さだがさぁ、
「アルバム締まった!」
って曲の「あとに」
何かつけるのって、
『風見鶏』でも
やってたのかぁ!
…CDでは持ってないからなぁ。
レコード、しまいっぱなし。

いやさ。
「晩鐘」、
すっごくいい曲でしょー?
あたしは好き。
ごはん何杯でも!
(そういう曲ではない)
その後、「雨やどり」ぃ?

ただ、さだまさしに関しては、
「細さがなくなった」
感じがしてねー。
どのあたりだ?と
Spotifyと記憶、たどって行ったら。

『帰郷』はたぶん、
リアルタイムな気がする。
1986年だから。小学生。
ただ、「コレジャナイ」感は
ものすごくあったなー。
特に前半のグレープ曲は、
「まちゃみのギターがあってこその」
グレープだと、
個人的には思うのよ。

けど、『夢回帰線』は
ものすごく好きなのよ。
「え?」とか言われそうだけど、
さだまさしのアルバムの中では、
たぶん、一番好きだと思う。
世界観が作り上げられていて。
どれ、と言われると、
たぶん
「6ヶ月の遅刻~マリナ・デル・レイ」
だなー。この曲は好き。

ちょっと飛んで、
『夢の吹く頃』
たぶん、このあたり「まで」って
気がするのよねー。
「紫野」とか。すごくいい。

『夢回帰線Ⅱ』で、
「え?」と思ったあたりだなー。
アルバムとしては好きなんだけど、
「こっちに行くのか―」と
思った記憶がある。

セイ!ヤングは
1994年までなのかー。
最後の方、あんま聞かなかった。
最後の放送は、「録音だけした」
なので、あたしの中では
「セイ!ヤングは終わってない」の。
聞いてないから。

最近のはなー…
食わず嫌いというか。
あえて食指が動かないというか。
例えば、『ADVANTAGE』の
「桐の花」なんて、
なんかこう、「細い」でしょ?

やっぱ、あたしとしての、
さだまさしの「原点」って、
小学校の時に図書館で借りた
『書簡集』?
ある意味、「ぜんぶいり」だからねー。
あと、たまたま家にあった
グレープの『コミュニケーション』
これも、すごいわなー!
朝刊・無縁坂・縁切寺そして
フレディもしくは三教街だからなー。

「思春期前に聴いた」というのは、
実は大きいのかも知れず。
ヘタすると「三十年聴いてる」って
ことでしょー?あたしの場合。

としよりと言われてもいいけど、
「こういう世界」が
あたしの好み、なのかもね。