星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

2021年09月

うーん。
結局、ねぇ。
「勝者から見た、理論」
でしか、ないのよ。
ネット上の「中学受験」は。

で、ブログ書いている人は、
「合格母親アドバイザー」とか、
訳わからない、肩書きだったり。
うっかりすると、自分で
民間資格作って、
「子分」増やしてたりするから、ね。

心身ともに、耐えられず、
途中で中学受験からエスケープ…
「負け犬だー!
 指さして、笑ってやれー!
 根性なしー!もう来るな!!」
そういう世界だよ、割と。

「傷ついた人のため」とか、
ほとんど、ない。
…この現実に、
あたしが、耐えられない。

なんか「アドバイザー」も、
わけわかんない、よ?
こんなのが、あった。
「中学受験したけど、全落ちした。
 公立中学に入ってから、
 一切、勉強をしない。
 そして、
 『中学受験なんて、
  したくなかった』と、
 子どもが、言っている」

これに対する、
アドバイザーの回答、
あたし結構、頭にきた。
「中学受験をしたくなかった、は、
 本心ではないと思います。
 おそらく、成績が上がらない
 自分が許せないから、でしょう」

この回答、さぁ。なんだろ。
傷ついた子を、
「おろし金で、顔面をすりおろす?」
そのくらい「残酷な回答」だよね。
いや、本心だよ。
中学受験したくなかった、は。
おそらく、この子は、
小学4年の、中学受験の入り口では、
中学受験の実態も知らず、
断るすべも、持たなかったんだろうね。
…やっと「言えた」んだと、思う。
自分の本心、を。
せめてもの、「反乱」なんだよ、
おそらく、ね。

『ネットで中学受験を調べるのは、
 自分が傷つくだけだから、
 やめよう』
と、思っているんだけど。
ニュースサイトとかで、
飛び込んでくるのは、
「さすがに」どうしようも、ない。
「ルータで、
 フィルタリング、かけちゃおうか」
と、思わなくも、なく。

中学受験を通じて、
最近、思うのは。
『世の中、こんなに、
 「人でなし」だらけだとは、
 思ってません、でした』
という感じ、だなー。
割と、絶望。
かなり、絶望。

と言うより、さぁ。
「成長曲線」のさなかにいる、
小4~小6の子を、さぁ。
『勝ち負けだけの世界で、
 戦わせる』…って、
それは、「人間」として、
どうなんだい?
とも、思う。

「勝ち負けだけじゃ、ない」
「人間としての成長が…」
とか、言う人は、
基本的に、勝者だから。

あたしは『負け犬』で、
結構です。
…あんな「地獄」は、
二度と、見たくない。

【放談住宅 2021/09/27】
ごめんね。
『黒い話題を、書くときは、
 黒くなるのを、許してください』
がっつり「お客様」減るの、
わかってるんだけど、さ。
さすがにあたしも、どうやら
「人間」でして。
吐き出すもの、吐き出さないと、
つらくて、しょうがないので。

まぁ、「中学受験の、トラウマ」です。
あんなの…なければ、よかったのに。

入り口から、間違えているといえば、
間違えているのよ。
年齢で、考えるよ?
小3スタート→8歳~9歳
小4スタート→9歳~10歳
えーっと。
一般的に中学受験の進学塾は、
「学年変わりの、少し前」から
始まるので。
いずれにせよ…
『10年、生きていない』

まず、ここから「おかしい」よね。
10年、生きてない…いや、
物心ついてから…7~8年?
そんな子どもに、さ。
「3年後を見据えろ」って、
できる訳がない。
むしろ、できたら恐ろしい。

そして、「3年以上、かかる」
ここも、おかしい。
高校受験対策、さぁ。
「中学校入った年に、
 始めた???」
大学受験対策、さぁ。
「高校入った年に、
 始めた???」
それも、みっちり、と。
中2・高2の「中だるみ」は
有名だよね。
しかし。「中学受験」の場合。
『小4からは、受験まで、
 全力疾走!!』
…たまに、本気で、
「死」を意識する、ことがある。
何回か、あった、ね。

あたしの場合は、
なんか、「だまし討ち」的に、
気づいたら、進学塾の教室にいて。
「月曜日から、土曜日まで、
 みっちり詰まってるの、
 そこで初めて、知った」
あ…遊べなくなった、と思った。
これ、さぁ。
事前に親から、話があって、
どうかと聞かれたら。
あたし、断ったよ。
「失うものが、大きすぎる」もん。
エレクトーンをやめる、も、
「専門コースは、やめたら、
 基本、二度と戻れない」
(実力差が開いてしまうので)
も、あるけど。
『自分の中で、続けてきたもの』って
強みに、なるでしょ?
そりゃー、やめたく、ないよ。
そして、こんな「詰め込みスケジュール」
やりたく、ないよね。
ぼーっと、雲の形を見て、
「あれは、なーにー?」とか、
言っていていい、年齢だから。
『そんな時間があったら、
 勉強しなさい』
…やだよ。
だから、「だまし討ち」は、
結構…傷ついたね。

『ここらへんに、既に、
 トラウマになる原因が、あると思う』
その後、「表面的な偏差値」は、
上がったと、しても。
子どもとしては…
「想像ができない、
 真っ暗闇の、中を。
 親と、塾の先生に、
 背中と尻を叩かれて、
 納得できないまま、勉強していた」
結構、いるだろうね。
想像ができない、真っ暗闇…
だから、「10年くらい」しか
生きていないって、子どもが。
「さすがに、そこまで、
 想像力を求めるのは、酷だよ」

そして、中学受験の塾「名物」
…マウント取り合いと、蹴落とし合い。
嫌だったなぁ、コレ。
いや…たとえば、ね?
大人になって、不動産営業とか、
某リクルートとかに、
「自ら飛び込んだ」なら、わかる。
『小学生の、子どもだよ?』
決定権はすべて「親にある」んだよ?
嫌だろうが、なんだろうが、
マウント取り合い、蹴落とし合いの場、
「塾」に、行かないといけない。
…「性格、曲がる」って言われるの、
よく、わかるよね。

もう、さ。
ここまで並べただけでも、
『つらすぎる』でしょ?
「まだ、まともに、
 『仰げば尊し』を
 歌ったことがない、年齢だよ?」
…学校の卒業式、迎えたことが、ない。

まぁ…あたしの場合、
勉強していた理由は、
『恐怖心』なんだよね。
うっかり、小4の時に、
「上から2番目の選抜クラス」に
入ってしまったが、ために。
「選抜クラスから、落ちたら、
 親に何されるか、わかんない」
…という『恐怖心』しか、なかった。
そして、小6になったら、
「私立中学に、落ちたら、
 親に何されるか、わかんない」に
すり替わった、だけ。
しかし。
「志望校とされた、私立中学、
 どういう学校だか、知らない」
校舎見たの『受験当日』だもん。
自分で見に行く…ったって、
「そんな時間、ないの」
小6だったら、
学校終わったら、すぐに「塾」
塾が終わるの、21時~22時。
そこから、大量の宿題やるから、
寝るのはだいたい、
「早くて」0時過ぎ。
土日は、だいたい、
6時間程度、塾に拘束されるから、
自由なんて、ないの。


まぁ、その後、無事に「落ちて」
公立中学、行ったんですが。
入学式が終わった後、
30分かからず、学級委員になって。
半年後、生徒会書記…って、
『そんな、すげールートが、
 あるのか!!』
自分でも、びっくり…いや、
「やることが、多すぎて、
 考えているヒマが、ない」
行事が終わった後、
職員室に報告に行ったときの、
あの…力が抜けた、感じね。
「運良く、おせんべいとか
 もらえると、すごく嬉しい」
中3の後期に、「反旗を翻すまで」
なんらか、「委員」になって、
ついでに「委員長」に、なってた。

『では?なんで、
 中学受験をする必要が、あったのか』

母親いわく。
「実際に、受験するかどうかは、
 小6の後半に考えれば、
 いいと、思った」
…本気で、それ、やめてください。

「中学受験の進学塾」に、いる以上。
『99.99%』実際に中学受験を、
することに、なります。
もしも、一校も受験しなかったら。
「なぜ、受けない!!
 なぜ、受けない!!」って、
塾がすんげー、うるさいと思う。
そして「根負け」して、
どこか一校、記念受験かも、ね。
あー、記念受験じゃ、許されないわ。
「合格実績の可能性」が、必要だから。
だから、結局は、
「本気にならざるを、得ない」
んですよ。中学受験の塾は。

そして。
今でも、苦しんでいること。
『二度と、小学生には、戻れない』
妙に、小学生っぽい物が、
身の回りに多いのも、
そういう理由が、あると思う。
そして。
「公園の遊具で遊ぶ」
ぎりぎり、大人でも、許されるけど。
(白い目は、覚悟の上で)
「子どもに、声をかけたら、
 『事案』だから、ね」
だから、「できて」一人遊びだけ。
「ボランティアで、
 子どもの遊び指導、やれば?」
だから、それ、ムリなんだって。
遊びたいのは、「当の、自分」だから。

しかし。
「大人の自分」が、いるから、さぁ。
小学生の頃みたいに、
思いっきり遊ぶ、は…できないん、だよね。
「大人の視点」で、冷めてしまった瞬間は、
けっこう、怖い。
「自分で、自分に、
 急ブレーキをかける、感覚」
急ブレーキは、いらないって、
わかっていても。
「大人の常識」は、やっぱり、
ぱっと、出てきてしまう、ものです。

そして…納得は、できないけど。
「あたしが、苦しんでいることを、
 親は、理解していない」
多分、母親は、死んでも理解しない。
確か、小学5年の頃、だったろうか。
『親の心、子知らず。ではなく。
 子の心、親知らず。
 もしくは。
 子の心、親知らんぷり』
だなぁ…と、思ってました。
そして今でも、変わってません。

葛飾野高校へ進学したことは、
一切、後悔してない。
「自分で、決めたから」
大学へ行かず、
日本電子専門学校へ進学したことも、
一切、後悔してない。
「自分で、決めたから」

しかし、「中学受験」は。
小学4年になる前に、
良くわからないまま、
選抜テストを、受けさせられて。
気づいたら、進学塾の教室にいた。
そして…生活が、一変した。
「小1~小3」と「小4~小6」では、
同じ、3年間だけど。
あたしは、明らかに、
「小4~小6」の記憶の方が、薄いです。
なぜなら。
「塾!塾!塾!!」
「勉強!勉強!勉強!!」で、
それ以外の記憶、ほとんど、ないので。

『たった、3年間』
しかし、それは、
二度と取り返せない、
「小学生としての、3年間」なんです。
あたしに「決定権」なんて、
ないんです。小学生なので。

『どうしようも、ない』
この言葉って、
結構つらいもの、なんですね。
(451号)

【放談住宅 2021/09/26】
ちょっと前に買った、
Windowsタブレット、
FUJITSU Q506/ME。
「ATOMで、
 ストレージが64GB」

『将来的に、どうなんの?』
…と、気になったので、
いろいろ試してみました。

「Windows11のインストール」
Windows11自体は、
『抜け道』で、入った。
…んが。
ドライバが、さっぱり入んない。
下ごしらえをした上で、
ストアアプリの
「アップデートナビ」を入れると
ラクチンっぽいけど、
Microsoft Storeに、出てこない。
あー。Businessか、Educationに
つながった、
Microsoftアカウントが必要なのか。
Business/Educationには
アップデートナビは、あるけど、
家庭・個人用途のMicrosoft Storeには
ない…らしい。
では、富士通のサイトから…って、
片っ端から、Edgeに、
「安全にダウンロードできません」で
ダウンロードがはじかれる。
しょーがないので、
Firefoxからダウンロードしたら、
ダウンロードは、できたんだけど。
ディスプレイドライバが、
おどろきの「要件を満たしていません」
で、インストールできない。
『あきらめた』
…いきなりディスプレイドライバから
行っちゃったんで、
チップセットドライバや、
ATOM特有のところあたりから、
攻めていけば、いけるかも。
…でも、この手がある。

「Debian(Linux)のインストール」
こんなん、インストールは
ひょいひょい…って、
「有線LANなし、無線LANだけ」
って、はじめてだ。
ネットワークなし、では
インストーラにおこられました。
考えよう…ぽくぽくぽくぽく。
ちーん。
・packages.debian.orgから、
 "firmware-iwlwifi_20190114-2_all.deb"
 を、ダウンロード。
・それを、適当なUSBメモリに入れる。
 場所は、ルートでOK。
・「なんとかして」
 Debianインストール用のUSBメモリと
 同時に刺す。
・Debianインストール
 USBメモリから起動。
ESSIDが見えたら…勝利。
パスワード入れて、接続すればOK。
『案外、うまく動きそうだったよ?』
タッチパネルは認識してるし、
ソフトウェアキーボードは、
きちんと、出てくるし。
ただ、日本語化させてなかったのと、
サウンドデバイスを認識していないのは、
時間切れ。
dmesgで一応、追ったんだけど、
一晩かかりそうなので、やめました。
TOMOYO Linuxが入っていて、
びっくり。
『すてきですわ、さくらちゃん!』
…その知世、なんだよね、コレ。
(モノは、もんのすごく、真面目な、
 セキュリティ系のソフトウェアです)
明日、仕事、仕事。
時間切れ、時間切れ。

『システムイメージ使って、
 Windows10に、もどりましょーっ!』

今夜の、結論らしきもの。
「Windows10の、サポートが切れたら、
 そこまで…の、モノじゃないの?」
値段が安い上に、ATOMだし。
ただ、案外Debianが
「まとも」に、動いていたので。
(画面の回転も、追従してた)
「省エネ Linuxマシン」という
使い道は、できるかも。

まぁ…あと何年か、ありますので。
その間に貯金するなり、
運用するなり、して。
『次世代のWindowsタブレット』
を、手にするのが
いちばん…なのかも、知れないね。
(450号)

お昼寝から目覚めたとき、
ふと…
『かんぷらちんき、って
 なんだっけ』

梶山季之の小説のタイトル…
読んでない、読んでない。

「なーにかで、使われていた
 気が、するんだが」

樟脳のチンキ剤が、
「ちょい」と、なまった??
樟脳…英語で"camphor"
カンファーなんだが、
「かんぷら」とも、読めなくはない。
え?でも、医療領域では、
一般的に「カンフル」でない?
ドイツ語だと"Kampfer"なんで。
カンフルチンキ、かんふるちんき。
…東豊薬品が、2018年3月末に
「やめた」とのこと。
ただ、「カンフル精」が、
ほぼ、いっしょ…らしい。

え?でも、カンフル精は、
健栄製薬がやめちゃって、
最後の砦、小堺製薬が…
あ。名称変更か。
『dl-カンフル精10%「コザカイ」』
として、現在も、
「あるには、ある」

まぁ…
『樟脳を、アルコールに溶かした薬』
ってこと、だからね。
d-カンフル、として、
「キンカンに、入ってますね」
…キンカン使えば、いいんじゃないの?
あ。医者が処方するとき、
薬価収載されてないと、困るのか。
…キンカン、健康保険は適用できないし。

そこで?
『dl-カンフル精10%「コザカイ」』?
調剤薬局、処方箋…
「受けたくない、だろうなぁ…」
昔からの薬だから、安いんだけど、
(薬価ベースで、
 500ml、760円。1.52円/ml)
「この一回のために、
 500ml、開けるの???」
開けたら、使用期限管理を
しなきゃいけない、からねぇ。
ちょっと患者さん、待たせて、さ。
近隣の調剤薬局に、
片っ端から、問い合わせかけて、
「小分けしてくれないか」
聞いた方が、いいかも知れない。
(調剤薬局間の融通は、
 日常にあること、です)

いや。いや。いや。
「かんぷらちんき」
何かで「ぱっ」と、出てくる
言葉のはず、なんだけど。
…なんだっけ。

『アンタの記憶が、
 怪しいの、では???』
それかも知れん、ね。

【放談住宅 2021/09/20】
連休三日目にして、
「煮詰まって、まいりました」

ふと左側を見ましたところ、
FMVと、NEC Expressが。

『Linux突っ込んで、
 なにかサーバ、立てようか』

外向きはもうムリよ、外向きは。
DynamicDNS、
ほぼ有料になっちゃったし。
金払っても、いいけど。
「やることが、ちゃっちい」のに、
金払うのも、ねー。

Webサーバは、あっという間に、
立つって言えば、立つ。
…Apache入れて、httpd.confを
書き換えられれば、いいから。
「ルータの穴開け」は、
各自がんばって、ください。
あとはー…
「入門」ったら、
NASだけど、さ。
「インタフェースが、
 トロいの、だ」
すごい「致命傷」じゃないか?
SATAでつないでも、
SATA/300だもん。

でも、「ここまで」
ハードウェアが手元にあるの、
もしかしたら、初めてじゃない?
一応、
各種Linuxディストリビューションは、
動く「はず」です。
…お手軽x64アーキテクチャ、だし。

あーっ!(わざとらしい)
…LANの口が最近、足んないの。
ルータに4口あって、
たしか…2つは余ってるはずだから、
引っ張ってくれば、引っ張れる。
スイッチ?…スイッチ、ねぇ。

ふっふっふ。
『Cisco Catalyst2950が、
 持ってくれば、あるぞ!』
確か…24ポート。
一応、シリアルで中に入って、
余計なConfigは、
吹っ飛ばしておいた…はず。
しかし、だ。
「やかましい」上に、
あいつは「100Base-TX」だ。
だから、絶賛放置中なんだけど。
同時期のCiscoのルータと
セットになってるんで、
ほんきで、いじくれば、
CCNAは取れるセットになってる。

…Webサーバ立てても、
最近、用事がない、どころか、
「踏み台にされるのが、怖い」
がっちりと「NATの内側」で、
じっとして、いたいです。
…Windows10 Proだから、IIS?

IISと言えば、
むかーし、笑い話が。
やーっと、企業であれば、
インターネットにつながっている
「…かな?」という、頃。
「隣の課が」IIS使って、
Webサーバ立てようと
してたんだけど、さ。
…よけいなこと、言っちゃった。
「クライアントライセンス(CAL)、
 どうなんの、それー?」

たった一言で「ぴく。」っと
動きが止まった。
そして、Microsoftに、
正式に問い合わせたところ…
(おそらく、Microsoftの中でも、
 混乱してたんだと、思う)
「最大接続数分の、
 クライアントライセンスが必要」
…と、言われたそうな。

「やべぇ…
 頭っから、やり直しかも」
「いくつ見込んでんのよ、
 最大接続数」
「欲張ってさぁ…100とか?」
「こなせんの?あの一台で、
 100セッション。
 あーでも、純粋に、
 HEADとGETに答えるだけなら、
 行くっちゃ、行くか」
「うぁ、クライアントライセンス…」
「えー?商社のあそこ、はさんで、
 ディスカウントしてもらっても…
 うわ、たっかい。けっこう高い。
 会社分割でもするんですか?って
 言われそうだね」
「Linuxだと、どうなんの?」
「ん?ソースコードに
 一切手を、入れなければ。
 公開の義務は発生しないから…
 一切のサポートなしなら、
 お金は発生、しない」
「お前の所の課は、
 どうなってるの?」
「ウチは『開発者』だもん。
 部署ごと、MSにそういう登録、
 かけて、あるんで。
 一定範囲内だったら、
 『試用』もできる。そういう契約」
「それ、さぁ…」
「上に言って。上に。
 あたしの一存では、どうにもならない」

その後。
親会社のWebサーバは、
立ったには、立ったんですが。
その頃は、厳密に、
「.co.jpドメインは、
 一社、ひとつだけ」の時代。
考えていたドメイン名は、なんと…
「勝手に、野良でWebサーバを
 立てていた部署に、取られてました」
すっげー「迂回」した登録を
かけていた、記憶。

さーて。…午後二時?
「なにかやるには」
ちょっと気力と時間が、足りないね。
Amazonのタイムセールでも、
眺めてよっと。
(449号)

【放談住宅 2021/09/19】
まー…
最近の幼稚園、すごい。

「ごっこ遊び」が、
想像力や情緒を育むのに、
ものすごーく、良い…
ということが、わかってきまして。
「お姫様ごっこ用の
 ドレスとか、用意してある
 幼稚園、あるらしい」

おそろしいー。
ぜったい自分、止められないー。
白雪姫とか、不思議の国のアリスとか、
毎日とっかえひっかえ、
着てる気がするー。
「男の子が、着ちゃいけないって
 決まりは、ないもん!!」
…そういう所、頑固ですからね、あたし。

そして、思春期になって、
「女の子、どうなんだろう…」
と、思ったら。
『ないしょのつぼみ、読んじゃえばいい』
まだ、
「ぎり」注文すれば、手に入るはず。
「ないしょのつぼみ
 やぶうち優 著 小学館」
↑これをメモして、書店に行けば、大丈夫。
やぶうち優先生には、申し訳ないのですが…
「ブックオフ探すと、
 たぶん、出てくるよ」全巻セットで。
で。
もうちょっと「らしさ」が
欲しくなったとしたら。
あたしが買った、あの本だ。ほい。
IMG_2406
これ、ね。
「男女、かかわらず」
役に立つところが、多いんで、
読んでおいて、
損はないと、思います。
…Kindle版、買おうか、悩み中。
電車とか職場で、読みづらいので。
この本の表紙、金かかってるよー。
CMYK + 蛍光ピンク?
「あれ?」
もう一色あるっぽい。ルーペ、ルーペ。
…オレンジが別刷りだね。
プロセスカラーじゃ、ない。
CMYK + 蛍ピ + オレンジ?
「6C」?…見積もりすら、取りたくない。

いま、もう、
「本の男女の垣根」なんて、
すっかり低く、なっちゃったから。
…男の子の本棚に、
「ないしょのつぼみ」と、
「かわいいのルール」が、
刺さっていたとしても。
案外「まじめ、なんだー」と、
取られるかも。わかんないけど。
…実際「まじめ」だと、思うよ?
思春期の頃に、
「ないしょのつぼみ」と、
「かわいいのルール」を、
読むこと自体、が。

そう。
「男女の垣根」自体が、
すっかり低く、なったから。
『なんにも、
 気にすること、ないんじゃん?』
…と、思う。

『あとは、もう、個人の価値観』
そこは、
あたしがどうこう、言うことじゃない。

『自分が納得、できること』が、
一番、大切なんじゃないかと、思います。
(448号)


『過去の、知識』は、
必要かも、知れないけど。
そこに「とらわれる」必要は、
まったくないと、
あたしは、思います。

【放談住宅 2021/09/18】
…。

『さすがに』
文句言わせて、頂きます

---引用開始---
セクシャルマイノリティって、それなりのデメリットやコストがあるんですよ。良くないことも多くて、解消しなきゃいけないことも多いのですが、立場によってはどうしようもないこともあります。

そういうデメリットやコストを背負う

というのがカミングアウトということでもあるわけです。宣言するのはいいんです。そのコストを求められ、負担を求められたときに、この方はそれをしっかりと「払って」いただけるか?というのをやはり追求したいのです。「差別はよくない」と主張する立場ではなくて「差別される立場」に立てるのか?ということでもあります.....
---引用終了---

でめりっと…?
こすと…?


そら、デメリットは、あるよ。
残念ながら。
「多数派」では、ない訳だから。
ただ、ね。
『現在の、
 自分の立ち位置で』
自由や、楽しみを見つけることは、
もちろん、可能でしょう。
そして、
見つけた自由や、楽しみが、
「デメリット」を、超えたら。
…人生、楽しいよ?

「もう一回、この、
 Xジェンダーという、中途半端。
 一周しても、いいかな」って、
あたし、思わなくも、ないよ?

で。
「コストって、なんだ」
…毎月の、Badi買う、お金?
(休刊しちゃった、ね…)
なんとか会館の、入場料?
それはコストと、言わんだろう。
むしろ、あたしとしては、
「多数派の男性」が買うであろう、
AVやら、エロ本に、用事がないから、
その分コストが浮いてると、
思ってるんだけど、ね。
まぁ。
「27センチのパンプスは、
 たっかい!だろうなー…」とは
思っているけど。
それ、しょうがない。
足、縮まらない。
え?「精神的コスト?」
あたし、気を遣ってません、が。
あたしの、基本的な態度は、
『聞かれてないから、
 答えていない、だけ』
なので。
聞かれたら?
「当然、しゃべります」
理解されるかどうかは、
相手の、問題。
こちらでは、
どうしようも、なりません。

引用部分での「コスト」が、
あたしには、良くわからないので、
いったん、保留します。

そして、
『差別される、立場』
ないない、ない。
気づいてないだけかも、知れないけど。
差別されてるんだったら、ね?
「小学校の家庭科。
 男女とおして、てっぺん、取って、
 作品が、区展を突破して、
 東京都展覧会へ、行った!!」
なんて、やるかぁ!!
…「やりすぎた」と、思ったけど、ね。

この話は、
「宇多田ヒカルの、
 ノンバイナリー告白」でしょ?
宇多田ヒカルは、音楽の世界で、
確固たる立ち位置を、持っているんだから。
あたしら「場末のセクマイ」が
払うコストなんぞ、
なにかのお釣りで、払えるでしょう。
むしろ、
「もっと、自由になれる」という点で、
メリットが、デメリットを超すでしょう。
おそらく。

---引用開始---
なので、とくに音楽という面で考えたいんです。私もね、トランスのアセクシャルですから、ラブソングってめちゃくちゃ苦手です。ラブソングを作ろうなんて思ったこともありませんし、歌っても自分の体験からはかけ離れていて「ウソ臭い」だけなので、歌う気にもなれません。
80年代ってイイ時代だったんですよ。インディーズ系の音楽だと、ラブソングではない歌が大量にありましたし、ラブソングでも極めて屈折していて全然恋に肯定的じゃない?なんて思われるような歌詞とかね。Phew とかラブソングそもそもあったっけ? 原マスミだとラブソングでも捻り過ぎでシュールにしか見えない曲が多いし....早い話「ラブソングだったらユーミン・サザンにでも任せとけ!」でそっちに完全に背を向けて「ニッポンのリアルなうた」を楽しむことができたのでした。いい時代、でしょ?

セクシャルマイノリティ、ということはこういうことだと思うんですよ。

自分の性や恋に関する感覚が、他人に理解されないことを、デフォルトとして、当然として捉える

怖いですね.....表現することが! 私なら商業的に「皆さんに喜んで頂けるような歌」を提供すること自体が、本当に怖いです。とてもじゃないですが、できませんよ。私が感じることを、あなたは感じないし、あなたが感じることは、私には理解できない。そんなディスコミュニケーションを大前提としてしか、恋というコミュニケーションを語ることができないのです。場合によっては「皆さんがご期待」するような感情を「わからない!」と否定することも必要なのかもしれない。そういう場に立った時に、この方は....それができるんだろうか?
---引用終了---

…。言って、いい?

『あんたの想像力が、
 純粋に足りない、だけだろう』


あたし、一作だけだけど。さぁ。
「恋愛が、からまないと」
成立しない小説、書いたことあるけど。
…「無縁の駅」と、言うんだが。
…あー、あれ考えると、頭痛い。
ただ、あれは、「和恵がいないと」
物語、始まらないんで。
じーさんが、高い金払って、
タクシーでへんぴな山の中へ
行く理由が、なくなってしまう。

ちょっと、「例のために」
分野、狭めていい?
「同性愛者は、
 異性恋愛が、わからないので、
 異性恋愛を、扱うことができない」
の、ならば。
『おすぎさんは、なぜ、
 映画評論家として、
 活動できているのでしょう、か』
映画だから、ね。
男女恋愛も、当然として、
扱わなければ、いけないんですよ。
「世の中的には、こう」って、
一回、丸飲みすることが……
 このおばはん、できないん、だろうね。


結局ねぇ?この、おばはん。
『自分の狭い視野で、
 物事を、とらえて』
ぐちゃぐちゃ、引っかき回すから、
トラブルを、生む訳で。
そして、
「トラブルを、差別と、とらえる」
そして、『視野が狭いことに』
自分が、気づいていない。

自分で見て、自分で行動して…
「マッチポンプだろ、これー…」


その割に。その割に、だよ。
このおばはん、ねぇ。
『ブログのコメントで、
 苦情言っても、
 返事すら、しないんだよ』
お茶も出ない、どころか、
「あいさつも、なし」
そして、ほかの記事で、
ぐちゃぐちゃ、文句言うの。
最っ低だよね。
『あんたこそ、
 コストをきちんと、払え』と、
あたしは、言いたい。

あたしが、
このブログを、続けている、
『裏の、理由』として、ねぇ。
あたしの「経験」とか、
「考え方」に、
なにか、ヒントがあったら。
『勝手に、自由に、
 持って行って!!
 ついでにそれも、
 持って行って、いい!!
 お金?お返し?
 いらない、いらない。
 これは、あたしが、
 「勝手にやってる」ことだから』
と、いうのが、
あるんだけど、ね。


何かの拍子に、さぁ。
『あ。バレた』って、
たまーに、あるじゃん。
『あー!
 なんとでも、
 噂すれば、いいさ!
 態度が変われば、いいさ!
 あたしは、
 こうとしか、生きられないんだから、
 隠す気も、変える気も、ないっ!!』
と、思っていると。

「なにも、起きていない」

噂すら、立ってない。
「あれ…」って、
後ろ、振り返ってみたりして、ね。

けど。
これは、あくまで、
「自分は、何も起こさずに、
 他人は他人で、
 勝手に、動いてもらう」
覚悟をしている、
から、であって。
『自分で、引っかき回したら』
どうなるか。
わかんないよ、ね。

おそらく、この、おばはん、は。
認められたことも、
理解されたことも、ないんでしょう。
けど。
認められない、理解されない「理由」は。
『自分で、
 引っかき回して、いるから』
だと、あたしは思いますが。ね。

あ、ほら。
たまに、いるじゃん。
『あたしは、これだけ、
 苦労したんだから。
 あなたも、同じだけ、
 苦労しなさい』って
言うヤツが。
その系統でしょう。
この、おばはん。
…あたしが、セクマイの世界で、
いちばん、『だいっきらい』
人種だが、なっ!!

これからの人たちは、
これからの、方法で。
「さっと」「するっと」
行ってほしいですね。
あたしは、苦労は、
少なかった方だけど。
『ムダな苦労なんて、
 いらないよ…』

で。お忘れでは、ないですか?

あなたの、この記事に対して、
あたしがコメントで書いた、
疑問と苦情に対する返答は。
「いつになったら」
頂けるのでしょうか。
あたしが死ぬまでに、
間に合いますでしょうか。
ゆっくりと「いつまでも」
お待ち申し上げます。


そして。
言ったな。言ったな。
『なので、
 とくに音楽という面で考えたいんです』
受けて、立とう。
五線紙、そこのプリンタで、
100枚くらい、印刷しとく?
それとも、
銀座の山野かヤマハで、買ってくるか。
…なに?歌詞?
それでも、かまわない。
左手を伸ばせば、国語辞典。
右手を伸ばせば、
漢和辞典と、古語辞典だから、
検討は大いに、できますので。

でも、この、おばはん。
「逃げるん、だよね」
…つまんないの。
(447号)


セクマイだろうと、なんだろうと、
『世の中は、案外シンプル』
だと、思うけど。ね。
『シンプルだからこそ、難しい』
…お粗末。

『ごめんなさい。
 ご近所のブログから、
 ヒント、いただきました』

身体は、男の子だけど。
夏服の時期に、
ブラを試して、詰めてみたりして、
「ブラを外し忘れて、
 中学校行ったら、どうなるか」
組んでみたかったんで、
組んでみました。

「さすがに。
 実体験では、ないです」
物語、ものがたりと、いうことで。
原稿用紙4枚。


「ねぇ、ねぇ。……背中、背中」
「ねむい……」
「見えちゃってる、よ?」
「見え……はあっ‼」
「くっくっく……飛び起きた」
「……トイレで、外してくる」
「手で持ってくるの? ブラ」
「じゃ、かばん持って……」
「あの日?」くっくっく……
「もう、いい! みんな、見たんでしょ!」
「あ。ひらきなおった」
「ゆうべ……なに、やってたの?」
「いやー……どうなの、かな? って、ちょっと詰めたりしてたら……そのまんま、寝ちゃった。そして、寝坊した」
「ねぇ、どうだった?」
「おっきい子が、肩がこるって、なんかわかる気がした。詰めたのは、にせもので軽いけど。ほんものは、当然中身が、つまってるんでしょ?」
「そりゃー、ね」
「それが、自分の身体から……そりゃ、大変だと思った」
「大人の階段、のぼったんだね……」
「うわ、恥ずい……なに、ホック外そうとしてるんだよ! ない、ない! かぶり、だから!」
「お子さまー」
「お子さまで、いいもん。にせものだから、いきなり、ふくらんだし。……ねぇ、最初、痛いんでしょ?」
「痛い……うん、痛い。動いても痛いよね」
「そうそう、そう。小学校の頃だよね」
「実はさぁ。子ども服のところで買ったから、二重のキャミとかも、見たんだけどさ。みんな、大変なんだ……って、思った」
「大変さも、体験したかったの?」
「はい! したかった、です!」
「お店で……通販じゃ、ないんだ」
「思い切って……電車に一時間乗って、買ってきた」
「そういう所は、思い切るんだよね」
「まぁ……買うこと自体、経験したかったって、あるけどね」
「おかあさんと一緒に、買ったの?」くっくっく……
「さすがに、ひとり。笑えばいいよ……」
「ほら。これ、着てるといいよ」
「あ。カーディガン。ほら、やさしい!」
「そのかわり。あとで、見せて」
「なんだ、その取り引き……もう、いいけど、さっ!」
「でも、さぁ……なんか、いやらしく、ないよね」
「あ。不自然に感じてなかった」
「やっぱり、中身が、さぁ……」
「やっぱ……そうなの、かな」

「あれで、騒ぎになってないの、すごいよね」
「アイツ……昔から、そういう所、あるよね」
「ゴム段、得意とか、ね」
「小学校に入った頃、一緒に遊んでたけど。男の子といる気が、しないんだよね」
「わかるー」
「大変、なんだろうけど。……才能なのかも、ね」
「お嫁に行くのかな、将来」
『不思議に、思わないよ、ね』
「いるんだ、ね。そういう子」
「身近すぎて、普段気づかないよ、ね」
「ね。……ほら、借りたカーディガン着て、もう、何もなかった、みたい」
「あれが自然なんだよ、ね……」
「ね……」

【放談住宅 2021/09/16】
まー…前から、この光景は、
考えていたんだけど。
いわゆる、性別変わる系の
マンガや小説って…
『つらく、ない?』
放浪息子なんか、
あたし途中から、読めないし。

『じゃ!なんか、
 幸せのかたまり、みたいな
 おはなし!
 作っちゃえば、いいんじゃん?』

…と、思ったのが、きっかけです。
「書き出しだけ、なので、
 原稿用紙2枚と半分」


「高校……みんな、落ち着いて来たね」
「ね。だいたい、決まったよね」
「決まった……うん、決まった」
「第一志望、受かったんでしょ?」
「受かったから、行くことにした」
「で? 聞いてみた?」
「許可とか、届けとか、ないから、女子制服着たければ、自由に着ていいよ……って、言われた」
「良かったじゃん!」
「そしたら……自信、なくした」
「なんで?」
「ほら……お母さんに、ケーキ食べたい、ケーキ食べたいって、おねだりしてたとするでしょ? そしたら、いきなり、ショートケーキが丸ごと、でん! と、置かれて、自由に食べていいよ! って言われると……食べる?」
「あー……夢がかなった、とまどい、みたいなヤツ?」
「……そんな感じ。今日、学校終わったら、サイズ測りに行くんだけどさ。制服」
「おー! ついに、ついに!」
「なんか、怖い。見られるかなぁ、鏡。……ついて来てくんない?」
「なんで」
「母親だけだと、怖いんだもんー」
「これから毎日、着るんだよ? ……ずっと中学の制服は、着たがってたのに」
「今でも着たいのは、変わらないけど!」
「着たじゃん。文化祭で。一日着て、最後、みんなで写真撮ったじゃん」
「あの時はほら……何か盛り上がってー、的な感じだったからさぁ。毎日、ちゃんとって……できるの、かな」
「考えたこと、なかった」
「そうそう、そう。みんな、考えたことないんだと思う。だって、それが、あたりまえだから。あたりまえに疑問を持つと……怖くなっちゃうんだよね」
「やっちゃえば、何とかなるって! 毎日、怖がってられないでしょ?」
「うー…… がんばって、行ってくる」
「そう、そう」
「高校行っても、わかんない時、相談に乗ってくれるよね!」
「相談、受ける側だったのに……ま、スマホで連絡くれれば、いつでも、いいよ」
「じゃ……がんばって、制服のサイズ、測ってきます」
「絶対、だいじょうぶだから!」
「……ありがとう」


…。
……。
…お風呂入って、寝ないと、
明日まだ、仕事だから、さ。
まぁ、案外、
「書き出し」書けた…ね。
こんな調子の子、こんな調子の子。
んー…突破口は、開けたから。
また『あっため』モードに
入ろうかな。この、おはなし。
『さて、名前…』
また明治安田生命に、
助けてもらうと、しますかね…。
(446号)

【放談住宅 2021/09/14】
「満願成就で」
修了証を、手にしたは、いいが。
…何か取れって、
言われるだろうなー、とは、
覚悟して、いました。

案の定、来ました。
『次は、なにを取る???』

こまったー!
今の職場は、FP持ってても、
あんまり「意味」が、ないのよ。

推奨ルート:
簿記3級から、「簿記2級」
(1級取れれば、なお良し)
努力目標として、
「証券アナリスト」

証券アナリストぉ?
試験受けるまでに、
ムチャクチャ金が、かかるんだけど。
(指定講座を受講しないと、
 受験資格が発生しない)
そして、内容が…
ムリムリ、ムリ。
そこまで頭が、良くないです。

「証券外務員二種とかで、
 お茶…にごせない?」
「ウチの会社じゃ、
 意味が、ない」
ばっさり。

「俺より、
 専門性が高いところに
 行っちゃったんだから。
 しょうがねぇだろ、それは」
「誰が行かせたんだ、誰が!!」
「俺の一存じゃ、ねぇぞ?
 揉むに、揉んで、
 なんとかして、決めたんだぞ!!」
「あー、うー。
 …返品とかの話、ないの?」
「ないっ!!
 むしろ、いなくなったら、困ると、
 あのお方から」
「あー。盾が、つけないー」

…専門学校卒の、四十過ぎが、
証券アナリストは、ムリだろ…

「あ!
 前例があるから。
 あっちの道進むのは、どう?」
「だから、意味が、ねぇだろ。
 本業に励みなさい、本業に」

『どうなる!あたしの、人生!!』

ほんものの、金融機関勤務って、
たいへん、なんですねぇ…(はぁ…)

…薬飲んで、寝よう、寝よう。
(445号)

…ったく。
…ったくぅ!!
『ものには、
 限度というものがある』


---引用開始---
令和3年不動産登記法の改正によって、相続の登記や所有者の氏名・住所の変更登記が義務化されることになりました。まあでも、氏名変更登記の実際の「義務」化はまだ少なくとも5年はかかるでしょう。義務化の施行以前に起きた事由による登記を強制できるか?というのもややこしい問題があります。結婚して名字が変わった人の氏名変更登記義務化で、登記所に殺到されたら法務局困るでしょう?
そんなこともあって、まだ義務化の具体的な手順まで出来ているわけではないようです。あくまでも不動産登記法が改正されただけで、細かい施行規則などは今からのようです。まあ、相続登記をサボる人が多くて、土地所有者が不明になるケースが多いので、それを何とかしようというのが改正の狙いで、氏名変更登記の方がついでみたいなものです。
ですから、どうも、氏名・住所の変更登記は、住基ネットからの情報を取得して、登記官が職権で変更登記をするとか、そういう流れになりそうな雰囲気もありますね....
---引用終了---

…あのね。
権利者の知らないところで、
登記が動いたら、
大変なこと、だからね?
「登記官の職権」って
ものすごーーーーーーく、
大変なこと、なのよ?

そもそも、だよ。
『申請があるから、
 登記が動く』訳です。
これが、大原則です。
(市町村合併だけは、
 「どうしようも、ならん」ので、
 人海戦術で、直すけど。
 これは、
 「前提が、変わる」という、
 本来ありえないこと、なので)

これを、踏まえて。
『不動産登記には
 公示力はあっても公信力がない』

申請書どおりに、登記してあるから、
公に、「示す」力は、ある。
しかし。
登記内容が、
真正であるかは、どうかは、
申請書類が、整っていて、
法に基づく疑いが、ない場合。
登記官は、
登記「せざるを、得ない」のです。
登記が、どうなっていても、
「実態の権利関係が、違っていたら」
裁判で負けます。
なので、不動産の表示・権利を、
公に、「信用を与える」ことは、
登記では、できません。

だ・か・ら !!
『司法書士が行う、本人確認』は、
すっげー慎重に、やるんじゃんか。
「正しい運転免許証」を、出されても、
疑いがある場合は、
司法書士、認めないよ?
…怖いもん。本気で、怖いもん。
そして、登記官の、愚痴。
「却下したいけど、
 却下事由が見当たらない」
よく聞いた、愚痴だねぇ。これ。

住基ネット連動なんかに、なったら。
一気に「公示力」が、なくなるので。
(故意に住民票を動かせば、
 登記を動かせる…
 ということに、なるので)
登記制度の『根幹』が、揺らぐんですが。

『登記所に殺到されたら?』
徹夜してでも、何日待たせても、
登記官は申請すべてを、処理します。
…それが、
登記官の『職責』ですから。


…まめちしき。
登記が「誤っていた」場合。
被告になるのは、「国」ではなく、
『登記を実行した、登記官』です。
「個人で被告になる、覚悟を持って。
 登記官印(今は登記官カードだけど)
 を使うから、
 登記官印は、重いんです」

『あんた、ねぇ』
書く対象を、
すごく軽く、扱い過ぎだよ。
あんたが大学で、
どれだけやったかは、知らないけど。
『世の中の実態は、
 ものすごく、深いの』
…あ。
だから「尊重」って、
あなたには、できないんだね。

追記:
『やっぱり、大問題がある』
「登記識別情報を、
 どうやって、渡すの?」

住基ネット連動であれば、
申請人は「なし」ということ、だよね?
(昔は、登記が完了した時点で、
 登記官が登記申請書に、
 「登記済印」をばんっ!と押せば、
 登記申請書が「登記済証」となった。
 インターネット申請を可能にした、
 フルオンライン化した、
 現在の不動産登記システムでは、
 「登記済証」は廃止となり、
 登記所が、登記が完了した時点で、
 申請人に「登記識別情報」を交付する。
 「登記識別情報を持っている」ことが、
 「真正なる申請人」の、証明になる)
さて…申請人、いないんだけど。
職権で登記、動かしちゃったから。
けど、権利者自体は、変わってない。
「氏名の変更」だけ、だから。
権利者だって、困るよね。
登記の申請、していないのに、
突然「登記識別情報」が届いたら、
「なんだ、これ…」って、
登記識別情報、捨てちゃったら
「アウト」だよ?大問題だよ?

登記の実務を、知らないから!
『訳の、わからないこと』を、
ほざくんだ、あんたは!!

『自分には、知らないことがある』
ということを、自覚しろ!!
この、張りぼての、頭でっかち!!
「せめて」
実際に、権利者の氏名変更の
登記申請を出したら、
どのような書類が必要となり、
どのような手続きが、発生するのか、
『きちんと調べてから』
記事を、書きやがれ!!

…ま。
それだけ、
「底の浅い、人間」って
こと、だよね。
言ってることも、
恰好はいいけど、うすっぺら。
「みっともないったら、
 ありゃしない、よ」

【放談住宅 2021/09/13】
ついに!やりました!
RAM_2021-09-14_014250
16 + 16 + 16 + 8 = 56GB !

『もう、やめます』
本気で使い切れてない、
この、メモリ。
どうしようか…なに?
Cubase…LE、なんだよなー。

まぁ、メモリスロットが空いてると、
なんか、埋めたく、ならない?

「ふつうに、
 Windows10を、使うには。
 多くて16GBだと、思います」

…どうしよう、か。メモリ。
本気で用途が、思いつかない。
なんだろう。

とりあえず、
今夜はこれで、寝ます。
「思いついて、お金があったら、
 また余計なこと、
 するとは、思いますが」
(444号)

【放談住宅 2021/09/10】
ごめん。
パソコンの筐体開ける、
元気が、ないので。
箱の、写真で。
DSCF1376
同じ「500GBのSSD」ですが、
格好が、ちがいます。
「M.2」という規格があって、
マザーボードに、
M.2スロットがある場合。
左側の、基板みたいな
SSDが、接続できます。
…切り欠きの数は、見てね。
切り欠き2つの場合、
NVMeではなく、SATA規格の
M.2 SSDを選ぶ必要があります。

月末に買おうと、
思ってたんだけど、ね?
電車の中で、ふと財布を見たら…
「あ。買える」
じゃ、買ってしまえ!と、
勢いだけで、買いました。
Western Digital
BLUE SN550 500GBです。
あたしの、未知の領域の、
NVMe接続です。

これの、メリット…
「やたら、速い」
CPU直結に「近い」接続なので、
右の、四角いSSDとは、
かなりの速度差が、出ます。
右側、HDDの規格「SATA」だと、
出て、…550GB/sとか?
左側の、基板になってるのは、
なんと!…2400MB/s。
ただ、このSSDは
「直線番長」なんで、
細かいファイルの時は、
速度ががっくり、落ちますが。
そして、なにより、
「場所を、取らない」
マザーボードのスロットに、
直接さして、反対をネジ留めだからね。

『ただし。』
M.2 SSDで、NVMe接続の場合、
よーく調べて、買わないと…
「ムチャクチャ熱い、
 SSDが、けっこうある」
素の状態で、90度超えるとか、
平気であります。速いんだけど。
ヒートシンクの貼り付けとか、
必要になってきます。
その点、WDのSN550は、
行って、あたしが見た限り、
40度を超してません。
「おとなしいM.2 SSD」として、
結構人気があったり、します。

実際、速い気がする。
あのWindows起動の「まる」が、
くるっと、2回くらい回ると、
ログオン画面が出てくる感じ。
まぁ、そこまで速度は
求めてないです。
「ムリヤリ足した、
 SATA SSDを、
 筐体から、なくしたかったんだ!」
本気で、筐体の中が、
すっきり、しました。
きっと、風通しも良くなって、
パソコンが長持ち…してくれー!

「味付けのり、位の大きさ」って
言ってたけど。
実際は…「板ガム、くらいでした」
スロットのサイズから、
想像つけよ…という感じだけど。

でね?
このタイプのSSDを、買うときは。
「ネジ、一緒に買おうね」
自作PCなら、ともかく、
メーカーPCに接続する場合、
「あ゛、ネジが、ない」
ということ、結構あります。
仮止めで、
セロハンテープで留めた、という
人も、います。
ネジは、余ったら余ったで、
いざというときに、役に立つし。

さて。
月末の臨時収入、
どうしようかな…
「海外から、来るの?ほんとに」
ま。
Amazonでも眺めて、考えようっと。
「あ。メモリは8GB×2、足します」
もう中毒だね。ここまで来ると。
使い切らないのは、わかってるんだけど。
…なんか、足したいんです。
(443号)

『本郷赤門前クリニック』
受験の世界では、
「ごく一部で」有名だけども、
あまりにも「医師」が、
怪しすぎる。
…Webページも、ぐちゃぐちゃで、
よくわからん。



Webページの略歴より。
本郷赤門前クリニック院長
人間情報学会・理事、ヘルスケア部会長
日本メンタルヘルス研究センター・受験うつエグゼクティブフェロー
学習脳機能研究会・主宰
学習カウンセリング協会・理事長
ウェアラブル環境情報ネット推進機構・首席研究員
ニューヨーク科学アカデミー会員
総務省ICT利活用遠隔医療研究・プロジェクトリーダー

…日本精神神経学会とかの、
「まともな学会」は、入ってないの???

そして、略歴、おもしろいよ?
【履歴】
灘中学・灘高校卒業
東京大学工学部卒業(宇宙量子化学専攻・牡牛座暗黒星雲の分子組成を研究)
東京大学新聞研究所(現・大学院情報学環)修了
東京大学大学院・工学系研究科修了(バイオテクノロジー専攻)
東京大学経済学部・小林孝雄ゼミ(金融システムのミクロ経済学的研究)
国家公務員上級Ⅰ種経済職試験・合格(1987年・88年連続合格)
経済企画庁・世界経済白書担当官(現・内閣府経済財政諮問会議、内閣府政策統括官等)内定辞退
日本放送協会(NHK)
東京医科大学大学院
北里大学医学部卒業
医師免許取得
東京大学大学院・医学博士課程修了
加藤紘一元自民党幹事長・公設第一秘書(科学技術政策)
自民党衆議院神奈川8区支部長
青葉メディケアクリニック
学習脳科学研究所
東京理科大学・客員教授

「内定辞退」って、なんなんだよ。
ただ、自慢したいだけじゃん。
そして、「何が、したかったの?」
方向性が、定まってないも、
定まってない。

そして、
「アゴが外れそうになった、
 ページがあった」

---引用開始---
人間は褒められると心地よい気分になりますね。
これは脳の中にあるA10神経が刺激を受け、快感物質のドーパミンを分泌するためなんですね。
スイスのチューリッヒ大学などの研究で明らかになっているんです。
脳は本能的にドーパミンの快感を再現したい欲求を持っている。
だから、本能的に褒められた行為を再現しようとするわけですね。
努力を褒めたら、より努力するようになるというのも、同じです。
A10神経に、もっとドーパミンを分泌させようとするからなんですね。
---引用終了---

…。
精神科もどきで、
開業してるんでしょ?
『ドパミンの暴走が、
 統合失調症だと、思うんですが』
そして、モノアミン仮説やるなら、
役者として、
ドパミン、ノルアドレナリン、
アドレナリン、セロトニン、
ヒスタミンは出てこないと、
「バランスが、
 取れなく、ないかい?」
ドパミン優位…うーん、
セロトニンが関わらないと、
快楽として、感じるか、どうか。
もっとドパミン、
もっとドパミン…だと、
『違うものが、見えたり、
 聞こえそうな気が、するんですが』
それが、
「幻覚・幻聴」じゃ、ないの…?

うーん…コメントに、困るな。
「あたしの、
 個人的な、判断材料として」
クリニックレベルで、
光トポグラフィー検査と、
磁気刺激治療やってるところは、
基本的に「あやしい」と、
考えています。
精神保健指定医も、
持ってない、だろうなー。
まぁ、開業しちゃうと、
指定医は持ってても、
使うことは、ないだろうけど。

メンタル系の、医師は、
「合うか、合わないか」ですから。
でも、ここまで、
「合格・合格」って押されると、
「あやしい…」って、
思っちゃうよね。



まー、もっとも。
あたしの主治医も、
大概っちゃー、大概だけども。
「先生が『精神科』に寄稿した、
 あの論文、お守りとして、
 複写で持ってます!」
「…。あー!
 あれ、載ったんだ!!」
ずるっ
「書いたの、忘れてた。
 載ったんだ。知らなかった。
 はー…そうなんだ。
 ま、毒にはならないと、思うよ?」
…だ、そうでして。

個人的には、このクリニック、
まったく行く気は、しませんが。
「鰯の頭も信心から」の
類いなんでしょうか、ね…

あー…いやなもの、
思い出しちゃった、なー。

中学受験の「算数」って、
「特殊算」というのが、あるのね。
たとえば有名な、
「つるかめ算」

問題.
つると、かめが、合わせて100匹います。
足の数の合計が274本のとき、
つると、かめは、それぞれ何匹でしょう。

↑この問題、ね。
問題文自体が、納得できない。
まず、「合計で100匹」は、
数えられたんでしょ?
では、なんで、種類別で数えなかったの?
つると、かめの、
「区別が、つかなかったの?」
ごめんなさい。
どんなシーンだか、わかんない。

そして。
つるの足は、「細くて、長いです」
かめの足は、「太くて、短いです」
この段階で、
つるか、かめか、は、わかるはず。
なんで、わざわざ、「合計するの?」
ごめんなさい。
何が起きているのか、わかりません。

そう、リアル小学生の時に、
この疑問を、
塾の先生に、ぶつけたんさ。
そしたら…
「なんでお前は、そう、
 ひねくれてるんだ?
 素直に考えろ、すなおに」
…素直に考えたら、
こういう結論に、達したんだけど。
「お前、おかしいんだよ」
だと。

そして、もう一つの例。
「旅人算」

問題.
A町とB町の間は38km離れています。
太郎君はA町から時速4kmで歩き始め、
花子さんはB町を
時速15kmの自転車で出発しました。
2人が同時に出発すると、
出発してから何時間後に
出会うでしょうか。

質問です!
太郎君は、間違いなく、
時速4kmで「歩き続ける」ことが
できるんですね!
「どうやったら、
 できるんですか!」
そして、花子さんは、
自転車が動き出した瞬間に、
間違いなく、時速15kmの
速さになるんですね!
「花子さんと自転車って、
 重さが、ないんですか!」
重さの影響で、走り始めは
速度は、徐々に上がり、
止まるときは、
速度を徐々に下げないと、
「自転車、転ばないんですか!」

38kmを、だよ?
徒歩で、「時速4kmを、保ち続ける」
人間では、ないね。なんだろう。
しかも、しかも。
歩く場所は、「線」でないと、
誤差が出てしまうね。
うん。「納得できない」

これを、塾の先生に質問すると。
「はいはい。
 いつもの、屁理屈ね」…と、
相手にして、くれないの。
いや!だから!!
『問題文自体が、
 理解、できないっての!!』

…この2つ、が。
「αやβ、AやB」で、
抽象化されていたら、
理解できたと思うのよ。
「なんで?
 鶴と亀の足の本数、
 合計するの?
 数えているうちに、わかるよね?
 足が数えられるんだったら、
 それぞれの首を数えれば、
 こんな問題、いらなくない?」
下手に「具体化」してあるから、
まーったく、理解できなかった。

あとで、知りましたよ。
「従順な、子」
「大人の言うことに、疑問をはさまない、
 大人から見た、素直な子」が
求められていると、いうことを。
でも。
つるかめ算と、旅人算は、
設問自体が、今でも納得できない。
納得できないから、
「今でも、解けません」

でも、国語の先生からは、
こう、言われるんだよ?
「わからない時は!
 文章に書いてあることを、
 映画みたいに、頭の中に、
 映し出すんだ!!」
それをやると。
つるかめ算と、旅人算は、
無理が、ありすぎるんですが。

中学受験の「特殊算」は、
あたしを算数・数学嫌いに
させるには、充分でした。

だって…文章を読んでも。
「納得は、できないでしょ?」
仮定としても、無理がありすぎる。

『…という「疑問」は、
 なぜ、許されないんだ!!』


塾の先生、いわく。
「あたしの頭が、おかしい」
そうです。
はい。それで、結構です。
『この二つの文章に、
 納得ができるので、あれば。
 あたしは「ものかき」の看板を、
 どこかへ、返上します。
 二度と、名乗りません』

こういう疑問が、
素直に出てくるのが、
「小学生の、
 やわらかい、頭」だと
あたしは思うんだけど。
違うんでしょうか、ね。


だ・か・ら !
「中学受験の、進学塾」には、
「ずる賢い、子」ばっかり、
集まっちゃうんだよ。
…一緒にいたくは、
なかった、もんねぇ…

【放談住宅 2021/09/08】
今日は、あわてない、あわてない。
先週、いそがしかったー。
…あ。月報が一本、あった。
まー、あれは時間かからないし。

なので、ブログのアクセス解析を
眺めていたら。
「は てな?」
しばらく考えてみたら。
「あー。
 あ゛ー。
 もし、あたしの予想が当たっていたら、
 心情お察し申し上げます」

実は。…実は、実は。
『中学受験が
 トラウマになってしまった人』への
治療とか、カウンセリングって、
…「ない」ん、だよね。
「子どもが中学受験で、
 心労がつらい、母親向け」の
カウンセリングなら、
検索すると、すぐ出てくるけど。

『小学生に、ブラック企業以上の、
 勉強漬けの何年間を、強制して。
 自分はつらいからって、
 カウンセリング…
 母親って、結構なご身分ですねっ!!』


これも、実は、
「おかねが、からむ」問題でして。
『中学受験がわかる、
 精神科医や、心理職』であれば、
「トラウマ治療」よりも…
『メンタルアプローチで、
 合格への心のケア、いたします!!』
…と、うたったほうが、
「心配になった、親」が、
喜んで金払って、受けてくれるからね。

ほんと、「金儲け主義」だね。
中学受験産業って。
「知ってた。」…いまさら。

あたしも現在進行形で、
苦しんでいるから、ね。
中学受験のトラウマに。
「気の利いた精神科医」であれば、
きちんと話は、聞いてくれます。

…が。
ここから先、ちょっと残酷なんで、
苦しいようなら、すぐに、
ブラウザを閉じてください。

この、トラウマ。
『原因』は、はっきりしてるでしょ?
『中学受験』だ、と。
『中学受験のために、
 子どもらしく、できなかった』…と。
精神科の王道として。
「原因がはっきりしているのであれば、
 原因にアプローチする」
が、あります。
(例:適応障害
 原因から、一回「遠ざけて」
 メンタルの立て直しをやって、
 並行して、原因へアプローチ。
 職場が原因なら、
 職場で配慮や配置転換が
 できないか…と、
 「診断書」などで、
 「原因」の調整をはかる)
そして、
『中学受験のトラウマ』は、
原因はこの上なく、はっきりしている。
しかし。
『子どもには、戻れない。
 時間を逆回転は、できない。
 なので…原因に対しては、
 どうしようも、ない』という、
実に理不尽な理由により、
「原因」にアプローチ、できません。

『子どもとしての時間は、
 親と、塾の先生に、
 取り上げられたんだぞ???』
小学生が、親と、塾の先生を相手に、
どう戦えって言うの。
映画じゃあるまいし。

まぁ、現実的な、対応として。
精神科に、お願いして。
『PTSDの、亜型』として、
医師かカウンセラーに、
話を聞いてもらうのと、
SSRIを飲む…くらい、かねぇ。
あたしも、イフェクサー飲んでるけど、
落ちるときは、落ちるんだよね。
心の足元が、突然なくなって、
暗闇の中を落ち続ける感覚が、
30分以上、止まらないとか、ある。

なので。
「合格への、ケア」なんか、よりも。
『傷ついてしまった、人』
『自我が行方不明に、
 なってしまった、人』
『中学受験の経験が、
 トラウマになってしまった、人』
こういう人へのケア、必要でしょう。
けど…「ない」んです。探してますけど。

「母親なんか、
 勝手に動いてるせい、なんだから、
 ほっておけば、いいよっ!!」
薬ぃ?
やすーい、マルチビタミンの
サプリメントでも、渡しとけばいいよ。
『そもそも、親は「大人」だ』
自分のことは、自分で責任取るのが、
「大人」でしょう。

『身勝手な大人に、翻弄される、
 小学生の、3~4年間』
小3から始まれば、4年間。
小4から始まれば、3年間。
「小学生としての、6年間」は、
一生に一回しか、ないと、言うのに。

あたしも「苦しい」です。
けど、「どうしようも、ない」
主治医は、精一杯、対応してくれて、
薬を調整して、頂いています。
しっかり話も、聞いてくれます。

けど…。本当の原因は、大半は、
『親の、大人としての、身勝手』
なんだよね。
しゃしゃり出て、くんなよ。
小学生は「遊ぶのが仕事」だっ!!
「小学生の遊びは、
 発達に必要な、プロセスだ!!」

…なにか、いい情報が見つかりましたら、
このブログにて、お知らせいたします。
(442号)

【放談住宅 2021/09/07】
きっかけ、は。
昔使っていた、USB HDDに
用事があったんですよ。
そしたら。
…Windows Defender、
案外あたまが、いいんだね。
ウィルスではない、はずなんだけど。
「怪しい」ファイルがありました。
しっかり隔離の動作が、
動いたんですね。すばらしー。

「が。」


隔離とかの履歴が残っているの、
あたし、すごく嫌いなんです。
なので、Windowsを入れ直そう、と。
入れ直そうと、覚悟したということは。
「Insider Preview Program、
 登録しちゃおうか」
何か検証が甘いアップデートが
降ってきたとしても。
このWindows10、なくなるし。
というわけで、
Insider Preview Programに、登録。

『じゃ。試してみようじゃないか、
 Windows11、とやらを』
WebにMicrosoftアカウントで、入って。
さて、どれを選ぼう。
デブだから、Devチャンネル?
「そーいう意味ではない」
わかってます。Betaチャンネルにします。
でーっかいisoファイルを、
手に入れました。
それを、ふにふにと、
USBメモリに、展開して。
れっつら、ごー!

「この間買った、
 HP ProDesk 600 G4には、
 あっさりインストールできた」
…条件は、揃ってるからね。
ダメかな?と思っていた、
「ユーザフォルダを、別ドライブに」
これ、Windows10と全く同じ
方法で、設定できた。

「しかし、まー。
 Microsoft、何がしたいんだか」
警告音とかは、
かっこよく、なったよ?
けどね。
あたしWindows95の頃から、
Microsoftに対して、
疑問を持っているんだけど。
「OSが変わるたびに、
 使い方自体が変わっちゃうの、
 なんとか、ならんの???」
UIとOSは、分離できるだろー…と。
まぁ、
「めくらまし」が、ないと、
新しくなったように、見えないからね。
その割には、「コントロールパネル」が
しっかり残ってるんだよね。
…本気で、なにが、したい。

では、調子こいて。
「セーフブートがない、BIOS。
 実はTPMは、あるんだけど、
 1.2なので、条件満たさない」
NEC Express5800/51Mb-Sにも、
入れてみよう。
一発目、しっかり、弾かれました。
けど、「抜け道」があって、
インストール中に、レジストリエディタで、
「ちょいちょい」すると、
チェックが外せるんです。
「インストール…できちゃった」

しかし。
「いかにも」デバッグ用の記述を
レジストリに書くので。
これ、製品版では消えそうな気が
しないでも、ない。
「けど、こういうの、
 Microsoft、昔っからあるよね」
すんごい、昔。
WindowsNT 4.0というOSが、
ありました。
WorkstationとServerが、あります。
何が違う…ねだんが、違うけど。
『実はレジストリが、
 一カ所違う、だけ』
ただ、
Windowsのレジストリエディタでは、
そのレジストリが、変更できないので。
「外部からつつく」形で、
レジストリを変えると…
「Workstationが、Serverに化ける」
ライセンス的にアレなんで、
「エンジニアの、お遊び」には
なりました。

Microsoftも、Windows11の、
「抜け道」は、ふさがない的な
ことは言っている…ものの。
抜け道使って、USBメモリから、
Windows11を、インストールすると。
「WindowsUpdateを
 受ける権利が、なくなる」
みたいなことも、言ってる。
実際どうなるんだか、
本気で、わかりません。

ここから先は、しばらく、
「わかる人」向け。
…仮想化技術使って、
思いっきりセキュリティ上げる
予定じゃなかったの?
Windows11。
「だから」CPUに、
新しい仮想化技術が入ってないと、
ダメ…って話、だったような。
けど…現実としては、
「Core iは8代目以降、
 Ryzenは2代目以降」って、
厳しすぎるは、厳しすぎるわな。
現行のWindowsが動かない、
「大量の産業廃棄物」が、
出てしまうよね。
「OSを提供する会社」として、
そこはなんとか、してほしい。
…しかし。
「いらんこと、しぃ」が、
Microsoft、そしてintelだから、なー…
ソフトウェア開発者としても、
サポートエンジニアとしても、
結構、頭抱えるところなのよ。


まぁ、「OSがベータ版」は、
思いっきり危険では、あるので。
「覚悟して」おためしあれ。
実際、ウィンドウが、
中途半端に固まっちゃって。
Ctrl+Alt+Delete経由で再起動した…
ということも、ありました。

「2025年10月までは、
 Windows10を、サポートする」
…と、Microsoftは、言っているので。
年単位で、時間がありますので。
「のーんびり、
 Windows10を使いながら、
 様子を見てみる」が、
案外正解な、気がします。
あわてない、あわてない。

…あ、あ゛!!
「Core2DuoのFMVにも、
 Windows11のベータ、
 入ったよ???」
しっかり動いてる。
いまのところ、「謎なOS」です。
Windows11、は。
(441号)

【放談住宅 2021/09/06】
…うれしい、ねぇ…
IMG_2467
「DELLが壊れたから、
 hpを買いました」
…なんだっけ。hp、慣れてない。
HP ProDesk 600 G4 SFの
i5モデル、です。
中古で、4万円を切ったくらい、かな。
「DisplayPortをHDMIに変える、
 変換のしっぽが、高かった(涙」

ThinkPadで、問題なかったので。
「もう、i5でいいや。
 いや、i5にしよう」と、考えてました。
i7だと一気に、高くなっちゃうからね。
そしたら、見つけました、この子。
秋葉原のジャンク通りで。
なんとっ!
「Core i5-8500」
Windows11のCPU要件、満たしてるんです。
…動くかどうかは、わかんないけどね。
実際、新しいです。
外したHDDによると、
2019年2月以降に、
製造されているようです。

そして、
「ThinkPadで味をしめたこと、
 やってます」
ProDesk_RAM
メモリが安かったんで、
ThinkPadは、メモリ16GBでした。
そして、このhpは、
8 + 16 = 24GB メモリ載せました。
まだメモリスロット2本あるので、
8GBを2本載せて、40GBにしたい気分。

i5-8500なんで、
8世代目、Core i5なんですが。
「この世代で、
 Core iが、変身してます」
…AMDのRyzenが、出たからね。
初代から7世代目までは、
i5は4コア4スレッド、と
変わってなかったんですが。
さすがにintelが、危機感覚えて、
8・9世代目は、6コア6スレッド。
10世代目からは、
Hyper-Threading Technologyが搭載され、
6コア12スレッドに、なりました。
(ノートPC用のCPUは、
 この限りではないです。
 実際、ThinkPadは、4代目i5でしたが、
 2コア4スレッド、でした)
ただ…
9世代目以降の中古って、
めったに、ないです。
あっても、高いと思う。
なので、Corei5-8500は、
結構現実的な、選択でした。

例のごとく。
ムリヤリ、SSDを追加して、
SSD + HDDのハイブリッド構成で
使ってます。
…でね?
「味付けのり、位の大きさのSSD」
M.2 SSDを、
月末あたりに、買おうかなー、とは
思ってます。搭載できるので。

「最近の、内蔵グラフィックなので」
もう、内蔵グラフィックで、
何の文句も、ないです。
3Dをやる予定は、ないですし。
…4Kディスプレイも、
現実的な状態で、つながるようなので。
DisplayPortが2本、
アナログVGAが1本、出ているので、
「トリプルディスプレイまで、OK」
なので、グラボを足そうとかは、
一切、考えていないです。
「電源に、やさしく、やさしく」で
使って行きたいかと。

『UEFIの画面が、ハイカラ過ぎて、
 さっぱり使い方が、わかんない』
ゆっくり、ことこと、
設定を煮詰めつつ。
「やさしく」使っていきたいと
考えています。
(440号)

【放談住宅 2021/08/31】
ただいま!
「先輩はおとこのこ」が、
一気読みできるようです!

読むなら、今かも!
…つらい、けど。

みんな「やさしい」んだよ。
特に、主要3人。
そして、「やさしい」から、
すれちがっちゃう、んだよ。
誰もわるくは、ない。
『だから、こそ』
…やっぱ、つらい、かも。

でね。
「ネタバレ」書きたいんで、
『Yahoo!への出口』
『日本共産党への出口』
作っといたんで、
お好きな方をクリックして、
出る方は出てくださいまし。
「なんで、共産党!」
「魔除けに、なるかと。
 特に、おばはん方向」
「資本論について、
 熱く語りたい、という
 お客様が来てしまったら?」
「それは、それでー。
 大歓迎したいかと。
 ただ、手元のは岩波なんで、
 そこは勘弁してほしいです」













「角のソバ屋が、
 気になるよねぇ…」
「行ってくりゃーいい」
「そうなんだけど、ね」

































出た?いい?

あのねぇ…
例のつらい、描写。
「まことの母が、
 男→女が、トラウマになった理由。
 つまり、父の女装」
これねぇ。…父のルール違反だと思う。
娘が捨てた、
マニキュアを使いたかったら、
「ちょうだい」と、言わないと
いけないと思う。
娘の髪型をやってみたければ、
リボンは、「勝手に使う」ではなく、
「貸してもらう」か…
『自分の力で、手に入れようね』
…蒲田のユザワヤの、6号館の2階へ行くと、
すげー種類の、リボン売ってる。
(「1巻売り」が、あるけど)

自分のものを、使われたあげく、
「姿が、きもちわるい」では、
そりゃー…
たとえ、あたしの父であっても、
殴る蹴る等の暴行を加え、
…どうしよう、ね。
まぁ…父、あこがれが、強くて、
「欲しいと、娘に、
 言えなかったんだろうな」
とも、思う。
でも、
『ちゃんと一線は、引こうよ』
と、思う。

しかし。この件。
「まことは一切、わるくない」
生まれる前、だからね。
でも、だ。
母にとっても、切実だよね。
自分の子が、「最悪の方向」と
思っている方向へ向かってしまうのは、
親としても、人としても、
恐ろしいことだと思う。

『過去の、からまった糸が、
 現在の、無関係の人を、
 苦しめてしまう』
悪いのは誰だ…って、
どう考えても、「母の父」だよ。

父…ねぇ。
あたしの父は、
とっくの昔に、くたばったけど。
「若い頃、
 劇団やってた、らしいよ?」
そして…
「女形、やってた、らしいよ?」
そして、役所の自分の机で、
ほそーい煙草を、小指を立てて
吸っていたのが、あたしの父。
そして…小指の爪が、やたら長い。
「神田駅のミルクスタンドで、
 牛乳瓶のふたを、開けるため」
…と、言い訳してたけど。
「やたらキザに、
 ぱりっとスーツを着込むのも、
 そういうものが、
 あったのかも、知れないね」
あの親父の、若い頃だからね。
…そうとう綺麗だったと、思います。
お浄土で、好き勝手、やってるかー?
「帰ってこなくて、いいぞー!」
…準備が、めんどくさいから。

しかし…だ。
自分を客観的に、見たとして。
「美しくなければ…
 なんか、考えようよ」
新幹線ひとえき分、離れてやるとか。
あ。上野起点だと、大宮になる。
「もう一個!」
小山…あれ、親戚がいたような。
「じゃ、方面変えよう!」
小田原、いいかもしれませんね。
小田原、ね。例えだよ、例え。

『一生の秘密』に、するなら。
秘密にする「なり」の、
行動と覚悟が、必要だと思う。
…セクシュアリティに、
関わらなくても、ね。

でも。…でも。
「娘の物に、手を出す」は、
さすがに、立ち入り過ぎだと思う。
土足で踏み入れ過ぎ、だと思う。
そこも、
『きちんと、きちんと』…だね。

『やりたい』と、
『見られて、いい』は、
別物だからね。
個人的には、
「怖がるくらいで、ちょうどいい」
…と、思います。

もっとも。
『物語なんで、
 作者の、さじかげん、ひとつ』
あたしも「書き手」なんで、
ソコ突っ込まれると、痛いので。
(439号)

「今日の、
 高速スキャナの前での、
 行動について、一言」
「もう一年いるんだよぉ?
 あの職場、に。
 わかる人は、わかるから、
 とーっくの昔に、
 バレてんじゃ、ねぇのぉ?
 …と。
 ちょっと、長くなった後ろ髪、
 手でくくってみた、
 だけ、じゃんかよ!!」
「怖がって、ないじゃん」
「そうですね…
 慣れるって、案外恐ろしいかも
 知れないです」

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