MS-IMEねぇ…

いつだったっけぇ…
Windows2000の、ちょい前あたりかなぁ…

ATOKを意識して、
変換効率が上がった
『ように、見せかけるために』
何と、「辞書の並び順をチューニングした」
なので、使っているうちに
辞書の並び順は、当然変わるものなので、
『使えば使うほど、
 どんどん、頭悪くなる』
…という、とんでもない時代も、あった。

「最近、端末のMS-IME、
 頭悪くなっちゃってさー…」
「だから、MS-IMEに
 何を求めてるんだよー」
「…そら、そうだよな」

なので、昔のMS-IMEは
「OS付属なので、無料で使える」
以外のメリットは
『まるで、なし』みたいな
扱いだった。

その後、少しずつ
良くなったかなー…
『と、思いきや』
MS-IMEの開発拠点が、
中国に移ったという噂とともに、
まーた、頭悪くなっていった。

現在は、Google日本語入力が
「かなり、まともになっちゃった」
こともあり、MS-IME、
「はるかに、頭良くなりました」
ただ、今回みたいに、
たまーに、
学習結果がおかしくなったりという
現象は、出るときは、出ます。
サポートの現場でも、
「漢字の変換、できるけど、
 なんか、おかしい」というコールは、
日常的に入ってくるのでね。

ということで。
2本記事書いても、そこまで
違和感は感じなかったのでー…
「やっぱ、布団かぶって、寝る」