あたしのデスクトップPCは、
C:ドライブがSSD、
D:ドライブがHDDで、
データはD:ドライブに
保存するよう設定してます。

これねぇ…
ケチくさいこと、っちゃー、
そうなのよ。
「なるべく、
 SSDに書き込みたくない」

Windowsのソフトウェア開発を
したことある人ならおなじみの、
「%USERPROFILE%」
あたしはこの設定値ごと
D:ドライブ、つまり
HDDに設定してる。
(コマンドプロンプトで、
 > echo %userprofile%
 と打ってみると確認できる)
x:\Users\UserName\AppDataも当然
D:ドライブのHDDにできるので、
アプリの設定ファイルやら、
ブラウザのキャッシュも基本的に
HDDになるように設定してる。

OSとアプリ本体が
SSDにいるならば、
SSDの恩恵は充分に受けられる。
アプリの設定ファイルのたぐいは、
HDDから読み込んでも、
量的にそんなでもないはずだし、
ブラウザのキャッシュごときで
SSDの寿命減らしてもなぁ…という
ケチくさい考え方。

まぁ、あたしの場合、
Windowsをインストールするときは、
「何か、気に食わないことがあると」
すぐインストールやり直しを
しちゃうんでねー。
差し引き…おんなじくらいかも…?
HDD…ものによるけど、
一般用途のHDDなら、
大体寿命が一万時間…?
あたしの使い方で2~3年…?
ただ、
「余裕で一万時間超えとるぞ」という
HDD、そこらへんに
ごろごろ、してるからなー…

やっぱ、「体感」してないんで、
SSDの寿命、
短く感じちゃうんだよねー…
実際は、エントリークラスの
SSDでない限り、
最近ではHDDの寿命を超えるとも
言われてるんだけどね。
あと、
「USBメモリのデータが抜けた」
という経験もあり、
あんま、フラッシュメモリ信用してない。
(秋葉原の某所で買った、
 安物中の安物USBメモリだから…
 という気も、しなくは、ない)

まぁ…
何かあるまで、この調子かな。
HDDも、持つときは持つからねー…
NASなんて、何年動かしっぱなしだよ!
…そろそろ買い替え時かなぁ…

う゛ー。
ケチで貧乏性なあたくし。
なので、
「中華な安物SSD」は
怖くて、絶対に手を出せないです…