最近思うにね。

人間の強さって、
「笑われる強さ」だと思うよ?

結構、こう
「笑われたら恥ずかしい」とか、
それの類型で、
「バカにされたら恥ずかしい」とか
あるけど。

「笑わせておけば、いいじゃん!」と
思えるかどうか、なような気がする。

家庭・学校・会社・その他もろもろ。
人間が集まると「社会」ができる訳じゃない?
そら、誰かしらいるって。
「噂する人」が。

『言わせときゃいいよ!
 好きにやってりゃいいじゃん!』

いちいち、止めるのも、
言い訳するのも、
「労力がもったいない」

ただ、自分が
「後ろ指さされない」状態であるのが
大前提。
「プライド」って言うと、日本だと
「中身が伴わない」という意味も
入ってしまうので、
あたしはあえて「誇り」「矜持」と
言っている。

何て言うのかな。
マッチョ的な強さとは
違うのよね。
自分の中に「芯があるかどうか」

ただ、残念なことに、
「自分の芯」は、もらうものでも、
拾うものでも、ない。
「前向きな経験」で、少しづつ
作り上げていくしか、ない。

「失敗」も、
「見る角度によって見え方が違う」と
同じような感じでね。
「失敗したことを、いつまでも後悔する」
か、
「なぜ失敗したのか、
 どこが原因だったのかを考える」
後者の方が、すごく「前向き」だよね。
もっと言うと、
「失敗」って、それに取り組む
「チャンス」がなければ、できないのよ。

何かのきっかけで、振り返った時。
「ここまで、来てたのか!」と
思えた時。
…笑われることなんて、
「ちっとも、怖くない」と
思えると、あたしは考えてるけどね。

そしたら。
「自分の思う方向へ進めばいい」

でもまぁ…
「強くならなくてもいい」とも
思うけどね。
そこらへん、個人の自由だと思う。

わかんないけど、
「パワハラ的な強さ」しかできない人って、
…多分、ものすごく自分が弱いのよ。
周囲すべてが「怖い」のよ。
自分に「芯」があれば、
怖いもの、ほとんどなくなると思う。
…立ち向かえばいいから。

多分ね、
「強さ」も「評判」も
…あとからついてくるもの。
あたし最近、そう思ってる。



……と、
「昼休み終わって、
 眠いを通り越して
 時折意識なくしつつある」時に
ふと、思いました。まる。