疲れてるんでね、
寝ようと思うんでね、
軽いネタを。

『我流、テンキーの打ち方』

テンキー、あたしは
見ないで打てるけど…
ほんと、自己流なんだよね。

個人的には、
「あんま、型にとらわれない方が」
という気がしてる。

えーっと。当然右手打ち。
中指が「5」
すると、「4」「6」に
しぜんと人差し指と薬指が
来ると思う。
その時に、親指を軽く丸めて
「0」を叩ける状態にするのが
軽いコツかな。

「本来的な方法は」
1-4-7が人差し指、
2-5-8が中指、
3-6-9が薬指って
決まってはいるけど。
あたしのやり方は、
「テンキーの配置を
 頭に入れておいて」
次、その数字を打つには
どの指が速く出せるか…
そんな感じの打ち方。
なので、指の動き自体は
他の人より多いけど、
結果的には早く打ててる。

例えば、7-9と行った場合、
本来的には
人差し指>薬指だけど、
あたしは中指が長いので、
「9を中指で狙う」

なので、考え方としては、
「メインで狙う指」
「支えになってくれる指」って
無意識に考える。
あたしは中指が一番長いので、
基本、中指で狙っていく。
ただ、1を中指とかは
基本しない。
そこは人差し指の方が
確実に早いから。
5-6、8-9は
比較的中指で打っちゃう。
ただ、数字の並びによる。
「8-9」と来たら、
中指・薬指の方が自然…みたいな。

あと、キモとしては、
「親指で確実に0を打つ」
これは慣れだと思う。

文字側のキーと違って、
テンキーは、
「配置を全部頭に入れること」が
ほぼ、できると思うので、
あとは、そこに指をあてはめる。
…そんな感じかなぁ。

なので、あたしが数字を再検する場合、
「あえてテンキーで打ってみて」
目で見た数字と、手の動きが合っているか…
そうやって再検することも、ある。
「何か、指がおかしくね?」
そう思ったときは、結構
数字の並びを勘違いしていることが多いので。
ただ、これも場合による。
桁がそろっている場合は
テンキー再検できるけど、
金額みたいに桁がばらばらだと、
そもそも、
「桁を勘違い」したら
どっちにしろアウトなので。

まぁ、あたしの弱点としては、
「まだ、カンマ取りが弱いんだよね…」
百万、千万位は確実に取れるけど、
そこから先は、
仕事でないと扱わない桁だからねぇ…

アドバイスになってないけど、
「自分が狙える指はどれなのか」
「次に打つ数字を考えられているか」
「テンキーの配列は
 確実に頭に入っているか」
こんな感じ、かなぁ…
「自分が狙える指」
これがわかって、意識できると
文字側のキー入力も
確実に早くなると思う。
そして「親指、0」
親指が動いた数だけ
確実に0が入っている…
そうなると、0が多い入力でも
間違いがぐっと減ると思う。

あと、これはお好みなんだけど、
Excelで入力している場合、
桁数が多い数字で間違えたなら、
「Escを連打して、
 入力自体を取り消してしまう」
桁数が多い数字なら、
BackSpaceで直すより
早いんじゃないかなぁ…
なので、Excel使っている時は、
左手中指は無意識にEsc狙ってる時、
結構ある。
これは日本語の入力でも使っていて、
これ、もうリズムなんだけど、
「連続して打ち間違えた!」とかだと
Escをぱんぱん連打して、取り消しちゃう。
『間違えた場所探すより、
 打ち直した方が速いじゃん?』
そう考える方なら、
Esc使った取り消し戦法は有効だと思う。

「結果的に、
 速く正確に打てていればいいので」
多少の自己流は、個人的には
「あって、いいんじゃない?」
あたしはそう考える方。

ただし、やっぱり指とキーを一致させる
正式な入力の方が、速度は稼げるようです。
あたしは文字入力だと、
1分間に日本語変換ありで、
95文字位に壁があって、
そこがまず突破できないので。
まぁ、このくらいの速度があると、
ITや事務職でのキー入力では
比較的速い方に入ります。
「入力専門職」は精進が必要かな…
そんな感じです。
「入力専門職」だと、1分間に
日本語変換ありで120文字とか、
平気で叩きだすからねぇ…
ただこれも、
「トレードオフがあるかも知れない」
あたしはDeleteと矢印は
見ないで打てるので。
鍵盤慣れしてるからかなぁ…
右手首を固定して、そこを支点に
右手振っちゃえば、
Deleteが叩ける。
もしくは、鍵盤の跳躍の
応用なのかなぁ…無意識なので。
ぽん、と右手動かしちゃうと、
矢印キーに指が置けるので。

まぁ、ぶっちゃけてしまうと、だ。
『慣れです』
打つっきゃないと思います。
実務でもいいんだけど、
家で練習するなら、案外有効なのが
『歌詞を打つこと』
ほら、練習の教材って面白くないじゃん。
どうせ打つなら、
興味持ってて好きなものの方が、
楽しく、無理なく打てると思うので。