『法話風のネタ』
見事、書けたねぇ…

いやいやいやいや。
田舎の某寺の住職より
間違いなく、うまく行ってる。
…あの住職、
コピー配って読むだけ、だからなぁ…

いや一時、
何かの気の迷いで、
「浄土宗教師」の資格、
取ったろうかと、
菩提寺に殴り込みに行こうかと
本気で考えたことあるんだけど…
『食えない』
住職になれるお寺がないと、
本気で「食えない」ので、
あきらめましたが。
(開教寺院と言って、
 ニュータウンとか、
 「浄土宗のお寺がない地域」に
 浄土宗側が支援してくれて、
 自分でお寺建立して、
 住職になるという手はあるけど…
 そうとう、難しい、らしい)
お寺が幼稚園やってたりするの、
あれ、実は
「お寺じゃ食えないから」
よくある話なんだ、これは。
(日本中にルンビニー幼稚園があるのは、
 『お釈迦様が生まれたのが
  ルンビニーだから』)

まぁ、「お坊さん」目指すなら、
まずは菩提寺です。
とにかく、菩提寺です。
一般的に、「書きつけ」書いてくれないと、
本山に行けないからねぇ…
別ルートとして、
「大学の仏教学部」という
手は、ありますが。

じゃ、またネタ的なもの。
お釈迦様…本来は
小国の王子様で、
そのまんま行きゃー、
他人からしたら幸せな人生だったのよ。
「いくつか、きっかけあって、
 出家して修行をします」
しかし、当時のインドの修行は
「ひたすら、苦行を続けること」
それこそ、息を止めるとか、
一日に一粒の米やゴマだけ…とか。
何とお釈迦様、6年も苦行をしたけど、
「これでは、私の求める
 悟りは開けない。
 自らを見つめよう」と
苦行をおやめになりました。

まぁ、6年もまともに
食事してない…ということで、
『スジャータという村娘に出会います』
(どっかで聞いたことあるねぇ!)
そしてスジャータから、
『乳粥の施しを受けます』
(そういう意味、だったんだよ!)
そして菩提樹の下で、
長い長い、瞑想に入られます。


…コーヒー飲む時に、
『ちっちゃな茶色い容器を開けるときの』
軽いネタとして、どうぞ。