LGBTのこと。

なんとなーく、さ。
世の中的に。
「受け止めないといけない」
みたいな風潮に
感じるんだけど。あたしだけ?

個人的には。
「理解できないもの」として
受け止める
、っていうのは
「大いにアリだと思う」の。
半端な状態というか、
「浅い」ところで、
「理解しました!」とか
「わかります!」って言われると、
案外、傷つくからね。
「…どこが、わかったの?
 説明してみなさいよ!」って
思ったことは、「なくは、なく」

「理解することこそが理想」的な
風潮があるけれども、
やっぱ「人それぞれ」じゃん?
「柴漬け好きな人!」
…こんな単純なことでも、
意見は分かれる訳じゃん?

なのでね。
「理解できない」という
受け止め方も、あっていいと思うの。
「理解できないけど、認める」
…そら「理想」だけど、
ちょっとこちらから
「求めすぎ」な気もするなー。

むしろ。
「『理解できないよ!』って
 言えること」
…これが、「多様化」じゃないの?
「それぞれが、違うから尊重される」
のであれば、
「理解できない」ことも尊重しないと。

争いにならないためには!
…あえて「関わらなくていいでしょ?」
義務教育じゃないんだから。
義務教育であったとしても、
「秘密は守るもの」でしょ?

「理解すること」
考えれば、考えるほど
「深い問題」だと
個人的には、思うけどね。
「わかんねー!
 そりゃ、あたしには
 わかんねー!」
…ゲイ友との電話で、
何回あたし叫んだことか。

ある意味。
「熱病にかかった状態」
…一番危ないと、思うけどな。