「デジタル一眼買ったんだけど…」
「ミラーレス買ったんだけど…」
という場合。

いっくらでも、
インターネットに解説は
転がっているので、
Google先生におすがりして、
色々、調べてみるといいかも。

今のカメラは、
「カメラまかせのモード」が
たくさんついているけれども。
P/S/Aのモード。
P:プログラムオート
S:シャッター優先オート
A:絞り優先オート
これが使えるようになると、
「背景をぼかした写真が撮りたい…」
「奥までピントが合った
 写真が撮りたい…」
「動きが速いものを、
 ぴたっ、と止めた写真が撮りたい…」
と言った、
「思ったイメージに合わせた」
写真が撮れるようになるので。
(プログラムオートは、大体の場合、
 プログラムシフトと言って、
 シャッター速度と絞りの関係を
 保ったまま、
 「シャッター速度を選ぶか」
 「絞りの数値を選ぶか」
 その場で変えることが
 できるカメラが、ほとんど)
カメラまかせのモードは、実は
「これらの判断を、カメラがやっている」
ということなので。
そしてデジカメなら、フィルムと違って、
「感度をその場その場で変えられる!」
フィルムだとねぇ…
フィルム変えないと、感度変えられないので。
あたしは、ほとんどの場合、
P:プログラムオートにしておいて、
最初に出たシャッター速度と絞りを見て、
「絞りを犠牲にしても、
 シャッター速度を速めたい!」とか、
「シャッター速度を犠牲にしても、
 もっと絞って、
 ピントの合う距離を長くしたい!」と、
プログラムシフトで調整しちゃいます。
M:マニュアルモード…は、
「本当に自分の思い通りにしたい」
ただし、経験と勘が必要なので、
あえて、使わなくてもいいかな、と
あたしは思います。


…昔は、
「コンピュータを使って、
 写るイメージをカメラに任せる」
などという、ベンリなものは、なかったので、
「シャッター速度と、絞りの数値」から、
『こう、写るよねぇ…』と、
勘と経験にたよるしか、なかったので。
あたしが最初に使った一眼レフ、
Canon NewFTbは、完全マニュアル、
「露出計はついているんだけど、
 そこに合わせるように、
 シャッター速度も、絞りも、
 その場で手で合わせる」しか、
なかったのですよ…
ただ、そのおかげで、
「シャッター速度・絞りを変えると、どうなるか」
「シャッター速度と絞りの数値の
 関係は、どうなっているのか」
「フィルムの感度が変わるとは、
 どういうことなのか」
失敗作を量産しながら、
知ることができたので、
結果的に、良かったのかな…と、思っています。

(中学生・高校生で「お金がないから」
 モノクロフィルムを、
 台所で、自分で現像してたんだよ…
 今はデジタルだから、
 「逆に、高くつく」よね、
 モノクロ自家現像)