お仕事してるとねー、
タスク潰したと思ったら、
「タスク増えた」とか
良くあるよねー(泣

タスク管理…
Outlookにも機能あるし、
スケジューラ連動できるので
便利ではあるものの…

あたしの場合、
「手書きのふせん」で
タスク管理してます。
加えて、メモ帳…しかも
「裏紙を裁断機で切ったもの」

ふせんを貼る場所は、
・ディスプレイのまわり
・ロッカーの扉の内側
ディプレイのまわりのふせんは、
・マストなこと
・聞かれたときにすぐ
 答えられた方が良いもの
・忘れそうなこと
ロッカーの扉の内側は、
・ちょっと考えたいこと
・ある程度「ぼやっ」としていて、
 まとまり切ってないこと

ディスプレイのまわりに
ふせんを貼る理由は、
「画面からタスクを出したい」から。
どうしてもPCを使ったタスク管理だと、
「画面の内側のこと」になっちゃう。
あえて、画面の「外」に出すことで…
「ふぃ~、くたびれた。
 (ディスプレイのまわりを見る)
 あと、何やるんだっけ…」
今まで集中していた
「画面の中」から
意識を出すことができるので。

ふせんを貼る「場所」も
ある程度決めていて、
・タスク一覧やアウトライン、
 頻繁に確認しなければならないこと
 (今日の日付と処理日が異なる時の
  『作業中の処理日』とかね)
これはディスプレイの『下側』
・処理済み件数や配置数など、
 数値に関わること
これはディスプレイの『両脇』
・忘れたらマズイこと
・タスクの「処理方針」など
 文章になっているもの
これはディスプレイの「上側」

「裁断機で作ったメモ帳」も
かなりベンリな道具で、
「クリップを外せば、
 ばらばらの紙になる」
なので、走り書きとかでも、
とりあえず捨てずにはさんでおいて、
デスクに並べて
「考える」ことができる。
で、新たにまとめ直してもいいし、
「これは完全に忘れてもいいや」なら
捨てちゃってもいい。

で…タスクを「考えたい」ってときは
ロッカーへ行って、扉開ける。
「ばーん!」
ロッカーの扉は「広いので」
A4の出力を縦に貼ったりできる。
そこで、貼ってあるふせんとか、
貼り付けたメモ用紙とか、
印刷したメモとか眺めて…
「コレ、そろそろ『詰めようか』」とか
「ちょっとコレは、詳細に落とすか」と
思ったものは、
「デスクに持っていく」か、
実はロッカーの一部をわざと開けているので、
そこで作業してもいい。
で、適切な「粒度」に
まとめ直したふせんを新たに書いて、
ディスプレイの周囲に貼ったり、
もう一回ロッカーの扉の内側に貼ったり。

この方法のメリットは、
「書く」「貼る」
「はがす」「捨てる」という
『行動』で、
タスクが発生したのか、
タスクが終了したのか、がわかるので
『メリハリがつけやすい』
そして、「手書き」なので、
『縦書きでも横書きでも、
 好きなように書くことができる』
矢印飛ばしたいとか、
パソコンだとめんどくさいけど、
手書きだと「ひゅっ、と書くだけ」
しかも、「手書き」つまり
「手で書いている」ので、
完全に忘れるということが起きづらい。
キーボード叩くのは「日常」なので
どっか忘れてもおかしくないけど、
『なんか、書いたよなぁ…』は
案外、忘れづらい。

この方法のポイントは、
『捨てるのは、いつでもできる!』
…ある程度、捨てずに取っておく。
すると、メモが「集まって」
『ナレッジのようなもの』が
自然とできあがってくる。
それを眺めながら、
「法則性」が出てきたら…
PowerPointで資料起こすことも
もちろん可能。

パソコンの「外側で」
管理することによって、
パソコンに縛られず、
自由にタスク管理ができる…
この方法を始めてから、
タスク落としたこと、
「いまのところ」ないです。
自分の手で書いているから、
「どんなフォーマットにもできる」ので。
マーカー引こうが、
大きく赤字で書こうが、
ちまちま、表にしようが、
「書くことさえできれば、
 どんな風にでも自由」
パソコンのスケジューラや
ToDo管理だと、
案外フォーマットに
縛られちゃうのよねー。

…ただ。
「漢字がニガテなあたし」が
書いているので、
ほとんど「ひらがな」で
書いてあるのが難点。
…見せるものじゃないから、いいの!

一周回り切って、
「アナログな手法って、
 案外、ベンリだなー…」と
最近、思ってまーす。