ネタがなくなったら!
「フルートでネタを
 でっちあ…

げふんげふん!

「フルートで思いつくことを
 記事にしましょう!」

まずまー…
音出しのところから始めて、
そのうち、あたしの演奏能力の
限界に届くだろうから、そうしたら…
ま、管楽器でいろいろ考えてみましょ。

とは言え、フルート高いよねー…
YAMAHAのYFL-212で6~8万円くらい。
PearlのPF-505Eもいいんじゃないかなー、
値段としてはおなじくらい。
ただ、あたしもPearl吹いてたんだけど、
Pearlはラインナップがわかりづらい
気がするなー…感覚的に。

「これ以上安いのやめておいて」
調整・精度、甘い可能性がある。
YAMAHA/Pearl/ムラマツ/ALTUS…
サンキョウ買えるの?
高いでしょアレ?
ムラマツも高いけどね!
…安心安全、どこでもメンテ可能ということで、
YAMAHAの212じゃないかなー、最初は。

とりあえず試してみたければ…
島村楽器、そこらじゅうにあるから、
ファイフ買ってくるとか。千円くらい。
amazonでもいいんじゃない?
三社から出てるけど、ヤマハだと
「唄口にちょいと仕掛けがある」んで、
音出しがしやすいと思う。
手元にあるから吹いたけどさ。
「音がでかいんだよ!」
リコーダーの1.5~2倍の音量あると思う。
第一オクターブなら…「何とか」
第二オクターブ…「やかましい」
管の長さと出た音からして、
たぶん「フルートより1オクターブ高い」
…ピッコロと同じ音域?長さも似てるし。
フルート経験者的な「勘」で行くと、
下のD…オクターブ上げて見て…
下のE…オクターブ上げて見て…
やっぱ「1オクターブ高い」と思う。
間違えてたらゴメン。
…でも、この音だよなー、
フルートの第三オクターブのEは。

それじゃ外で!と思うかもだけど、
これがフルートの弱点。
「横から大きな風が来ると、
 唄口への息が負けて鳴らない」
だいたい「鳴る」んだけど、
突風吹かれるとキツいねー。

なんで、学校の吹奏楽部で、
「フルートのパート練習、
 学校外でやりたい」という時…
「カラオケボックスでやることもある」
部屋の幅が足らない!とか
騒ぐんだけどね。案外できる。

ファイフに戻って、
「音の出し方を練習したい」となるとー。
やっぱ第一オクターブのDかな。
音が低くて、響きが鋭くないし。
右手の小指だけ離す。あとは全部ふさぐ。
もし、音が出たならE。
右手の薬指だけ上げる。
もしフルートに挑戦するならば、
「右手の小指」は相当なポイントになるので、
できれば意識した方がいいと思う。
本気でフルートに行くのであれば!
「それ以上、指覚えないで」
…ファイフはベーム運指ではないので。
メカもないしね。
覚えてもいいけど、
「#や♭のついた運指は覚えないでね」
直そうとすると大変なので。

音の出し方…
「説明、難しいんだよ!」
一度経験者になっちゃうと。
まず、アンブシュアづくり。
アンブシュアは、楽器によって違うけど、
「管楽器の演奏の基本中の基本」なんで、
まず、これができないと…というか、
アンブシュアが「甘いと」
音程が安定しないし、
フルートだと「過呼吸で倒れる」
ただ、過呼吸で倒れるのは、
「フルート吹き始めのお約束」なんで、
心配なら、「お布団の上がいいかもね」
もしくは、ゆったりしたソファーとか。

えーっと。唇思いっきり横に引く。
そして唇しっかり閉じる。
上唇の真ん中って出っ張ってるじゃん?
「その中央からだけ、鋭く息を出す」
息を出す方向は、下45度くらい。
最初は休み休みね。ほっぺた攣るから(マジ)
息の出し方としては、
「安定して、同じ太さで出す」
これができるかどうかは、ぶっちゃけ
「頬がどれだけ鍛えられているか」なので、
…実は今のあたしは、かなり震えてる(涙
経験者でも「吹いてないと」頬の筋肉落ちる。
「ほっぺた、いたーい(涙」
…フルート吹き、誰もが通る道。

じゃ、楽器当てて見よう。
「ファイフだ、ってことにするよ!」
第一オクターブのD、
「右小指以外はすべて閉じる」
持ち方…「ぐぐる先生に聞いてみて!」
と言いたいけど…
「左人差し指の、
 第二関節と第三関節の間で
 そっ、と楽器を『支える』」
「右親指の側面で、
 そっ、と楽器を『支える』」
位置関係は、「C#の構えだけど」
この写真を参考に。4faf312d.jpg
映りやすいように相当に角度つけたけど、
持てるようになれば、
「この位角度つけられる」

じゃ、音出してみよう。
息の鋭さとしては、
「ラーメン冷ますくらいの感覚で」
さっき説明したアンブシュア、
「唇を引いて、唇の中央から
 下45度くらいに息を出す」
さっき説明したDの指、
「右小指以外はぜんぶ閉じる」で。
とりあえず「タンギング抜き」
まずは、音を出すことに慣れよう。
唄口の手前側に下唇を当てる。
唄口の「向こう側に息を当てる」
息の上2/3は「唄口の外」
下1/3は「唄口の中」という感じ。
…実はここは「人による」ので
いろいろ、試してみて!
腕の力は「しっかり抜いて」
特にファイフで音が出ない場合は
「力んでる」と思う。
楽器を軽く回したり、動かしてみて
音が出るポイント探してみて。

「たぶん」音が出たと思う。
音が出ない場合は、
唇の引き方、息の勢い、
楽器の角度、いろいろ試してみて。
あと、とにかく「力抜いて!」
肩!腕!肘!りきまない!

…と。ここまで書きましたが、
フルートの場合の一発目の音出しは、
「頭部管だけ」という場合もあります。
楽器の組み方、説明してないんでね。

「まさか」こんな夜中に
ファイフが買えるとは思えないんで、
この記事は、「雰囲気だけお楽しみください」