中学校の
立派な立派なコンピュータ室。
(区が先進校指定して、
 お金出してくれていたので)

あたしは、
「教員用コンピュータ卓」を
使っていいことになっていたので、
そこに座るんだけど…
ぴぽ(PC-9801起動)

……
「誰だよ、緑電子の
 余計なものを、
 HDDに入れちゃったのは!!」
管理者って概念がなかったので、
先生が勝手にいじくり回してた。
トラブルがあると、
先生から「呼び出された」
「氷室ぉ…なんとか、ならない??」
「なんとか、ったってぇ…
 HDD、初期化しちゃうよ?」
「していい!していい!」
「すっからかんに、なるけど?」
「ロクなものないから、いいよ!!」
「シンプルに、
 DOSが起動すればいいでしょ?」
「むしろ、そうして!!」
「だぁれぇ?余計なことしたの」
「うーん、〇〇先生、かなぁ…」
「あの人か…」がく

相手にしているのは、3.5インチではなく、
「5インチハードディスクドライブ」
…しかも、たったの「40MB」
当時はそれでも、
「一生分の余裕!」とか、言われてたんだよ!

今なんて、「らく」でしか、ないよー。