つかれたー。

軽く、理論上の数字と
実数がずれたー!
…ということが発覚し、
明日行ったら、
腰を据えて調査するんだけど。

こういうことが起きた場合、
一番重要なことって、
「起きたことを、
 ありのままに、
 事実だけ報告する」
ことだと思うの。

一番マズいパターンは、
発覚を恐れて
勝手に色々操作して、
結果、どつぼにはまって
どうにもならなくなってから
発覚すること。

「起きちゃったことは
 起きちゃったこと」なんだから、
そこは腹をくくらないと。
見間違いとか、勘違いの線を
全部つぶしてみても、
やっぱり何かある…
この段階で「速報」として
一報上げておけば、
むしろ、その方が信頼される。

まぁ、最初この報告を
上げるときって、
ものすごく怖いと思うの。
怒られるんじゃないか、とか
大騒ぎになるんじゃないか、とか。
相手としては、
「気づき」の段階で、
きちんと事実が分かっている方が
どれだけ安心できることか。

で、
「恐れずに、毎回報告」を
きちんとしていれば、
「この人は、何かあったら
 確実にアラートを上げてくれる」
という信頼に、結び付くんだって。

「信頼」って、
「悪いことも、きちんと伝えてくれる」
これ、本当に大切だと思う。

あたしが人をまとめる立場だった時も、
「なんで、初速の段階で
 一報くれなかったんだよー…」
かなり、がっくりくるし、
何より「時間が経過」しちゃってるから、
取りうる手段が
どんどん、限られてくるのね。
初期の段階だったら、
結構な確率で、
「あ、アレが抜けただけ。
 そいや、抜けたわ」
これで済んでいたところを、
勝手にいじくりまわしちゃうと…
「元に戻せるんかぁ?
 ていうか、
 いつまで、正しかったんだぁ?」
最悪、『完全に、手戻り』

組織で動いていることは、
何か気づいたら、
「早く、確実に、正確に」
必要な人に伝わっていること…

ほんと、これ、大切だと思う。

「下手に勝手にいじくると!」
…『治らない傷』になって、
大変なことになっちゃうからね。

「何か発覚した時の行動」
もしかしたら、
社会人として、組織人として、
一番必要なことかもしれない。

大丈夫。怖がらない。
例え、怒られたとしても…

違う人が、別の方向から、見てるから。
そしてなにより、
「事実を正確に伝えること」以上の
対応って、ないと思う。

まぁ、
「その後、何とかする」って
結構めんどっちーことだけどね!

でも、「傷は浅いうち」が
結果として、早く治るよ。