れない。
「知らない、理解していないことは、
 海より広く、深く、
 だだだーっ!と、広がってるので」

「逆に言うと、ね」
常に、新しい知識。
覚えてることは、疑う。って、
意識してないと、いけないと言うか、
「みんな、そうなんだよね」
難関資格持ってる人でも、
人間やっぱり、
「忘れたり、するので」
自分の知識が正しいかどうかは、
常に疑う。そんな世界。
数字は嘘をつかない…と言えど、
「間違いは、あるからね」
これ、怖いです。
0/1/2/3/4/5/6/7/8/9
数字、これしかない。十進数だと。
数字をぱっと、見ただけでは、
「間違えてるかどうか、
 わかんないんだよ、ね」
疑ってかかって、
チェックしないと、いけないのが、
「数字」なんじゃないか…と、
思えても、来たり。

一番「疑う」のは、やっぱり、
自分自身なんじゃないか…と、
あたし、思うんです。
自分を疑い、
思考は常に、新しくする。
理解していること「こそ」
疑って、かかる。
言い方変えると、
「思考という水は、
 常に動かさないと、いけない」
なぜなら。
水はとどまると、腐るから。

『難しい言葉を、
 使うのは、簡単なんです』
使えばいいからね。単純に。
…けど。
難しい言葉は、ぱっと見、
「かっこいい、から」
意味が、正しいかどうか。
読み手にきちんと、伝わるか。
コレ、疑ってかかんないと、
「怖いよ、ね」
自分は鼻高々なのに、
完璧に、
「はだかのおうさま」に、
なるから、ねぇ。こわい。
だから、むしろ、
「平易な言葉だけで、
 難しい世界を、伝える」
ことのほうが、
すごく大切だと、思うんです。

「わかる人には、
 わかっちゃうん、だよね」
ちゃんと意味を理解して、
必要だから、
その言葉を使っているのか。
それとも、
単純に、カッコツケてる、
だけ、なのか。
そうそう。確かに、
「用語」使うと、ラクなんだよね。
一言で、終わるから。
…しかし。
「誤用してたら、
 ただ、恥ずかしいだけ」
怖いんだよぉー…
誰か、ツッコんで!と、
思わなくも、なく。

「いや。
 氷室君、理解してるから、
 大丈夫でしょ?」と、
言われたり、するけど。
『だから、怖い』
影で、笑われている
だけなんじゃないか…と、
つい、思っちゃいます。

まぁ、ただ。
「自分に合ってる」と言えば、
合ってるんだよね。
あたし、
「常に何か、考えてないと、
 死んじゃう」系、なので。
くっだらないこと、こそ、
『考え尽くさないと、
 気が済まない』
ココの、隅っこの、
細かいところ。
理解できてないから、
気になるんだよなぁ…と、
ネットで、調べてみたり、
部署にある本、読んでたり。
だから、
『スマホの中の、大辞泉』は、
あたしにとっては、
パラダイムシフト、だよね。
気になる言葉を、
ちょちょっと入力すれば、
まず、出てくるからね。
「金融用語と、計算の仕方」は、
もう、しょうがない。
覚えて使って、
痛い目を見るしか、ない。
「ソコまで、
 理解して、なかったーっ!!」
「気づいて、よかったねー」
「ほんとです。
 相手がxxさんで、良かったー。
 …軽く教えてもらって、
 いいですか?」
「あ、いいよー」
わかってる人の話って、
怖いよね。
難しい言葉、一切使わないのに、
そのもの、ずばりを、
寸部の狂いもなく、
言い表して、しまうからね。

そして、担当役員が、
「おさんぽ」と称して、
ウチの部署を、ぐるっと回る。
「おつかれさまー!」
「お疲れ様ですー!」
アレもある意味、
本気で、怖い。
「ぜんぶ、お見通しなんだろうな」
と、思ってみたり。

けど。
「こういう世界」を、
見せてくれること自体、
難しいこと、なのに。
『働かせて、くれる』
すごくラッキーだと、
自分でも、思います。
…疲れるけど、ね。

「いろいろ、おさまるまで」
小説からは、
離れてしまうと、思うけど。
この、知らない、
「粒度が、細かく、
 しっかり詰まった、職場」は、
きっと、文章を考えることにも、
役立つだろう…と、
思うとき、あります。
「あっちから、こっちから、
 疑ってかかんないと、
 怖い世界、だからね。
 今の職場、は」

ま。
「寝落ちしてしまう」のは、
お茶目と言うことで、ひとつ。
記事、書きたいんだけど、
疲れちゃってるんですよ。
頭自体、が。

…思考も、回して、
動かしていないと、
「腐る」よ、ね…
「これで、いい」と
思った瞬間が、
一番怖いと、思います。

『気づかされるんですね』
機会が、そろえば。

「やっぱ、ラッキーだよ、
 あたしって」
(428号)

つかれた。ひとやすみ。
お茶飲みながら、
自分のタブレットでーす。
コレ、いいね。
「会社から完全に
 切り離された環境だー!」

んーっと、ね。
また、どこぞを読んでしまって、
「その話は、ちょいと
 飛躍しては、いないかい?」
…と、思ったので。

現代の日本で、ね。
右だ、左だ、と
「すぱーん」と、分けられるのって、
実のところ、
『新左翼くらいで、ないの?』
逆側は、赤尾敏のじいさん、
とっくの昔に、死んじゃったし。
ただ、新左翼も良く見てみれば。
『ひだりって、言えるのかねぇ…』

まぁ。
「日本共産党」が保守に見える、って、
それはいい視点だと思いますよ?
党名も変えず、
しっかりとした綱領を持ち、
きちんと組織化されているのが、
ながーく、続いてますからね。

立憲民主党あたりの綱領、
読んでごらんよー。
「ティッシュ1枚より、
 軽いことしか、書いてないよ?」
まぁ、メンツが、さ。
「どこの残骸なのか」という、
大問題が、あるからね。
永田町なのか。三宅坂なのか。
…55年体制下では、考えられないよね。
この2つからー、
あぶれたんだか、出たんだか、知らないけど。
ひとつに、まとまって、
「政党だ!」って、言ってるんだから。

なので、現状、
日本の野党(共産のぞく)はー。
『非常に、軽い』
だって。
自民の出方を見ながら、
「即座に文句が、つけられるように」
立場なんか、ばしばし、変えるからね。
風見鶏が空を飛ぶほど、軽い。

そして。
リベラルだ、どうだ、の議論は、
あたし個人としては。
日本では、「ムダだ」と
考えています。

だって。だって…
「自由民主党」の英語名称、
[The Liberal Democratic Party of Japan]
…なんだもん。
なので、自民の得意技「丸吞み」は、
特に驚くことでも、なんでも、ない。
(ただ、日本会議あたりを出してくると、
 話がややこしく、なるけどね)

『あんなのが、
 大学の非常勤講師、だったのー?』
あたし最近、
「大学」に幻滅しつつ、あります。

『話は、立派なのだが。
 言ってることが、メチャクチャだ』

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