またネタ切れするから、
今夜は、このへんで。
…貴重な資源は
「温存」するのよ!
当然「減産」もするの!

なーんかさ。
「LGBT当事者は
 生きづらいでしょ?」って
雰囲気あるけれども。

あたし、ほとんど
「生きづらくは、なかったよ?」
案外ハッピーな人生
歩んで来たよ?

これね、
「キャラクター」に
よって来ちゃうと思う。
当事者自身の。

前にも言ったけれども。
「人間、影にしているところは、
 結構つっつかれる」ので、
つっつかれないためには、
「隠す」よね。
「自分を守る」ために。
これの「逆」で、
『堂々とやっていることは、
 人は案外、つっついてこない』
「アイツ、
 またヘンなことしてるのー?」
…こんな感じで、終わるのよ。

小学校5年の部活だって、
「手芸部…やってみたい!!」
家庭科の授業でのあたしを
知っていた周囲としては、
「あー。」みたいな感じ、だったけどね。
「ミシンの釜での糸がらみ」
本当は先生を
呼ばないといけないんだけど、
あたしが釜を開けることは、
「先生黙認」だったから。
「あの子なら、わかってるから
 大丈夫か」みたいなね。

若い頃、髪の毛伸ばしたときは、
「本気で金かけて伸ばした」から、
すっごくストレートでサラサラに
伸ばしたんだけど、
リアル女性に突然触られて、
「…さらさら…
 ナンか、ムカつく!!
って、睨まれたけど、
「それっきり」
関係が悪くなった訳じゃない。

何だろうかね。
「天真爛漫と、できること」
これはある意味「個性」だから。
「怖いから、隠したい」
…そりゃ当然だと、あたしは思うけどね。

あたしは、どちらかと言うと、
「うじうじするなら、
 がーん!と、行ったれ!」
「やらないで後悔するより、
 失敗して後悔しよう!」
「できる限り…?
 なら、最大限
 やってやろうじゃないの!」
ある意味「あまのじゃく」だから。
それでも「秘密」は
いっぱい、あるよー?
言ったら、結構あっさり
「そんなこと…?」かもだけど、
やっぱ、「言いづらい」とか、
「恥ずかしい」の境目は
人それぞれだし、
誰かが決めることでも、ないでしょ?

24時間テレビじゃないんだからさ。
「あたしの人生は、
 『美談』じゃ、ないよ」
あたしのことを、影でなんと言おうと、
「知ったことか!!」

ただね。
「みんな、そうなれ」とは
言えないよ。
たまたま、あたしが
ラッキーだっただけ。それだけ。

ということで。
温存!減産政策!
…おやすみ☆