これ、たぶん
学校によって違って来るんだろうね。
「パーカス、
 自由に叩かせてもらえるか」

あたしの学校は、
空いていればかなり自由に
叩かせてくれたんで、
ひととおり叩いてみた。
マリンバとか。小物とか。
「マレット二本持ち」とかも
挑戦したんだけど…
「くそぅ、外したぁ!」
「へたくそー!」←パーカス奏者

あと、運よく
一年で一緒に入った
パーカス志望でドラム希望の人、
初心者だったんで、
基礎、それこそ8ビートとか
叩いてたんだけど、
「あたしもやってみたい!」って
叩かせてもらえたんだよね。
なので、「一応」
8-16ビートの基本的な
叩き方はわかる感じ。

そう言えば。
ビブラフォン、ふだんは
準備室にしまってあったんだけど、
出して来たら…
「モーターと、はねのところの
 ベルトが切れてる!」ってこと
あったなぁ…
「そんなん、
 コレでいけるんじゃん?」
『輪ゴム』
…しかも、そのへんに落ちてたの。
回ったっちゃー回ったんだけど、
「演奏中に外れた!!」
「えー?」

何かで乗り切ったんだけど、何だっけ?
ヘタすると「髪のゴム」?
結びじゃなくて輪っかになってるの。
「氷室先輩、それでいいのー?」
「うん。『回りゃーいいのよ』」

あと、これはさすがにできなかったけど、
ウチの学校のティンパニは
「ペダルなし」だったのね。
アレのチューニングは厳しいねー。
奏者がチューナー持って、
枠のところの
各チューニングボルトのところで
合わせて行って、
中央でチューニング確認して、
ダメならまたチューニングボルトで
やり直し。
アレは、大変だよー。

あの頃は。
「楽器で遊び放題」だったなー。なつかしい。